DUARIG Fリーグ2017/2018 プレーオフ準決勝 湘南vs町田 戦

こんばんは、「JFL・なでしこリーグ・Fリーグ・天皇杯の準決勝以前・学生サッカー」の有料試合は、日本サッカー後援会(13,000円から)特典で全試合自由席無料なのは、これらの試合を観戦に来ている方はご存知なのかなあ?と思った、チャリ通です。これによってシーズンチケットというものがJFL・なでしこリーグ・Fリーグの各クラブに成り立たず、J3リーグ以上を目指すJFLクラブの営業スタッフを育成するのにどうなのだろうなあ?と思いますし、またアウェイ・セントラル(6クラブ共同開催)・プレーオフと、Fリーグにいたっては三分の二以上が自分のクラブ以外がチケット販売をする試合なので、ホームだけでなくそれらもすべてカバーする日本サッカー後援会はマストアイテムです。

日本サッカー後援会扱いで発行されたチケット分も日本サッカー後援会が精算するのですが、「男子日本代表の国際Aマッチ」の高いチケット料金や電通がセールスする高額TV放映権料の収益は、対戦相手の招致費用や自国選手の所属クラブへの経費負担の他にも、「アマチュア・女子・フットサル・学生サッカー・障害者サッカー」の全国大会運営にも収益が使われているために、もともとはサッカー日本代表のファンクラブであった日本サッカー後援会の特典にこれが組み込まれております。

ところでサッカー日本代表といえば、大相撲のネット配信が有料のスポナビライブから平成三十年初場所から無料のAbemaTVに移籍(初回ゲストは祖父が十両だった、近三の松木安太郎さん)し、「今までNHK受信料が必要だった大相撲本場所生中継映像が、史上初めて無料でも観られる」ようになりました。既にNPB・Bリーグ・Jリーグの全チームが海外スポーツと同様にネット配信に対応している中、電通が仕切っている各競技日本代表戦だけがネット配信に正式対応していません。他国の代表戦は既にネット配信に対応しているので、ジャニーズのようにこのままネット配信をしないということはないと思いますが、配信をするとなるとそれなりの競争があると思います。正直爆赤字と思われるFリーグ中継にAbemaTVに参入したのも、日本サッカー協会とツテのあるDAZN・スポナビライブ・RakutenTVなどに勝ってサッカー男子日本代表のネット配信権を獲得するための「実績作り」なのだろうなあ・・・と思いました。

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1月14日(日)は駒沢公園屋内球技場にて17時30分キックオフの、DUARIG Fリーグ2017/2018 プレーオフ準決勝のペスカドーラ町田戦でした。それまでFリーグ東京セントラルといえば国立代々木競技場第一体育館だったのですが、2017年夏から東京オリンピックに向けての長期改修工事中のため、2017年に改築されたばかりの駒沢公園屋内球技場での開催となりました。まあ場所は駒沢公園なのでいいのですし、新しいきれいな体育館なのですが、屋内球技場は小田原アリーナより客席数が少ないのが残念です。屋内球技場を満員にしてやっとB1リーグワーストの不人気チームでBリーグで問題になっている京都ハンナリーズの平均動員(2千人くらい)並みでしたので、チケットが完売しない時点でノルマ割れだったろうなあと思いました。

前日の1月13日(土)に2位町田が5位大阪を倒し、3位湘南が4位すみだと引き分けて、この日に勝ち上がった町田と湘南の対戦となりました

ペスカドーラ町田といえば「お客さんが少ない」なのですが、プロの名古屋を除外したセミプロ11クラブの中では、イーグル建創という親会社のあるペスカドーラ町田(イーグル建創本社内に運営会社がある)とLEOCが親会社のエスポラーダ北海道の経営の安定ぶりは群を抜いるようですので、お客さんが少なかったり、スポンサーアナウンスにわざわざ応援をかぶせるとかは、ペスカドーラはまったく気にしていません。Fリーグが盛り上がらない原因のひとつは「あらかじめ名古屋の優勝祝賀会をやった後でシーズン開幕」というくらい結果がわかりきっていることですので、町田と北海道には国内2クラブ目のプロクラブを目指してもらいたいところです。

同じ親会社のイーグル建創の社長が社長兼務をしているFC町田ゼルビアとは、ゼルビアの公式戦のある日にわざとペスカドーラのイベントをぶつけるなど、湘南ベルマーレのサッカーとフットサルとは真逆の関係性で、FC町田ゼルビア後援会(あれだけペスカドーラに入れ込んでいる団体なのに「ゼルビア」しか名乗っていない)と一部のサポーターだけが間を取り持っているようです。まあペスカドーラ町田とキヤノンイーグルス(ラグビー)は国内最高峰リーグにいて日本代表選手も所属しているのに何もなく、2部リーグで有力選手のいない、2012年をピークにサポーターが減っているゼルビアのために町田市は総額120億円以上を投入して、別途天然芝練習場とクラブハウスも町田市が建設となれば、ペスカドーラがグレるのもわからないでもないです・・・。

会場入りするとどちらかのホームではないのに「境川決戦」の幕がかかっていて、湘南ベルマーレの水谷尚人社長とこの試合ベンチ外の久光重貴選手がお出迎えをしていました。「湘南サポーター5:町田サポーター3:不明2」くらいの割合で、プレーオフとなるとさすがに町田サポーターが多くて驚きました。駒沢へは、すみだの本拠地錦糸町駅から半蔵門線直通田園都市線で1本、町田の本拠地成瀬駅から長津田駅乗換えの横浜線・田園都市線で40分程度なので、2日続けてアウェイみたいなものです。まあ「産業能率大学から徒歩でいける駒沢公園」なのである意味湘南もホーム?ではあるのですが・・・。

試合はラフプレイの多い荒れた試合になりました開始1分もたたずに町田の森岡薫選手が先制ゴールを挙げ、引き分けでも勝ちあがりの町田にとっては有利な試合展開で、ほぼ勝負が決着したゴールといっても過言ではありませんでした。さらに町田の滝田学選手が追加点を挙げます。湘南の浦上浩生選手が1点を返して前半を終えますが、町田のほうが強いなあという前半でした

ハーフタイムに「やわいボール100個投げ入れ」のあと、後半には町田のダニエルサカイ選手が追加点を決めた後、湘南がパワープレイから 本田真琉虎洲選手(ジャッピーニャ・前ペスカドーラ町田)が1点を返しますが、反撃もここまでで、湘南ベルマーレフットサルクラブがペスカドーラ町田に力負けして準決勝敗退となりました

町田 3-2 湘南

湘南ベルマーレフットサルクラブは、レギュラーシーズン3位、プレーオフ3位という結果に終わりました。昨シーズンまでの10シーズンが「一度も前年度越えをしないまま10シーズン」というふざけた結果だったので、3位もすばらしい成績だと思います。ありがとうございました。2月のフットサル日本代表活動期間の後、3月にはプーマカップ全日本フットサル選手権がありますので、そちらは優勝できるようにがんばりましょう

プレーオフ準決勝をもってして観客動員は1,609人と、セミプロ全国興行として危険信号だなあと思いました。これでは工事が終わっても代々木第一体育館を使わせてもらえないかもしれません・・・。「あらかじめ名古屋の優勝祝賀会をやった後でシーズン開幕」のほかにも、「フットサルワールドカップ出場を逃がす」「サッカー東北2部のいわきFCなどサッカー地域リーグの一部のクラブのほうがFリーグより高待遇」「就職引退・寿引退・授かり引退などで若い選手からいなくなって、なぜか長老クラスは安泰」など、何とかしなければいけないことがフットサルには多いです。本当に申し訳ないのですが、見るからに地元に支持されていないデウソン神戸とバルドラール浦安は明日地域リーグへの自主降格を申し出ても驚きがないですし、さらに数クラブが続けば「全国リーグをあきらめて、地域リーグによる予選+全国大会」に後退する可能性も出てきます。「プロアマコンペで、テレビで見たことがある若い女子プロゴルファーがシャチョーさんに教えまくりでナイスショットと言いまくったおかげで、女子プロゴルフ大会が男子より成長した」などのような盛り上がるシナリオを立てることが急務だと思います。

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1月21日(日)はShonan BMW スタジアム平塚にて12時キックオフの、SHONAN×FUKUSHIMA フットボールフェスティバル2018 Presented by日本端子の福島ユナイテッドFC戦です(有料)。カメラマン体験チケットなんて、カメラが好きな人にとっては絶対ほしいチケットなのでしょうね。福島の元湘南は田坂和昭監督、伊藤剛選手、宇佐美宏和選手、阪田章裕選手、前田尚輝選手、田村翔太選手、樋口寛規選手、和田響稀選手がいます。今年は福島ユナイテッドFCがすでに1次キャンプ(時之栖)を始めており、以前ほど準備不足ではないと思います。ただそうは言っても湘南・福島とも「とりあえずやってみた」的な試合になると思います。

前日の1月20日(土)は、Shonan BMW スタジアム平塚にてShonan BMW BELLFESが開催されます。

1月22日(月)から2月2日(金)まで、湘南ベルマーレトップチームはスペインキャンプとなります。

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2018年は第1節ホーム長崎戦、第2節アウェイ川崎戦で開幕です。

こんにちは、かつてベイスターズの三浦大輔投手が現役時代に、毎年正月休み明けの始動は5日間から10日間程度(休養日あり)厚木市で同世代と行って見学者と記念撮影やサインをしていた(毎年見学者が激増)のですが、現役晩年には世代違いの若手投手も一緒に練習するようになり、三浦大輔投手引退後も筒香嘉智外野手と並ぶ人気を誇る山﨑康晃投手(リリーフエース)三嶋一輝投手(先発)という投手数名が厚木自主トレを引き継いだので、引き続き1月の厚木イベントとして続きそうだなあと思った、チャリ通です。

