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J2第2節 西村雄一vs湘南 戦

今日は三ツ沢で横浜FCとの対戦を観に行ったつもりだったのですが、中に入ってみるとずいぶん予想外のことがありました。暖かかったのもオイラ的には予想外でしたが・・・。

相変わらず高い丘を登って三ツ沢まで来たまでは想定内だったのですが、中に入るとニッパツ三ツ沢球技場と書かれた大型ビジョンがアウェイ側に設置されておりました。これでついに南関東のJリーグ本拠地で大型電光掲示板を持っていないのは平塚競技場だけになりました。ちょうどテープカットをしている最中でしたが、仕切りも宣伝になるのに司会の女性の方が噛みすぎです。横浜FCのスタジアムナビゲーターも変わりましたね。

いきなり日光を向く陣地を獲らされた(後半は日没なので不利)で調子が狂ったのでしょうか?。でもこれはルールだから仕方ありません。しかし開始5分でPK。ぇえっ?、あれで?。厳しいね。当然失点です。

後半巻き返そうと思ったら、やっぱり5分くらいでPK。今度は湘南サイドだったので確実に言えますが、オイ、あれがPKだったらDFはディフェンスできないよ!。当然また失点です。今日の対戦は横浜FCとの対戦のはずだったのに、なんだかここまで西村雄一主審との対戦になってしまいましたね。厳しいジャッジでもいいのですが、片手落ちのジャッジのように感じましたね。湘南に出た3枚のイエローカードは西村主審が誘発したようなものです・・・。

そのあとはまともなサッカーの対戦になっていました。湘南が2点、横浜FCが1点獲って、負けてしまいました。

横浜FC 3-2 湘南

横浜FC、強いです。さらに思ったより引きこもってません。決して連携がうまくいっているようには見えないのですが、三浦淳宏、山田卓也、アンデルソン選手、だけではなく、多くの選手が個人の能力が高いです。特にエリゼウ選手の守備にはずいぶんやられました。アンデルソン選手と見せかけて他の選手というプレーもありました。連携も試合を重ねれば改善できるものと思われますので、昇格候補だと思います。まともな対戦をしたかった。

湘南ももっと何とかできたのでは?と思われるところがありましたので、今後改善が必要です。西村雄一主審との対戦にもなっているなというのは前半途中でわかったと思われますので、後半はもっと冷静に戦えてもよかったと思います。そうすれば2回目のPKは防げたかもしれませんし、実力でアンデルソン選手にやられた失点も冷静に戦えば防げたでしょう。そうすれば多少の勝ち点を得られたわけですから、もったいなかったです。

とはいえ、開幕戦より良かったところもあります。大山選手は途中で下げられてしまいましたが、なるほど浦和が完全ではなく期限付きで出したよなと思わせるキックの精度は見せていました。リンコン選手は福岡時代のアレックス選手のときと同様、アジエル選手に近づきすぎなプレーがありましたが後半は修正されておりましたし、何より途中出場の加藤望選手はさすがというプレーで存在感出しすぎです。鈴木将太選手もまた見たいと思いましたし、なんか後半逆転できそうな戦い方はできていることは、いい方向にはチームが改善されていると思います。

ハーフタイムでメインスタンドの人たちがなにやらみんな後ろを向いているので、よーく目を凝らしてみていると、スーツにコートでキメたカズ選手(カッコイイ)がニッパツの社長さんをエスコートしていたんですね。うん、これはスポンサーさん喜びますよ。これもクラブにとって立派な仕事です。ただやっぱり入場料が高めだからか、意外と人が入っていませんでしたね。

次、大きな山である広島戦ですが、がんばりましょう。

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