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2008年9月

北海道らーめん 小林屋 四之宮店

先日の甲府戦の前に「北海道らーめん 小林屋」(ほっかいどうらーめん こばやしや)に食べに行きました。今度は前回の中原店ではなく四之宮店です。場所としては国道129号線を厚木方面から平塚駅方面に向かい、四之宮のマクドナルドの近くにあります。駐車場は10台近く留められるでしょうか?。中原店よりこちらのほうが、東名厚木インターから来られる方や厚木市民には行きやすいですね。

ホームページは特にないので、「ラーメンデータベース」の紹介記事でも参考にしてください。

ここのみそラーメンも基本的に中原店とほぼ同じ味で、典型的な札幌みそラーメンでした。チャーシューと玉子が普通についてくるのですが、オイラのはチャーシューの端の部分が入ったため「本来のサイズ+端」となってかなり分厚かったです。昔はKumaOyajiという店だったのですが、現在でもこの店では中原店にはない「くまおやじラーメン」があります。これはみそラーメンに野菜炒めをのせたものです。

このお店の前にもベルマーレの自動販売機が設置されており、店内にもベルマーレのポスターがかけられており、親近感が持てます。札幌戦の前に食べてしまえればと思うのですが、来年は札幌がJ2でほぼ決まりのようですし、湘南にはJ1昇格をしてもらいたいので、今回もそれは無理ということで・・・。

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サテライトリーグ 横浜Fマリノスvs湘南 戦

前日の甲府戦に続き、みなとみらいのマリノスタウンに行きました。建設中の日産自動車の本社のオマケとはいえ横浜駅から歩いて10分ちょっとでこれだけの設備を作成するというのはすごいですね。日本サッカー協会やプロ野球12球団を含めて最もお金のかかった施設なのではないでしょうか?。ベルマーレには夢のような施設です。でもあのスタンドで、芝もよくなさそうなサテライト戦で入場料1,000円も獲るあたり、マリノスには負担になっている施設にも見受けられます

ベルマーレとしては広島戦に出られない坂本・田村選手の代わりの中盤の底にメドがたてばというところです。マリノスは若手主体でしたが、ベルマーレは甲府戦に出なかった選手をベテランも含めて起用しました。さらに甲府戦に出た永田選手も出ています。

注目の中盤の底には北島選手と永田選手が並びました。試合は前半のうちに菊池大介選手の素晴らしいミドルシュートで先制。ナザ選手へのアシストは惜しくもポストに嫌われましたが、さらに菊池選手はもう1点獲り、2種登録にしてこの試合で一番目立った選手でした。J2でこんな働きをしてくれるといいですね。そのままマリノスがウン億円払って誘拐しそうで怖いですが・・・。

しかしやはりマリノスはトップチームが不振でも名門ですね。マリノスの若手は皆巧い(大きい選手も多い)。あっさり逆転されて負けてしまいました。そういえば水戸で主力だった小椋選手はマリノスではサテライトなんですよね。湘南から梅田・北島・伊藤選手といったベテランを除いていたらだいぶ差がついてしまったかもしれませんね。

横浜M 3-2 湘南

まあ、勝負は二の次です。問題の中盤の底ですが、マリノスはサイドの選手がセンタリングを上げるのではなく中にドリブルやショートパスなどで切り込んでくるのですが、これに彼らがかなりやられて失点の原因になっていました。永田選手は前日も出ていたというのもあるのですが、永田・北島選手、途中から永田選手に代わって入った中村選手の3人には非常に不安を覚えました。うーん、三田選手とかの緊急コンバートとかも考えないといけないのでしょうか?。

この日サンフレッチェ広島が勝ったため、広島のJ2優勝を決めました。おめでとうございます。まあしょうがないでしょう。でもこの日は半世紀以上使われた広島市民球場最後の公式戦だったので、前節の昇格ほど報道されないのかな?。サンフレッチェ広島は消化試合になっちゃいましたけど、広島カープのAクラス入りがかかる今週は、サッカーが注目を集めるのは難しいので、今度のビッグアーチでは手を抜きませんか?

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J2第38節 湘南vs甲府 戦

火曜日はそんなに強い感じがしなかった仙台に、湘南に混ざっていた控え選手が活躍できずに前後半ともに終了間際に失点して負けましたが、土曜日にまた平塚で試合がありました。この日対戦する甲府からも結構なお客様がお越しいただいたので、2戦続けて両ゴール裏が開きました。

半袖は寒くなってきたこの日はクラブ創立40周年を記念する試合とされ、なんか場内にかかっていた音楽もいかにも90年代前半という感じのベルマーレ平塚時代のものが多かったです。OBの小島・岩本両氏も駆けつけました。シモン選手のユニフォーム(当時は背番号が固定ではないのですが・・・)が懸かった歴代ベストイレブン投票が発表され、

GK 小島 伸幸
DF 名良橋 晃
DF 岩本 輝雄
DF 洪 明甫
DF パラシオス
MF 中田 英寿
MF ベッチーニョ
MF アジエル
MF 田坂 和昭
FW 石原 直樹
FW 呂比須 ワグナー

と、なりました。うーん、確かに特に95年くらいまでは平塚に限らず各クラブが代表候補クラスとベンチクラスの実力が違いすぎていたのでリーグのレベルは低かったのですが、それでも石原・アジエル選手はJ1やA代表でプレーしていないので、ここに入っていていいのかなぁと思います(他は全員J1とA代表を経験している)。この試合でアピールが必要ですね

で、試合のほうですが、

湘南 1-0 甲府

勝ちました。対甲府戦3勝0分0敗で終了しました。というより3試合合計6-0です。メジャーリーグでいうところのSweepってやつです。

甲府はJ2にしてはクセのある戦い方をするクラブで、短いパスでワーっと攻めてきますが、よく観ると後ろの選手はそれほど攻撃力がありません。そりゃ元湘南のFC東京茂庭選手がかつてオールスターで誰もいないところでまたぎフェイントが出来たように、後ろの選手だったら攻撃の難易度は低いです。このクラブは前の3人に異常に依存しており、春の対戦では前が攻めきれないために来なくていい人たちまで湘南ゴールに近づいたために負けたようなものです。今回は前3人が別の人たちでしたため、春より前3人が機能して、後ろは引いて長めのパスを出していましたので、春よりは難しい試合になりました。でも長めのパスは湘南DF陣は得意なんですけどね。

