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2008年5月

ゼニのはなし

ひっそりと株式会社湘南ベルマーレの平成20年1月期の決算が公開されています。

Kessanいち社会人としての感想は、「これはヒドイ」の一言です。冗談ではなく、独立企業としては死に体だと思います(あんまりあおると巡回先にある某ブログになっちゃうのですが・・・)。Jリーグや平塚市、産業能率大学などが後見として責任をとる役回りにあるからこそ、取り付け騒ぎにならず存続しているようなものです。

要するに資本金の取り崩しで弁済できる4億3千4百万円までは借金が出来るわけなのですが、4億3千1百万円を返せていない状態です。企業としては日本では買掛や売掛による取引が一般的なので借金があること自体は普通なのですが、返せという約束の日に1円でも足りなかったらアウトなのですから、あと数百万円というのは利息分を考えるとあまりにも崖っぷち過ぎます。九州や四国あたりにチームで移動、前泊すれば、安くても60~70万円くらいするでしょうから、天皇杯に勝ちまくったら九州や四国に0泊夜行バス移動を繰り返さなければならなかったかもしれません。いや、それ以上にアホなサポーターが対戦相手の高価な機材を壊したことの弁済が原因で無念の倒産なんてことだってありえたのです本業が湘南造園株式会社の社長である真壁潔社長はオイラなんかよりよっぽど事の重大さを認識していると思われます。

とはいえ、平成19年もひどかったわけで、それより100万円繰越金が改善しているので、そこは経営努力をしていると思われます。広告料(来期は不安ですが)と入場料も増えています(その他営業収入の一部はこれこれ?)。選手とチームスタッフ(監督・コーチなど)の人件費は5億4百万円。これは阪神タイガースの金本知憲選手ひとり(5億5千万円)より安いんです。金本選手の世間への影響力は否定しません(むしろがんばってほしい)が、昨年のベルマーレの戦いだって感動できたと思うのです。

こんな湘南を助ける方法のひとつは資本金を増やして、破綻まで崖っぷちというところから余裕を持たせることでしょう。これに対応する持株会は今日も募集中です。

とはいえ、持株会は結構な金額がかかるわけですし、場合によっては資本金切り崩しでパーになる可能性もあります。要は利益が上がれば負債を返せるわけですから、チケットでも、グッズ(七夕ユニフォームにはいろいろ特典がある)でも、マッチデー・プレイヤーズ・アシスト(大相撲の懸賞金みたいだなあ)でも、払える額だけクラブに使うことで貢献できればいいと思います。

J1昇格には負債の整理が義務付けられているのですが、それ以前に平塚市に愛されるクラブになるには平塚市に負担を強いてはだめでしょう。

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セ・パ交流戦 ジャイアンツvsファイターズ 戦

5月26日(月)は用事があって仕事を休みました。さっさと済ませて夕方からは今季3試合目(海老名は中止だったため)の野球を観に行きました。あれ?、そういえば去年も観たなあ交流試合の巨人対日本ハム。個人的なスケジュールの波長が両チームとあっているのでしょうか?。

巨人といえば豊富な戦力なのですが、故障者が異常に多くその片鱗が全く見えません。プレイボール前に出てくるプロモーション映像では16人程度の主力選手が登場するのですが、この映像に登場するスタメンはラミレス・阿部選手しかいません。もっとも投手はスタメンにいなくて当たり前か・・・。でも小笠原・谷選手はベンチスタート、上原高橋由伸・高橋尚成・イスンヨプ・二岡選手は一軍にもいません。

対戦相手の北海道日本ハムファイターズも故障者を何人か抱えております。人気のある森本稀哲選手が前日のデッドボールで登録抹消になってしまいました。金子選手もおらず、稲葉選手も万全ではないそうです。ファイターズは強豪ですが、元々打てないチームの上、レギュラーとベンチの力量に差があるので、いまやNPB全体のエースともいえるダルビッシュ投手が投げない日がつらいところですね。

東京ドーム入場後、食料を内野席に調達に行ったところ、突然「これからクルーン投手のサイン会を行います。お一人様1点、タオル以外のものにサインをいたしますので・・・。」とスタッフが言いましたので、すぐ並べたためすぐにサインを書いてもらうことが出来ました。クローザーはスタメンより準備が遅いために出来ることですね。スタッフが「200まであと・・・」とか言っていたので200人にしたと思われます。ずいぶん意欲的ですが、それはあとで明らかになります。

東京ドームは食べ物の選択の幅が広いですね。浅草今半すき焼き弁当なんてありますよ(高い!)。減ったとはいえ巨人・日ハム・都市対抗・アジアシリーズなど「2~5万人×100試合以上」と埼玉スタジアムと比べても桁違いに多い年間入場者数があるからこそのものでしょうね。ビールのお姉さんは歩合制なのですが、お姉さんの見た目の平均は他の商品の売り子と比べ高いので、何が売上に貢献しているのかが一目瞭然です

ところで、チームヴィーナスのユニフォームはダサくないかい?。

前述の通り両チームに故障者多数のため、実に小粒なメンバーがスタメンになりました。巨人応援団には「生え抜き若手を叩いてはいけない」という空気があるのですが、1・2番がともに打率.250くらいというのはかなり問題です。先発投手は巨人が初登板のバーンサイド投手、日本ハムが不振のグリン投手でした。

読売ジャイアンツ 4-3 北海道日本ハムファイターズ

試合は3番に入った日本ハムOBで広島県在住の木村拓也選手(拓哉さんとも同い年)の先制ホームランや好守で巨人が勝ちました。8回にピンチがあったのですが、早めに登場したクルーン投手が抑えました。この結果クルーン投手は通算100セーブ達成で、ヒーローインタビューでも興奮を隠せませんでした。うわぁ、さっきのサインで日付とか入れてもらえばよかったです。

