明治安田生命J1リーグ 2016 2ndステージ 第9節 鹿島vs湘南 戦

こんにちは、オリンピックは盛り上がっておりますが、達成がオリンピックの裏になってしまったイチロー選手のメジャーリーグ通算3,000本安打があまり目立たなくて残念な、チャリ通です。現役のMLB、NPBの日本人選手を観る限りでは、投手の記録の更新は可能性はありますが、野手のメジャーリーグ通算2,000本安打と、通算150本本塁打(松井秀喜さんの175本塁打が最高)は、中田翔選手が行けばホームランはギリギリ可能性があるかなあ?というだけで、当分昭和40年代生まれの2人の記録が日本人最高の可能性が高く、イチロー選手はもっとたたえられてもいいと思います。

ナビスコの契約満了に伴いヤマザキナビスコカップがYBCルヴァンカップになりますが、これと同じ理由で沢口靖子さん(51歳!)が28年間続けたCM上のリッツパーティーを終えることに伴い、公開で最後のリッツパーティを開催したのは良い企画だと思いました。こういうものの公開がテレビではなくネットであるあたりに、テレビの落ち目を感じます。9月から沢口靖子さんはルヴァンパーティーになるようです(ヤマザキナビスコ製品の備蓄をしたい方?は8月のうちにお買い求めください)。

8月20日(土)は、茨城県立カシマサッカースタジアムで18時30分キックオフの、明治安田生命J1リーグ2ndステージ第9節鹿島アントラーズ戦でした。Jリーグで来場者アンケートをとると、スタジアムへの平均所要時間がこのクラブだけが3倍以上かかる鹿島へは今回初めて東京駅発のバス(鉄道が不便なので、新日鉄住金鹿島に出張する人もこれで行く)で行きましたが、半分がホームサポーターの高速バスって、初めてです(鹿嶋市のサポーターより東京近郊のサポーターのほうが多いのでは?)。本当は帰りは京成成田駅から帰りたかったのですが、カシマサッカースタジアム周辺の渋滞がひどいことがあらかじめ予想されていて京成成田駅には終電2本前までになっているので、危なくて使えませんでした。よく14年前にここでFIFAワールドカップが開催出来たなあ・・・。

ここまで6連敗中とのことで、湘南は何人か選手を入れ替えてきました。あまりにもいつも鹿島右FWの金崎夢生選手に得点されるので、対面する左DFを坪井慶介選手に替えました。GKをタンドウベラピ選手に変更し、出場停止もいた中央MFに武田英二郎、神谷優太選手を入れました。

で、キックオフなのですが、FWジネイ選手はまずまずのポストプレーをするのですが、基本的に彼が前線で孤立しており、この日なぜかベンチ入りもしなかった端戸仁選手不在の大きさを露呈してしまいました広島戦での端戸仁選手の動きと比べて、代わりに入った大槻周平選手の力不足感が、守備も含めて目立ってしまった)。守備でも数的有利、攻撃でも数的有利のための走るサッカーなのですが、攻撃でまったく数的有利をつくれておりません

GKタンドウベラピ選手は、まあまあ良かったと思います。というより、鹿島戦で目立った選手はタンドウベラピ、ジネイ、アンドレバイア選手の3外人だけで、日本人選手に存在感がなかったです。シュートの本数は圧倒的に鹿島ですが、実際には攻撃機会の差はそれほど大きくなく、湘南の攻撃は組み立てられないでシュートに至らず終わりということが多かったです

武田英二郎選手が前半で交代するのは仕様なのでしょうか?。三竿選手がいないと予想以上に守備が安定することが分かりましたが、三竿選手がいないと菊池大介選手とのコンビネーションも含めて攻撃の組み立て能力が予想以上に落ちることもわかりやすかったです。

80分に湘南ゴール前でモタモタしていたところを鹿島の鈴木優磨選手に決められて、この試合も敗れました。鈴木優磨選手は攻撃で対面する武田英二郎選手を前半で翻弄しておりましたし、ゴール直前のプレーは本当は彼を倒した髙山薫選手にレッドカードでPKの誤審だと思いましたし、ファールに判定されなくてもあきらめずシュートに持ち込みましたし、いい選手だと思います。

湘南 0-1 鹿島

試合後湘南の選手が審判団ともめておりましたが、7試合も不運は続きません。単に実力不足です。そもそも数個ミスジャッジがあった程度で勝てる接戦をしておりません。あと鹿島戦の湘南側スタンドでは審判へのヤジがひどかったのですが、おひとりで来ていると気がつかれないのかもしれませんが、ご本人的には「よく言った!」なのかもしれませんがそんなことはなく、結構まわりの雰囲気が悪くなるのでやめていただきたいものです。