これに対し湘南はジャーン・斉藤選手が復帰し、臼井選手を1列上げて山口選手がサイドバックにまわりました。これは仙台戦でダメだった菊池選手を落とすというより甲府の3人目のFWに対応する役割を山口選手にさせるための策だと思います。

実際の試合はやはり甲府がボールを持っている状態が長い試合になりましたが、これは甲府のいつものことですのであわてる必要はありません。しかしこの日の小川直仁主審が「ボールを持っている人が倒れたらファール」というまともなジャッジが出来ない人でしたので、ボールを持っていない湘南に異常にカードが出ます。これはヒドイ。特に甲府の外人2人なんてこれを観て無駄にバタバタ倒れましたし、毎回「湘南ボール=近くのボールを持っていない湘南の選手の服をつかむ」、さらには両チームの選手が倒れているのでボールを出そうと依頼しているのに攻め続けたりという状態でしたので、前半だけで2人ともイエロー2枚ずつで退場でもおかしくないのに何もなしですよ。これでは「甲府からいくらもらったの?」っていわれても仕方がありません。もっと審判技術を磨いてください。おかげで中盤の底の坂本・田村選手が2人同時に広島・熊本戦に出られません

そんななか湘南のほうの石原選手が甲府のキーパーのパンチング(自軍のDFが邪魔をしたため遠くにパンチング出来なかった)をヘッドでループシュートしてゴールを決め、ベストイレブンの正当性をアピールしました。これをジャーン・斉藤・山口・金永基選手を中心に守って勝ちました。ああ、仙台戦にジャーン・斉藤選手がいれば・・・

終わってみれば第1クールと内容が似ていましたね。ということは今頃また以下の文章のような状態なのでしょうか?。他はともかく甲府についてはカウンターすれば勝てるのですから仕方ありません。まあ来年も再来年もやっててください。

記事を書く前に甲府系のウェブサイトを見ましたが、「カウンターが・・・」ってのが多かったですね。カウンターをしてこないチームに勝てなくてJ2に落ちたくせに、J2でカウンターをしてくるチームに勝てないことを文句言っているのは、去年の今頃のセレッソ系のウェブサイトみたいな支離滅裂ぶりで、甲府の心理が見えて面白かったです。対戦相手のためにサッカーしているチームは1チームもないと思いますよ。

しかし困るのは先ほどの坂本・田村選手の件。湘南の立場では広島にも勝たなければならないのです。誰をいれるのでしょうか?。2人は柿本選手との対戦にまわってください。

余談ですが、帰ったらTBSのオールスター感謝祭をやっていて、ビーチバレー浦田聖子選手(ベルマーレ所属ではない)が優勝してた・・・。さらにスーパーサッカーではこの試合の映像のあと、どうみても湘南ベルマーレフットサルクラブの阿久津貴志選手(本業は吉本興業)がミスターXとして小倉隆史さんとともに神戸の大久保選手とボレー対決してた・・・。さらにさらにCDTVでは奇しくもJリーグと同い年の15周年ということでB'zや松任谷由美さんの1993年の曲も流れており、なんだかずっと観てしまいました・・・

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湘南平

仙台戦の前にフィジカルトレーニングとして湘南平に行って来ました。湘南平は言わずと知れた平塚市で最も有名な観光スポットです。実際には平塚市と大磯町の境にあり、このふたつを行ったり来たりするように向かうことになります

平塚競技場からは、国道1号線へ向かって1号線を小田原方面に向かうと花水川のところで大きな道路標示が出ますので、カーナビがなくても大丈夫だと思います。オイラはチャリで平塚総合公園(平塚競技場)から45分くらいで山頂の高麗山公園に着いたので、クルマなら30分かからないと思います。もしクルマでお越しでしたらアウェイや平塚以外から観戦のお客様もついでに立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

いやぁ、チャリで登るのはきつかったですね。もっと鍛えないといけません。ママチャリだったら登れませんでした。まあ、たいした標高ではないので麓からなら実は歩くのも苦痛ではないものと思いますが・・・。

レストハウスやテレビ塔からは、南側は大磯から江ノ島にかけての海岸線と街並みの眺望が楽しめます。北側も真っ平らな平塚・茅ヶ崎に広がる住宅街を望むことが出来ます。ここは夜景が有名ですが、日没以降はカップルのための場となり、女子学生グループでもかなり痛々しいので、この時間は相手を見つけてから行きましょう。オイラ的にはそれ以上に街灯がないのがチャリの山降りは危険なので避けたいですね。基本的に静かなところで、初日の出やクリスマス、花見のようなベタなイベントを避ければたぶん駐車も出来ると思われます。
yakei.jpによる紹介
パノラマ夜景.comによる紹介

個人的ベストと思われる時間帯は、実は先日の仙台戦をしていた時間帯です。夕方から日没を見届けて夜景に移行するのが、海岸線があるのでいいと思いますね。今季でいうと11月8日(土)の水戸戦のような14:00~16:00の試合を観て、試合後の余韻に10~20分ぐらい浸った後にここに向かうと、17:00過ぎには着くのでいいかもしれません(渋滞等考慮せず)。

テレビ塔に南京錠を付けると恋愛が成就するという言い伝えが有名なため、シャレにならないくらい南京錠だらけになっておりますが、これらは定期的に撤去されておりますので、言い伝え的にイケテるのかは微妙です。ちなみにこのテレビ塔、相模川より西では東京タワーではなくここから地上波テレビ電波は受けているのですが、こいつのせいなのかわかりませんが厚木市ではワンセグ携帯電話やパソコンの電波受信状況が非常に悪いです。なんとかなりませんかね?。

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J2第37節 湘南vs仙台 戦

秋分の日の仙台戦には11,660人も集客があり、両方のゴール裏が開きました。スカパーナパサなどで視聴された方もいらっしゃるでしょうから、もう皆様結果はご存知でしょう。

湘南 1-2 仙台

うーん、審判チームのジャッジも一定しなかったとはいえ、これくらいのブレは想定内なのでこれは理由になりませんね。対仙台戦1勝1分1敗で年間ドローになりました。

アジエル・トゥット・斉藤俊秀選手が負傷欠場、ジャーン選手が出場停止のこの試合の湘南は「これから天皇杯3回戦ですか?」というようなメンバーでした。愛媛で斉藤選手が負傷、徳島でジャーン選手がレッドカードと、下位クラブとの四国での試合で勝ち点1しか得られなかった上にこの試合への伏線が貼られてしまい、本当にあの試合が高くついてしまいました

で、この日の布陣なのですが、斉藤・ジャーン選手に代わりセンターバックには田村・山口選手、田村選手が1列下がったので中盤の底に永田選手、菊池選手が右MFに復帰という実に心配な布陣でした。

