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2008年2月

土曜日は馬入のほうにいかないといけないんだろうなあ

柿本選手が松本山雅に所属することになりました(湘南の発表松本の発表)。年齢的にも非常に悩んだと思いますが、決まったからにはがんばってください。

単純な確率で言えば地域リーグからJFLにあがる過程は、J1昇格やJ2昇格よりも大変です。全国地域リーグ決勝大会は殺人的なスケジュールと競争率で、そこで勝つチームを作ろうとすると地域リーグはブッチギリ強いくらいのチームが必要で、そうはいっても4部リーグなのでそのチームを維持するための資金の確保は難しいですからね。北信越リーグは開幕は4月なんですね。柿本選手には溶け込む時間が稼げていいでしょう。

去る選手といえば今月はじめに発表されたビーチバレーの渡辺聡選手の引退。オリンピックが厳しくなったための決断なんでしょうね。お疲れ様でした(ちょっと遅いですが)。今後が浅尾・西堀ペアのコーチというのは、うらやましい反面、大変そうです。

さて、3月の練習が発表され、次の週末が観にいける最後の練習試合というわけですが・・・。

13:30 ヤマハ  練習試合 磐田戦  非公開
14:00 馬入  練習試合 栃木SC戦

誰がどう考えても非公開のJ1戦がトップで、公開されるJFLがサテライトですよね。しかし栃木SCじゃないですか!。 ちょっとでも栃木県にいた人間としては、行かざるをえないのでしょうか?。うーん、行けるのかな?、オイラ。

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モンテディオ山形

公式サイト:http://www.montedio.or.jp/
昨年順位:J2 9位
本拠地:NDソフトスタジアム山形
監督:小林伸二
サプライヤー:PUMA

今季の対戦予定
第10節 4月29日(火・祝) 13:00 山形 - 湘南 (NDスタ)
第22節 6月25日(水) 19:00 湘南 - 山形 (平塚)
第41節 10月26日(日) 未定 山形 - 湘南 (NDスタ)

敵地へのバスツアー・旅行会社特別キャンペーン以外での推奨移動手段(神奈川・東京発)
土日きっぷ(JR東日本)
※選手も新幹線移動の場合が多く、仙台と異なり本数も多くないので、同じ新幹線で帰る可能性が高いと思われます。

敵地の名物:炎のカリーパン(湘南戦は「しらす入り」) 、芋煮、玉こんにゃく、勝ちピー
敵地付近の観光地:蔵王温泉、立石寺、花笠まつり(8月)

価格も手ごろですし、おもしろいですね「炎のカリーパン」。たしかにちょうどJリーグのシーズンに相模湾から国道1号線の間くらいのお店に行くと「生しらす」が食べられます(そこを出てしまうと同じ市内でも「生」については入手困難です)。でもオイラが食べちゃまずいのでしょうか?。山形はスタジアムの食事に力を入れているクラブだと思います。10月末の第3クールの試合は寒いと思われますので、芋煮の助けを借りる人が続出しそうです

ここも徳島同様、県名の山形を名乗っておりますが、実際の本拠地は天童市にあります(駅からバスが出ております)。また社団法人が運営するという珍しい形態をとっており、女子駅伝チームも持っております。

大分の昇格やセレッソ大阪での優勝争いで実績のある小林伸二監督を獲得できたことは山形にとってビッグニュースだと思います。社団法人である関係上、伝統的に選手は獲られることはあっても獲ることは厳しいため、本当に監督頼りのチームになりますので、フロントや有名選手(有能選手ではありません)でごまかされない監督の能力がわかりやすいチームでもあります。ここでいい成績を上げたことのある石崎、柱谷兄監督はより大きなクラブに引き抜かれて実績を挙げましたので、鈴木、樋口監督も引き抜かれました。選手もコーチ陣も野心のある人が多いと思われます

佐々木勇人選手が移籍し、臼井選手が湘南に帰ったため、右サイドからの攻撃が薄くなるような気がするのですが、どう立て直していくのでしょうか?。

J2初年度から参戦しているクラブなので、そろそろ昇格したいだろうとは思いますが、湘南が昇格したい場合、中位のこのクラスにはきっちり勝っておく必要がありますので、負けられません。

なお年に1回、平塚のシーズン中盤平日の1試合に産業能率大学のスペシャルデーがあるのですが、例年通りなら6月25日の試合が設定される可能性が高いと思います(ここでなければその前の草津戦)。いつもと雰囲気が変わりますのでご注意ください。

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FC岐阜

公式サイト:http://www.fc-gifu.com/
昨年順位:JFL 3位
本拠地:長良川陸上競技場
監督:松永英機
サプライヤー:MIZUNO

今季の対戦予定
第9節 4月26日(土) 16:00 湘南 - 岐阜 (平塚)
第27節 7月19日(土) 19:00 岐阜 - 湘南 (長良川)
第44節 11月30日(日) 未定 湘南 - 岐阜 (平塚)

敵地へのバスツアー・旅行会社特別キャンペーン以外での推奨移動手段(神奈川・東京発)
ひかり早特きっぷ(普通車)(JR東海)

敵地の名物:鮎、いかだばえ
敵地付近の観光地:長良川鵜飼、金華山・岐阜城

ものすごいペースでJ2まで上がってきました。そういえばザスパ草津もそんな感じで上がってきましたが、昇格後にたくさん問題が露呈しました。岐阜は無理していないのでしょうか?。平塚で「さあー、対戦しよう!」と待っていたところで不渡りなんてだされたら、こっちも興行的に損失ですからね。リーグからの分配金も行っているわけですし、他クラブの経営も「対岸の火事」ではないんですよ。

バックには岐阜経済大学がついているんですね。湘南と立場が似ています。しかし学校法人ってどこもオカネもっているなあ・・・(以下、自粛)。

選手一覧を見ると、元ベルマーレの森山泰行選手を筆頭に他のJクラブで名前を聞いたことのある選手が何人も在籍しております。平均年齢は高めでしょうか?。だから昇格できたのでしょうか?。

日程発表の記事でも触れましたが、「ムーンライトながら」には乗りたくないんですけどね。でも、ナイトゲームなんですよね・・・。

岐阜には用事があって一度行ったことがあるのですが、本当に用事を済ませただけでよくわかりません。すみません。だから今年は遠征したいと思っております。

ただ、公式ホームページが2月下旬になっても未だに2007年(+最低限の今のニュース)ていうのは、いくらなんでも集客面でまずいと思います。(おかげでこのクラブのために選手名鑑を買ったので、すみませんがコメントきつめです。でもスポンサー企業様から買ったらオマケでマグネットもらいました。)メンバーもチケットの価格も公式ホームページではわかりません(メンバーについては数時間前に表示されるようになりました。チケットはJリーグ公式などをみてください)。観る気マンマンなオイラですら発見できないのですから、ちょっと冷やかしに来た人にアピールすることは不可能なのではないでしょうか?。

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サテライトリーグ日程発表

サテライトリーグの日程が発表されました。今年はAグループだそうです。

3/9 日 15:00 姉崎 千葉戦
4/20 日 13:00 馬入 札幌戦
6/1 日 14:00 柏 柏戦
6/22 日 14:00 平塚 横浜FM戦
8/31 日 15:00 平塚 千葉戦
9/28 日 14:00 MM21 横浜FM戦
10/5 日 未定 未定 柏戦
未定 未定 未定 札幌戦

開幕戦の翌日に姉崎で開幕です。オイラは開幕戦と同じくらいこっちが楽しみなので、すみませんが行けません。

選手は北海道行けていいなあ。さすがにサテライトを観に北海道には行けません。チームにとっては出費がかさむなあ。でもまあ仕方がありません。相手がすべてJ1なのですが、クラブによってはホントに手を抜く(全員の通算公式戦出場記録の合計がゼロの場合もあったりする)クラブもあるので、実は実力的にもなんとも判断できません

ホームの試合とみなとみらいの試合の日が空いていたら行きたいですね。ここでしか観られない若手とユース選手もいますからね。選手の皆さんアピールしてくださいね。

2006年まであった「厚木開催」はないのでしょうか?。前半が普及コーチによるサッカー教室で、後半がサテライト、お客はさっきまでサッカー習っていた子供たちというものなのですが、厚木のためにも「未定」の柏戦をやって欲しいですね。チャリ通しますよ。

