相模原菓子工房 ら・ふらんす

前日が「チャリ通湘南2009」でありながら今日も地元スポットネタとなりますが、天皇誕生日にクリスマスパーティがあったので、クリスマスケーキを相模原で買いました(さすがにチャリ通ではないです)。横山台にある「相模原菓子工房 ら・ふらんす」(ふりがなは省略)です。横山台のほかに城山にも支店がございます。ホームページとしては「ニナのケーキワールド」のコーナーをご参考にしてください。駅としてはJR相模線上溝駅となりますが、ちょっと離れております。横山公園(ここにも野球場と陸上競技場がありますが、相模原球場は「淵野辺公園」、麻溝公園競技場は「麻溝公園」にあります)から神奈川県道503号をJR相模原駅方面に向かって、サンドラッグ相模原横山台店の前にあります。

12月23日なのに(というより12月23日だから?)めちゃくちゃ混んでいました。ここは相模原市では以前から有名なお店ですからでしょう。オーナーパティシエの村中昭文さんの息子さんは東京ヤクルトスワローズ村中恭兵投手(愛川町出身)ですが、まだまだ「村中投手の父の店」ではなく「ら・ふらんすのオーナーの息子が村中投手」でしょう。隣の厚木市の館山昌平投手並みにチーム期待の若手左腕である村中投手も育てばスワローズも優勝が狙えるでしょうし、がんばっていただきたいものです。

クリーム・ショコラ・モンブランの3種類のブッシュ・ド・ノエルを購入しましたが、おいしかったです。ケーキだけでなく村中投手も好物らしいなめらかなタイプのプリン(相模原プリン)やシュークリーム(横山シュー)、焼き菓子もございます。

★★

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決定、「チャリ通湘南2009」!

今年もやります、「チャリ通湘南2009」!。趣旨については昨年の説明をご覧ください。ダメなところは記事にすらしていないので、オイラの個人的な好みのせいで低評価だったところもぜひお立ち寄りください

チャリ通湘南2008 再査定
ケーキハウス 幸せの丘」(洋菓子)★→★★
らー麺本丸亭」(ラーメン)★★→★★

記事化後に再訪したスポットでアップデートが必要と思ったものを挙げました。「ケーキハウス 幸せの丘」は今年の駅前店の評価にあわせて加点します。「らー麺本丸亭」については悩みました。今年の開幕ぐらいまでは良かったのですが、春から主人が厚木本店に常勤ではなくなりました。後任の店主が創業した主人や川崎店などと比べて味が安定せず、いいときは創業した主人並みに作ることができるのですが、ダメなときは本当にダメです。いいときもあるので、一従業員の能力の問題でもありますし今年は評価を保留しようと思いますが、「但し」付きとします。お客さんも正直で明らかに客が減っております。

厚木市カテゴリ
大ちゃん 本店」(ホルモン)★
中華そば 麺や食堂 ブラジル」(ラーメン)★★
まる屋製麺店」(ラーメン)★★
酔蕎庵 楽食」(蕎麦)★★
インドカレー ボンベイ」(インドカレー)★
日の出製麺所」(ラーメン)★
ZUND-BAR」(ラーメン)★★
波多野商店 とん漬」(肉屋)★
サンクトガーレン インペリアルチョコレートスタウト」(酒)★
菓子問屋 千石」(菓子)★
千代乃」(ホルモン)★★★
ラーメン 壱六家 厚木店」(ラーメン)★
雨中の「第2回 神奈川フードバトルinあつぎ」」(イベント)★(雨で減点)
らーめん ぎょうてん屋」(ラーメン)★
荻野運動公園」(観光地)★
北海道らーめん 小林屋 厚木店」(ラーメン)★
サンクトガーレン 湘南ゴールド Football Edition」(酒)★
ケーキハウス 幸せの丘 駅前店」(洋菓子)★
大学祭は東京農業大学に限りますね 2009」(イベント)★★★
厚木ラオシャン」(ラーメン)★
厚木ハム」(ハム・ソーセージ)★★

他のカテゴリにもいえますが、今年は意図的にラーメン屋訪問を増やしております。サッカーファンはラーメン屋がお好きなのか、昨年アクセス数が増えたからです。

今年あたりから、地元の「小企業」関係者が多い厚木シロコロ・ホルモン探検隊が、慣れない「大組織」をその影響力も含めて運営できずに市内各方面に不満をもたれているのが残念でした。来年9月にはB-1グランプリがありますので、立て直して盛り上がるといいですね。

シロコロ・ホルモンもおいしいですが、厚木市はそれだけではございません。「チャリ通湘南2008」の厚木市カテゴリともどもよろしくお願いいたします。「Lap Time」と「らーめん ぎょうてん屋 東名厚木店」は閉店し、そのうち立ち寄る用件があればと思っていた「ノリタケスクエア」も今月限りで閉店しちゃいますが・・・。一応新たなスポットのストックはありますけど、用件があれば記事化なので、ご容赦ください。

平塚市カテゴリ
味の味噌一」(ラーメン)★
平塚市総合公園」(観光地)★
弦斎カレーパン」(パン)★
ベルマーレワンダーランド 2009」(イベント)★★
ベルマーレクッキー PRESENTED BY Ashi」(洋菓子)★
花水ラオシャン 本店」(ラーメン)★
湘南バイシクル・フェス09など」(イベント)★(雨で減点)
らーめん太助」(ラーメン)★
ひでたん」(ラーメン)★
高砂部屋平塚夏合宿」(イベント)★★
味工房 Micky Log」(洋食)★
老郷 本店」(ラーメン)★
三幸苑(平塚)」(ラーメン)★
八雲(醤油ラーメン)」(ラーメン)★★
平塚レンタサイクル」(レンタサイクル)★
釜だしとんこつらぁめん いっちゃが」(ラーメン)★★

第2回 神奈川フードバトルinあつぎ」もそうでしたが、「湘南バイシクル・フェス09」も雨にたたられてしまい、いいイベントなのに良さを発揮することが出来ませんでした。今年両イベントに参加してがっかりされた方は、ぜひ来年以降の雨が降らなかったときにまたいらしていただければと思います

来年はJ1なので平塚に来られたことのないアウェイサポーターも多いと思われます。今年同様「チャリ通湘南2008」の平塚市カテゴリともどもよろしくお願いいたします。「平塚市総合公園」もそうですが、「平塚レンタサイクル」とか、昨年の「湘南天然温泉 湯乃蔵ガーデン」とか、ラオシャン系のお店は需要があるのではと個人的には思っております。

ちなみに平塚競技場・平塚球場の常設売店は平塚市の外郭団体が経営しているので、お役所的なメニューです(それとは別にスポンサー企業による弁当もある)。食べ物を持ち込みたい場合は入場前にフードパークでお買い求めいただくことをおすすめいたします。

なお、今まで行った厚木市と平塚市のお店の「餃子」は、「味の味噌一」と「日の出製麺所」が共同で出しているタレに漬すタイプの餃子が個人的には好みです。

旧相模国カテゴリ
タダシ ヤナギ マルイファミリー海老名店」(洋菓子)★
ブレッド&サーカス」(パン)★★★
なんつっ亭 秦野店」(ラーメン)★★
ラーメン 二郎 相模大野駅前店」(ラーメン)★
佐世保バーガー Uncle Sum (店舗)」(ハンバーガー)★
kohori-noan 埜庵」(かき氷)★★
麺工房 隠國」(ラーメン)★
らーめん ぎょうてん屋 海老名店」(ラーメン)★

