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酔笑苑

昨日は久しぶりに酔笑苑(すいしょうえん)に行く機会がありました。

「酔笑苑」ホームページ

高座郡寒川町あたりを中心に、東は慶應湘南藤沢キャンパス(SFC)や日本大学生物資源科学部のあるあたり、西は秦野盆地の手前あたりまでは、昔から養豚業が盛んで、減ったようにも感じますが、住宅街を離れると豚小屋が点在しております(中町選手など地方からSFCに来た人はさぞやびっくりしたでしょう)。この豚を味噌に漬けて焼いた「豚漬け」(とんづけ)が厚木では盛んでいくつかの業者が確認されております。で、臓物が余りますのでこれを活用した新鮮な豚ホルモンも昔から盛んだったのですが、特に最近地元業者が「厚木シロコロ」としてプッシュしております。

その豚ホルモンの老舗(牛ホルモンや牛焼肉もあります。なぜかラーメンもあります。)として、オイラが生まれるずっと前の昭和40年(1965年)から続くお店が、ここ酔笑苑です。アーバンフィットネスクラブザムロッドの近くにあります。1980年代にオイラは厚木に来たのですが、当時から繁盛店として混んでおりました。そして今も繁盛店として混んでおります。これはすごいです。オイラが厚木に来たときから外観も中身も全く変わらない風景がここにあります。

ホームページで確認できますが、店内はいかにもホルモン焼き屋という感じです。ホルモンというと労働者のオッサンだらけのお店もあり、もちろんオジサマも多いのですが、ここは老舗有名店ということもあって、お客の年齢層が幅広く、男性に連れられた女性も結構見受けられます。お座敷は家族で使えますし、またカウンターに七輪をおいてひとり焼肉という客も案外よく見かけます

基本はシロ(腸)とその高級版(?)のシロコロですね。神奈川食肉センターから仕入れている豚ホルモンはおいしい上に安いので、ひとり2,000円ちょっとあればかなり肉とお酒を楽しむことが出来ると思われます。

近年、豚のシロを本厚木の皆さんは売り出したいらしく、ゴールデンウイークの終わりにイベントがあります。これについては近日中に記事にしますので、よろしくお願いいたします。

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受信: 2008年4月13日 (日) 00時33分

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