確かに会場は厚木の中心部からおっそろしく遠いのがネックなのですけどね・・・。家が宮ヶ瀬ダムの底に沈んだために引っ越してきた野球の多村仁選手の故郷の近くです。

さあ、練習試合も残り少なくなりました。次の草津戦は勝ちグセが必要でしょう。がんばってください。

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パルコ閉店

ワンダーランド、用事で行けませんでした。

最近、「いきものがかり」をマスコミで見かけますね。彼らも厚木市・海老名市出身なので、売れていてなによりなのですが、「いきものがかり=3月」というイメージが付きつつありますね。全国的には2006年のWorld Baseball Classicのテレビ中継でのCMで認識された方も多かったと思います。やはり厚木市出身の前田亘輝さんのいるTUBEが夏ばっかり活動していたので「TUBE=夏」という図式になりましたが、いきものがかりもそういう戦略でいくのでしょうか?。オイラも彼らの海老名駅周辺や本厚木駅周辺の路上ライブ時代に観たのかなあ?。働いていたので覚えていません。

さて、2月24日で厚木パルコが閉店しました。閉店セールは忙しくていけませんでしたけどね。もともとは2店舗だったのが1店舗になった上での閉店でしたので、パルコ側にとっては厚木進出は大失敗なのでしょうね。厚木くらいだと買い物に東京や横浜に行くのは苦ではないので、嗜好品的なものの商売は厳しかったと思います。ここ10年で、いきものがかりの吉岡聖恵さんの母校である昭和音楽大学・短期大学(→新百合ヶ丘)、青山学院大学(→淵野辺)が撤退し、ロイヤルパークホテルも売却されてロワジールホテルとなるなど、厚木から出て行くところが後を絶ちません。明治時代までのメインストリートであった中央通り周辺も再開発がされませんし、全国的な問題である公立病院(県立厚木病院改め厚木市立病院)から去る人たちといい、20万人都市の厚木市はまちづくりを見直す必要があると思われます。前市長が選挙で落選したのもこの件が一番の要因だったようですし・・・。

といっても、実はそう考えている人は厚木中学校学区の人々が中心なんですよね。オイラは隣の依知中学校出身なのですが、実は依知中学校学区のひとはもう本厚木を見限っています。海老名駅西口行きのバスがあるので、クルマ組も含めてそっちに行く人が多いんですよ。なぜなら厚木中学校学区に入る道路の朝夕の混雑はハンパではなく、とても付き合ってられないのです。愛甲、船子、戸室、林、妻田方面も似たようなものらしいです。

今は「バスで何十分もかけて駅へ行き、そこから何十分も電車に乗って東京や横浜に行く」ことは皆したがらないんですね。オイラも歩けるからいいけどバスはちょっとという感じです。だから本厚木を嫌がるんです。本厚木を支えてきた本厚木の外の厚木市民が本厚木へのアクセスにあいそを付かせた結果が「撤退ブーム」につながっていると思われます。

まあ、そのあたりは市役所も分かっているとは思うのですが、方向性は見えてこないですね。現市長は「厚木の中の宮崎県」的な僻地である上依知出身の人ですし、人口減社会の中でシャトルバスの用意またはインフラ投資をして本厚木の外の人のアクセスを良くすることは無理だと思いますので、本厚木にマンション建設を促進させまくってコンパクトシティにするというのがもっとも駅周辺の発展には現実的だとは思うのですが、どうなんでしょうか?。

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ヴァンフォーレ甲府

公式サイト:http://www.ventforet.co.jp/
昨年順位:J1 17位
本拠地:小瀬スポーツ公園陸上競技場
監督:安間貴義
サプライヤー:UMBRO

今季の対戦予定
第7節 4月13日(日) 16:00 湘南 - 甲府 (平塚)
第23節 6月29日(日) 18:30 甲府 - 湘南 (小瀬)
第38節 9月27日(土) 未定 湘南 - 甲府 (平塚)

敵地へのバスツアー・旅行会社特別キャンペーン以外での推奨移動手段(神奈川・東京発)
JRの普通の切符(JR東日本)
※自家用車も選択肢。

敵地の名物:ほうとう
敵地付近の観光地:昇仙峡、武田神社、甲斐善光寺、石和温泉

ベルマーレがJ2に降格したころ、「貧乏」「弱い」の代名詞だった甲府。しかし地道に力を蓄え、ついにJ1に昇格したのは賞賛に値すると思います。オイラも2001年ごろは甲府の弱さに「こんなチームと同じリーグなのか・・・」と思い、ひたちなかへ行った時は「こんなところで公式戦をやるのか・・・」と思いましたし・・・。

大木監督の下でJ2およびJ1下位なのに「一斉にワーッと駆け上がる」攻撃的サッカーをしておりましたが、2006年オフにバレー選手と倉貫選手を放出し、代わりの補強もままならず、降格してしまいました。思えばもうこの時点で降格が決まってしまったのかもしれません。実際大木監督は辞任後すぐ代表に呼ばれて岡田監督と「たけし軍団」を結成しております。

で、新監督は安間貴義監督なのですが、昨年も甲府のコーチでしたし、ホンダFCをJFLで優勝させた監督ですから、能力はあると思われます。攻撃を好むらしいので、大木監督と似た采配になるのでしょうか?。しかし選手補強ではベルマーレユース出身の美尾選手を獲得したとはいえ、ベルマーレで出番がなかったのに甲府で飛躍した須藤選手や、事件を起こしたところを甲府に拾ってもらった茂原選手を失っているわけですから、簡単ではないと思われます。親会社もないですし、関東・中部各県では最小クラスの県である山梨県は湘南ホームタウン全市合計、甲府市は平塚市より人口も税収も少ないのですから、大変だとは思います。

選手およびスポンサーとして貢献した中田英寿さんの出身地であってヒデダービーとかになるのでしょうか?。美尾、須藤選手の件もあるので、ちょっとした因縁はあります。春秋の試合だと「ほうとう」を食べるのですが、今年の小瀬の試合は6月末なので、ちょっと暑いかもしれませんね。

小瀬は昔行ったあとで改修されたそうなので、オイラが行った時と雰囲気が違うと思います。でも駅からバスというのは変わらないのでしょう。中心部からちょっと距離がありますので遅刻しないようにしましょう。

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ザスパ草津

公式サイト:http://www.thespa.co.jp/
昨年順位:J2 11位
本拠地:敷島公園陸上競技場
監督:植木繁晴
サプライヤー:Phiten

今季の対戦予定
第6節 4月5日(土) 13:00 草津 - 湘南 (群馬陸)
第19節 6月11日(水) 19:00 湘南 - 草津 (平塚)
第33節 8月30日(土)/31日(日) 未定 湘南 - 草津 (平塚)

敵地へのバスツアー・旅行会社特別キャンペーン以外での推奨移動手段(神奈川・東京発)
JRの普通の切符(JR東日本)
※自家用車も選択肢。

敵地(前橋・高崎)の名物:ソースカツ丼、登利平 鶏めし(駅や敷島で購入可能)
敵地付近(前橋・高崎)の観光地:敷島公園

敵地コーナーを書くときに思いました。草津を名乗っており、確かに発祥は草津町で、出資もされており、育成チームもここで活動しておりますが、トップチームは前橋市で練習・試合をしております。前橋市から草津町まで数時間かかるので、前橋市で「ザスパ草津」というのは違和感があります。神奈川に置き換えると「湯河原FCの練習場が麻生グラウンドで本拠地が等々力競技場のようなもの」です。試合会場の前橋市の人にとっては「草津」というのは地元意識として微妙なチーム名なのではないでしょうか?(そもそも草津が一番有名とはいえ、草津以外にも有名な温泉が群馬には多く、そこでスキーやゴルフ場も含めて仕事をしている人も多く、このチーム名では彼らに支援を求めるのが無理になります)。草津町の人口でJリーク公式戦ができる会場を用意するのは無理だと思いますので、今後も県庁所在地で試合をすることになると思います。前橋市民にアピールするために「ジェフユナイテッド千葉・市原」方式で名前に前橋か群馬もいれたほうがいいのではないのかなあとは思いました(滋賀県にも草津があって、ここにもサッカークラブがありますし・・・)。

