とんかつ やまと

こんばんは、ホッフェンハイム地区の住民は約3千人で、ジンスハイム全体としても約3万5千人しかいないのに、ホッフェンハイムブンデスリーガに所属し続けているということがすごいなあと思う、チャリ通です。神奈川県で例えれば「愛甲郡にあるFC清川村が、愛甲郡の全人口に近いフットボールスタジアムを建ててJ1に所属し続けている」ようなものですから・・・。

ただしこれはディートマー ホップさん(SAP創業者)をホッフェンハイムのユースが育成していて、本人が技術者・経営者として偉くなって恩返しでクラブにガンガン投資をしたおかげですので、どこでも真似できるものではないです。湘南ベルマーレユースOBに勉強も頑張っている人がいて、さらにその中から孫正義さん、三木谷浩史さん、前澤友作さんみたいな人が出れば、ベルマーレがホッフェンハイムみたいになれるかも?しれません。

Jリーグ原理主義の人で「市民クラブじゃないとだめだ」という方もいらっしゃいますが、投資家やオーナーも市民の一人であり、マンチェスターシティやチェルシーのように石油王やIT長者などが日本のホークスやベイスターズのごとく本社からチームに投資して強化しているクラブが欧州の強豪に多いですし、「Philips Sport Vereniging」「Bayer 04 Leverkusen」「Jr East Furukawa UNITED 市原千葉」といった親会社が多額の投資をしてクラブ名に親会社名を入れている完全な実業団クラブも国内外にありますし、皆が納得している運営であれば、過剰なJリーグ原理主義は意味がないなあと思います。

ヴェルディ戦の前にららぽーと湘南平塚に行き、湘南ベルマーレオフィシャルパートナーのフリーデンが経営するとんかつ やまと(ふりがな省略)に行きました。

とんかつ やまと 公式ホームページ

ららぽーと湘南平塚の1階で、MEAT COMPANY with Bellmareの斜め向かいにあります。フリーデンの本業は豚肉(やまと豚)の販売ですが、銀座・南青山・横浜に豚肉料理の飲食店を出店しています。本社のある平塚市には豚肉料理店を出していなかったのですが、ららぽーと湘南平塚の開店に合わせて平塚に進出しました。卓球の水谷隼選手のサイン入りユニフォームがお出迎えをしてくれます。食事時は結構混みます。

やまと豚のとんかつ、海老フライ、カツカレーなどを提供する和食店です「特選やまと豚のロースカツ膳」をいただきました。ご飯・味噌汁・キャベツは無料でおかわりでき、ご飯は白米と山菜ごはんを選べます。ごまをすってソース(甘口または辛口)に混ぜてかけます。

さすが看板商品やまと豚によるカツを提供するだけあって、厚みもあって赤身と脂も楽しめてとてもおいしかったです。ただしとんかつは人気料理ですが一定レベルを超えると差をつけることが難しい料理でもあるため、平田牧場とか新宿さぼてんとかのとんかつと似ているなあと思いました。だからおいしいけどここでしか食べられないものとも言い切れないので、当ブログ基準ですと評価が厳しくなります。ごめんなさい。

テイクアウトとして特選カツサンド(やまと豚150g使用)、ロースカツ・ヒレカツなど各種揚げ物、水谷隼カレー、湘南ベルマーレカレーなども購入できます。湘南ベルマーレカレーは試合会場だけでなく平塚市内の各スーパーマーケットでも販売されておりますが、確実に水谷隼カレーを買えるお店は平塚市内ではここしか思い出せません。ああ、そう考えればカツカレーのほうでやまと豚とフリーデンのカレーの共演を楽しむべきだったなあと、この記事を書きながら思いました。

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明治安田生命J2リーグ 2017 第23節 湘南vs東京ヴェルディ 戦

こんばんは、サッカー関係に限ると今年は元湘南の永里源気選手(荻野中・タイプレミアリーグのポートFC所属)のブログが面白いなあと思う、チャリ通です。TwitterInstagram(お子さんが親に似てきたね・・・)もやっているうえでのブログなので数週間に1回の更新なのですが、「今年をタイでのサッカーの集大成にできたらと思ってます。」という発言を踏まえての「タイに来てから振り返ってみよう」シリーズをやっていて、これが興味深いのです。あとどれくらいネタがあるのか次第では書籍化も視野に入れていいのではないかと思いました。タイでプレー中はずっと単身赴任でしたが、2018年はどこに所属するのでしょうか。

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3連休中日の7月16日(日)は、高校野球選手権神奈川県予選の後にShonan BMW スタジアム平塚で19時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第23節の東京ヴェルディ戦でした2004年に湘南ベルマーレはオサスナと提携し、当時の上田栄治監督(現日本サッカー協会女子委員長)・菅野将晃コーチ(現ノジマステラ神奈川相模原監督兼GM)・大倉智強化部長(現いわきFC社長)が視察に行きましたが、この当時の「弱小をリーグ上位に押し上げた」オサスナの監督がアギーレ監督(前日本代表監督)でした。そしてアギーレ監督の前任者で「2部リーグから1部リーグに昇格させた」監督が、ロティーナ監督(現東京ヴェルディ監督)です。ロティーナ監督の過去の実績は2017年のJ1・J2・J3監督の中でもトップクラスなのですが、たびたび湘南ベルマーレを偵察に平塚を訪れ、評価するコメントを残しております。高齢のベテランが率先して研究されていることには頭が下がります

そういえばオサスナとの提携はまだ有効なのでしょうか・・・。

ベルマーレは7月12日(水)にGK志村滉選手が試合に出なかったのでアラフィフのおじさんが「志村、うしろ、うしろ!」と叫べずにストレスがたまった天皇杯3回戦磐田戦を行いましたが、ヴェルディは2回戦負けをしてお休みなのでベルマーレのほうが体力的に不利です。磐田戦に90分出た山根視来・奈良輪雄太選手がヴェルディ戦にも先発に名を連ね、他にも数名磐田戦に少し出場した選手が先発・ベンチに名を連ねました。オイラは8時だョ!全員集合を末期しか見られなかった(幼児だったのでオレたちひょうきん族についていけなかった)ので、テレビについてはアラフィフの皆さんがうらやましいです。

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おい!

嫌な予感はしていましたが、湘南は青ユニフォームでヴェルディが白ユニフォームで、緑は湘南GKのみという、真のグリーンはどちらでもないとか、ダメじゃん・・・。

守備を整備して「Wアンザイ」によるサイド攻撃が特徴のヴェルディですが、杉岡選手を左DF、奈良輪選手を左サイドに配置する3-4-3のシステム同士で、前半は互角の試合でした。J2だと正直面白くない試合展開の対戦もあるのですが、この試合のようなレベル差が小さいクラブ同士の試合は面白いです

しかし前半途中から湘南がこの日のヴェルディの傾向をつかみ出して、徐々に押し気味になります。

後半のコーナーキックで、FWジネイ選手のトラップを味方DFアンドレバイア選手が奪ってシュートを決めて、先制します。アンドレバイア選手がボールパーソンの小田原の中学生にハイタッチしたところが素敵でした。

さらに攻めあがって視界がクリアになったところでMF秋野央樹選手がミドルシュートを決めて追加点を挙げ、勝負を決めました

湘南 2-0 東京ヴェルディ

今年の東京ヴェルディは普通に強いクラブだと思いますので、6位以上が充分狙えると思うのですが、同じシステムで同じようなサッカーでぶつかって、湘南のほうがいろいろ上だったために、サプライズなく横綱相撲的に勝てた試合でした。例年のヴェルディですとWアンザイあたりのセールスとなるのですが、今年はISPS Handaマネーでそれを防げるのか?といったところでしょう。試合終了後に梶川諒太選手があいさつに訪れました。

とりあえず、たくさんお金を出していただいているMELDIA GROUP 三栄建築設計に恥をかかせずに済んでよかったです。花火があるとやっぱりうれしいです。

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試合前には第41回ベルマーレクラブカンファレンスがありましたが、ネットには出せませんので載せません。補強の話と新スタジアムの話が多かったですが、7月17日発表まで待っての件は高橋諒選手でした。新スタジアムの件は、そもそもホームタウン7市3町でもっとも衰退している自治体が本拠地の平塚市だから困っているのですよね・・・。