8月27日(土)は、Shonan BMW スタジアム平塚で18時30分キックオフの、明治安田生命J1リーグ2ndステージ第10節ガンバ大阪戦ですチケットが安くなる大磯・二宮市民デーで、パイロットスペシャルデーです。今年パイロットスペシャルデーに当たったガンバ大阪のサポーターはラッキーで、ガンバ大阪のロゴが入ったペンが先着でもらえます

試合前の17時ごろから場内8ゲート前で、今年もHUN-KUNさん(湘南乃風)のライブが開催されます。いつもご支援ありがとうございます。

1stステージの吹田での試合は、撃ち合いの末に引き分けでした。今回は今年のチームは大の苦手にしている鬼門平塚での試合ですが、何とか勝ちたいところです。

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「2015年度(平成27年度)Jクラブ個別情報」開示など

こんばんは、ベルマーレのスポンサーのフリーデン(かつてはハムを来場者プレゼントに毎試合提供)が個人的にスポンサーをしていた水谷隼選手が、今回のオリンピックで卓球男子個人銅メダル、卓球男子団体銀メダル獲得という素晴らしい結果を残した結果、フリーデンの「水谷隼カレー」が爆発的に売れてしまっているそうで、フリーデンは先見の明がありすぎだと思った、チャリ通です。「水谷隼カレー」は、Shonan BMW スタジアム平塚で食べられる「やまと豚カレー」と違いはあるのでしょうか?。売上の数%くらいは本社のある平塚市への法人税になるでしょうからカレーが売れればいいですね。

<追記>新「水谷隼カレー」製作へ 世界一松阪牛の牛脂使用(日刊スポーツ)

ちなみに水谷隼選手は、女子の伊藤美誠選手(岡田武史監督のコンサドーレ札幌が平塚競技場でJ1昇格を決めた2000年10月21日生まれとのこと)とともに磐田市出身(どちらも小学校まで)だそうですので、今度のアウェイ磐田戦あたりでゲストでやってきて、「湘南のみなさん、やまと豚もよろしく」とか言われるのでしょうか・・・ジュビロ磐田はJリーグ加入以降磐田市出身者が主力選手になったことがない(周辺市の子に駆逐されている)ので、昨年のラグビー五郎丸選手は九州出身だからまだいいとして、ヤマハ発動機と無関係で磐田市出身である今年の卓球水谷隼・伊藤美誠選手は、ジュビロ磐田的には不都合なのだろうなあと思いました。

企業といえば、Jr East Furukawa UNITED 市原千葉の金持ち自慢がすごいです。J2なのですがJR東日本が駅ビル「ペリエ」名義で費用全額負担をするため、千葉テレビでホームゲーム連続地上波生中継が毎年あります(日立製作所は公式戦中継なぞ負担しないので、千葉テレビは普段からさりげなくJ1レイソルよりもJ2ジェフユナイテッドびいきです)。フジタOBでもある宮澤ミシェルさんの「どうにかしてジェフユナイテッドのよいところを探して誇張する解説」が、ああこうやって子供に説明すればいいんだと、勉強になります

またよしもと幕張イオンモール劇場が定期的にジェフユナイテッドの舞台をやりますし、今年は横浜で設立(→舞浜・習志野→市原→千葉)されて25周年を記念して「U-31」という映画を製作しました。現実のジェフユナイテッドはJ2・7浪中でも一貫してFC東京並みの広告料収入なのに年々順位を落としている、だいぶ衰えているU-18出身選手が高給で残留しているクラブなのですが、映画はそういうストーリーじゃないのでしょうね・・・。今人気の桐谷美玲さん、小島瑠璃子さん(どちらも市原市出身)を大駒サポーターとして抱えていますが、さすがに出演はないようです。これらの費用はジェフユナイテッドではなくスポンサーが出しているのですから、公開されている決算とは別に考慮しなければいけません

でも、総武・京葉・内房・外房・京成沿線にある有力ジュニアサッカークラブとの不仲解消(過去に地元出身者を採用したものの、ベテラン優先で大量の若年失業者をつくってしまって、それをノーケアなのが原因らしい)や、「2015年にJ1・J2でだめだった選手を集めただけなのに2016年はJ1昇格だ」などという、おかしな目標ばかりたてることを改善することにオカネを使わないと、ジェフユナイテッドはだめだよなあと思います。J1の湘南や甲府が絶対にできないことが、J2千葉は駅前の大学生に募金する感覚で簡単にできるのに、予算7分の1の町田より順位が下というのが、どうなってるの?と思います。

