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2008年6月

マンガでは湘南は盛り上がっている

週刊少年マガジン連載の「エリアの騎士」(江ノ島高校サッカー部による高校サッカーの話です)が、山形戦の日に発売された号から平塚競技場を舞台にするそうで、競技場正面入口のベルマーレのエンブレムが登場しております(ストーリー的には正面入口は1回出れば充分なので、もう出ないでしょう)。よく10分程度の時間つぶしにコンビニで立ち読みをするので、毎号ではないですが読むのですが、「いかにも少年誌」という現実離れした展開ですが、結構面白いと思います。主役は世代別代表だった兄の心臓を移植されることでよみがえっており、ヒロインは高校サッカーのマネージャーなのに、なでしこジャパンのメンバーです。

週刊少年サンデーにも「GOLDEN★AGE」という中学サッカーの話が連載されており、どう考えても主役の子の前所属チームのモデルがベルマーレ平塚ジュニアユースで、舞台が茅ヶ崎市です(日大藤沢っぽいところと対戦中ですが、日大藤沢中の開校は来年です)。どうも作者の方が寒川町のかただそうなので、ミョーに細かい地元情報とか出ているのでしょうか?。エリアの騎士ほどはぶっとんでおりませんが、こちらも毎号は読んでませんが、やっぱり少年誌なのでちょっとすごすぎる

両作品とも学校サッカーが舞台なのは、「Jリーグユースクラブで出来る子なんでサッカー少年の数からすれば1%いるかどうか」ということで、学校が舞台のほうが読者が共感を得るだろうということなのでしょう。しかし、アメフトとかテニスとかバドミントンとかさまざまな競技が普及の一環でマンガ化を働きかけている中で、湘南を舞台としたサッカーマンガが大手のうち2誌も現役で連載中というのは、ものすごく恵まれていると思います(ちなみに休刊する週刊ヤングサンデー(ビッグコミックと合併させるのかな?)には「ビーチスターズ」(湘南が舞台のビーチバレーマンガ)と「美晴♥ライジング」(ソフトボールのマンガ)というベルマーレ向け?なマンガが連載されております)。「なんだよ~、マンガは盛んだけど、現実はダメじゃん!」とかいわれないよう、現実の湘南ベルマーレはもっとがんばらないといけないと思います。ていうか、両作品に乗っかれる方法ないかな?。ちょうど今年はサンデーとマガジンは相乗り企画をしていますし・・・。

もっとも相模湾沿岸地区は昔から小説や漫画の舞台にはなっており、そういった意味ではこのふたつのマンガは別に特別なものではないですね(マンガだけでも「SLAM DUNK」、「湘南純愛組!」、「湘南爆走族」、「ホットロード」(これは女性から推薦された少女マンガですが、未読)・・・他多数(ヤンキー系が多いなぁ)。中には若い人向けとはいえない「鎌倉ものがたり」のようなものも。)。他にも「ドカベン」「あひるの空」「エヴァンゲリオン」(これはアニメか・・・)など神奈川県を舞台としたマンガも多数あるわけ(神奈川は県予選をやるとたいてい最も高校の数が多い県になるため、スポーツマンガに好まれているのでしょう。今年の高校野球は記念大会で南北に別れますが・・・。)なので、湘南地区にとってものすごい財産だと思いますよ。県の観光協会とかでゆかりの場所を一回まとめてみたらいかがでしょうか?。

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JFL前期終了

先日の湘南が休んでいた週末でJFLの前期が終了しました。現在の湘南は残念ながら確実に昇格できるとはいえません。そうなりますと今年JFL4位以内に入った準加盟クラブ(加盟順で、栃木SCガイナーレ鳥取ファジアーノ岡山ニューウェーブ北九州カターレ富山)と来年は同じリーグでやることになりますので、チェックしておく必要があるでしょう。

といっても、今年観たJFLの試合はたった1試合「栃木SC vs TDK SC」だけなので、精度の低い見解とご理解いただければと思います。

Jfl 前期を終えて栃木SCが首位で終わりました。これで天皇杯をシードで出場することが決定しました。つまりJ2クラブと天皇杯での対戦がございません。湘南としてはよかったと思います。今年のグリーンスタジアム栃木は大変盛り上がっており、もしここが2位で終わってしまい平塚にやってくることになりましたら、天皇杯ではメインスタンドしか開けない平塚が黄色にジャックされてしまい、「栃木県民の歌」の大合唱を喰らっていたでしょう。

栃木県民の歌はYouTubeでとちぎテレビの朝一番に流れるVTRで聴くことができますが、当然ながら「裸の大将のテーマ」も歌っている佐野市出身のダ・カーポの榊原広子さんの清純な歌ではなく、栃木サポーターは国際試合の国歌斉唱のような男声です。この歌のために宇都宮市民なのに宇都宮SCとかの名前を希望していない人がいるらしいです・・・。

ベルマーレはかつて栃木県のクラブであったことや佐藤・横山・照井選手といったベルマーレ所属歴のある選手がいることもあって、相手はモチベーションが高い状態で、J2を優先する湘南との対戦となったでしょうから、こことの対戦がなくなって本当によかったと思います。

しかしホームが引き分けなしの全勝っていうのはすごいですね。あれだけベテラン選手がそろっているのですから、さっさと昇格してください。もっとも大塚(現徳島)もJFL最終年は相当勝っていたと思いますけどね・・・。このあたりは大相撲の三役・前頭・十両・幕下といったあたりでそれぞれのカテゴリでずいぶん差があるのと似ています(湘南もJ1に対して言えたものではないですが・・・)。

Honda FCもなんだかんだいって4位以内に入ってくるのでしょうか?。ここも結構主力は入れ替わっているはずなのですが毎回上位に入るのはたいしたものです。ホームスタジアムの都田は自前スタジアムだそうですし、いろいろ整っていると思われます。マリノスタウンが出来るまで、神奈川県のJリーグの練習場といえば横浜ベイスターズどころか関東学院大学ラグビー部にも負けておりました。日本においてはプロの施設がアマチュアの施設より優れているとは限りません(学校には文科省の、企業には親会社黒字分の補填があるため)。甲子園常連私立高校からスワローズに入団すると戸田の施設にがっかりするらしいので、サッカーだからというわけではなく、トップがトップとは限らない構造的な問題があるのでしょう。そりゃ、人件費もあまりかからないのでしょうから、施設にオカネは使えますよね。

