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2008年4月

いろいろまとめて

岐阜戦、勝ちましたね。

湘南 4-2 岐阜

思っていたより過酷なコンディションだったようですが、現場にいないので基本的にはコメントできません。主審が昨年の鳥栖のときの人だったのですが、今回は途中で中止にはならなかったようですね。3日後に水戸戦とのことで岐阜の皆さんはそのまま平塚に滞在しているようなのですが、岐阜に限らずこういう場合って相手はどこにいるのかな?。屋外なら馬入か産能大か松陰大(大神)、室内ならアリーナか市立体育館ってところなのでしょうけど。

次はアウェイ山形戦です。中2日でアウェイは確かにきついのですが、条件の悪かった熊本戦よりはマシです。相手は中盤より前に故障者が何人か出ているので、自信を持っていきましょう。思えば去年はこの時期に平塚で対戦して一方的に負けてしまいました。当時の樋口監督は現在大宮を指揮していますが、オイラ的にはこの平塚での試合が評価されての栄転だったんじゃないのかなあと思っております。それくらいすばらしかったです。今年は場所も違うのでそんなことがないようにお願いいたします。臼井選手の古巣なのですが、残念ながら臼井選手も怪我していますね・・・。

悪いけどケアンズ往復航空券はプレゼントさせません!。芋煮としらす入りカリーパンで我慢してください。

神奈川大学から三平和司選手が特別指定選手として湘南に入団しました。大学選抜入りもしている秦野出身の選手ということで期待されるのですが、大学サッカーは全く分かりませんので何ともいえません。来年卒業と言うわけでもないので、ベルマーレのためでなく個人としていい経験を積んで今後に生かしていただき、結果的にそれがベルマーレに還元されればいいと思います。

フットサルのほう。うわさはありましたが、監督の辞任大量の退団者が発表されました。あくまでオイラの憶測なのですが、昨年終盤の8連敗明らかに指導者が指導できていないことが原因のように見えました。右往左往しているだけでしたね。このブログでも「たぶん次も負け」とか書いていたと思います。

じゃあ監督が悪いのかと言うと、試合を観れば分かるのですが辞任した監督は前年までサッカーの主務をやっていたかたで、本当に「お飾り」でした(彼も組織の被害者ですね)。実際の指揮は岡田サントスジオゴ選手が行っておりました。選手としてこのチームで一番巧かったです。しかし指導者としては右往左往するチームしか作れませんでしたので、少なくとも彼から指揮権の取り上げをしなければこのチームはもっとダメになると思いました。ただ昨日まで部長さんだった人が今日からヒラ社員になるようなものですから、チームには残りづらいのは当然でしょうね。右往左往しか出来ないチームから一番巧い選手が抜けるということで、退団者も結構出てしまいました。有望株の篠崎選手が抜けるのは痛いですね。野嶋選手は古巣復帰とのことです。

で、4/28時点で、残った選手のみ選手紹介に記載されております。
01坂口
03荻窪
04伊久間
06神保
07シニーニャ
10豊島
11曽根田
12阿久津
14近藤
15関
確かに主力が抜けましてイタイのですが、残った人でもそれなりに戦えるような気がします。自分の職場がこうなるとつらいのはわかるのですが、何とかしなければならないところを断ち切れたわけですから、今後補強される選手や指導者とともにがんばっていただければと思います。Fリーグでは一日の長ですごいと言われているベルマーレの応援がチームのモチベーションになればいいですね。

その前に豊島明選手が日本代表として5月4日などの試合に参加します。ぜひワールドカップまで活躍して欲しいですね。このブログとしては、
5/3 土 J2福岡戦(平塚)
5/4 日 フットサル日本代表戦(代々木)
5/5 祝 神奈川フードバトルinあつぎ(本厚木)
5/6 休 J2水戸戦(笠松)(神奈川フードバトルinあつぎ 2日目)
というスケジュール(サッカーだから米国式にスケジュールじゃなくて英国式にセジュールっていわなきゃいかんかな?)が書けるのですが、そもそもオイラが「全部は無理」なので、「神奈川フードバトルinあつぎ」を中心に出来るだけ参加してねというのに留めます(あれ?、ここベルマーレ系だよね?)。

厚木といえばホークスの多村選手、またまたまた・・・、やってしまいました。福岡ドームクラスだと歓声で聞こえなかったかもしれません。経緯は彼のブログのほうが詳しいです。がんばれ!。

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ソフトボール 湘南vs大和電機工業 戦

昨日は岐阜戦があったのですが、昨夜は東京で知人の結婚式2次会があったので欠席しました。15時くらいまで厚木に居ることが出来たので、及川まで行って来ました。

及川に着いたらお客さんが500人くらいいたでしょうか?。結構居たのでベルマーレの試合かと思ったら、カネボウ化粧品小田原の試合でした。他会場と比べれば厚木は近いですからね。おっ、勝ってるじゃんとか思っていたそばからポカポカ打たれだしてサヨナラ負けでした。相手を見たら前日にベルマーレにサヨナラ負けした東海理化!。前日の悔しさを別の地元チームに返しましたね。

そして予定よりちょっと遅れて湘南ベルマーレvs大和電機工業(長野県)の試合が始まりました。観客は少し増えて700人くらいいたでしょうか?。反対面の試合は数十人でしたので、やっぱりお客さんは地元を応援しています。サッカーの格好をしたひともいましたが、それより厚木の知り合いが何人かいたほうがオイラ的にはおおっ!と思いました。

さて、ソフトボールというと、

ピッチャーが下からボールを投げる
ボールが軟式野球ボールのような素材のゴム製

というのが大きな特徴といえますが、基本的にボールが跳びません。テニスやゴルフなど打って跳ばす場合、硬いものがつぶされて元の形に戻ろうとする力で飛距離が出るので、ソフトボールはやわらかいのでボールに勢いがありません(だからすごい前進守備!)。ましてや女性の体力ですからね。ちなみにプロ野球のホームランバッターが軟式ボールを本気で打つと力に負けて割れてしまうことがあります。ゴムボールは物理的に勢いのある球を打てないようになっております。