FAでファイターズからジャイアンツにやってきた小笠原選手が代打で登場して日ハムファンからブーイングが出た後、敬遠されて今度は巨人ファンからブーイングが出たのが笑えました。

今年は巨人が毎試合有名人を招待しているらしく、抜き打ちで彼らがオーロラビジョンに登場します。この試合でははなわさんが来場していました。・・・と思ったらそのあとオイラも映りました。前の席の人が腰を振って熱心に応援していたのでついでに映ってしまいました。2年連続2回目です。前回は一塁側エキサイトシートに座っており、ジャビットがプレーボール前に場内を一周するとき、なぜかジャビットに目を付けられて一緒に映ったのです。前回はジャビットが近づいてくる時点で多少予測できたのですが、今回はびっくりしましたね。

どうでもいいけど、東京ドームのオーロラビジョン(三菱電機の登録商標)って、半円に曲がっているんですよ。このためセンターにせり出しておらず、外野席でもポール寄りなら画面全体がよく見えます。でもホームベース側から観るとほぼ平らに見えるんですよね。どういう技術でつくっているのでしょう?。すごいことがさりげないというところがベルマーレの加藤望(個人サイトに日経の自分の記事載せちゃって、著作権的に大丈夫?)・斉藤選手のようで感心します。

ファイターズで驚いたことはレフトスタンドの応援応援テーマの中に男声パートと女声パートに分かれて歌うものがあるのです。野球にもJリーグと同様に外野スタンドで声を出す女性はいるのですが、結局は太い声に負けてしまって男声として聴こえます。女声で応援が聴こえるのはバレーボールのサーブ時の「そぉ~れっ!」程度なのですが(だいたいサーブのタイミングとあっていない)、ファイターズのこの応援は男声部分も女声部分もバランスよく聴こえます。新庄・ダルビッシュ選手などのおかげで女性ファンが多いというのもあるのでしょうが、聞きなれないのでかなりのインパクトがあります。日本の野球やサッカーではこのチームだけなのではないでしょうか?。

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J2第16節 湘南vs横浜 戦

第2クール、始まりました。この日の相手は神奈川ダービー横浜FC戦です。前回の対戦の記事某主審のせいで東京、大分方面を中心にモーレツなヒット数を稼いでおりました。今回はベルマーレか横浜FCのことで注目を集めたいと思っております。

試合前はまたしても雨。昨日も書きましたがオイラのせいではありません!。しかし小降りになって行き、キックオフ前に止みました。第2クール開幕戦も、今季開幕戦仙台戦に続き昼食をケバブにしてみました。

なんだかスタメンがキックオフ前に代わったようで、いろいろな意味で複雑です。NHK横浜放送局のFM中継は神奈川ダービー全試合で行われるのでしょうか?。すみませんがナパサの聞き取りにくいエリアに住んでいるので、出来れば他のカード(特に移動中に確認できるようになる平日ナイトゲーム)でもやっていただければと思うのですが・・・。

湘南 4-1 横浜

これで平塚で引き分けなしの5連勝今季3試合目の1試合4得点勝利です。ここ強調しておきましょう。今年の平塚では「ベルマーレが点を獲って勝てる」ところが観られるというのを集客面でアピールしたいですね

ジャーン・田村選手が故障、坂本選手が出場停止で、キャプテンマークを巻く選手が全滅してしまいましたのでアジエル選手がキャプテンマークを着けておりました。キックオフと同時に横浜FCが押し気味で試合が展開されました。今季初めてカズ選手のプレイを観ましたが、ポディショニングが良く、それなりに脅威でした。確かにこれなら41歳(再放送で観た元祖天才バカボンのエンディングテーマの一節、「41歳の春だから~」を思い出してしまいました)でも起用してみたい気がしますね。しかし、ここで代理出場組の北島義生(今季初出場)・三田光選手が効果的に他の選手とともにアンデルソン・カズ選手を抑えておりました。今考えればこれが大きかったですね。それを代理で出ている選手がやってのけるというのが本当に素晴らしいと思います

10分ちょっと経つと横浜の選手たちがコケたりパスミスを連発しだします。今日は試合中に降っていなかったとはいえそれまでの雨でかなりピッチが水を含んでおり、アウェイの横浜の選手がモロに影響を受けてしまいました。これで流れが変わりここからは最後まで湘南ペースで試合が進みます。そして石原選手がDFを振り切って先制ゴールです!。今年の石原選手は倒れにくくなったうえでDFのかわし方にも工夫が見えますので、本当にいい選手になりました。

さらに時間が経つと明らかに横浜の選手たちの体力的な動きが悪くなり、三浦淳宏選手のフリーキックだけな攻撃になってしまいます。後半湘南は3点を獲りますが、これらはすべて湘南の選手が巧かったというより、横浜のDF達がボーっとしていたことによるものでした。横浜サポーターはダービーでこんな試合を観させられたのでは相当ストレスがたまったと思われます。最後はまたカウンターで点を獲られているのが反省点ですが、今日は湘南側から観れば満足度の高い試合でした。ちなみに今日の審判は本当に横浜のファールを見逃しまくりの主審でしたが、湘南のファールも同じように見逃しまくりでしたので、前回の対戦の審判よりはいいジャッジだったと思います。

今日は平塚競技場の雰囲気が良かったですね。異常に水含み平塚に慣れてしまったのがいいのか、勝利の花道がいいのか、オイラがケバブを食べたのが良かったのか、こういうのが続くといいですね。でも次の休日ホームゲームは1ヶ月以上先ユニフォームが違う日なんですよね・・・。雰囲気といえば今日は6ゲートに明確な緩衝地帯がありましたね(甲府戦や仙台戦のように前売り券購入状況によっては6ゲートは隔離出来るので、本当は緩衝地帯は作らずに済んだのかもしれませんが・・・)。先日の浦和対ガンバの件が原因なんでしょうね。ガンバも浦和もえらい迷惑です。あれで確実にJリーグの評判は落ちましたからね。