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7月22日(土)はNDソフトスタジアム山形で18時キックオフの明治安田生命J2リーグ第24節モンテディオ山形戦です。湘南の元山形は高橋・ミスターモンテディオ・健二コーチがいます。また神谷優太選手が山形県出身です。山形の元湘南は宇佐美宏和選手と荒堀謙次選手がいます。5月の平塚での対戦は、終了間際の失点で湘南が破れました。この試合から各クラブが夏の補強で獲得した選手を起用できますので、各クラブのパワーバランスが変わる可能性があります

ハードルの高い山形遠征ですが、この22日(土)はベルマーレが留守のShonan BMW スタジアム平塚では2017オールスターナイト陸上が開催されます(無料)。山縣亮太選手あたりにここで100m走9秒台を出していただきたいところです。高校野球選手権神奈川県予選も22日(土)に4回戦、23日(日)に5回戦が予定されていて、どちらもバッティングパレス相石スタジアムひらつかなどで試合が開催されます。

また、22日(土)は小田原アリーナで14時キックオフの、DUARIG Fリーグ2017/2018 第7節の湘南ベルマーレ対ペスカドーラ町田戦もございます。この試合では公益社団法人小田原法人会青年部会創立40周年記念事業の一環としてANZEN漫才のみやぞんさんとあらぽんさんが来場するので、夏休みにお子様を連れていきやすいです。第6節北海道戦に行きましたが、今シーズンの湘南ベルマーレフットサルクラブはブラジル出身選手の活躍で強いですので、ぜひどうぞ。町田もイーグル建創マネーのおかげで人気と無関係に強いので、レベルの高い戦いが期待されます。

7月29日(土)はShonan BMW スタジアム平塚で19時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第25節の徳島ヴォルティス戦です。在住・在学・在勤の方はチケットが安くなる秦野市民デーで、横浜医療専門学校スペシャルデーです。湘南の元徳島は島村毅選手がいます。徳島の元湘南は梶川裕嗣・岩尾憲・キムジョンピル選手、甲本偉嗣・カルロス スリアーノコーチがいますが、梶川裕嗣選手は湘南戦に出場できません。6月の鳴門での対戦は、杉岡大暉選手の角度のないところからの得点以外は結構徳島に押し込まれていたようですが、何とか勝てました。

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2017年も後半戦

こんばんは、2017年のJリーグ8月19日以降の日程発表が7月19日(水)であることが残念な、チャリ通です。相手が遠くてもちゃんと集客したいのであればやはり3ヶ月前には開催日時を発表してもらいたいところです(遠征側には休暇や宿泊の予約が必要なので・・・)。ただそうなってしまった原因は、8月下旬から9月上旬開催のFIFAワールドカップ予選(出来ればオーストラリア戦の日程を変更したい)やAFCチャンピオンズリーグ準々決勝(浦和と川崎が対戦)の日程について、Jリーグ側の譲歩を上から希望されて未確定であるためのものだということもわかりますので、Jリーグの立場上やむを得ないということも理解できます。

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7月8日(土)は大分銀行ドームで19時キックオフの明治安田生命J2リーグ第22節大分トリニータ戦でした。行っていないので結果だけです。

大分 0-0 湘南

やはり昇格・降格とは無関係に、やるからにはすべての対戦相手に負け越さない(ホームアンドアウェイなので「勝ち点2以上」獲得)がほしいところではあったのですが、ホームで無気力試合で負けたことを挽回できませんでした。大分戦は平塚での試合がすべてです。九州豪雨もあったうえでの遠方アウェイで、湘南ひらつか七夕まつりの裏開催でしたのでやりづらかったと思いますが、次で頑張りましょう。

さらに7月12日(水)はShonan BMW スタジアム平塚で19時キックオフの天皇杯3回戦ジュビロ磐田(J1)戦でした。こちらも行っていないので結果だけです。

磐田 4-1 湘南

まあ予想通りなので、しょうがないです。昨年の名古屋降格最大の要因であった「川又堅碁選手を得意の湘南戦に起用しないでカップ戦1敗・リーグ戦2敗」を、磐田はやりませんでした。これで湘南でリーグ戦に出る機会が少ない選手にとっては厳しくなりました。天皇杯は来年度に頑張りましょう。他会場では初の大槻兄弟対決で弟がゴールだったのに兄がベンチどまりだったのが残念といったところでしょうか。荒天中断のまま中止になってしまった名古屋対八戸戦も気の毒です。

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7月1日(土)の名古屋戦をもって、2017年のリーグ前半戦を終了し、7月8日(土)の大分戦も終えて残り20試合となりました。第22節終了までの湘南ベルマーレの成績は13勝5分4敗の1位です

もちろん優勝が狙える位置にいるわけですから、ここまでの湘南ベルマーレには満足です。ただ半分終わった時点で成績が良かったでは何ももらえない(前期優勝表彰とか、自動的に2位以上に扱われてJ3昇格資格を得られるとか、カップ戦でシードに割り当てられるとかは、J2にはない)ので、「引き続き気を引き締めて戦いましょう」となります

前半戦はGK秋元陽太選手(2017年6月のJ2月間MVP)とDFアンドレバイア選手を中心としたディフェンスで勝ち続けました(21試合で17失点はリーグ2位)。21試合で25得点はリーグ15位であり、セットプレイ以外の攻撃がいまいちでしたので、そこが反省点かなあと思います

開幕前は「リーグ前半は、金沢や千葉など下位候補との対戦が続いた後で、京都や名古屋など上位候補との対戦が続く」と予想されましたが、フタを開けてみれば、「通算最多の45試合目・J2伝統の一戦」であったアウェイ水戸戦開幕戦にしていきなり正念場の試合であって、6月の長崎戦・徳島戦は強豪との試合といえましたが、最後の京都戦横浜FC戦名古屋戦はリーグ中堅クラブに実力相応に勝っただけという試合(どれも接戦でしたが・・・)でしたので、やはり試合はやってみないとわからないなあと思いました。

「前田大然選手とその他大勢の水戸戦に、前田大然選手がベンチどまり」「ファンマ選手とその他大勢の長崎戦に、ファンマ選手が出場停止で出ない」「田中マルクス闘莉王選手とその他大勢の京都戦に、田中マルクス闘莉王選手が怪我で出ない」や、「イバ選手とその他大勢の横浜FC戦の後に、似たようなタイプのシモビッチ選手とその他大勢の名古屋戦」と、対戦相手の巡り合わせも良かったと思います。たくさん対戦した「○○とその他大勢」の対策の立てやすさを考えると、全員が中心選手の湘南ベルマーレの戦い方は「あり」だと思います。

反町監督時代までは「全治5週間以上」くらいで怪我人のプレスリリースがありましたが、ここ数年は「全治半年以上」くらいで怪我人のプレスリリースをしているようにみえますので、練習試合にも出ない選手の状況が分かりません。試合に出られるかの情報を出さないことも戦術ですし、結果がリーグ1位なので否定もしませんが、どうなっているのかなあとは思います。

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7月21日(金)から8月18日(金)までが夏の移籍ウインドウで、ベルマーレは第24節山形戦以降にシーズン途中に補強した選手が起用できるようになります

6月にシキーニョ選手がコインブラMGへ復帰した上でコインブラMGから大分トリニータに期限付き移籍しました。また宮市剛選手がJFLのMIOびわこ滋賀に育成型期限付き移籍(23歳以下なら移籍ウインドウ無関係にいつでも試合に出られる)しました。2人とも湘南ベルマーレでは出場機会に恵まれませんでしたが、移籍先では活躍できるかもしれませんので頑張っていただきたいと思います。曺貴裁監督はすごい監督ではありますが絶対正しい監督というわけではなく、別の方法論や用兵のほうが良い場合もあります。ただ育成型期限付き移籍なのでさっそく試合に出場した宮市剛選手は2015年J2水戸と2016年J3鳥取でも結果を残せていないので、急いでほしいなあと思います。

第4GK扱いされていた伊藤剛選手が福島ユナイテッドFCに育成型期限付き移籍しました。まだ23歳なのですからとにかく試合に出たほうが良いです。直近の福島の失点があまりにも多かったので、育成型期限付き移籍即先発ということになり、とりあえず引き分けました。チャンスを生かしてください。