それがどういうことかというと、長打で局面を打開することが野球より難しくなります。これによりピッチャーの能力が勝敗に左右されることが野球以上に高く、攻撃はバントやヒットエンドランが必須のスモールベースボールのようになるのがソフトボールの特徴になります。

これを踏まえてこの試合を観ると、ベルマーレのピッチャーはこのリーグのレベルからすれば特徴に乏しいなあと感じてしまいました。やっぱりピッチャーの能力開発か補強が必要だなあと厚木に住んでいると解釈しちゃうんです。

試合は途中からあいにくの雨になってしまい、接戦の末、敗れてしまいました(湘南 5-6 大和電機工業)。残念・・・。とはいえ去年よりは試合運びは巧くなったように思われます。去年より見ごたえがありました。2月の平塚でのワンダーランドでのみソフトボールチームを見る方にとっては「元気だねえ」というイメージだと思いますが、別にベルマーレだけはなくどのチームもベンチ内外の選手が常に周りに声をかけあっており、ベルマーレソフトボールチームが特別元気というわけではないことがわかります。以前某バレーボールの試合を観た時もそうだったので、女子のセットプレイ系スポーツは皆こんな感じなのでしょう観ているこっちも結構元気が出ます。商店街に選手を持ち込むからワンダーランドでは「元気だねえ」ってことになるんですね。及川の人工芝は短く硬いのですが、選手はショートパンツなのに結構派手なスライディングをするので、おお!って思います。

まだ1敗です。試合数がありますので取り返せます。本日の、

4/27 日 10:00 松下電工津
4/27 日 14:00 日本ウェルネス

いかがでしょうか?。詳しくはこちらをどうぞ。

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あの番組にいるのはアナゴさん。湘南にいるのはシラスさん。

さ~て、来週のショウナンせんは?

チャリ通です。

J.B.Antennaで、元ベルマーレ平塚ファンの岐阜サポーターを見つけました。ラーメン屋を探しているらしいのですが、平塚に疎いオイラは矢口家しか薦められませんでした。さらにオイラこの試合お休みなんですよね。あとはよろしく。

次回、
仙ちゃん、スタート早々活動家をボッコボコ?
及川のソフトボールも観に来てね!
「鮎は相模川や酒匂川での釣りが有名だと伝えたら、岐阜からのお土産は勝ち点3に変わった!

の3本です。来週もまた見てくださいね~!。
んがっくっく。
じゃん、けん、ぽん。

田村選手会長!ケガかよ・・・)。

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欠席届(休日ホームゲーム欠席なので)

昔ちょっとだけ豊平区に住んでいたので楽しみだったのですが、所用があってサテライトの札幌戦は行けませんでした。さらに岐阜戦にも所用があって行けません(その次のアウェイ山形戦も行けません)。ソフトボールのほうは3日間のうち1日、数時間程度顔は出すかもしれません。

お休み節(誰か岐阜に視察に行ったのかな?)が済んだので一応順位に触れておくと、湘南は現在3位で、ついに負けた首位広島との差も思っていたほど離れておりません。4勝も広島・セレッソと並びリーグトップで悪くないと思います。

ただ、今はダンゴレースですが、だんだん差が出てくるんですよね。F1やインディカートのレースは1周目は数秒程度くらいしか離れません。しかし最終的に数秒遅れを機械的に何周も繰り返すと複数周の周回遅れなります。ちょっとの差も積もり積もれば大差になり、逆に大差も元をただせばちょっとの差の積み重ねとも言えます。

順位の話をしたのは次が岐阜戦だからです。湘南と勝ち点差が1しかありません。数年続けて1シーズンで昇格をしてきたそうで、現時点でしたら史上初の「J2(二部リーグ)も1年で」と言うこともできるでしょう。「去年は下のカテゴリにいた新入り」ではなく、「順位の近いクラブ」として扱っていただければと思います。そろそろスカパーの録画もたまってきたでしょうから、お互い研究されての対戦でしょう。

まあ、オイラはスカパーも契約していないので、岐阜は全く分かりません。この記事を書くことでようやく岐阜はFCが前に来る(株式会社の呼称の「前株・後株」みたいだ・・・。東京と岐阜が「前FC」、愛媛と横浜が「後FC」。)ことを覚えたくらいで、内容はベテランが多いということ以外は未だによくわかりません。頼みの綱はインターネットの情報になりますので、他のブログライターの皆様にはよろしくお願いいたします。

お休み節では練習試合やサテライトで結構試合があったみたいですね。上と同じような話になりますが、ゴルフは跳べば跳ぶほど正確にショットすることが難しくなります。小学校で使った分度器を思い浮かべていただければと思うのですが、10度程度の角度の違いは1cm進んだところでは誤差程度ですが、分度器のふちでは数cm離れると思います。これが100mくらい跳べばその差はすごいですよね。チームの向かっている方向性の違いがあれば、早いうちに対処すれば修正も簡単でしょうが、あとになってしまいますと大きな距離を引き戻す必要が出てきてしまいますので、もう岐阜戦まで残りわずかですが、充実した準備をしていただければと思います(岐阜戦のすぐあとに山形戦もあるので激しい練習は出来ないでしょうが・・・)。

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そんなことしていたら自分に跳ね返ってくると思う。

今週は試合がないので、先週気になったことでも記事にします。

2000年にちょっとですがロンドンに居ました(なおこの年はほとんどベルマーレを観ていません)。このころテレビでよくベッカム選手がインタビューを受けていました。彼が見解を述べるとき、「I think」というのが、よく聞いてみると「アイ フィンク」と言っている様に聞こえるので、「イングランドではthinkフィンクと発音しているの?」って現地スタッフに聞いてみたところ、「それはロンドン東部の方言だから、きみは使わないほうがいい」と言われました。

