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2008年8月

サテライトリーグ 湘南vs千葉 戦

今日もサテライトの試合を観に平塚競技場にやってきました。昨日のSANNO SPORTS STREAM(順番が逆になりますが後日記事化します)はお天気が残念でしたが、今日はいい天気でした。サテライトの試合はようやく今季初参戦です。

別の用件があったので5分ほど遅刻して入場しました。700人くらいいたでしょうか?。規模は小さいですが両チームのサポーターも声を出しております。

サテライトの試合はクラブの方針によってバラツキがあり、控え選手の調整のクラブもあれば、公式戦に出たことがない若い選手に経験を積ませるクラブもあり、湘南もU-23のようなメンバーで挑むときもあるのですが、今日の湘南は昨日試合に出場したメンバー以外で現在考えられる最強の布陣で挑みました。伊藤友彦選手が試合でゴールを守るところを久しぶりに観ました。

対戦相手のJ1のジェフユナイテッド千葉・市原なのですが、現在降格の危機に喘いでいます。さて、どうなるかと思って観戦しましたところ・・・。

湘南 4-0 千葉

うーん、こう言っては申し訳ないとは思うのですが、対戦相手の千葉サテライトより、昨日の草津や先月のJ2下位クラブのレギュラーのほうが強かったですね。今季平塚で観た対戦相手の中で最も弱いチームのように見えました。千葉が自前で持っているJFLのクラブとどっちが優先されているチームなのかな?、と思っていたところ、櫛野選手や、馬場選手を山形に押し出して入ってきた深井選手といった聞いたことのある選手も出ており、決して育成目的の試合ではなかったのではないか?と、思われます。でも、J2の二軍相手にあれだけ走り負け、競り負け、意表を突かれるようでは、J1どころかJ2クラブにも勝てないのではないでしょうか?。今日の千葉のメンバーに降格阻止の救世主はいないのでは?、と思われます・・・。

とはいえ、今日の湘南は最近J2で観ていなかった選手の活躍しているところを観ることができ、湘南側の観客は大満足の試合でした。実績のある選手に混じってユースの古林選手とこの夏にセンターバックにコンバートされた島村選手も出ておりましたが、島村選手が本当にDF歴数ヶ月とは思えないほど体の入れ方やDFのポディショニングをこなしており、驚きました。もともと競り合いに強いので、今年は難しいですが来年は出場の期待が持てそうです

人気のある梅田選手の先制ゴールは大変盛り上がりました。オイラは大怪我をしてから初めてウメダゴールを観ることができましたね。さらにセットプレーから島村選手が元FWの得点感覚を活かして2点獲りました。最後に157cmの原田選手も得点し、圧勝でした。得点だけでなく伊藤友彦選手もいいプレーが多かったですし、北島選手はきちんとバランス役をこなしておりましたし、鈴木将太選手の足は速いですし、阿部選手も攻撃のポイントになっておりましたし、永里・大山選手もいいところに蹴っておりましたし、相手が弱かったとはいえ、今日出た選手は全員いつでもJ2の試合に出られるコンディションにあると思われます。それでも出られないというところに、今年の選手層はJ2としては厚いなあと感心しました。J2下位クラブなら、このメンバーでも勝てるのではないでしょうか?。もったいないなあ。

9月からは来年の契約への評価も本格化すると思います。11月上旬あたりでJ1が視野に入っていれば、惜しい選手も放出しなければならなくなるでしょう。期限付き移籍中の選手だっていますし・・・。でも、毎年10月・11月になると、天皇杯3回戦や、レギュラーの出場停止の関係で絶対彼らは必要になります。最後までよろしくお願いいたします

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セントラルリーグ ジャイアンツvsベイスターズ 戦

この日の記事にも書きましたが、火曜日は東京ドームで野球を観ました。

読売ジャイアンツ 7-3 横浜ベイスターズ

客入りは8割入り。確かに1980年代より少ないですが、平日のMLBでこれだけ入っているチームは少ないですから、やっぱり日本人は野球好きだと思います。ちなみにアメリカはNFLは大都市だと1試合8万人は入り、週1のフットボールは毎日のベースボールの倍くらい入るのは当たり前なので、日本においては野球云々の前にサッカーがもっと集客をがんばらなければいけませんね。

平日ですので当然業務があり、急いで終わらせて18:30ごろ球場入りしましたが、当然遅刻です。来場プレゼントで金メダルチョコをもらいました(結果は4位ですから、ちょっとイタい・・・)。そしたら2回表で既に巨人が6点リードしております。困りますね~、勝負が観たいのに、観る前から勝負がついちゃっているじゃないですか・・・。昔は、「かあちゃん、オレ巨人戦で先発するから、晴れ舞台をテレビで観てくれ」って言っといて、19時の放送前にKOされて田舎の親が観られずという笑い話がありましたが、まさにそのパターンでしたね。しかもその後は巨人は、いくら10代で巨人のレギュラーと言っても過大評価である坂本勇人選手のホームランのみで、横浜が3点を獲ったので、オイラが観ている部分では横浜の勝利であったので、巨人が勝った瞬間がなんか腑に落ちませんでしたね(まあ、お前が時間通りに来ていないのが悪いと言われるのでしょうが・・・)。

巨人は横浜3連戦のあと、東京ドームを都市対抗野球に明け渡すため、既に外は都市対抗野球の飾り付けがされておりました。

業務が野球だけどアマと名乗っている「プロフェッショナルなアマチュア」選手が多かったり、地域の選手が補強選手で入るから企業じゃなくて都市のチームだとか、実に日本的なあいまいな点が多すぎる大会なのですが、ここからNPBに入る選手も多いので、重要な大会です。ユニークなのが応援コンクールですね。会社からOLチアリーダーなどの動員をかけて球場を埋め、高校野球やプロ野球の応援顔負けの郷土色豊かでオリジナリティのある応援が行われ、優秀な応援に対して表彰がされます。昔、東芝の応援で磯野フネさんの顔をかぶった人が激しいバック転を繰り返したため驚愕した覚えがあります(これをオイラ以外にも注目した人がいたのか、日本郵船の広告にとてもアクティブなフネさんが採用されたことがある)。これってJリーグでもやったらどうでしょうか?。結構励みになり、観戦マナー向上にもつながりそうな気がしますが・・・。

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トゥット、ナザ選手移籍加入のお知らせ

火曜日に野球を観に行ったのでそれの記事にでもしようかと思ったところ、湘南ベルマーレからトゥット選手とナザ選手の獲得が発表されました(もうプロフィールが選手一覧にある)ので、今日はこっちを記事にします。

トゥット選手 移籍加入のお知らせ

ナザ選手 移籍加入のお知らせ

カレカ選手移籍の記事のときに「今からだと外人枠も埋められません」と書きましたが、よく外人枠をねじ込むことができましたね。移籍を阻止するルールがないのでカレカ選手の移籍については法的上問題は無いのですが、これによって契約違約金をもらえる可能性は高かったわけで、そのオカネを元手にもっと知名度の高い選手を採ってくることに成功したのかもしれません。・・・、わらしべ長者かよ!。あの記事にコメントいただいたかたよりはベルマーレのフロントのほうが冷静だったようですね。

とはいえ、トゥット選手が日本で活躍したのは5年位前の話ですので、今のトゥット選手がどれくらい活躍するかは、やってみないとわかりません(先日も原竜太選手が点を獲ったわけですし・・・)。ナザ選手については若いアフリカの選手ということで、一か八かのC契約の選手のようです。ドゥンビア選手級の大当たりの働きをしてくれると大変助かるのですが、とりあえずアジエル選手が出られない間にお試しということなのでしょう。

草津戦にいきなり出て活躍出来るのかわかりませんが、がんばってください。

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Fリーグ2008 第6節 町田vs冨金原徹 戦

行けるかどうかわかりませんでしたが、行けました。ただし雨が降っていたので、チャリ通ではなく電車です。町田市総合体育館は初めて行きましたが、JR成瀬駅から住宅街を抜ける必要があり、道が分かりづらそうだなと思っていたところ、行く先々でボランティアの人が立っていて看板を持っており、スムーズに行くことができました。雨の中お疲れ様です。ただ、着いたところで当日券売り場のスタッフはお粗末で、待たされましたしたが・・・。

こちらで紹介されているとおり、境川決戦というダービーで売り出したい両チーム。ロンドリーナを湘南に押し付けて自分は町田の通訳を経て監督になっている町田の関野監督と、町田の前身チームのコーチから湘南の監督になっている前川監督を筆頭に、昼ドラのような相関図になっておりますが、一応向かい合うシーンが試合前に用意されましたが、さすがにプロレスのような芝居じみたギミックはなく、再会に伴う和気あいあいとした試合になりました。

試合は相変わらずチームとして機能していない湘南が圧倒的に劣勢。前節同様簡単にゴール前がガラ空きになり、頻繁に湘南のゴレイロの冨金原徹選手と町田の選手の1対1になってしまい、冨金原選手が獲った後の攻撃は冨金原選手から一番前の選手へのロングボールのみ。それも将棋の香車ひとつだけが飛び出すような攻めで、「あちらが引き付けてこちらが入る」というようなチーム攻撃はありません。カウンターはフットサルではオーソドックスな戦術なので問題ないのですが、バレバレな攻撃なので簡単に相手に防がれ、すぐにまた冨金原選手と町田の1対1、いや1対4になります。正直、チケットの記載が間違っており、今日は町田vs湘南ではなく町田vs冨金原徹戦でした。湘南のフィールドプレイヤーではなく「青い通行人A~D役の皆さん」でしたね。