練習参加→2017年度特別指定選手→2018年度入団と、あれよあれよというスピードで長野市立長野高校の新井光選手が湘南ベルマーレに入団することになりました。他クラブとの争奪戦に勝てたのも湘南ベルマーレの育成実績の豊富さが大きかったと思います。長野パルセイロU-18に在籍歴があるそうで、アカデミーは松本山雅より長野パルセイロのほうが先にプロを輩出したともいえます。まずは7月29日(土)から全国高校総体(宮城県)に出場するということで、そちらを頑張ってください。

3月はアンドレバイア選手の両脇を固めていた、杉岡大暉選手が左サイド、岡本拓也選手が右サイドにまわったとはいえ、髙山薫選手が長期離脱、藤田征也選手も怪我もあったので、サイドの選手を補強するのかなあと思っていたら、大宮からFWムルジャ選手を完全移籍で補強しました。サイドはあのふたりでとりあえずOKで、それよりもFWということなのでしょう。2014年途中加入から2016年までの大宮での働きは充分ですが、2017年はあまり試合に出ていなかった故の移籍だと思います。湘南が獲得できるとは思いませんでした。2017年はあまり試合に出ていないので、途中加入でどれだけ働けるのかは実際に観てみませんとわかりませんが、期待したいと思います。これで表原・端戸選手の出番は減ると思いますので、彼らの挽回にも期待したいと思います。

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3連休中日の7月16日(日)はShonan BMW スタジアム平塚で19時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第23節の東京ヴェルディ戦です。在住・在学・在勤の方はチケットが安くなる小田原市民デーで、MELDIA GROUP 三栄建築設計スペシャルデーです。湘南の元ヴェルディは神谷優太(高1まで)・山根視来(中3まで)選手がいます。ヴェルディの元湘南はこの件で大功労者である梶川諒太選手がいます。4月に駒沢公園で開催されたアウェイゲームでは湘南が勝ちました。なんといってもユニフォームスポンサー(胸)のスペシャルデーですので、結果でこたえなければいけません

なお隣のバッティングパレス相石スタジアムひらつかで高校野球選手権神奈川予選が開催されますので、ご配慮をお願いいたします。「J2第23節と第24節の週はJ1が原則休み(海外クラブとの試合や引退試合などが開催される)」ですので、J1サポーターも注目かもしれません。

翌日の7月17日(月・祝)には湘南ベルマーレひらつかビーチパークにて、SHONAN Be-Sun Fesが開催されます。

7月22日(土)はNDソフトスタジアム山形で18時キックオフの明治安田生命J2リーグ第24節モンテディオ山形戦です。湘南の元山形は高橋・ミスターモンテディオ・健二コーチがいます。また神谷優太選手が山形県出身です。山形の元湘南は宇佐美宏和選手と荒堀謙次選手がいます。5月の平塚での対戦は、終了間際の失点で湘南が破れました。この試合から各クラブが夏の補強で獲得した選手を起用できますので、各クラブのパワーバランスが変わる可能性があります

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DUARIG Fリーグ2017/2018 第6節 6クラブ共同開催 湘南vs北海道 戦 など

こんばんは、先週は西日本の豪雨で、特に福岡県朝倉市周辺や隣の大分県日田市周辺で多くの被害が発生し、このたびはお見舞い申し上げます、チャリ通です。

そんな状態で湘南ベルマーレはアウェイ大分トリニータ戦というとてもやりづらい試合になってしまいましたが、行っておりませんのでこの記事では取り扱いません。

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7月8日(土)・9日(日)は、DUARIG Fリーグ2017/2018 第5節・第6節 6クラブ共同開催で、9日(日)だけ行きました。かつてのFリーグでは「ホーム・アウェイ・セントラル」の3回戦でリーグ戦を行っていたのですが、残念ながらホーム開催でさえ複数のクラブが動員数百人という状態なのにセントラル開催が動員できるはずがなかったという問題があったため、開幕戦と最終戦の東京開催を除いて各クラブのホームアリーナで6クラブずつ集まるという方式になりました。湘南ベルマーレは8月5日(土)・6日(日)に小田原で6クラブ共同開催があります。

今回は「すみだ・町田・名古屋・大阪・神戸・大分」が錦糸町にある墨田区総合体育館、「北海道・仙台・浦安・府中・湘南・浜松」が舞浜にある浦安市総合体育館で、土曜日に第5節、日曜日に第6節を開催しました。1日のチケットで最大3試合観戦できます。町田とともにFリーグ二大不人気クラブの浦安ですが、潤沢なイーグル建創マネーを背景に町田は客入りとは無関係に名古屋の次にお金持ちであるものの、Fリーグ発足当時は浦安が東京23区に一番近いクラブであったことを背景に大手企業がスポンサーについたのに、殿様商売だった彼らがあまりにも集客ができなかったのでそれらに撤退されて浦安の現在は厳しそうです。「千葉県外から舞浜に行って、東京ディズニーリゾートに行かない」とかしたら、家族や交際相手から相当な非難をうけると思われますので、浦安サポーター以外でこの試合に来た人はすごいと思います

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第1試合 浜松 対 府中 戦 (333人)

21世紀に国民体育大会が開催された県では、後にプロバスケットボール、大相撲巡業、プロレス巡業などでの興行で使用することを最初から念頭において施設を新設または改装しているので、船橋アリーナや浦安市総合体育館に行くと小田原アリーナに大型ヴィジョンが設置されていないことが気になります(千葉県には大型ヴィジョン付き体育館がいくつもある)。

浦安戦でも不入りなのに浜松や府中で集客ができるわけがなく、お客さんが少ない・・・。300人台なので、たぶん「6クラブの選手スタッフ全員、審判や放送スタッフ、浦安の運営ボランティア、飲食などの販売スタッフの全員」の合計のほうが観客より多かったと思います。墨田会場がうらやましい・・・。松浦勇武・野嶋倫・田中智基・クロモト選手など、元ベルマーレの皆様は元気にプレーをしていました

浜松 1-2 府中

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第2試合 湘南 対 北海道 戦 (341人)

「過去9シーズン、前年より順位を上げたことがない」という、どうしようもないクラブであった湘南ベルマーレフットサルクラブですが、今シーズンはいったいどうしたんだ?というくらい、いろいろうまくいきすぎています。観客動員が1,000人越えでまあまあというのはBリーグなどと比べると全然ダメなので評価になりませんが、まだ試合数が少ないもののとにかく強い

同じ親会社(北海道で創業したLEOC)を持つ横浜FCと同じく水色をチームカラーとする対戦相手のエスポラーダ北海道でしたので、湘南ベルマーレ対横浜FC戦のような見た目になりました。ただし湘南ベルマーレの応援の歌はサッカーと共通(円陣ダッシュや勝利のダンスもやる)ですが、エスポラーダ北海道の応援の歌は横浜FCとひとつも一致しません(キン肉マンなど)。ちなみにエスポラーダ北海道は11番がクラブ設立と同時に事実上の永久欠番になっております(1シーズンだけ使用した)。

ひととおり試合を見て気が付いたことは、本田真琉虎洲選手、ロドリゴ選手、フィウーザ選手の3人がこの日の6クラブの全選手で巧い順3人を占めてしまうということが、現在の湘南ベルマーレの強さなのだなあと、すぐにわかりました。正直残りの選手は昨シーズン並みなのですが、この3人だけで何とかなってしまいます。ゴレイロのフィウーザ選手ひとりでそこそこ守れてしまい(おかげで昨シーズン育てた上原拓也選手に出番がない)、そこから本田真琉虎洲選手とロドリゴ選手だけである程度攻撃が組み立てられてしまいます。1976年生まれの横澤直樹監督が現役復帰をするために、監督をやめて奥村敬人コーチが監督に繰り上がるという「ふぉあっ?」な展開だったのですが、そこは強さにあんまり関係ないように見えました。

前半に北海道のベテラン水上玄太選手が先制点を挙げますが、基本的に湘南がずっと攻めていて、後半早々にブラジル出身3人の影響で好調の鍛代元気選手兼通訳が同点ゴールを決めます。