欧米は住所で年収や教養が推測できるくらい住み分けがされているのですが、ロンドン東部はブルーカラーの住むところなので、ホワイトカラーがロンドン東部訛りが抜けないベッカム選手を真似してその話し方をするとバカにされるからということでした。日本の「山手と下町」とは比べ物にならないくらい欧米では「山手と下町」には違いがありますしね。当時「へぇ~」って思いましたね。今ではWikipediaでそれを説明してくれています。いい世の中です。

先週平塚競技場に着いたとき、「S○○ KOFU」という横断幕を見ました。まあ、無理をすれば「性別」って意味にとれますけど、どうやら持ち主はブログをやっているらしく、読んだところそれではないほうを意味しているようです。また、埼玉スタジアムではゼロックスカップで上半身裸のサポーターが試合終了後にピッチに乱入したクラブが「F○○○」という文字を浮かびあげようとして、しかも失敗するということがあったそうです。

経験則から言うと、欧米ではこういうことはないと思います。なぜならこんなのが出ていたらテレビに出せません。確かに欧米のポルノはすべて見えていますし、欧米の人たちは階層を問わず日本人の何倍も下ネタの会話が好きだと思います。しかし、場はわきまえており、子供の目につくところではやりません(外人から「日本のコンビニには普通にエロ本が立ち読みできる状態で売っていて、普通に電車の中刷りでその広告が出ているのにはびっくりした」という話を聞いたりします)。プレミアシップでは試合中には記者以外はいかなるカメラも出してはいけない(むっちゃ怒られる)というくらいコンテンツ管理はしっかりしておりましたので、このあたりは徹底しております

さらにイスラム系の国でこれをやったら間違いなく刑罰対象です。

こうなるともう彼らはクラブをサポートしているとは言えませんよね。欧米の真似?、いいえ欧米では表立ってやってませんよ。ベッカム選手より教養のなさそうなルーニー選手はピーなことをインタビューで言ってますが、逆に言えばピーで消せるからギリギリ出てきていると思います(イッちゃっているミュージシャンだって同じようにピーで守られております)。少なくともロンドン東部のアーセナルでは上記2クラブのようなパフォーマンスはなかったですよ(放送マイクが拾わないようなところでヤジが下品だったり、たまに酔っ払い裸になったりはしていましたけど・・・)。こんなのがTV中継や新聞記事に載ったらこのサポーターが応援するクラブの地域の教養がわかりますね。「F○○○」をやったクラブは名門ですが、これはNHKやTBSの地上波中継選出に影響が出るかもしれません。それにまともな親御さんなら、自分の子供がこんな環境を目指すなんて言わないよう、ハンカチハニカミの王子様を目指すようにさせられ、いい選手素材が減ると思います(例えば昨年の大相撲スキャンダル)。評判が悪くなればJリーグ自体を含めてスポンサー獲得にも影響は出るでしょう(例えば昨年の亀田家)。

湘南ではこんなことがないようお願いいたします。「それは湘南っぽいから・・・」というのは悲しいので。

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及川でソフトボール日本女子2部リーグをやりますよ

ゴールデンウィークの頭の4月25日(金)から、厚木市を拠点とする湘南ベルマーレスポーツクラブのソフトボールチームが参戦するソフトボール日本女子2部リーグ開幕いたします。湘南ホームタウン内にあるカネボウ化粧品小田原(フットサルの小田原アリーナを南下するとありますね)も参戦します。

4/25(金)~27(日)に行われる第1節の半分が、いきなり厚木市営及川球技場で開催されます。ここはソフトボール用の球技場(2面・ナイトゲーム対応)で、ソフトボールのための施設としては全国的にみても設備は充実していると思われます。ちなみに「及川」は「おいがわ」と読みます(地元の人でもオイラのように厚木市南部在住の人は読み間違えることがあります)。駐車場もそれなりにありますので、クルマで行かれても問題はないと思います。バスですと厚木バスセンターから、神奈川中央交通厚木営業所があるために車庫入れついで異常に便数のある「松蓮寺」行きバスに乗り、終点で降りて何分か歩くとあります。飲食物の購入も松蓮寺バス停付近のコンビニがよいでしょうか?(多少は及川球技場の店で買えるかもしれません)。

まあ、オイラはチャリ通ですけどね。サッカーは4/26(土)に岐阜戦(オイラは欠場)があるのですが、前日・翌日も試合がありますので、よろしかったらどうぞ(昨年もサッカーのユニフォームを着た人たちが観戦していました)。オイラも予定次第で行きます。なお、最終日の試合後に交流イベントが行われます。ソフトボールはだいたい2時間くらいで1試合7イニングが終わるので、クルマなら4/26(土)に及川(12:00)で試合を観て、移動して平塚(16:00)でも試合を観ることは可能と思われます。

4/25 金 10:00 東海理化
4/26 土 12:00 大和電機工業 
4/27 日 10:00 松下電工津  ←シーズン途中にチーム名は変えるのでしょうか?
4/27 日 14:00 日本ウェルネス

厚木市には北京オリンピックにもOGの代表派遣が決定している強豪校の神奈川県立厚木商業高等学校がある(安藤選手兼監督はかつて銀メダルも獲っているのですが、たぶん現役代表選手数はベルマーレFC+SCより厚木商のほうが多いでしょう・・・。ベルマーレにもOGがいます。)ため、正直昨年の湘南ベルマーレソフトボールチームの弱さでは一般には納得してもらえないのではないかと思う(実業団に混じってがんばっているとは思いますが、世間はそう見てくれない)ので、今年は巻き返しを期待いたします。