仙台と広島には行けませんが、がんばってください。

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第1クール終了

大阪と愛媛では勝ち点が1しか獲れませんでしたね。

大阪 2-1 湘南
愛媛 1-1 湘南

あえて言いましょう。昇格を考えれば、へなちょこでもインチキでも獲れるところで1点でも多く勝ち点を獲らなければなりません。大阪では引き分けに、愛媛では勝ちに行くような試合をすべきでしたね。

そういえば「(A)」が袖になかったようですね。こうなるとますますユニフォームが大学サッカー部みたいになっちゃうんだよなあ~。

さて、第1クールが終了しました

J2_1

湘南は8勝1分5敗で第4位でした。湘南の力量からすれば、第1クールは昇格争いに参加していればOKと思っておりましたので、悪くはないと思います。第3クール開始時点で「自分たちが負けなければ昇格圏から落ちることはない」という展開が理想かなあと思っておりますので、第2クールは「昇格争い」から「1位から3位」にハードルをあげましょう。

ただ、良くもないと思います。第1クールは引き分けに出来た試合を負けすぎていると思いますJ2の2位から4位の間は例年僅差の勝ち点差になっております。勝ち点は1点も無駄にしてはいけないのです。第1クールはどのチームもチームの内にも外にも試行錯誤になることは理解できるのですが、今年は1クール少ないのですから去年より早くチームを確立する必要があります。

湘南への感想としては、
1.北京に行く人はいない可能性が極めて高い(夏に戦力減はない)。
2.両サイドバックの攻撃力は期待できそう。
3.アンデルソン選手、ドゥンビア選手のような速いカウンターができるFWへの対策が急務。
4.本人に過失がなくても、2年続けて年間で一番試合が多い時期にジャーン選手(外人枠も使うキャプテン)は休みすぎ。
5.クラブに過失はなくても、背中と袖のスポンサーが同じ年にあちら側の不祥事で中途解約というのは、後任候補つきまとう先入観も悪く、厳しい。
6.ホームゲームで荒天の試合が多すぎ(ニッパ球、敷島、笠松では晴天なので、オイラが雨を呼んでいるわけではありません)。
7.なんだかんだいっても中田英寿さんはクラブの財産。
8.石原選手の成長が著しい。キック精度の高い大山選手には欠点を克服してもらわないと加藤望選手に何かあったときが不安。アジエル選手にマークが集まることに対応する戦術に、もっとアイデアが欲しい。
9.どんなものにも選ぶのには何か理由がある。サッカーもそう。でも厚木市出身の永里選手が今年のチームの選手層にあっては、その理由に乏しすぎる。

といったところでしょうか?。しかしJ2は皆様良くご存知の通り、修正してナンボの世界なので、昨年第1クール1位・2位の福岡・山形(昨年はともに湘南より最終順位が下だった)のようにならないよう順位を上げていきましょう

他チームを見ると、とりあえず広島が少し出ていて、セレッソから山形までが昇格争い、岐阜・甲府・草津が中位争い、徳島以下が下位といったところでしょうか?。調子の悪いチームはむしろ確実に勝つ必要がありますので、岐阜より下のチームにこそ手を抜いてはいけません。愛媛戦のようなことをしてはダメなのです。福岡のリトバルスキー監督は解任されませんでしたね(地元の報道のされ方が辛辣のようですね)。第2第3クールはそれぞれのアウェイ最終戦に福岡とあたるので、さっさと福岡戦を済ませるチームより不利だなあ・・・。

まずは横浜戦です。2敗で早くもこの対戦の負け越しを決めてはいけません。勝ち以外ありえません!。ホームですし。

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世界のナベアツかよ!

大阪、愛媛、平塚、仙台、広島、平日平塚、鳥栖、やすみ、平日平塚、甲府。

なんなんですかこの日程。3節に1回しかホームゲームが無く、しかもホームのうちふたつが平日開催ですよ!。5月25日(日)の横浜FC戦の次は七夕祭り期間中の7月5日(土)の水戸戦まで観戦できないひとが多いのではないでしょうか?。リーグのチーム数からしてアウェイが2節続くことは仕方がないにせよ、それをさらに続けることは勘弁して欲しいですね。日程決定の条件式に「平日開催は均等割りで」とか入れたためにこうなったのでしょうか?。同じように1ヶ月休日ホームゲームが無かった昨年の10月よりも感じが悪い日程ですねえ。代表戦とかユーロとかチャリティマッチとか観てろってことでしょうか?。だったら五輪代表に湘南の選手を入れてくださいと言いたいところですが、ひいきめに見ても無理だと分かる(特にが代表なのに、本人はJ2クラブで誰もが納得のベンチ外である厚木市出身選手!)のが残念。

さて、まずは本日のセレッソ戦水曜日の愛媛戦ですよ。残念ながらどちらも行けません。特に大阪なんて個人的には行きたいところが多数あるのですが、11月までとっておくのでそれまで湘南は昇格争いをしているように!。行かれる方は11月のときにはいなくなっているくいだおれ太郎さんによろしく言っといてください。愛媛は9月(なぜ金曜日!)も無理だなあ。

最近やけにセレッソが湘南を意識したコメントを出してそれが報道されておりますね。えっ?、アジエル選手?。てっきり加藤望選手が苦手なのだとばっかり思っていたのですが・・・、謀略ですか?。昨年負けなしといっても、特にアウェイの2戦はラッキーなところもあったので、昨年の件は考えないようにしたほうがいいでしょう。「勝ち、バカ勝ち、辛勝、引き分け」という流れですしね。