ずっと攻めていたのに同点のままだったので、残念ながら引き分けかと思ったところで、残り3分でロドリゴ選手が逆転ゴールを決めて、あとはパワープレイ返しで2点を追加して、湘南ベルマーレが勝利し、2位に浮上しました

湘南 4-1 北海道

この日声出しサポーターの数が浦安を含めて湘南がもっとも多かった(といっても二十数名)です。とりあえず本田真琉虎洲選手、ロドリゴ選手、フィウーザ選手の3人で安心して勝てるベルマーレでしたが、今後は横澤直樹前監督、大井町出身の世代別日本代表植松晃都選手や、癌を克服した久光重貴選手(ただしあまり試合に出ない)なども活躍できればなあと思います。初の「前年度より上の順位」を目指して頑張ってほしいです。

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第3試合 浦安 対 仙台 戦 (565人)

最下位対ブービーの試合でした。まあ後発だから仕方がないのですが、ちょっと仙台だけが選手の力量的にも、連携プレイ的にも、他の5クラブと比べて劣るかなあ?と思いました。その上で選手の力量はありそうなのに、対応ミスを連発しまくる浦安も、まあこの順位が納得といった試合でした。

浦安 5-4 仙台

まあ、FIFAフットサルワールドカップに日本代表が出場できなかったり、Bリーグがものすごい集客をしていたり、フットサル選手をやるより今治やいわきで非Jリーガーをやったほうが儲かったりというFリーグ全体の逆風は確かにあるのですが、ブリオベッカ浦安のJFL昇格(柏の葉で試合開催)やフウガドールすみだのFリーグ昇格に伴う「パイの分割」、Bリーグ集客ダントツ1位である近所の千葉ジェッツふなばしのチケットと比べると大幅に劣る「エンターテインメント性とおもてなし度」などが原因で、バルドラール浦安自体にも不人気になってしまった原因は明確にありますので、「とりあえず冷房が効いている」でもいいので、リーグ撤退にならないように頑張ってほしいなあと思います。

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厚木プレスSENBEI

こんばんは、広島カープの田中広輔選手(依知中)がWBC日本代表に続いて2度目のNPBオールスターに選出されてうれしい、チャリ通です。同じポジションに今やNPBを代表するショートストップである坂本勇人選手(巨人・28歳7ヶ月で1,500本安打というのであれば、32歳くらいで2,000本安打、38歳くらいで3,000本安打ペースなわけで、凄すぎ)がいるのが厳しいのですが、なんとか持ち味をアピールしてほしいなあと思います。依知中学校(えちちゅうがっこう)はFIFAワールドカップ日本代表(茂庭照幸選手)も輩出しているので、現職厚木市長(依知中)も鼻高々でしょう(ただし中学時代は部活ではなく田中選手は相模ボーイズ(厚木市)、茂庭選手はベルマーレ平塚Jr.ユース(平塚市)に所属)。

名古屋戦の前に、本厚木にある厚木プレスSENBEI(あつぎぷれすせんべい)に行きました。本厚木駅北口から厚木一番街へ行って、PIA厚木ANNEXの入っている会田興業ビルの地下1階にあります。

厚木プレスSENBEI 公式ホームページ

ホームページよりもFacebookのほうでご確認をお願いしますとのことでした。

江ノ島実演販売しているタコせんべいを、タコ以外でも対応しているお店です。ビールや瓶のコカコーラも提供しています。通販もやっております。

2015年に開店以降、宣伝活動もがんばっており、ここ1年くらいですと「ぶらり途中下車の旅(日本テレビ・2016年6月25日に太川陽介さんが担当)」、「あっぱれ!KANAGAWA大行進(テレビ神奈川・2017年4月1日)」などに登場しております(数ヶ月間公開される見逃し配信動画はこちら)。

具としてはタコ、イカ、大エビ、中エビ、シロコロホルモン、豚漬け、鮎(夏のみ)が、レギュラーメニューとして用意されております。パリパリでアツアツのせんべい部分はもんじゃ焼きのような塩味が付いていて、飲み物が進みます。シロコロをいただきましたが、おいしかったです。美食ではなく駄菓子なのですが、家の近所にあると面白いかなあと思います。

このお店の醍醐味はオリジナルのせんべいを注文できるところで、自分で持ち込んだ具をせんべいに投入することができますオリジナルの具のせんべいと記念撮影をして店内に貼り出されます。目についたものでは、

たこ焼き
フライドポテト
納豆
鯖寿司
カップヌードル
くんせい玉子(上記の太川陽介さん)
ムギチョコ
キャラメルコーン
のりたまふりかけ
サラミ
牡蠣
生卵

などがありました。

どなたかぜひ、ベルマーレフードパークレギュラーメンバー湘南みかんぱんベルマーレカレーベルマーレクッキー湘南こっこからあげ、など。サンクトガーレンは液体だから無理?)をこのお店に持参して、オリジナルせんべいに挑戦して、写真を店頭に載せてください

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明治安田生命J2リーグ 2017 第21節 湘南vs名古屋 戦

こんばんは、以前にも書きましたが、千葉県から鉄道で湘南ベルマーレ戦に行く場合でも出来るだけ本厚木駅経由の、チャリ通です。品川駅から50km以上もある平塚駅までだけで970円もするのですが、新宿駅から本厚木駅まで小田急線回数券と、本厚木駅南口からのバス用の神奈川中央交通株主優待券をそれぞれ金券ショップで入手して活用すると、だいたい750円で新宿駅から古河電工前バス停まで行けるので、オイラの場合はスタートがJRであるにも関わらず、Suica運賃どころかJR東日本の週末お出かけパスと比べても本厚木駅経由のほうが安いのです・・・。

JRの運賃は山手線や新幹線などの黒字路線の利益で赤字路線を補填しているので高いのですが、そんな中でJR東日本の株主総会で「JR東日本がJR北海道を救済してほしい」という要望が出たそうで、そうなると平塚駅や、2017年で平塚駅の利用者数を追い越しそうな辻堂駅から上京するのに片道2,000円とかなって「千葉ニュータウン地獄(北総線で35km上京すると片道1,000円で足りない)」みたいになるだろうからやめてほしいなあと思います。一瞬だけ北海道民だったときに「どうしてここは初乗りに3,000円以上とらないのだろう?」と思ってしまう凍結・積雪・強風でとてつもない維持費かつ乗客がいない路線が北海道には多いことを知っているからこそ、安易に救済しろとは言えません。

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7月1日(土)はShonan BMW スタジアム平塚で19時キックオフの明治安田生命J2リーグ第21節名古屋グランパスエイト戦でした。2016年度は中日ドラゴンズが最下位、グランパスが初のJ2降格、浅田真央さんが引退、オーシャンズが優勝を逃すなど、名古屋の競技界は散々な年度でしたが、2017年度は最終的にデビュー戦から29連勝までいった藤井聡太四段(名古屋大学教育学部附属中学3年生)が大活躍で、巻き返しをしております。モンテディオ山形戦で駒を配布している天童市や、将棋愛好家で藤沢市在住のつるの剛士さんあたりも、藤井四段の恩恵を受けているのでは?と思います。

2月の日数が少ないので7月1日はちょうど2017年の半分という日なのですが、それに合わせたようにJ2もちょうど前半終了と相成りました。このため移籍ウインドウ関係の発表が相次ぎましたが、それは後日対応できればと思います。

心配された雨も降らず、この名古屋戦をチケット割引のベル12デーに割り当てたことで、11,070人の観客動員がありました。この試合は七夕ユニフォームでの試合となりましたが、青と七夕の関係は分かりません。

名古屋は199cmFWシモビッチ選手をワントップに配置し、その脇を元J1通算得点王のFW佐藤寿人選手や杉森考起選手などが固めるという陣容で、なんとなく前節の横浜FCに似ていました。そして湘南は出場停止の岡本拓也選手に変えて右サイドに奈良輪雄太選手を起用した以外は横浜FC戦と同じメンバーとなり、前節のFWイバ選手を今節のFWシモビッチ選手に置き換えることを念頭に置いたようでした。名古屋の風間監督の構想外になっている元湘南の古林将太選手も久々にベンチ入りしていました(出場機会なし)。

そしてキックオフですが、やはり名古屋はチームができておらず、名古屋のMFは守備をしないし、湘南FWが名古屋DFのボールを奪いに行くと簡単に奪えますしということで、湘南有利の展開で前半は試合が進みます。