前半は冨金原選手の反射神経に助けられ0対0でした。しかし後半開始後しばらくしたところで冨金原選手の前に青い通行人が入って死角になり、1点先制されます。その後ズルズルと3点獲られ、勝負ありでした。最後は久光重貴選手がゴレイロに入りパワープレーになりましたが、なんと彼、ボールを持つとすぐ最後尾からシュートということしかしません。これでは人数は関係ないので、パワープレーをする必要がありません。さすがに前川監督も気づいてパワープレー担当を難波田治選手に代えます。要するにこの選手が不適格であるというのが公式戦の最中に初めて分かるというお粗末さには閉口です

町田 3-0 湘南

いやぁ、この試合内容でお客さんに観に来てというのはどう考えても言えません。繰り返すようですがベルマーレフットサルクラブじゃなくて、冨金原選手状態なので・・・。前川監督に元が酷く準備期間も無かったために与えられている暗黙の猶予はワールドカップ明けの10月まででしょうから、それまでにまずはチームにしないことには話になりませんJクラブなら年内で解任のレベルなのですが、フットサルで、アマチュアクラブのこのチームはどうなるのかは分かりません。それくらい酷かったです。湘南の4番でキャプテンマークを付けていた岩田雅人先生の教え子(小学生)が応援ボードを持ってたくさん応援に駆けつけていましたが、まったくいいところを見せることができませんでした。

この日ここでフットサル日本代表のサッポ監督を観たので彼のブログを観たところ、湘南はやんわりと酷評をされております。冨金原選手の反射神経はアピールできたかもしれませんが、いかんせんワールドカップが近すぎるので、無理かな・・・。あれだけチャンスがあって決められなかった町田の選手はアピールになりませんですね。ちなみに湘南の代表候補の豊島選手はこの日は欠場です。

まあ、サッカーが勝って良かったです(対鳥栖戦2勝1敗で勝ち越し決定)。この日はベルマーレについてはそれだけ。

鳥栖 0-1 湘南

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SANNO SPORTS STREAM (続報)

本題の前に、どうしてもひとこと。サカクラゲンさん、あなたはオイラと違ってプロ(本日の試合のスカパー解説でもある)なのですから、ふたつも※注釈を入れられてしまう原稿を提出するのは、信頼している鳥栖の皆さんに対して失礼だと思います(J's GOALの編集者も気が利いていない。湘南側は失笑するのみ)。久しぶりにこのクラスのテキトー記事をここで読みましたね。飛び級で入ったU-19日本代表にスタメンで出るような菊池選手の動向も知らないで鳥栖に情報を提供するなんて・・・。ただ、最近出番の少ない原竜太選手を高評価してくれてありがとうございます。

で、本題。先日記事化した「SANNO SPORTS STREAM 8.30」(8.30もタイトルだったようで、漏れてしまってすみませんでした。)について、湘南ベルマーレと横浜ベイスターズの双方が公式に内容を紹介しました。

湘南ベルマーレのSANNO SPORTS STREAM 8.30のご案内
湘南シーレックス(横浜ベイスターズ)のSANNO SPORTS STREAM 8.30のご案内

ベルマーレ12」会員はシーレックス戦が、「シーレックス友の会」会員はベルマーレ戦のチケットが割引で購入できますので、ぜひ観にいければと思います。おっ、オイラは横浜でもらったSports サンノー」でもいいのか。

キングベルI世も球場で始球式って、投げられるのか?。個人的には工藤公康投手の調整登板を希望します。

予想通り、東京アパッチ球場横の3on3コート(平塚競技場の7ゲートの近く)でフリースローをやるようですね。

湘南シーレックスの田代富雄監督(小田原市出身・ホエールズのホームランバッターだった方ですね)が試合前に平塚競技場でベルマーレの菅野監督と会うようですね。

他にもベルマーレには東放学園スペシャルデーで、厚木ホームタウンデーとしてのイベントもございますので、夏休み最後の土曜日が盛り上がればと思います。雨だけが心配です

なお、翌日の8月31日15:00からもサテライトリーグジェフ千葉戦が平塚競技場であります(入場無料)。

その前に本日はアウェイ鳥栖戦と、Fリーグの町田vs湘南戦なのですが、なんかすごいな・・・ここのPDFとか。

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野球2試合

ベルマーレのお休み節でオリンピックと高校野球があった最近、現地観戦以外は記事にしていないのに、意外と書くことがありました。せっかく現地観戦できたのに時間の都合で記事化が遅れたNPB2試合をまとめて記事化します。

パシフィックリーグ 埼玉西武ライオンズvsオリックスバファローズ

清原和博選手の最期を見届けよう」という意見に賛同して同行しました。15歳から41歳の今まで一貫して全国メディアに取り上げられる人って、いそうでいないです。長嶋茂雄さんは大学以降、王貞治監督は高3以降ですし、SMAPの皆さんも15歳の時点では無名でしたし、15歳で既に有名になって、スランプ知らずで41歳まで持っている女性アイドルさんも思い浮かびませんし、同級生の桑田さんと、公人である皇太子さま、子役で引き受けた役が有名作品となって大人になっても続いた吉岡秀隆さん、えなりかずきさんくらいになるのではないでしょうか?。清原選手の東京のお住まいの近くにオイラが仕事でよく出没していた関係で、何度か拝見したことがあります。

観に行くなら古巣戦ですね。もう巨人との対戦もなさそうなので、ライオンズ戦に絞られます。ライオンズといえばベルマーレとはグッドウィルつながりでしたが・・・(以下自粛)。

オリンピック期間中でしたが結構お客さんがいましたね。あれ、カブレラ地蔵が撤去されている。まあこの試合で対戦しますからねえ。

プレイボール前にマクドナルド協賛のイベントがあったのですが、司会はなんとドナルド・マクドナルドさん!。彼ってしゃべってよかったんですね。いや、ミッキーマウスが徹底して管理されている(アニメの声が不自然なオカマっぽい裏声ですが、オリジナル版があの声であるため日本語版もあえて同じような声にしている)から、同じようなものかと思っておりました。

そのイベントの直後に清原選手がライトスタンドに向かい、西武ファンに対して脱帽の上お辞儀をしました(一塁側内野席にもしました)。西武ファンも大歓迎で迎え入れます

埼玉西武 8-7 オリックス

試合のほうはオリックスがリードするものの、アキレス腱断裂から復帰登板となったオリックスのリリーフエース大久保投手がランナーをためてホームランを打たれてしまい(セレッソ戦のことを思い出すと、他人事ではない・・・)、同点。その裏に平尾選手の代打サヨナラホームランで、GG佐藤・中島選手が日本代表でいない西武が勝ち、バックスクリーンの花火を見ることができました。日本代表がいないのに投打にオリックスのコマ不足が目立つ試合でした。ソフトボールの上野由岐子投手をドラフト指名しかねないです。

ウェイティングサークルに出るだけで大歓声の清原選手は、代打で登場するもピッチャーゴロでした。一塁側(ライオンズ側)スタンドからのフラッシュのほうが激しいです。いつも思うのですがスタジアムは照明ばっちりのナイトゲームだってフラッシュなんていらないのに・・・(スポーツカメラマンだって使っていないでしょう?)。あれ、西武ドームの1・3塁ベンチ上にそれぞれ1,000人以上座れるスペースを削って建物らしきものを建設中です。何が出来るのでしょうか?。

この日はレフトポール際で観ていたので、ホームランが何本か近くに飛んできたのですが、本当に自分の近くに来ないとホームランボールは獲れません。デーゲームのフライは天井とボールが同じ色で慣れないとよく見えず、結構怖いです。この席付近で会話が出来ない障害をもたれている人が暴れており、警備員さんと長時間押し問答をしておりました。彼は障害をバカにするなとアピールしておりましたが、ずっとこの席にいたオイラは彼が酒を飲んで数々の迷惑行為を繰り返していたのを観ていたので、お前こそお前のせいでまじめな障害者に対して迷惑だと思いました。

この日はグラウンド開放デーで、試合終了後グラウンドに立つことができました。人工芝の球場だからできるイベントですので、平塚競技場では難しいですね。東京ドームとは芝がちょっと違いました。

セントラルリーグ 横浜ベイスターズvs中日ドラゴンズ

ドアラを観に行こう」という意見に賛同するフリをして、みかん氷を食べに行きました。ドアラ、ドラゴンズファン以外にもすごい人気があるそうで・・・。この日はマスコット交流試合と銘打たれて本来は登場しないビジター側のマスコット(シャオロン・パオロン・ドアラ)が横浜に現れました。

とはいえ、この日は平日ですので、遅刻して横浜スタジアム入りしました。以前記事にしたとおりこの日は産業能率大学プレゼントナイターということで、産能大学が自由席に招待券を出したらしく、内野・外野の自由席に結構お客さんが入っています。ドアラを間近で見たい同行者と、みかん氷は内野席でないと食べられないオイラの内緒の思惑が一致し、この日は3塁側で観戦です。

横浜スタジアムの「みかん氷」は関東のプロ・アマ野球ファンには有名で、缶詰みかんのシロップをかき氷にかけて、中身のみかんをトッピングするという、自宅でも簡単に出来てしまうナンてことのない安っぽいかき氷です。しかしこれが夏の野球観戦にはとてもおいしい、今が旬のシロモノなのです。三塁側スタンドの一番奥の売店で買うことができます。この日もこれを食べて野球観戦です。横浜スタジアムの内野席はバックネット以外のネットが無いため最前列席はすべて東京ドームのエキサイトシートと同等です。他球場も見習ってほしいですね。