香川選手も遠慮しないでさっさと日本代表に合流すればいいのに・・・。古橋選手も大事をとってもっと休めばいいのに・・・。あっ、元厚木市民の尾亦選手は出なきゃダメです。そしてかつての自分のポディションと背番号を受け持つ鈴木伸貴選手の成長を確認して、アジエル・臼井選手への守備に忙殺されまくっていただきます。

セレッソといえばデカくないモリシなのですが、全く出ていないですね。キムタクさんと同い年ということは実は結構オッサンなのですが、気になって本人のホームページを見ると、「ヲイ!、あなたかなり名選手なんでしょ!」と言いたくなるような天然さ・・・。あいかわらずすぎて涙が出ます。信頼できそうな情報源によるとまるで過去の人ともとれる内容で残念ですね。オリンピック期間中の平塚での対戦は、8番を継ぎそうな選手は北京に行くでしょうから、代わりに出て欲しいですね。

どうでもいいけど、「3の付く数字と3の倍数でアホになる」って面白い?(以下自粛)。

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ケーキハウス 幸せの丘

ケーキを調達する用事がありましたので、今回は幸せの丘(しあわせのおか)に行って来ました。

「ケーキハウス 幸せの丘」ホームページ

厚木にある有名ケーキ屋さんのひとつです。バス通りにも関わらず場所がわかりづらい(お店が出している地図もひどい)ところにありますが、ここも結構お客さんが来ているお店です。駅からもインターチェンジからも遠く、神奈川中央交通「南毛利小学校前」バス停と「清水」バス停の間にあります(10台程度駐車可能)。店名どおり住宅街の丘に存在します。

脱線しますが、鎌倉時代の厚木の御家人で、後に安芸に移ったのがサンフレッチェの語源「三本の矢」でも有名な毛利元就の先祖です(厚木市の説明が詳しいです。さらにその子孫は長州藩主になります。)。また南毛利は「なんもうり」と読み、巨人の原辰徳監督は途中まで南毛利中学に通っておりました。

平成元年ごろにはオイラも既に幸せの丘の存在を確認しておりますが、その前は座間市内で営業していたらしく、結構老舗です。

ここはオリジナルケーキに力を入れており、結婚式用のものやアニメキャラクターのデコレーションが製作例としてときどきホームページブログにも登場します。加藤あいさんの誕生日にドコモダケの大きなオリジナルケーキを提供したことがお店で紹介されておりますが、加藤あいさんは現在NTTドコモのCMを降りていると思いますので、まだ紹介していいのかちょっと微妙です。そういえばここはサッカー関係のブログなのでスイスから帰る(以下自粛)。

また、いきものがかりの吉岡聖恵さん(厚木市出身)もここのシュークリームなどを絶賛するコメント付き色紙をお店に提供しておりますので、ファンの方は注目だと思います。

このとき買ったケーキはオイラも食べましたが、おいしかったです。ぜひ食べて幸せになってください。

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J2第13節 湘南vs鳥栖 戦

さて、この日は観戦できるか分からなかったわけなのですが、前日観戦予定だった海老名市運動公園野球場のイースタンリーグ湘南シーレックスvs東北楽天イーグルスが雨天中止になったため用件を振り替えることが出来て、観戦できることになりました。しかし本当にホームゲームのある日は天気が悪いなあ。

中田英寿さんの報道で馬入のことを思い出したので、今日はちょっと馬入に立ち寄りました。予想通りヒデはいませんでした(でも土曜日はいたらしいそうで・・・)。天気が悪いというのもあったのですが、土手を越えたら河川敷寒すぎ!!(5月半ばで2月並みにベンチコートが必要です)。すぐに戻って土手を降りました(なお土手から見たところサブ組が基礎練習の後、フットサルサイズでミニゲームをしていました。微妙な人数なので6人対6人だったかな)。こんなところでサインなんか書かされたら拷問です。サインや記念撮影とかはせめて人工芝ピッチのあたりでやりましょうね。おっと、ここには実家のところの中学校(要するにオイラの出身中)の生徒がいるじゃないですか!。何部か知りませんが試合でもあったのかな?。

今日は公式戦当日だから出場メンバーは当然来ないんだろうなと思ったら、カメさん、ウマさん、パンダさんの前で主力選手が準備体操をしているじゃないですか!。そして近くの湘南ベルマーレメディカルルームとなっている建物(赤い屋根のやつ)に入って行きました。親子連れが1組駆け寄っていきましたが、オイラには大事な試合の数時間前に声をかけることは出来ませんでした(選手はきちんとその子供に対応しておりました)。試合前に初めて馬入に来ましたが、雰囲気は分かりました。なおサガン鳥栖も近くでスタジアム入りをするバスが待機しておりました。たまに対戦相手チームのスケジュール表を見るとズバリ「練習場所:馬入」って書いてある場合がありますので、鳥栖も最終調整をこの近所でやっていたのかな?。

で、平塚競技場に行ってみると「勝利の花道」という企画のために人がいっぱいいました。いやこれ、盛り上がるいい企画ではないですか?。オカネもかからないし、選手も負担ではないと思いますし、今後も続けていいと思います。人が増えすぎると出来なくなってしまうのでしょうが、それはそのときに考えればいいでしょう。「バス来たよ!」って声が上がったとき実は先に来たのは鳥栖のほうだったのですが、ちょっと前にそのバスを見て先に行ったオイラはちょっと気まずかったです。

実は昨年までオイラが観戦したサガン鳥栖戦は4連勝中なんです。昨年の再試合や一昨年の全敗のときはオイラは観に行っていないのです。それを踏まえての感想としては、サガン鳥栖は「いつも湘南に同じ負け方をしている」って印象が強いんですね。

湘南 2-1 鳥栖

そしてこの日も「また湘南に同じ負け方をした」という感想を持って帰りました(5連勝!)。サガン鳥栖は今季のJ2各クラブの中でもっとも昨年と同じ陣容で戦っている成熟したクラブだと思います。実際調子のいいときのサガン鳥栖はそうなのだと思います。ただ「たまたま負けるところだけを観ている客」としては「前と同じ戦い方でオッケー」というようになってしまいます。