キックオフ後にそれが的中します。もはや最近毎度のことですが菊池選手が攻守に足を引っ張っております。うーん、17歳には見えないスピードとテクニックがあるのはわかるのですが、サッカーは採点競技ではないので浅田真央さんのような難しいことをする必要はないのです。攻守に安定感がなさすぎで、彼の周りの選手がフォローが大変そうです。いずれ中心選手になるのは確実だと思うのですが、本当に彼しかいないのでしょうか・・・。そのフォロー役が大卒新人の永田選手というのも荷が重すぎで、いっぱいいっぱいでした。田村選手も本来はDFとはいえ今年はセンターバックではあまり出ていないので勘が鈍っていたように見えます。問題なのは彼らが近くのポディションに集中していたことです。攻守にはっきりとした大穴になっており、これが仙台の先制点につながりました

その仙台ですが、びっくり。開幕戦と異なり、リードしていなくても「引きこもってカウンター」というサッカーをしておりました。2006年の横浜FCのサッカーに似ているような気がします。このときの横浜FCは昇格しましたが、1年で降格しました。またかつての京都、今の札幌など、この種のサッカーがJ1では通用しないのはわかりきっているのですが、なりふり構わず結果を得たいという意図が明確に伝わってきます。また仙台DF陣は他のJ2クラブよりプレーが荒いです。ただ、ナジソン選手などが孤立しがちで、ナジソン選手も巧いですがひとりで打開できる選手ではないのでそれほど怖くありません。関口・梁勇基選手がフォローに付いたらいやだなあと思っていた矢先に梁勇基選手がその通りのプレーをして先制点を挙げました

湘南は上記の通り右が死んでいるのでなかなか攻撃を組み立てられませんでしたが、なんとか加藤望選手の見事なフリーキックで同点に追いつきます。このときはスタジアムが大変盛り上がりました。

しかし、ここで選手も安心してしまった(そういえば2点ともあと数分で笛がなるところだったなぁ)のか、セットプレーから菅井選手が折り返してゴール。厳しいことを要求しているのかもしれませんが、セットプレーだけどこのゴールは防げたなあ・・・オフサイド云々の前にまず防がなきゃ

この試合の敗戦は本当に痛いのですが、今まであれだけ下位チームに勝てずにいるのに「11試合負けなし」とか言っていて、「バッカじゃないの?」と思っていたので、それを言わなくなるのは良かったと思います。危機を危機としないことが本当に危機ですから・・・。アジエル・トゥット・斉藤俊秀・ジャーン選手の代わりに試合に出ていた人は、これで彼らにとって代わることが出来なかったと思います。残念ですね。

4位になってしまったので湘南が勝っても昇格できるかわからないのですが、山形は1試合多いですし、仙台のサッカーは下位クラブが引きこもると引き分けしか出来ない場合も考えられますので、まだチャンスはあると思います。すぐ甲府戦があるので、しっかり反省していただければと思います。もう一度11,660人を集客出来るようなシーズンになればいいですね

最後にサンフレッチェ広島の2位以上確定おめでとうございます。別格に強いので異論なしです。

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帰ってきました

どうも。夏休みを終えてブログに復帰しました。鹿島サポーターはいったい今年何度目のトラブルでしょうか?。露出の多い何回かの鹿島の件や浦和vsガンバ戦の件は、我々にも悪影響があるのでいい加減にして欲しいものです。

夏休み中は5日間沖縄本島にいました。飛行機の中で台風をやり過ごしたので天気はまあまあ良かったです。昨日帰って来ました。オフなのでFC琉球も、沖縄かりゆしFCも、ベルマーレのキャンプ地である恩納村赤間総合運動公園も無視です(でも北谷にも行ったので美浜アメリカンビレッジに隣接する中日ドラゴンズのキャンプ地は見た)。1日の気温が24℃~32℃なので、湘南の8月上旬くらいといったところでした。砂の色が明るいので本土よりうちなーの海水はきれいに見えます。まあ沖縄好きはたくさんいると思いますし、テーマ(ベルマーレや厚木など)からそれますので、時間もないのでこのブログではこれくらいにしておきます。

というのも、土曜日に試合をして、明日の火曜日にまた湘南戦があるんですよね。

土曜日なのですが・・・。

徳島 0-0 湘南

J2初年度以外は最下位で、今年も最下位になりそうなクラブ相手に、0勝2分1敗で負け越してしまいました。春の1敗は徳島の未勝利記録を止めるもので、その前に徳島が勝ったのも昨秋の湘南ということで、この1年、徳島に対しては湘南は本当に恥ずかしいです。しかもジャーン選手がレッドカードで仙台戦に出られません。仙台戦に斉藤俊秀選手が出られればいいのですが・・・。

また、不敗記録といってもアウェイは1勝5分0敗(うち徳島で2分)で勝ち点8しかあげておりませんので、アウェイは下位との対戦が多かったことを考えるとあまりほめることも出来ません。なんといってもこのあとのアウェイは広島・山形・セレッソ・福岡ですからね。同じようには行かないでしょう。

さらにトゥット選手が横浜FC戦故障をしていたようです。全治2ヶ月ということで、アジエル選手と同様にホーム最終戦や入れ替え戦に間に合ってくれればといったところでしょう。しかし今年は6人外人枠の選手がいるのにジャーン・リンコン・アジエル・トゥット選手と長期離脱し、カレカ選手はすぐいなくなってしまったので、問題がなかったのがナザ選手しかいないとは困った話です。今年の湘南はJ2の中で一番主力選手が故障してしまっているクラブなのではないでしょうか?(現役を通して大怪我がないという加藤望選手(38歳11ヶ月)はハーフタイムにロッカールームで仙豆でも食べているのでしょうか?)。

このあとも「毎年4位あたりにつける昇格有力候補の仙台」「補強の後、ここ最近とても強い甲府」「別格に強い上に湘南戦で優勝を決めそうな日程の広島」なので、くよくよしていられません。