水曜日には神奈川県サッカー選手権大会準決勝がShonan BMW スタジアム平塚で開催され、J3のSC相模原が関東1部の横浜猛蹴に敗れ、J3の横浜スポーツアンドカルチャークラブ横浜が神奈川大学に敗れました。横浜スポーツアンドカルチャークラブ横浜については予算が冗談のような額ということ以外わからないので何とも言えませんが、SC相模原については夏の昼間の試合に全く対応できないところを先日見せつけられていたので、予想通りの結果で、Jリーグ史上唯一の天皇杯に出場したことがないクラブをSC相模原は継続することになりました。薩川監督辞任だそうですが、YSCC横浜でも突破できた予選を何度も跳ね返されているわけですから、指導者や選手というよりクラブの問題だと思いますよ。

「2015年度(平成27年度)Jクラブ個別情報」が開示されましたJ1年間8位だったこの年の湘南ベルマーレは、営業収益1,561百万円、営業費用1,517百万円、当期純利益5百万円、資本(純資産)の部83百万円と、黒字で終えて、2015年度も営業規模的にも成長することができました。サッカーのU-15以下とスポーツクラブはNPO法人湘南ベルマーレスポーツクラブなのでここには含まれず、U-18はトップチームと一体なので、アカデミー運営経費が0なのだと思います(本来はU-18の分はアカデミー運営経費に分けるべきだと思います)。経営規模的には甲府より上のJ1・17位だったようですが、J2に7つも湘南以上の規模で経営しているクラブがあります。

チーム人件費10億円以下だと「J1なのに」とツッコマれる雰囲気の中で、湘南ベルマーレは唯一の7億円割れでした。まあ周りと比べて2割、3割違いなら「移籍するな」と頼むことはありだと思うのですが、湘南の場合は周りと比べて2倍、3倍違いなので、「移籍するな」と頼むことは友達じゃないと思います。そのうえで坂本紘司さんのように移籍しないことで自分の商品価値を上げる方法もあるわけですが・・・。とにかく「移籍するな」というならば、それなりの待遇が出来る経営をしなければいけません。それが出来ないから、選手やベルマーレクイーンの移籍は応援してあげる必要があるでしょう。

他クラブの様子をみると、

2015年も相変わらず浦和の財務が理想的すぎます。2クラブのためだけのリーグであるリーガエスパニョーラの残留争いクラブくらいよりは良いのではと思われます。

2015年も相変わらず大宮の広告料収入が入場料収入の7倍と、どうやったらそういう評価になるのか不思議なくらい違います。つまり親会社NTTなのですが・・・。

自称貧乏だから弱いの清水の人件費は湘南の2倍で、典型的な仕事のできない人の言い訳のように聞こえます。

もはや松本山雅FCは経済的には湘南ベルマーレより格上のクラブです。成長が速いなあ・・・。

J3リーグは、J2ライセンスを持っているクラブと持っていないクラブで、別のリーグのクラブと言えるくらい差がありすぎます。

ベルマーレと提携している福島はJ3の中では予算は中堅クラスなので、そろそろ6位くらいに入らないと各方面より指摘されると思います。

藤枝の年間入場料収入9百万円は、湘南のヤマザキナビスコカップ1試合分の入場料収入を下回っていると思われ・・・。残酷な結果です。

YSCC横浜はアカデミーを運営するためにトップチームをJ3に参入させているように見えるため、トップチームの予算がこのリーグにふさわしくありません(22歳の大谷翔平投手の個人年俸のほうが高く、YSCC横浜チーム人件費18百万円は日刊スポーツで発表されている大槻周平選手1人と同額)。まあやっていけていれば問題ないのですが・・・。

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明治安田生命J1リーグ 2016 2ndステージ 第8節 湘南vs広島 戦

こんばんは、前回の記事で登場した元湘南ベルマーレ選手の加藤大志さんですが、所属されているアーティクルキャリー株式会社トーコーが今年からサポートコーポレーションブロンズとなり、オイラが行けなかったジュビロ磐田戦に来ていたとのことで、ご支援ありがとうございますと思う、チャリ通です。本人が中心となってこの会社でスポーツ事業をやるそうですので、いつの間にか元ベルマーレの人も所属しているかもしれませんね。