なにがすごいかというと、大昔に三浦大輔投手の件で書いた記事が、近年でも成人の日前後に山﨑康晃投手あたり目当てでアクセスが増えるあたりがNPBのすごさを実感します。練習内容は「午前中に清川村境にある山登り」「球場に移動してダッシュやキャッチボールなど」という見学には物足りないものですが、あくまで本番に向けての準備ですからしかたがないです。あの立地でベルマーレの馬入より人が多いので選手にとってはファンサービスがめんどいと思うのですが、年始の挨拶としてファンサービスをしておけばその分シーズン中にやらずに済むので、そちらもがんばってください。

なお、今まで観た野球の練習ですごいなあと思ったのは、「ジャイアンツの宮崎キャンプでブルペンを見学させてもらい、複数の投手が並んで次々と投げると球威の違いがよくわかった」のと、「当時ドラゴンズの荒木・井端選手が守備練習に2人で様々なシートノックを入れていて、いつも曲芸として試合とは別に見物料金がとれそうな内容だった(これを観ちゃうと記者もゴールデングラブ賞に投票しちゃうよね)」ですね。

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今月末日で「スリーエフ」全店が、既に神奈川県外では変更済みの形態である「ローソンスリーエフ」に変更(千葉県店舗では「ローソン化移行期間」扱いにみえたので、事実上「ローソン」)されるので、「星より明るくスリーエフ」とか「まるまるこころきらきら」とか最後に見聞きしておかないとと思った2018年1月、湘南ベルマーレトップチームも始動しました

その前に藤田祥史選手がブラウブリッツ秋田へ完全移籍することが発表されました。これで2017年湘南ベルマーレ所属JPFA扱い全選手の所属先が決まりました。まあJFA移籍リストに一瞬でも「前ベルマーレ」が誰も掲載されなかったので大丈夫だろうとは思っておりましたが、安心しました。ブラウブリッツ秋田はJ3優勝クラブであり、優勝に伴って秋田県でも新スタジアムが検討されている状態での加入ですので、あちらの期待は大きいと思います。守備にも走るポストプレイヤーでしたが加入した2015年の春をピークに、その年の秋、2016年、J2だった2017年と、目に見えてダッシュや競り合いのフィジカルが落ち続けましたので、その対策は考えないといけないだろうなあと思います。ベルマーレ並みに走らせなければ大丈夫かもしれません。

タンドウ ベラピ選手が契約満了となってしまいました。出場が難しいGKでしたが、外国籍枠になってしまいますので、出場機会がなければ、退団もしかたがないです。ありがとうございました。

ドラガン ムルジャ選手が契約満了になってしまいました。2017年シーズン途中に加入し、千葉戦でのムルジャ選手の劇的な勝ち越しゴールがなければJ2優勝はなかったかもしれませんので、そういう意味では功労者ですが、この1ゴールでシーズンが終わってしまい、先発も確保できませんでした。シーズン途中からなので2018年も継続かと思ったのですが、年俸が高そうなので契約できなかったといったところでしょうか。残念ですがありがとうございました。

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と、いうわけで以下のとおり2018年の体制が発表されたのですが、

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【スタッフ】

役職 氏名 生年月日

監督 曺 貴裁 1969/1/16
コーチ 高橋 健二 1970/6/5
コーチ キム ヒホ 1981/6/26
コーチ/分析 白石 通史 1983/9/11
フィジカルコーチ ジャエ 1975/8/25
GKコーチ 齋藤 誠一 1976/7/22
ドクター 舟﨑 裕記 1960/8/14
理学療法士 小川 岳史 1970/11/30
アスレティックトレーナー 高橋 智之 1983/4/16
アスレティックトレーナー 吉川 貴博 1987/10/2
コーチ兼通訳(ポルトガル語) 朝野 安之 1972/8/3
通訳(セルビア語) 塚田貴志 1978/10/30
主務 米谷 崇 1984/11/12
副務 和田 敏弥 1996/9/30

【選手】

背番号 ポジション 氏名 身長/体重 生年月日 前所属

1 GK 秋元 陽太 182cm/84kg 1987/7/11 FC東京
2 MF 菊地 俊介 180cm/75kg 1991/10/4 日本体育大
3 DF 岡﨑 亮平 185cm/78kg 1992/4/25 ロアッソ熊本
4 DF アンドレ バイア 182cm/85kg 1983/11/24 ボタフォゴ
5 MF 小林 祐介 172cm/60kg 1994/10/23 柏レイソル
6 MF 石川 俊輝 174cm/65kg 1991/7/10 東洋大
7 MF 梅崎 司 169cm/68kg 1987/2/23 浦和レッズ
8 DF 大野 和成 180cm/75kg 1989/8/4 アルビレックス新潟
9
10 MF 秋野 央樹 176cm/68kg 1994/10/8 柏レイソル
11 MF 高橋 諒 171cm/68kg 1993/7/16 名古屋グランパス
12
13 DF 山根 視来 178cm/70kg 1993/12/22 桐蔭横浜大
14 MF 藤田 征也 175cm/70kg 1987/6/2 アルビレックス新潟
15 FW 野田 隆之介 185cm79kg 1988/9/28 名古屋グランパス
16 MF 齊藤 未月 165cm/64kg 1999/1/10 湘南ベルマーレユース
17 FW 端戸 仁 178cm/66kg 1990/5/31 横浜F・マリノス
18 MF 松田 天馬 164cm/62kg 1995/6/11 鹿屋体育大
19 FW アレン ステバノヴィッチ 184cm/75kg 1991/1/7 パルチザン・ベオグラード
20 DF 坂 圭祐 174cm/72kg 1995/5/7 順天堂大
21 GK 富居 大樹 184cm/74kg 1989/8/27 モンテディオ山形
22
23 FW 高山 薫 174cm/67kg 1988/7/8 柏レイソル
24 FW 表原 玄太 167cm/67kg 1996/2/28 愛媛FC
25
26 FW 山口 和樹 155cm/50kg 1995/5/15 国士舘大
27 FW 鈴木 国友 186cm/77kg 1995/7/2 桐蔭横浜大
28 DF 石原 広教 169cm/63kg 1999/2/26 湘南ベルマーレユース
29 DF 杉岡 大暉 182cm/75kg 1998/9/8 市立船橋高
30 DF 島村 毅 183cm/76kg 1985/8/10 徳島ヴォルティス
31 GK 後藤 雅明 190cm/83kg 1994/5/24 早稲田大
32 MF 新井 光 174cm/58kg 1999/4/14 市立長野高
33 GK 真田 幸太 190cm/88kg 1999/4/21 湘南ベルマーレユース
36 DF 岡本 拓也 175cm/73kg 1992/6/18 浦和レッズ
41 MF ミキッチ 177cm/68kg 1980/1/6 サンフレッチェ広島
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おーい、「9番FWジネイ選手」が何の発表もなく不在じゃないか~!。これはだめです。発表がないということは交渉中ということなのかもしれませんが、数年前のウェリントン選手の事例を考えれば、2018年シーズンはいない可能性が高いですね。ジネイ選手は2017年のクラブ得点王でしたので、これはまずいです。

若い番号の空き番号は9、22、25番で、8番が大野和成選手なのが意外ですね。菊地俊介選手は大学時代DFだったので2番を与えられましたが、湘南では即セントラルMFにコンバートされ、昨年はFW起用されているものの、背番号は入団以来そのままです。

11番は守備位置番号としては前線のサイドの選手がつけ(8・9・10・11と横並びで、9と10が中央)、昭和のキャプテン翼のアシスト役MF岬太郎も11番でしたが、その後ブラジルで右サイドMFだったので11番をつけていた三浦知良選手が読売クラブでフィットしなかったのでFWにコンバートされてから活躍し、そのあとで有名になったので日本では11番はFWがつけなければいけないというイメージを植えつけました(すごい影響力・・・)。2017年の登録がDFでしたが、どちらかというとサイドバックではない高橋諒選手が11番なのは、違和感はありません(菊地俊介選手のFWや、町田の土岐田洸平選手が10番つけて右サイドバックやっているほうが違和感)。まあ入り乱れるスポーツなので背番号は関係ないのですけどね・・・。

前所属で91番をつけていたステバノヴィッチ選手(1991年生まれ)が19番をつけたために、表原選手が24番に変更になっています。一方でずっと14番だったミキッチ選手は41番になりました。

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2018明治安田生命Jリーグの各クラブホーム開幕戦だけ日程が発表されて、J1湘南ベルマーレは2月24日(土)に第1節Vファーレン長崎戦(Shonan BMW スタジアム平塚)、3月2日(金)に第2節川崎フロンターレ戦(等々力陸上競技場)となりました。DAZNが希望していた「J1は1試合だけ平日開催」をJリーグが受け入れたようで、等々力の試合が平日になってしまったのが残念です。おそらく川崎のAFCチャンピオンズリーグの試合が3月6日(火)に割り当てられてそれにも協力というものなのでしょう。「1試合だけ平日開催」はアメフトNFLで伝統のある手法で、1試合だけ全米生中継する試合をピックアップして、他チームのファンもTV観戦するという仕組みです。果たして日本で機能するのかが見ものですが、「湘南サポーターで平塚に通勤通学している人は少数派」なので、ベルマーレサポーターには厳しい施策になることが予想されます。

長崎は諫早で湘南から勝ち点を挙げたことは全くありませんが、平塚では2014年は湘南の無気力試合で勝利し、2017年も離脱者が多い湘南と引き分けましたので負けなしであり、長崎はShonan BMW スタジアム平塚という会場に対して絶対の自信を持っています。あちらにとってはクラブ史上初のJ1の試合であるので長崎の高田明社長も意気揚々と来場することが見込まれます。

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本日1月13日(土)は、駒沢屋内球技場にて17時30分キックオフの、DUARIG Fリーグ2017/2018 プレーオフ 準々決勝 フウガドールすみだ戦があります。勝っても負けても明日1月14日(日)にはDUARIG Fリーグ2017/2018 プレーオフ4位決定戦と準決勝が同じく駒沢屋内球技場があります。駒沢屋内球技場は2017年のヴェルディ戦と同じ、産業能率大学の近くの公園内にあります。