まずは仙台なのですが、今年もまたまたなんだか90年代の阪神タイガースを見ているような足の引っ張り合いを懲りずに行っているので、勝ち点差はほとんどないですが、あちらはアウェイですし確実に勝っておきたいです。シーズン半ばまでJ2屈指の簡単に守れる2トップのおかげで低迷しておりましたが、ナジソン選手を獲得して彼らを外しているので、今までどおりにはいかないのかもしれません。1勝1分1残とはいえ甘く見てはいけません。仙台といえば大勢のサポーターですね。天気も悪くなさそうですし、17:00キックオフで彼らの帰宅にも配慮しておりますので、大勢の集客が見込まれます。横浜FC戦並みにベルマーレファンが集まれば、コレとかアレのように「いくらなんでもそれは普段と違いすぎ!」という長い目で見ると悪影響な集客の必要もなく1万人を越えて両方の平塚競技場ゴール裏が開かれるのは確実と思われますので、早めに平塚競技場に駆けつけましょう平塚ホームタウンデーを利用すればチケットも安いです。

さて、お休みの間に天皇杯の2回戦が行われ、正式に平塚での天皇杯の対戦相手が柿本選手のいる松本山雅FCになりました。あちらのホームページが「行こう!湘南へ!!」ってなっておりますね。このブログも長野からのアクセスが増えている傾向があるようですが、ナイトゲームですが皆様ぜひいらしてください。キックオフまでの暇つぶしは江ノ島・鎌倉・箱根などのほか、よろしかったらベルマーレホームタウン・旧相模国厚木市カテゴリのスポットもどうぞ。でも試合では、こちらはプロなのでたとえメンバーを落としたとしても負けられません。

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東池袋大勝軒 節物語in本厚木

先月行った厚木大勝軒の系列店である「東池袋大勝軒 節物語in本厚木」に行ってみました。

この店舗に特にホームページ等はございません。厚木大勝軒は金田にありますが、こちらのお店は本厚木駅北口にあります。北口交差点の交番から有隣堂、TSUTAYA方面に歩いていき、再度交差点を越えて駅から5分くらい歩くと、リンガーハットやすき家、カレーハウスCoCo壱番屋などのチェーン店に混じってこの店があります。店内はこれらのチェーン店のような内装になっております。

基本的には大勝軒です。もりそば(つけ麺)が有名なのですが、それでは先月の厚木大勝軒のときと変わりないと思いましたので、今回は普通の中華そばを頼んでみました。普通のラーメンの形態で出されるわけですが、やはり魚粉や鰹節の粉を大量に投入した濃い醤油ベースのスープでした。麺はもりそばと比べるとやや細かったでしょうか?。個人的にはもりそばよりもこの中華そばのほうが、ラーメンとして無理をしていない感があっておいしかったと思います。

帰りに厚木市役所の前を通りますと、オリンピックのソフトボール金メダルの3選手を厚木商業高校出身者として、女子サッカー4位の永里優季選手を厚木市在住者として称える看板が、市役所の入り口に掲げられておりました。次もこれくらい活躍があるといいですね。

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北海道らーめん 小林屋 中原店

先日の横浜FC戦の前に「北海道らーめん 小林屋」(ほっかいどうらーめん こばやしや)に食べに行きました。場所としては平塚競技場のある平塚総合公園を北上し、湯乃蔵ガーデンも越えたところで横切られている道路を左折して700mくらい行くとあります。平塚駅から歩くのは遠いですが、平塚競技場でベルマーレ戦を観戦するのに寄るのであれば問題ないと思います。駐車場は3台です。チェーン店のようで、よく知らないのですが厚木も含めて県内にいくつか店舗があるようです。

ホームページは特にないので、「グルメウォーカー」の紹介記事でも参考にしてください。

みそラーメンを食べましたが、オイラはちょっとだけ札幌市豊平区に住んでいたことがあるのですが、札幌的な黄色い縮れ麺、濃厚なみそスープ、もやしなどといったところを押さえた、典型的な札幌みそラーメンとして合格水準にあると思われます。家の近所にこのレベルのお店があるのはいいですね。

このお店の前にはベルマーレの自動販売機が設置されており、店内にもベルマーレのカレンダーがかけられており、親近感が持てます。札幌戦の前に食べてしまえればと思うのですが、来年は札幌がJ2になりそうですし、湘南にはJ1昇格をしてもらいたいので、それは無理ということで・・・。

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J2第35節 湘南vs横浜FC 戦

今日は敬老の日です。ベルマーレはキングベルⅠ世という高齢者をマスコットにしているクラブですので、今節はいたわりを持っていただければと思っておりましたところ、J1最高齢選手の三浦知良選手41歳が所属する横浜FC(敬老ダービーということで今節に対戦することになったのでしょうか?)だけあって、ご配慮をいただくことが出来ました。

前回も書きましたが、41歳のカズだから、昭和元年クリスマスのお正月(確かに12月25日から昭和は始まった)生まれの、連載当時41歳バカボンのパパと同い年なんですよね。去年あたりからまたMFで出場しているカズ選手はこの試合でJ1・J2合計400試合出場を達成しました。カズ選手は間違いなく日本サッカー界の功労者で、おめでとうございますが、この日の動きでは湘南では試合には出られないかも・・・。でも今日のマスコミの報道も、湘南の勝利よりカズ選手のことばかり書かれていたなぁ。

この日は累積警告で石原直樹選手が出場停止ということで、ベルマーレ12会員限定選手サイン会の行列がえらいことになっておりました。このサイン会は50人までなので、残念ながらもらえなかったかたは来年開幕前のワンダーランドでもらいましょう。先日オイラも5年以上ぶりにベルマーレの選手のサインを石原選手に書いてもらいました!。

・・・と浮かれてはいられません。石原選手は試合に出て欲しかったですね。ただでさえアジエル選手がいないので、攻撃の組み立てが出来るのか心配です。まあ今日は下位に沈む横浜戦だったから良かったようなもので、今季11番に相応しい働きをしている石原選手は残り試合全試合出ていただきたいものです。

今日はえらく集客が出来ておりましたね。後半から湘南側ゴール裏も開放されました。例の名刺が良かったのか、カズ選手人気が効いているのか、秦野ホームタウンデーだからか、ケロロ軍曹効果かはわかりませんが、いつも三ツ沢の湘南サポーターより少ない平塚の横浜FCサポーターもこの日はたくさんおいでいただいていたので、普通に注目されていたのかもしれません。今後は毎試合こうあって欲しいものです。

キックオフ前にケロロ軍曹のキャラクターショーが湘南側ゴールを用いて行われました。なんとケロロ小隊全員がベルマーレのユニフォーム(胸が「Bellmare」、背番号が「10th」(アニマックス10周年))を着ており、正規の声優さんもご協力いただいたものでした。内容は平塚競技場をジャックしたケロロ小隊がベルマーレの選手(大山俊輔選手)とPK対決をするというものでした。J's GOALに画像がありますが、コロコロPKで大山選手の勝利で幕を閉じました。小さい子がいないのでわからないのですが、ケロロ軍曹は人気があるようですね。ケロロ小隊全員が走ってかなり元気よく飛び回ります。ハーフタイムに顔を出したとき一人が派手に転倒してしまいちょっと心配でしたが、スタッフに起こされて(中身が出ずに)帰ることができました。