伊勢原市のふるさと納税返礼品に湘南ベルマーレが参加することが今月発表されました。ベルマーレ以外も含めて収入よりもシティセールスに重点を置いた非常に多岐にわたる返礼品なのですが、キックオフ前の記念撮影参加や、レフェリーエスコートなど、一般にはオカネ次第で参加できないイベントも含まれていて、他クラブから遅れてのふるさと納税参入ですが、なかなか面白いのではないかと思います。本当は平塚市がやらなければいけないのですが、何事もホームタウン内で最後に取り組み出すのが平塚市役所や平塚商工会議所であることを何年も見ておりますので、しょうがないです。

8月13日(土)は、Shonan BMW スタジアム平塚で18時30分キックオフの、明治安田生命J1リーグ2ndステージ第8節サンフレッチェ広島戦でした。15時に同じ平塚市総合公園内のトッケイセキュリティ平塚総合体育館でFリーグのベルマーレ戦があったので、連戦です。パラシオスさんが来場していたとのことです

湘南スプラッシュサマー挑越アイドルステージというのをお昼ごろからはらっぱのステージやっていて、ステージはおじさんがかぶりついていてよく見えなかった(オイラの知人にアイドルの父がいてアラフォーなので、かぶりついていたのは親?)のですが、このアイドルたちが出番が終わるとSNSのネタ収集のためにベルマーレフードパークをステージ衣装でフツーに並んで買うので、ベルマーレフードパーク呼び込みにはよかったのではないかと思います。

この日のフードパークは湘南カレーフェスタという企画でカレーばかりプッシュしていたのですが、これが企画として大当たりだったようで、Fリーグの試合終了あたりで既に何店かカレーが完売しており、試合前には全カレーが完売しておりました三村ロンドさんは場内放送でYASSカレーを推していました。相模原から町田が引き抜いたキッチンカーですが、さらに湘南ベルマーレが引き抜けるのでしょうか?。

今年は平塚での試合を超苦手にしたところで、先月はどちらかというと苦手な年が多い七夕記念ユニフォーム着用で、ダブルのグダグダ効果だった湘南ベルマーレ。8月は巻き返しを図りたいところですが、相手は前年Jリーグチャンピオンのサンフレッチェ広島でした。相手が元マツダだったからか、湘南マツダ(ベルマーレのスポンサー)のクルマがキングベル一世ふわふわの前で展示されておりました。

大竹、ジネイ選手を起用するようになったので、8月から髙山薫主将がサイドMFに異動となりました。柏レイソル時代の働きを期待されてのことと思いますが、球離れが悪い以外は髙山薫選手はサイドのほうがチームのバランス的にいいかもしれません。

キックオフの時点ではベルマーレは良かったですが、ゴールを決め切れません。

前節浦和戦でGK村山智彦選手がペナルティエリア外に飛び出してクリアしなければいけないボールを飛び出せなかったために浦和の関根選手に決められるというミスがありましたが、この試合も同じような危ないプレーがあったので、しばらく同じような攻撃があるでしょうね・・・。 

何度も良い攻撃をしていてもったいないなあと思ったところで、ジネイ選手のポストプレーから端戸仁選手がうまく体を入れてシュートし、湘南が先制します

広島はとにかく「FWピーターウタカ選手におまかせ」という攻撃が多く、ものすごく彼に負担がかかっていたように見えました。湘南は守備面では唯一の期待できるDFアンドレバイア選手をあてがって対応しましたが、アンドレバイア選手が唯一突破されたピーターウタカ選手のターンになすすべがなく、同点に追いつかれます。ピーターウタカ選手は現在J1得点王なので、1回なら責められません。

前半を同点で終えて、後半になんとかしたかったところですが、広島のMF丸谷拓也選手にミドルシュートを決められ、湘南が破れてしまいました

湘南 1-2 広島

7月より8月はベルマーレは改善されていると思います。とはいえ1stステージ27失点(16位)、2ndステージここまでで17失点(18位)、年間25試合で44失点(17位)では試合になりません。最低2得点をしないと勝てません。MFとDFが高い位置でボールを奪えないことが1stステージ開幕からずっと響いております。実はこれは2013年の湘南ベルマーレに似ている現象(「GK阿部伸行選手と相手FWの1対1に、湘南DFが背景にいない」が多々あった)です。何とかしましょう。

8月20日(土)は、茨城県立カシマサッカースタジアムで18時30分キックオフの、明治安田生命J1リーグ2ndステージ第9節鹿島アントラーズ戦です。湘南の元鹿島はジネイ選手、鹿島の元湘南は永木亮太選手がいます。また三竿雄斗選手の弟の三竿健斗選手が在籍しております。三竿兄弟の誕生日に開催された1stステージの平塚での試合は、4月の熊本地震直後に開催されて惨敗しました。その後当時のヤマザキナビスコカップでカシマスタジアムでの対戦がありましたが、福島での主催試合を消化試合にしないために産業能率大学スペシャルデーを放棄する勢いの湘南ベルマーレが、逆転勝利をしました。オリンピックで日本代表が敗退したため、4月の試合ではマスコミが猛プッシュした植田直通選手が湘南戦に出ると思われます。この試合はTBSチャンネル1で放送されるため、ケーブルテレビなどでも観ることが出来ます。