元佐野市民としては、群馬というと大泉にいる日系ブラジル人というイメージもあるのですが、彼らの子供たちがユースに入ったら結構うまいのではとは思ってしまうのですが、いかがなんでしょう?。

なんといってもここは植木監督、高田保則、熊林親吾、本田征治選手、古くは小島伸幸さんなど、ベルマーレにゆかりのある選手が多いです(そしてベルマーレには石原、田村選手など、代々群馬ゆかりの選手がいます)。選手の移籍とかも、結局最後は「本人と担当者との話しで決める」ことなので、「アイツはよく知っているから」という交友関係で人が選ばれるのは野球もサッカーも、ひいては普通の仕事でも変わりありません。だから平塚での草津戦はいつも盛り上がるのです。熱い試合を観たい人にとっては結構お勧めのカードなので、ホーム2試合を獲れて良かったと思います。

特に「ヤス」こと高田選手はイケメンでユースからの生え抜きだったので、出番を考えれば放出はやむなしでしたが、思い入れのあるファンは今も多いと思います。そしてベルマーレ戦で結構働きます。草津のためにも他クラブとの試合でも湘南戦と同じくらいがんばってください。チームメイトの秋葉忠宏選手と並んで歴代1位のJ2公式戦出場記録(昨年までで304試合)を持っていることを褒めるのは、本人が望んでいるのか、いないのか・・・。

今年は熊林、島田、崔成勇選手など補強もされているので、中位以上に来そうな要注意のクラブです。このあたりのクラブにきっちり勝っておかないと昇格はできないので、本当に重要なカードだと思います。

試合を観るだけでしたら駅からバス移動でも問題ないと思いますが、北関東はクルマがあることが前提なので、観光にもいく場合はクルマで行きましょう。

第6節は敷島公園のお花見とバッティングするのかな?。

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徳島ヴォルティス

公式サイト:http://www.vortis.jp/
昨年順位:J2 13位
本拠地:鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム
監督:美濃部直彦
サプライヤー:MIZUNO

今季の対戦予定
第5節 3月29日(土) 16:00 湘南 - 徳島 (平塚)
第25節 7月9日(水) 19:00 徳島 - 湘南 (鳴門大塚)
第36節 9月20日(土) 未定 徳島 - 湘南 (鳴門大塚)

敵地へのバスツアー・旅行会社特別キャンペーン以外での推奨移動手段(神奈川・東京発)
格安航空券(JAL or ANA)
※選手も飛行機移動。本数が多くないのでJALの場合は同便になる可能性が高いと思われます。

敵地の名物:徳島ラーメン
敵地付近の観光地:鳴門の渦潮、阿波おどり会館・眉山 、徳島城、阿波踊り(8月)

青、黄緑、白という色をチームカラーに採用しており、海をイメージしたネーミングといい、先に採用している湘南ベルマーレとしては絶対に負けられないチームです。だからチームの強さと関係なく、目標は勝ち点9獲得です。

そういえば、広島の降格もありJ1からミズノのサプライを受けるチームが消えたんですね(今季のJ2は広島、セレッソ、福岡、徳島、愛媛、岐阜がミズノを着ます)。90年代は全クラブがミズノを着る必要があり(ゴールキーパーユニフォームがかぶっているように見えた)ましたが、時代は変わりましたね。

サポーターは四国代表を掲げておりますが、愛媛を上回るどころか、2年連続最下位という非常にまずい結果に終わっており、今年はなんとしてでも巻き返したいところです。昨年が昨年でしたし、監督も代わりました(京都のときはすぐエキサイトしていた監督というイメージがあります)ので、今年は去年と違うかもしれませんが、おそらく昇格争いまでは行かないでしょう。ドゥンビア選手がやけに話題に上がっているようですが、そんなにすごいのでしょうか?。観たことがないのでよくわかりません。

元ベルマーレの選手としては石田祐樹、挽地祐哉選手といった元監督の山田松市さんに見出された選手がいます。そういえば山田松市さんも昨年はこのチームでコーチをしており、途中から熊林選手を連れてきましたね。

徳島を名乗っておりますが、本拠地があるのは隣の鳴門市です。バスでの移動になると思います(余談ですが徳島県はJリーグ本拠地で唯一電車が走っておらず、JR四国はディーゼル車を採用している)。昼間の試合を観てから空港に行くと選手と一緒に帰ることになるでしょう。

徳島といえば阿波踊りですね。テレビで見ると、首都圏各地(神奈川だと大和市)で行われているものとは比べ物にならないかなり壮観なお祭りのようで、いつかは行ってみたいですね。「いのたに」で食べたラーメンはしょうが焼きと生卵が乗っている独特な中華そば(豚骨しょうゆ味?)で、おいしかったです。ヴォルティスの名前の由来のひとつである鳴門の渦潮は見ることができる時間が決まっており、その時間に船に乗らないといけないので、観に行く場合はきちんと計画を立てて行く必要があります。

第5節は平塚総合公園のお花見とバッティングするのかな?。

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ロアッソ熊本

公式サイト:http://roasso-k.com/
昨年順位:JFL 2位
本拠地:熊本県民総合運動公園陸上競技場(KK WING)
監督:池谷友良
サプライヤー:PUMA

今季の対戦予定
第4節 3月23日(日) 13:00 熊本 - 湘南 (熊本)
第28節 7月27日(日) 19:00 湘南 - 熊本 (平塚)
第40節 10月18日(土) 未定 湘南 - 熊本 (平塚)

敵地へのバスツアー・旅行会社特別キャンペーン以外での推奨移動手段(神奈川・東京発)
格安航空券(JAL or ANA)

敵地の名物:馬刺し、太平燕、熊本ラーメン、辛子蓮根、御飯の友、武者がえし(熊本のスポンサー)
敵地付近の観光地:熊本城、水前寺公園

全く行ったことのない熊本なのですが、今週に3月の遠征を決定しました。よろしくお願いいたします。申し訳ないですがどうも電車やバスの便がよくないように見受けられます。試合を観るだけだったらなんとかなりそうですが、試合以外も観光したいのなら、Jリーグ観戦では初のレンタカーも必要でしょうか?。しかしチケット安いですね。サッカーでなくても値上げするのは大変なのですから、Jリーグ入りのタイミングが最高の大義名分だったと思うのですが、いいのでしょうか?。

今季からJ2に昇格したクラブです。昇格直前に「胸スポンサーにお酒はダメ!」という意味不明の通達がされ、「白岳」がユニフォームから消えました。ジュビロ磐田のスポンサーと違い普通に男らしくてかっこいい地元企業のロゴだったので残念です。昔のヴェルディの「モルツ」や現代表の「キリン」が良くて「白岳」がダメというのは、基準が良くわかりません(外池さんに意見を求めても、答えられないでしょうね)。サッカーを支援してくれた高橋酒造さんには申し訳ないので、とりあえず熊本入りする前に(全国的に流通しているので)、白岳は飲んでおきます。

元ベルマーレでは小林弘記選手と吉井孝輔選手がいます。小林選手は熊本日日新聞のホームページにコーナーがあるなど、どうやらチームの顔になっているようです。何はともあれチームの顔ともなれば「湘南から来た選手はイイ!」という評価が付くわけですからうれしい限りです。吉井選手については、数年前のホーム最終戦で突然何かが目の前に来たので、それをうけるとサイン入りボールで、吉井選手のサインが入っていたということがありました。ベルマーレ選手のサイン入りグッズはいくつかあるのですが、「運よくもらった」というものはこれだけなので、吉井選手にはベルマーレでがんばってほしかったです。まだ若いので地元鹿児島に近い熊本ではレギュラーになって欲しいと本当に思っておりますので、ボールの縁でひっそりとですが応援しております。