横浜 7-4 中日

試合は中日の川井・金剛投手が5回裏だけ打者一巡の猛攻でボコボコに打たれて、決して調子のよくなかった横浜のエース三浦大輔投手の完投を助けてしまいました。

さてドアラですが、試合中数回イベントに登場しました。ドアラがバック転に成功すると勝利というジンクスがあるらしいですが、見事に着地に失敗してしまいました・・・。また売店で売っているドアラTシャツを着てお客さんに再三アピールしていました。なんと横浜スタジアム限定のドアラTシャツを売っているのです。こういうのが成り立つっていうのはすごいですね。売店をよくみるとドアラに関連する商品がたくさんあり、明らかに選手より人気があります。選手では山本昌投手200勝記念グッズがいろいろ用意されておりました。

しかし日本って、マンガ・アニメが盛んな国だけあって、キャラクターに力を入れていますね。オイラ、アメリカとイギリスに滞在していたことがありますが、マスコットキャラクターの母国アメリカは選手よりマスコットが目立つことは絶対ありません。またマスコットのないチームも多数存在します(ヤンキースやドジャースなどにはいない)。さらに子供を相手にするマスコットはアイドル並みの品行方正が求められ、ドアラや東北楽天のMr.カラスコのような行為は絶対ありえません。Jリーグでは清水のパルちゃんなどが有名ですが、日本のマスコットキャラクターのスタンスは欧米では特異なほうなので、注意が必要です。とはいえオイラも何もすべて欧米にあわせる必要は無く、日本の風土にあわせていいのではと思っておりますので、ぜひ不注意から世間の非難を浴びるような行為だけはしないようにしていただければと思います(特に暴力など)。

ちなみに「Made in Baystars」という横浜の選手関連のコーナーもあるわけなのですが、「石井琢朗プロデュース佐野名物いもフライ」と「手打ちラーメン万里(佐野市出身の小関竜也選手の実家)」が売られておりました。いもフライとは大阪の串カツのジャガイモ版と思っていただければ近いのですが、確かに佐野市では普通に家庭料理です。しかし家庭料理なので、ラーメンと違ってこれが外に出せるものなのか?と思っていたら、市内に売っているところがちらほら出てきていたのです。こんなところでもアピールしているのか・・・。

現在横浜ベイスターズは、J2の徳島ヴォルティス並みに他チームと周回遅れ級の離されっぷりなので、ベイスターズ・マリノス・FCを平行して応援されている方にとっては今年は非常につらいシーズンですねえ。ヒーローインタビューの相川選手も「夏休み期間に限れば5割勝っている」と少しでもいいところを探してアピールしておりました。おおっ、勝ったら選手が一斉に帽子を投げ入れるのか。それで勝利と同時にベンチ付近にファンが殺到していたのですね。横浜ファンではないけど、スタジアムは楽しいですね。月末の平塚も少しでもこれに近づけるよう盛り上がればいいと思います

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厚木からゴールドメダル

先日「厚木からオリンピック」という記事を載せましたが、8月21日は大一番でした。この日の夜はその4人が出場する北京オリンピックの「女子サッカー3位決定戦 日本代表vsドイツ代表」と「ソフトボール優勝決定戦 日本代表vsアメリカ代表」が同時間帯にありました。当然オイラは仕事なのですが、この日は業務が少なかったので観ることができそうです。基本的にテレビ観戦では記事は書かないのですが、例外として記事化してしまいました。今はワンセグ携帯電話でオリンピックを観ることが出来るのが便利ですね。普段はニュースという名のバラエティ番組や、芸はないけど特定事務所や特定宗教に入っているから出ているという人のレベルの低い雑談を観させられるので、観ないのですが・・・。

ワンセグでザッピングしながら小田急線に乗りましたが、サッカーのキックオフの頃に新宿駅を出たのに相模大野駅までにサッカーが終わってしまいました。大雨と雷で電車が大幅に遅延しました。ここ数年、赤道直下のようなスコールが夏に多いですね・・・。

サッカーのほうはドイツに2点獲られて完封負けしてしまい、永里優季選手はメダル獲得なりませんでした。残念。でも彼女にはまだ次があります。彼女の背中に「Y.NAGASATO」とありましたが、次は「A.NAGASATO」と一緒に姉妹で出場しましょう。

女子サッカー界としても4位はいい結果だったと思います。彼女たち、北京で試合をしているんですよ(鳥の巣のほうではないですが)。これは前園選手も、中田英寿選手も、茂庭選手も、反町監督にも出来なかったことです。男子はアトランタ・シドニー・アテネ・北京で試合が出来るほど勝ち上がっておりません。だから北京で試合をしたことは誇っていいと思いますよ。ただ、中国戦はともかく、アメリカ・ドイツ代表にはフィジカルにも大差があったなあ。背も体格もスピードも相手に負けていて、テクニックや戦術でカバー出来る範囲ではなかったなあ。他競技では珍しくない168cmの永里選手が大型選手と言われていたり、GKの福元選手の身体能力はすごいそうなのですが、結局背の低さ(165cm)で相手にやられていたので、男子もそうなのですが、やはり大型選手の確保・育成がメダルには必要だと思います

そしてソフトボールなのですが、こちらはなんとアメリカに勝利して金メダルを獲得できました。おめでとうございます。しかし2度も日本を倒したのに、今日初めて負けただけで金メダルが獲れなくなってしまうアメリカは、WBCの韓国同様、文句のひとつも言いたかったでしょうねえ。

大会を通じ厚木商業高校出身の三科真澄山田恵里西山麗選手は3人とも野手の主力として出場しこの試合でも三科選手は先制点につながる二塁打、主将でもある山田選手はホームランを打っており、勝利に貢献しております。厚木の関係者も大喜びでしょう。

しかし、やはりこの大会は上野由岐子投手あっての優勝でしたね。ホントかよっていうくらい投げる高校球児以上に投げた準決勝以降の投球数は圧巻の一言(体は大丈夫でしょうか?)です。ここで書いたとおり投手が勝利に占める割合が大きい競技なので、彼女の功績は厚木びいきでも認めるところです。

しかし、永里姉妹と違って、ソフトボールには次がありません。残念ですね。この後世界でどう動くかが重要になってくると思います。どうにか支援できないものですかね?。

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SANNO SPORTS STREAM

先週末から小田急線や相鉄線に「SANNO SPORTS STREAM」という車内広告が出ております。ベルマーレからは石原直樹選手が写真に起用されております。なおシーレックスの選手はヘルメットやキャッチャーマスクが邪魔で誰だかわからないです。8月17日のFリーグを観戦された方はご覧になられたかもしれません。

要するに8月30日(土)の湘南ベルマーレvsザスパ草津戦と同日に行われる、プロ野球イースタンリーグなどの複合イベントです。平塚球場もナイトゲームが出来るのにあえて8月にデーゲームで設定していたことからも、開幕前から産能大が温めていた企画だったと思われます。今までベイスターズ・シーレックス・ベルマーレは別々の日に行われていた慣例がこの日は打ち破られます

まず、13:00開場・14:30プレイボールでプロ野球イースタンリーグ 湘南シーレックスvs北海道日本ハムファイターズが平塚球場にて産業能率大学スペシャルゲームとして行われます。産能大学プロデュースのイベントはスイカ祭りとのことです。ベルマーレの菊池選手の同級生のダンスパフォーマンスもあるようです。

念のため補足しますと、湘南シーレックスは横浜ベイスターズの二軍で、産業能率大学がヘルメットスポンサーを務めております。北海道日本ハムファイターズは二軍が千葉県鎌ヶ谷市にあり、ここでも地域密着運営を図って鎌ヶ谷専用マスコット(カビー/平塚球場でシーレックスのマスコットのレックとスイカ割り対決をするらしいです)や、鎌ヶ谷用ユニフォームの作成などの実績があります。鎌ヶ谷や隣接する地域は梨畑がいくつかございましたので、時期的に梨がもらえるとよかったなあ(ビジターだから無理か・・・)。外野席後方のタダ見ポイントはどうするのでしょうか?