駒沢での湘南ベルマーレフットサルクラブ上記全試合がAbemaTVでの生中継が決定しておりますので、このブログを読むことができる多くの方が無料でインターネットTVで観られます。こちらもよろしくお願いいたします。

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2018年も始動

こんばんは、天皇杯・皇后杯はサッカーだけでなく国内のメジャー競技すべてで開催されているのですが、バスケットボール天皇杯(この大会もNHK-BSが放送し、決勝は2020年東京オリンピック決勝戦も予定されている さいたまスーパーアリーナ)を年間観客動員がJ1柏レイソルに迫っているB1千葉ジェッツふなばしが2連覇したのはともかく、その直前に開催・放送されたバスケットボール皇后杯をJX-ENEOSサンフラワーズ(柏市)が5連覇しており、このチームに所属する宮崎早織選手の「兄がイケメンJリーガー」というのが女子バスケットボール界側では知られるようになっていて、妹より1cm身長が高い兄の宮崎泰右選手が湘南ベルマーレに所属していたうちに有名になってほしかったなあと思った、チャリ通です。現在柏の亀川諒史選手が湘南に入る前にグリーンフルミネンセFCの1年先輩にあたる俳優の菅田将暉さんが仮面ライダーをやっていて、亀川諒史選手が福岡に期限付き移籍をしたころに菅田将暉さんがブレイクということもありましたし、どちらももうちょっとで便乗できたのですが・・・。

男前な渡嘉敷来夢選手も所属している国内最強チームに若手主力選手として所属する宮崎早織選手はバスケットボール女子日本代表候補のラージグループには入っているようなのですが、バスケットボールは競技の特性上選手の人数が少なくて済んでしまいますので・・・。東京オリンピック目指してがんばってほしいものです。なおWリーグのインターネット放送はオンデマンドを含めて無料です。

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梅崎司選手が浦和より完全移籍加入することになりました。2017年は出場機会が減っていたので個人的予想では地元長崎など他のJ1への移籍と思われていたので、浦和の再契約オファーを受けずに湘南入りするのは予想外でした。浦和に復帰した山田直輝選手が担当していた役回りに入るのかなあと予想します。よろしくお願いいたします。

守備的MFの小林祐介選手が柏より期限付き移籍加入することになりました。柏からは同じ1994年度生まれで同じMFの秋野央樹選手も期限付き移籍で加入しているのですが、もし2019年に同時にMFが柏に戻るというのは困るのですが・・・。セントラルMFにずいぶん力が入っているように見えますが、ほかのポジションは大丈夫なのでしょうか?。浦和か柏と、湘南との人事入れ替えは盛んです。

武田英二郎選手が横浜FCに加入することになりました。今オフはベルマーレから引退希望者なしなので、次が決まってよかったです。JFA移籍リストに「前所属 湘南ベルマーレ」が掲載されないこと(=リリースされるとすぐに他クラブからオファーされる価値が、そのクラブの全選手にある)は、クラブにとってセールスポイントです。千葉・マリノス・湘南でチームメイトだった藤田祥史選手のほうもたぶん大丈夫?なのでしょう。武田英二郎選手は2016年も体調的におかしかったのですが、2017年に運動誘発性不整脈の手術を受けました。体調がよかったら湘南でもポジション争いが出来たのかもしれません。そもそも大卒時に特別指定選手だった湘南に入って、2年くらいの契約切れのタイミングで堂々とユース所属先のマリノスに移籍していれば選手生活が違ったのかもしれませんが、それを言ってもしょうがないです。横浜FCはギリギリJ1昇格が狙えるクラブだと思いますので、活躍を期待します。

2016年から2017年までJ3栃木SCに期限付き移籍をしてセンターバックの中心選手だった、広瀬健太選手が完全移籍でアルビレックス新潟に移籍することになりました。ポジション争いが必要なJ1湘南ではなく、J2昇格の原動力でありチームの中心選手として扱ってくれる栃木SCに獲られるのかなあと思っておりましたので、驚きました。新潟の新監督が広瀬健太選手が出た日本体育大学の鈴木政一監督ということで、監督と一緒に移籍した栃木移籍のときと同じように「知っている監督の信頼に応えられる」と思ったのでしょう。新潟クラスで主力でしたら栃木にいるより出世ですし、新潟はだいぶ選手が流出していて、若手選手を育成するのが極めて下手(いわゆる「高い授業料」は払わず期限付き移籍させる)ゆえに外様が試合に出やすいので、がんばってください。

ミハエル ミキッチ選手がサンフレッチェ広島より完全移籍加入することになりました広島黄金時代にサイドからのアシストで大活躍しました。しかし先日38歳になったこともあって2017年のパフォーマンスが低調で、これがそのままこのシーズンの広島の低迷につながってしまい、契約満了となってしまいました。運動量が多めのポジションなのでフィジカル的に不安なのですが何か勝算があるということでよろしいでしょうか?。坂本紘司さんを信じるしかありません。

アレン ステバノヴィッチ選手がパルチザン・ベオグラードより完全移籍加入することになりました。なんだか良くわかりませんが、27歳、イタリアセリエAのクラブに所属歴がある、セルビア代表経験者のFWを獲得することができました。大宮や千葉が年俸1億円前後で獲ってきそうな経歴なのに、どうして湘南が獲得できたのか謎な選手です。逆に不安になってきましたが、観たことがない選手なのでわかりません。坂本紘司さんを信じるしかありません。

パクテファン選手が天安市庁へ期限付き移籍になりました。2017年はJFLヴェルスパ大分に期限付き移籍したものの怪我もあって出場なしらしいです。過去も湘南での天皇杯1試合出場だけですし、そろそろ年齢的に実績も求められますので、まずは試合に出ましょう。

前田尚輝選手が福島ユナイテッドFCに期限付き移籍延長となりました。高校卒業のタイミングで福島に移籍して2018年が4シーズン目になるので、大学に行っていたのと同じ期間となります。「J3からJ2」「J2からJ1」というような1カテゴリー上でのプレイはわりと通用するのですが、湘南がJ1残留を決めますと「J3からJ1」ということで結構しんどいような気がします。とはいえ2017年の福島では前田尚輝選手はMFとして主力選手でしたので、活躍して湘南に戻ってきて欲しいなあと思います。

下田北斗選手が川崎フロンターレに完全移籍となりました。かなり残念なのですが納得の移籍でもあります。Shonan BMW スタジアム平塚最寄の平塚市立江陽中学校卒で湘南ベルマーレサポーターでもありますし、甲府時代はよく走っていて公式戦に結構出ていたので期待されておりました。当時の甲府は「鷹狩における勢子のごとく、若手選手が相手を追い込んで、そこに待ち伏せていたベテランが狩る」という守備スタイルでした。しかし湘南では「全員が走るし、一人ひとりが競り合いで負けない」というスタイルでしたので、甲府ではあまり重視していなかった「1対1」で下田北斗選手は負けることが多々あり、「動いているボール・止まっているボールを蹴る精度」という本来の長所を大幅に帳消ししていて、結構な失点源でしたので、納得の先発落ちでした。ということで「甲府のように起用すれば活躍する可能性が高い」ので期待します。ただし川崎でどこのポジションに当てはめるかを考えると中村憲剛選手の位置になってしまいますので、「川崎のクラブ史上最高の選手ですけど今年で38歳である選手」を控えにまわす覚悟で、がんばって欲しいと思います。

宮市剛選手がグルージャ盛岡に期限付き移籍となりました高卒5年目なのでさすがにそろそろ結果を出さないとまずいので、がんばっていただきたいと思います。ちなみにレベル差を完全無視するとお兄さん(お兄さんはセンターFWではないので、もしかして本人もそっちのほうが向いていたのかな?)の22歳時より公式戦に出ています。

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新年早々ですが、Fリーグはクライマックスで、Jリーグは始動。

こんばんは、ロシアの選手はどうなるのか(東京五輪の前にロシアにきちんとドーピングのペナルティを終えていただきたいので、処分自体は支持します)、北朝鮮のミサイルは飛んでこないのか、極寒の夜に屋外でおこなわれる開会式で出席者の健康に問題はないのかなどの問題を残して、2018年2月9日(金)から25日(日)まで平昌冬季オリンピックが開催されますが、冬季オリンピックの日本代表選手は昔から「フィギュアスケート」とスノーボードなどにごくたまにいる「子供のころから毎週末200km先のスキー場に通う選手」、および陸上短距離走から「学校を卒業したあとでソリ系競技に転向」を除いた、9割以上の冬季オリンピック日本代表選手が北海道・東北・北信越出身の選手だけで占めており、フィギュアスケートはフィギュアスケートで「仙台市・首都圏・中京圏・京阪神・倉敷市在住の指導者と施設のもとに生まれていないとフィギュアスケート選手にはなれない」というやっぱり地域限定競技なので、夏季オリンピック競技と比べると、太平洋側生まれにとっては「冬季オリンピックの競技には親近感がない」と思う人が多いのだろうなあと思う、チャリ通です。