佐世保バーガー Uncle Sum (店舗)」は今年のベルマーレ戦のフードパークにも移動店舗を出店しております。今年は「ブレッド&サーカス」と厚木市カテゴリの「千代乃」が★★★でした(東京農業大学のやつは昨年もエントリーしておりますので除外)。出来れば来年は高級店舗にも進出したいものです。フットサルのある小田原や、鎌倉・江ノ島・箱根など有名観光地も抱える地域のわりにはスポット数が少なくて申し訳ございませんが、「チャリ通湘南2008」の旧相模国カテゴリともどもよろしくお願いいたします。

まだまだ行っていないスポットも多いので、来年もやれればと思っております。

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12月20日は小田原に行けず

帰宅後の日曜未明に放送されたクラブワールドカップは、メッシ選手の胸トラップゴールでバルセロナが優勝しました。テレビ中継で久しぶりに中田英寿さんを見ました。来年はワールドカップにともなう中断期間がありますので、このタイミングでTake Action関係でベルマーレが協力するということはあるのでしょうかねえ?(社長は活動報告会に行ってきたらしいです)。

でも3年半前に引退されましたので今の小学校低学年の子は中田英寿さんがプロのサッカー選手であったことを知らない子がいます。中学生でもJリーグのベルマーレ平塚でプレーしていたことが出てこない子がいます。ペルージャに移籍したのは11年前の話ですから当たり前ですね。ベルマーレの中田英寿選手をテレビを含めて観たことを覚えているのは高校生以上でしょう。これがオイラの周りの現実です。中田英寿さんご自身も、今後やりたいことを考えると、引退後の今もある程度はマスコミに登場しておかないとダメだと思っているではないのかなあと思います(オイラも小学生の頃長嶋茂雄さんが野球選手であったことは繰り返しテレビに登場していたから理解できましたし・・・)。

中田英寿さんでさえこれでは、地上波・BSにあまり出てこない湘南ベルマーレにいたっては言わずもがなですね(当ブログは当初より初心者や他クラブサポーターでもわかるように選手名にニックネームは使っておりません(オイラ自身が他クラブサポーターの暗号のような文章に苦しんだことがあるため))。Jリーグ百年構想パートナー様でさえ「このままではサッカー界は10年後、本当にやばいっすよ」という記事を出しております。でも来年のJ1昇格はまだまだタイトルとかではなく「お客さんを増やして、たとえ将来J2降格をしたとしても数年なら耐えられる土台を確保する」チャンスだと勝手に思っておりますので、月に1回以上観戦している人の目線で考えない「おもてなし」を、クラブ内部の人間だけでなく、サポーターも行わなければならないだろうなあと思います。ちなみに8ゲートで応援をしている人は「サポーターの一部」に過ぎず、全部ではないと思います。オイラ的には試合会場のボランティアのほうがサポーターとして尊敬できますし、チラシ配り・ポスター貼り・七夕飾り作成のボランティア、サポートコーポレーションBellmare Powersで寄付をするのもサポーター活動でしょうし、出来ることをやるだけでいいと思います。極端に言えばどこかのサポーターのブログに有益なコメントをするだけでもサポーター活動だと思っております。常連さんだけで通じる常識があってもいいと思いますが、そこに一般の人が入り込みやすくする空気は演出しなければならないでしょう。2011年までのスカパー中心のテレビ戦略はテレビ業界側の問題がありそうですので急には改善しないでしょうが、まずはやれることを自分達でやらなければならないでしょうね。

そういえば中田英寿さんといえば、キング襲名前のカズ選手や中田英寿選手がイタリアにいたときやっていた「セリエAダイジェスト」の青嶋達也アナウンサーは面白かったなあ。Jリーグは当時のチェアマンが珍プレー番組禁止を主張したからこのタイプも無理でしょうけど・・・。この番組に使われていたハンス・ダルファーさん(オシム監督より年上で現在も活動しているらしい)のSAXは90年代半ばに時々テレビやラジオ番組のBGMにたびたび採用されておりました(同時期に娘のキャンディ・ダルファーさんも売れていて紛らわしい)。

Fリーグの試合が小田原でありましたが、所用で行けませんでした(12月下旬が厳しいのはオイラだけではないと思いますが・・・)。

湘南 5-9 町田

両軍合わせて14点も獲っているとは凄い試合ですね。オイラが行っていないのが悪いのですが、観客1,101人というのはJリーグが終わっていて相手が町田ということを考えればもうちょっと欲しかったですね。

観ていないのでなんとも言えませんが、早速サッカーから来た合流3日目菅野哲也選手が出場したそうですね。菅野選手は1月にサッカーのほうが始動したら戻るのでしょうが、元々フットサルにいる選手は、川股選手(J2湘南→浦安)がもうフットサル日本代表に入ったのとあわせて、ちょっと簡単にポジションを奪われすぎのような・・・(産業能率大学からの登録選手らと並び最年少ですし・・・)。

で、先ほど結局月曜未明のテレビ朝日GET SPORTS」の湘南ベルマーレのドキュメントの録画を観ました。反町監督が就任してから、監督と坂本選手をとりあげて甲府戦水戸戦を中心に1年間を追いかけておりました(CMなしで20分ぐらい)。1年間観ていたのでオイラにとってはほぼすべてどこかで見聞きした内容ですが、いざ映像でまとめられるとなかなか感慨深いものがありました。イヤーDVDと共通しているのでしょうか?。

昨年は浜松(HONDA)でバイクの組み立てをやっていた村松大輔選手(「ダイスケ」ではなく「タイスケ」です、念のため)が、その年にU-19日本代表に入り、今年に入って湘南ベルマーレ入団、開幕からレギュラー獲得、入籍、J1昇格を経験し、ベルマーレの全日程終了後もU-20日本代表の試合に先週末までぶっ続けで出ておりました(U-20には鎌田・強化指定の松本選手も選出)。年明け1月6日のアジアカップ予選イエメン戦(アウェイ)はU-20から穴埋めをするようですので、ここに出ずっぱりの村松選手も入ってくる可能性があるのではないでしょうか?。その場合は年末年始も動けるようにしておかないといけないため、既に打診がされていると思うのですが・・・。A代表のオファーがあるのか?、そして受けるのか?、それも楽しみです・・・、と書いたところで確認したら、A代表に選ばれておりました!!試合出場目指してがんばってください(ベルマーレからのA代表は1998年以来ということでOKでしょうか?)。選んでいいのかなあという選手が約1名いますが・・・。