サガン鳥栖の特徴としては、
DFラインが走り回って相手FWが侵入できないようラインを高めに設定し、
MFが追っかけまわしてボールをとりにいき、
獲ったボールを特定のFW(今は藤田選手)に集めて点を獲る
という戦い方をここ数年やっております。特定のFW以外の選手に要求されることは走れることなんだろうなあということが推測できるプレイヤーが揃っております。湘南より運動量も多いような気もします(それで過密日程に耐えられず主力を何枚か落とした?)。しかし意地悪く言ってしまうと走れれば多少のことは大目に見ようというような選手も混じっているようです。

DFの仕事は走るだけではないと思うのです。あらかじめボールが来そうなところに立ったり、2・3人で囲んだり、体をうまく入れたり、といった技術と経験と戦術を生かす守備も必要です。ところが湘南に負けるときの鳥栖はディフェンダーがディフェンダーではなく中盤の底の選手のような動きをしている選手が多く(だからラインが高い?)、MFとDFの間から飛び出す選手(つまりアジエル選手)を抑えることがいつも出来ておりません(ファールで止めてます)。鳥栖は数年前代表にいた大黒選手(元気かな?)のような「相手との駆け引きでスペースを作るのがうまく、いざというときに猛ダッシュをするFW」は大の苦手にしていると思われます。

そして攻撃面なのですが、藤田選手は足も速く、背もあるので、的として大変いい選手だとは思うのですが、パスを受けてシュートするタイプということで長めのパスが送られることが多いですね。ところが今年の湘南DF陣は「放り込みパス」のディフェンスがJ2トップクラスといえるくらい巧いので、脅威ではないんですよ。1年で降格するチームでは意味がないのであえて指摘すると、湘南から点を獲る方法は「アンデルソン選手のような独走ドリブルをからめるカウンター」か「セットプレイ」なんですね。金信泳選手が終了間際に獲った点もそういう要素があわさったようなものと思いますが、ああいうプレーに弱いのが改善されていないので、湘南は改善いただきたいです。

鳥栖がビデオのように毎度同じことを繰り返すので、つい解説してしまいました。でも鳥栖が自滅しただけでなく湘南も持ち味が出ました岸野監督赤帽のおかげでJ2の監督でもっともピッチで目立ちます。そのうちゴルフみたいに帽子スポンサーとかついたりして・・・。というよりスポンサーにサプライヤーの帽子ではなくこれを被れとか言われないのかな?)がアジエル選手にこだわるのをあざ笑うように、今ノッテいる両サイドバック加藤望選手のフリーキックがガンガン攻撃の起点になっておりましたし、FW陣の無駄走りをしたおかげで、鳥栖の走っているだけのDFは崩されていましたし、一方的に戦えましたね(でもシュート外しすぎだったので結果は1点差でしたが・・・)。今後のアウェイでの鳥栖戦でもこの調子でお願いいたします。

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旅に出ている間に「実家」は駅の近くに引っ越していた

かねがねウワサがありましたが、やっぱり馬入にヒデこと中田英寿さんが練習をしにやってきました

オイラは観にいけていない(プロのサラリーマンしているつもりなので、湘南の選手が「今日かったるいから」と休めないように、オイラも急には休めません)のですが、うらやましいですね。初めて平塚競技場に行ったときは7番つけて出ていましたので、なつかしい。オイラはここで書いたとおり「がんばれよー」といった相手に、「おまえがなー」と言われる余地のないオトナでいたいのですが、オイラとあまり年齢が変わらないのに中田英寿さんには絶対言い返されちゃいますねこの日の中田英寿さんの練習パートナーの方もそれほど年齢は(以下自粛))。

もっとも中田英寿さんが所属していたときの練習場は馬入ではなく大神現 松陰大学)ですし、現役時代は2年に1回くらいは何らかの理由をつけて来ていたと思うのですけどね。来ていたときは平日だったと思いますので、引退後初という珍しさを考えれば、今回も土日は来ないでしょうか?。少なくともイベントまで怪我しないことをお祈りいたします。

今回大きいのは、フツーに馬入がテレビの全国放送に登場したことと、中田英寿さんが上下ベルマーレの一般の練習着を着ていたことですね。いままでは所属チームがあったので無理でしたが、今回は所属先がないので着ることが出来たのでしょう。湘南A-LINESANNOにかなりの宣伝効果があったとおもいます。袖と背中のことを考えればものすごくありがたいです。あれ、靴がAdidasに見えるのですが、彼の後半のキャリアはNIKEだったような気がするのですが・・・。

最近、日本テレビがやけに中田英寿さんを取り上げているような気がするのですが、来週はヴェルディでチーム(誰との?)練習をするということとあわせ、今回のイベントには日本テレビが絡んでいるのかもしれませんね。このときヴェルディの練習着を着ていなければ、ますます今回馬入で練習着を着てくれたことの価値が出ます。チーム練習をするならばヴェルディは着ないかな?。

OBでありながらスポンサーでもあり、今回は客寄せパンダ役まで引き受けてくれたのですから、恩返しをするには、今回の目的である+1 FOOT BALL MATCHに何かベルマーレグッズを持って行かなければならなそうですね。6月7日(土)はアウェイ広島戦の前日ですか。検討はしておきますちょうどチケット販売真っ盛りだから、最近練習したりテレビに出たりしているのでしょうし・・・)。昨年の外池さんといい、「帰ってきたヒデ」は若手にプライドとスピリットを注入できたかな?(中田さんは調整目的でしょうから、現役選手にとっては練習になったかは何ともいえなさそうですが・・・)。