準加盟クラブは3位に岡山、5・6・7位に鳥取、富山、北九州が同じ勝ち点で並ぶという実に順当な展開になっております(4位は横河武蔵野)。7位といってもノルマの4位まで1勝分しか開いていないので、全く悲観することはございません。やっているほうはつらいですが、シビれる展開ですね~。3位の岡山も鳥取以下の3クラブに全て追い抜かれる可能性もゼロではないでしょう。

湘南としてはあちらの社長を筆頭に縁故者の多いガイナーレ鳥取にがんばっていただきたいのでしょうが、まだなんともわかりません。というか鳥取戦は観たことがないし・・・。天皇杯で観たいなあ、湘南vs鳥取。特に期限付き移籍中の鶴見選手がどれだけ出来るようになったかが気になります。鳥取からJリーグに参加するのは大変だと思います。湘南的にはうらやましい「1県・1地上波エリア・1クラブ」体制なのですが、人口が湘南ホームタウンより少なく、面積は倍以上で、鳥取市と米子市の行き来が1日がかりのイベントになってしまう交通の便(気軽に行けない)を考えますと、経営はベルマーレより難しいと思います。

2009年のJ2には多くのクラブが昇格する可能性がありますね。希望としては3クラブの昇格で「18クラブ2クール制34試合」がいいと思っております。さすがに18クラブになると3クール(51試合)は難しいでしょう。ほぼ毎週週2試合くらいになっちゃいますよ。

宇都宮は知っているし湘南地区から行きやすいですね。岡山の本拠地は天皇杯で浦和戦をやったところですね。それを含め2回いったことがあります。1泊して丸2日使えれば倉敷や橋を渡って金比羅山にも行けますよ。富山と北九州も行ったことがありますね。北陸は海産物が安くて美味しかったです。北九州も下関か福岡をセットにして観光できます(羽田空港と横田基地が客を取り合うくらい福岡空港に近い北九州空港って、採算取れるのでしょうか?)。でも鳥取だけは行ったことがないです。何回か湘南も鳥取市で試合をしているんですけどね・・・。機会があればいってみたいです。

まあ、この記事がまるごと徒労におわる「湘南昇格」が実現できるよう期待しております。そのためには次の甲府戦、がんばってください。

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J2第22節 ルレベ南マ湘ーvs山形 戦

平日の試合なので、草津戦に続きこの日も途中出場です。7:30過ぎに入場しました。本来ですと梅雨時の平日ナイトゲームで集客が厳しいのですが、この日は年に一度の産業能率大学のサンクスデーでした。通常アウェイサポーター席の6ゲートが産能大関係の席となり、揃いの黄緑のTシャツ一色になっておりました。一般のお客様にもミニフラッグ(過去にはこんなものも提供され、オイラも持っております)が提供され、花火(あの規模でも結構しますよ)もあって、かなり費用もかけた試合だと思います。

この関係で対戦相手の山形のサポーター席はメインスタンド端の1ブロック(目視で150名程度)のみに押し込まれ、アウェイ感満点の状況に追いやられました。加えて山形は土曜日もアウェイの試合を行っており、隣県のクラブでもございませんので非常に不利な状況でした。

入場して試合を観ると、3・4回ピッチもボールが往復した後、石原選手がカウンターで点を獲りました。石原選手の個人技ともいえる得点ですね。今年は石原選手を褒めてばかりですが、今年は体の使い方がうまくなって倒されなくなった石原選手は、ここ数ヶ月はアジエル選手並みテクニックや戦術眼がついていて、年齢的にもJ1、日本代表を狙える選手になりつつあると思います。入団時は群馬県選抜というだけで世代別代表の選手と比べれば特に目立った選手ではなかったのですが、よく発掘・育成したと思います。

でも後半を含めた結果は・・・、

湘南 1-1 山形

前半については状況をつかめないまま1点とって終了したのでコメントできませんが、後半については0-1というスコア以上に一方的な惨敗でした。山形は日程の問題もあってかそんなに強いチームとは思えませんでした。攻守に数的有意を局面ごとに作って、とにかく早くさばこうという意図は見えましたがね。そんなチームにホームで集客のある前節休みの湘南は勝てません。この日のあまりにもちぐはぐしているチームの状況からも、この記事では「湘南ベルマーレ」とは名乗らせられないと思い、「産業能率大学の同好会」としようかと思いましたが産能大学に対して失礼と思いましたので、名前をちぐはぐにして「湘マルレ南ベー」とかと表記しようと思います(文字の順序は乱数のマクロで決めました)。

山形も日程的に不利でしたが、南マルレー湘ベも同じ日に清水で練習試合をし、続けて平塚でサテライトをやったせいか、フィジカルはあまり差がなかったように見えました。全く意味がありません。後半開始早々、山形は途中出場の宮崎選手がカウンターでもなんでもない攻撃で元山形の臼井選手の横から同点弾を決めました。山形は攻めや守りが湘ベレル南ーマより速く組み立てられましたが、レベーマル湘南は「人数をかけて下がり、ボールが取れたらワァーっと攻める」というような、なんだか組み立てられていない原始的なサッカーをしていました。それでもアジエル・石原選手が「キーパーと1対1」に持ち込めたのですが、いずれも気合負けの枠の外。草津戦に続き山形にではなく、ちょっとまえの湘南ベルマーレに今の南湘ーレルベマが負けているように見えます。あんなに不利な山形に引き分けでは満足できません。

鈴木伸貴選手の守備など、気合のあるところは見せているのですが、「人数をかけて下がり、ボールが取れたらワァーっと攻める」というそもそもの部分が成り立っていない状態なので、気合だけではあまり意味がないんですよね。カードもらって抗議している選手もいましたが、客席から見ればそれほどおかしな判定ではなかったですし、それはいかにレマ湘ール南ベに余裕がないかを見せ付けているようなものでした。今日は「湘南ベルマーレの試合は観られなかったけど、石原選手の個人技が観られた」だけで、また失点しましたし、また勝てなかった試合というだけでした。きっと監督の言っていた収穫は「対山形戦で年間負け越しが決まらなかった」ということでしょう。チームになっていないという問題は監督・コーチがもっとも尽力しなければいけない問題ですので、数人抜けただけでこうなってしまうということは彼らにとって正念場だと思います。