JFL時代からオールプロでしたが、あとは中山悟志、上村健一選手を聞いたことがあるくらいで、あまり良く知りません。ただ同期の岐阜よりは伸びしろのありそうな年齢の選手がいるので、熊本に来て伸びた選手も多いのでしょう。昨年上村選手は戸田(兄)選手をケズってモメましたが、今もプレースタイルはシ○イズムなのでしょうか?。ある程度ケズることも必要とはいえ、身体能力で劣る分を明らかにケガをするようなものや不要なカードを得るプレーで補うのは勘弁してほしいですね。

そうはいっても今年は湘南が昇格したいので、新参者からは勝ち点9をゲットできるよう、全力で倒して欲しいとは思います。昨年栃木SCの試合を見る機会があり、そのとき感じたのは「練習試合や天皇杯の結果でごまかされてはいけない。JFLとJ2の差はかなり大きい。」だったので、大変だとは思いますが、よろしくお願いいたします。

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サンフレッチェ広島

公式サイト:http://www.sanfrecce.co.jp/
昨年順位:J1 15位
本拠地:広島ビッグアーチ
監督:ミハイロ・ペトロヴィッチ
サプライヤー:MIZUNO

今季の対戦予定
第3節 3月20日(木・祝) 16:00 湘南 - 広島 (平塚)
第18節 6月8日(日) 16:00 広島 - 湘南 (広島ビ)
第39節 10月4日(土) 未定 広島 - 湘南 (広島ビ)

敵地へのバスツアー・旅行会社特別キャンペーン以外での推奨移動手段(神奈川・東京発)
格安航空券(JAL or ANA)

敵地の名物:お好み焼き、カキ、あなご、もみじ饅頭、(遠いけど)尾道ラーメン
敵地付近の観光地:原爆ドーム・広島平和記念公園、宮島・厳島神社、広島城(鯉城)、広島市民球場(広島東洋カープ

佐藤寿人森崎兄弟、柏木、戸田、下田、そして久保選手と、もはや「J2では反則」の域に入る選手層を誇るチーム。選手の年齢構成もよく、間違いなく今季のJ2優勝候補筆頭でしょう。お給料もJ1並みもらっているらしいですし、キャンプ地はトルコだし、ビッグアーチはオーバースペックなのでは?という客入りだったのにどうしてこんなにいい待遇なのかが不思議でなりません。スポンサー収入が潤沢なのでしょうか?。ベルマーレの前オーナーのフジタは広島創業の会社なので一応ダービー性はあるのですが、遠いので広島での湘南戦で1万人越えをするのは不可能ですので、あらかじめご了承ください。

たぶんワールドカップ予選には誰も選ばれないと思われますが、オリンピックには柏木選手などが選ばれる可能性があり、そうなればやや戦力ダウンになります。本番のある8月で湘南とはやらないのが残念ですね。ただでさえ佐藤寿人選手がいるのに、久保選手が岡田監督のマリノスにいたころのパフォーマンスをすれば相当危険です。でもここ数年の久保選手の故障は一朝一夕で直るとは思えないので、そういうところもアテにせざるを得ないでしょう。

昨年の天皇杯で負けているチームです。湘南も広島もチームが大きく変わっていないため、まともにあたれば同じ結果でしょう。ただ降格しても「監督がいるから残留する」といった選手が多かったのに理由があるように、広島がJ1で負け続けたには何らかの理由があるはずなので、それをJ2の戦いのなかで見つけるしかありません。

広島に行ったらぜひ広島平和記念公園には行きましょう。日本人の義務にしてもいいくらいです。厳島神社へ行くと昔の権力者は粋な建物を建てたなあと感心し、参道のお店ではもみじ饅頭やカキなどをついつい買っちゃいます。また「リアル三丁目の夕日」な広島市民球場でカープが試合をするのは今季が最後です(来年はメジャー級スタジアムらしいです)。カープファンでなくともカルピオとともにぜひ目に焼き付けておきましょう(第18節の前日はオリックス戦、当日と翌日はソフトバンク戦です)。お好み焼きは1人前で充分におなかいっぱいです。ソースの違いが味の違いの主要因になっていると思われます。紙屋町周辺で厳島神社とサッカー以外の主要観光地や飲食店をかなり押さえられるのは観光客としては便利です。アストラムラインがあってもビッグアーチはちょっと遠いです。

本当は飛行機のほうが便利なのでしょうが、広島空港は広島市から遠いので、結局新幹線との差が小さいです。値引きがあれば飛行機ですが、新幹線もありですね。

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横浜FC

公式サイト:http://www.yokohamafc.com/
昨年順位:J1 18位
本拠地:ニッパツ三ツ沢球技場
監督:都並敏史
サプライヤー:hummel

今季の対戦予定
第2節 3月16日(日) 16:00 横浜FC - 湘南 (ニッパ球)
第16節 5月25日(日) 13:00 湘南 - 横浜FC (平塚)
第35節 9月14日(日) 未定 湘南 - 横浜FC (平塚)

敵地へのバスツアー・旅行会社特別キャンペーン以外での推奨移動手段(神奈川・東京発)
JRの普通の切符(JR東日本)

敵地の名物:横浜中華街新横浜ラーメン博物館の各種お土産、崎陽軒のシウマイ(これは神奈川県内のどこでも買えますが・・・)
敵地付近の観光地:横浜中華街、山下公園、新横浜ラーメン博物館よこはま動物園ズーラシア、野毛山動物園(横浜は動物園や水族館が多いなあ・・・)、横浜スタジアム(横浜ベイスターズ

ちょうど3月16日の神奈川ダービー湘南戦から、横浜の日本発条がネーミングライツを買ったため「三ツ沢球技場」改め「ニッパツ三ツ沢球技場」となります。海外では日本放送協会より先にNHKと名乗っていたのですが、後発と混同されるため国内ではニッパツと名乗っております。ここは今季のJ2で4つあるフットボール専用競技場で、うらやましい限りです。

三ツ沢公園は横浜駅からも三ツ沢上町駅からも遠いので結構不便です。ただ、遠いのを逆利用しEFSが行進をしたりして盛り上げたりしております。オイラは「チャリ通」ですので、国道16号線経由で相鉄線の和田町駅付近より丘を登り、横浜国立大学を経て、厚木から100分から120分くらいかけて三ツ沢に向かいます。

LEOC(給食屋さん。こういう商売は実は営業コストも安く宣伝費がかからず、ロスもある程度正確に読めるため、ファミレスよりはるかに利益率が高い。)がオーナーになってガンガン資金が入るよう(本業は宣伝の必要性ゼロだろうに・・・)になり、あっというまにベルマーレを追い越しましたが、なんといいますか「自己崩壊」をしてまたJ2に降格してきました。でも、サポーターは2006年の平塚競技場やブログで、「もう平塚にはこない」という主旨の横断幕やブログ記事をいくつか出しておりましたので、彼らは平塚には来ないものと思われます。

ていうか、チケット代、J1経験したから値上げしました?

選手一覧を見ても、あまりにも一昨年や昨年と選手が入れ替わっており、どのような戦い方をするのかが全くわかりません。昨年前半まででしたら「引きこもって、カウンター」なのですが、監督も都並監督に代わっているため、わからなさに拍車がかかっております。都並監督も仙台、セレッソ、横浜FCと監督になりましたが、だんだん「戦力はあっても前所属チームより難しいチーム」というものを引き受けている感じがしており、心中お察し申し上げます。

やはりこのチームといえばJリーグ最年長の三浦知良選手でしょう。彼は日本サッカー界の人間国宝です。今も年齢のわりには驚異的にがんばっていると思います。しかし残念ながらプロに「年齢のわりには」は不要です。ときどきの光るプレーが90分中で消えている時間が長いことを隠しており・・・(以下、省略)。また三浦淳宏選手も残留しており、フリーキックで何とかされてしまうことに注意が必要です(なんだか今のこの2人を足して2で割ると加藤望選手っぽくなりますね)。

実はオイラ、横浜ってあんまり好きではなく、その関係で横浜ベイスターズも好きではありません。「区」がつかないところに住んでいることを「イナカ」扱いし、不動産が安いと思っている人に限って、「横浜市泉区」など、本厚木の人間から見れば「山岳地帯をバスで下る」というようなところに住んでいて、しかもオンもオフも東京という「横浜都民」だったりするので、そんな人が横浜には多いというイメージがあります(もちろん全員が全員そうだとは思っておりませんし、横浜にも好きな店はありますよ)。「お前も東京があるからこその横浜なんだから、威張ってんじゃねーよ」ってところですので、ベルマーレにはがんばってほしいです。