「オペラ座の怪人」では「バックコーラス」のクリスティンが「主演の代役」に抜擢(ファントムの陰謀)され、そこでさらにラウル公に見初められるのというのがたった一曲で説明されるのですが、代表選出はこれと同じくらいのスピード出世ですなあ。「オペラ座の怪人」はアンドリュー・ロイド・ウェーバーさんが自身のトロフィーワイフである当時無名のサラ・ブライトマンさん(NHK「坂の上の雲」のテーマ曲などの人)にクリスティン役をあてがって彼女のために作ったミュージカルです(他の人のトロフィーワイフ同様、この役で有名になって即離婚)。男に仕事をさせるのは女次第だなあ・・・。ちなみに添付動画は映画版のエミー・ロッサムさんですね。

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浮氣監督・アマラオコーチ兼選手は残念でした。

本日行われたFC刈谷とツエーゲン金沢のJFL入れ替え戦第2戦は1対1の引き分けだったものの、第1戦との合計で1対2でツエーゲン金沢が勝利し、ツエーゲン金沢のJFLへの昇格と、FC刈谷の東海リーグ第1部への降格が決まりましたホンダロックのはずだった人とか、FC岐阜のはずだった人とかが行っていたようで、町田市立競技場の鳥取戦(鳥取に所属するJ1・J2クラブ出身選手を目当てに前所属先応援グッズ着用者が多数来場していた)状態だったのでしょうか?。

来年は鳥取・町田・長崎とともに松本山雅・金沢もJリーグ準会員申請をするつもりとのこと(秋田は琉球などと同様に適当なスタジアムがないので申請しないらしい)で、J2の22クラブ化はすぐそこですね。準会員登録までに松本は「山雅」を「ベルマーレ」のようなチーム名にするのか否かを決めたほうがいいと思いますが・・・。

個人的にはさっさとJ2を22クラブ化して、クラブ数が増えるたびに減る分配金を計算できる値にしてもらえたらなあと思います。まあベルマーレの位置だから言えることなので申し訳ないですが・・・。ベルマーレもJ1で同じような立場になると思いますが、J2に上がって収入が上がったところでいまさら落ちるのは経営的に厳しいですからね。今後J2に昇格するクラブはしばらくは降格の可能性も視野に入れた人件費にせざるをえないのではないでしょうか?。おそらく今日あたりから世間の年末年始繁忙を利用してプロなのにサッカーと無関係のバイトをしている人がいるのでしょうね(まあ野球の独立リーグの選手はそれが当たり前ですけど・・・)。2011年シーズンをもって終了するスカパーの年30億円契約のあとのメディア戦略をリーグは立てているのでしょうか?。

んー、中途半端な文章量ですが、日曜日のFリーグの話は書いてありますし、これ以上ネタが・・・。この記事は23時に公開させようと思っておりますので、日付が変わってすぐにクラブワールドカップの決勝で昨シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ覇者のバルセロナが出るよってくらいしか書けません。

UEFAチャンピオンズリーグのアンセムは「アカデミー・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ合唱団」というロンドンの権威ある合唱団が歌っているためか、どこ小の児童が作詞したんだという単純な歌詞(動画参照/一節ごとにフランス語・ドイツ語・英語で歌っている)なのに、なんか素晴らしく聴こえてしまいます。歌唱力って凄いですね

しかし、ジャイアンのリサイタルでのび太らが悶絶しますが、ぜんぜん問題なく聴けてしまうので、この場合は歌唱力がありすぎるためにダメです。

よしよし、埋まった、埋まった。

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ネタが豊富

なんと、テレビ朝日(地上波)のGET SPORTSで湘南ベルマーレが取り上げられるそうです。これはすごい!。しかしやべっちFCのあとの月曜未明に放送というのが・・・。録画してまで観ないだろうなあ、仕事があるし、12月だし、水戸戦などひととおり観戦したし・・・。

フットサルクラブが元Jリーガーの西村卓朗選手を獲得しました。本人のブログによりますとアメリカのインドアサッカーが始まるまではベルマーレでフットサルをするとのことです。がんばってください。

そしてサッカーのベルマーレに所属している菅野哲也選手が次節のFリーグからフットサルクラブにも登録されて試合出場か可能になるとのことです。いかにもベルマーレらしい試みとしていいことではないかと思います。とりあえず第1号事例なのですから菅野選手の名前も残ります。

日系ベルマーレ期限付き移籍第1号でもあった菅野選手にとってはフットサルにも挑戦ということで、肉体的にも大変でしょうし、サッカーとはやり方は違う競技なので非常に大変だとは思いますが、他の人にはない経験を得て、それをサッカーかフットサルでの確固たる実績につなげていただければと思います(職業なのですから器用貧乏ではいけません)。昨年までサッカーのほうのベルマーレに所属していた川股選手がいまやフットサルの日本代表まで経験しましたが、菅野選手がどこまで出来るのかを観るのは楽しみです。ベルマーレフットサルもそうですが、Fリーグ自体が興行的にてこ入れが必要そうですので、次節のホーム町田戦の集客につながればいいですね。

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敗戦処理

なんだか大分トリニータについて大変な報道が出ておりますね。オイラは以前からいずれ大分は行き詰まるという見解を出しておりましたが、ようするに2008年のトリニータはソウルオリンピックの男女100m走で最初にゴールした選手状態だったわけで・・・(昭和の話ですので意味がわからなかった大学生はご両親におうかがいください。故ジョイナー選手の記録は22世紀も世界記録でしょう。)。申し訳ないですが、ベルマーレがこうならないように事例として知っておかないといけませんね。

事の発端が11月に大分県知事が追加融資に応じられなかったためにトリニータの運営会社の大分フットボールクラブがJリーグに泣きついたことなので、つまりこの時点で「もう大分県はオカネを一切出せません」という結論が出たことになります。今月には大分市長が募金を呼びかけましたので、つまりこの時点で「大分市は税金からオカネを出せませんので募金を募集します」という結論が出たことになります。

大分フットボールクラブは株式会社ですので、営利目的の民間企業です。民間企業が県や市から融資をしてもらうというのは朝日新聞が大好きそうなおかしな話です(リーグのスポンサーだからツッコメない!!)。というより「何かあるといつも官が助けてくれる」というのはもはやプロじゃないような気がします。官からのある程度の支援は必要ですが、競技場や練習場などハードウェアの整備(プロと地域の皆さんの共用を前提)と身元保証(「瑕疵担保や保証人という意味」の出資)くらいで止めておくべきで、運転資金まで県や市が面倒を見るのは、部外者からみれば納得がいかないでしょう。それは官のすべき役割ではないです。ジャイアンツ・スワローズ・ドラゴンズ・タイガース・ライオンズ・ホークスについては上記2点も官を頼っておりません。さらに大分はbjリーグの大分ヒートデビルズもリーグから同じような経営問題を指摘されているので、トリニータを支援したら同じプロであるヒートデビルズも支援しなければなりません。ちなみに2000年以降の湘南ベルマーレも「平塚競技場・馬入サッカー場の提供」と「出資」の支援を受けておりますが、いまのところそれ以上はなかったと思います(福岡・札幌・仙台は出資をなかったことにしてしまう「減資」を県や市の資金も含めて行いましたが、湘南は2000年以降それをしていなかったと思いますので、彼らよりはまだ健全だと思います)。