既にJリーグ殿堂入り級の実績のある佐藤寿人選手ですが、日本代表で活躍できなかった原因として、「高さで勝負しないセンターFWしかできない」という融通の利かなさがあったところを、この試合では敢えて左FWとしてアシスト役に配置しましたが、やっぱりできなかった上に、ここ数年の傾向である「運動量は必ず途中交代するからいいとして、1年ごとにダッシュが衰えている」が今年も観られていて、これが湘南有利に働きました。

前半の終盤に秋野央樹選手のコーナーキックを、前節のイバ選手、今節のシモビッチ選手を抑えていた、横浜FC戦での負傷が治っていないDF島村毅選手が合わせて、湘南が先制します。 島村選手は1年を通して主力だったイメージが全くないのですが、2011年のレンタル先徳島での昇格争いを含めて、2009年から今年に至るまで、毎年年間総集編には必ず自分の見せ場をねじ込んでくる異常な目立ち方をしており、2017年もこの2試合で本領発揮といったところでした

後半も早々に奈良輪雄太選手のクロスを、毎度おなじみ「クロスをちょこっと合わせるシュート」という、これぞFWジネイ選手というようなゴール(今回は頭)で追加点を挙げました。風間八宏監督は川崎フロンターレのときもなかなかチームが成熟しない監督でしたので、現時点では守備が残念なのも想定内なのでしょう。

2点獲られてようやく名古屋がチームとして機能しだし、2014年のFIFAワールドカップに帯同したのに2017年のFIFA U-20ワールドカップには漏れたものの、落選後に活躍している杉森考起選手が見事なゴールを決めて1点差になりました。しかし、なぜ杉森選手が落選して今やJ3でさえ通用していないもう一人のほうがFIFA U-20ワールドカップに行けたのかが、謎です。

湘南 2-1 名古屋

半分終わったところで、湘南ベルマーレは13勝4分4敗で勝ち点43となり、同じ勝ち点のアビスパ福岡に次いで2位となりました。この件については後日時間があったら書くとして、まあ半分終わったところでは何ももらえませんので、おごらず頑張りましょうといったところです。

ヴェルディ、名古屋、水戸、横浜FCがこの日軒並み敗れたため、3位との勝ち点差が「7」となって、少し余裕が出ました。夏休みの7月下旬になると、いよいよ1クラブずつ「湘南が残り試合全敗して〇〇が全勝しても、〇〇はもう追い抜けない」と21回引導を渡し続ける作業になります。最終的にはアビスパ福岡も抜いて、ユニフォームに超絶恥ずかしい「4個目の星」を付けましょう

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7月8日(土)は大分銀行ドームで19時キックオフの明治安田生命J2リーグ第22節大分トリニータ戦です。湘南の元大分はいませんが安東輝選手が大分県出身です。大分の元湘南は山口貴弘・三平和司選手がいます。この試合から2巡目となります。ホームでの対戦は選手から「もう来なくていいですよ」と言われたようなやる気のない内容で大分に負けました。ベルマーレは伝統的に山陰・山陽・四国・九州会場を苦手にしておりますが、今季はそこそこその地域で勝っていますので、大分では勝たなければいけません。

まあ、第67回湘南ひらつか七夕まつりの裏での遠方アウェイなのですよ・・・。どう考えても大分まで行ける人はほとんどいないのですよ。でも頑張ってほしいです。

大分は無理でも首都圏ならという方がいらっしゃる場合は、7月8日・9日に浦安市総合体育館で開催されるDUARIG Fリーグの6クラブ共同開催もご検討いただければなあと思います。JFLより厳しい待遇で若手の引退をおじさんがカバーワールドカップに出られなかったこと、Bリーグのチケットに大幅に劣るFリーグチケットのコストパフォーマンスなどがあって、現在Fリーグ全体がえらいことになっており、潤沢なイーグル建創マネーで観客数百人なのに補強が派手なペスカドーラ町田と、プロの名古屋オーシャンズは例外として、正直何クラブかステラミーゴいわて花巻に続きそうな盛り上がり方です。しかし開幕スタートダッシュに成功した湘南ベルマーレは8日に浦安戦、9日に北海道戦があります。ちなみにほとんどのホームゲームを柏の葉公園競技場(浦安から柏に行くのは大変・・・)で行っているJFLブリオベッカ浦安は、やっぱりこの日も柏の葉公園でヴァンラーレ八戸戦なので、ついでには観られません。

7月12日(水)はShonan BMW スタジアム平塚で19時キックオフの天皇杯3回戦ジュビロ磐田(J1)戦です。湘南の元磐田はいません。磐田の元湘南は大井健太郎選手がいます。1994年にJリーグに同時昇格し、1999年のベルマーレの経営問題の時は磐田から人が派遣されました。現在も明らかにららぽーと磐田でのノウハウを生かしてららぽーと湘南平塚が開店されていて、平塚市も磐田市の弟っぽくなりつつあります。千葉県がまさにそうなのですが、大型ショッピングモールに頼り切ってしまうと街に誤差程度しか個性がなくなるので、「隣町の大型ショッピングモールに行ってもどうせ同じだから行かない」となるので、とってもつまらなくなります。

今大会から3回戦から準々決勝までは原則格下のホームで開催されることでShonan BMW スタジアム平塚開催になりました。ただJ1が7月8日(土)のあと中断期間になるのでやや余裕があるうえで、7月16日(日)にJ2で湘南が対戦するヴェルディは既に天皇杯に負けているということで、天皇杯3回戦を勝ち上がるのは大変そうです。なお隣のバッティングパレス相石スタジアムひらつかで高校野球選手権神奈川予選が開催されますので、ご配慮をお願いいたします。

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明治安田生命J2リーグ 2017 第20節 横浜FCvs湘南 戦

こんばんは、日本のタイヤメーカーは各社ゴルフ部門を持っておりますが、湘南ベルマーレのユニフォームスポンサー(パンツ)の横浜ゴム(ゴルフのブランド名は女子の開幕第2戦も主催する「プロギア」)がこれをそのまま採用するなどベルマーレホームゲームのイベントに活用しないものかなあ?と思う、チャリ通です。まあ国内外のPGAツアーと春秋制のJリーグはシーズンが丸かぶりなのですが、大会主催希望のキャンセル待ち状態の女子プロツアーと違って目標が「現状維持」の男子プロツアーは日程がスカスカなので、スギ花粉症の時期とゴールデンウイークなど春は空いているので、その時期ならいいのでは?とは思うのですよね・・・。

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6月21日(水)はShonan BMW スタジアム平塚で19時キックオフの天皇杯2回戦国士舘大学(東京都代表)戦でした。行けるわけがありませんので結果だけです。

湘南 1-0 国士舘大学

延長戦になってしまいましたが、何とか勝てました。なんと4チームも2回戦に進出した東京都のチーム(FC東京・ヴェルディ・町田・国士舘大)は、この2回戦だけで全滅したとのことです。

たとえ主力が欠けているといっても、湘南ベルマーレの選手はプロであり、国士舘大学はアマチュアなのですから、「北の国から2002遺言」で蛍の息子役で出演した俳優の西村成忠さん(蛍役の中嶋朋子さんの実子)や、安室奈美恵さんの息子さんより後に生まれた1999年生まれの齊藤未月・石原広教選手(横浜フリューゲルス消滅後に誕生)であっても、大学生に勝たなければダメです。

今大会から3回戦から準々決勝までは原則格下のホームで開催されることになり、次はJ1のジュビロ磐田になったということで、7月12日(水)に開催の天皇杯3回戦はShonan BMW スタジアム平塚で19時キックオフのジュビロ磐田戦となりました。ただJ1が7月8日(土)のあと中断期間になるのでやや余裕があるうえで、7月16日(日)にJ2で湘南が対戦するヴェルディは既に天皇杯に負けているということで、天皇杯3回戦を勝ち上がるのは大変そうです。

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2017 COPA BELLMARE U-11 PILOT INTERNATIONAL TOURNAMENTの裏で、6月25日(日)はニッパツ三ツ沢球技場で18時キックオフの明治安田生命J2リーグ第20節横浜FC戦でした。すっかり忘れておりましたが、横浜FCの中田仁司監督もベルマーレOB扱いとなる元フジタの選手でした。