で、キックオフ。

湘南 1-0 横浜FC

心配したとおり、ただでさえアジエル選手がいないところに、エースである「タケ」あらため「ナオキ」(武豊騎手に似ていたことでタケだったが、チームの方針で誰かではなく自分を持って欲しいとかいうようなことらしい)こと石原直樹選手がいないので今季最悪級に攻撃が全く組み立てられません。アジエル選手の代わりには高2の菊池大介選手が出ているのですが、以前も書いたとおり、すごい17歳とはいえプロとしては不用意なプレーも目立つので、菊池選手のところでつまづいてしまいます。この日はお守り役になってしまう後方の臼井選手も大変そうでした。菊池選手は競るのが遅れるのでこの日もファールを取られ、次節出場停止です。菊池選手についてはユースだから仕方がございませんので、代わりの選手にがんばっていただきたいものです。

トップの位置もボールが収まりません。いかに石原選手が巧いかがこういうときにわかりますね。後半開始から阿部選手に代わりトゥット選手が入ったところボールが収まるようになり、この補強が必要なものであったことを証明してしまいました。阿部選手、ケガでもしたのでしょうか?。定位置確保のチャンスだったのに、逆に立場を悪くしたような感じがしました。

後半になって加藤望選手が倒されPKを獲得しました。思えば今季最初の対決では不可解なPKがあり、ようやく貸しを返してもらったようで感慨深かったですね。これをトゥット選手が決めて勝負ありでした。

しかしこの日は前半終了間際にジャーン選手が負傷交代試合終了前にはトゥット選手が股関節を痛めたようで全く走れずもともと斉藤選手が負傷欠場だったので大ピンチでした。残り試合を考えてもヤバいのですが、本日ジャーン選手は馬入に顔を出したようですので重症ではないでしょう。湘南は負傷者情報を出さないのですが、主力が数ヶ月も出られない場合はアジエル選手のときのように何らかの情報提供がされますので、上記3選手が1ヶ月以上休むことはないとは思っております。しかし故障関係は心配ではあります。

とにかく最悪な状況でも勝てたことはよかったです。甲府(2勝1残)、熊本(2勝1残)、鳥栖(2勝1敗)、草津(2勝1敗)、愛媛(1勝2分)。に続き、横浜FC(2勝1敗)にも勝ち越すことが出来ました。しかし今年はどこかの市長が来ると全勝ですね。このあとも呼び続けたほうがいいのかな?。神奈川県知事とか引っ張り出してきたりして・・・。

横浜FCは三浦淳宏・山田卓也選手が出ておらず、アンデルソン選手がすっかり研究されており、結局チームとして何をしたいのかがわからなかったですね。2年前平塚にはもう来ないと書いて1年で帰ってきたり、サポーターがマリノスのポスターを破ったとか、七夕の水戸戦の裏で日産スタジアムに3万人単位で招待券を配ったりしているクラブですが、横浜FCのオーナー企業さんの業態の場合、スポンサーなどマス広告よりも担当者への接待のほうがよっぽど正しい営業ですので、不可解な経営は命取りのような気もしますが・・・。

そして湘南は次から今季の山場ですね。

ここ数年ずっとJ2最下位なのに湘南には異常に勝つ徳島
毎年4位あたりにつける昇格有力候補の仙台
補強の後、ここ最近とても強い甲府
別格に強い上に湘南戦で優勝を決めそうな日程の広島

全敗してもおかしくない4試合が続きます。最下位の徳島にこういう評価をしなければならないのは残念なのですが、実際にアホみたいに勝てないので仕方ありません。なんだろう?。スタジアムの強風なのか、ピッチがボロボロなのか、ユニフォームの色使いが似ているとダメなのか・・・。よくわかりません。10戦負けなしといってもアウェイで勝ったのは鳥栖だけですので、はっきり言ってアウェイの湘南は強くないです。それは自覚しておく必要があります。がんばってください。オイラは夏休みでこの週末はベルマーレを離脱します(すみません)

さて、この日は天皇杯1回戦がありましたが、柿本選手の松本山雅は勝ったようで、来月平塚に来るのはサウルコス福井か松本山雅となりました。どこが相手でも、たとえ湘南が2軍しか出せなくても、プロはアマに負けてはいけません

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天皇杯への道

毎年、9月の大相撲秋場所の前に、天皇杯の放映権を持っているNHKで放送される「天皇杯への道」。例年、観れるときは観ます。関東では関東各都県をまとめて紹介いたします(他県も同じような番組をやっているのでしょうか?)。今年は湘南戦がないので、途中から途中まで観ました(なんじゃ、それ・・・)。

町田ゼルビアや東海大学の特集をやっておりましたが、どちらも負けてしまいました。ベルマーレにいたこともある酒井良選手が仕事をしているところがちょっと映りました(他に杉本圭選手などもいます)。でも、どちらも負けちゃって出られないんですよね・・・。流通経済大学は一軍対三軍(クラブ・ドラゴンズ)で茨城大会決勝をやったのか・・・。

J2の上限は22クラブらしいのですが、今の各J2クラブの経済状態を考えれば、正直その下のカテゴリでは、1クラブや1選手がプロであることは勝手でも、リーグをプロリーグとして維持することは無理だと思います。欧州主要国でも3部はせいぜいセミプロリーグといったところがほとんどですし、日本の野球だって12球団です。22まではあと7クラブ。しかも今オフで2・3クラブ埋まりそうですので、あと4か5。正直、来年JFLにいないクラブは相当厳しいでしょう。今、町田や柿本選手のいる松本、昨年天皇杯で対戦した長崎といったあたりは、降格のない既存のJ2全クラブより、ある意味必死だと思います。