この日引き分けでしたので、まあ今シーズンは終わらなかったと思いますが、先延ばしになっただけだと思います。次は今回の山形とは逆の立場でアウェイ"休み明けの"甲府戦です。今度は引き分けでも厳しいと思います。帰りは相模線に乗りましたが、平塚駅周辺だけでなく相模線主要駅でも「湘南ひらつか七夕まつり」としてミニ七夕飾りつけがされておりました(相模線に乗って平塚に行こうということなのでしょう)。せめてそこまで持たせましょう。

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英語でストレス

仕事で英語を使う機会があります。栃木県生まれ神奈川県育ちで、いきものがかりの皆さんの通っていた高校には入れなかったオイラとしては、英語はすんごく疲れます。たぶんきちんと伝わっていないところも多いと思います。ThirteenとThirtyの区別は基本中の基本ですね。

例えば「New Jerseyっぽい」とか「New Jerseyで買ったんじゃないのか?」とかが話のオチになっていたりしているのですよ。ニューヨークのマンハッタンから川を渡るとニュージャージー(New Jersey)という州になりますが、日本の位置関係でいえば銀座と千葉県というような感じでしょうか?(ニュージャージーと千葉を一緒に検索すると結構ヒットするので・・・)。そう、この位置関係が分かっていれば、マンハッタンでこれを言うと「ああ、なるほど」となるわけなのですが、初めて聞いたときどこが面白いのか分かりませんでしたよ・・・(それ以前に何で「新しいジャージ」なんだ?と思いました)。そういった語彙というより知識レベルまで気を配らなければならないので、疲れますよ。

そんな状態で今度の山形戦に行ってダンデライオンが出てきたら、休日ならそんなことがないのでしょうが、仕事明けはきっと「英語は疲れるんだよねぇ」をまた思い出してしまうでしょう。ダンデライオン(dandelion)を辞書で引くと分かりますが、「たんぽぽ」って意味なんですよ。原語がフランス語で「dent-de-lion」(英語で言うところの「dent of lion」=「ライオンの歯」)なのです。なぜあれがライオンの歯に見えるのでしょう?。欧米人の発想はよくわかりません。

ナベアツ日程の関係で久しく観ていないダンデライオン(そう言われればあの2人にタンポポっぽさは感じないなあ)に八つ当たりをしないためにも、山形戦は勝って、たんぽぽの根のような生命力で昇格争いに踏みとどまってください。

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集合写真

松本選手の移籍に伴ってなのか、集合写真が七夕ユニフォームに変わりました。なんだかザクとシャア専用ザク(最近BSイレブンが昔の子供番組を流していますね。ガンダムも嫌いではないですが、オイラは「太陽にほえろ!」のほうが観たいなあ・・・。)っぽく見えるのは気のせいでしょうか?。

去年のユニフォームのデザインのほうが好きだったなあ。たしか今年はJクラブや日本代表の中で最も高いんですよね。A-LINEももっと考えて欲しいなあと思うのですが・・・。ちなみにオイラはA-LINEになってからは、ベンチコート(ちょうど当時必要で、実はベルマーレでなくても良かった。)は買いましたが、ユニフォームは買っておりません。かなり昔のユニフォームを今も使っております。

あれ、先着300名までの特典についてオンラインショップに書かれていない。300着は売れたということなのでしょうか?。すごいなあ。

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次は産業能率大学の御前試合

今節はおやすみでした。最悪な状態でOFFを迎えたわけですが、これは次節で完了するナベアツ日程が全て悪かったとして切り替えてやるしか・・・、いや、特にあの草津戦のセンターバック周辺のポディションの選手による守備のつたなさは日程だけのせいにはできませんね。カウンターやセットプレイで失点をしているわけなのですが、その原因はその前のプレイのサイドバックやセントラルMF(オイラはポルトガル語が分からないのでボランチという言葉はあまり使いません)の守備が結構主要因になっているので、これは修正できたのでしょうか・・・?。

次は平日ナイトゲームなので客入りが厳しいはずなのですが、今年も予想通り例年通りに、6月平日の山形戦が産業能率大学の御前試合に設定されました。山形向けに説明しますと、座席がこんなことになりますので、入り口を間違えないようご注意ください。

例年、この日については実際に6ゲートからバックスタンドは埋まります。入れなかった場合は4ゲートに大学関係者が行きます。「どうせ無理やり動員しているんじゃないの~?」なんて他サポーターから言われるわけなのですが、不慣れかもしれませんがちゃんと応援もしているので、オイラ的には問題ないです(そもそもオイラ的にはコールにあわせて応援しなきゃダメ!っていうのには否定的で、好き好きだと思っておりますので、どっちでもよいです)。バレーボール日本代表の試合を観に行くと、お目当ては試合前のジャニーズのほうなんだろうなあという女子が多数いるのですが、ジャニーズファンのえらいところはきちんとバレーボールの応援もしており、動員だけではないジャニーズをちょっと見直してしまいました。平塚は御大尽席にファンを見つめるジャニーズタレントはいませんが、オイラ的には産能大生がこのジャニーズファンのようにやってくれるよう毎年期待しております。このほかに産能大学からは資金面でかなりの支援をいただいております。毎年ベルマーレに多大なご支援ありがとうございます。

相手の山形は土曜日にアウェイで甲府に破れました。そして続けてアウェイ湘南戦となるわけなので、絶対的に山形のほうが不利です。この状況下で負けてしまうと本当に今シーズンは終わってしまうと思います。草津戦のような無様な負けをしないよう、よろしくお願いいたします。

オイラは草津戦同様、東京から戻り次第の参加(神奈川ダービーよりこういう試合のほうがNHK横浜のFM放送が欲しい)ですので、申し訳ございませんががんばってください。