そこから先は地域経済が後押しをしなければならないと思いますが、大分からは個人も法人もびっくりするほど誰もお金を出していないようですね。最低10億円は集めないといけないのですが・・・。そもそも現時点でもあとからあとから債務が発見されるので目標値が設定できず、最低10億円としかいいようがございません。おそらくまたJリーグ公式試合安定開催基金が出ると思っているのでしょうが、既に全額出しても足りません。というより11月に基金から出たお金はスカパーやtotoや川崎フロンターレの優勝争いなどのために出たお金であって、大分のために出たわけではございません。何でなんでもリーグに脅迫する大分トリニータ(2009年も選手や監督の獲得にひとりにつき億単位の出費は当たり前)の自滅のために社団法人でJ1でがんばっている山形や低予算でがんばっている水戸なども提供している基金を使わなければいけないのかと思っている他クラブサポーターは多いんじゃないのかなあと思ったら、こういうブログがありました。いやはやまさにごもっとも。複数の記事にわたってよくまとまっております。九州の新聞に出てくる「あること」をしているサポーターや、某地元の兼業解説者のブログのような、いいトシこいて財務も理解出来ないだなんて公務員か工場の派遣労働者なのかなあという人(しかもちょっと調べれば彼らの実名もわかってしまう)が散見されるのが残念です。前社長の教育の賜物ですな(もちろん大分関係者全員がそういうわけではないです)。経済効果170億円もあるそうですから、170億円を確保するための10億円の投資(先進国で唯一「そこいら中にカジノがあって、宣伝もしまくっている国」のパチンコ屋も商売上がったりな「17倍の儲け」)くらい自力でなんとかしてください。

新社長の人選に話題が及ぶと「Jリーグからは早くと言われているが、今はコメントするものがない。すぐに決まるかもしれないけど、12月末や越年する可能性もある」と言葉を濁らせた。という記事が本日出たので、この記事で「詰み」だと思いました(内容はもっとひどいのでしょう。倒産の時点の社長は名前が残りますし・・・。)。ないかもしれない会社にお金を出すところはありません。24日に用立てないといけない2億円って日付的に「選手・スタッフ・社員の給料」がかなりを占めていると思いますが、どうなることやら・・・。オイラの知人で中小企業を潰した人がいるのですが、その人を思い出させるまさにそのまんまの事(「設備投資が出来れば借金は返せるんだ」とか「貸し剥がしだ」とか吠えて、微妙な返済計画を出したりすることも含む。被害者は大分じゃなくて付き合わされた山形とか水戸だっつうの。)が起こっておりますし・・・。あとはどのような処理方法を選ぶのかということになりますが、返済が計算出来ないのなら債権放棄しなければならないでしょうね(無理なところに請求してもやはり無理です)。全クラブにとって事例として勉強にはなったのではないでしょうか?。Jリーグ公式試合安定開催基金踏み倒してJリーグにいられない可能性がある(Jリーグ幹部にも処分者が出るでしょう)と思いますが、オイラの希望としてはどこかのカテゴリーでクラブを残していただければと思います。

地域にどれだけ経済力があるかは、地域対抗戦となる団体競技の場合は無視できません。たとえば市税や県税の金額は参考になる指標のひとつなのではないかなあと思います。結構歳入のある自治体でもそれは「地方交付税」という主に「東京都と愛知県」「原発のある村」「首都圏・京阪神・愛知県などの市」からの仕送りがあるから格好がついている自治体も多いです。調べてみると「見るんじゃなかった」という自治体が結構あります。

湘南ベルマーレのホームタウンに所属する各市は数十年間地方交付税を受け取らず「仕送り側」になっております。しかし地方では75%以上を地方交付税に頼っていて、いくら法人は節税対策でマイナスにしているとはいえ上場企業の場合はそれが出来ないので「いったい誰が公務員を食べさせて、公共事業費を出しているのだろう」という自治体がいくつもあります。たとえば19万人とはいえ県庁所在地の鳥取市は、22万人とはいえ1/8の面積しかない厚木市の市税(500億円台)の半分の200億円ちょっとしか市税がなく、59万人鳥取県の県税(500億円台)でようやく厚木市と対抗できるという状態です。鳥取県も鳥取市も多額の地方交付税を受けて体面を保っております(毎年鳥取県・島根県・高知県で依存財源比率のワースト(75%以上が依存財源)を争っています)。「地元に税金を払えない地域が、娯楽に都会並みにお金を出す」、これは首都圏の人間にとっては考えられないくらいとんでもなく高いハードルだと思います。しかし、あまりにも世界中にクラブがあるのでドラフト制度とかを設定できないサッカーでは制御は無理でしょう。

大分県も下から数えたほうが早いくらい地方交付税に頼っていている自治体です。おそらく東京都の職員にそのことを指摘されないよう気をつけながら県や市の職員は東京に出張に行っていると思われます。そこに追加で融資とはちょっと頼みづらいですね。基金は返ってこないのではと思いますが、トリニータ再建後は「県になんとかしてもらおう」「市になんとかしてもらおう」ではない再建策をたてていただくことを期待したいと思います(出せそうな企業も全くなくはなさそうですし・・・)し、ベルマーレも県や市へ要望を出す前にいろいろわきまえないといけないと思います。大分に移籍したベルマーレ選手、大分から来たベルマーレ選手(現役では寺川選手は所属歴がある)もいるわけですし・・・。予算規模がJ2・3位より下の湘南もJ2で3位になっておりますし、ある程度は資金の差は埋められます。がんばってください。

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今年の対戦相手の感想(2)

前回の続きです。

番外 ガイナーレ鳥取
今年は大変残念でした。関東で2試合観させていただきましたが、ベルマーレに残っている連中もそうなので気になっているのですが、ベルマーレユース出身の2選手が「勝つためのサッカー」ではなく「得意の攻撃をするためのサッカー」をしているように見え、フッキ選手級の得点力があれば不問なんでしょうけど、2人ともそうではないのでどうなんだろうと思いました。ベルマーレユース出身選手以外でも守備の意識が低く、流通経済大学の二軍と同レベルのJFLではこれでOKでも、今年昇格出来てもJ2・10~18位のクラブに大量失点してしまうのではないのかなあと思いました。塚野社長など元べルマーレの皆様にはまたがんばってもらいたいです。

10位 ザスパ草津(対戦成績:0勝2分1敗)
なんといっても草津は今年のベルマーレにとって唯一の負け越しクラブです。今年だけでなく毎年草津戦が最も白熱したカードでしたが、今年の草津は強かったとしか言えません。小林竜樹選手の去就はよくわかりませんが、来年も草津に所属すると思われる高田保則選手には、もうここまできたらぜひともあと3点獲っていただき、J2最多出場試合数だけでなくJ2最多得点記録も獲っていただければと思います

9位 徳島ヴォルティス(対戦成績:1勝1分1敗)
福岡も苦手でしたが、クラブ史上最強の難敵は徳島ヴォルティスでしょう。浦和より勝つ見込みがないのではと思われるくらい苦手でした。今年はここに負け越さなかったことが大きかったです。でもなぜかここ数年はJ2最下位でしたが、今年はその最下位を脱出出来てよかったですね。同じ海っぽい名前で青・黄緑・白を使っているクラブですので、J1で鍛えて、次回対決するまでには苦手を払拭したいところです。