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土曜日も結局ベルマーレ三昧

まず外池さんの進路が株式会社電通の営業に決まりました
素晴らしい。いや外池さんの能力なら当たり前か。Jリーグのセカンドキャリア担当者も大喜びでしょう。早稲田の体育会を出ているわけですからその気になれば新卒でも行けたかもしれないですしね。巨人・浦和レッズ・自民党・ジャニーズなど、世界有数の「権威大好き民族」である日本でテレビ広告の大部分を押さえている電通ですから、ベルマーレの選手並みの収入にはすぐなるでしょう。でもサッカーの仕事の一環での就職のようにも見えます。こうなったら電通でキリンと日本代表とのプロジェクトを成功させて、問題山積みの日本サッカー協会やJリーグに役員として凱旋しましょう!。その途中で将来ベルマーレの役員になってくれるとうれしいです。期待しております!。

今日は東京で飲み。その前に代々木に行けることがわかり、さらにその前にサッカーの練習試合に行けることがわかり、結局今日もベルマーレ三昧です。

小田急線栗平駅から谷を降り、住宅街の先に川崎フロンターレ麻生グラウンドがありました。初めて行きましたが、近くのよみうりランド周辺と地形と雰囲気が似ています。

ビックリしたのが、見学者が千人くらいはいたということ。フロンターレファンも驚いておりました。確かに晴れた土曜日の神奈川県同士の対戦でしたが、両チームへの期待の高さがうかがえます。

湘南はホントに主力だけを連れてきたようでした。今日帯同している選手が開幕ベンチ候補ということでしょう。久しぶりにサッカーをしているアジエル選手を観ることができて安心しました。3外人がそろい踏みした主力組の前半が0-0、3外人など半分の主力を外した後半が0-1でした。ポディションチェンジした某選手があっさり抜かれて失点しましたが、公式戦ではやらないでね。結果については湘南は相当早く始動しているアドバンテージがあるうえ、フロンターレは代表選手が抜けているので、まだ参考にはならないと思いますが、主力に大きなケガをしている選手もいなさそうですし、相手はここ数年マリノスより強いフロンターレなので、悪くはないと思います。しかしフロンターレのDFは大きい人が多いですね。そういうチームからでも点がとれるようになればいいのですが・・・。あと、カルロスコーチって日本語結構しゃべれるんですね。

最後まで観てから多摩急行で原宿へ。せっかくなので明治神宮によっておまいりをしました。元旦は異常に人がいますが、今日は観光客ばかりで閑散としてました。緑があっていいところです。明治維新にあわせて東京の神社の総本山として開設された由緒ある神社で、横綱が奉納土俵入りをするところとしても有名です。「土俵入り」を奉納するってすごい発想ですよね。なんでもアリです。ベルマーレもホームタウンの神社で「奉納蹴鞠」とかやったら面白いかも。ただ社長行き付けのところではスペース的に無理かな?。つい必勝御守買っちゃいました。でもあの試合を観る限り今日も負けだと思ったんですがね。

で、国立代々木競技場へ。東京オリンピックにあわせて造られただけあって、さすがに古さは隠せないところもあるのですが、独特な外観といい、当時としては贅沢に造っただけあって、雰囲気のある体育館ですね。バレーボールの大きな大会が有名ですね。

そしてFリーグ第21節 湘南vs大分 戦です。前半は1-1。でも後半はいつもどおり守備がおろそかになり、合計2-3で負けました。連敗記録を残し5位(5位は前節で決まっていました)で終了です。途中から根本的に戦術が崩壊してしまうのですから当然です。

篠崎選手が泣いてました。彼が途中加入してから負けてばかりでしたのでつらかったでしょうね。しかし豊島選手とともに日本代表候補に選ばれましたが、それも当然ともいえる攻撃力を今日も披露しておりました。代表でも試合に出られるようにがんばってください。

この後カップ戦とのことですが、下のカテゴリのレベルがわからないのでなんともわかりませんが、あまり期待は出来ないでしょうね。でもジュビロ磐田フットサルクラブにはインチキしてでも勝って下さい

Fリーグが昨年のJ2みたいに4クールあったらビリだったと思いますので助かりました。来シーズンはがんばってください。

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ベガルタ仙台

おりをみて他クラブのことを書こうかなと思いました。対戦順で行くと今日は仙台になります。

公式サイト:http://www.vegalta.co.jp/
昨年順位:J2 4位
本拠地:ユアテックスタジアム仙台
監督:手倉森誠
サプライヤー:ASICS

今季の対戦予定
第1節 3月8日(土) 13:00 湘南 - 仙台 (平塚)
第17節 5月31日(土) 14:00 仙台 - 湘南 (ユアスタ)
第37節 9月23日(火・祝) 未定 湘南 - 仙台 (平塚)

敵地へのバスツアー・旅行会社特別キャンペーン以外での推奨移動手段(神奈川・東京発)
土日きっぷ(JR東日本)
※選手も新幹線移動の場合が多い。

敵地の名物:牛タン定食、笹かまぼこ、塩竈の魚介類や寿司、萩の月、ずんだ餅、霜ばしら(冬季のみ)、浦霞一ノ蔵
敵地付近の観光地:松島、秋保大滝・秋保温泉、作並温泉、クリネックススタジアム宮城(東北楽天ゴールデンイーグルス)、仙台七夕(8月)、光のページェント(12月)

昨年の開幕戦の対戦相手。七夕ダービーですね。今年もまた平塚で開幕戦に対戦しますので、勝てば「去年よりイイ!」と勢いに乗れると思います。

ちょうどオイラが宮崎市にいたころ、延岡市でクルマを壊した事件を起こしたそうですが、別に今の処分で充分なんじゃですか?。中心選手の梁勇基・千葉直樹選手あたりがやったのではなく、出場機会を考えるとシーズンオフにクビ濃厚からクビ確定になっただけの選手が多いようなので、これ以上責めるのはかわいそうです。その代わり開幕で負けて仙台に帰ってもらって、「ほら、あんなことがあったから・・・」とファンの多さがアダとなる、倍増した非難を浴びてもらいましょう。道徳的にも今回は湘南が勝つべきです。

おそらく今年のJ2最大規模のサポーターを有する強豪で、補強資金も持っているほうだと思われます。毎年昇格争いに加わりますが、毎年昇格に失敗しており、頻繁に監督が代わっております。手倉森監督(新婚さん・双子の弟もコーチ)はコーチだった昨年もかなり発言権があったようですが、そうはいっても新監督ですので、細かい変更はあるでしょう。そこを突ければいいですね。

今年は萬代選手と外国籍選手を失いましたが、佐藤由紀彦、平瀬選手といった実績のあるベテランを補強し、一柳、宮沢選手も借りてきました。基本的には昨年の戦力をベースに、ロペス、萬代選手の代わりに佐藤由紀彦選手などを入れていくようになるのでしょうか?。

ただ放出で移籍金を得ているはずなのに、獲得は主に期限付き移籍と戦力外選手であり、外人選手もいないことから「仙台らしくない」補強に終わっており、多額の借金の影響があるようにも見受けられます。スポーツ新聞の支局を含めた地元メディアは湘南を見下しているような傾向がありますが、湘南の10年遅れでめぐってきた自身の借金問題をどう対処するのか、お手並み拝見といったところです。

スタジアムへのアクセスは市営地下鉄の泉中央駅から徒歩で行けるため、非常に便利です。フットボール専用でJ2でもっともいいスタジアムを使用していると思われます。ホームのお客さんも多く、食べ物もおいしいので、ぜひ行きたいところなのですが、今年も無理かな?。

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らー麺本丸亭

<追記>店名変更などを踏まえ、2013年版に書き換えました

「らー麺本丸亭」(らーめん ほんまるてい)。本厚木駅南口(東口のほうが近いのでは?)より、MacArthur Garageここのブログで頻繁に登場したmathematics、厚木幼稚園、厚木ゼミナールを経て、5分から10分くらい歩いた県道601号線沿いにあります。関係者では原竜太選手おまヨメがそれぞれ訪問記事を書いております。