また今週末、松本昂聡選手が徳島に完全移籍しました。この時期に完全っていうのは移籍金は出ていない可能性があるかもしれませんね。徳島はDFのケガ人多数で切羽詰っていたので、松本選手は即試合に出ていました。松本選手は湘南に来るまではほとんど試合に出たことがなかったのですが、湘南ではたくさん試合に出ました。ただ残念ながら結果が伴わなかったので、このような事態になりました。これが大宮の村山祐介選手のような飛躍になるか、京都の加藤大志選手(入籍したそうなので試合に出ないと・・・)のようになるかは本人次第ですので、湘南戦以外でがんばっていただければと思います。徳島が京都にいた美濃部監督なのは彼にとって有利かもしれませんね。

日曜日は平塚でサテライト戦ですね。用事があるので行けませんが、若手の皆さんがんばってください。

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九州よなぜ?。湘南はなぜ?ではない。

日曜日は父の日なので、例年通りお酒を買って訪問。今年は地震とは無関係にちょっと前に確保しておいた「浦霞 大吟醸 糟掛け雫酒」です。典型的な「いい大吟醸」として、フルーティで良かったですね。冷で飲みます。

なぜなんでしょうね?。一部の日本酒と焼酎、特に鹿児島焼酎の森伊蔵、魔王、村尾に言えるのですが、蔵元が儲けるならともかく、輸入物ではないのにいくらなんでも流通でプレミア価格がつきすぎなのでは?(何なんですか?、10倍以上って・・・。)。ブランド力があることは賞賛しますが、これだけ定価と差があればニセモノでダマされている人もいるんじゃないのかなあと思ってしまいます。また本物であったとしても、これじゃあコンサートの会場のダフ屋がかわいくみえます。オイラは魔王については昔から知っている(あまり焼酎っぽくなく飲みやすいホントは安い焼酎)のですが、飲んだことのない森伊蔵と村尾については自分で買う勇気はありません。いつかオイラより格上のオジサマに信頼できるお店で奢ってもらってから自分で買います(ごめんなさい、OLみたいで・・・)。

なぜなんでしょうね?。サガン鳥栖って、なぜ自らサガントス」って名乗っているのでしょうか?。まさかユベントスっぽく聞こえるといかいう理由でしたら「ふとんがふっとんだ」並にサムいんですが・・・。いや、九州の人に「栃木」をぱっと読んだり書いたりすることが出来ない人がいるくらい、一般的な関東の人にとって「鳥栖」って「へっ?、”とりす”ってどこ?」というくらいなじみがないんですよ(もちろんオイラは鳥栖は九州陸上交通上の最重要拠点っていうのは知っていますが・・・)。それを払拭できる要素のひとつを自ら放棄していることが、第三者的に本当によくわかりません。鳥栖市も合併してトス市とか名乗るのでしょうか?。

なぜなんでしょうね?。かねてからのウワサどおり、湘南ベルマーレフットサルクラブのロゴとエンブレムがサッカークラブとは別のものになりました(去年も一部で使っていたエンブレムですね)。意味がわかりません。Jリーグ百年構想ってやつを考えると、ロゴやエンブレムは同じであったほうがよいのではないでしょうか?。では、ベルマーレのソフトボールチームやFC東京やヴェルディの持っているバレーボールチーム、さらに、なでしこリーグの日テレ、浦和、新潟、千葉とかもロゴを変えたほうがいいのでしょうか?。もしロンドリーナからではなく上から言われていたのであれば、熊本の白岳問題に続く意味不明な裁定です。

しかしこれはなぜ?ではない

鳥栖 0-1 湘南

現地で観ていないので言いたくないのですが、草津戦のVTRを観れば、鳥栖の人だって「これは勝てる!」思いますよね。湘南は立て直せなかったということですよね。鳥栖を脱落させることが出来ず、逆に湘南が崖っぷちの位置に来ました。このページで田村選手が「やられたという感じはしていません。」と言っていることが、第1クールで頻繁に甲府の人が口にしていた致命的な失言だと思います。8試合連続で失点をして、この日も完封されている事実を軽視してはいけません充分やられています。オイラは日本代表選手と同じプロサッカー選手のJ2の選手は、基本的にちょっとしか差はないと思っております。しかしそのちょっとの積み重ね(これはサッカーに限らないですが・・・)が試合の結果として出ていると思います。1節のやすみを無駄にしないような練習をお願いいたします。山形戦に負けたら今シーズンが終わってしまいますので・・・。

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岩手・宮城内陸地震被災者の方々にお見舞い申し上げます。

6月14日に岩手・宮城内陸地震で被災された方々にお見舞い申し上げます(今世紀に入って土日にばかり大地震が起きているような気が・・・)。オイラはそのとき東京都内にいましたが、そこそこ揺れましたので「なんだろう?」と思っておりました。

宮城県北部を中心に東北各地で被害があって、死者も出たようですが、国内スポーツを観戦しておりますと、結構国内各地にいくことがありますので、J2ベガルタ仙台、モンテディオ山形、Fリーグステラミーゴいわて花巻、かつて山形戦を行ったことのある福島のJヴィレッジの地元に被害があるのは痛ましい限りです。

仙台の東北楽天vs巨人は中止になりましたが、事情を考えれば仕方がないと思います。J2も山形vs仙台が本日ございますが、余震もありますし、仙台から天童への移動も含めて安全のために制約が出るかもしれません。サッカーではドンドン負けていただきたい(特に今月の平塚で!)ですが、災害には負けないでください。

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J2第19節 湘南vs草津 戦

何とか仕事を終わらせて平塚に向かいました。そりゃあ、仕事優先ですよ。仮に時給1円のバイトであったとしても立派な「プロ契約」ですもの

平塚駅に着いたのが7時5分ごろだったと思います。まだちょっと明るいのはびっくりしました。歩いて競技場に行きましたら、カレー屋さんと沖縄料理屋さんのクルマと入れ替わりで7時30分ごろ場内に入れました。既にアジエル選手が1点獲っております。

