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オープン戦 ベイスターズvsホークス 戦

3月11日の記事を書いたのは、この試合を観にいくことが決まっていたからなんです。イースタンリーグは平塚では通算2試合観たことがあるのですが、オープン戦とはいえ一軍の試合を平塚に観にいくことは初めてですね。6,100人くらい入ったと聞きましたが、まあ間違いないでしょう。今日は平日の、昼の、成績に加算されない試合というのを考えるとかなり入っていると思います(しかもホークスファンが3割以上)。ホークスは1ヶ月ぶり、ベイスターズは昨年夏以来に観ました。

ホッシーナのバズーカのグッズ弾をA-LINEのスタッフ用黒ジャケットを着た男性がゲットし、一緒に観戦していた湘南ベルマーレソフトボールチームの選手達(始球式に参加していた)に渡していましたのは笑えました

3月11日の記事で両翼が狭いと書きましたが、久しぶりにスタンドから観ると、レフトからセンターを挟みライトまでがあまり曲がっておらずにセンターの120mの深さに近い状態で、レフトやライトの守備位置からファールラインまでで急激に前進して91mになっております。極端に引っ張る打者にとっては狭いですが、それ以外はそれほど狭くなさそうですので、ちょっと訂正します

さすがに一軍の試合だけあって、売店が全部開いていました。といっても「そば・うどん」と「スナック類」と「グッズコーナー」だけでした。本来のホーム球場でないのですから、見劣りは仕方がないでしょう。また外野のタダ観ポイントも一軍戦ということで、外野席入口を設定されたり、警備員が外向きに立っていたりで、タダ観が不可能でしたのも笑えました

結果は、
横浜ベイスターズ 4-6 福岡ソフトバンクホークス
でした。双方の点の獲り方は接戦で面白かったと思います。

ホークスは開幕を見据えた投手交代をしていましたがミスやエラーが多く、楽に勝てた試合を接戦にされたように見受けられました。ベイスターズは一軍入りを計算している外人や実績のある投手が軒並み打たれてしまい、こちらも困った結果だと思います。

お目当ての厚木市出身のホークス多村仁選手、厚木高校の伝説の投手だったベイスターズ川村丈夫選手(大和市出身)も出場しましたが、多村選手は最後にヒットを1本打った以外は全くいいところがなく、川村投手も同点打を浴びてしまい、こちらもいいとこなく終わってしまいました。残念。なおベイスターズにはオイラが昔住んでいた栃木県佐野市出身の石井琢朗選手と小関竜也選手がいて、2人とも出場しておりました。昔は戸叶投手などもいたのですが、ベイスターズのスカウトが栃木県南部の高校に明るいからこの地域の選手が多いと昔聞いたことがあります(ベルマーレと群馬や早稲田みたいだ・・・)。

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