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SuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017 第10節 湘南vs浜松 戦

こんにちは、NHK総合テレビで五輪テニス準決勝の錦織圭選手とマレー選手の試合を観ていたら、ニュース速報で「SMAP解散」と表示されて驚いた、チャリ通です。芸能関係はあらかじめ大きなニュースが発表されることが予想されている日にわざと、決まっていた結婚、離婚、契約満了などを発表してあまり騒ぎにさせない傾向が、大昔からSMAPの件以外にもありますが、ファンではないですが残念です。

8月13日(土)は、トッケイセキュリティ平塚総合体育館で15時キックオフの、SuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017第10節アグレミーナ浜松戦でした。この日は湘南ベルマーレフットボールDayとして、同じ平塚市総合公園内でJ1リーグ湘南ベルマーレ戦とFリーグ湘南ベルマーレ戦が同日開催でした。J1の対戦相手であるサンフレッチェ広島サポーターもFリーグの会場にいらっしゃっておりました(アグレミーナも紫のクラブなので、この日は紫と2試合でした)。

トッケイセキュリティ平塚総合体育館は、マンガ「SLAM DUNK」の舞台のひとつとして、海外ではShonan BMW スタジアム平塚より知られている体育館です。まあ「SLAM DUNK」は20年前のマンガですので、そろそろ新しい湘南が舞台の国民的マンガ、ドラマ、映画、小説、ゲームが出てほしいなあ。「エリアの騎士」というマンガにShonan BMW スタジアム平塚が所属クラブのホームスタジアムとして頻繁に出てくるそうですが、人気はあるのでしょうか?。

「SLAM DUNK」の頃(1990年代前半)は、平塚総合体育館は横浜・川崎を除いた神奈川県内にある体育館の中ではダントツに整った設備を当時持っており、ここでのプロレス興行の宣伝カーが、オイラが子供のころ厚木にも出没しておりました(プロレスは興味がないので、オイラは付き添いで1回しか行ったことがないです)。その後1998年のかながわ・ゆめ国体に関連する公共事業で、フットサルの本拠地である小田原アリーナや、座間出身のボクシングチャンピオンの井上尚弥さんが9月4日にタイトルマッチを行うスカイアリーナ座間などがあとから建設されたため、現在では平塚総合体育館は見劣りします。野球の横浜スタジアムが建設当時は最新鋭のスタジアムでもてはやされたのが現在では古いスタジアムであることと同じで、これはしょうがないことです(でも、横浜スタジアムは内野のネットがないので、日本ではこのスタジアムだけが、オイラは1塁側3塁側最前列がお勧めです)。

試合前に「湘南ベルマーレフットボールDayレジェンドマッチ」が開催され、Jリーグ湘南ベルマーレOBとFリーグ湘南ベルマーレOBの前座試合がありました。Jリーグ湘南ベルマーレOBは以前OBチームの対戦相手として「レイソル・ジュビロOB連合軍」が着ていたユニフォームを着用し、Fリーグ湘南ベルマーレOBは紺色のユニフォームを着用していました(8番だった加藤大志さんのブログをご参照ください)。

試合はまあ、引退した選手の試合ですねというレベルでした。しかしフットサルの対決ということでFリーグOBのほうが経験値で圧倒している分有利で、前半は0対0だったものの、後半に2点を獲って勝利しました。試合内容よりもOBが元気でやっていることのほうがうれしいです。サッカーのゴール裏の人たちも前座試合だけ参加しました(Fリーグの試合中は設営などがあって、無理)。

豊島明さんがマリノスジュニアユースの先輩だったり、田原豊さんのゴールで高校サッカー選手権で負けてしまったりと縁がある選手が何人かいるということで、ディエゴ・加藤・マラドーナさんが場内放送でFリーグの試合終了まで参加しておりました。

そしてユースやスタッフも含めて円陣でベルマーレビッグウェーブを歌った後、Fリーグの浜松戦になります。近年のFリーグは「名古屋」→「その他8クラブ」→「湘南・浜松・仙台」という階層が出来ていて、浜松と仙台には勝っておかないと湘南は厳しいです。その浜松をホームで迎え、しかも中1日で試合をするので、湘南は有利だったかなあと思います。