でも、最終結果は・・・、

湘南 2-3 草津

負けました。ついてしばらくして草津の島田選手がフリーキックをきっちり決めてました。会場入りから前半終了までの約10分で今日の傾向がだいたい分かりました。

中2日のアウェイ草津は基本的に引きこもってカウンターです。これは当然でしょう。湘南が逆の立場でしたらそうしております。これに対し4名が同時に復帰したホーム湘南は圧倒的に圧しているのですが、ゴール前に人数が多いためゴールを決め切れません。永田選手がじれて前に出てきているので、これはいずれここを突かれるなあという感じがこの時点でしました。

後半も前半のおわりと同じような展開でしたが、草津は鳥居塚選手を投入してからカウンターがキレだし、予想通りサイドバックが前にいるタイミングで永田・坂本選手の後ろを突いて鳥居塚選手が逆転ゴールを決めました

追いつきたい湘南はその後も前に出ざるを得ず、GK金永基選手がアノ高田保則選手にパスをしてしまい、そのまま高田選手が決めて3点目(ヤス選手は湘南戦で何点目?)で勝負ありです。金選手は悔しがっておりましたが、それ以上に観ているほうが情けなくなります。最後のアジエル選手の2点目はオマケのようなものです。

草津は平塚で初めて勝利をしました。植木監督おめでとうございます。しかし中2日の草津がそれほど強いとは思えず、湘南が前回の貸しを返したような負けでした。草津は戦前に練ったプランどおり試合をしたのだと思われます。つまりプランどおり戦えば今の湘南には草津レベルのクラブなら勝てるというわけです。だから7ゲートもブーイングというわけなのですね。

まず、この試合までの27失点はJ2の半分より上のクラブではダントツの多さです。特にここ最近は7試合連続15失点です。もうこの守備は言い訳できません。湘南は守れないチームといわれても仕方がないでしょう、古島GKコーチ。この日もまたまたセットプレイから失点をしましたし、流れからの失点シーンはセンターバックの周辺に明らかに人がおりません。これでは第1クールで斉藤選手が止められなかった俊足外人選手でなくてもカウンターが通用します。湘南の特徴はFW(特に原竜太選手)も守ることだそうですが、最近は「FWが守るけど、センターバックの周りは守らない」という意味不明な状況が目立ちます。そもそもセットプレイの失点も坂本・永田選手がケアしていればフリーキックにならなかったでしょうし・・・。北島選手は負傷しているらしく、田村選手はこのポディション向きではないように感じるのですが、カウンターはJ2では普通なので、この日の中盤の底のふたりは、何とかしないとこのままチームは負け続けると思います。坂本選手の批判をしちゃいけませんか?。いえいえ、もう今年で30歳の選手ですからねえ(ここで「知っとるけ・・・」と思い浮かぶ人も、そろそろ30歳はこのギャグがリアルタイムではなくなりつつあるのでオッサン予備軍らしいです)。クロスを受ける選手の進路を止めて欲しいものです。去年の福岡と山形は第1クールでワンツーフィニッシュしたあと失速しているので、湘南が今年その役回りになっても不思議ではありません。

次は鳥栖戦。鳥栖はこの湘南戦に負けると横浜FCとともに昇格争いから後退でしょう。前回湘南に負けているので必死に戦うと思います。逆に湘南が負けると湘南と立場が入れ替わります。残念ながら行けませんが、がんばっていただきたいものです。

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負けちゃいました・・・

広島では惨敗しちゃいました。

広島 5-2 湘南

観に行けておりませんので、きちんとしたコメントは出来ません。まあ確かに半分くらいは普段スタメンではない人だったところで首位のクラブとのアウェイで対戦でしたので、こういう結果も予想は出来ておりましたが・・・。

早くも湘南に対し勝ち越しが確定した広島は、J1に行く可能性は高いでしょう。しかし今の広島がJ1を優勝するようなクラブというわけではないとも思われます。まあ、過去の昇格チームの初年度の戦績からしてJ1中位くらいでしょう。つまり、万一湘南がJ1にあがってしまった場合、この日出場した多くの湘南の選手は「J1で対戦する半分より上のクラブには通用しない」と言われてしまっても反論しにくくなりました。J1でプレイしたい選手は反省しましょう。

加藤望選手の400試合出場はめでたいのですが、負けたこともあってこの件に関してブログに一言もコメントがありません。もっともJ2も入れるのなら同等リーグであった旧JFL1部(このリーグの経験者もかなり少なくなったのでは?)もカウントしてあげないといけないと思うのですが・・・。それにしても「日立製作所」で試合に出たことがある加藤望選手(東京ヴェルディ・水戸黄門・8時だョ!全員集合・ウッドストックフェスティバルと同じ年の1969年)ってどんな同級生がいるのかをみてみると、

甲府の安間貴義監督(同級生のJリーグの監督がいるよ!。そういや水戸の監督は年下だ!。
野球の伊良部秀輝さん(元メジャーリーガーの速球投手です)
野球の立浪和義選手(名球会会員の現役選手(中日ドラゴンズ)です)
フィギュアスケートの伊藤みどりさん(銀メダリストですね)
相撲の曙太郎さん(貴乃花関のライバルでしたハワイ出身の元横綱)
橋下徹大阪府知事(知事と同級生の現役選手って・・・)
ゴルフの丸山茂樹さん(アメリカでも優勝しました)
加藤浩次さん(姓も年も一緒なんだから、スーパーサッカーで取材に来てください!)
元光GENJIの大沢樹生さん(ロサンゼルス五輪のアニメの主題歌を歌っていたそうなので、この学年で最初に本格マスメディアデビューしているのでしょうか?
女優の石田ゆり子さん(石田姉妹の姉のほうですね)
女優の横山めぐみさん(「北の国から」に出ていたのは昭和時代!
ノルディックスキーの荻原兄弟(今は兄が参議院議員で弟はタレント)

いやいや、皆様サラリーマンの同級生と比べて若そうなのですが、そんな人たちと比べても改めてスゲぇ~と思いますよ(福山雅治さんが早生まれで除外されてしまっているのはもっと驚いた)。スポーツでは引退している人が多い(なかなかいいメンバーが当時所属していた東海大学で一緒にプレイした中で残っているのは後輩の草津の鳥居塚選手(4年のときの1年)だけです)のですから。あと湘南の大倉強化部長も同級生のようですね。出来れば湘南でJ1の出場試合数を増やし、最後は柏対湘南で引退試合をさせてあげたいですね。