17:30からバスケットボールbjリーグの東京アパッチ(本拠地:有明コロシアム)がフリースローゲームを行うそうです。球場横の3on3コートあたりでやるのでしょうか?。SANNO SPORTS STREAM自体のホームページが見当たらないのでよくわかりません。東京アパッチのパートナー一覧に産業能率大学はないのですが、スポーツビジネス講座の関係でツテがあるのかもしれません。ちなみに東京アパッチの代表取締役社長は名球会投手の東尾修さんです

ちなみにこの時間帯にはベルマーレの「持株会会員の集い」もあります。

産能大はビーチバレーにも進出するので、本当は練習場を貸した、旬なオリンピック男女日本代表選手にも来てもらいたいところですが、この日はお台場で試合があるため無理ですね。

そして19:00からはJリーグディビジョン2 湘南ベルマーレvsザスパ草津戦が行われます。湘南ベルマーレのユニフォームスポンサーも産業能率大学です(わざわざ(?)黄緑地に白字という見難い色調になっております)。草津戦は実力的にも両チームの関係的にも、普段ベルマーレを観ない方にもおすすめのカードです。ちなみにベルマーレはひっそりと厚木ホームタウンデーでもあります。なお、草津のヤス選手は来ないようです(網膜剥離が持病化してますね)。

なお、なぜこの件を記事にしたかというと、水曜日に付き合いで横浜スタジアムにベイスターズ戦を観にいっており、狙ったわけではなかったのですがたまたま産業能率大学プレゼントナイターだったのです。野球は近日記事化出来ればと思っております。この中で「SANNO SPORTS STREAM」の宣伝映像が流れたり、プレゼントでこの日のイースタンリーグとJ2のセットチケットが提供されたり、「サンノーSports」というスポーツ新聞風チラシ(阿部吉郎選手の写真が使用されておりました)で宣伝されたりしておりました。

産能大学が両方に関わっているため実現したJ2とイースタンリーグの同日開催は、記憶が正しければ初の試みと思われますので、盛り上がるといいですね。ただ競技場はどちらも16,000人以上入りますのでスタジアムの容量は全く問題ないのですが、夏休み最後の週末でもあり、オリンピックも高校野球も終わっているので、駐車場については心配です。草津・日本ハムを応援にいらっしゃる遠方の方はご注意ください。ホームの応援については、なんならみなさんもチャリ通はいかがでしょうか?。

さて、冒頭の小田急線といえば、本厚木駅改札口には、厚木市体協よって「がんばれ永里優季選手」という横断幕がかかっております。ソフトボールのメダルは、色は未定ですが獲得が確定いたしましたが、女子サッカーもまだチャンスがあるので、がんばっていただきたいものです。

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カレカ選手 移籍のお知らせ

うはーっ、まさかJ2クラスの選手にまで中東から声がかかるとは思いませんでした

カレカ選手 移籍のお知らせ

以前聞いた話なのですが、南米ではコッパリベルタドーレスに出場するような選手の年俸が日本の20・30代サラリーマン並みなのだそうです。それでも南米各国の人の収入は日本の何割(だから今でも南米から出稼ぎに来ている労働者がいる)ですので、やはりサッカー選手はもらっているわけですね。

これがJリーグに来ると数千万円と跳ね上がるわけですので、コッパリベルタドーレスよりアジアを選ぶということになるのでしょう。

それが中東のクラブに行くと億が視野に入りますので、Jリーグと比べても数倍跳ね上がります。もうJリーグに来る段階で競技レベルよりオカネを選んでいるわけですから、これは仕方がないかもしれませんね。億となると欧州進出をしないともらえない額で、二十歳くらいまでに候補に挙がっていないと欧州行きが難しく、欧州に誘われなければ代表入りも難しい国々なので、「じゃあさらにオカネを」となっても不思議ではないでしょう。選手でいられる時間も限られますし・・・。

オイラも「中東勤務でいいなら1億円あげるよ」って言われたら考えますし・・・。

しかし「セレッソに恩返しをするタイミングで来たのか?」と思っていたら、「セレッソに恩返しをするためだけに来た」ことになってしまい、せめてこちらも元所属先である草津・甲府戦に出ろよって思いますね。でも、移籍を阻止するルールがないのでクラブレベルではどうしようもありません。湘南は今からだと外人枠も埋められません。

そもそも途中引き抜きという形になっている原因も、日本が世界の例外である春秋開催だからタイミング的に引き抜きに見えているだけなので、これで湘南地区も東北・北海道に配慮しない秋春開催賛成に回るかも・・・。

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Fリーグ2008 第5節 湘南vs大分 戦

第5節にしてようやくFリーグに今季初参戦です。今季はFIFAフットサルワールドカップが秋にブラジルであるため、昨年より早い7月に開幕するもののいったん8月末で中断し、10月に再開されるとのことです。

昨シーズンのベルマーレフットサルクラブのシーズン後半はチーム戦術が崩壊してとても観れたものではなかったため、実質監督だった岡田サントスジオゴ選手(ジオゴという登録名で町田に移籍)が指揮権を取り上げられ(あおりで名目上の監督も辞任)、今年は前川義信専任監督が指揮を執ります。

しかし、昨年もいた選手のほうが少なく、正直初参戦のオイラには誰が誰だかよくわかりません。難波田選手は何年か前にフットサル場においてあった雑誌に載っていた人だなあというくらいですね。

そんな中で始まった試合は、「うわー、まだチームが出来ていないのに、シーズン始まっちゃったよ」という監督・選手の声が聞こえてきそうな連携不足が散見されました。運動量の多い相手選手がサイドに行くとつられて味方選手が行ってしまい、ゴール前にぽっかりスペースが出来てしまうなど、チームの約束事が決まっていなさそうなところが何回かございました。うーん、確かにメンバーがだいぶ代わっているので、ワールドカップ中断明けまではチームの完成度について大目に見なければならなさそうです。厳しいなあ。

湘南 2-2 大分

なんとしても勝ちたい湘南はゴレイロも含めて上がって攻めましたが、大分がカウンターでロングキックでゴールに蹴りこむだけというのが試合終了間際に2回もありましたが、2回とも外しました。これにより大分は勝てる試合を勝てなかったわけですが、ホームでこれをやったらかなりのブーイングだったと思います。

しかし、北京オリンピックと夏の高校野球の真っ只中で、プロ野球やJリーグもシーズン中で、お盆休みの最終日で、天気も良かったわけではなかった、という悪材料だらけとはいえ、休日ホームゲームの室内競技が観客889人(今節リーグ最下位)は少ないです。昨シーズンは初年度だったから物珍しさに来たという人もいたでしょうが、これは危機感が必要ですね。昨シーズンの問題山積みな終わり方がまずかったのが最大の要因ですが、早いうちに営業的なものも含めて手を打つ必要があると思います(とはいえサッカークラブよりも予算がないだろうけど・・・)。

小田原アリーナ自体はいい施設なのですが、クルマだと小田原市民以外にはカーナビが必須の場所にあり、公共交通機関だと小田急線でワーストクラスの乗客の少ない駅(本数も下北沢駅の1/4の、日中1時間4本しかない)から、徒歩でわかりづらい道を10分くらいというのも、首都圏の人間には厳しいです(ごめんなさい地方の皆さん。でもこれが神奈川では普通の意見だと思います。)。マーケティング的に気になるのは、平塚駅や本厚木駅からだと、小田原アリーナに行くのは時間的には横浜スタジアムに行くのと大して変わらないことです。オイラはいいんだけど、一般ウケを考えると、シーズンがかぶる以上これも無視できないと思います。でも年に数回、最大で1回2,000人くらいしか集客がない興行だから、このあたりの改善にお金をかけられないよなあ・・・。

もっと小田原市民に来てもらえるよう努力するか、藤沢・平塚など小田原以外のホームタウン各地での試合を増やすかはっきりしたほうがいいと思います。前者のほうが楽だとは思いますが・・・。

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北島選手のコーチを見て思う

テレビで北島選手を観た。義生ではなく康介のほう。

そしたら菅野監督がいた。・・・と思ったら平井伯昌コーチだった。

オイラは似てると思ったんですよ。たとえばこの読売新聞のWebサイトの画像と、菅野監督の誕生日の画像を見比べてみてくださいよ・・・。

厚木関係の女性がいまだに4人も北京でがんばっているのに、こんなくだらない記事ですみません。

オリンピックの水泳といえば、昔甲府戦を観にいったとき、甲府駅で山梨学院大学所属の萩原智子さんを見ましたね。長身でモデルさんみたいで素敵でした。

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第2クール終了

あの・・・、8月15日午後に公式ホームページのトップ画像に「アニマックススペシャルデー/秦野ホームタウンデー」とあったのですが、スポンサー一覧に見当たらないのですが・・・。何の会社でしょうか?。スタジアムのコンコースでスカパーと一緒に宣伝しているやつのことでしょうか?。だとすればリーグからの斡旋ということで別に新スポンサーというわけではないのかな?。

今週末は湘南はお休み節です。来週末以降休みなしで試合をするのですが、週2試合の週が来月の仙台戦(草津が休みの節)のみということで、まあ暑い日の試合が避けられるということで、なんとか受け入れられるでしょう。

そこで第2クールを振り返ってみます。

J2_2

広島は異次元ですね。10月のアウェイ広島戦は勝ちたいと思いますが、もうそれ以外はどうでもいいです。広島は湘南戦以外全勝してください

湘南は第2クール5勝5分4敗で第7位と失速したのですが、なぜか通算では第1クールと同じ4位をキープ出来ました第1クール終了の時点で「第3クール開始時点で「自分たちが負けなければ昇格圏から落ちることはない」という展開が理想かなあと思っておりますので、第2クールは「昇格争い」から「1位から3位」にハードルをあげましょう。」としておりましたが、オイラが勝手に立てた目標に届きませんでした。その分今後がんばらなければいけませんが、大きく離されたわけではございませんので、まだ何とかなると思います。

よって、最終目標は2位以上です。3位ではないです!!!。第2クールの失態を取り返しましょう。アジエル選手の復帰が早ければいいんですが・・・。

広島を除くと湘南はJ2で最も点を獲っているチームです。また、第2クールだけで見ると広島より点を獲っているらしいです。サイドバックの臼井・鈴木伸貴選手の上がりっぷりを見ても、J2屈指の攻撃的チームと言って差し支えないでしょう。反面昇格争いをしているわりには失点(通算6位)をしており、数字上でも守りが疎かになっております。第2クールではGK金永基選手が草津戦と福岡戦に相手FWにパスをして失点しており目立ってしまっておりますが、これがなければ1分1敗が1勝1分になっていたので、こういうのが今後ないようにしなければなりません。とりあえず金永基選手とDF陣はこの休みを利用してここで禊ぎをしてみたらいかがでしょうか?(効果あるのかなあ?)。