昔一瞬だけ札幌に住んでいて冬の競技について思ったことは、冬季オリンピック競技はJリーグやBリーグ以上に「施設がないとそもそもシリアスではないレクリエーションなプレイもできない」という競技がほとんどで、民間のスキー場を除くと冬季国民体育大会(わずか十数年に1回やってくる)で建設された施設が県内の各自治体に分散建設され、大会後は学校体育やスポーツ少年団に活用されて、「○○村はスキージャンプ」「○○町はカーリング」「○○市はスピードスケート」というように「ご当地競技化」されて、地元主導で運動ができる子をご当地競技に優先的に割り当てて、「いくつかの町村で一番うまい選手だけで争われて日本代表」になっていたりします(北海道の子がノルディック複合もボブスレーもアイスホッケーもと、多くの競技経験したことがあるということはありえず、冬は1~3競技しかやったことがない子がほとんど)。北海道や長野は他県よりかなり多くのスポーツ予算が組まれていてその多くが冬用に組まれているので、サッカーなどだけをみて「北日本はスポーツに力を入れていない」と言ってしまうのは完全に間違っていて、むしろ冬の施設のほかに野球場や陸上競技場などもある北日本のほうが太平洋側よりスポーツ予算がかなり多いです(野球やサッカーの名門高校には当然のごとく室内練習場があるので、青森山田高あたりからベルマーレに来ちゃうとがっかりすると思われ・・・)。重視しているところが違うだけです。札幌円山・札幌厚別・秋田八橋のスタジアムに照明塔を建てることをどうしてそんなに渋っているのかというのは「照明塔の除雪費用よりも冬の競技の施設」という考えです(照明車で対応/デンカビッグスワンスタジアムは照明がすべて大きくて角度のある屋根の下という降雪対策があるため、いまいち雨は防げない)。

残念ながら世界的にみても「降雪・凍結で有名な地域出身の世界的サッカー選手は、子供時代の競技経験不足が原因で、まれ」という前例もありますので、これらの地域の冬季競技優先は変わらないと思います。

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2018年になったばかりですが、平昌冬季オリンピック開催中である2018年2月24日(土)のJ1リーグ開幕までの準備はもう始まります。主なものだけ取り上げます。

全国高等学校サッカー選手権 準決勝・決勝、およびJリーガー結婚式集中日である1月3連休(天皇杯とかクラブワールドカップとかトライアウトとかに出場する参列者がいなければ12月中旬の場合もある)ですが、3連休中にDUARIG Fリーグ2017/2018 駒沢セントラル開催 32節・最終節33節が開催されます

32節 2018年01月07日 日 10時 アグレミーナ浜松(セントラル)駒沢屋内球技場
33節 2018年01月08日 月・祝 14時30分 名古屋オーシャンズ(セントラル)駒沢屋内球技場

翌週の1月13日(土)にはDUARIG Fリーグ2017/2018 プレーオフ 準々決勝、1月14日(日)にはDUARIG Fリーグ2017/2018 プレーオフ4位決定戦と準決勝が駒沢屋内球技場(2017年のヴェルディ戦と同じ、産業能率大学の近くの公園内にあります)で開催されます。最終戦を待たずに湘南ベルマーレフットサルクラブはプレーオフ進出を決めているので、最低でも4位決定戦まで試合があります。サッカーのほうのベルマーレや産業能率大学のためにも応援しましょう

また駒沢での湘南ベルマーレフットサルクラブ上記全試合がAbemaTVでの生中継が決定しておりますので、このブログを読むことができる多くの方が無料でインターネットTVで観られます。CS放送のJ SPORTSでも放送されます。こちらもよろしくお願いいたします。その後のフットサルクラブは1月下旬にプレーオフ決勝、2月上旬は何人かベルマーレから選出される可能性が高い代表戦のAFCフットサル選手権 2018(台湾)、3月にプーマカップとなります。

2018年の爆勝祈願はDUARIG Fリーグ2017/2018 プレーオフ 準々決勝にあわせて、1月13日(土)の午前中に、ホームタウンに追加された鎌倉の鶴岡八幡宮でおこなわれます。もともとスポンサーの江ノ電に感謝をするイベントなので鎌倉でもいいのですが、元藤沢市民としては江ノ島ではなくなって残念です。1月13日(土)のFリーグプレーオフ準々決勝の対戦相手やキックオフ時間は1月8日になりませんと決まりません

1月9日(火)から17日(水)までAFC U-23選手権中国2018が開催され、日本代表はU-21で参戦します。この大会がオリンピック予選になる場合はやる気があるのですが、今回は違うのでやる気はないです。湘南からは神谷優太選手が参加して大会終了後に期限付き移籍先の愛媛FCに合流します。

サッカーの湘南ベルマーレのチーム始動日は1月11日(木)となります

2018年J1J2J3リーグの日程発表は、1月12日(金)17時に各クラブのリーグ戦ホーム開幕戦が発表で、1月24日(水)17時にリーグ戦とカップ戦の全日程が発表だそうです。ここから行けるところと行けないところの判断、休暇・ホテル・交通機関の確保が必要な場合はその確保となります。

湘南ベルマーレの2018年新体制発表会見は、1月18日(木)にホテルサンライフガーデンとなります(関係者のみ)。

SHONAN×FUKUSHIMA フットボールフェスティバル2018 Presented by日本端子は2018年1月21日(日)開催となりました。カメラマン体験チケットなんて、カメラが好きな人にとっては絶対ほしいチケットなのでしょうね。おそらく翌日から湘南ベルマーレがどこかでトレーニングキャンプとなり、福島ユナイテッドFCが平塚でトレーニングキャンプとなります。

1月30日(火)には柏レイソルがAFCチャンピオンズリーグプレーオフの試合があり、2月10日(土)には川崎とセレッソでFUJI XEROX SUPER CUP 2018が開催され、今年対戦する川崎・鹿島・セレッソ・柏は2月13日(火)からAFCチャンピオンズリーググループリーグが始まります(柏が1月30日に負けた場合はJ2新潟のYBCルヴァンカップ出場がなくなり、新潟の代わりに柏が入るので、結構迷惑)。

ベルマーレワンダーランド2018は開幕の前の週となる2月18日(日)になりました。うーん、結構忙しいですが、行ける範囲で行きます。

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2018年もあけましておめでとうございます(とうとう平成30年ですよ)

あけましておめでとうございます。毎年恒例ですがカウントダウンは東急ジルベスターコンサートを観ておりましたが、ムソルグスキー「展覧会の絵」から「キエフの大門」(テレビ朝日の「ナニコレ珍百景」の曲なので、この曲を使用するとは思いませんでした・・・)がきちんと0時で終わってよかったと思う、チャリ通です(この曲に限らず最後が長音で終わりそうな曲を選べば、多少はごまかせる)。でも会場すぐそばの渋谷駅歩行者天国のカウントダウンのほうが面白そうでした。

2017年は湘南ベルマーレはJ2優勝(これで2部リーグ優勝なのにユニフォームに星が増えるのであれば残念)、湘南ベルマーレフットサルクラブはまだシーズンが終わっていないものの2017年中にFリーグプレイオフ進出を決め、湘南ベルマーレ的にはとても良い年でした

ついでに厚木市的には栗田工業ウォーターガッシュも全勝でラグビートップチャレンジリーグ昇格を決めましたし、田中広輔内野手(カープ・依知中)のWBC日本代表選出・NPBオールスター選出・セントラルリーグ盗塁王獲得、さらに弟・田中俊太内野手(日立製作所・依知中)のジャイアンツ入団もありました。堀孝史監督(厚木中)が厚木市出身者初のJ1監督(浦和)に就任し、即AFCチャンピオンズリーグ優勝もありました。平塚市では朝弁慶関が十両から陥落してしまいましたが、平成三十年初場所では幕下東2枚目になったので勝ち越せば十両復帰でしょう。幕下東9枚目の湘南乃海関(大磯町出身・19歳)が平成三十年中に十両になれるペースですので、神奈川県出身者最高位を奪われないようにがんばっていただきたいと思います。

2018年はクラブ創設50周年ということだそうです(前身の藤和不動産サッカー部が1968年に栃木県の那須ハイランドパークに設立されたことを起点としていて、昭和40年代には「藤和不動産 対 栃木教員サッカークラブ(現 栃木SC) 戦」が公式戦であったらしい)。湘南ベルマーレと同い年は、「メキシコ五輪サッカー男子日本代表の銅メダル」、少年ジャンプ(漫画雑誌・初年度のみ月2回発行)、東名高速道路・名神高速道路(それぞれ一部区間)、人生ゲーム(タカラ)、野茂英雄さん(野球)、金本知憲監督(有名になった年が10年くらい違う桑田真澄さんと誕生日がたった2日違いなのね・・・)、森保一監督(2020東京五輪サッカー日本代表)、チュンリー(ストリートファイターⅡ・1991年)などがいらっしゃるそうです。ベルマーレもメモリアルイヤーとして何かを戦績で残したいところです。

戌年の2018年ですが、Jr East Furukawa UNITED 市原千葉もヴァンフォーレ甲府もJ2に参戦ということで、さびしいものです。特に甲府は、異常に元湘南出身者が多い仙台とともに、湘南ベルマーレのライバルだと思っておりますので・・・。そういえば何度も移転してクラブ名も企業名である千葉のマスコットのジェフィとユニティは秋田犬(当時は浦安と習志野だったのにJR東日本に忖度で秋田犬)なのに、ブラウブリッツ秋田のマスコットが犬ではない(なまはげでもなくドラゴンのブラウゴン)のは拍子抜けです。

<追記>J3鹿児島ユナイテッドのゆないくーも薩摩犬だそうです。

2018年はFIFAワールドカップの年なので6月から7月にかけて中断期間があります。この時期にトップチームをオフにするのか、トレーニングキャンプにするのか、福島を訪問するのかわかりませんが、この期間の使い方が大事だと思います。現役のベルマーレ所属選手のワールドカップ出場はちょっと難しいでしょうが、元ベルマーレの選手にはがんばってほしいと思います。現役のベルマーレ所属選手は2022年カタール大会を目指してください。

2018年は明治維新150周年イヤーなので、アウェイ遠征のついでに有名な幕末観光地に行かれるかたもいらっしゃるのでは?と思いましたが、J1は近い江戸(FC東京の場所は明治時代途中まで神奈川県でしたが・・・)、やはり近い横須賀(マリノス)、昨年も対戦した長崎(順位的に湘南と長崎は天皇杯3回戦でも当たる可能性が高い)、長崎とともに一応肥前である鳥栖くらいで、鹿児島・山口・高知・京都・会津・函館がJ1にはないのですよね・・・。福島のついでに会津にいけるかもしれない?程度でしょうね。