話がそれてしまいましたが、次のホーム草津戦に勝ってはじめて「まあ、広島の試合はしょうがないか」といえると思います。前回の対戦では草津のセンターバックの不安定さや敷島(この試合が最後の敷島としてのザスパ戦だったんですね)のからっ風などの要因で特殊な戦い方でしたので、平塚に現れる彼らは多少違うサッカーをする可能性は高いと思います。初の2連勝で大騒ぎしておりましたが、湘南戦では初の3連勝がかかることになるので、前回の結末からして、今回はヤル気があると思われます。以前書いたとおり初めて湘南戦を観る人にお勧めする対戦相手としてオイラはザスパ草津戦をあげるくらいいつも劇的な試合が多いので、ぜひ平塚競技場にお越しくださ・・・いと言いたいところなのですが、平日ナイトゲームなんですよね。オイラも加藤望選手のセレモニーやキックオフに間にあわないと思います。てか、アウェイNHKFM群馬はこの試合を放送するのに、ホームのNHKFM神奈川の放送はなしなの?(「アウェイ会場で聞くことはできません」って書いてある・・・)。東京勤務のオイラは@NIFTYの携帯速報のみです(ちなみにこのサイトを利用していたから、「サッカーのブログはニフティにしよっ!」と決めました)。

おっと、FWが2枚(リンコン・阿部選手)がいないんですね。原・石原選手は確定として、ベンチスタートのもう1枚は梅田選手でしょうか?、永里選手でしょうか?。相手は元湘南の熊林選手が出場停止です。

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TAKE ACTION! 2008 +1

行って来ました。TAKE ACTION! 2008 +1。なんだかすごい多くの人が来ています。ぱっと見で明らかに先日のワールドカップ予選の日本代表戦より集客がありますヒデさんのビジネスモデルがすごいというより、浦和やナベツネ巨人軍どころか、中村俊輔選手を出しても一般的なプロ野球チームにも及ばないサッカー日本代表が情けないですね。

会場の前には協賛企業や横浜市のブースが並んでいてなかなかの盛況です。その奥にひっそりとベルマーレのブースもありました。ただこれは「ベルマーレの営業」というよりも直前にリリースされた「ベルマーレサポーター限定の追加販売チケットの引き換え窓口」なので、別に肩身が狭いというわけではありません(「あっ、あんな端っこにベルマーレが!」なんて言われていて残念でしたが・・・)。

オイラはゴール裏の安い席へ。うわっ、満員です!。久々に観ました、満員の日産スタジアム。浦和戦じゃないのに!、サザンも永ちゃんも来ていないのに!(でもヨン様は観客としていましたね)。ベルマーレだけでなくペルージャの7番、ローマの8番、パルマの10番、そして日本代表の8番や7番など、いろいろな中田英寿選手のユニフォームのほか、その他の国内外の出場選手のユニフォームなどがたくさん見られました。

正直、メンバーは期待していませんでした。ユーロやワールドカップ予選もあるので現役代表が来れるわけがなく、J2やナビスコカップが翌日にあるのでJリーガーも来るはずがないのです。それを考えればこの日のメンバーは上出来だと思います。鹿島から何人か来たのはACLシードでナビスコカップ予選がなかったからですね。

試合の内容は・・・。すみませんが、J2所属の湘南ベルマーレでも勝てそうなレベルでしたね。やっぱり基本はOBがにわかチームを結成しての試合(モウリーニョ監督なんて、時間的に何が出来たのだろう?)なので、ロングボールが多いカウンターサッカーでしたよときどきものすごくキレのある選手がいたりするので、そこをよく見ると大黒・セードルフ・ダービッツ選手など現役選手なんですよね。現役であることのすごさを感じ、加藤望選手は偉大だと改めて思いました。中田英寿さんはフル出場しましたが、多くの選手は前半と後半で入れ替わり、中にはフットサルのように出たり入ったりする選手もいました。おっ、Japanの登録名がニックネームだ。HIDE、ZONO(前園選手)、TERU(岩本輝雄選手)か・・・。全員ベルマーレ所属歴があるじゃん!

この日のヒデさんのプレイスタイルは、FWに無理めのパスを出して走らせるというのが多く、ある意味現役当時と同じでした。今日は試合のレベルが低かったので、彼が明日からベルマーレで現役復帰できるかと問われますと、今日の内容では判断できません。

試合は名良橋選手のクロスを大黒選手が決めて先制、沢登選手のミドルシュートをキーパーのラマ選手がポロリして2点目、後半にイルハン選手が2点を獲って引き分けに終わりました。

試合のレベルがレベルだったので後半はスタジアム全体がダレていたのですが、釜本監督がスパイクを履き、マッサージを受け、ジャージを脱いで18番があらわになるところが場内に映されるたびに笑いが起こりました!。そして残り5分で予定通り?登場!。著名な外人選手もなぜか(そういうことにしといて!)ボールを持った彼に手を出せません!。ヒデ選手もパスコントロールミス(これもそういうことにしといて!)で「世界の釜本」にパスを通せませんでした!。オイシすぎます、元参議院議員!。

個人的にはJリーガーの引退試合の代わりに付加価値を付けて中田さんが行った試合だったと思っておりましたので、「これでおしまい」という主旨のコメントをするかと思いきや、「また機会があれば」とのことでした。ベルマーレのOBにこれだけ影響力のある人がいるのは、ジャイアンツに長嶋茂雄さんがいるのと同じくらいの価値があり、誇らしいと思います

あとは忘れずにこのイベントの成果(主に金銭関係)を報告することまでやって大成功といえると思います。環境について言いたいことはわかりました(あまり知られていないことをアピールしているわけではない。ごく一般的。)が、イベントのテーマ的に報告をしないと「中田さん、MVPのダービッツさん、儲かりましたねえ~」って言われちゃいますしね。中田英寿さんの所属するサニーサイドアップ(ビーチバレー選手やテニスの杉山愛選手など、神奈川県にゆかりのある人が多くお世話になっている)は、かつてホワイトバンドで混乱を引き起こした過去がありますので・・・。