湘南と広島以外のクラブは、

予想通り監督効果で山形が上がっておりますね。何とかしたいものです。何人か欠けても同じようなレベルで戦えそうなところも怖いです。

攻めも守りも点が入らない鳥栖。観ていてつまらなそうなのでこのクラブは昇格して欲しくないですし、このタイプのクラブは昇格の翌年に降格している例が多いので、昇格しても意味ないです。

気がつけばJ2で最も毎年同じような成績で安定している仙台。今年もそれでお願いいたします。やっぱり萬代・ロペス選手の穴が埋まっていないようで・・・。

セレッソの第2クールの不振ぶりはすさまじいですね。研究のJ2ならではです。それより誰が指揮しても守れないチームっていうのも強烈ですねえ。かつての大分、現在山形で守るチームを構築している小林監督のときもあまり守っていなかったようですし・・・。

第2クール絶好調の草津は、月末の対戦も大一番になりそうで楽しみです。でも、もう湘南戦でのヤス(元湘南の高田保則選手)ゴールは不要でしょう?。点獲られすぎです。

連日のリティサヨナラ勝ちの福岡は台風の目ですねえ。以前苦手にしていたクラブなので手ごわいです。リティ様様です。奇跡でもない限り昇格は難しいですが、現在は昇格クラブ並みに調子がいいです。

まあ、昇格はこのあたりまででしょうね。甲府や横浜FCが湘南より上に行くには、彼らより上位のクラブも湘南を倒さなければいけませんので・・・。甲府や横浜FCは平塚競技場の集客もよろしくお願いいたします。

思ったよりルーキーのFC岐阜はがんばっていますねえ。また、第2クールの水戸の強さには目を見張るものがあります。例年水戸はJ2最小予算で戦っておりますが、実はJ2で最下位になったことがありません。がんばっています。

愛媛と熊本は・・・。微妙すぎてコメントできません。徳島はドゥンビア選手頼みだったのに途中でいなくなってしまい、グチャグチャになってしまいました。さすがに企業がついているにも関わらず3年連続最下位はまずすぎると思いますが、それでも湘南に勝ってしまいそうなのが怖いところです。

昇格も目標なのですが、個人的にはひとつでも多くの対戦カードを勝ち越してシーズンを終えてもらいたいですね。そうすれば昇格も自ずと近づいてきます。現状を見てみると、

仙台 1勝1分0敗 H
山形 0勝1分1敗 A
水戸 1勝0分1敗 H
草津 1勝0分1敗 H
横浜 1勝0分1敗 H
甲府 2勝0分0敗 H
岐阜 1勝1分0敗 H
大阪 1勝0分1敗 A
広島 0勝0分2敗 A
徳島 0勝1分1敗 A
愛媛 1勝1分0敗 A
福岡 1勝1分0敗 A
鳥栖 1勝0分1敗 A
熊本 2勝0分0敗 H

甲府と熊本に勝ち越し、広島に負け越しております。山形と徳島には次勝ってようやく同点ですが、残りの9クラブには勝ち越すことが可能ですので、全部勝ち越しましょう。負け越しは今度は勝つ広島戦だけということでお願いします(やばい、最低12勝もしちゃう!!!)。しかし今年に限らず、どんだけ湘南は同じ色を使われてしまっている最下位徳島に弱いんでしょう?。そしてほとんどの西日本クラブがアウェイって・・・。興行的にはいいのですが、対戦的にはちょっとなあ・・・。

そして今年はもうひとつ。J2得点王も見どころです。

16 佐藤寿人(広島)
14 石原直樹(湘南)
13 高橋泰(熊本)
13 アンデルソン(横浜)
12 小松塁(大阪)
12 荒田智之(水戸)
11 藤田祥史(鳥栖)
10 ジェルマーノ(大阪)
10 長谷川悠(山形)

湘南は鳥栖・横浜FC・熊本と違って、他のFWやアジエル・加藤望選手、さらにはかなり年下の菊池選手らが自分でシュートを打ってしまうので得点を集める意味では不利なのですが、それでも石原選手はこれだけ点を獲っております。チームとして前園選手以来のハットトリックが獲れれば得点王も狙えるでしょう。佐藤寿人選手はいい選手なので、どうせ昇格できるのですから今からバンバン代表にでも招集されちゃってください

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世知辛い話

尾亦弘友希選手は全治6ヶ月ですか・・・。うーん、本当につらい。とてもブログを更新できる心理状態ではないでしょう。6ヶ月離脱よりも戻ったときに同じプレーが出来るかのほうが問題です。ここ数年の湘南OBですと新潟時代の船越優蔵選手と仙台時代の白井博幸選手もアキレス腱断裂をしているのですが、両者ともとりあえず翌年の復帰まではチームにいましたが、それを待って解雇され、次の下部リーグのチーム(それぞれヴェルディと琉球)でもレギュラー選手と言えないですから・・・。競技は違いますが、野球だと門田博光川藤幸三遠藤一彦前田智徳選手といったあたりも10年以上前にアキレス腱断裂をしておりますが、4人ともケガ以前と以後ではプレースタイルがまったく変わっており、本当に厳しいです。

ベルマーレと縁の深いガイナーレ鳥取の債務超過が問題になっているようですが、約1億5千万円の収入で約2億7千万円の支出が見込まれるというのは、年収300万円の新社会人が今年520万円支出するようなものですので、「次の選挙で確実に国会議員になれる」とかのウルトラCがなければ確かにつらい。うーん、鳥取には日本一有名なスポーツクラブがあり、その中の最優良顧客であるイチロー選手だけ1億円で契約してもらって、それをすべてガイナーレのスポンサー料にまわすとかしていただくと助かるのですが・・・。イチロー選手にとっては1億円は蚊に刺された程度の痛みでしょうし・・・。同じく顧客のキングカズ選手とかだと同一リーグとかの問題もありますし・・・。

菊池大介選手が飛び級でU-19日本代表に選ばれました。SBSカップ2008国際ユースサッカーという静岡の大会に参加します。このチームからロンドンオリンピックの準備が始まるので、本人にとってはプラスなのでしょうが、相手がどういうレベルの選手を集めるのかわからないので、アジエル選手がいない今は鳥栖戦に帯同してもらいたいのですが・・・。

北京オリンピック男子サッカー日本代表がアメリカ・ナイジェリア・オランダと対戦して、0勝3敗。確かに対戦3国は強いですが、世間は結果重視。日本人すべてがサッカーファンではないです。オイラは以前から日本においてサッカーは野球とは大きな差があり、代表以外は地上波が放送されないサッカーはバレーボールと同等で、トップカテゴリの大会が多数地上波で行われる野球・相撲・ゴルフ・マラソンには負けるとしておりますが、これに拍車がかかることは間違いないでしょう。Jクラブはもちろん、上記の鳥取にだって影響は甚大だと思います。それをわかっていれば、代表戦集客問題やオーバーエイジ問題を筆頭に、もっとうまく出来たはずです。

最後くらいは希望のある話で。NHKの報道でビーチバレーの朝日・白鳥組がこの競技で日本男子初のオリンピック勝利を挙げたときの映像が出ておりましたが、まるでテニス四大大会決勝のような規模のスタジアム(12,000人収容)でやっており、ビックリしました。これは1試合でも多くここでやらせたいです。がんばってください。

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厚木大勝軒

<追記>2010年現在休業中で、作業場兼倉庫になっております。本厚木駅前の「東池袋大勝軒 節物語in本厚木」が実質本店になりましたので、そちらをどうぞ。

オイラの実家の近くに厚木大勝軒(あつぎたいしょうけん)というラーメン屋があります。もりそば(つけ麺)で有名な東池袋大勝軒から暖簾分けされたお店です。

ホームページは特にないので、基本情報は「食べログ」のページを参考にしてください。国道246号線と129号線が交差する金田陸橋を南下した、神奈川中央交通「金田」バス停と「金田下宿」バス停の間にあります。数台の駐車スペースはありますが、金田陸橋-本厚木駅間は厚木市内でもワーストクラスの渋滞発生確率を誇るため、時間帯によってはクルマはちょっと厳しいかもしれません。

大勝軒系のもりそば(つけ麺)は魚粉や鰹節の粉を大量に投入した濃い醤油ベースのスープに、どんぶりに盛られた太めの麺をつけていただくもので、この厚木大勝軒も同じ路線のつけ麺でした。なお本厚木駅前に「東池袋大勝軒 節物語in本厚木」という系列店も出しております。

おいしかったと思います。ネット上の大勝軒ファンの評判もいいようです。また実家の近くですので応援したいです。しかし、オイラ今年宮崎市に行きまして重乃井というところで釜揚げうどんをいただいているのですが、どうしてもここの記憶が残っているので「大勝軒より重乃井のほうが深くてうまい」という結論に達します。外に出て知恵がついちゃいましたね。ごめんなさい。ラーメンのつけ麺である大勝軒とうどんのつけ麺である重乃井は似ているのですが、ラーメンならではのと、うどんに近いといっても麺がラーメンなので濃さが必要になってくる大勝軒に比べ、油と濃さに頼らず作られている重乃井のほうがおいしかったなあ。宮崎には簡単にいけませんが・・・。