林田フェリペ良孝選手が平塚出身だそうですが、ベルマーレフットサルクラブはそういうことも事前にアピールしておりません(だから集客力がない)ので、この日初めて知りました。24歳・身長150cmの11番林田フェリペ良孝選手はプレースタイルが「香車」で、目立ってはおりました。

試合は前半を2対1、後半も2対1で、湘南ベルマーレが神戸戦に続いて連勝しました

湘南 4-2 浜松

しかし相手を圧倒した感じではなく、ゴレイロの上原拓也選手のスーパーセーブ連発のおかげで何とか勝てました。上原選手のようにマンオブザマッチになると着させてもらえる、「小田原城天守閣のシルエット入りの白シャツ」がカッコよかったです。

J1湘南ベルマーレの天皇杯2回戦や、井上尚弥さんのタイトルマッチがある9月3日(土)・4日(日)は、小田原にてFリーグセントラル開催があり、2日で全クラブを観ることが出来ます。Fリーグはゼビオが運営する無料ビデオオンデマンドの応援.comで観られますので、よろしくお願いいたします。このセントラル開催はJ Sportsで録画放送があります

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明治安田生命J2リーグ 2016 第28節 横浜FCvs札幌 戦

おはようございます、J3栃木SCが栃木トヨタカップ準決勝で関東1部ヴェルフェたかはら那須に敗れたので、横山監督との対戦がなくなって残念な、チャリ通です。オリンピックでもテニスのジョコヴィッチ選手、卓球の石川佳純選手、フェンシングの太田雄貴選手などが初戦で終わるなど、勝負はやってみないとわからないなあと思いました。JFL以下で大学生に勝つのは厳しいので、平塚に来るのは山梨県代表の山梨学院大学二軍(一軍は東京都所属)かもしれませんね・・・。

8月11日(木・祝)は、ニッパツ三ツ沢球技場で18時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第28節横浜FC対北海道コンサドーレ札幌戦でした。一瞬だけ札幌市豊平区に住んでいたことがあるので札幌戦に行きたかったのですが、年間計画でここしかオイラのスケジュールが空いておりませんでした。札幌のような確実に横浜FCサポーターより来場が多いクラブとの試合はカテゴリー1(バックスタンド3,600円!)にして、チケット代を高く設定するのが横浜FC(一方で横浜市民には区ごとに頻繁に無条件の無料招待という異例のサービスがあるにも関わらず、ヴェルディや町田より動員が少ない)なので、出来ればフクダ電子アリーナで行きたかったです(前回の徳島戦はカテゴリー2)。横浜FCの親会社のLEOCが北海道で創業したので、ある意味ダービーマッチです。

明らかに札幌サポーターのほうが多かった(ゴール裏に限れば2倍近く差があった)おかげで6,843人の動員がありました。バックスタンドとビジターゴール裏とに緩衝帯を設けるのはまあわかるのですが、バックスタンドとホームゴール裏との間にも緩衝帯を設けるのは今までJリーグを観た中で横浜FCだけなのですが、とても異様です。

今季初の札幌は現在J2首位です。昨季の札幌は「かつての名選手、今の老害」という感じの複数の30代選手が全く期待外れだったため前監督が解任されました。そこにS級コーチライセンスを取得した直後の四方田監督(プロ選手経験なし)が就任して我慢の時間を過ごした後、今季全く期待外れだった選手たちを外したことで、昇格が現実味を帯びてきました。札幌は結構収入のあるクラブですが、トップチームだけでなくU-18の移動費・宿泊費・冬対策費が尋常ではないので、自由になる資金は少ないと思われます(札幌ドーム維持費はファイターズに負担させているので、ファイターズが怒って新ドームを建てたがっている)。そこまでして強化したU-18からオリンピックやワールドカップに日本代表選手を出せなかったことは、ショックでは済まされなかっただろうなあと思います。

札幌も、横浜FCも、カウンターによるサッカーでした。またこの日の野田主審は極端にファールを認定しない主審(バックパスのGKキャッチも見逃す)で、ある意味公平だったので対応すれば問題ありませんでした。

横浜FC戦は先月の徳島戦に続いて今季2回目なのですが、徳島戦の横浜FCとは、たった1ヶ月なのに全くの別物で驚きました。この試合にボールロストポイントだった三浦知良選手がベンチ外なのですが、近くの席の人いわく「中5日以上が必要な49歳カズ選手は、月-金の試合には出ない」だそうです。またいまだにJ2レベルのプレーが出来ない不動のレギュラー小野瀬康介選手がその徳島戦で怪我をして出られず、受け手に動くことを要求するけど自分は動かない寺田紳一選手も怪我だそうで、オイラが監督だったら外す選手がいないという、横浜FCらしからぬメンバーでした。そのメンバーがイキイキとプレーしており、間違いなく千葉と町田よりこの横浜FCは強いです