「3年ぶりの神奈川ダービー」とか言われて何を言っているのだろうか?と思ったのですが、J1とJ3は毎年神奈川ダービーがあるものの、J2にはこの2年間横浜FCだけしかいなかったので、横浜FCにとっては確かに3年ぶりでした。水戸・横浜FC・山形は湘南よりJ2エントリーシーズン数が多いですが、平塚へ来る横浜FCサポーターは平塚に来るモンテディオ山形サポーターより少ないので、平塚での横浜FC戦はもはやダービーとは言い難い雰囲気でしたので、今年は来場していただきたいものです。

J3・SC相模原が広報さがみはらを持参すると無料招待する区民デー(「広報さがみはら」は公共施設にあるフリーペーパーなので、わざと相模原市民である必要すらなくしているところがポイント)を数試合設けておりますが、J2・横浜FCも横浜市内各区の無料招待デーを「18区/21試合」に設けており、湘南戦は西神奈川の三ツ沢公園(大日本帝国の国策で靖国神社の支店に当たる、神奈川県護国神社を建設中に空襲を受けて建設中止になった跡地を運動公園化したので、代わりに慰霊碑がある)のお膝元である「かながわ区民DAY」でしたので、チケット引き換えに結構な人数がテントを訪れておりました。おかげで思っていたよりはお客様が多かったです。まあ神奈川県6クラブの中でダントツ1番で良いスタジアムを使用している横浜FCが、SC相模原と1試合平均観客動員県内4位の座を招待券で争っているというあたりがどうか?と思うのですが・・・。

古河電工社宅が取り壊されて更地になっていたのは、聞いていたとはいえ驚きましたが、ここに横浜市民病院が新築移転されるそうで、興行的に大丈夫なのだろうか?とは思いました。

横浜FC戦の雰囲気が以前より良くなっていて、ジュビロ磐田がヤマハの協力でやっている「地元の学校の吹奏楽部の前座演奏(横浜FCは野中貿易が全試合で協力)」は、ベルマーレも1試合だけやりましたが、お祭り感が出ていて良いと思います。彼らにとって2,000人を越えるオーディエンスのいる演奏機会はあまりない(平塚市のような、周辺各市では当たり前の「千人入るホール」が官も民も市内にない自治体だと、さらにその機会がない)ので彼らにも喜ばれると思います。演奏自体はあまり上手な中学ではなかったので学校名は挙げませんが、イベントとしてそんなことはどうでもいいでしょう

また横浜FCのチアリーダーであるF!リーダーズが試合前とハーフタイムの場内一周でパフォーマンスをするのですが、対戦相手の湘南ベルマーレに対してもパフォーマンスをしていて、これはおそらくJリーグ唯一の対応であって、素晴らしいなあと思いました。あとなぜかニッパツシートに招待されたのがベルマーレホームタウンの藤沢の中学校だったし・・・。

ただA自由席(ビジターバックスタンド)とC自由席(ビジターゴール裏)の間に緩衝帯があるのは意味不明でした。設置するならA自由席とホームA自由席(横浜FCバックスタンド)の間ですよね・・・。

P.IDLというアイドルが試合前に横浜FCゴール裏に向かって歌うのですが、大型ビジョンには後ろから撮影している映像で、しかも彼女たちが着ているのは昨年限りで撤退した「JES」が背中に入ったユニフォーム(特注で裾を伸ばしてワンピース状にしたもの)でした。正面からのパフォーマンスを映さないのは大変失礼だと思いますし、この試合が背中下スポンサー「ヨコレイ」のスポンサーデイでしたので、現在の背中上スポンサーの「FRONTIER PC」へも含めて、こういうところはケチっちゃダメだろうと思いました。

雨が心配された試合でしたが、試合数時間前に止みました。湘南も横浜FCも天皇杯とはメンバーを入れ替えておりましたが、18歳杉岡大暉選手など途中出場でそこそこ天皇杯2回戦延長戦に出場した選手もいるので、体力が心配な一部選手はいます。横浜FCのFWイバ選手にはDFアンドレバイア選手をあてがい、アンドレバイア選手がつりだされたバックアップにDF島村毅選手を起用し、さらに周辺選手も協力する体制で試合に挑みました

前半は横浜FCが押し気味に試合を進めます。しかし横浜FCはイバ選手以外の攻撃手段はこれといったものがないようで、イバ選手のところだけを抑えれば、横浜FCにボールを持たせて問題ないようなサッカーでした。ここでジネイ選手との同士討ちでいきなり頭から流血した島村毅選手が守備で効いており、イバ選手が早い段階でイエローカードをもらったこともあって、押されてはいましたが守備だけは何とかなりそうな試合でした。

しかしこの試合だけではないのですが、湘南のFW3人が得点がとれそうもない動きをしていて、特にワントップの後方に控えるいわゆるシャドーというポジションの2選手が全く機能していないので、湘南の得点の気配もありません。

そんな状態の中、DF山根視来選手(横浜市出身)が右からアーリークロスを上げたところ、横浜FCのDF小宮山尊信選手(杉岡大暉選手の高校の先輩)がヘッドできれいにあわせて、湘南が先制して前半を終えます

後半は湘南が立て直し押し気味ですすめましたが、天皇杯途中出場の杉岡大暉選手や、天皇杯フル出場の齊藤未月選手あたりは終盤あまり動けませんでした。何本か惜しいシュートがありましたが、「ゴールラインの1cm後ろから蹴れば、89度ずれたシュートでもゴール」なわけですから、もっと前に行けるようにしなければいけません。

横浜FC 0-1 湘南

横浜FCの選手のゴールで、FWが得点できない湘南が勝ちました。湘南ベルマーレに改善すべき点は多々ありましたが、過密日程のアウェイで、横浜FCもワンパターン戦術とはいえいいチームでしたので、勝てて良かったというところだと思います。ミーティングでは先日お亡くなりになられた小林麻央さんの話題も出たそうですね(この記事の写真は親子ショットではないです)

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7月1日(土)はShonan BMW スタジアム平塚で19時キックオフの明治安田生命J2リーグ第21節名古屋グランパスエイト戦です。在住・在学・在勤の方はチケットが安くなる伊勢原市民デーで、平塚信用金庫スペシャルデーです。湘南の元名古屋は野田隆之介選手、宮市剛選手(U-15のみ)がいます。名古屋の元湘南は菊池忍フィジカルコーチ、古林将太選手がいます。この試合でシーズン折り返しとなり、全クラブと1回対戦したことになりますベル12会員は割引チケットの販売があります

資金力のある初J2の名古屋ですが、風間八宏監督は川崎フロンターレのときもなかなかチームが成熟しない監督でしたので、現段階で首位でないことは想定内でしょう。

ところで2017年は七夕ユニフォームの着用試合はいつなのでしょうか?。この程度のことで運営会社に問い合わせるのもお互いにとって面倒なのですが、「1日名古屋戦、16日ヴェルディ戦、29日徳島戦」という理解でいいのでしょうか?。

<追記>7月2日(日)はバッティングパレス相石スタジアムひらつかで13時プレイボールのイースタンリーグ横浜DeNAベイスターズ対東北楽天ゴールデンイーグルス戦産業能率大学スペシャルゲーム2017として開催されます。

7月8日(土)は大分銀行ドームで19時キックオフの明治安田生命J2リーグ第22節大分トリニータ戦です。湘南の元大分はいませんが安東輝選手が大分県出身です。大分の元湘南は山口貴弘・三平和司選手がいます。この試合から2巡目となります。ホームでの対戦は選手から「もう来なくていいですよ」と言われたようなやる気のない内容で大分に負けました。ベルマーレは伝統的に山陰・山陽・四国・九州会場を苦手にしておりますが、今季はそこそこその地域で勝っていますので、大分では勝たなければいけません。

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明治安田生命J2リーグ 2017 第19節 湘南vs京都 戦

おはようございます、全32試合中11試合以上を消化したJ3ですが、1位のブラウブリッツ秋田と2位のアスルクラロ沼津が前年6月までに申請しなければいけないJ2ライセンスを持っておらず、まさかの「今シーズンはJ3降格なし」なるのか?と思った、チャリ通です。富山・栃木・長野・福島の監督が元ベルマーレなので、J2昇格を譲ってほしいなあとは思うのですが・・・。