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セ・パ交流戦 ジャイアンツvsマリーンズ 戦

空気読まずに今日は野球ネタ。明日はサッカーネタですのでお許しください。野球ネタもそこそこ増えたのでカテゴリも分けました。

6月6日(金)は個人的には恒例の巨人vs千葉ロッテ戦の観戦に行きました。サッカーを観ないで野球を2試合続けてみるのは、アメリカに行ったとき以来で久しぶりですね。すべて日程が悪いです。千葉方面に知人がいて、観にいく機会があるのです。もっとも平日なのでプレイボールに間に合わず、3回表から観戦です。

先発は巨人が押切、じゃなかった、野間口投手、ロッテが昨年闘病の末奥様を亡くされた清水直投手。なんだかロッテが圧しているようです。レフトスタンドの応援団も盛り上がっております。ご存知の通りロッテの応援はサッカー風です。まあ平塚に行くほうが多いオイラとしてはトランペットが多いくらいで別に珍しくもなんともありません。ロッテが3点獲りました。野間口選手はひとり相撲なピッチングで酷かった。なんだかノックアウトされた直後が先日のヤス高田保則選手)っぽかった。上原・高橋尚投手がいないので仕方なく起用されている感がするのにこの内容では、今後がかなり厳しいと思います。

しかし、その後走り方が門田選手っぽい小笠原選手のホームラン、巨人清水選手がロッテ清水投手から犠牲フライ(紛らわしい)、ラミレス選手の内野ゴロで、巨人が同点に追いつきました。ロッテのコマ不足は深刻なようで、清水投手は代えたほうがよさそうでしたのに代えられません。メジャーにリリーフの薮田・小林雅投手を獲られた穴が埋まっていないらしく、続投の清水投手が打たれてしまいました。打線も長打を打つ可能性が高い選手が少なく、怖さがありません。

そんな中、5回の巨人球団歌「闘魂こめて」のときにレフトスタンドから激しいブーイング。いや、日本のプロ野球って交互に応援する文化があるのですから、阪神ファンですらそこまでしないなかでそんなにブーイングしちゃうのは、いまだに未練がましく袖に「05年アジアチャンピオン」のパッチをつけていることも含め、なんかTPO無視の空気が読めていない感いっぱいで、笑っちゃいましたね。今日のロッテの戦いぶりが戦いぶりでしたし・・・。ブーイングの相手が違うでしょう?。そんなオイラに隣も苦笑です。あっ、ちなみに彼らにとって浦和はレッズではなくて武蔵浦和の二軍のことです。

試合は延長戦になり、10分前に守備固めで出場した加治前選手がプロ初打席でサヨナラホームランを放ち、一瞬にしてスター選手になりました。サッカーで言うところの89分に3人目の交代選手として出たDFのロスタイムゴールで勝利したようなものです。

ラミレス選手は連続安打記録がかかっていたのですが、最終打席に一塁塁審の誤審で途切れました。でも、誤審はサッカーで見慣れてしまったため、なんとも思わなくなっちゃいましたね・・・。

読売ジャイアンツ 4-3 千葉ロッテマリーンズ

マリーンズの批判ばかりしてしまいましたが、実はオイラは以前別の知人と千葉マリンスタジアムの人工芝の上で試合前のバレンタイン監督と談笑して、サインを書いてもらい、記念撮影をして、最後にがっちり握手したことがあるので、彼とは親近感があるのですよ。だからこの状況は非常に残念ですね。あっ、メジャーの監督経験がある人に失礼なくしゃべれるのか、英語を心配していたら、彼は簡単な日本語で会話が出来て拍子抜けしたので、ヤジは注意してくださいね。ちなみにベルマーレではジャーン選手やカルロスフィジカルコーチも同様ですよ。

試合後は打撃王で巨人のピッチャー(映像)を相手に打ちます。試合のチケットを持っていると百円引きです。しかし設備ショボすぎです。巨人ファンも対戦相手ファンもたくさんいてにぎわっているのですが、ビルの1フロアなので大きなあたりが天井にぶつかりますし、なにより今時こんな光度の低いプロジェクタなんて他で見ません。もうかっているはずなので設備投資して欲しいものです。

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J1中断中

各国の代表に選ばれれば代表戦、クラブに残ってもヤマザキナビスコカップがあるのですが、とりあえずJリーグディビジョン1(J1)が今年も中断しています。

湘南はJリーグディビジョン2に参加しているので直接関係はないとはいえ、J1に昇格すれば来年対戦するわけですし、湘南が3位に入ればJ1の16位と対戦しますし、4位以下の場合はJ1の17・18位とJ1の16位が参加する入れ替え戦で負けたほうが同一リーグになるわけですから、きりのいいところで感想文を書いてみます。

J1rank

ACLの日程との兼ね合いで鹿島・ガンバとその対戦相手は1試合残しております。全体の6割強の日程を残しておりますので8位のガンバ大阪あたりまではJ1を優勝する可能性が高いのではないでしょうか?。プロ野球同様、8月の北京オリンピックで主力選手を抜かれてしまいますと立場が一変する可能性がございます。今年は新監督の名古屋やFC東京、大宮ががんばっていますね。川崎から関塚監督とフッキ選手が消えた(レンタル元の川崎に復帰していたフッキ選手がJ1復帰のヴェルディに復帰)のは予想外でしたが、それでもこの位置にいるのは地力が備わっていたことの裏づけなのでしょうね。例年通りACL予選リーグ参加組の苦戦は想定しておかなければならない現象のようです(ACLに出られるようなチームは代表も多いですしね)。まあ、立場上どこが優勝してもいいです

こちらとしては降格争いのほうが気になります。現時点では千葉と札幌が降格圏、磐田が入れ替え戦の位置につけています。

最下位の千葉がやや離れているのですが、クゼ監督解任後リバプールからアレックスミラー新監督を招聘し、今まで0勝のチームがコーチの代理指揮で2連勝するなどV字回復をする可能性も出てきたので、残り試合数を考えれば降格圏を抜け出す可能性は意外とあると思われます。この数試合とナビスコカップで監督もどこに補強が必要か判断しやすいでしょうし、他クラブで出番のない選手を借りやすいと思います。