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J2第30節 (自滅→)vsセレッソ大阪 戦

第2クール最終戦はセレッソ大阪戦。この試合で今季のJ2クラブすべてである湘南を含めた15クラブを観戦し終えました。そして元ベルマーレで厚木市民だった尾亦弘友希選手との対戦になります。昨年は3勝1分0敗で相性が良かったのですが、最初は簡単に勝てたものの、クルピ監督に代わってから、最後はなんとか引き分けでした。そして今年の第1クールはアウェイで負けてしまいました。うーん、これはヤバイなあと思っておりました。

昨年のセレッソ大阪は、都並監督のときもクルピ監督のときも、チーム戦術の関係もあるのでしょうが、セレッソの柳沢選手がオイラからみるとJ2でも有数のザルディフェンスの右サイドバックなので、マッチアップする左サイドの加藤望・尾亦選手が活躍しやすい相手というイメージがありました。加藤望選手は柏時代もセレッソを得意としていたそうですが、フリーキックは別として、オイラは流れのプレーでは加藤望選手だから得点しているというとは昨年は思いませんでした。

メンバー発表を確認すると、尾亦選手のスタメンを含め両チームとも予想通りの布陣でしたが、なんと主審がこのブログでダントツに最も検索されている西村雄一スペシャルレフェリー!(ちなみに大きく差をつけられて2位中田英寿さん、3位尾亦選手、以下モロボシダン(森次晃嗣さん)、吉岡聖恵さん、中居正広さん、小林竜樹選手が人名では多いです)。もーっ、三ツ沢の件小瀬の件で出ており、さらにJ1で彼がやらかした際にこのふたつの記事へアクセスが集中するのです。もう彼については書きたくないのに・・・

そしてキックオフになるのですが、今年のセレッソも昨年と同様に簡単に左から加藤望・鈴木伸貴選手、さらにFWの石原・阿部選手も攻めることが出来ました。さっさと石原選手が2点獲ります。敵ながら毎度こんなにわかりやすい欠点って、どうなんでしょう?。

そしてやはりというか西村主審はこの試合でもすぐファールを獲ります。これは湘南にとっては想定範囲内ですし、セレッソの選手達も遅くとも10分ちょっとで気づいておりました。しかしセレッソの各選手(特に外人)が素人目に見ても大根役者で湘南に対してのファールを獲ってもらえません。ここでセレッソの選手が何度か異議を唱えました。セレッソ、やっちゃいました。西村主審に対して異議を言うとそのチームに不利にジャッジする実績が何度もあるんです・・・。湘南もやられましたよ。

セレッソは本来競り合いに強い小松選手の後ろに古橋・香川選手というJ1級の強力なフォロー役がつく分厚い攻撃を誇るのですが、この試合は古橋選手が故障、香川選手がオリンピックに派遣されていて不在でした。代わりにカイオ選手が2トップでFWに入り、乾・濱田選手がその後ろにつきました。この代役の皆さんが全くの役不足で、特に乾選手はちょっとJ2のレベルに達していないような感じでした。小松・カイオ選手は前線に孤立しておりました。

いやぁ、ベルマーレ系ブログなので湘南について書きたいのですが、セレッソについてばかり書かざるを得ないくらいセレッソが勝手に崩れてしまっており、内容的には困った試合になってしまいました。ベルマーレが勘違いして調子を崩さなければと思いましたが、ちょうど次が休みなので大丈夫でしょう。

ちなみに尾亦選手は気合の入ったオーバーラップで、7ゲートからのブーイングの中いい動きをしておりました。マッチアップが中にドリブルで切り込むのが大好きなユースの菊池大介選手でしたので、尾亦選手の守備負担は少なかったです。

そして後半になるのですが、早々に尾亦選手が倒れ、そのまま起き上がれず退場しました。試合後のクルピ監督のコメントによるとアキレス腱を断裂したとのこと。アジエル選手より重症です。よりによって平塚でこんなことになってしまい、本当に残念です。「mathematicsに寄ることが気になって」とかネタを考えたのに、気の毒で使えません。今季終了くらいで済めばいいのですが・・・(斉藤選手が頭に切り傷を作って縫ったのは軽くてよかった・・・)。

最後にセレッソを解雇されて湘南に来たばかりのカレカ選手が投入され、セレッソディフェンスのオフサイドの獲りそこねで、早速カレカ選手に決められてしまいました。セレッソ的には一番決められてはいけない選手に決められてしまいました。この日は近県のチームではないことを考えればたくさんのセレッソサポーターにお越しいただいたのですが、暴動が心配になって来ました。結局暴動はなかったので良かったのですが、セレッソの今後に非常にダメージだったと思います。

湘南 3-0 大阪

湘南についてあまり書けなかったのですが、きっちりと攻略ポイントを攻めることが出来たのは評価に値します。これで第2クール終了で、いよいよ運命の第3クールが始まります。しっかり休んで、直すべきところを直していただければと思います。

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今日はセレッソ戦

昨夜もそうでしたが、夏のオリンピックの開会式はいつも素晴らしいですね。このブログでは基本的に現地観戦をしている試合しか記事にしませんので、通常の日本代表戦同様、北京にも行けないので記事は出しません。全日本大学選抜の三平和司選手も、横浜・慶応義塾高校が勝ちあがっている高校野球も記事に出来ません。

さて、今日は平塚にて湘南vsセレッソ大阪の試合がナイトゲームでございます。元厚木市民の尾亦弘友希選手が本厚木駅南口のmathematics(彼がブログで「マス」と呼んでいる店。おまヨメさんが行っているらしいロロも近所にあります。)に立ち寄るついで(?)に平塚で試合をしにきます。負けられませんね。こちらもアジエル選手がいないのですが、セレッソも香川・古橋選手がいません。小松選手が絶好調なためデカモリシ選手も貸し出されましたが、それでも森島寛晃選手が出られないとなると、元祖モリシ選手はもう見られないということなのでしょうね。

有力選手が2枚いないアウェイのセレッソのほうが不利でしょうから、必ず勝って第2クールをしめたいところです。あまり守らないイメージのあるセレッソですが、この2人が抜けて急に守りだすとかあるのでしょうか?。ちょっと前までセレッソに在籍していたカレカ選手が出て点を獲ったら面白いですね。

湘南はこのあと「お休み」「アウェイ鳥栖戦」なので、「お前らオリンピック期間中はビーチバレーとか観ておけ」ということなのか、月末の草津戦までホームゲームがありません。このブログも更新が減ると思いますね。

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肉の田口

とにかく、今日は肉が食いたかった。

というわけで、近所の肉の田口(にくのたぐち)に行きました。このブログのためにとん漬(とんづけ)を食べるという大義名分で買いました。

「肉の田口」ホームページ

厚木市立病院の裏、松枝(まつえ)交差点にございます。いたって普通の「街のお肉屋さん」です。厚木市内のほとんどの独立したお肉屋さんでとん漬(とん漬け)を買うことができ、このお店もそのひとつです。とん漬はお店ごとに違うのでしょうか?。機会がありましたら他店のものも試してみたいと思います。

とん漬は味噌に漬けた豚ロースで、味噌がついたまま焼き上げて、いただきます。白いご飯がすすみます。

ここ数年の本厚木はコストの安い厚木シロコロを売り出しておりますが、本来はこのとん漬のほうが厚木名産だったと思います。ここで豚肉に味噌で味付けをしているため、シロに対しても味噌で味付けをするようになったと思われます(そういう意味では厚木シロコロ・ホルモン探検隊の説明は内容が少し不足してます)。お土産用のパッケージもありますし、通信販売も行っておりますので、よろしかったら一度お試しください。

肉の田口は普通の「街のお肉屋さん」なので、とん漬以外のお肉も充実しております。バーベキューの食材をここで調達し、ついでにとん漬もいかがでしょうか?。

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厚木からオリンピック

08年8月8日午後8時8分(日本時間午後9時8分)に北京オリンピックが開幕するのですが、男女サッカーについては先行して昨日から開幕いたしました

今に始まったことではないのですが、サッカーについてはほとんどの試合は開催都市から遠く離れた都市で行われることが多く、男女サッカー日本代表はオリンピックに出場しているといっても、アトランタにもシドニーにもアテネにも行ってないんですよね・・・。前回も「なんちゃってアテネオリンピック」だったわけですよ。北京オリンピックにはちゃんと北京に行ってもらいたいものです

オリンピックに参加するとJOCのホームページ日本代表選手団の名鑑が出るので、オイラは毎回この選手名鑑を見ています。JOC公式の白地に赤のウェアで出ているので、柔道や野球など競技によっては選手の服装に違和感があります。サッカーも永里優季選手の「白地に赤」のジャージ姿も見慣れないですねえ。

我が厚木市からは、ソフトボールの名門神奈川県立厚木商業高等学校から今回も3選手が選ばれております。しかも山田選手(藤沢市出身)は代表チームの主将です。
三科真澄選手
山田恵里選手
西山麗選手

そして女子サッカーでは前述の永里優季選手が選ばれております。なぜか女子サッカーは所属先チームではなく、荒川恵理子選手が「(株)西友 練馬店」など、「勤務先・所属校」で紹介されております。次のロンドンでは、代表候補までいった永里三兄妹の末っ子の永里亜紗乃選手との姉妹出場があるといいですね。
永里優季選手

日本代表の皆さんにがんばっていただきたいですが、特に厚木市関連の皆様にはがんばっていただきたいです

なお、残念ながら湘南ベルマーレからはサッカー・ソフトボール・トライアスロンから出場はできませんでしたが、ビーチバレーの2選手も名を連ねております。
白鳥勝浩選手
楠原千秋選手