静岡県知事選挙(2017年6月25日投開票)の現職県知事公約に「JR沼津駅の高架化」があるそうで、それに伴って沼津駅近くのJR貨物沼津駅が移転の必要があるそうですが進捗していないそうで、その打開策として「JR貨物沼津駅が移転した跡地に3万人規模のスタジアムを建てる」を選挙で掲げて県民の支持を集めるらしいです。山本浩義さんが創設したアスルクラロ沼津のお大尽様は沼津とアマチュア契約をしている中山雅史選手をCMタレントとして起用・支援しているスルガ銀行(本社:沼津市)であり、スルガ銀行は日本サッカー協会の有力スポンサーのひとつであって、会長静岡県サッカー協会会長(清水・磐田・藤枝・Hondaよりも発言力が重く、さらに山本浩義さんの実兄の山本昌邦さんが静岡県サッカー協会副会長兼アスルクラロの運営会社会長という、神奈川では考えられない独占ぶり)でもあるので、赤字しか出したことがない富士山静岡空港(あの信州まつもと空港よりも毎年の赤字額が大きいらしい)をも建設してしまう「謎の土建の強さを持つ静岡県」ということもあり、今年はダメそうですが、将来的には沼津はさっくりと湘南よりお金持ちのクラブになる可能性が高いです。

沖縄県読谷村の半分以下の人口密度でありながら政令指定都市のために合併を繰り返し、目標達成の直後に基準人口割れをした静岡市は、オイラの生きているうちに富士市と富士宮市を吸収していろいろ浜松市に負けていることを隠しにいく思われ、そうなると清水エスパルスのホームタウンが沼津のすぐ隣に迫ってしまうので、それまでにアスルクラロはいろいろ何とかしたいところでしょうし・・・。

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6月17日(土)はShonan BMW スタジアム平塚で19時キックオフの明治安田生命J2リーグ第19節京都サンガFC戦でした。2019年をめどに亀岡駅前のフットボール専用新スタジアムに移転するそうで、旧山城国から旧丹波国への移転になるので城陽・宇治あたりで何とかしてほしかったところですが、山城国エリアのまとまった土地のなさは神奈川県以上というのも存じているので、しょうがないです。

メンバー発表の際に湘南は菊地俊介選手、京都は田中マルクス闘莉王選手という、今年のチームを代表する選手が揃ってベンチ外になっていて、驚きました(しかも闘莉王選手は平塚遠征には来ていたらしい。菊地俊介選手は3試合連続欠場。)。

今年のベルマーレは珍しく平塚での試合を苦手にしている中、この試合も膠着状態で終盤にもつれ込みます。それでも時間が進むごとに湘南ペースになり、後半アディショナルに杉岡大暉選手がドリブルで粘ってクロスを出したところ、大外から岡本拓也選手(この日が24歳最後の日)が合わせてゴールし、厚木市民デーを劇的に勝ちました。

湘南 1-0 京都

京都は田中マルクス闘莉王選手が怪我から復帰してFWに入ってから、それまで負けてばかりのチームが11試合負けなしになったのですが、闘莉王選手が休んだこの試合で早速敗戦。さらにここまでの19試合で「61分~75分の間に5失点」「76分~90分の間に3失点」、そしてこの試合の失点を含めて「後半アディショナルタイムに5失点」という、京都は極めて今シーズンの傾向どおりの試合だったようです。次の京都での対戦では別の監督になっている可能性もありますが、京都は2013年からの5年間で既に6人目の監督なので、ある程度有力な指導者にオファーしても断られそう・・・。曺貴裁監督は京都市出身ですが、お子様の年齢考えると今後数年は神奈川県・東京都以外のクラブは選ばない可能性が高いと思いますし・・・(ただしブンデスリーガの監督にオファーされたら湘南を途中放棄してでも行っちゃいそうですが・・・)。

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6月21日(水)はShonan BMW スタジアム平塚で19時キックオフの天皇杯2回戦国士舘大学(東京都代表)戦です。JFLにおけるゼルビアの先輩に当たる町田市の国士舘大学は、今年は関東大学リーグ2部に降格しているのですが、東京都予選を勝ち抜き、現在J3首位のブラウブリッツ秋田を1回戦で倒しての湘南戦となります(元湘南で怪我で出遅れた秋田のGK松本拓也選手は、この試合でアピールできなかったため現在も控えのまま)。湘南は前後に京都戦と横浜FC戦があるので、この試合は控え組中心の構成になると思われますので、かなり難しい試合になると思います。控え組にとっては2回戦で天皇杯が終わってしまいますとアピールの場が少なくなってしまうので、自分たちのために勝ちにこだわってほしいなあと思います。勝ったほうが7月12日(水)に磐田(J1)対HondaFC(ベストアマチュアシード)戦の天竜川決戦勝者と対戦です。

6月25日(日)はニッパツ三ツ沢球技場で18時キックオフの明治安田生命J2リーグ第20節横浜FC戦です。湘南の元横浜FC、横浜FCの元湘南はいません。

例年多くの対戦相手にホームジャックされてしまう横浜FCですが、今年は「ストライカーのイバ選手とその他大勢」というサッカーで良いチームに仕上がって勝っている関係で、集客も少し増えているようです。「その他大勢」といってもDFカルフィンヨンアピン選手以外は、大卒生え抜きの20代後半選手やU-18出身のGK高丘陽平選手が固めていて、老化の著しさが目立つ三浦知良選手はオーナーの都合で残すとして、J2通算最多得点の大久保哲哉選手と、DF西河翔吾選手、GK南雄太・北野貴之選手あたりの出番は来年以降もなさそうというくらい横浜FCの選手が入れ替わっておりますので、前回2014年と同じイメージでの対戦は危険です。

7月1日(土)はShonan BMW スタジアム平塚で19時キックオフの明治安田生命J2リーグ第21節名古屋グランパスエイト戦です。在住・在学・在勤の方はチケットが安くなる伊勢原市民デーで、平塚信用金庫スペシャルデーです。湘南の元名古屋は野田隆之介選手、宮市剛選手(U-15のみ)がいます。名古屋の元湘南は菊池忍フィジカルコーチ、古林将太選手がいます。この試合でシーズン折り返しとなり、全クラブと1回対戦したことになります

ところで2017年は七夕ユニフォームの着用試合はいつなのでしょうか?。この程度のことで運営会社に問い合わせるのもお互いにとって面倒なのですが、「1日名古屋戦、16日ヴェルディ戦、29日徳島戦」という理解でいいのでしょうか?。

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湘南ベルマーレカレー

こんばんは、湘南ひらつか七夕まつり(2017年7月7日・8日・9日)の公式グッズ湘南ベルマーレっぽい絵も含まれていて、選ばれるどころかいろいろなものに逃げられ続けている平塚の街づくりや街のPRをしているひとたちと比べると、湘南みかんぱんの件も含めてこれらをプロデュースしている平塚市の福祉関係は優秀だなあと思った、チャリ通です。あれをベルマーレって言っちゃうとロイヤリティが発生しちゃうので、ベルマーレとは言わずにベルマーレ公式からもアピールしないのでしょうね。

2017年5月から湘南ベルマーレカレー株式会社フリーデン(平塚市)より販売開始されました。

レトルト「中辛」で販売されており、希望小売価格は500円(税込)です。

フリーデンの本業は豚肉(やまと豚)の販売ですが、ハム・ソーセージを筆頭に加工食品全般も手掛けていて、カレーについても常時何種類も市販しており、特に無名時代から彼を支援した水谷隼カレーは2016年に全国的に大ヒットをしました。水谷隼カレーはココイチのやさいカレーっぽかったです。

日本においてカレーは超人気料理のひとつではあるのですが、日本の軍隊が「当時150cmくらいの兵士をなんとか欧米人並みの体格にする」ために大幅アレンジしたものが日本のスタンダートになって以降、洋食屋系のものから、インドカレーやタイカレーの系統、やけにダシが蕎麦屋や中華料理っぽいものなど、ラーメンのスープ以上に多様化されてさらに具も千差万別で、各人それぞれに好みがあるので、お勧めが難しい料理のひとつです。