17位が札幌なのですが、三浦俊也監督のサッカー(DFラインとMFラインで挟んで守ることが中心の守備的チーム)がJ1ではこのあたりというのが大宮時代に証明されているので、まあ予想通りといえば予想通りなのかもしれません。札幌は累積債務の処理の関係で大きな補強がしづらいので、なんちゃって札幌市民だったオイラは残念なのですが、しんどいですね。

なんと15位と16位にあの静岡県勢がいます。磐田は熊林選手を湘南に貸し出されていた頃から既に指摘されていた「福西選手などより年下の若手が育っていない」ことが、今、モロに出ているように見受けられます。前田選手もカレン(苗字)・ロバート(名前)選手もケガしますし・・・。清水については何か軸になる選手や戦術がないなあという感じがします。清水は最近まで割と強かったのにどうしてしまったのでしょうか?。さすがにシーズン途中に「斉藤選手返して」っていうのはないでしょうけど

思いっきり憶測なのですが、来年開港の富士山静岡空港が大方の予想通り大失敗しそう(羽田・中部・伊丹・関西は近すぎて新幹線に勝てない。成田は成田側の枠がない。)なので、数少ない就航地の福岡と新千歳便の宣伝のために、チームやサポーターに札幌・福岡・鳥栖に行ってもらう(来てもらう)ために、静岡県からの「来年はこれらのクラブと同じリーグで」という命令で不調のフリをしている(?)のかもしれません。清水の親会社の鈴与が地域航空事業に参入するらしいですし・・・。来年韓国人助っ人を呼んで、再来年の両クラブのキャンプ地が沖縄なら全路線制覇ですね(また空港ネタになっちゃった。しばらく水戸の袖のところのこととか書けないなあ。)。

磐田も勝ち点3を出し抜きさえすれば大分の位置まで来ることが出来ますので、6位の鹿島くらいまでは降格の可能性が無くはないと思います。個人的には今までJ2をやったことがないクラブに落ちてもらいたいと思うので、下から拾うと「千葉、磐田、清水」になりますね。

磐田や清水が湘南と入れ替え戦とかなったら、今までの経緯から考えて大変なことになりそうです・・・。パルちゃんとはケンカしたくありません。

千葉も古河電工が横浜のクラブでしたし、菅野監督の出身クラブですし、平塚にはJR東日本の駅と古河電工の事業所がある(古河電工が平塚で試合をしたこともあるそうです)ので、やっぱりこれも大変なことになりそうです

札幌なら三浦監督に関係なく石原・アジエル選手が得意としているので、なんか勝てそうな気がしますが、16位まで上がってくるかどうか・・・。

じゃあ、新潟とか神戸ならいいでしょうか?。・・・、やっぱり湘南が2位以上を目指して入れ替え戦に出ないようにしましょう、心臓に悪そうなので。

最後に川崎の我那覇選手募金はちょっとしか出来ませんでしたが(7月まで受け付けています)、無罪おめでとうございます(ナビスコカップでのゴールもおめでとうございます)。ドーピングについては高度な医療知識がないと状況判断が難しそうなので何ともいえないところがあるのですが、運が悪かったですね。

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仙台と広島と

ぬぉおおーっ!、第2回ヨンギ七夕ダービーはなんかすごい試合をしていたようですね。

仙台 2-2 湘南

4th MEDIAの動画とインターネットの記事でしか観ていないので、内容についてのコメントは出来ません。

2度目の対戦は、2点獲られて、2点取り返し、2人退場したけど、守りきって仙台の勝ち点を2奪った。

ということでした。

面白いのは、試合後のコメント。石原選手は「何よりも、大切なのは次です。4人の選手が出られませんが、逆にチャンスではないかと思っています。」、斉藤選手は「まさに理想どおり、こういう形で終わらせることができたことは、今までの9勝よりも手ごたえがあり、重みのある結果だったと感じました。」「今年の選手層の厚さを見せたい。来週が楽しみです。 」と超前向きなコメントを出していることです。次はアウェイで首位の広島との対戦にアジエル・臼井・田村・阿部選手が出られないというひっくり返ってしまいそうな事態なのに、ソンナノカンケーネー(ちと古い?)というノリ。強敵広島(今節やすみ)の3日後が勝たなければいけない草津戦ということもあって、ターンオーバーをしたと考えれば選手のコメントにも同意出来そうです。

では斉藤選手に従って、層の厚さとやらをみてみましょう。田村選手のところに山口選手、アジエル選手に代えて鈴木将太選手か大山選手(落ちたほうが途中交代で使われる?)、三田選手が左右どちらかのサイドバックとして、もう一方のサイドバックには誰が入るのでしょうか?。攻撃的な鈴木将太・永里選手を広島戦の先発サイドバックでというのは怖いので、山口選手をセンターではなくサイドバックで起用し、田村選手のところに松本選手というのが考えられます。ただ、層の厚さというからにはここで新戦力の起用があるのが望ましいですね

そっかー、いい試合だったらしい(?)ので、仙台行きたかったですね~。次は広島かぁ。広島は日本人なら一度は行くべき観光地なんですけど、今季のJ2で九州・四国のクラブを押しのけて一番移動に時間がかかるんですよね。交通費出してもらっても今回は時間が取れませんので行けません。

オイラが知っている限り成田を除き日本一市街地から離れた場所にある空港が広島空港(2位は新千歳でしょうか?)で、さらにビッグアーチも広島市民球場とは正反対な奥地にあるんですよ・・・。広島の政治家って超ビジネスセンスがないなあと以前から思っていたのですが、先日大前研一氏が同じ意見を持っていることがわかり、そう思っているのはオイラだけじゃなかったんだあと安心した覚えがあります。なお、この記事によると福岡空港が同じことになりそうで、代案として鳥栖市をイチオシしており、妙にJ2気味な記事になっております

前回負けているので広島戦に負けてしまうと今シーズンこのカード負け越しです。チャンスをもらった選手がレギュラー獲っちゃうくらい活躍して負け越しを阻止していただければと思います

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