及川球技場(個人によるサイトはこちら)の近くには何があったけ?。スターバックス厚木及川店には首都圏では珍しいスタバのドライブスルーがあり、冬に行ったときはえらい混雑しておりました。ノリタケスクエアで食器を買うのも良いかと思います。

永里3兄妹のご実家の鳶尾はそこそこ近いかな?。3兄妹のお父様永里優季選手と同じ業者でブログもやられております)は厚木で中学校世代のサッカークラブを率いております。

オイラもアホリンピックとかあれば日本代表に入れるのかもしれないんですけどねぇ。種目は「聖火ランナーと併走して政治的アピール」とかになるのでしょうか?。岐阜戦の日に行われる聖火リレーが「ごめんごめん、ナガノじゃなくてナカノだよ!」って当日突然場所変更になったらウケるんですけど・・・。

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はとぽっぽ公園で出店できるなら平塚総合公園でも出店できるよね?

ゴールデンウイークの予定は決まりましたでしょうか?。5月3日は平塚競技場での福岡戦で決定として、余力があれば前後のアウェイ山形戦や水戸戦もあるでしょう。ただそうはいってもアウェイなので簡単には行けないと思います。

そこで提案なのですが、5月5日(祝)・6日(振休)に「神奈川フードバトルinあつぎ」というイベントが、本厚木のはとぽっぽ公園(厚木公園)で10時から17時の間に行われます。

公式ホームページ(ブログで作成されております)
朝日新聞の記事
東京新聞の記事

厚木市以外の方にとって事情がよくわからないと思われますが、B-1グランプリというご当地B級グルメのイベントがあり、厚木シロコロ(豚の大腸)が参戦して好成績を収めております。この関係者たちを中心にB-1グランプリの同志(静岡おでん・富士宮焼きそばなど)とともにイベントを行うようでございます。

厚木では豚を味噌に漬けて焼いた「豚漬け」(とんづけ)が盛んでいくつかの業者が確認されております。で、臓物が余りますのでこれを活用した新鮮な豚ホルモンも昔から盛んだったのですが、特に最近地元業者が「厚木シロコロ」としてプッシュしており、上記のB-1グランプリにつながるわけです。

なお、はとぽっぽ公園の近くには老舗の「酔笑苑」もありますので、気に入られましたらそちらに足を延ばしてみてはいかがでしょうか?。喧騒を逃れたければ「カフェ鈴木」もあります。

早食いやベストフードのコンテストもあります。

湘南ベルマーレ系ブログとしては、ぜひ皆様に試食いただき、「はとぽっぽ公園で出店できるなら、GARA中海岸のように平塚総合公園でも出店できるよね?」と、厚木シロコロだけではなくすべての出店業者や株式会社湘南ベルマーレに働きかけていただければなあと思います。出店側も厚木に近い平塚市をマーケットに組み込めればメリットがあるでしょう(アウェイ応援に駆けつけた他県のサポーターにもアピールできますし)。ぜひ水戸戦の前日にお越しいただければと思います。

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矢口家

平塚駅と平塚総合公園の間、のれんがONDASになったお店の向かいにあるラーメン屋「矢口家」(やぐちや)に入ってみました(ラーメン食べま専科による紹介)。

いわゆる家系ラーメン(正確には介一家)のようで、味は厚木家と似ていました。おいしいとは思いますが、厚木家が近くにあるので、申し訳ないですがオイラはわざわざいかないかなあ。

ただ先日の甲府戦のように、寒かった試合の観戦のついでに寄るにはいいかもしれません。

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J2第7節 湘南vs甲府 戦

昨日の記事を投稿したときに甲府の出場停止選手が変更になったことを知りました。まあ第2節の裁きっぷりを観ていれば想定範囲内のことなので、驚くべきことではないです。甲府も「池端選手抜き・桜井選手在り」で練習を行っていたから急に逆になって困ったでしょうけど。

けどね、審判のミスを別の試合で償うのは本当にやめて欲しいです。今日の3審判は露骨に甲府びいきに感じました。甲府だけでなくウチも被害者なんですけどねえ・・・。前半の幻のゴールや、後半のPKは?っていうのももちろんアレなのですが、それ以上にあのタックルは、湘南の選手が怪我したら審判が責任とってくれるのかなあって本当に思いました。

湘南 1-0 甲府

そんな試合にも関わらず、勝つことが出来ました。今季初の連勝で、久しぶりに勝ち星先行、ホームでの勝ち負けも五分としました。まだ順位は意味がないのでどうでもいいです。次節の休みが終わってから見ましょう。

今日は雨が降らなくて良かったですが、寒かったですね。先日予告した日焼け止めも不要でしたよ。先週の敷島ほど試合に影響は与えてませんでしたが、風がポイントでしたね。前半は湘南が風上、後半は甲府が風上でした。

去年、原竜太選手と金永基選手はデキているのではないか?と思われるほど、キーパーの金永基選手から原竜太選手にアシストというのが試みられ、成功したこともありました。本日もスタメンだった原竜太選手に、風を利用してドンドン金永基選手がパスを送っておりました。甲府はセンターバックを残して前ががりになることがあるので、他クラブよりこれが決まりやすかったと思います。実際には点を獲れませんでしたが、リズムはつかめましたね。前半終了前に石原選手が泥臭くゴールを挙げました

後半になると風向きが逆転し、甲府が怒涛の攻撃をしてきました。特に後半30分前後の加藤望選手投入前後の攻撃はヤバかったですね。このときがんばっていたのが田村雄三選手!。やっぱり彼はセンターバックの選手です。1列前でのプレーは心もとないのですが、熊本戦に続き今日はとても頼もしいプレーぶりでした。岐阜戦以降、週2試合5戦になるので、ジャーン・斉藤・田村選手の併用もアリなのではないでしょうか?。