2018年の夏の高校野球が「第100回全国高校野球選手権記念大会」ということで神奈川県なども2校出場できるそうですが、

北神奈川:横浜市北部(主に東急の通る区)・川崎・相模原・県央
南神奈川:横浜市南部(横浜駅あたりから南)・三浦半島・湘南・県西

という区割りなので、

北神奈川:東海大相模・慶應義塾・桐光学園・桐蔭学園・日大・横浜商大・向上など
南神奈川:横浜・日大藤沢・鎌倉学園・平塚学園・横浜商・星槎国際湘南など

南神奈川のほうがかなり楽そうだと思いますので、南神奈川部分が多いベルマーレホームタウンの各校もがんばってください。「川崎・横浜」「相模原とその他」で東西に分けてしまうと「川崎・横浜」に強豪高が偏るための南北分けなのでしょうが、南北分けも多少マシな程度ですね・・・。なお厚木の野球のうまい子は中学卒業後に全国の私立高校に散らばります。

慶應義塾高は「表向きはスポーツ推薦のないことになっている慶應義塾大」のユースチーム的な存在(大学で活躍するためにスポーツも出来る子を選んで高校から育成)で、野球もラグビーもサッカーも、全国大会に出られないだけで高校も結構強かったりし、大学のAO入試も「一芸=スポーツか芸能で大学を宣伝してくれる人枠(かつて湘南にもいました)」ですし・・・。また桐蔭学園高で慶應義塾大の指定校推薦レベルになる子は慶應義塾大ではなく医学部や東大・京大レベルを目指すので、昔から推薦を各運動部に譲渡(巨人の高橋由伸監督が該当)されているようですし・・・。

依知中の茂庭照幸選手がセレッソ大阪を解雇されなかったので、1999年の超グダグダだった「ベルマーレ平塚」に所属していて今もプロ契約を続けている選手が19年後も滅亡せずに済みました。とうとう経歴欄からも「ベルマーレ平塚」が消えそうですが、今季はベルマーレ対セレッソ戦があるので、ぜひ出場してほしいものです。

本年もよろしくお願いいたします

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2017年最終更新

こんばんは、いきものがかりは出場しませんが、まあ今年もNHK紅白歌合戦を観るのだろうなあと思う、チャリ通です。

テレビ朝日のミュージックステーション特番のほうがいいじゃんという意見の人は、「ジャニーズ」「3文字48・坂46」「LDH」のファンなのだろうなあ・・・。彼らの事務所の合計だけで2時間近くやっているらしいので、オイラには厳しいです。数字がとれなくなったらその中にアイドル声優も入るでしょうが、同じようなのばかりというのはちょっと・・・。さらにミュージックステーション特番は毎年12月第4金曜日とかにやっているわけで、そんな日は何かしらの会合が入るので、オイラだけでなく観れて終盤だけだと思うのですが・・・。ゆえに紅白歌合戦の代わりにはなりません。

今年の登美丘高校ダンス部や昨年のPPAPのヒットのように、「YouTubeやSNSなどで流行ったものを後追い取材で、いったい誰が見ているのだろうというような早朝から夕方の長時間情報番組で流しているだけ」の最近のテレビでは、星野源さんの「恋」(2016年)を最後に、流行った後で取り上げるメディアになったテレビ発祥のヒット曲はもう出ないのではないかなあ?と思います。まあNHK連続テレビ小説とテレビ朝日平日昼ドラマの主題歌はネットに疎い高齢者向けにヒットするかもしれませんが・・・。その上でノルマを越えないといけないというのも、紅白歌合戦を制作する側も大変ですね。裏の「笑ってはいけないシリーズ」は「笑いをとりにいっているゲストが何者か」を認識できる前提の中高年(テレビ大好き)向け番組で、笑わせ方も毎年同じ「この人があんなことを」なので、テレビを観ないので前提がわからない子には厳しいと断言されちゃいましたし・・・(かつてひょうきん族の面白さがまったくわからなかった幼児のときのオイラと同じですね)。

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今オフはShonan BMW スタジアム平塚も照明塔の改修工事を行っているため、全国高校サッカー選手権や全日本大学サッカー選手権大会などを誘致しておらず、毎年何かしら開催されている12月の平塚での試合がありませんが、ぼちぼち人事関連の発表がありました。

湘南へ期限付き移籍組では、まず2015年から浦和より期限付き移籍をしていた山田直輝選手が2018年から浦和に復帰することになりました。「期限付き移籍」は期日がきたら返すことが前提なので、期日が来たときの交渉でまとまらなかったら、浦和と湘南の待遇の違い的にもしかたがありません。山田直輝選手は湘南OBでもある浦和の堀孝史監督(厚木中)のお気に入りだったそうですので、競争は激しいと思いますががんばっていただきたいと思います。

2017年途中から名古屋より期限付き移籍をしていた高橋諒選手が2018年から湘南に完全移籍することになりました。名古屋で構想外だったところ、派遣された湘南ではサイドで初出場で初ゴールなど何試合か出場しましたので、「出られるところ」を選んだと思われます。2018年もよろしくお願いいたします。

2017年に柏より期限付き移籍をしていた秋野央樹選手が2018年も期限付き移籍で湘南に在籍することになりました(柏戦出場不可)。そもそも2016年のJ1柏レイソルで結構試合に出ていたのに当時22歳であえて湘南に期限付き移籍をしていて、開幕数試合後あたりから湘南にもなれてセントラルMFで主力選手でした。細かくパスをつないで攻めないと死んじゃう病を患っている柏レイソルは、大谷天皇陛下にあわせて他のMFがプレイをしなければいけなさそうなので、彼が退くころに満を持して秋野皇太子が即位すればそれで良いのではないでしょうか?。細かくパスをつないで攻めないと死んじゃう病じゃない外人エースFWがいることが柏に深みを持たせていることですし・・・。2018年もよろしくお願いいたします。

神谷優太選手が2018年は愛媛に期限付き移籍することになりました。2016年に湘南ベルマーレに入団して最初の目標が、欧米では五輪出場より価値があるFIFA U-20 ワールドカップ 2017に出場だった神谷選手でしたが、その予選であるAFC U-19 選手権 2016で怪我をしてしまってFIFA U-20 ワールドカップ 2017に間に合わず、湘南でのプレイでもうまくいかずに2017年は残念なシーズンになってしまいました。移籍先の愛媛FCはJ2中堅クラブですが近年若手の育成成功事例が多く、さらにこのオフに選手の入れ替えが多く発生しているので、神谷選手にとっては結構なチャンスだと思います(逆に新潟・福岡・松本・町田・讃岐あたりは若手の育成が下手なので3クラブ目あたりでないとおすすめできない)。2019年での湘南でのプレイをお待ち申し上げます。

安東輝選手が松本に完全移籍することになりました。湘南在籍は2017年の1年だけですが、新卒で湘南に入団して福島で2年、金沢で1年期限付き移籍をした4年目のMFでした。菊地俊介選手といろいろかぶっていて、石川・秋野選手とはポジションがかぶるということで、完全移籍で出ることになったようです。もったいないですがしょうがないです。そして育成が下手なクラブの代表である松本がオファーを出しているということは、あちらではかつての岩上選手並みに期待されていると思われます。2017年の松本はいまや結構な経営規模なのに「平成元年生まれ28歳が若手」という偏りすぎたチーム構成(他に札幌と讃岐)がまずかったことを真摯に反省している(なぜか田中・工藤選手は残れる)ようで、前田大然選手などとともに安東輝選手も重用される可能性があると思います。安東輝選手が松本で活躍いただければ「信頼と実績の湘南ブランドなら、J2クラブの中であれば移籍先はよりどりきみどり」が構築できますので、がんばってください。

福島に期限付き移籍をしていた田村翔太選手伊藤剛選手が福島に完全移籍をすることになりました。田村翔太選手は春先に田坂監督が攻撃の中心として抜擢したのにすぐに怪我をしてしまって、田村選手にとっても福島にとっても予定が狂ってしまったと思います。1年出続けられるようがんばってください。伊藤剛選手は基本的に1人しか出られないGKなのでとにかく試合に出ることが大変です。福島では試合に出られそうなので、これを足がかりにがんばってください。

大野和成選手が新潟から完全移籍で湘南に加入することになりました。2012年・2013年と湘南に期限付き移籍をしていたDFなので、復帰ということになります。2012年・2013年は主力中の主力DFで復帰した新潟でも主将を務めておりましたが、2016年8月の右膝の怪我の影響からか2017年は結構休んでいたので、平成元年生まれ(2018年で29歳)ということもあり、どこまで動けるのかに注意が必要です。2013年くらい動けるのであれば大きな補強です。若手の育成がどちらかというと下手な新潟(他所に期限付き移籍させて外注するだけ)において数少ない新潟県、しかもユース出身の選手でしたので、あちら側の反発はありそうですね。

奈良輪雄太選手が東京ヴェルディに期限付き移籍することになりました。サイドの選手が怪我や出場停止の際に代役を務めていただき、ミスもありましたがマリノスにいたときよりも試合に出場してだいぶ助かりました。しかしサイドの選手の中では年長者ということを考えますと、期限付き移籍もいたしかたないかと思います。今季頻繁に平塚にやってきてベルマーレを熱心に研究して6位になったロティーナ監督が率いるヴェルディに移籍(強化担当が獲得といっても監督には報告はしているでしょう)ということで、がんばっていただきたいと思います。

徳島に期限付き移籍をしていた梶川裕嗣選手が徳島に完全移籍することになりました。2016年終盤のJ1と天皇杯で先発を勝ち取って活躍した上での徳島移籍で、徳島でもシーズン前半に試合に出ていたので、湘南復帰がなく残念です。湘南は2018年も秋元陽太選手がGKを任される可能性が高いため、出場機会のありそうな徳島を梶川裕嗣選手が選択したということでしょうか?。GKは1人しか試合に出られないので大変です。徳島で年間を通じて試合に出られるようにがんばってください。