8位 水戸ホーリーホック(対戦成績:3勝0分0敗)
いやぁ、今年は水戸戦ではいい思いばかりさせていただきまして申し訳ございませんでした。水戸戦は最終戦しか観にいけませんでしたが、第1クールで坂本紘司選手のハットトリック(2000年の前園選手以来)があり、第2クールもホームで勝って、第3クールでは昇格をさせていただきました。個人的にも昔ケーズデンキと水戸のウインドブレーカーをもらっており、その節はありがとうございました。水戸ホーリーホックは2000年に一緒にJ2に参戦した同期(あと浦和も同期だった)ですし、がんばっていただきたいものです。観客動員は今年も残念でしたが、11月にようやく水戸のクラブになったわけですし、有望な若手選手がいて木山監督もいいサッカーをプロデュースしていてそれなりに注目に値する要素があるわけですから、これからがんばれば何とかなるのではないでしょうか?。

7位 東京ヴェルディ(対戦成績:1勝1分1敗)
まあ、読売日本サッカークラブ時代からJリーグの理念どおりにはやっていないクラブでしたね。当時の川淵チェアマンと渡辺恒雄読売新聞社会長との舌戦は有名ですが、あのときのJリーグのやり方はオイラはあまり賛同できないのですが・・・。まずチェアマンのところの「Jr East Furukawa UNITED 市原」がOKなのは意味がわかりませんでしたし、海外にも「Philips Sport Vereniging」とかもありますし、これを反読売商法に結びつけるのは1980年代に少年サッカー・高校サッカー・トヨタカップなどどこよりもサッカーを取り扱っていた読売グループに対して義を欠きますし(サッカー協会に尽くしても邪魔になるとこういう扱いをされることを他社にもみせつけた)、なによりJリーグの理念に少しでも外れるとJリーグからイエローカードという風潮が業界全体に浸透したため融通が利かなくなってしまったりと、正直当時のヴェルディ川崎には個人的には同情しております。

が、その後の「FCニッポン」体制は「もはやコント」というレベルの経営で、これにはちょっと同情できないかなあといったところですね。ずいぶんとたくさんのオカネが無駄遣いされました・・・。とにかく今後はゴンドラ乗り場だけ稲城市でクラブハウスやグラウンドは「川崎市にある」東京ヴェルディが、「稲城市から遠い」味スタ(と、西が丘・国立・駒沢?)で、「年数十億円の補填なし」で試合をするというところからですが、がんばっていただければと思います。FCニッポンよりはまともな経営者のようですし・・・。でも来年は今年以上に「年数十億円の価値を改めて思い知らされる年」なのでサポーターはリハビリ期間みたいなものでしょうね。

今年の湘南戦で観るヴェルディは、J1級の選手いたのでもう少し上の順位でもおかしくないいいクラブだったと思いました。厚木市民としては永里三兄妹が活躍できれば何も言うことはございません。ありがとうございました。小田急線準急では永里姉妹や大野選手の後輩である日テレベレーザ・メニーナの「緑と黒のウェア」を着た選手をたまに見かけられ、平塚でも試合がありますし、ベレーザについてはちょっとした地元感覚です。

6位 コンサドーレ札幌(対戦成績:2勝0分1敗)
ここも個人的に地縁のあるクラブですね。まあかつての大宮の戦いっぷりを観ていれば、三浦俊也監督の戦術だと「分不相応な戦力でもJ2なら勝ててしまい、J1で分不相応さを思い知らされてしまう」ということはわかっていたと思われますので、降格して三浦監督がいなくなれば元に戻ることもある程度予想できていたのではないでしょうか?。6位は札幌なら元に戻っただけだと思います。

ファイターズともども北海道のスポーツチームは大変なのです。あんなに広い土地で、ホームゲームは浦和級のホームサポーター率で、マスコミも熱心で、よそから見ればすごそうなのですが、実際は広すぎて札幌市周辺200万人程度の商圏で、ホームサポーター率が高いというよりアウェイサポーターが来られないだけで、景気は本州より悪いのに冬対策と遠征費が巨額になります。サッカーの場合はアマチュアのレベルが低いので練習試合の相手もいません。夏の本州遠征は約10度の気温差と湿気がダメージになります。

石崎監督にとっては、今年はそういった逆境を知って、対策を考える1年間だったのではないでしょうか?。実績のある監督ですので来年は選手を鍛えなおして、行く先々でやっている「運動量をベースにした高い位置からの守備からのカウンター」をしてもう少し順位を上げるのではないのかなあと、ひいきめですが思います。

対湘南戦は2勝1敗でした。2勝とも、猪狩選手のゴールで勝った試合のように「ギリギリ勝てたなあ」という試合でした。来年は期待しております。ありがとうございました。

5位 サガン鳥栖(対戦成績:2勝0分1敗)
全クラブの中でもっとも長くJ2で試合をしている1999年オリジナルメンバーのサガン鳥栖(鳥栖フューチャーズを含めればさらに2部歴は長い)。以前は経営不振の代名詞で基本的には今も資金難(ユニフォームスポンサーが埋まって、集客もあるのですが、いろいろディスカウントしているのかもしれません)なので、今年も選手の穴を埋められないままシーズンが開幕したために開幕からコケましたが、そこから期限付き移籍で補強をしていき、結局はここ数年の順位付近でフィニッシュしました。毎度ながら脅威の修正力だと思います基本戦術は「1・2人のスーパーFWが攻撃するために、残りの選手全員で守る」なので、FW希望者にはこのチームからステップアップしたい人が結構いてもおかしくありません

毎年松本育夫氏の能力はすごいなあと思いました。来年は監督だそうでしが、実質がライセンス待ちの尹晶煥コーチが指揮するとのことで(移籍した前監督はヒュンメルの赤い帽子を新調するのでしょうか?)、新展開ですね。残りの9クラブがすべてJ1を経験しているので悔しい思いをしていると思いますが、来年は「3代目九州最強クラブ」をサポーターに期待されていると思いますので、健闘をお祈りいたします。

4位 ヴァンフォーレ甲府(対戦成績:2勝0分1敗)
言わずもがな、11月の激闘(柵の件は申し訳ございませんでした)を含めて、最終節まで勝ち点差1で昇格を争いました。ベルマーレは「なんだ、だったら甲府が上がったほうがよかった」と言われないよう、2011年もJ1で戦えるようにしなければなりません。残留した次の年に甲府とJ1で試合が出来ればなあと思います。なんといっても甲府は大勢のお客様が平塚にいらっしゃいますので営業的に助かりますので・・・。ベルマーレも甲府並みの集客をJ1で獲得出来るようにしなければなりませんいまのところA-LINEの記念ユニフォーム唯一の勝利もありましたし・・・。

甲府は下位に多い引きこもり系クラブを崩して得点をすることが苦手だったのか、仙台とは逆に下位に勝ちきることが出来ずに昇格を逃してしまったように見受けられます。安間監督が退任して来季は別の方が指揮するそうですが、来年はぜひ昇格してください

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今年の対戦相手の感想(1)