この湘南ベルマーレカレーの特徴としては、豚肉が入っていて、野菜は入っていない(ただし玉ねぎ・りんごなどが溶けている)。スパイスを重視しすぎて煮込み料理としてのコクがおろそかといったところかなあ?と思います。オイラの個人的評価は「普通」かなあと思います。オイラ的にはおろしたニンニク足したいかなあといったところです。

普通だと困るのは「500円」というところで、日本ハム、セブンプレミアム、トップバリュなどが1食100円のレトルトカレーも出していることを考えると、そっちで勝負されてしまうとちょっと弱いかなあ?と思います(それらと肉の量が違いますし・・・)。現在レトルトカレーはご当地カレーが人気で、数百円から5,000円以上するもの(意味不明の高級食材が入っている)まであり、スポーツ関係ですとジャイアンツカレー甲子園カレー青星寮カレー(ベイスターズ)などが有名です。なんとかご当地カレーの一角として、売れてほしいなあと思います。

500円の元をただせば、水谷隼カレーや、ベルマーレクッキーベルマーレビールと同様に、水谷隼選手や湘南ベルマーレが受け取るロイヤリティが含まれているための価格ですので、申し訳ございませんがいたしかたないところがあります

ベルマーレカレーもベルマーレクッキーベルマーレビールと同様に湘南ベルマーレ主催試合試合会場で販売されているほか、ベルマーレクッキーと同様に試合会場での500円ガラポンの末等でも提供されております(定価と同じなので損ではない)。またしまむらストアなどホームタウン内のお店でも販売されております

カレーを食べてベルマーレの支援をしましょう

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6月17日(土)京都戦は厚木市民デー

こんばんは、湘南ベルマーレのオフィシャルクラブパートナーのクレディセゾンの女子社員による東池袋52がデビュー(永久不滅ポイント100ポイントでCD入手可能)ということで、TVCMに出演している武田梨奈さんの来場はハードルが高い(ららぽーとでのクレディセゾンとベルマーレのイベントには来ている)だろうけど、東池袋52ならいけるんじゃないか?と思っていたら、東池袋52メンバーは北海道から九州まで勤務地がばらけているということで、クレディセゾンが応援しているサッカー日本代表と比べるとベルマーレは注目度が低いので、残念ながら無理だなあと思った、チャリ通です。「三井ショッピングパークカード《セゾン》」で湘南ベルマーレ主催試合当日券の割引があります

ここは、ALLOVERにがんばってもらいましょう。

芸能と言えば、湯の泉 東名厚木健康センターの記事を書いた2014年当時3ヶ月に2回くらいここでライブを行っていた純烈2017年いよいよブレイクしそうで、ターゲットのおばさまが観そうなテレビのワイドショーやNHKうたコンに出演しているそうで、そのたびに湯の泉 東名厚木健康センターが資料映像や次回公演告知などで出るここは古いのに改築する暇もないくらい繁盛している、「スーパー銭湯界のグランドプリンスホテル新高輪 飛天(NPBドラフト会議などを開催)」ですから・・・)という恩返しになっているそうなので、メンバーの出身であるスーパー戦隊・仮面ライダーファンも仲間に入れてぜひ今年の紅白歌合戦に出てほしいなあと思います次の東名厚木健康センターでの純烈ライブは2017年7月1日(土)だそうです)。

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6月10日(土)は鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアムで16時キックオフの明治安田生命J2リーグ第18節徳島ヴォルティス戦でした

徳島 0-1 湘南

徳島のラーメンはわりと好きなのですが簡単に行けるところではないので、秋葉原のご当地ショップで買った岡本製麺の徳島らーめんに豚バラ肉と卵をいれて我慢したところ、勝てました。U-20ワールドカップから帰ってきた杉岡大暉選手の角度のないところからの得点以外は結構徳島に押し込まれていたようですが、もともと湘南は山陰・山陽・四国・九州会場を苦手にしているのですから、勝てばOKだと思います。今年は前期のうちに山陰・山陽・四国・九州会場でのアウェイが多くて、後期は福岡・大分・長崎のみです。

もっとも今年はアウェイを得意として平塚での試合を超苦手にしている特殊な年になっています。現場組はどこで利益をあげているかを考えて、ホームでの勝ちにもっとこだわってほしいと思います

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しかしこの日は湘南ベルマーレよりも、ベルマーレが留守の間にShonan BMW スタジアム平塚で開催されていた日本学生個人選手権で多田修平選手が追い風参考記録ながら9秒台を出したことのほうがニュースでしたね。ベルマーレの新スタジアムについて考えるよりもこのスタジアムで日本人が9秒台を出すことのほうがいろいろ考えてプラスだと思いますので、有力選手が出場しやすい大会をこのスタジアムでどんどん開催してほしいなあと思います。

代々木第一体育館でDUARIG Fリーグが開幕しましたが、先日行われましたBリーグの代々木第一体育館での試合と比べると観客が少なすぎて「来年から代々木第二体育館で開幕したらいかがですか?」と提案されそうなくらいショボいのが残念です。今シーズンもセントラル開催のみJ SPORTSによる中継のほか、全日程のネット中継がゼビオのメディアから大手のAbemaTVに移籍したので、それによる巻き返しを期待したいところです。それとは別に、湘南ベルマーレフットサルクラブは初年度が歴代最高位で、以降は同順位か順位を下げることしかできず順位を上げた経験がない関係で、「今年はがんばる」なんて言っても誰も信用しない状態になっていることを、何とかしなければいけません。この記事が公開される時間は湘南ベルマーレフットサルクラブの開幕戦の最中だと思いますので、よろしかったら無料のAbemaTVをご覧ください(見逃し放送は有料)。

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6月17日(土)はShonan BMW スタジアム平塚で19時キックオフの明治安田生命J2リーグ第19節京都サンガFC戦です。在住・在学・在勤の方はチケットが安くなる厚木市民デーで、明治安田生命スペシャルデーです。湘南の元京都、京都の元湘南はいませんが、曺貴裁監督が京都出身(京都府立洛北高校卒・後輩にレフェリーの岡宏道さん)です。明治安田生命のJリーグ進出は日本生命がセパ交流戦に進出した対抗策だと思われますので、セパ交流戦に負けないよう、少しでもJリーグを盛り上げたいところです。厚木市民デーなので、今年もあゆコロちゃんの来場鮎の塩焼きの販売、あゆコロちゃんとキングベルⅠ世のグッズの販売(今年はリストバンドとツインメガホン)があります。6月から本厚木駅北口にある市の横断幕は「厚木市は湘南ベルマーレを応援しています」というあゆコロちゃんのものに変わっておりますので、ホームゲームを勝ってほしいものです。この試合から秋までナイトゲームが基本となります

毎年恒例のあつぎビジョンでの告知とその内容のYouTubeアップロードがありました。こういうものこそ平塚がやるべきなのですが、平塚は大金をかけた平塚駅北口ロータリーの大型ヴィジョンを使いこなせず放置したくらいなので、全く期待できません。

開幕当初負けまくっていた京都ですが、4月15日(土)以降は無敗で、現在の京都は強いです。もはやポジションがよくわからない田中マルクス闘莉王選手が得点しまくっていますので、要注意です。

6月21日(水)はShonan BMW スタジアム平塚で19時キックオフの天皇杯2回戦国士舘大学(東京都代表)戦です。JFLにおけるゼルビアの先輩に当たる町田市の国士舘大学は、今年は関東大学リーグ2部に降格しているのですが、東京都予選を勝ち抜き、現在J3首位のブラウブリッツ秋田を1回戦で倒しての湘南戦となります(元湘南で怪我で出遅れた秋田のGK松本拓也選手は、この試合でアピールできなかったため現在も控えのまま)。湘南は前後に京都戦と横浜FC戦があるので、この試合は控え組中心の構成になると思われますので、かなり難しい試合になると思います。控え組にとっては2回戦で天皇杯が終わってしまいますとアピールの場が少なくなってしまうので、自分たちのために勝ちにこだわってほしいなあと思います。

6月25日(日)はニッパツ三ツ沢球技場で18時キックオフの明治安田生命J2リーグ第20節横浜FC戦です。湘南の元横浜FC、横浜FCの元湘南はいません。

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