梶川裕嗣選手の代役なのか、富居大樹選手が山形より完全移籍で加入することになりました。群馬で先発として君臨した後で山形に移籍しましたが、山形ではあまり試合に出られませんでした。GKは1人しか試合に出られないので大変です。秋元陽太選手の控えGKとしてスタートということでしょうが、ポジションを奪取できるようがんばってください。

2016年から浦和より期限付き移籍をしていた岡本拓也選手が2018年も期限付き移籍で湘南に在籍することになりました(浦和戦出場不可)。2017年はサイドの選手が怪我などで固定できず、左DFの杉岡大暉選手と同様に右DFの岡本拓也選手は「DFラインに入ったり、サイドに入ったり」をしていました。他のクラブと比較すると湘南は「GK、センターFW(ジネイ選手)、センターDF(アンドレバイア選手)以外の8人は全員、サイドバック的な攻守ができないとダメ」なところがありますので、岡本拓也選手のような選手は湘南にはチャンスが多いです。とはいえ2018年で3年目になるのでどうなるのでしょうと思いましたが、山田直輝選手のときと同様に期限付き移籍再延長となりました。よろしくお願いいたします。

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今年はおしまいです。皆様、良いお年を

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2017 ラグビー3地域チャレンジマッチ 栗田工業 vs 大阪府警察 戦

おはようございます、便宜上このブログに同居(学生のときの1990年代に読んでいたのを、このブログがきっかけで8年くらい前から続きを読み出したため)させている、1979年から現在も続いているマンガ「風雲児たち」の、39年目にしてのドラマ「NHK正月時代劇 風雲児たち~蘭学革命篇~」の放送日「2018年1月1日(月・祝)NHK総合テレビ19:20-20:49」が近づきそわそわしている、チャリ通です。

あまりにも長編なので、テレビドラマ化、映画化、アニメ化とも不可能と思われましたが、三谷さんの作風に合いそうな買いたい新書の部分だけ抜き出すことでテレビドラマ化される」
「ドラマの脚本がビッグネームの三谷幸喜さんなのは、三谷幸喜さん自身が昔から有名なこのマンガのファンであり、主力は50歳以上である読者も三谷幸喜さんなら納得だから。NHKから真田丸のような正月時代劇をやりませんか?とオファーされて、三谷幸喜さんのほうからこの企画をリクエストした可能性もある?」
「しかし買いたい新書のくだりだけでも90分で収まるのかが心配。大河ドラマの年間総集編みたいになるのでしょうか?。」
「契約が大変そうな堺雅人・大泉洋・長澤まさみさんあたりがいないくらいで、真田丸のキャストを集めたのは豪華。」
「ものすごい優遇を受けたこのドラマをもってしても、原作があまりにも長編なので良さは伝え切れないと思いますので、このドラマがきっかけとなって原作の宣伝程度になれば充分以上です。」
「ちなみに原作の登場人物で、ジョン万次郎大黒屋光太夫は二大大河ドラマ主役に抜擢してほしい人物ですが、どちらも長い海外ロケ、多数の欧米人俳優と字幕、ハリウッドアクション映画級の特撮やCGを必要とするので、合戦シーンをなるべく避ける大河ドラマでは無理でしょう。現在原作で出ているヤマトフなら特撮やCGが不要なのでハードルが下がるかもしれませんが・・・。とりあえずWikipediaの江戸時代の漂流者カテゴリのみなさんのエピソードが全員壮絶で、しかも別途記録にない人がいっぱいいそうというのが途方にくれます。」

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12月23日(土・祝)は栗田工業総合グラウンドで13時キックオフの、ラグビー3地域チャレンジマッチ 栗田工業ウォーターガッシュ 対 大阪府警察 戦に行きました2015年以来通算3度目の栗田工業総合グラウンドです。

2003年にそれまで国内最高峰だった「東日本・関西・九州リーグから全国社会人ラグビーフットボール大会に出場」から「1部リーグトップリーグと2部リーグトップイースト・トップウエスト・トップキュウシュウ」に改組され、厚木市まつかげ台で活動をしている栗田工業ウォーターガッシュはこのタイミングでトップイーストに初年度から参入後、毎シーズンだいたいトップイーストディビジョン1の4位から6位くらいに位置していました

ラグビーワールドカップ2015でラグビーに脚光を浴びたあと、2017年シーズンからトップリーグと地域リーグの間に全国大会による2部リーグの「トップチャレンジリーグ」が新設されたのですが、再編の際に2016年トップイーストディビジョン1の3位までがトップチャレンジリーグに参入となり、2016年トップイーストディビジョン1の4位だった栗田工業はトップイーストディビジョン1残留になってしまいました。残留自体はしかたがないのですが、2017年トップイーストディビジョン1の各チームの中で栗田工業が一番実績があるチームになったので、1年での2部リーグ復帰が期待されておりました

前回同様、チャーターされたアツレンバスで無料送迎されて、厚木市民でも行ったことがない人が多いであろうまつかげ台に行きましたが、昇格がかかっているだけあって3部リーグなのに500人以上の観客がいました。このグラウンドだと選手が3メートル前でプレーをしてくれるので秩父宮や花園より迫力があり、選手が何を言っているかもわかりますので、競技場でやるより良いです。中央のスタンド席は「65歳未満が乗車するのに勇気がいる平塚競輪行き送迎バスの乗客」より少し若い程度で、一番の良席をその他の世代は積極的に避けていて、ちょっと異常でした。平塚市政と一緒で「若い人に来てほしいと言っている人たちが一番、若い人を遠ざけている元凶」の典型ですね。見学エリアも全面天然芝でサッカーゴールや野球の内野もあるグラウンドですので、多くの子供が試合そっちのけで走り込みをしています

トップイーストディビジョン1を9戦全勝で優勝した栗田工業も、トップウエスト優勝の大阪府警察も、既にトップキュウシュウ優勝のJR九州を倒してこの試合を迎えますが、3部リーグの西日本のチームが滅多に試合をしない関東まで遠征をすることの負担はかなり大きいので、栗田工業が有利です。大阪府警察ですから日本人だけですが、栗田工業はニュージーランド人選手を4人雇用していて、ラグビーでは「ニュージーランド人選手と日本人選手の差」がJリーグのブラジル人選手と日本人選手との差以上に大きいのでそのあたりも栗田工業が有利です。そのためほとんどが栗田工業を応援している観客はかなり楽観ムードでした。なぜかアウェイの大阪府警察が「黒地に旭日章 (警察章) 」の1stユニフォームで、ホームの栗田工業が白地の2ndユニフォームでした。

試合はアウェイの大阪府警察がとりあえず点をとっておきたいとトライをあきらめてキックで2点を先制しましたが、そのあと栗田工業が横綱相撲のごとく必要以上に大阪府警察に力の差を見せつけて圧倒します。14番のベン選手のフィジカル(ダッシュスピード・ステップ・ぶつかっても倒れない)は、全然ドリブルやキックができなくてもいい(?!)ので湘南ベルマーレに欲しいなあ・・・。というか両軍とも全選手がガタイがすごい・・・。

「おーい、そんな大きい声じゃ会話内容が聞こえちゃってるぞ」という状態だったのですが、 ニュージーランド人選手の妻のグループと日本人選手の妻のグループが近くで観戦しているのですが、日本人選手の妻がトライが決まったときくらいにニュージーランド人選手の妻にハイタッチするくらいの配慮はあってもいいのではないかなあ?と思います。ちゃんとした会話なんて出来なくてもよいのですが、「仲間だよ」アピールくらいしてガイジンではないとしてあげないとかわいそうです。オイラもイギリスではそうされてましたし・・・。そういうのは大事です。

栗田工業 52-17 大阪府警察

予定通り栗田工業ウォーターガッシュが勝利し、 来シーズンのトップチャレンジリーグの初昇格による2部リーグ復帰(表現は間違ってない)を決めました、おめでとうございます。大阪府警察も2018年1月にトップチャレンジリーグ7位の釜石シーウェイブスに入れ替え戦で勝てばトップチャレンジリーグ昇格です。頑張ってください。

栗田工業ウォーターガッシュの昇格はめでたいのですが、トップチャレンジリーグは原則競技場での試合となるので、来シーズンは栗田工業総合グラウンドでの試合はない可能性が高いのが残念です。厚木荻野運動公園陸上競技場や海老名陸上競技場あたりで開催になるのでしょうか?。また関西や九州でも試合をしなければいけませんし、でもトップリーグと違ってトップチャレンジリーグにテレビ中継やネット配信はないので、いろいろ大変です。三菱重工相模原ダイナボアーズとは隣の自治体にある同一リーグになりますので、そこは盛り上がればいいなあと思います

あと、湘南ベルマーレはサッカーのトップリーグにいるのに、練習グラウンドとクラブハウスの設備が厚木の実業団ラグビーに負けているのを何とかしないと、選手に残留してもらえないよなあと、栗田工業総合グラウンドに来ると思います・・・。

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DUARIG Fリーグ2017/2018 第30節 湘南vs神戸 戦

こんばんは、湘南ベルマーレトップチームは既に年内の活動を終了しておりますが、広島が降格しないで助かった森保一監督の初采配であるM-150 CUP 2017のU-20日本代表に湘南から神谷優太選手が出場していて、ちゃんと観ていないのですが活躍したらしいそうでなによりと思った、チャリ通です。

レンタル選手ながらクラブ史上初の世代別日本代表に大喜びのツエーゲン金沢には申し訳ないのですが、今回のU-20日本代表はFIFA U-20 ワールドカップ 2017(韓国)のメンバーが1人もおらず、下の世代からの飛び級もなく、「控え選手からの底上げ」が目当てのチームに、「予選の主力で本大会に落選した」神谷優太選手なので大喜びは出来ないかなあとは思いましたが、2018年のU-21日本代表入りの足掛かりにはなったと思います。