終盤の怒涛の攻撃を観ると、甲府は決して弱いチームではないと思います。戦術も大きく変わってはなく、人数をかけてロングボールをあまり使用せずに攻めてきました(ワーッとみんなで気持ちよく攻めあがって、「カウンターしてくださいっ」っていうくらいガラ空きになるのも変わらず)。ただまだ括弧たるものがないのかもしれません。そのチームに対して湘南は内容良く勝てたと思います

記事を書く前に甲府系のウェブサイトを見ましたが、「カウンターが・・・」ってのが多かったですね。カウンターをしてこないチームに勝てなくてJ2に落ちたくせに、J2でカウンターをしてくるチームに勝てないことを文句言っているのは、去年の今頃のセレッソ系のウェブサイトみたいな支離滅裂ぶりで、甲府の心理が見えて面白かったです。対戦相手のためにサッカーしているチームは1チームもないと思いますよ。

スポンサーバナーをこの試合に限り設置っていうから何事かと思ったら、以前からベルマーレのスポンサーをしているこの日の冠スポンサー平塚競輪場チャリLOTOの広告でした(CMに出ているトロの握り寿司も自転車に乗って登場しました)。思わせぶりで大げさです。今週末から首都大学野球リーグが開幕し、東海大学あたりが試合をしていると平塚競技場と平塚球場でJリーグと大学応援団との応援対決的な感じにもなりますので、賑々しくなります。

三村ロンドさんは鳥取に行っていたそうですが、あちらも勝ててよかったですね。この試合に負けていたら鳥取はヤバかったですからね。

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酔笑苑

昨日は久しぶりに酔笑苑(すいしょうえん)に行く機会がありました。

「酔笑苑」ホームページ

高座郡寒川町あたりを中心に、東は慶應湘南藤沢キャンパス(SFC)や日本大学生物資源科学部のあるあたり、西は秦野盆地の手前あたりまでは、昔から養豚業が盛んで、減ったようにも感じますが、住宅街を離れると豚小屋が点在しております(中町選手など地方からSFCに来た人はさぞやびっくりしたでしょう)。この豚を味噌に漬けて焼いた「豚漬け」(とんづけ)が厚木では盛んでいくつかの業者が確認されております。で、臓物が余りますのでこれを活用した新鮮な豚ホルモンも昔から盛んだったのですが、特に最近地元業者が「厚木シロコロ」としてプッシュしております。

その豚ホルモンの老舗(牛ホルモンや牛焼肉もあります。なぜかラーメンもあります。)として、オイラが生まれるずっと前の昭和40年(1965年)から続くお店が、ここ酔笑苑です。アーバンフィットネスクラブザムロッドの近くにあります。1980年代にオイラは厚木に来たのですが、当時から繁盛店として混んでおりました。そして今も繁盛店として混んでおります。これはすごいです。オイラが厚木に来たときから外観も中身も全く変わらない風景がここにあります。

ホームページで確認できますが、店内はいかにもホルモン焼き屋という感じです。ホルモンというと労働者のオッサンだらけのお店もあり、もちろんオジサマも多いのですが、ここは老舗有名店ということもあって、お客の年齢層が幅広く、男性に連れられた女性も結構見受けられます。お座敷は家族で使えますし、またカウンターに七輪をおいてひとり焼肉という客も案外よく見かけます

基本はシロ(腸)とその高級版(?)のシロコロですね。神奈川食肉センターから仕入れている豚ホルモンはおいしい上に安いので、ひとり2,000円ちょっとあればかなり肉とお酒を楽しむことが出来ると思われます。

近年、豚のシロを本厚木の皆さんは売り出したいらしく、ゴールデンウイークの終わりにイベントがあります。これについては近日中に記事にしますので、よろしくお願いいたします。

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西村雄一さんはお詫びをしたかったのだろうか?

このブログでは右側に過去7日間のアクセスランキングを入れているのですが、横浜FC戦の感想文が急上昇しています。なんでかなあと思っていたら、どうやら甲府の試合で西村雄一主審がやらかしてしまい、甲府の次の対戦が湘南戦ということでこのブログにアクセスしたら「J2第2節 西村雄一vs湘南 戦」という見出しがあるので、アクセスが増えたのでしょうね。前の対戦相手とともに次の対戦相手の県からはアクセスはいつも多いですしね(なお、「記者会見」がいつもベストテンに入っている理由はわかりません)。

西村雄一さんは横浜FCvs湘南でちょっとやりすぎてしまったから、義理堅くそのお詫びをしようと思ったのでしょうかねえ?。でもそうすると甲府に対してもまたお詫びが必要になりますので、ややっこしくなりますね。今年は「あまりにもなあ」という主審にはまだこの1試合しか当たっておりませんので、そのまま審判問題なしでいければと思います。

順位表をみると湘南もしている3勝はリーグの勝ち頭なんですね。意外でした。どこのチームも苦戦しているようです。前節が初勝利だった甲府の成績も意外でした。ただこれで息を吹き返されてしまいますと実に迷惑なのですが・・・。

まだ負け自体は1敗しかしていない甲府ですが、西村主審の配慮で甲府はセンターバック2人が同時欠場ですし、こちらのホームゲームですので、この試合は勝っておく必要があると思います。甲府としてもそろそろ勝っておかないと心理的にダメージになるでしょうから、重要な試合です。

そうそう、4/5の草津戦は紫外線が結構効いていました。甲府戦からは日焼け止めを使用しようと思います。チャリ通も含めると結構長時間外にいることになるので・・・。

この試合はジャーン選手が出場停止なので、順当に行けば田村選手がセンターバックに下がり、空いたポディションに永田選手を入れてくると思われます。田村選手は動きがセンターバックで危なっかしいのですが、センターバックで出た熊本戦は良かったですし、熊本・草津戦の永田選手(そういえばまだ平塚で出ていない)のポディショニングは期待が出来ますので、むしろいい選手起用になるかもしれません