しばらくJ2とはお別れですので、仙台とセレッソを除く対戦クラブへの感想とお礼を書いてみます。

総括
リーグのレベルは数年前より落ちたと思います。そりゃJ1からの降格が2クラブでしたし、2年で5クラブも増えれば仕方がないでしょう。仙台はそれを生かして優勝し、甲府はそれに対応できずに4位になったと思います。J1はベンチ枠が2席増えるので「途中出場に向いている個性的な選手」を探して湘南もJ1に対応しなければなりませんね。

来年は「51試合」が「休節ありの36試合」と15試合も減るため、いくらシーズンチケットが多めといえど大多数は1試合単位のチケットによる入場者という来年のJ2各クラブの経営は大変厳しいと思われます。今年昇格できたのは大変ラッキーですね。

番外 ニューウェーブ北九州(来季よりギラヴァンツ北九州)
観たことがないのですが、元ベルマーレの佐野裕哉(JFLベストイレブン)・船津佑也選手はJ2復帰おめでとうございます。

18位 ファジアーノ岡山(対戦成績:3勝0分0敗)
ぶっちゃけ他の17クラブと比べて飛びぬけて選手層が薄かったと思います。しかし2004年に岡山県リーグに所属していて6シーズン目がJ2という急成長ですから、補強などが追いつかないのは当然でしょう。大量解雇もそれに伴うものと思われます。子供が多い関東では難しい夢パスの効果もあるかもしれませんが、6年目とは思えない集客力は立派だと思います。本当は桃太郎スタジアムでやりたかったのですが、津山のホルモンうどんと桜さばずしはおいしかったです。ありがとうございました、ご健闘をお祈り申し上げます。

17位 栃木SC(対戦成績:1勝2分0敗)
ここは個人的に地縁があるので言いたいことは多数あります。ここは前所属クラブがJリーグだった人とそれ以外の人の落差が激しすぎました。生え抜きで採った人たちのほとんどは「Jリーグは無理な実力の人」ばかりでしたね。しかもそれは2008年の時点でわかりきっていたと思うのですが、彼らの多くはこの年のオールプロ化に伴う大量採用だったため切ってしまうと「1年でクビ」ということになり、彼らを切るに切れずに代わりに横山聡(つうか、またオフに巨人っぽいブログになってるし・・・)・小林成光選手など彼らよりは使えそうな「活躍できなかったベテラン」を切らざるを得ませんでしたね。そのため佐藤悠介選手の故障と若林選手の不調に対応する代役がいないというのが厳しかったです。2年以上たったので「Jリーグは無理な実力の人」を解雇することで3年連続の大量解雇になるのは、まあそれもあるかなあという感じでした。しかしホームゲーム25試合で3勝(2008年岐阜21試合・2003年鳥栖22試合と並びワースト記録)では、そりゃ客離れも起こるよなあ・・・

松田浩監督の戦術は完全にアビスパ福岡時代と同じで、「三浦俊也監督のようにMFとDFが挟み込むように守って、外人級俊足FWがカウンター」をしたかったみたいでしたが、特にFWが人材不足でしたので結果が残せませんでした。たぶん来年も同じ戦術でしょうから、FWの補強が最優先事項でしょうね。名を上げたのが外部のマンUさんだけというのはあまりにも寂しいので、来年は本当にがんばってください。ありがとうございました。

16位 横浜FC(対戦成績:3勝0分0敗)
親会社のあるクラブだけあって予算は湘南ベルマーレよりある横浜FCが、1桁順位どころかこの位置にいるというのは強化部は猛省が必要かと思われます。成績のせいかもしれませんが、立地と設備的にJリーグでもっとも集客がしやすいニッパ球を本拠地としているにもかかわらず、ちょっとびっくりするほどお客さんがいない(水戸の次に少ない)のも営業部は猛省が必要だと思います(Jリーグは政党や宗教を営業には活用することを禁じておりますので、社長のツテを活用した方法は使えませんし・・・)。横浜市に自宅のある前鳥栖監督の岸野監督は15位でも「成果」と言えてラクそうですが、規模的には昇格争いをしてもおかしくないクラブですので、「J1に神奈川のクラブが4クラブ参戦」を目指すことをご期待申し上げます(その前に湘南が落ちちゃダメですね)。

15位 愛媛FC(対戦成績:3勝0分0敗)
このクラブまでは試合数より勝ち点が下回っております。湘南もJ2でも経験がありますが、これは本当につらいです。またJFLに所属するJリーグ準会員とその候補を見ると、「数年後にちょっと失敗するとJFL降格」がちらつくのもこのあたりより下と思います。結局4年連続で順位を落とし「伊予はまだ、16位だから~」の手前まで来てしまいました。だからこそのシーズン途中での海外からの補強敢行だったのだと思います。その成果があるといいですね。道後温泉や松山城がある松山に行きたいアウェイサポーターは多いと思われ、NHKの「坂の上の雲」の舞台(このドラマのサラ・ブライトマンさんの歌によるエンディングテーマに出てくる小蓮華山の映像は昇格報告会真壁社長の挨拶をそのまま映像化したみたいでした)でもありますのでかんばっていただきたいですが、ニンスタが中心街の松山市駅から遠すぎるなあ・・・。そういえば一平くんはお元気でしょうか?。

14位 ロアッソ熊本(対戦成績:1勝1分1敗)
ごめんなさい。過去最高の観戦試合数だった今年で唯一ホームもアウェイも全く観戦できませんでした。結果を見ると変わった戦術でかなり苦戦した相手ですので、負け越さずに来年は対戦せずに済んだのはラッキーだったと思います。昨年は観戦して、変わったおいしい食べ物が多い街で結構オススメな遠征先でしたので、来シーズンもご健闘をお祈り申し上げます。

13位 カターレ富山(対戦成績:2勝0分1敗)
今年新規参戦ということを考えればすごいなあと思う堅実な成績でした。有力な親会社がいるのにまだ予算を使っていないので、今後が楽しみでしょうね。やっているサッカーは引き気味のディフェンシブなものでしたが・・・。ここは立山黒部アルペンルートを含めて一度は泊りがけで観戦することをおすすめ(記事に前編後編があるのはここだけ)したいところです。来年もしっかり戦えれば2桁順位のクラブ中ではJ1に一番近いかもしれませんね。ありがとうございました、ご健闘をお祈り申し上げます。

12位 FC岐阜(対戦成績:0勝3分0敗)
おかしいなあ、3試合とも打ち合い気味だったのに、何で「3分」なのでしょう?。ここはかつてサンフレッチェ広島のフロントだった今西社長兼GMの能力が存分に発揮されているクラブですね。社長がいなかったら既にFC岐阜SECONDを後継として解散しているかもしれません。「運動量で勝つ」と掲げて今西氏の目利きで大卒新人(筑波大学の選手が来たのもそのためでしょう)を集め、彼らとベテラン数名を上手く活用した松永監督をアシストして下馬評を大きく覆して昨年より順位を上げたところは底力を感じました(しかしこの成功のせいで「サッカー選手のギャラのデフレスパイラル」の象徴に岐阜がなっているようにも見えますが・・・)。同じ大幅入れ替えの栃木とは今西氏がいた分だけ差がついたような気がします。ただ今西氏は高齢で広島の方なので、速やかに彼抜きでも機能するクラブに育たなければいけないでしょう。借金5,000万円を返さないことには他クラブにも気兼ねがありますし・・・