リオデジャネイロオリンピックサッカー日本代表の初期のころ、2013年J2降格した当時湘南のDF遠藤航選手のよりも、2013年にJ1で活躍していた清水のMF石毛秀樹選手やGK櫛引政敏選手のほうがこの世代の中心選手としてもてはやされていましたが、今では石毛・櫛引選手の期待外れぶりが2017年岡山J1昇格失敗につながっていて(清水やJ1ですらない)、櫛引政敏選手にいたっては無所属になってしまうという、AFCチャンピオンズリーグ王者浦和に所属する遠藤航選手との差が激しすぎることになってしまいました。最終的にどんなサッカー選手になるかは20歳前後ではわかりませんので、神谷優太選手にはここからはい上がってほしいなあと思いました

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12月16日(土)は南足柄市体育センターにて16時キックオフの、DUARIG Fリーグ2017/2018 第30節のデウソン神戸戦でした。小田原アリーナをホームとする湘南ベルマーレフットサルクラブですが、年に数試合開催されるホームタウン内地方開催試合となります。「きんたろうスマイルパスポート」がこの試合のために組まれたこともあり、子供がたくさん入場して1,326人の観客動員がありました。定員1,500人程度のアリーナなのでかなり埋まりました。

ホームタウン外の方にとっては南足柄市についてよくわからない方が多いと思いますが、南足柄は戦前に富士フイルムが創業工場を建てたところであり、この会社から富士ゼロックスも工場を建てた場所で、現在も両社の大きな事業所があります。ほかにもアサヒビールの工場などもある裕福な自治体です。南足柄の中心街から東に平地が広がっていたので、これらの事業所の正社員向けの住宅街として開発し、小田急小田原線にぶつかったところで開成駅(とロンちゃん号)を新設しました。このため昭和60年から現在も新築住宅がどんどん開成町に建設されていて、これが開成町の人口増につながっています(南足柄市内は伊豆箱根鉄道大雄山線だからか小田急小田原線のほうが好まれるようです)。「大型店舗もいらない、道路もいらない、まともな駅前バス乗り場もいらない、コンサートホールもいらない、工場もいらない、道の駅もいらない、大学もいらない、Jリーグの試合会場もいらない」でおなじみの平塚駅前より開成・南足柄のほうが住民の年齢層が若いです。

元々は川合俊一さんなどが所属していた富士フイルムバレーボール部(廃部)の試合会場であった南足柄市体育センター体育館は、メインスタンドとバックスタンドのみで、横浜文化体育館のようにステージがあります。空調はありません。

前節にDUARIG Fリーグ2017/2018のプレイオフ進出5位以上を決めた湘南ベルマーレフットサルクラブですが、最下位の神戸を倒してプレイオフ初戦の条件をよくしたいところです。神戸は「女性3人とその付き添いっぽいおじさま1名」という応援なので、少人数ですが応援が完全に黄色いです。

試合は一方的に湘南が押した試合なのですが、どちらも得点ができずに前半を終えます。

後半に入り、セットプレイで神戸の壁2選手の間に湘南の選手が立ちます。この湘南の壁がどくのだろうとみて神戸の選手が湘南の壁の位置に入るところを、湘南のキッカー小門勇太選手が裏をかいて動いた神戸の壁の選手の位置に蹴って、湘南が先制します競輪・小門洋一選手息子で日本代表候補の小門勇太選手は今シーズンからフットサルに転向した選手なのであまり期待されていなかったと思うのですが、日本代表までなってしまい大当たりすぎです。

さらにオイラが行くとなぜか大活躍するクラブ最小選手(サッカーの中川寛人選手より低い152cm)である林田フェリペ良孝選手が追加点を挙げて、ゴールを挙げると必ずするバック転をしました。さらに平塚市出身の鍛代元気選手兼通訳もゴールを挙げて3点差とします。

ここでこのクラブで最もうまいゴレイロのフィウーザ選手を下げて、開成町出身の上原拓也選手を起用します。全くダメなシーズンだった昨シーズンに、下部組織出身で産業能率大学に通う上原拓也選手を起用して、世代別日本代表になった上原拓也選手ですが、今年はフィウーザ選手を補強されてしまい上原拓也選手に全く出番がありません。南足柄開催でリードが大きいからということで上原選手が起用されたのですが、味方の緩慢な守備で立て続けに2失点をしてしまいました。この試合は上原選手にだけキツイ試合になってしまいました・・・。

湘南 3-2 神戸

試合はなんとか湘南ベルマーレが勝ち、小門選手には金太郎の前掛けを着させられて四股を踏まされました。

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これで個人的には今年の湘南ベルマーレ関連の活動は終了です。来週も2017年12月23日(土・祝)に小田原アリーナにて12時キックオフの、DUARIG Fリーグ2017/2018 第31節のバサジイ大分戦がありますのでよろしくお願いいたします。この日は栗田工業総合グラウンドにて13時キックオフの3地域チャレンジマッチ 栗田工業対大阪府警戦があり、おそらくこの試合で栗田工業がラグビートップチャレンジリーグ昇格を決めるので、もし行けるようだったらオイラはこっち優先です。

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オフシーズンのプロスポーツは定期的に情報提供とイベント開催をして、常に新しい話題があるようにしなければならない。「一度にまとめて」はダメ。

こんばんは、2018年はFIFAワールドカップロシア大会があり、12月1日の組み合わせ抽選会で日本代表は最後にようやくくじが引かれてグループH(6月19日コロンビア戦@サランクス、6月24日セネガル戦@エカテリンブルグ、6月28日ポーランド戦@ヴォルゴグラード)になり、いよいよだなあと思った、チャリ通です。

毎回強豪なのにやらかして本大会に出られない国があり、今回はオランダ、イタリア、アメリカ合衆国、チリ、カメルーンなどが予選落ちしました。まあしょうがないです。毎回どの国も成績が悪いのに4.5枠もアジアがあっていいのかという提案については、各大陸でアジアが1番人口が多く(1位中国・2位インド・4位インドネシア・10位日本)、中東産油国がサッカー界に巨額投資していることを考えれば、世界企業の投資先もヨーロッパより断然アジアなのですから、むしろもう少しアジア枠を増やさないとビジネスにならないと思われ、将来的にワールドカップ本大会参加国を増やすというのも「何とかして中国や中東産油国を本大会に出させたいため」のものであり、「英語が出来ないから仕方なく東欧に住み続けている(道東や山陰に生まれても東京で仕事が出来ると違い、東欧に生まれて英語が出来ないままだとまともな仕事もなく音楽や映画のような文化も理解できないので、外国語についての必死さが東欧と日本では大違い)」というような国の救済ではないと思います。

日本のグループHはほかの組と比べれば予選突破の可能性がある組ですが、前回2014年ブラジル大会ではグループC(コロンビア・ギリシャ・コートジボワール・日本)と今回と似たような組に入った上でグループ最下位だったことを考えれば、簡単ではありません。がんばりましょう。

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B1リーグ川崎ブレイブサンダースのオーナーが東芝からDeNAに変更されるということで、意外すぎて驚きました。東芝がブレイブサンダースをわずか300万円で手放すのは東芝本体の財務危機が原因です(すでに東芝の家電は「東芝ライフスタイル株式会社」としたうえで中国の美的集団の完全子会社なので、ターゲットとしていたサザエさんの撤退も当たり前)。前横浜DeNAベイスターズ社長の池田純さんのグループも川崎ブレイブサンダースに名乗りを上げていたのですが現在はDeNAと無関係ですのでこの件には無関係です。

何が驚いたかというと、DeNAは現在B1リーグ横浜ビーコルセアーズの有力スポンサーだったからです(川崎のオーナーになる直前に撤退)。横浜ビーコルセアーズはbjリーグ参入早々にbjリーグ優勝を果たしたのですがこれが放蕩経営の巨額赤字によるものだったので、すぐにチーム整理となり、このときバディ企画研究所や産業能率大学とともにDeNAが現在の体制をサポートしました。横浜DeNAベイスターズとの相乗効果(横浜スポーツタウン構想)も期待できるので、今後はDeNAが横浜ビーコルセアーズにも力を入れるのだろうなあと思われた矢先での川崎ブレイブサンダースへの鞍替えで、来年以降は「野球は横浜、バスケは川崎」とかやりにくそうな営業になるのだろうなあと思いました。東芝バスケットボール部は老舗で、日本代表を輩出し、何十年も神奈川県内で試合をして、県内全域にもコネがある、B1リーグ初年度準優勝である、300万円ということに対して、ビーコルセアーズは創設早々各所に迷惑をかけてまだ数年の、B1残留争いチームで、多額の増資をしないとオーナーになれないからでしょうか?。

これで産業能率大学が今まで以上に横浜ビーコルセアーズを支えなければいけなくなったので、湘南ベルマーレ的にはそちらが気になるかなあと思います(経営危機時の支援の一環からか、横浜と名乗っているのにトッケイセキュリティ平塚総合体育館が一番試合が多かったシーズンがある)。ビーコルセアーズは主に横浜市内で活動をしているので、マリノス・横浜FC・YSCCへの配慮のためベルマーレが直接手伝えることは限定的です。

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2017年12月の日本プロサッカー選手会トライアウトまでに、坪井慶介選手武田英二郎選手藤田祥史選手湘南ベルマーレとの契約満了が発表されました。申し訳ないです。トライアウトには武田英二郎選手、藤田祥史選手だけが参加し、そのあとのJFA移籍リストには湘南ベルマーレの選手は登録されていなかったので、3人は「何らかのオファーがあって移籍リストの必要性がなくなった」か、「引退を決意したので移籍リストの必要性がなくなった」かのいずれかだと思います。

NPBはセントラルリーグやパシフィックリーグだけでなくイースタンリーグとウエスタンリーグにもスコアラーを派遣して、映像も含めて二軍でも対戦相手選手の長所・短所・状態を把握してその情報を対戦用だけでなくトレードにも活用しているため、戦力外の瞬間に欲しい選手には別球団がオファーをかけているので、プロ野球合同トライアウトで実際に状態をチェックしたい選手は限られている(TBS「プロ野球戦力外通告クビを宣告された男達」シリーズが毎年すごく視聴率がとれて関連メディアも盛況だそうなので、そのためにやっているようなものらしい)ので、トライアウトが事実上の「公開引退式」になりつつあるそうですが、日本プロサッカー選手会トライアウトはNPBと違って結構契約まで結びつく(もちろん選手はリーグカテゴリーを落とす)ので、期待したいところです