この日は平塚競輪場が冠スポンサーなのですが、いよいよサービス開始のチャリLOTOって平塚競輪場のみのものなんですね。動向次第で他にも拡げるのでしょうが、平塚競輪場だけのためにCM(叶姉妹のやつ)を出すのですから、平塚競輪場って結構すごいんですね。でもオイラはtotoも買わないから参加しませんけどね。

さて、この甲府戦のあと、湘南は「おやすみ節」となります。その次の岐阜戦は所用があって行けません。さらにアウェイ山形戦も行くことができませんので、甲府戦感想文の次の参戦が5月になります。約20日間はサッカーの更新については減ると思われますので、他のブログライター様の記事に期待いたしますので、よろしくお願いいたします。

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JFL前期第5節 栃木vsTDK 戦

日曜日は宇都宮に行き、ついでに栃木SC vs TDK SCを観に行きました。

栃木グリーンスタジアムは昨年春に続き2度目、栃木SCは今春の馬入での練習試合を含め3度目となります。栃木グリーンスタジアムは味の素スタジアム同様日本では珍しいアメフト対応のスタジアムなので、ゴールとゴール裏の間にスペースがある(アメフトは縦が長いので陸上競技場の芝生の上では出来ない)のですが、臨場感がある観やすいフットボール専用スタジアムです(「専用スタジアムでゲームを観たい」という横断幕がありましたが、意味がよくわかりません)。

昨年まで三ツ沢にあったような大型掲示板があります。メインは傾斜があって見やすいです。メイン以外は芝生エリアになります。いいスタジアムなのですが、たぶんJリーグから多少改修を要求されるでしょう。統計を見ると栃木県は隣の群馬や茨城より景気が悪いのですが、Jリーグに昇格するときに改修されると思われます。

清原工業団地内に清原球場(今度「巨人vs横浜」をやるらしい。石井・小関選手が栃木県人だから?。オリックス戦もすればいいのに・・・。)とともにあるのですが、宇都宮駅から遠いです。「甲府駅-小瀬」以上「松山市駅-ニンスタ」未満といったところでしょうか?。しかし昨シーズン有料だったシャトルバスが今シーズンは無料になっております。ピッチにも看板が林立していましたし、すごいねえ。また北関東はクルマ所有が前提なので、シャトルバスを伴うものも含めれば駐車場が豊富にあります

栃木SCには元湘南の佐藤悠介・横山・照井選手をはじめ、どこかで聞いたことある元Jリーガーが多数在籍します。TDK(創業者が秋田出身のため大きな事業所があり、都市対抗野球も制しているとのこと)SCも元湘南の池田・富永選手が在籍しております。富永選手は栃木SCに遺恨があるらしい(マッチデープログラムにまで指摘されている!)のですが、オイラはその遺恨はよく知りません。なお富永・照井選手はベンチ外でした。

キックオフ前に「栃木県民の歌」を歌います。サポーターだけでなく、むしろメインスタンドのオジサマのほうが気持ちよさそうに歌っているのが特徴です。県が制定した栃木県民の歌は県内の小学校で必ず歌うらしいです。オイラは入学前に神奈川に移りましたが、この歌はここの観客が満員になったとき相当なプレッシャーを相手に与えることになるでしょう。現時点でも4,800人くらい集客しており、集客面に心配はないようです。

栃木SC 2-1 TDK SC

ベテランの多い栃木は明日にでもJ2に参加してよさそうな完成度でした。柱谷監督もどちらかというと引いて守るイメージなのですが、強いので引く必要が全くありません左の佐藤悠介、右の小林成光(佐野市出身)選手はすばらしいプロモーションビデオが作成できそうな「やりたい放題」状態でした。他の選手も能力が高いのですが、上野選手だけは衰えている観があり、ポスト役はこなせても余裕が無くそれ以上のプレーが出来ておりません。実際栃木SCのここまでの得点はMFばかり挙げています。このままでは今季限りでしょう。

TDKはとにかく「池田選手任せ」のチームで、池田選手が見えたらそこにパスというのが徹底されておりました。湘南のアジエル選手以上に依存度が高いです(実際このチームでは一番うまい)。よって左ばかりから攻めてきますが、彼は左からドリブルしてクロスを上げるだけでなく積極的にFWの位置にも出るのでパスの出し手でもあり受け手でもあります。これが湘南で出来ていればなあと思いました

前半に佐藤悠介選手が豪快にフリーキックを決めて1-0で前半を終えましたが、後半に栃木のサイドバックのバックパスがすばらしいシュートコースに飛んで行き、GK小針選手が獲れずにオウンゴールになりました。その後TDKゴールの横にそれるボールを追っていったTDKのキーパーが栃木のFWにぶつかってしまい、PKをゲットしました。うまくもらえましたね。これを佐藤悠介選手が決めて勝負ありです。

ヒーローインタビューは佐藤悠介選手。はい、相変わらずでした!!。もうこれだけで湘南サポーターには充分通じるでしょう。

ただこれだけは言っておきます。TDKのディフェンスは湘南に敗れた草津や熊本とは比べ物にならないくらいユルユルディフェンスでしたので、昇格を前提としている栃木はそのつもりで準備をいただければと思います。

宇都宮には餃子(ちなみにオイラは大昔から親戚が送ってくれる正嗣の餃子を食べているのですが、その他の店がよくわからないのでコメントできません)があるのでサポーターも楽しみだと思いますが、湘南はここと対戦せずに済むようがんばらなければなりません

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セントラルリーグ ジャイアンツvsタイガース 戦

敷島で観戦後、速やかに東京へ移動します。 北関東はクルマ必須なので、相変わらず敷島を出るときは混みますね。時間を気にする立場として、とねしん前橋支店の看板の時計が6時20分くらいで止まっているのが気になってしょうがない・・・。