あっ、検討しているのは今週末の鳥栖戦を観戦出来るか微妙な用件が入ってしまった(!)ことの言い訳ではないです。中田ヒデは引退してしまいましたが、きっと代表で一緒だった現役の斉藤俊ヒデ選手が完封&セットプレーからゴールしてくれるでしょう(根拠はないが・・・)。BRIDGESTONEに対抗して、ユニフォームにペンで横浜ゴムって勝手に書いて、近所の横浜ゴム平塚製造所に請求しちゃえ!(・・・ダメだよな)。

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J2第12節 水戸vs湘南 戦

前回の予告どおり電車で行きました(ゴールデンウィークは兼業農家にとっては田植えの時期なので、田植え風景をたくさん見ました)。水戸のホームゲーム参戦は通算3回目で、1回目はひたちなかでの試合。当時は菅野将晃監督が対戦相手の監督でした(当時の湘南の監督は田中監督)。いくら正規のホームでないとはいえ、スタジアムの小ささと芝の質の悪さには「J2はこういうところでやるのか・・・」って思いました。

2回目は2004年の開幕戦。偕楽園の梅も観られる時期だったこともあり、参加しました。このときは笠松だったので試合会場には文句はなく、それどころか開幕記念で「ケーズデンキと水戸ホーリーホックのコラボウインドブレーカー」がもらえました(当時も今もアウェイとホームがつながっているので、アウェイの客でももらえてしまう)。そのウインドブレーカーは今もオイラの手元にあるのですが、今年の試合でそれを着ている水戸サポーターを何人も見かけて、大変懐かしかったです。ただ、このときの試合は移籍してきたアマラオ選手(ブログを日本語で書けるのはすごい!)のロートルっぷりが白日の下にさらされ、残念なものでした。

そして今年が3回目ということになるのですが、4年前と比べさらにいろいろ試みているようです。フードメニューが格段に充実しました。パスタ・パエリア・パフェ・ねばり丼・タンドリーチキンサンド・よこすか海軍カリーパン(湘南戦だから?)と、かなりの内容です。パエリアをいただきましたが、おいしかったです。電光掲示板だけでなく食べ物も平塚競技場の完敗です。また専属チアリーダーがいました。またホーリーホックの歌もリニューアルされておりました。限られた条件の中で奮闘されていることは感じます。

しかし客入りを見て思うことは、昨年は両日とも平日・ナイトゲーム・荒天だったとはいえ958人1,076人という結果だったので、湘南が人気がないようでイヤだと思いましたが、今回もあまり集客に貢献できませんでした。水戸の皆さんごめんなさい。「やっぱり勝たなきゃダメ」ですね。試合後の水戸側客席の雰囲気を観ると、フードメニューもチアも台無しにするような騒然とした雰囲気で、「集客できない原因は、余暇という感じにならないこのきゃ・・・」とも言いたくもなります。

考えてみれば、平塚競技場内売店のショボさや、南関東で唯一平塚競技場には大型電光掲示板がないなどの文句が出ていますが、仕方なくかもしれなくても平塚競技場内売店は混雑していますし、大型電光掲示板があれば劇的に集客が増えるともいえるかわかりません。湘南だってオカネはないのですから、こういう投資は後回しになっても仕方がないのかもしれません。

水戸 0-2 湘南

過密日程なので、たとえばベテラン加藤望選手と大山選手や、ケガ明け臼井選手と三田選手を入れ替えて休ませるなどをしてくるのかなと思われましたが、前の試合の勢いを持っていきたかったのか、阿部選手を入れた以外は変わらないメンバーでした。しかしそうはいっても過密日程なので、いつもよりロングボールが多かったように見えましたし、プレー精度にも疲れと初夏のような暑さの影響がありそうに見えました

水戸は引き気味にディフェンスをするというイメージがあるのですが、木山新監督になったからか思ったより引いてきませんでした(前田前監督も昨年は引くのを抑えたらしいです)。その結果からか湘南と似たようなサッカーになり、なんだか紅白戦っぽく見えた時間帯がありました

膠着状態の中、臼井選手のクロスを後半途中出場した阿部選手が混戦の中でボレーを決めて先制しました。これにより水戸のバランスが崩れ、ファールが多くなって退場者が出て、それがもとで坂本選手にも決められて2点差が着いて勝負ありでした。坂本選手がゴールしたとき石原選手がずっと倒れたままだったのですが、歩くことが出来たので大丈夫でしょう。ただ石原選手はいままでより厳しいマークにあっているのは確かです。

1点獲るまでは、湘南が圧していたとはいえ水戸も悪くなかったです。また一時は同点にされそうでした。ただこの試合は菅野監督の起用方法が冴えていましたね。臼井選手は山形戦はよくなかったそうですが、福岡・水戸戦と鈴木伸貴選手とともに効果的に機能しておりました。なんだか今年は選手層が非常に厚いですね。頼もしいです。

そういえばバックスタンドにあの方の自転車がありました。いや、すごいです。

しかし熊本戦以外のアウェイはいつも天気がいい。どうして平塚は試合の日に限って天気が悪いんだ?