ホームページは特にないので、「グルメウォーカー」の紹介記事でも参考にしてください。有名店ですのでインターネット上にたくさんこの店の評論があります。

塩ラーメン一本の店です(ただし麻婆のようなものをトッピングした辛めの「赤丸塩らー麺」もあります)。豚骨と丸鳥のダシによる塩ラーメン(もれなく春菊がトッピングされる)は、厚木というよりも神奈川を代表する味だと思います。このため横浜元町と川崎駅にも支店が出来ました。川崎のほうには行ったことがあるのですが、支店と名乗ってもいい品質だと思います。

麺はオイラのご先祖様と小林竜樹選手の出身地である栃木県佐野市の「麺工房かみおか」で作られているそうです。佐野ラーメンはラーメンとうどんの中間に近いもので、「青竹打ち」で有名なのですが、うん、佐野の系統の麺です。

カウンターのみ(十数席程度)の店舗のため、常に行列が出来ております。並ぶのは覚悟してください。駐車場も期待しないでください。

オイラは「らー麺茶漬け」を注文して、麺を食した後お茶漬けにして食べるのが好きです(カロリーや塩分は無視します)。

このお店が出店されるまえからラーメン屋がいくつかあったのですが、本丸亭がブレイクしてから県道601号線の「小田急の高架下」から「ソニー厚木事業所」までの間はラーメン屋が増えている傾向があります。競争になってまた別のいい店舗が出ればいいですね。

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宮崎観光

2月12日の記事の続きです。行ったところを箇条書きします。

宮崎県庁見学ツアー
文字通り宮崎県庁本館を見学するツアー。とりあえず2008年3月(以降は実施するか決まってないらしい)まで、毎週水曜日午前11時集合で個人向けのツアーを行います。いろいろ成り立ちを説明してくれるのですが、知事室や講堂など部屋の中が観られない(政務があるのだから仕方がない)ので、消化不良です。ただガイドの県職員がキュートな女性で、イントネーションが時々なまるのも好感が持て、許します!。

重乃井(しげのい)
宮崎観光ホテルの裏にある釜揚げうどん屋さん(温泉ぱらだいすによる紹介)。長嶋茂雄さんや王貞治監督がひいきにしていることで有名で、ジャイアンツやホークスの選手、取材に訪れた野球解説者がおかみさんと写っている写真がたくさん飾られています。釜揚げうどんの麺自体は特に特徴があるわけではなく普通のような気がしましたが、かつおぶしなどで出汁をとって、しょうゆで辛さをだした「つけダレ」が、いかにも日本人が好きそうな味に仕上がっており、トータルでは大満足です。

おぐら本店
すっかりメジャーになったチキン南蛮の発祥の店らしいです(紹介されている個人のページ)。山形屋の裏にあります。いわゆる洋食屋さんで、味は典型的なチキン南蛮です。いいのか悪いのかわからない、よく知っているチキン南蛮でした。

青島神社
湘南ベルマーレホームタウンの者から言わせれば、江ノ島に雰囲気が似ているところです。異なるところは、「鬼の洗濯板」と呼ばれる独特な岩場に囲まれ、熱帯亜熱帯植物に覆われた神社が鎮座しているところです。ジャイアンツが優勝祈願に訪れることで有名です。またここのおまもり(しあわせ守)は「パステルカラーに椰子の木」という変わった柄をしております。ただ江ノ島と比べ、だいぶ街が寂れてしまっているのが残念です。無人駅に降格したJR青島駅には当時巨人の長嶋茂雄監督と松井秀喜選手のサイン色紙があるのですが、古びたショーケースに入っているのが残念です。30代の松井選手はともかく、今の長嶋さんにサインを書いてもらうことは不可能なのですから、超貴重品だと思います

おみやげ
「マンゴー」は高いのでパス。「完熟きんかん」はおいしかったです。空港でマンゴーのフロマージュと、配布用に日向夏のゴーフレットを買いました。もっとも新宿南口のKONNEがあるので、今回は買わなくても良かったかも・・・。焼酎はそっちで手に入れようと思います。

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宮崎に行ってきました。

(このブログではベルマーレやホームタウン、Jリーグに関係しない記事は書いていませんが、今回は最終的にちょっと関わります。)

用事があって宮崎市に行くことになりました。

東国原英夫知事が就任したことによるブームの最中のキャンプシーズン。このチャンスを逃すと宮崎に行く機会はないと思い、休みをとって2日も前のりして観光することにしました。それが翌日の記事を更新しなかった2月6日・7日です。

宮崎市にキャンプを張っているのは、
読売ジャイアンツ
福岡ソフトバンクホークス
鹿島アントラーズ
東京ヴェルディ
です。ちなみにジャイアンツとアントラーズが宮崎県の運営する「宮崎県総合運動公園」、ホークスとヴェルディが宮崎市の運営する「生目の杜運動公園」で練習をしています。ジャイアンツとヴェルディの組み合わせじゃないんですね。

練習場で練習する機会が多いサッカーと違い、毎日試合のある野球は練習場ではあまり練習せず試合前の試合会場での練習が中心のため、試合に集中したい選手のサインをもらうのは難しいです。このキャンプでは厚木市出身の巨人原辰徳監督やソフトバンク多村仁選手のサインでももらえればと思っておりました。

宮崎は暖かいとは思いませんでした。ただ巨人の説明によると、昭和30年代に読売新聞の天気情報を調べ、2月の雨や雪の少なさからここを選び、雨の多さから沖縄にならなかったとのことです。気温が優先ではないようです。

2月6日は生目の杜運動公園に行きました。駐車場は福岡や長崎など九州各地から駆けつけたクルマがたくさんとまっています。おい、大分や長崎からここにくるのに片道4時間以上はかかるぞぉ!(大分-延岡-宮崎間は、高速道路も複線鉄道もなく、非常に時間がかかる)。試合じゃないのにすごい熱意です。

今日は平日なのに、お客さんは常時数千人はいたと思います。平塚競技場にも分けて欲しいです。ただ球団発表の6千人台というのはホントかな?。でも、これだけ集まればホークスビレッジという特産品売り場も充分成り立ちます。地鶏や牛の炭火焼食べちゃいました。条件を満たすとカードももらえます。練習でこれだけの集客が出来るのはすごいと思います

目立ったことは、「ムネリン人気の凄まじさ」です。こどもからおばあちゃんまで、常時数百人の女性がムネリンの練習に熱視線を送っておりました。「地元九州出身・人気チーム所属選手・日本代表・1億円プレーヤー・ジャニーズ系・独身」と、ある意味誰かさんよりよっぽど6ツールです。その誰かさんはこの日は「仕様」に基づきB組(二軍相当)で練習しておりました。

なお本厚木にレストランを出している東海大学の高野進さんが臨時でフィジカルコーチをしていました。効果があればいいですね。

ホークスは「選手とのふれあい」を強調しておりますが、実際にはキャンプでも有名選手からサインをもらうのは至難の業でしょう。ひとりにサインすると何十人も寄ってくるので、サインしたくても出来ません。オイラも汗が冷えて寒かったことを経験しているので、ここには練習のために来ていることとあわせ、仕方がないと思います。多村選手のサインはもらえませんでした。そんななか杉内選手が「走ってファンにハイタッチをしながら逃げた」というのは、この状況ではナイスな対応だと思います。ホークスの選手もジャイアンツの選手も総じてベルマーレの選手よりちょっと体が大きいですね。

さて、ここにはヴェルディもいるのですが、観客は・・・、15人程度でした。隣が盛り上がっている分、悲しいです(いやみではないですよ)。ミニゲームとかしてました。

翌2月7日は宮崎県総合運動公園に行きました。ものすごく広い。会場内で無料バスが運行されています。長嶋さんが監督だったとき片山右京ブランド自転車(当地で展示されております)で移動していた気持ちがよくわかります。さらに広いだけでなく桁違いにいい練習施設を利用しており、施設の数も多いです。サンマリンスタジアムは内野も天然芝で3万人収容でき、ここを本拠地とするNPBのチームがないことが不思議ですし、木の花ドームはフツーに野球の試合が出来そうなドーム球場です。でもこんな豪華な施設、キャンプシーズン以外に使いこなせているのでしょうか?。