新幹線で快適移動の後、東京ドームで巨人vs阪神を観にいきました。17時過ぎに到着し遅刻しませんでした。敷島の10倍と、相変わらずすごい人数です。NPB、特に巨人の人気が落ちたといわれますが、Jリーグの人気はそれをはるかに下回るペースで落ちていますので、サッカーブログは言えた立場ではないですね。浦和レッズさえ選手年俸はNPBの1/10くらいですし、地上波の視聴率は消費税並みで下はNHK教育テレビしかない状態なのですからね。ニューヨークに行ったとき毎日あるMLB(ヤンキース)と週末のみのNFL(ジャイアンツ)では、1試合でみると倍ぐらいの観客差がありましたので、Jリーグもそれくらい集客しなければ野球に勝つなんて言えません。

巨人は選手獲り放題とか批判している阪神も今はかなり選手獲り放題(昔オリックス、今広島)で、オリックスの扱われ方を大阪出張時にみるとイジメっぽく感じますし、なにより阪急(現オリックス)が毎日新聞(現ロッテ)をメディアパートナーに迎えて、南海(現ソフトバンク)、近鉄、西鉄(現西武)、東急(現日本ハム)などと私鉄連合リーグであるパシフィックリーグを創設して巨人に対抗したとき、当初参加の方向だったものの、言いだしっぺが路線のかぶる阪急だったことを理由に離脱して、関西における巨人戦を独占し、「巨人と戦う関西唯一のチーム」という地位を得た経緯のある阪神タイガースが、ヴェルディが東京に戻ると言い出して一気に見放した国民に何で人気があるのか理解に苦しむというのが、サッカー側から見た阪神ファンのおかしなところです。

読売ジャイアンツ 1-3 阪神タイガース

さて試合なのですが、巨人グライシンガー投手と阪神岩田投手がとても良かったです。打てそうもありません。しかし打てない中での野球をした阪神がラミレス、イスンヨプ選手のまずい守備と金本選手のホームランで3点を獲り、打てない中での野球が出来なかった巨人を下しました。サッカーでもいえますが、理想どおりの試合が出来ない中での戦い方が出来ることが大事であることの説明に使えそうです。

巨人は最下位ですが、まだ10試合にも満たないので、評価不能です。がんばれ原監督!

さて、ここは湘南ベルマーレのブログなので、それと比較するようなコメントが必要ですよね。集客力や施設面はちょっと比較にならないのですが、なんとか出来そうなところでは客単価ですね。皆さんチケットとは別に何千円も落としています。ビールもたくさん売れていますし、叙々苑焼肉弁当(2,300円)も売れています。「ビアガーデンの余興の野球を観ている」という状態になっているお客さんも多いのではないでしょうか?(体力的に大変そうなのに、きれいなビール売りのおねえさん(歩合制)も見受けられますし・・・)。歌舞伎や劇団四季、宝塚歌劇はグッズや飲食でかなりの利益を出しているのですが、巨人も飲食で相当な売り上げをあげているようです。ディズニーランドでは皆が園内で食事をとり、誰も弁当を持ってこないように、平塚競技場も飲食を充実して欲しいなあと思いました。

地元ならではで何かないかなあ?。平塚って思い浮かばないんですよ。ホームタウン内なら、江ノ島にあるような「しらす丼」などの魚介類とか、厚木の「豚漬」とその内臓を利用した「豚ホルモン」、小田原の「かまぼこ」(これは既に鈴廣かまぼこがスポンサーになってもらってますね)、伊勢原の「大山豆腐」と、ポンポン出るんですけどね。

阪神ファンは毎試合環境に悪そうなジェット風船を飛ばしますが、アレ、つまるところ毎試合数百円を落としていることになるのですから、年間トータルでは1着あればいいレプリカユニフォームよりオカネを稼いでいると思われます。そういった何度でも買いたい消え物を用意していただけませんかねえ?。

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J2第6節 草津vs湘南 戦

熊谷あたりから北は今週末が桜のベストのようですね。先週末の平塚公園よりほんの少し散った程度です。感覚的には平塚を基準に、東京が平塚より2日くらい進んでいて(文明の利器に囲まれているからなのか、北の東京のほうが温暖ですね)、前橋が平塚より4日ぐらい遅れているように桜時計では感じました。来て得した気がします。

敷島公園陸上競技場周辺も桜並木があったのですが、いいんですけど宴会スポットやビューポイントというような感じではなく、まさに「並木」でした。隣接する敷島公園のほうに行ければよかったのかもしれませんが、今日は時間に追われてそちらにいけませんでした。残念。

鳥めしをもって入場。今日は午前中に全日本少年サッカー大会群馬県大会の開会式がここで行われており、参加した選手(小学生)や父兄がそのまま午後のこの試合にメインスタンドに専用入場口から招待されて陣取りました。1,500人くらいはいたでしょうか?。当たり前ですがチームごとに座るので、各チームのジャージの色が百花繚乱で面白かったです。スカパーには映っていないと思われますが、バックスタンドから観ると意外ときれいでしたよ。平塚同様ゴール裏を使用しないでバックスタンドに入るのですが、湘南側は混雑していてちょっと拡げて欲しかったです。

このスタジアムももうすぐ「正田醤油スタジアム」となるそうですね。オイラは先祖が栃木県佐野市なので説明いたしますが、正田醤油は佐野の手前にある群馬県館林市(「えっ、ここ群馬県?」というような場所にある)の館林駅前に、明治時代から脈々と使用されている蔵や本社などが鎮座している立派な会社です。ここから派生した会社が日清製粉で、そのウチから現皇后陛下が嫁いでいるという、大変由緒正しいおウチの会社なんです(念のため、さらそこから日清食品日清オイリオも出来ておりません。3社は無関係です。)。ディスカウントされてしまったとはいえ、由緒ある会社に支援してもらってよかったですね。