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神奈川フードバトルinあつぎ

以前予告したとおり、5月5日に「神奈川フードバトルinあつぎ」に行って来ました。

今日は歩いて13時過ぎに着いたのですが、結構来てましたね。この時点で2,000~3,000人はいましたね。見た目的に平塚競技場が負けなくて良かったです(笠松には勝ったかな?)。朝から夕方まで2日間、野球の内野よりやや広い程度のはとぽっぽ公園でやるのですから上出来だと思います。テーマ的にヤロウばっかりかな?と思いましたが、男女比は6:4くらいで子供からお年寄りまで幅広かったです。1品200~500円で食べることが出来ます。

着いた時点で飯山温泉の猪すいとんは既に完売でした。これではフードバトルは不戦敗でしょうか?。残念。

シロコロを焼いたときに出る油で煙があがります。公園のそばのマンションは洗濯物が出ていたのですが、大丈夫なのでしょうか?。行かれる方はバーベキューに行くような格好で行きましょう。そういえば本格的な雨が降ったらどうなるんでしょうか?。

結構食べましたね。食べたいものだけピンポイントで食べるのでしたらいいのですが、数品食べたいのであれば、ひとりやカップルではプライベート大食い大会になっちゃいますね。オイラもなるべくいろいろ食べたかったのですが、結局食べきれずあげちゃいました。家族や仲間など3・4人程度のグループで行ってそれぞれが別々に並んで1品づつ購入し、それをみんなで分けて食べて、気に入ったものは追加購入するというのが一番賢かったかもしれません。

厚木シロコロ静岡おでん富士宮焼きそばはフードバトル対象外なのですが、やはり人気があったのはこの3点で、それなりに並びます。シロコロは厚木では比較的簡単に食べられるのですが、バーベキュー感覚でよかったです。静岡おでんもおいしかったですね。富士宮焼きそばはオイラ的にはがっかりだったかな。B-1グランプリチャンピオンをウリにして行列が長すぎですし、500円は他と比べて強気すぎる価格設定(マルちゃんの蒸し焼きそばが何玉分買えるんだ?)でしたし、その割にはたいしたことなかったような気もしましたし・・・。まあ旨いかどうかは好き好きなので、これ以上はツッコミません。

とん漬け」と「鮎の塩焼き」も参戦していました。オイラ的にはとん漬けと鮎の塩焼きはシロコロより格上と思っておりましたのでびっくりです。まあ鮎は8月のあつぎ鮎祭りのほうで注目を集めますし、鮎を名産にしているところはいくつかありますので、いいでしょう。でもこの2点はやっぱり旨かったです。フードバトルには「とん漬け」に投票しました。

これだけ盛り上がれば来年もやるのではないでしょうか?。そのための提案としては、飲み物をもっと入手しやすくしていただければなあとは思います。一応本部そばにビールとポカリスエットなど売っているのですが、ちょっと買いにくい。もともと公園の周りにある自販機で買っている人が多かったです。無糖の清涼飲料水をスポンサーに迎えてオフィシャルドリンクとしてプッシュすればかなり売れたと思うのですが・・・。てか、なぜ地元の盛升が参加していないのでしょう?。また、割り箸が出ないよう、最初の割り箸を使い続けるかマイ箸を薦めるなどの運動が出来ればよかったですね。

本日2日目なので、ぜひいらしてください。15時過ぎるとかなり空いてあまり並ばなくても済みますので、時間をずらして行くことをお勧めいたします。

ベルマーレ系ブログとしては、厚木ホームタウンデーに行って欲しいです。8月30日(土)か31日(日)のザスパ草津戦ですか(8月30日はイースタンリーグ湘南シーレックス戦もある)。ぜひご検討をいただければと思います。あと、結構な集客だったわけですから、出来れば本日、シーズン中ですけど永里家とかベンチ外選手とかソフトボールチームなどベルマーレ関係者がPRゲストで顔を出せればよかったですね(これはあつぎ鮎祭りにもいえる)。

この記事の冒頭で失言をしてしまいましたので、おわびとして本日は行かない予定だった笠松に行くことに今決めました。連休最終日だから自家用車やバスじゃないほうがいいでしょうか?。昨年笠松で1,000名を割ってしまった試合は平日の湘南戦でしたので、いくら集客はホームチームの責任といっても、今年は休日開催なので、こういうところで湘南の名前を残さないようにしたいです。

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中村屋

海老名はホームタウンではないですけど、オイラがよく行くし、確か上川徹さん(フジタ→ベルマーレ平塚スタッフ→スペシャルレフェリー(ワールドカップ主審))が住んでいるので、このカテゴリの記事にします(相模国は、神奈川県から「川崎」と「横浜FCの練習場あたりを除いた横浜」を引いた部分です)。

福岡戦のあと戸沢橋から相模川を渡って海老名市に入り、海老名駅へ向かいます。ちなみにJR相模線に門沢橋駅があるのですが、この門沢橋駅のそばにある橋が「戸沢橋」で、この橋の名前を門沢橋と間違えている方をたまにみます(門沢橋は地名であって橋名ではない)。

海老名駅前のビナウォークにあるマルイファミリー海老名にて北海道フェアをやっているのて、マルセイバターサンドなどを買うために行きました。ロイズスナッフルスなどの定番が出店されておりましたが、スナッフルスのチーズオムレットなどはどっかのビーサンなみにすぐ売り切れたようです。

そのついでに、海老名に移ってきたラーメン屋「中村屋」にも行ってきました。以前は高座渋谷にあったのですが、区画整理で海老名サティの駐車場棟(ギャラリー2がある)に移ってきました。ちなみに高座渋谷の店にはオイラは行ったことがありません。

塩と醤油があるのですが、メインは塩のようです。なんかオシャレな内装ですね。「特中村屋 塩」を食べてみました。麺は細麺(九州のような細さで固めだったと思います)で、塩味というよりはダシ味(塩ラーメンはだいたいそうか)という感じのラーメンでした。本丸亭とはちょっと違った方向で美味しかったと思います。

客席は十数席なので、すぐ混むと思うのですが、なんといっても行った時間が夕方の中途半端な時間だったのですぐ食べられました。オイラのご先祖様のところの佐野ラーメンのごく一部のお店では、観光バス(アウトレット・日光・鬼怒川等)が立ち寄れるよう50席以上を用意して、それさばくためにバイト君が調理をしているところもあって、地元民から酷評を受けているところもあるので、ラーメンの場合は十数席っていうのは案外仕方がない規模なんですよ

でも、この内容と量でこの価格(特中村屋で950円、かけそばで600円)はちょっと高くない?。材料がすごいのでしょうか?。ラーメン通ではないので、わかりません。でも店主は厚木出身だそうなので、がんばっていただきたいです。