こちらも平日でしたが、ファンの人数はホークスの7割未満といったところでしょうか?。それでも平塚競技場に分けてもらいたい人数がいて、サインをもらうのも至難の業だと思います。ホークスに負けてるのは、ここは九州なのですから仕方がないところはあります。

野球のキャンプでぜひ行っておくべき場所は「ブルペン」です。打撃練習やノックなどは試合前でも観ることが出来る場合がありますが、何人ものプロのピッチャーが「オレの球のほうが隣のアイツより走っている」と互いに競い合いながら投げる姿は壮観ですし、球場では観られません

巨人のブルペンに行ったとき、原監督がやってきました。この組のピッチャーが全員投げ終わるのを見届けて退出しようとされたので、「チャンスだ」と思い、追いかけました。

呼び止めてサインをしてもらうことに成功しました。選手よりコーチ陣のほうが敷居が低そうです。野球関係はサッカーと比べて直筆サインをもらうのが難しいので、素直にうれしかったです。監督、ありがとうございました。今年こそ日本一になってください。そしていつかWBCを厚木市出身監督として指揮していただければと思います。

まだまだ野球のキャンプも前半なので、ベテランや故障持ちの選手は力を出しておらず、これからだと思います。もし今月宮崎や沖縄に行く機会がありましたら、観にいってやってください。キャンプにいけない場合は、バックネット以外の内野のネットを取り外した横浜スタジアムが選手と交流しやすい球場だと思われますので、観戦をご検討ください。

さて、ここにはアントラーズもいるのですが、観客は・・・、25人いなかったと思います。いくら平日で日本代表が埼玉スタジアム2002にいたとはいえ、前年度J1を制覇してもこの人数で、隣の巨人二軍のフィジカルトレーニングより少ないというのは、地元のサッカー関係者は興味がないのでしょうか?。前日以上に悲しかったです。

あと、観光もちょっとしました。ついでに明日記事にします(明日はベルマーレやホームタウン、Jリーグに関係しない記事になっちゃいそうです)。

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ユニフォーム

2月8日付けの「コーチ’s日記」は厚木市立依知南小学校と藤沢市立善行小学校でした。オイラ、どちらの学区にも住んでいたことがあるのですが・・・。同じ日というのがビックリです。

2月2日に新ユニフォームが発表され、2月8日の「ボイス」で内容がWebページ化されました。2月10日には選手プロフィールもこのユニフォームで個人紹介がされております

ベルマーレは青と黄緑がチームカラーなのですが、この色はかぶっているところも少なく(徳島には真似されている)、結構いいデザインをつくりやすいカラーだと思い、得をしていると思います。

サプライヤーのA-LINEの意向で1年で変更されたようですが、「斬新的に毎年デザインを変えていき、常にかっこよくしてきたいと思っています。」と言っております。来年も変わるようです。負担はサプライヤー持ちだと思いますが、大変ですね。

でも、ごめんなさい。単色だったキーパー用は横縞が入って良くなったと思いますが、フィールドプレーヤー用はボカジュニオルス風より、去年の川崎フロンターレ風ほうが好きかも・・・。まあ好き好きはあると思いますし、以前申しましたとおり、いいパフォーマンスが出来るユニフォームが一番かっこよいので、これで昇格をしましょう。

ファーストユニフォームは黄緑に白文字なので、産業能率大学のロゴが読めません。これは数年前のプーマユニフォーム時代に黄緑のセカンドユニフォームにRMT(リズメディア)のロゴを入れたときもそうだったので、当然そうなることを学習しているのだろうと思ったのですが、あえてそうしたのでしょうか?。

撤退した背中スポンサーの後任が決まっていないようです。ここの収入がない状態で運営資金的に大丈夫なのでしょうか?。チームの勝利とともに我々も盛り上げて新スポンサーが興味を持っていただければと思います。

どうみてもパンツとソックスは去年と同じですよね。第一三共のパッチは変更されたようですが・・・。

アプトホームさんもありがとうございます。去年はなんで前期のみスポンサーではなかったのでしょうかね?。

J2のユニフォームスポンサーは、Jリーグの戦略ミスで地上波やBSでのテレビ露出が全く期待が出来ないので、オイラとしても同じ数千万円なら大相撲の懸賞金のほうに使ったほうが効率はいいかなあと思っております。そんな中、湘南ベルマーレを選んでいただきましてありがとうございました。今季もよろしくお願いいたします。

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Fリーグ第20節 湘南vs花巻 戦

12時時点で雪が降っていなかったので、チャリ通しました。少し経つと雪が降り出して心配でしたが、積もったり凍結したりしなかったので、チャリ通で往復出来ました。でもすごく寒かったです。

で、試合なのですが、

湘南 3-4 花巻

こちらがホームにもかかわらず、終盤追いついた直後にリードを許すという呆れた敗戦でした。試合も寒い・・・。

先週「このままでは残り2試合も負けでしょう。」と記事にしましたが、やっぱり負けました。先週のプロである名古屋は優勝がかかっていたためか硬く、強い感じがしなかったので、そんなチームに勝てないのでは、相手がプロじゃなくてもダメだろうと思っておりましたが、そのとおりでした。

湘南ベルマーレフットサルチームは、高い攻撃力がウリだったわけですが、ゴール前を人数をかけて守られると手も足も出なくなっておりました。そうしているうちに11月下旬あたりから守備意識が低いことが相手にバレだし、どこのチームも「引きこもって、カウンター」をするようなったと思います。いまだになすすべがありません。というより、チームの雰囲気は悪化して、今のチームはどう考えても無理そうなミドルシュートばっかりで、ラストパスをあわせる気遣いも出来ていません。「このままでは最終戦も負けでしょう」。

まあ、数年前の湘南ベルマーレサッカーチームと同じなんですけどね。

いくら湘南の選手はアマチュア契約とはいえ、入場有料で興行し、スポンサーも付いているわけですから、「アマチュアだから」とは言い切れないところがあります。合併によるものとはいえ、Jクラブ傘下チームなのにこの成績はまずいでしょう。サッカークラブなどが運営を手伝っているわけですから、名古屋以外の6クラブと比べればかなり優遇されているわけです。EFSが参加している試合の応援はFリーグのレベルでは「一日の長」があってFリーグトップクラスらしいですし・・・。

前にも書きましたが、課題が多すぎなので、直していくしかありません。そうしなければ、フットサルクラブの選手は全員解雇し、Fリーグはビリでいいので、ジェフリザーブズのような扱いでサッカークラブのサテライトの選手に経験を積ませるなんてことも考えられますからね。それくらいの危機感が必要でしょうね。

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競演は”なし”

今日は天気の関係で移動手段が心配ですが、Fリーグが「ひらつかアリーナ」で開催されます。サッカークラブが練習をしている馬入での開催なのですが、残念ながら三保で清水と練習試合(斉藤俊秀ダービーですね)のため競演はなくなりました。斉藤選手が出れば注目なのでしょうが、さすがに三保は練習試合にしては遠いので行けません。チャリ通出来るフットサルを優先しようと思ったのですが、雪か・・・。

フットサルクラブの記事によると、花巻市と平塚市は友好都市なんですね。それでこの組み合わせが平塚で行われるのですね。土足禁止なのでお忘れなく。そして勝ち点も忘れないでくださいね。先週のような試合ではお客が呼べません!!。

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雅藤

そろそろバレンタインデーですので、それに対応したお店も記事にしないといけませんね。

「厚木でお菓子」と言えば、やはり「雅藤」(がとう)は最初に取り上げなければなりません。

「雅藤」ホームページ

1982年に厚木市役所のそばで創業し、四半世紀以上本厚木の名店として君臨しているケーキと焼き菓子(クッキー等)のお店です。ある程度厚木市に住んでいる人に「雅藤の・・・」といって出すと、確実に一目置きます。