でも、ここの夏の暑さは勘弁いただきたいものです。2010年はライブハウス並みの臨場感がある代わりにキャパシティが小さいスタジアムで試合をしなければならないので、全試合満席を目指し、アウェイサポーターにもチケット売り切れをあおりまくって(甲府・千葉・柏サポーターのチケット争奪戦が目に浮かぶ・・・)売りさばいてください。ご健闘をお祈り申し上げます。

11位 アビスパ福岡(対戦成績:2勝0分1敗)
遠方アウェイを伝統的に苦手としている湘南ベルマーレには鬼門のひとつだった福岡ですが、今年は勝ち越すことが出来ました・・・、のですが、今年唯一のホーム福岡戦でのあのラスト10分3失点でひっくり返された試合のイメージが強いので、ほとんど「やっつけた感」がありません。あれは本当に効いた試合でした。福岡的には北九州が来る前年である今年は絶対に失敗は許されなかったと思うのですが、残念ながら失敗をしてしまったため、来年から今までどおりにいかないために苦労することが予想されますが、こちらは「福岡は難敵」のイメージのまま昇格することになりますので、また対戦する際もイメージを維持していただければと思います。ありがとうございました、ご健闘をお祈り申し上げます。

残り半分は次回とします。

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2010年の準備が始まったようです

その前にビーチバレーの草野歩選手があの有名な浅尾美和選手と組むということでマスコミに出まくりでした(今後もついでに「湘南ベルマーレSC」も露出するのでしょうか?)。競技的にどうなのかは置いておいて、これを機に以前のパートナーの尾崎睦選手ともども「サテライトチーム」ではなく「トップチーム」扱いになるのでしょうか?。そういえば西堀・浅尾組のコーチだった渡辺聡コーチはどうなるのでしょうか?。

FC東京の茂庭照幸選手が契約を満了されました。確かに今年はあまりリーグ戦に出ていませんし、それ以前にここ数年くらいは「FC東京の茂庭照幸選手」というより「ジャンクSPORTSの茂庭照幸さん」(オイラはこの番組を観ていないのでわからないですが)のほうが活躍しているのでは?という感じだったそうですので、やけに故障もしておりますし、しょうがないでしょうね。検索するとこんな記事もありました。

オイラの小・中学校の後輩になりますので、そりゃあ古巣のベルマーレに帰ってくれば大変うれしいですが、これで似たタイプの村松大輔選手が控えにまわったりコンバートされたりしたら、日本サッカー協会や評論家から「見る目がない」とか「村松選手は早くステップアップしろ」とかめちゃくちゃバカにされると思われ(まあ村松選手はサイドバックや田村雄三選手の代役もやれてましたけどね・・・)ますし、そもそも年俸3,200万円を1/3くらいにしなければベルマーレも払えないと思います。給与水準日本一の京都や、親会社からの補填が多い実業団クラブなら数割減額くらいで茂庭選手にオファーできるのではないでしょうか?。茂庭選手が高さに強いジャーン選手タイプの選手なら強く推薦したいのですが・・・。

脱線はこのくらいにして、2010年はいよいよ平塚の小学生は初めてとなるJリーグ ディビジョン1です。遠藤保仁・中澤佑二中村憲剛選手などの現役の日本代表レギュラー選手が平塚に公式戦でやってきます(J2が全国リーグなのに、J1が本州リーグになってしまうのが拍子抜けですが、遠征費的には助かります)。新潟・鹿島・大宮・浦和・FC東京・川崎・マリノス・清水・磐田あたりはアウェイサポーターがたくさん駆けつけると思われます(国立競技場開催の可能性もありますが・・・)。ナビスコカップの試合をどう取り扱うかも考えなければなりませんね。

功労選手賞を受賞した加藤望コーチは残念でしょうが、巨額補填でおなじみの「バカ一代」のところは来ません(引退した小宮山投手の日立台出没頻度は上がるかな?)。しかしここは1960年代生まれじゃなきゃサポーターじゃないというくらい昭和臭が強いなあ・・・。オイラが生まれる前の「極真空手プロパガンダアニメ」がサポーターソングだなんて・・・(「NET」とはテレビ朝日の旧名です。ちなみにオイラのパパは「12チャン」と現在は7チャンネルのテレビ東京のことを旧名(東京12チャンネル)で呼ぶ癖が直っていませんでした)。

しかし、勝ち点100も、30勝も出来ず、51試合もかけてようやく勝ち点差1でギリギリ昇格できた湘南ですので、現状としては2010年の16位以下候補のガッチガチの筆頭です。一応大分が3位以上に入れば16位はJ1残留?かもしれませんが、1999・2000年のこちらの経験的に、大分が2010年のJ2で1桁順位に入る可能性は低いと思います(シーズンチケットと看板スポンサーが今年より大幅増になるのでわずか4年で返済できるという計画が実現できるのであればすごいと思うのですが・・・)。

湘南ベルマーレは2010年をJ1最低クラスの予算で戦わなければならないと思われます。そもそも最大で18,000人しか入らないスタジアムなので入場料収入に限界があり、親会社がないので何もしなくても10億円補填されるとかもありえません。景気の関係でスポンサー収入も激的に上がるとは思えません。ただ2009年シーズンに社団法人の縛りがあって潰れにくい代わりに湘南より資金が限られるモンテディオ山形がJ1に残留という賞賛に値する結果を出しているので、これは湘南も負けてられないなあと思います。収入確保を考えれば浦和・新潟戦あたりのリーグ戦は国立競技場あたりでの開催はやむをえないでしょうね。1万席×2千円=2千万円ですから、経費がかかっても客席の多い場所でやる価値はあります。

まず反町康治監督の続投が決まりました監督が決まらないことには選手やコーチもこのチームでいいか決めることが出来ませんので、シーズン終了直後に発表されて一安心です。監督という管理職な立場上、なかなか賞賛する機会がないのでここで宣言したいのは、反町監督が昇格に果たした役割は大きく、本当にありがとうございましたというのと、来年は今年以上に大変なのでまたよろしくお願いしますというところです。報道だとついでにジャーン・アジエル選手の残留も決まったことが出ちゃってますね。ジャーン選手の年齢とアジエル選手が疲労が溜まると足を故障してしまうところは気になるところですが、この2人も昇格にかなり貢献しておりますので残留は歓迎です。ナビスコカップは休ませて後継者オーディションにするなどをして戦うことになるのでしょうか?。2007年天皇杯の広島戦までさかのぼるJ1との試合で少なくとも10勝しないといけませんが、今年とレベルが全く違うので大変です

あとは主力選手を確実に残留させる必要があります。客観的に見れば田原・田村・中村・村松選手(似たような字ばっかりだな)は普通にJ1中位以上からオファーがあってもおかしくないですし・・・。監督も代わらず、予算も倍増するわけではないので、今年のサッカーをベースに来年もやると思われます。降格実績の多い「引いて守って外人カウンターのサッカー(柱谷京都・松田福岡・高木横浜FC・戦術=フッキだったヴェルディ・三浦札幌など)」や「J2レベルだからできたポゼッションフットボール(鹿島の選手が国外で活躍できない要因のひとつがレベルの高い海外だとJ1のようにポゼッションフットボールが出来ないからと思います)」での昇格だと心配ですが、今年はそうではなかったですから大丈夫でしょうか?(わかりませんけど・・・)。