実際はそこまでキッチリと輪切りにされていないことを承知ですみませんが、現在Jリーガーは1部・2部の33クラブあわせて1,000人くらいの選手がおり、既にプロ野球選手(60人×12球団+育成選手)より多いです。全国で1,000番目の野球選手や若手芸人さんと比べれば、1,000番目のJ2あたりで数百万円もらってプレーしているプロサッカー選手を考えると、このボーダーラインレベルの選手は恵まれていると思いますけどね。それくらい飽和状態だと思うんですよ。しかも馬入で年数回観る練習試合や、年1回の天皇杯3回戦、年1回のJFL栃木SC戦を観ると、関東や関西の大学1部リーグは、昇格争いをしていないJFLクラブより明らかにレベルが高い(そりゃ、湘南の田村雄三金永基選手などのような大卒選手がJリーグでも結構いるし・・・)ので、Jリーグに上がりきれていないクラブが天皇杯に出られないのも、今は納得できるんですよね。

なんか、そんなことを考えてしまった湘南戦のない日でした。

今日は草津vs山形、鳥栖vs甲府が引き分けたため湘南は3位のままで、セレッソが試合なしで、仙台が勝ったようですね。福岡と甲府は今日で昇格が厳しくなったと思われます。脱落の危険性が出てきた中、どこも厳しい戦いをしているんですね。負けられません。

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次は勝たせてもらおう

アウェイ愛媛戦は引き分けでした。

愛媛 2-2 湘南

行っていないので何とも言えませんが、相手は2桁順位で、勝ち点差も20あるクラブですし、途中2度も勝ち越していたわけですから、アウェイでも勝ちが必要でした。でも、引き分け。9戦負けなしと言っても、内訳を見るとアウェイは鳥栖以外は4戦も引き分け(ホームは4戦全勝)なので、まだまだ力が足りないということでしょう。斉藤俊秀選手の交代も心配です。

とはいえ、甲府(2勝1残)、熊本(2勝1残)、鳥栖(2勝1敗)、草津(2勝1敗)に続き、愛媛にも(1勝2分)で一応勝ち越す(?)ことは出来ました。ひとつでも多くのクラブに年間で勝ち越すことを目指しましょう

来週は敬老の日を含む3連休の週末で、敬老の日の5時間前に、平塚で横浜FC戦がキックオフです。湘南ベルマーレは珍しくも肩を上げることも出来ないほどの高齢者をマスコットにしているクラブですので、横浜FCにはこのあたりを配慮していただきたいものです。こちらもホーム4連勝中ですし今季は市長が来た開幕戦とホームタウンデーは全勝なのですが、万全を期して、横浜FCが負けても楽しめるように(?)、前回対戦時のどーもくん(NHK)に続き、今回はケロロ小隊を招待いたしますので、ご理解をいただければと思います。

明日はサテライトが帯広か・・・。札幌からもかなり遠いなあ。

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辞任ブーム?

大相撲の外人力士が大麻を吸引していたことに端を発し、日本相撲協会の北の湖理事長に辞任すべきという声が上がっております。大麻なので刑事事件ですからね。昨年もリンチ殺人事件があったわけですから2年連続です。他にも犯罪ではないですが興行の看板である横綱のひとりの朝青龍関のスキャンダルが目立ちます。さすがにトップが責任を取って、新体制が厳格な対処をとるのが普通の組織なのですが、相撲は国技だから大丈夫とでも思っているのでしょうか?。

今月は福田康夫首相も辞めちゃいました。あんまりよくわからないですけど、枝葉末節的なところで点数稼ぎをする公明党あたりに邪魔されて、でも公明党の創価学会の票がないと選挙に勝てないため、育ちがいいから耐えられなかったのでしょうか?。

数年前に結構えらい官僚の方に政治について聞いたことがあるのですが、公式発言でないため表に出せない背景をきちんと説明いただき、ものすごく勉強になったことがあります(内容は書けません)。またさらにその数年前に有名なジャーナリストさんにも聞いたことがあるのですが、やはり背景をきちんと説明いただき勉強になりました(こちらも内容は書けません)。表に出ていることだけが結果に結びついているわけではないのです。ワイドショーだけ見て踊らされてはいけません。

そんな中、ひっそりと湘南ベルマーレフットサルクラブの前川義信監督が辞任しました。雇用側が言い渡す解任ではなく本人側から申し出る辞任でした。まあ観戦した町田戦よりも、観に行けなかった先日の神戸戦は酷かった(というより選手が従わなかった?)らしいので、しょうがないといえばしょうがないのですが、こういう経緯で自分から逃げてしまうのは、前川監督が次にFリーグ相当のチャンスをもらうのはしばらく先になるのは必至でしょうね。しかし10月のワールドカップ中断明けまでもたず0勝で辞任なら、オイラが監督でも出来たなあ・・・。

結果として時間の無駄になってしまいました。今年はサッカーやビーチバレーは好調ですが、まあいろいろ参入しているとすべての競技が好調というわけにはいかないでしょう。監督の責任も大きいでしょうが、全部が監督のせいとも思えないので、そういったところも反省していただければと思います。表に出ていることだけが結果に結びついているわけではないのです。

そういえばJ1のジュビロ磐田も内山監督からオフト監督に変更いたしました。J2ではベガルタ仙台にサポーターが監督解任要求を出しているらしいです。仙台は毎年監督が変わると思っていたら今年は1年すら持たないのでしょうか?。以前湘南にいた小長谷喜久男・田中孝司氏がえらい仙台をうらやましがっていましたが、いざ仙台に入れてもらえると全く役に立たずに解任されたのが懐かしいです(あぁ、そういえば望月前監督がまだ残ってますね)。仙台には何かあるのでしょうか?。ここも表に出ていることだけが結果に結びついているわけではないのかもしれません。

正直、磐田も仙台も、残り10試合程度では、よっぽど前任者がボサッとしていない限り結果が変わるまでには至らないと思うんですけどね(湘南もアテネ帰りの上田監督が時期的に同じようだったし・・・)、やるのは選手なので。オイラもこの試合数だと昨年の京都ぐらいしか成功例を知りません。それでも仙台が監督を変えるのなら、今月の湘南戦前にしていただいたほうが都合がいいかもしれませんね。まあ磐田については個人的には静岡県は静岡のクラブが札幌・福岡・鳥栖と同じリーグでやってもらいたいと思っているんじゃないかなぁと、勝手に思っておりますし・・・。

しかし様々な辞める/辞めない騒動を見させられて思うのは、責任の取り方ってどうすればいいのでしょうかね?。子供のころ、「北の国から」で菅原文太さんが「誠意って、何だろうね?」って言ったシーンを思い出しました。

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SANNO SPORTS STREAM 8.30など

以前の記事で紹介しましたが、8月30日(土)の草津戦はSANNO SPORTS STREAM 8.30というイベントになっておりました。草津戦の部分は昨日記事にしたので、本日はそれ以外の部分を記事化しておきます。