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J2第11節 湘南vs福岡 戦

アビスパが現れた

マカベザオラルを唱えた。(A)は生き返らない。
Jリーグはボミオスを唱えた。アビスパは連戦でアウェイだからか、素早さが255落ちてベルマーレより常に一歩遅れをとる。
ベルマーレはアジエルを使った。アビスパに1点のダメージを与えた。
ベルマーレはいしはらを使った。アビスパに1点のダメージを与えた。
6ゲートはスクルトを唱えた。しかし呪文はかき消された。
7ゲートは新曲がんばれべるまれを踊った。アビスパは眠ってしまった。
アビスパは眠っている。

カルロスホイミを唱えた。ベルマーレは無失点なので0点回復した。
ベルマーレはいしはらを使った。アビスパに1点のダメージを与えた。
ベルマーレはリンコンを使った。アビスパに1点のダメージを与えた。

アビスパを倒した
勝ち点3を獲得。相模石油志闘賞マンオブザマッチあわせて15万円を手に入れた。

湘南 4-0 福岡

今年の石原選手は、ただ点を獲っているだけでなく内容が伴っていて、J1の企業クラブから移籍金満額が提示されても全く驚かないですよ。流出阻止のためにも今年は昇格しましょう

まずは次の水戸戦。この日の外人も黒部選手もいない福岡(それでもハーフナーマイク選手と大久保選手が並ぶと大きさにびっくりします)は、今年のJ2のなかで全選手が最も一歩目が遅かった(走っていないわけではない)のでラクだったと思いますが、連戦アウェイだったことは忘れてはなりません。つまり次は湘南が笠松で同じ目にあうことだって考えられますので、マンオブザマッチ鈴木伸貴選手に焼肉をおごってもらってコンディションを高めましょう

本日博多っ子が唱える呪文は、ルカナンなのか、スクルトなのか?。暴動だけは起こさないでくださいね。

雨や仕事の関係であまり自転車に乗っていなかったからか、今日は帰りに海老名に寄ったら疲れちゃいました。オイラも鍛えないとなあ~。

持ち株会を発足されるそうですね。オイラはアホリンピックに声がかかりそうなくらいなので多少はオカネをガマグチに入れていないといけないので、もし減資でゼロにされても確定申告で補填できる範囲でしかということになりますが、背中と袖が続けてあちら側の不祥事で撤退というのが、ベルマーレに非はないといってもイメージ的につらいので、地元に貢献ということで協力しよっかなあ?

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袖スポンサーが倒産した模様です

え?。スポンサー料とかは全額受け取り済みなのでしょうか?。受け取ってなければ回収できるか分からない債権となるわけでしょうか?。ただ、現状と今後がわかりませんので、現時点でのコメントは控えます。

観戦感想文を書いていないのに、4月30日(水)に猛烈なアクセスがこのブログにありました。前日にあの西村雄一スペシャルレフェリーが、J1のFC東京vs大分で試合中に大分の選手に暴言を吐いてしまい、それが各報道に載ったそうです。そして当日にGoogleやYAHOOで彼の名前を検索すると、なんとこのブログの上位10位以内で登場していたそうで、それでユニークユーザー1,000名以上のアクセスがあったそうです(翌日にはFC東京vs大分の試合のページがこのブログを抜き去って、現在は上位にランキングされておりません)。「アクセス地域ランキング」でも不動の1位であった神奈川県を東京都が抜き去り、普段ほとんど登場しない大分県もランクインしました。こんにちはでした大分県の皆さん!。

ヒットといっても喜ばしいことではないですね。一般的なJリーグ審判のように「兼業審判」だったら、「もう、頼むよ~」とかで済むかも(?)しれませんが、スペシャルレフェリーはプロリーグのプロ審判なのですから、ニッパ球、小瀬、味スタと立て続けに物議をかもすことを繰り返すのはいかがなものかと思われますこのブログは審判ではなくベルマーレ系なので、あまりこのブログをそういう方法で宣伝していただきたくないです

ご存知の通り、同じ日に湘南はアウェイ山形戦を行っていたのですが、山形の皆さんに勝ち点3と「仙台-ケアンズの往復航空券」をプレゼントしてしまいました。応募者4,787名とすると「日立 世界ふしぎ発見」のプレゼントに応募するよりは当たりやすかったと思われます。内容については観戦していないのでコメントは出来ません。

なんと、こちらのお方山形まで自転車で行かれたとのことです。オイラは社会人になってから片道100km以上は乗っていない(サッカーでは厚木-東京スタジアム(現味スタ)の往復が最も遠出)ので、すごいと思います。那須塩原より北は結構山地ですしね。

明日は平塚競技場で福岡戦です。福岡には昨年ようやく勝ちましたがアウェイでした。その前は何年も勝っていませんので、湘南にとってイメージ的には浦和レッズよりもいやな相手です。今年は大幅にメンバーを入れ替え、メンバー的にはサイドはパスを出し、センターフォワードとセンターバックは高さで競り合う選手が集まっているように見受けられます。以前とイメージが違う可能性がありますのでそこは注意が必要でしょうね。

福岡戦は茅ヶ崎ホームタウンデーなので、茅ヶ崎在住・在勤の方は1,000円(安っ!)で観戦できます。オイラ的には茅ヶ崎と言うと桑田佳祐さんや加山雄三さんといったミュージシャンではなく「午前中やけに素人が地引網引っ張っているなあ」なので、これにあやかってみんなで勝利を手繰り寄せられればいいですね。福岡も負けたら翌日は毎年ゴールデンウィークの人出の全国トップクラスのお祭りでさらし首でしょうから、必死だと思います。昨年同時期みたいに山形・福岡と連敗しないよう、がんばりましょう。こちらも新スポンサーを探す必要がありますので・・・

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