今はとりあえず1年残留しなければ大きなことは言えません。ベルマーレ平塚がJ1(Jリーグ)に6年いたのに対して、実質作り直しとはいえJ2には10年いるわけですので、出来れば4年以上はJ1にいたいですが、やっぱり経営規模が小さいので、わかりやすい経済効果を地元にもたらすことと、最終的に選手層増強につながる地域への普及活動は今以上になんとかしなければいけないでしょう。普及といえば永里選手以降のベルマーレユースの選手は攻撃にしか興味のない選手が多いような気がします。攻撃のほうがあとから強化するのが難しいとはいえ、勝つためのサッカーをするには攻撃だけではダメなので、今のままではベルマーレのトップチームでは使いづらそうですね。鶴見・林・猪狩・鎌田・菊池・古林選手には本人のためにも守備など攻撃以外の面も力を入れていただきたいものです(中村祐也選手が浦和でダメだったのも同じ原因のように思いましたし、ユースっ子特有の問題なのでしょうか?)。

まあ、今年昇格できたのはすべての湘南ベルマーレ関係者の努力のおかげだと思います。水戸への修学旅行参加選手と、それを病欠してしまった中村祐也選手はもちろんのこと、草津に行って甲府に勝つゴール(アシストは熊林選手)を挙げた小林竜樹選手、途中までベルマーレに所属した山本・トゥット・アドリアーノ・ネネ・丁正賢選手、強化指定や2種登録でやってきた三平・松本・古林選手(このあたりまでは例のTシャツに入れて欲しかったなあ)、来年入団のために練習参加した皆さん、移籍金に換金されたおかげで資金繰りに貢献した大宮の石原直樹選手、現在の走れるサッカー出来るようになった指導者で今季終盤はベルマーレ戦解説者として貢献した菅野将晃前監督、選手としてコーチとしてチーム再建に貢献した加藤望コーチ、ちょっと貧乏くじを引いてしまった感のある上田元監督、なんだかんだJ2の期間中スポンサーとして貢献していただいた中田英寿さん(クラブあてにメッセージが来てました)、オリンピック出場でスポーツクラブの成果(新潟やヴェルディなど他のクラブはまだオリンピック選手をサッカー以外の他競技に出していません)になったビーチバレーの白鳥楠原選手・・・。キリがないですね、サポーター関係は省略します。ようするに真壁社長を始めとするベルマーレ平塚の経営危機以降に携わったすべての皆様のおかげですね。ありがとうございました。ただイケメン北島義生さんについては「選手」じゃなくて「平日の熊本戦でグッズの売上増に大きく貢献して」のほうが今やっている仕事的にはるかに「オイシイ」でしょうか?。

あとは平塚競技場もサッカーは全日本大学サッカー選手権の1回戦から準決勝くらいですかね?。中央大学が勝ち進めばOBの田村雄三特派員が今年も観戦に行くのでしょうか?。なおオイラは観に行けません。こちらとしては天皇杯で負けたのがかっこ悪いので言い訳のためにも明治大学には勝ち進んでもらいたいといったでしょうか?。三平選手の神奈川大学と松本選手の順天堂大学は出られませんでした。産業能率大学サッカー部がこの大会に出られるくらいになればこちらにもメリットがありそうですが、まだまだ当分先でしょうね・・・。

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らーめん ぎょうてん屋 海老名店

昨日は海老名で二郎系ラーメンを食べることになってしまい、らーめん ぎょうてん屋(らーめん ぎょうてんや)海老名店に行きました。今は亡き東名厚木店訪問以来です。

小田急・相鉄海老名駅東口を出て、ビナウォークを抜けて相鉄線の線路沿いに大和方面に歩くと、「休憩のあるホテル」の隣にぎょうてん屋海老名店があります。「吃了!!」の記事でも参考にしてください。

本店は厚木市林の国道412号線沿いノジマの隣にあります。その他この海老名店、町田店、伊勢原店がある厚木周辺に展開される小規模チェーン店です。

ぎょうてん屋は地元ではパクりで知られているラーメン屋です。90年前後にいかにも家系ラーメンをパクっているんだろうなあというとんこつ醤油ラーメンで開店しましたが、すぐに味で勝る本格的な家系ラーメンが厚木にやってきたため窮地に陥りました。そこで今度は二郎に目をつけて二郎をパクったラーメンを展開して生き残りに成功いたしました。旧相模国では二郎は相模大野店しか存在しないため、二郎直系のお店がこのエリアに進出するまではぎょうてん屋は大丈夫だと思います。もし二郎が厚木にやってきたら今度は別のラーメンをパクるのでしょうね。大勝軒風つけ麺や東京で流行った魚粉を撒き散らしたラーメン、塩ラーメンとかもありました。

いや、飲食業はパクりはある程度やむをえないと思います。そうでなければご当地メニューというものは成立しません。ただパクり具合によってはいつまでも「パクり」扱いでリスペクトされないんですよね・・・。

二郎系のラーメンは「ぎ郎」という名前で売られており、二郎そっくりの非常にしょっぱくて、濃くて、脂っこいニンニクの効いた豚骨醤油の、一見家畜のエサに見えるゆで野菜の入った太麺ラーメンでした。野菜と太麺がないとこのスープには太刀打ちできません。トッピングもいろいろ対応しております。「ぎょうてん屋の豚骨醤油スープをベースにした」と張り紙をしつつも「ぎ郎はカネシ醤油を使用しております」という張り紙もあるところがいちいち言い訳がましいぎょうてん屋っぽいです。スープは確かに少し違うかなあという気はしますが、充分に二郎の代替になるレベルだと思います。ただブタの量が全然違い、基本的にはチャーシュー1枚です。

前回が「ぎ郎 汁なし」だったことは覚えていたので、今回は二郎並みのブタの量になる「豚ぎ郎」を注文しました。チェーン店らしくまとまっていたものの結構二郎っぽかったと思います。しかし1,000円という価格は二郎っぽくないなあ・・・

ただですねぇ・・・、二郎同様、このラーメンはうまいのですが、どう考えてもカロリーと塩分を大幅に取り過ぎ(基本的にラーメンはカロリーと塩分は取り過ぎですが、二郎はケタが違う)で、何も考えずに食べていいのはU-23世代までと思われます。オイラはごくまれに食べますけど、イタイのでオススメはしません。ニンニクを入れて食べたあとは結構ニンニク臭くなります。意外だったのは「ぎ郎」シリーズ以外の魚粉を撒き散らしたラーメンや塩ラーメンを食べている客がいました。イケてるのでしょうか?。どうも元々の家系ラーメンっぽいラーメンの出来を覚えていると「ぎ郎」シリーズ以外は敬遠しがちなのですが・・・。

ぎょうてん屋もただパクるだけでなく、ぎ郎などをちょっとしたアレンジメニューに挑戦しております。いずれはオリジナルなメニューを出していただければと思いますね。

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