映画「デトロイト・メタル・シティ」

SANNO SPORTS STREAM 8.30の前に、朝一番で映画を観ました。映画や観劇はこのブログの対象外ですが、ここで一度話題に上げているため、今回は簡単に、ネタバレしすぎない程度に紹介します。ちなみに現在連載中の漫画でオイラが好きなのはこの「デトロイト・メタル・シティ」と、「彼岸島」、「エリートヤンキー三郎」(ともに週刊ヤングマガジン連載)といったところですね、立ち読みですが・・・。最近、萌えとエロに頼っている漫画が多いような気がするのですが、それらはなんか同じように見えて・・・。

原作漫画の連載初期のエピソードを中心に、ジャック・イル・ダークとの対バンまでを映画化しております。原作漫画の知識ゼロでも全く問題ございません。

原作が連載モノのため仕方がないことですが、10ヶ月を3本にまとめた「劇場版機動戦士ガンダム」のように、エピソードひとつひとつがちょっと駆け足気味です。

松山ケンイチさん、松雪泰子さんから、DMCファンの皆さん役にいたるまで、キャスティングが非常に絶妙です。ていうか、よくジーン・シモンズさんが出てくれましたね。

終盤の設定が若干原作と違ってきますが、仕方のない範囲内でしょう。ただこれでは続編が出せなさそうです。

漫画では表現できない実際の音楽についても、この水準なら合格点だと思われます。よくみると聞いたことのあるミュージシャンが多数楽曲に参加しているようです。根岸崇一としての歌はキモイことになっているのですが、ジャイアンの歌並みに実際は聴ける曲に仕上がっているのですが・・・。

結構面白かったですね。歌詞やセリフ(特に松雪泰子さん)が下品ですけど(地上波放送は難しいのでは?)、女性客が多かったです。そういえば長澤まさみさんや木村カエラさんなどの有名な女性ファンが原作を支持していますしね(東宝の映画なのに長澤さんが出ていないのは、やはり周囲がイメージダウンを懸念したということでしょうか?)。

イースタンリーグ 湘南シーレックスvs北海道日本ハムファイターズ

そして平塚球場に向かい、産業能率大学がスポンサーの「湘南シーレックスvs北海道日本ハムファイターズ」戦を観に行きました。天気が心配でしたが、この時点では雨はやんでおり、問題なくチャリ通出来ました。でも映画を見た後だったためプレイボール直前に到着し、産業能率大学のイベントはよくわかりませんでした。

集客は1,000人くらいでしょうか?。雨天中止のある競技ですから、あの天気では確かに集客は厳しいですね。やはり外野席後方のタダ見エリアに人が林立しているのが見えます。日本ハムファンは8割以上のお客さんがグリーンを基調にした鎌ヶ谷ユニフォームにカビー(ファイターズ二軍専属マスコット)のキャップを被っての観戦です。ファイターズ二軍北海道ではなく千葉県鎌ヶ谷市で地域密着営業をしているのですが、産能大学はそういうのを一切無視して北海道のチームとして取り扱っておりました。実情を知っているほうとすれば実に珍妙でしたね。わざとなのか不勉強なのかはわかりません。

始球式にはベルマーレのキングベルⅠ世が3組のうちの1組として登板しました(キャッチャー:レック、バッター:カビー)。やはり心配したとおり顔がデカすぎて上から投げることができません下から投げてカビーの背後をゴロで通過しました

普段のシーレックスはスタジアムナビゲーターのケチャップさんが球場で投稿されたコメントを読み上げながらラジオ風に進行するのですが、この日は産能大生が読み上げます。当たり前ですがケチャップさんより下手で、やっぱり素人とは違うのだなと思います。あとファールボールが回収制になったため、ボールくれくれ君がいなくなりました。これはイースタンリーグ全体で行っているそうで、ここで指摘したとおり危険でしたので、大変いいことだと思います(そういえばこのときのジャイアンツ球場でも告知されていた)。

試合は5回まで見せ場もなくどんどん進行していきます。5回にレック対カビーのスイカ割り対決があり、シーレックスのマスコットであるレックが(お約束っぽく)勝ちました。レックの札をもっている人にロッテのBIGスイカバーがもれなく提供されました。オイラもいただきました(なんか相当な人数がレックの札を渡されているような気もしますが・・・)。

その後、カビーは3塁側スタンドに駆けつけ、ファイターズファンと握手や記念撮影、サインに応じておりました。シーレックスファンの子供もカビーと記念撮影をしておりました。そしてラッキーセブンには応援団から太鼓を借りてフツーに応援しております。実はこれらは休日の鎌ヶ谷でやっているところをオイラも昔見ており、彼らにとっては普通のことです。スイカ割りには負けましたが、実際のキャラクター対決としてはカビーの圧勝ですね。しかし普通はできないですよね。人気のドアラやパルちゃんでなくとも、キングベルⅠ世が7ゲートで応援していても対応が大変だと思います。こういう雰囲気が2軍戦のいいところなのかもしれません。

去年、おととしと付き合いで鎌ヶ谷のファイターズタウンに行ったのですが、おととしは前身チームのOBである八名信夫さんが来て、自身が宣伝する青汁を来場者に配っておりましたし、去年は北海道の企業のマークとファイターズのマークの入った綿のエコバッグ(費用はこの北海道の企業が出し、「ファイターズのマークがあればファンが御社のマーク入りグッズを喜んで使うから」と口説いたのでしょう)をもらいました(さらに一軍のお下がりをオイラが鎌ヶ谷でもらったわけなのでしょう)。結構ファイターズの営業もあなどれません。

スイカ割りの終わったあとの6回から試合が動き出し、両軍ともポカポカ打ち出します。ここで登場したのが、この試合にも出ていた厚木高校の伝説のエースだった川村丈夫選手でした。かなり少なくなった10年前の日本一メンバーのひとりですが、シーレックスにいるっていうのはどうなんだろう・・・。日本ハムがダース投手を投入したところで雨が降り出し、これでペースを乱したのかダース投手が炎上。なんとか1点で抑えたところで雨がシャレにならないくらい降り出し、コールドゲームで湘南シーレックスが勝ちました。

湘南シーレックス 4-1 北海道日本ハムファイターズ

この日は本当に天気に振り回された試合になりました。BIGスイカバーも数百本あまってしまったところからして、「こんなはずでは・・・」というところが多かったと思われます。