そして試合なのですが、

草津 1-2 湘南

草津も、湘南も、期待されていたわりにはしょっぱいスタートになってしまい、「ヤバイヨ、ヤバイヨ(出川風)ダービー」と化してしまった負けられない試合になりました。

前半、湘南は「太陽を向いて風上に立つ」陣地に変わります。湘南が一方的に圧す試合になりました。しかしフィニッシュにミスが多すぎました。アジエル・三田選手は決めるべきシュートを外してしまい、斉藤選手の決定的なヘディングシュートはいい位置に立っていた相手にクリアされてしまいました。ここで決めていればもっと楽に試合ができたわけですので、反省いただきたいです。前半は0-0でした。うーん、今日の大山選手はハッキリいってダメですね。なんでこれで加藤望選手をベンチ外にするのかなあ?。これは困ります。鈴木伸貴選手には改善が見られました。

で、後半は入れ替わるわけなのですが、立場が一変!。前半は相手にミスが目立ち、戦術も全く機能していなかったのですが、こんどはこっちがそうなってしまいました。どうやらスタンドで感じる風力と実際サッカーをしていて影響を与えている風力はかなり違うようで、このスタジアムの特徴のようです。これはヤバイ。さっそく前半ヤバイと思われていた大山選手に代えて鈴木将太選手が、原竜太選手に代えてリンコン選手とともに代えられました。

しかし先制したのは草津。前がかりのところをカウンターでやられました。ホントに今年の失点はカウンターですねえ。田村選手も毎回思うのですが、セントラルMFはもっと意味を持って走ってもらわないと困ります。このあとすぐ永田選手に代えられました。

しかし1点とって安心したのか、草津の動きが微妙になりました。そのあとリンコン選手が混戦の中から2点を獲りました。ようやく助っ人外人が機能しました。はっきりいってどちらもいいかたちでのゴールではないと思いますが、とにかくリンコン選手には結果が必要でしたので、今後のためにもよかったと思います

しかし、終了間際にジャーン選手が非常に分かりやすいハンドをペナルティエリア内で犯してこの試合2枚目のイエローカードで退場になってしまいます。なんでこんなプレーをしてしまったのでしょうか?、ありえません。これは本当に今シーズンが終わってしまうのではと危惧されました。

キッカーは元湘南の貴公子、高田保則選手。あれ?、彼がPK外した記憶はあるけど、決めた記憶がないな。でもマジヤベェヨ!・・・

・・・。

「アーッ!」、バーに当ててしまったあ!。ここで試合終了!。まさにこれぞ湘南vs草津!。なぜいつもこのカードはこんな劇的なんでしょうか!!!前回の対戦も元湘南の本田選手のオウンゴールだったし(本田選手は必死に高田選手を慰めてました)。

ハッキリ言って、今日の湘南も課題山積みの試合で、ほめられた内容ではありません。でも何だか次につながる試合にはなったと思います行ってよかったよ!

草津の感想としては、前半の風下を考慮しても、背番号3(本人ではなくレプリカ着たそっくりさんを立たせているように見えるくらいひどかったので、あえて名前挙げず。)が今季ワーストのJ2リーガーで、かなり足を引っ張っていました。相方もいまいちで、この不安がMFを引き気味にし、それがFWふたりが孤立することになっているように見えましたね。

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ノリもの

今日の草津戦なのですが、試合終了後即行で新幹線(ちょっともったいないなあ)に乗って帰京することで観戦することになりました。夜は別グループと東京、日曜は宇都宮なので、本当にしんどい。このブログをやっていなかったら絶対行かなかったでしょうね。土日は移動しまくりなので、今日は交通ネタでいきます。

3月から小田急電鉄のマークが変わったのですが、oDakyuの「D」だと思ったら、Odakyuの「O」なのだそうです。ヒネりすぎでよくないと思います。

先日、熊本へ行くのに相鉄線に久しぶりに乗りました。相変わらず横浜の女性探偵の車内広告が何社か貼られておりました。ちなみに沿線以外のかた向けに説明いたしますと、ここでいう探偵とはホームズとか工藤俊作とかコナンとかのようなものではなく、浮気調査業です。大昔から思っているのですが、横浜では競争が激しいほどこの仕事が盛んなのでしょうか?。しかも今は調査員らしき人が顔出しのポスターになんですが、「アッ、あのひとは・・・」となって業務に支障はないのでしょうか?。キャッチコピー的にも結構子供に説明しづらいんで、どうなのかなあと思うのですけど・・・。

そうそう熊本と言えば、先日の帰りの飛行機(JAL1816)で久々に東京の夜景を観ることが出来ました。羽田空港は管制次第で1/3くらいの確率で幕張→お台場→羽田というルートで着陸をします(他は横須賀方面からの着陸)。このルートだとフジテレビや東京タワーのあたりで東京から多摩や埼玉までの広大な夜景をAじゃないほうJとかHとかの窓側の座席で堪能が出来るのです。だからオイラはこの席にこだわり、女子にしか譲らないんですよ。JAL1816はこのお台場ルートだったため、久々に楽しめました。オイラは東京圏の広大さは世界一(通勤に片道2時間かけるのは東京人くらいなのでは?)なので、この風景が世界トップクラスの夜景のひとつだと思っております。

ただ、この日は雨の関係で霧がかっており、日曜日なので明かりがついていなかったところがあったので、コンディションは悪かったですけどね。一度8月のお台場の花火大会のときにこのルートで着陸したことがあり、花火って上から見ても丸いんだと感動したことがあります。

おおっと、試合にことに触れてないですね。これこれ見といて下さい・・・、ってヤッツケかよ(タイトルにあわせノリツッコミしてみる)。勢いに乗れる試合が出来ればいいですね。

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