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シェ・ヒロコ

またケーキを買わなければならないことになりました(このブログで3件目。オイラ意外とケーキを買っているんですね。)ので、今回はChez Hiroko(シェ・ヒロコ)に行きました。

「シェ・ヒロコ」ホームページ(すごいアドレス名ですね・・・)

資生堂パーラーシェフパティシエの進藤和典さんが建てたお店で、厚木バイパス(国道246・129号線)を東名厚木ICから相模原方面に北上して、厚木警察署の先、厚木税務署の向かいにあるお店です。

ここは濃厚なチーズケーキが有名です。オイラも大変おいしくいただきました。ぜひどうぞ。

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野球日本代表の練習@ジャイアンツ球場

オイラんちから直線距離で一番近くにあるプロスポーツチームの本拠地は平塚競技場なのですが、公共交通機関利用で一番近くにあるプロスポーツチームの本拠地は、よみうりランドにある読売巨人軍二軍の本拠地、読売ジャイアンツ球場です。定期券で小田急読売ランド前駅まで行き、バスで向かいます。

さすがNPB屈指の強豪だけあって球場も室内練習場も立派なものがあります。数年前までは球場は立派とはいえ本当に練習をするだけの施設だったのですが、約4,000人の座席を増設し、売店、電光掲示板を増設して、興行に堪えられる施設になりました。夜間照明がない以外は湘南シーレックスの横須賀スタジアムよりいい球場だと思います。イースタンリーグ戦には1,000~3,000人の集客があります。

しかし今日は巨人を観に来たのではありません。ここで北京オリンピック野球日本代表合宿を行っているのです。ジャイアンツ球場のスタンドで待っていると、レフトより14時ごろに星野仙一監督が大勢の報道陣を引き連れてやってきました。有名な解説者やスポーツアナウンサーの顔も見えます。よくみると星野監督はSMAPの中居正広さん(藤沢市出身)と談話しながら歩いております。中居さん自身がタレントとして実績があるところをもって、さらに中居さんは熱心に野球をPRされておりますので、サッカーにおける明石家さんまさんのようなおいしいごほうびが得られるのは当然のことと思います。1時間ほど滞在されたあと帰られました。そのうちテレビにこのシーンが使われるのでしょう。

その後に続くメンバーがすごい。宮本ダルビッシュ藤川上原・阿部・新井・田中選手などそうそうたるメンバーが、様々な球団のファンの歓声とともに現れます。今日は月曜日なんですけど、夏休み中とあってか2,000人くらいのファンが駆けつけておりました。一番多いのはジャイアンツ球場とあって巨人ファンなのですが、個人としては宮崎と同様ムネリンファンの女性が目立ちました。しかし本日は西岡選手とともに川崎選手も体調不良で練習をキャンセルということで、彼女らはガッカリされて早々に帰っておりました。村田選手も含めて内野手ばかり休むということで、内野の守備練習に苦慮されていたようです。巨人の阿部捕手が一応ファーストの練習もしておりました。

練習内容はウォーミングアップのあと、守備の連携練習、野手のフリーバッティングと投手のブルペンピッチングという、至って普通の練習を2時間半行っておりました。しかし全員がスター選手なので、ただの練習なのに魅力的です。中日の荒木二塁手の守備練習は、要素技術の引き出しの多さがわかる素晴らしい動きです。

日本ハムのダルビッシュ選手はチーム一の高身長で、モデルのようなスタイル、ライオンのような髪型とあって、100m先で背番号が見えない状態で練習していてもすぐわかります。かっこいいなあ。

楽天の田中将大選手はチーム最年少だけあって、チームメイトにとってもファンにとってもイジラレキャラになっているようです。

テレビのドキュメントでヤクルトの宮本選手の奮闘が紹介されているので、宮本選手にはひときわ多くの声援がありました。

宮崎のときと同様、藤川・ダルビッシュ・田中・上原・岩瀬投手らが競演するブルペンが一番観たかったです。ライト後方のブルペンが使われるのですが、一般のファンは近づくことが出来ません。うーん、入場料を獲られてもよかったのに・・・。仕方なく一塁スタンドライト寄り(ここがベストですね)から大勢のマスコミ越しに観ました。

しかし大勢のスタッフがいますね。野球の練習にはバッティングピッチャーやブルペンキャッチャーが必要なのですが、12球団から派遣された彼らもたくさんいました。コーチ以外にも彼らの紹介もホームページでしてあげればと思うのですが・・・。用具係等のスタッフや、ジャイアンツ球場の巨人スタッフもお疲れ様です。金メダル獲ってくださいね

ちなみに選手達は宿舎からバスでやってきて、レフトスタンド裏に横付けされ球場に出入りしますので、サインを得るのは非常に困難と思われます。午前中は所有者のジャイアンツが練習をしておりますので、代表が別メニューをやるということはございません。本日巨人二軍と練習試合をして、壮行試合、そして北京オリンピックに備えます(詳しくは巨人のホームページを参考にしてください)。

最後に、代表の話ではございませんが、中日ドラゴンズの山本昌投手(茅ヶ崎市・日大藤沢高校出身)、200勝達成おめでとうございます。現在の投手起用方法ですと200勝は非常に達成の難しい価値のある記録だと思います。ちなみに「山本昌」という登録名の要因になった山本保司選手はオイラやFC東京の茂庭選手の中学の先輩です。故障さえなければ彼も・・・だったんですけどね。

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第22回ビーチバレージャパン & MasterCardマーメイドカップ

ふーっ、最近記事にしたい出来事が多いなあ。今年はダントツで試合観戦数が多い年です。ブログやっているからですね。

7/31(木)から8/3(日)にかけて鵠沼海岸にバレーコート(ひとまわり小さい)と仮設スタンド(1,500人くらい収容可能)が設営され、第22回ビーチバレージャパン & MasterCardマーメイドカップが開催されました。オイラは8/3(日)に初めてビーチバレーを観戦に行きました。朝から夕方まで行われますが、紙の腕輪のようなものが付けられ、入退場自由です。湘南ベルマーレスポーツクラブからは白鳥勝浩選手と楠原千秋選手の男女の北京オリンピック日本代表が参戦しました。白鳥選手はキャプテンマークのようなバンド(あれって何に使っているのだろうと思ったら、どうもスポンサー広告欄として着用しているようですね)にサッカークラブのエンブレム、楠原選手はMARE裏表紙のようなBellmareの文字が入った青地のパンツを着用しておりました。

ビーチバレーは初の生観戦だったのですが、2人しかいないのと砂に足をとられるので、スペースがら空きで男女ともインドアよりラリーが続きません。感覚的には男子が1.5往復、女子が2往復ぐらいで終わってしまいます。1セット21点(第3セットは15点)が30分くらいで、2セット先取で勝ちです。割と簡単に点を獲れるため接戦になりますが、ここぞというところで嫌らしいところを突くことで差がつきます。スペースがら空きなのでフィジカルが多少劣っても戦えますので、フィジカルよりも技術や視野、経験が大事だと思われます。だからベテランが強いです!

ビーチバレージャパンは男子の国内大会で、全国の都道府県代表と海外遠征組がトーナメントで対戦する、サッカーの天皇杯みたいな大会です。この日は準決勝と決勝が行われました。

朝から準決勝が行われ、

○ 朝日健太郎/白鳥勝浩 vs 高尾和行/仲矢靖央
○ 青木晋平/長谷川徳海 vs 西村晃一/森川太地

朝日/白鳥組は貫録勝ち。若手の青木/長谷川組の読みがズバ抜けていて決勝に勝ち上がりました。

MasterCardマーメイドカップを行った後、決勝戦が行われ、

○ 朝日健太郎/白鳥勝浩 vs 青木晋平/長谷川徳海

長谷川選手が絶好調で、青木/長谷川組が大量リードをしたのですが、朝日/白鳥組が猛チャージをかけて日本代表の貫禄を見せつけて優勝しました。白鳥選手は渡辺選手(現浅尾/西堀組コーチ)と組んでいたときから7連覇です。朝日/白鳥組については北京に向けて調整は順調のようです

MasterCardマーメイドカップは国内有力女子ペア4組が招待されたリーグ戦です。

○ 小泉栄子/田中姿子 vs 浦田聖子/鈴木洋美
楠原千秋/佐伯美香 vs 浅尾美和/西堀健実

まあ、水着でやっているわけなのですが、試合を観れば全選手全くエロくないのがわかります。カッコイイです。海水浴のピークということで、外の鵠沼海岸(さらに言えばタイアップ企画のチキンラーメンのキャンギャル)のほうがよっぽどセクシーな水着が観られます。まあカメラ小僧君がカメラを向ける理由としてビーチバレーに注目しちゃっているのでしょうね。このためこの大会は撮影禁止です。イングランドのプレミアシップが試合中の個人の撮影が禁止なので、オイラは驚きませんでした。

ヒョウ柄水着の浦田/鈴木組が勝てばスンナリ優勝だったのですが、小泉/田中組が終始リードして勝ち、混沌としてきました。

なんと北京オリンピック日本代表の楠原/佐伯組がここまで0勝2敗で、1勝1敗の浅尾/西堀組と対戦します。いきなり1セット目を獲られましたが、なんとか勝利することが出来ました。浅尾/西堀組に勝ったといってもすっきりしない勝ち方で、楠原/佐伯組については調整面に不安を感じました。後ろの席の人がバレーボール経験者でしたが、佐伯選手のトスが常にホールディング気味って言っておりました。確かに代表決定から各種激励会のイベントが10日ちょっとでどんどん入って、来週には本番ということで調整は大変だとは思いますが・・・。浅尾/西堀組が負けたため、小泉栄子/田中姿子組が優勝しました。