東京アパッチのパフォーマンス

バスケットボールなのですが、屋外イベントのため雨天中止でした・・・。残念。

17時前に野球がコールドゲームになるほど雨が降り、18時半ごろのサッカーの前には雨がやんでいるのですが、ひょっとして東京アパッチ関係者に誰か雨男か雨女がいるのでは・・・。

J2第33節 湘南ベルマーレvsザスパ草津 戦

前回の記事のとおりです。ベルマーレのイベントも中止の連発で残念でした。

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J2第33節 湘南vs草津 戦

ようやく第3クールのホーム開幕戦です。平塚での試合はオリンピックの開幕直後の第2クール最終戦セレッソ戦以来で、3週間の間、オリンピックをテレビで見つつ野球を4試合、Fリーグを2試合も観ているので、本当にこの試合まで長かったように感じます

成績がいいからか、看板スポンサーが2社増えました。株式会社湘南リビング新聞社と、オイラが佐野市出身のためこのブログに忘れたころに登場する栃木SCのスポンサーとして有名な株式会社アイラインこの会社が来年も契約できるよう、来年は栃木とは別のカテゴリでやる必要がありますね。ちなみに前の派遣会社枠のスポンサーだったグッドウィルは「ラディアホールディングス株式会社」という名前に変わりますよ。今もベルマーレ株持ちっぱなしなのでしょうから、少しは動向を確認しないといけませんね。

この日(というか最近)は天候が不順で雨が降ったりやんだりでした。試合前は土砂降り。小雨くらいならいいのですが、これだけ降ると集客に大きく影響するんですよね・・・。おかげで各種イベントは中止で、寂しくなりました。この日はスタジアムナビゲーター田子千尋さん(他に柳原可奈子さん・堤幸彦さん)の出身校の東放学園のサンクスデー。業界に近い学校だから、業界に近いJリーガー都倉賢選手のいる草津をサンクスデーに設定したのでしょうか?。大きい選手の多い川崎の外に出ると、都倉選手の大きさは非常に目立ちます。

これはオイラが指摘するまでもないのですが、斉藤・ジャーン選手2枚揃った湘南のセンターバックは、J2でもっとも「ポスト役に放り込んだボールのディフェンス」がうまいコンビです。斉藤・ジャーン選手のコンビは快速FWのカウンターのほうが苦手なので、草津の高田保則選手も湘南戦ではいつもそうして点を獲っております。でも網膜剥離による長期離脱のため今日はいないんですよね。植木監督はいつもそれを観ているはずなのですが、どうなることやら・・・。おお、今日はポーランドから派遣された審判チームがジャッジか。J1がない今週に平塚を選んでいただいたのは光栄です。この日は目立たないジャッジ(審判にとっては褒め言葉)をしていただけました。

そしてキックオフ。なぜか天気は回復。湘南の代名詞ともいえるミルククラウンのような円陣からのダッシュ今日は草津もしてきます。最近ホームでは下位クラブと守らないセレッソしか来ていないので、草津が守備に戻るのがものすごく速く感じます!。おや、草津が長身の都倉選手へロングボールを入れるという攻め方をしてきます(芝がぬれているのでわからなくもなく、湘南もジャーン選手を頻繁に前線に上げていた)。やはりヤス選手がいない影響からか、なかなかチャレンジャーな攻撃をしてきます。これは楽な展開になりそうです。今日はセンターバック2人以外も島田・熊林選手といった有力MFをゴール前に入れないよううまくディフェンスをすることができ、徐々にペースをつかんでいきます。

とはいえ草津の退却が速いので攻めあぐねていたのですが、そんな今日の状況を把握できた直後に、ゴール前の混乱の中で原竜太選手(金永基選手のお宝画像とは何でしょうか?)が先制ゴールを決めました。実にタイミングがよかったと思います。さらに「これぞ草津戦マジック!!」といえる「草津GK本田選手が湘南の石原選手にパスをしてしまい、石原選手に決められる」という前回の金永基選手とヤス選手のお礼のようなゴールが決まります。本当に草津戦は他との対戦ではありえないくらいネタが豊富です!!

ハーフタイムに厚木ホームタウンデーということで厚木市長が登場。ちなみに今年は市長が来た開幕戦とホームタウンデーは全勝です。厚木市出身の永里兄妹(兄は今日もベンチ外)の件にふれたうえで、後半も2点とって倍々ゲームで行きましょうという趣旨のコメントをしてハーフタイムが終了します。

後半途中、加藤望選手に代えてトゥット選手が投入され、そのまま左サイドに入ります。てっきりFWで行くのかと思ったら問題なくMFをこなします。コーナーキックで石原選手にいい球を供給もしたりしました(石原選手が外した)。ちょっと意外でしたがうれしい誤算です(MF経験もあるとのこと)。

そうこうしているうちに原竜太選手が相手のミスにつけこんで本日2点目を獲り楽勝ムード。ここでナザ選手(この加入により三村ロンドさんの背番号が松本選手の22番に変更)が投入されます。18歳のナザ選手は時間が短かったですが、足が速く、足元もテクニックがありそうです。この時間だけではなんとも言えませんが、アジエル選手タイプのいい選手かもしれません。これはいい買い物かも。ただ代わったユースの菊池選手(応援が以前鈴木良和選手に使っていたものになった)同様、来年のA契約はどうしようといううれしくもあり難しい問題があります。

ナザ選手が入ったと思った矢先、また湘南が点を獲ります。なんとさっき入ったトゥット選手じゃないですか、今年はジャーン・カレカ・トゥット選手が今季初出場で得点という外人が大当たりの年になりました。よし、「今日こそは5点獲れ。原竜太選手のハットトリックだ!!」と思ったのですが、今日もこれ以上点が獲れず、今季7度目の4得点(すべて対戦相手が違う)で止まり、2000年以来のハットトリックも出来ませんでした。うーん、厚木市長のコメントを上方修正させても良かったのに・・・。ただ今日は少ない相手のミスを高確率で突いており、よくやったとは思います。

湘南 4-0 草津

この日草津は負けたため、3位になるには是が非でも次は勝たなければならなくなり、しかもその試合がホームで2位山形戦ということになりました。湘南にとっては実にいい展開ですので、ぜひ山形を倒してください

湘南は1試合少ないうえで3位に浮上。もう相手は知りません。自分たちが勝てば3位から落ちることはありません。その上で2位を狙いましょう。

試合終盤からまた雨がひどくなり、選手は短めのコメントで退場します。これは選手のコンディションを考えれば仕方が無いでしょう。最後に湘南側からヤスコール。本人は自分の持ち味を出せていればと無念だったのではと思われますが、がんばっていただければと思います。

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