定番は「スイスロール ノア」です。しっとりしたロールケーキをシュー皮で包んだものです。オイラは「厚木から来ました」を前面に押し出す手土産の有力候補のひとつだと思います。今はオンラインでも買えるんですね。オンラインでは買えませんがケーキもおすすめです。

2月、3月はバレンタインデーやホワイトデーにあわせた商品も展開しますので、注目ですね。ここは折り紙や小道具を活用した包装にも定評がありますので、そちらでも女性の心を掴んでいるようです。スタッフボイスのほうがお店の特徴を表しているように見えますので、オススメです。

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引退

2月2日の記事で「名良橋さん、中里コーチの件などは明日の記事にします。」としておきながら、2月3日に「穴」を開けてしまい、申し訳ございませんでした。今日の記事はこの件です。

2月1日に公式ホームページを見に行くと・・・、

********************************************
「湘南ベルマーレ」をご利用いただきありがとうございます。

現在アクセスが集中しているため、もうしばらくお待ちください。

お問合せ先
bellmare-mail@you-2.jp

株式会社湘南ベルマーレ
株式会社ユートゥ
********************************************

と表示されました。初めてアクセス過多でここのホームページが落ちたところを見ました。

原因はYAHOO名良橋選手の引退がリンクされていたためです。YAHOOの動員力もすごいですが、興味のない記事は読み飛ばされるわけなのですから、名良橋選手もすごいと思いますよ。

名良橋選手はサッカー人生のほとんどをレギュラー選手で過ごして、右サイドバックとしてベルマーレ平塚での天皇杯制覇や日本代表、鹿島からワールドカップ出場やJリーグ制覇など、いい経験をしてきました。鹿島晩年も「故障で・・・」と言い訳が出来たかもしれません。だから昨年、ほぼ初めて「ベンチにもなかなか入れない」という経験をしたのは、本人にとって必要な経験だったかもしれません。昨年、札幌戦に出たのを観ましたが、ボールに触ったかどうかもわからないくらい出場時間がなく、正直当時の能力はよくわかりません。

ただ、2度のベルマーレの去り方が「微妙なもの」でしたので、ちょっと残念。ベルマーレにとっても明らかに殿堂級の選手なんですけどね。いつかベルマーレにもお手伝いしてくださいね。

そして中盤の底やサイドバックで出ていた中里選手も引退が発表されました。「現役の最後はベルマーレで迎えたいと思っていました。」という泣かせるコメントを出しているのですが、昨年末にトライアウトに参加していることを考えても、葛藤はかなりあったと思われます。オイラもこの記事では、実績と年齢からしても「当然まだチャンスはあるだろう」という前提で書いたため、残念でなりません。彼は地上波テレビの朝に出てくる女子アナ達より年下ですからね。一応「ケガ人多数のときは復帰」出来るように準備してもらってもいいでしょうか?。

こうなったら誰よりも早く一流のコーチになれるようがんばってください。子供たちも、同じ能力ならどちらかといえばオッサンよりはニーチャンのほうが受け入れやすいでしょうしね。期待しております。

えーっと、新ユニフォームについては、実物を見ないとなんとも・・・。馬入日記に「今回の会見の様子は、新体制会見同様に後日「ボイス」にてお知らせしますので、ぜひお楽しみに!」とありますので、しばらく回答保留ということでお願いいたします。ボカジュニオルスの色違いという理解でOK?でしょうか?。横縞が流行っているのでしょうか?。

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Fリーグ第19節 湘南vs名古屋 戦

この試合がすべてのスポーツの観戦で2008年最初の試合観戦になりました。

小田原アリーナへ「チャリ通」する計画を立てていたのですが、雪が降っていたので止めました。来シーズンへ持ち越しです。

結果は・・・、

湘南 1-5 名古屋

・・・、敗戦。この結果名古屋は優勝。名古屋オーシャンズとサポーターの皆さん、おめでとうございます。

名古屋は全員プロ契約、湘南は基本的にアマチュア。そういう意味ではこの結果は仕方がないのかもしれませんが、今日の名古屋はそれほど強いようには見えませんでした。アウェイのうえに優勝がかかった試合だったために固くなっていたかもしれません。

前半はゲームになっておりました。しかし後半に勝ち越されると立て続けに失点を重ね、敗戦。「負けているのを挽回するために前のめりになっているから」では済まされない失点もあり、セントラルとアウェイの連戦をどう戦っていたのかが予測がつく、とても有料でお客を呼べない内容でした。戦術面以上に、ラストパスやシュートにミスが目立つ「フィニッシュの精度の悪さ」と、展開が悪くなると動揺して「チームがバラバラになってしまう」点が目立ちました。このままでは残り2試合も負けでしょう。

・・・。なんだ、数年前の湘南ベルマーレサッカークラブみたいですね。

とにかく今シーズンのフットサルクラブは目立つものでも、エンブレム、応援分裂、選手の故障、本当の監督は誰?等、次から次へと問題が見つかり、散々でした。キャッチフレーズ「約束、初代王者。」も対戦相手によって達成されました。

月並みですが、優勝が決まった瞬間から来シーズンは始まっていますので、これから課題をきっちり解決していきましょう。同じ失敗を何試合も繰り返していることが一番良くありません。同じ失敗を何年も続けないようにしましょう。

今日はサッカークラブの2008年のポスターが貼ってありました。メインはアジエル選手なのですが、横に過去の選手が写っています。2007年は坂本選手なのですが、他の選手はヒデなど引退した選手なんですね、と思いきや1999年は「前回所属していたとき」の臼井選手であったのが、感慨深いです。

今日はハーフタイムで再入場券を配っていたスタッフがオグシオのシオのほうをスレンダーにした感じの女性で「ウッホー、こんなひといたっけ?」というのが唯一良かった点でしょうか?。次節の平塚では勝って欲しいです。

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2月の練習試合

2月1日に公式ホームページを訪れると、「グッドウィル」のバナーが消えているのですが・・・。

1月が終わり2007年度の契約が満了され、名実ともにシーズンが終わりました。これからは「外池大亮選手」ではなく「外池大亮さん」ということになりますね。名良橋さん、中里コーチの件などは明日の記事にします。

このタイミングで2月の練習予定が発表されました。練習試合などの予定を拾ってみます。

2/2 土 10:00 馬入  練習試合 ユース戦
2/2 土 13:30 ホテルサンライフガーデン 2008新ユニフォーム発表会
2/2 土 14:00 馬入  練習試合 ジェフ・リザーブズ戦
2/6 水 10:00 馬入  練習試合 産能大戦
2/6 水 14:00 馬入  練習試合 青学大戦
2/9 土 時間未定 会場未定  練習試合 対戦相手未定
2/13 水 11:00 馬入  練習試合 筑波大戦
2/13 水 14:30 馬入  練習試合 水戸戦
2/16 土 10:30 麻生G  練習試合 川崎戦
2/20 水 時間未定 御殿場  練習試合 大宮戦
2/23 土 時間未定 馬入  練習試合 佐川印刷戦
2/24 日 12:00 平塚駅前  ワンダーランド
2/27 水 時間未定 馬入  練習試合 草津戦

2月9日が未定ですが、この日は平塚でFリーグがある日なので、時間をずらして馬入か平塚競技場で練習試合があると両方観に行くことが出来ますね。当然スタッフはフットサルの集客的にもそれを考えているでしょうから、期待いたします。

対戦相手は、
恒例のユース戦、
親交のある産能大戦・草津戦、
菅野監督のツテっぽいジェフ・リザーブズ戦・水戸戦・大宮戦、
小笠原コーチのツテっぽい佐川印刷戦(貸出中の猪狩選手は出るのでしょうか?)、
近所の川崎戦、
など、結構ありますね。ダブルヘッダーを「出ずっぱり」の選手はいないでしょうが、2月前半は「いろいろトライアル」で、2月後半は「熟成期間」っぽく見えます。

やっぱり練習試合の相手を選べるのが首都圏のチームの強みですね。札幌とかではキャンプ時期を除けば北海道内から選ぶことになるのでしょうから、やりたいレベルのチームを探すのは困難です。

今日は当初から予定があり行けませんが、1試合くらいは観に行ければと思っております。

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