対する札幌は、ちゃんと走りますし、それなりにうまいのですが、なぜかMFやサイドバックによるサイドからのクロスがすべて「ふんわり、かつ、的外れ」で、それ以外のプレーを台無しにしておりました

ハーフタイムに奥寺康彦さんが解説をしてくれるのは、とてもいいサービスだと思います。

後半にコーナーキックからのこぼれ球を大久保哲哉選手が押し込んで横浜FCが先制しました。札幌は小野伸二選手を出して対抗しましたが、「ふんわり、かつ、的外れ」のクロスをいくら出しても、中央の都倉、小野、荒野、内村選手に届かないので、意味がありませんでした(彼ら自身がドリブルするしかない)。

横浜FC 1-0 札幌

まあ、7月・8月の北海道に行って、関東に帰ってくると、関東昼間の気温と湿気がまるで拷問なのですよ。その影響もコンサドーレにはあったかもしれないなあと思います。でもこの日しか札幌戦に行けなかったので、しょうがないです(オイラは北海道のクラブには秋春制だけでなく、春秋制もしんどいと思っています)。2017年は湘南対札幌戦が観たいです。横浜FCはオーナーに負けずに現体制を今後も維持できるかでしょうね。

一部週休2日化以降は夏休みが4週間の札幌の小学生は、宿題頑張ってください。

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お盆休みにリオデジャネイロ五輪。8月13日(土)はベルマーレ。

こんばんは、2016年リオデジャネイロオリンピックにて、サッカー男子日本代表がスウェーデン代表に勝利したものの、グループリーグ突破ならずで残念な、チャリ通です。グループBは強豪国が多かったので、結果についてはしょうがないかなあと思います。がんばりました。ただオーバーエイジ合流が大会直前で、オーバーエイジ組を含めて全選手がアジア以外での国際経験が乏しく、久保裕也選手がクラブに回収されたりで、さらに初戦のナイジェリア戦を連係ミスになるように甘くみなければトーナメントに進出できたことを考えると、もったいなかったなあとも思います。2020年東京オリンピックにフィードバックできればいいなあと思います。植田選手は湘南戦出場でしょうね。

数週間後にはFIFAワールドカップロシア大会予選が始まります。元湘南の遠藤航選手についてはこちらも視野に入っていると思いますので、頑張ってください。元湘南の亀川諒史選手もA代表目指して頑張ってください。

マスコミ主導であおられたプラチナ世代(1992年度生まれ)ですが、現時点で欧州の1部リーグとプロ契約している選手が武藤嘉紀選手(マインツ)、宇佐美貴史選手(アウクスブルク)、小野裕二選手(シント・トロイデン)のたった3人しかおらず、サッカージャーナリストたちの見当違いか、担当コーチたちの育成ミスかわかりませんが、もうプラチナ世代は「なかったこと」にされるだろうなあと思います(結果を出せなかった反町監督がボロボロに非難された北京世代の24歳時のほうが、欧州クラブやワールドカップで活躍している)。ユースチームのクラス分けがU-20またはU-23まである欧州サッカーの場合は、そこには入れない24歳以上になると要望のハードルが上がるので、難しいのですよね・・・。というわけでもし遠藤航選手が欧州を目指しているのであれば遅くとも2016年冬までに欧州に行かないと厳しいと思いますので、頑張ってください。

女子サッカーやラグビーのワールドカップの時もそうでしたが、同じ日本代表でも、勢いのある競技(水泳、7人制ラグビー、卓球、体操など)と、落ち目の競技(バレーボール、陸上中長距離走など)と、出られない競技(男子バスケットボール、女子サッカー、ビーチバレーなど)の間でも差が激しいなあと思います。野球、サッカー、大相撲、ゴルフあたりは業界がしっかりしていてアピールの場が多く、OBなどへの待遇も安定していますが、アーチェリー、フェンシング、重量挙げあたりのような「4年に1回しか一般に見てもらえない競技」も多いため、大変ですよね・・・。そしていつの時代も日本のメダルの数は柔道次第・・・。