さて、試合をしているところははじめてみる浅尾美和選手ですが、やはりあの水着姿はスポーツ選手というカテゴリでは反則の美しさです(焼けすぎなのではとも思うのですが・・・)。大人のファンの対応もいい笑顔なのですが、表彰式後の場内一周で乳幼児ファンに向けてみせた無防備な笑顔は最高だと思いました(試合中はサングラス着用)。選手の中で一番小さいと思われますが、実はオイラとちょっとしか背が変わらないです。実は相方の西堀選手もイケてると思うのですが、相手が悪いんでしょうね。

ちなみにこの試合で一番客が多かったのが、平塚競技場に来たこともあるHANAエンタープライズのパフォーマンス。100人以上の子供がコートに入るのですが、その両親がビデオ片手に客席に傍若無人に乱入。有料入場者にどいてくれとか言う始末。せっかく子供ががんばっていても、まるで運動会のモンスターペアレンツの親が台無しにしていました。平塚競技場じゃないんで狭いので、勘弁して欲しいです。その次が浅尾対日本代表で、満席。ビーチバレージャパン決勝もかなりの客入りでした。

白鳥選手の2試合の前にサッカーの普及コーチと産業能率大学が、山形戦で配っていたフラッグを配っておりました。ベルマーレのタオルマフラーを持参された方もいらっしゃっていて、白鳥選手の試合のときはベルマーレ色が強かったですね。あれ、なんで楠原/佐伯組vs浅尾/西堀組のとき旗を配らなかったのだろう・・・。

運営には地元の高校が支援をしておりましたが、インドアのコートより小さいコートに主審・副審・4隅の線審・球拾い・記録員などえらいたくさんの人がコートにいましたが、いつもこんな感じなのでしょうか?。

お客さんも多かったですし、ベルマーレが関わったころの8年前と比べてビーチバーレーの勢いはすごいですね。かおる姫参戦の噂もあるそうですが、ご当地キティどこでもドラえもんの湘南のテーマとしてビーチバレーっていかがでしょうか?。

さて、サッカーのほうもこの日福岡で試合をやっていて、

福岡 2-2 湘南

でした。現地にいないのでコメント出来ません。

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持株会員になりました。

急用があってFリーグに行けませんでした。元藤沢市民なので楽しみだったのですが、11月にもう1試合あるので、そちらには行きたいです。試合も負けちゃったので残念。

先週末に「持株会会員の集い」のお知らせが来ました。今年申し込んだので、初のお誘いです。草津戦(厚木ホームタウンデー)の前に「持株会会員の集い」があるそうです(選手懇親会といっても試合直前だからベンチ外の選手だけでしょうね・・・)。とりあえず最初なのでなるべく顔を出してみようと思いますが、オイラがこのブログを書いてことは今まで秘密にしておりますので、今後も秘密ということでお願いします(まあこのブログを読んでいればヒントにはなっているのでしょうが・・・)。立場が知られちゃうといろいろ書けなくなっちゃいますので・・・。

ちなみにこの通知によると、「310名(うち法人16社)の方より27,500,000円の拠出金が集まりました」とのことです。全額が株式会社湘南ベルマーレの550株になるとのこと。でも離脱したユニフォームスポンサー2社の今年分の入金代わりで使っておしまいといったところでしょうね。社会人として考えて、日本の場合スカパーを契約している人は映画好きと映画館の関係同様にものすごく熱心なファンで、スタジアムに来ている人とイコールであると一般的にはみるでしょうから、広告アピール対象としては「スタジアムの観客=このチームの広告範囲」と第三者は見るでしょう。スタジアムに来ていないテレビの向こうの人たちのほうが圧倒的に多い巨人や阪神と同じ感覚では営業できません。ベルマーレよりも早稲田大学のラグビーや駅伝のほうが大手マスコミの露出が多いのは事実ですから、少なくともJ2にいる限りは広告についてはこのあたりと比べて営業しなければならないと思います。あの浦和ですら地上波なのに視聴率は消費税並みということを考えれば、プロ野球とJリーグの差は大きいです。ましてや昨年Jリーグ24位の湘南を売り込むのは大変でしょうオイラ、業界24位の商品の営業をする自信はありません(営業職じゃないけど・・・)。ベルマーレの営業さんには頭が下がります。

ここまで書いていけば、支援しなければならないと思うわけです。業界何位ではなく、地域で何位といえるよう、がんばりましょう。中田英寿さん、スポーツクラブなどといったセールスポイントもあるので、数チーム抜けば今とだいぶ違うと思いますよ

ああ、そうそう、覚悟は出来ておりましたが、残念ながら赤塚不二夫さんが亡くなりました。湘南では使っておりませんがサッカーでも使われ、夏の日本のスポーツ応援で欠かせないアノ音楽を掲示してご冥福をお祈りいたします。

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リンコン選手に代わりカレカ選手

リンコン選手の契約が解除され、昨年後半に草津、今年前半にセレッソにいたカレカ選手が加入しました。開幕前にカレカ選手が湘南に加入するとはまったく予想できませんでした。

リンコン選手は負傷して実質解雇というようなかたちでかわいそうなところはあるのですが、それがプロの世界ということなのでしょう。技術はブラジル人選手だけあって高かったですが、湘南ではとにかく前に行く選手が良かったのかもしれません。

カレカ選手はFWなのですが、うーん、カレカ選手の実力うんぬんの前に、アジエル選手の長期離脱もありますし、石原・原・阿部選手のいるFWよりも、サイドでもセンターでもいいのでMFを補強してほしかったような気もするのですが・・・

今日はあつぎ鮎まつりの花火大会の日です。河川敷では1ヶ月前からブルーシートで場所取りしているくらい毎年盛況なのですが、この場所取りってどうもおかしいので規制したほうがいいと思うんですけどね。その代わり阿波踊りや青森ねぶたみたいにもっと有料観覧席を設けられればいいのですが、それも花火だけで埋まるかという問題があって難しいですが・・・。

昼間はオイラが昔住んでいた藤沢市鵠沼でビーチバレー、湘南台でFリーグがありますよ。オイラはビーチバレーは日曜日に行きます。今日はFリーグのほうに行けたら行きたいですね。えっ?、オールスター?。野球はともかく、まさに今注目すべきな日韓のU-23代表がいないサッカーのほうは微妙ですね。

オールスターって、この動画のような「社会的にも影響があるもの」だと思うんですけどね・・・(なんだかオリンピック開会式みたいです。UKのアーティストの出演が期待できるロンドン五輪も楽しみになってきました。)。制約がある時点で足元にも及びません・・・。

話は脱線しますが、欧米はチップを払いなれているのと源泉徴収がないからかチャリティが盛んなので、彼らも印税受け取ってない(経費削減でビデオもスタジオのものですね)ですけど、日本は制作費を下回っていると思われる募金額で喜んでいるチャリティー番組(制作費はスポンサー料なので収支上は問題ない)で満足している国だから、無理かなあ・・・。正直に実情を発表して、ノルマを設定し、「だからもっと募金して!」ってしたほうがいいのでは?。報道では逆に政府に攻撃しているわけだし・・・。

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有名な病院廃墟

<追記>2010年に厚木市が取得し、2011年までに取り壊されました。経緯はWikipediaをご参照ください。

暑い夏といえば怪談でもありますが、今日からあつぎ鮎まつりが行われる厚木には有名な廃墟があります。平塚につながる国道129号線の「山際」交差点付近にある7階建ての建物がそれです。

ここは元々「河野病院」→「山際病院」→「厚木恵心病院」と名乗っておりました。何で何度も名前が変わっているかというと、医療ミスや(経営不振に伴う)保険の不正請求が多かったからです。ハイ、オイラや茂庭選手などのいた厚木市依知地区の皆さんは、マスコミが今のように騒ぐ前からこの病院のおかげで医療ミスや不正請求には敏感でした。改名のたびに経営者も代わっているのですが、中身が変わっていない(以前の評判が悪いため変われない)ため、地元の人は誰も行かなかった病院です。

当然ながら90年代後半になって破綻しました。このとき建物を更地にしないで野ざらしにしたため、廃墟として今も残っております。もう10年以上廃墟になっているのですが、生死にかかわる施設である病院ということで、ホラー的な要素から心霊スポットとして若い人が集まっておりました。それが市、県、関東、全国というレベルになっていき、いまや廃墟マニア(そういう人がいるらしいので、インターネットでこの病院を検索するとたくさんヒットします)にとっては有名らしいです。そして夏になると毎年どこかのテレビか大手の雑誌が怪談企画でロケをしていたりします。確かに内部は肝試しにはぴったりの雰囲気ではあります

しかし、数年前立ち入り禁止の中に入ると、窓ガラスが全部割れているのは当然として、薬品のビンも割れていて、注射針のようなものも落ちていてという感じなので、衛生面で非常に危険です。また10年以上廃墟にしているため地震などで崩落の心配もあると思われます。そしてヤンキーが出入りしていて落書きだらけです。このためここにはホームレスも寄り付きません。皆様も行かないことをお勧めします

正直厚木市民としてはデメリットが多いので更地にしてほしいのですが・・・(現市長宅はここから近いんだけど・・・)。

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