さっそく坪井慶介選手がレノファ山口FCに完全移籍になりました。おめでとうございます。2018年は明治維新150周年なので薩長土肥(鹿児島・山口・高知・佐賀)や有名幕末エピソードのある東京・京都・横須賀・長崎・会津・函館あたりは、「あの観光地に立ち寄る動機付け」としてプロスポーツチームのアウェイ観戦旅行の観客増があると思います。その山口を盛り上げる役割を坪井慶介選手が引き受けることになるので、がんばって欲しいなあと思います。フジタにいた霜田正浩監督、フジタの同期名塚善寛コーチと、山口は急にベルマーレ率が上がったような・・・。

湘南は明治維新150周年は関係ないのかなあとタカをくくっていたのですが、2016年のヤマザキナビスコカップ福島開催神戸戦のスポンサーを務めた三栄建築設計の、創業社長の小池信三さんが会津出身だそうなので、YBCルヴァンカップを会津戦争(1868年夏から秋)150周年にあいづ陸上競技場で開催すれば、同じようなことがあるかもしれません。YBCルヴァンカップの1試合程度でしたら、誰よりもオカネを出している人の地元凱旋のために使ってもいいのでは?とは思います(まあ会津へは鉄道でも自動車でも移動が大変ですし、福島ユナイテッドFCの意向もありますし、そもそもYBCルヴァンカップのスタジアム基準に満たない可能性が高いのですが・・・)。

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Jリーグに限らず、オフシーズンのプロスポーツは「定期的な」情報提供とイベント開催をして、常に新しい話題があるようにしなければいけません。毎日1件の発表と毎週末1件のイベントとかが理想ですが、そのあたりは湘南ベルマーレはきちんと出来ていると思いますので、SNSでもいいので話題にしましょう。

湘南スタジアム研究会の第6回会合があって、建設候補地が5カ所に絞り込まれたそうです。市民によってきわめて民主的に衰退している平塚市を最優先に、署名をとって請願したにもかかわらず、事実上ベルマーレは平塚で試合をしなくて結構という回答をいただいているので、神奈川大学にも出て行かれる平塚市の外になるのもしょうがないですね。長年住んでいる人にとって都合が悪いことをするよその会社や自分の子を含んだ若手を追い出す政策を掲げないと、今の市長や市議だって当選できないので、藤沢市役所や厚木市役所とはいつも違う政策をとって、ブームは地域で最後にしぶしぶ導入する、東京までの距離は秦野市や茨城県土浦市と同じ街・平塚ですから・・・。

ただ18,000席というのは残念です。だいぶ前からJ1の平均観客動員は15,000人を越えていてしかも増加傾向であり、J1の柏や大宮、J2の徳島、横浜FC、町田が少ない動員で運営できているのは日立、NTT、大塚製薬、LEOC、イーグル建創が高い比率で補填をしているからなので、それが期待できない湘南としては「フットボールスタジアム」であることよりも「客席を増やすこと」のほうが優先しなければいけない残念な状況なので、それが出来ないことが残念です

J2優勝のシャーレや明治安田生命杯はホームタウンの自治体ショップを巡回します。

本日は第42回ベルマーレクラブカンファレンスでしたが、明日12月16日(土)は南足柄市体育センターにて16時キックオフのFリーグデウソン神戸戦です。元々は川合俊一さんなどが所属していた富士フイルムバレーボール部(廃部)の試合会場だったらしいです。年明けのプレイオフ進出は決まりましたが、応援しましょう。

2018年の爆勝祈願はその湘南ベルマーレフットサルクラブにあわせて、1月13日(土)の午前中に、ホームタウンに追加された鎌倉の鶴岡八幡宮でおこなうそうです。もともとスポンサーの江ノ電に感謝をするイベントなので鎌倉でもいいのですが、元藤沢市民としては江ノ島ではなくなって残念です。1月13日(土)はFリーグプレイオフ準々決勝(駒沢)なので、対戦相手などは決まっておりません

SHONAN×FUKUSHIMA フットボールフェスティバル2018 Presented by日本端子は2018年1月21日(日)開催となりました。ベルマーレワンダーランドなど、毎週何かしらのイベントを開催して2018年2月24日(土)の開幕に向けて準備をすることになります。

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決定、「チャリ通湘南2017」!

こんばんは、アニメ映画・ブロードウェイミュージカルの「ライオンキング」ではティモンとプンバァがしゃべっただけ(オイラを含む日本人観光客は反応できないタイミング)でそこそこウケるのですが、これは彼らだけが中央の者ではないことを強調するためにブロンクス訛りの英語(ロンドン公演ではコックニー、劇団四季東京公演では下町江戸弁、大阪公演では吉本新喜劇調大阪弁、他の地方公演ではそれぞれの地元の方言)を使っているからであり、圧倒的な知名度と天文学的な資産を得た後でも、FIFAやユニセフなどのフォーマルなスピーチや女王陛下にもコックニーで話す、カッコよさが売りのはずのデイビットベッカムさんの残念さ(人気もこの話し方で発生している)は、ライオンキングと比べて日本語メディアは伝えきれていなかったなあと思う、チャリ通です。今週「スター・ウォーズ エピソード8/最後のジェダイ」が公開されますが、他の出演者はアメリカ英語なのにC-3POだけイギリス英語であることは、方言ではなくC-3POの「イラっとくるしゃべりかた(強いてあげれば時代劇に出てくる公家風)」で生かされていますね。実際C-3POのセリフは文句と言い訳とナレーション代わりの状況説明だらけですが・・・。

今年もできるとは思わなかったのですが、規模を縮小して「チャリ通湘南2017」をやります!。趣旨については10年前の説明をご覧ください。ダメなところは記事にすらしていない(今年も落選があります)ので、オイラの個人的な好みのせいで低評価だったところもぜひお立ち寄りください

チャリ通湘南2008 再査定
チャリ通湘南2009 再査定
チャリ通湘南2010 再査定
チャリ通湘南2011 再査定
チャリ通湘南2012 再査定
チャリ通湘南2013 再査定
チャリ通湘南2014 再査定
チャリ通湘南2015 再査定
チャリ通湘南2016 再査定

変更はありません。ただし後日変更したところは新しいほうの評価のままになります。

厚木市カテゴリー
Cafe & Restaurant Bon」(洋食)★★
厚木プレスSENBEI」(プレスせんべい)★★

厚木市分については今年は有名店2店だけで、読者の期待には応えられなかったのでは?と思いました。厚木プレスSENBEIについてはベルマーレフードパークに出張出店とかできれば面白いかなあとも思いましたが、ベルマーレフードパークの行列ではこのお店の良さは出しにくいかなあと思います。

平塚市カテゴリー
ふるさと納税返礼品に湘南ベルマーレも選べます」(税制)★
MEAT COMPANY with Bellmare」(ステーキ・ハンバーグ)★
湘南ベルマーレカレー」(レトルトカレー)★
とんかつ やまと」(とんかつ)★
北海道ラーメン 味噌自慢 ぼう屋」(ラーメン)★
味噌の大将 平塚店」(ラーメン)★

以前から「地域で最後にブームに乗っかるのが、お年寄りファーストの街・平塚市」でしたが、伊勢原市が実施していた湘南ベルマーレのふるさと納税返礼品を平塚市も踏襲しました。また記事化されておりませんが小田原市のふるさと納税返礼品には湘南ベルマーレフットサルクラブのものも出来ました。湘南ベルマーレオーセンティックユニフォーム(伊勢原・平塚のJリーグは4万円、小田原のFリーグは3万円の寄付が必要)分は一般的な会社員や公務員でしたらほとんどの方がクリアできる納税はされていると思いますので、「2,000円の負担でオーセンティックユニフォーム獲得」というサポーターが来春は増えるのでは?と思います。

2016年秋にららぽーと湘南平塚が開店しましたが、ららぽーとやイオンモールのような大型ショッピングモールに入居するお店は「大手チェーン店によるいろいろなショッピングモールに入居できるようにまとめられた店舗」が多いので、磐田や海老名のららぽーとそっくりなららぽーと湘南平塚には「個性ゼロ、平塚じゃなくても自分の家の近所にあるので行く必要性のないお店ばかり」という状態になりました。駅前の味噌の大将もローカルチェーン店ですし、「村一番のスイーツがセブンイレブン」というのを、数十年後の平塚も笑えない状況になりそうです(人口減で利益が出せない地方の和洋菓子店は、近年コンビニスイーツに駆逐されて、名産品消滅の町村が出ている)。

小田原市・南足柄市・足柄上郡・足柄下郡カテゴリー
※該当なし

大変申し訳ございません、今年は記事がありませんでした。過去の記事をご参照ください。

旧相模国カテゴリー
ふるさと納税返礼品に湘南ベルマーレも選べます」(平塚市カテゴリーで評価)
藤沢Bistroハンバーグ」(ステーキ・ハンバーグ)★★
神奈川県立大磯城山公園(旧三井財閥別邸跡・旧吉田茂邸)」(観光地)★
茅ヶ崎市美術館」(美術館・軽食)★
珊瑚礁 本店」(カレー)★★

今秋に鎌倉市・南足柄市・足柄上郡・足柄下郡にも湘南ベルマーレホームタウンが拡がったことで、今後は力を入れなければいけないのですが、観光都市の鎌倉市と箱根町だけでかなりスポットがあるので、記事化には限度があるかなあと思います。

19世紀生まれがすでに世界で田島ナビさんしかいない2018年はこの企画を続けられるかわからないのですが、一応訪問候補もあるので、これらのカテゴリーもよろしくお願いいたします。

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