オイラが生まれたころに漫才ブームの漫才師が卓球を不当にバカにし続けた(今じゃクレームになってありえないけど、当時はそういう笑いのとり方もあった)ため苦しかった卓球を、小学校入学前から盛り上げて今の卓球業界をひとりで築いたところに後輩が続いたといっても過言ではない、福原愛選手が個人でメダル直前までいったのに負けてしまったのは、とても残念でした。あとJR総武横須賀線利用者は東京駅のいちごグループホールディングスの広告を何年も見させられ続けるので、三宅宏美選手が心のどっかに引っ掛かってメダルを取れてうれしいので、ああ宣伝を続けるって大事なのだなあと思いました

前回のロンドン、今回のリオデジャネイロ、次回の東京あたりにかけてで、ネット配信がテレビにとって代わる時代になると思います(いまでもラジオや映画があるように、テレビが消えることではないと思いますが、当時の映画業界で日活が青春映画からロマン○ルノとか、東映が時代劇から仮面ライダーなどへのリストラがあったように、やりたくないことをしなければいけない業界関係者も出るでしょう)。未来はどのようにオリンピックを楽しむことになるのでしょうか?。

8月13日(土)は、Shonan BMW スタジアム平塚で18時30分キックオフの、明治安田生命J1リーグ2ndステージ第8節サンフレッチェ広島戦ですチケットが安くなる平塚市民デーで、サンつながりからかサン・ライフスペシャルデーです

さらにこの日は同じ平塚市総合公園内にあるトッケイセキュリティ平塚総合体育館で15時キックオフのSuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017 第10節アグレミーナ浜松戦も開催されます

Fリーグの前座にはフットサルとサッカーの湘南ベルマーレOBによる前座試合が開催されます。サンフレッチェOBでもある外池大亮選手のほか、懐かしのメンバーが出場します。

フットサルのベルマーレの選手としては、肺がんから復活したベテランの久光重貴選手ついに日本代表に選出されてフットサル版遠藤航選手になりそうな、大井町出身の有望株である植松晃都選手がいます。先日のすみだ戦ではチームとしてまだまだなところがありましたが、低迷している浜松にはホームですので勝ちたいところです。

サッカーのほうの対戦相手であるサンフレッチェ広島は2015年度のJリーグチャンピオンクラブですので、大変な試合が予想されます。オリンピックに出場した塩谷司選手は出場しないでしょう。また宮吉拓実選手も負傷で出場しないようです。仮面ライダーゴーストが来場するとのことです。1stステージの広島での試合は、勝てた試合をアディショナルタイムで追いつかれて引き分けてしまいました。ホームでは勝ちたいところです

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平塚市美術館 & ラ・パレット

こんばんは、日本時間の本日8月4日からリオデジャネイロオリンピックが開幕(開会式は現地時間8月5日の日本時間8月6日)いたしますが、開会競技の女子サッカーに日本代表が出られないので、日本はまだ開幕できないのが残念な、チャリ通です。

時期的に当たり前ですが連日暑いです。逆に寒かったりですとか、雨が降ったりしたときも含めて、試合開始の何時間も前に平塚市総合公園に着いてしまったときにどうすればいいかという問題がありますが、お勧めなのは冷暖房の効いている平塚市美術館のエントランスで休むことです

平塚市の最盛期だった1991年に開館した美術館です。20代以下は知らないと思いますが、相模大野とともに「軍需工場と補給廠の街」から戦後リスタートした平塚は、昭和30年代は本当に横浜、川崎に次ぐ街だったそうで、そのころはオイラも知らないのですが、オイラが子供時代で覚えているバブル期(1989年前後)はまだダイクマ本社、十字屋創業店、サンバード長崎屋創業店、テナント化する前の梅屋なども平塚に健在で、平成生まれには聞いたことがない店ばかりなので信じてもらえないかもしれませんがまだ藤沢と張り合っていました。しかしバブル崩壊とともに衰退していき、バブル崩壊ごろに立ちあがったベルマーレ平塚でも歯止めがきかず、市役所などが野心的な企画をしても市民(中高年)が選挙の力で方針転換させる(これで若手は退去)という状況で、平塚だけは今年は昭和91年のカレンダーを使っているのでは?というくらい、周辺市と雰囲気が違います。SC相模原戦観戦などで、平塚とは真逆の「70年の絶え間ない再開発に次ぐ再開発」による街づくりをした相模大野に行かれれば、平塚市民は衝撃を受けるのではないか?と思います。東海道平塚宿は平塚駅から2km以上離れており、銀座よりも新しい街が「街が古いから」は言い訳です。

この時代背景を頭に入れた状態で、平塚市美術館(ひらつかしびじゅつかん)に行きます。平塚駅から徒歩で平塚市総合公園に行きますと、途中の平塚警察署近くに平塚市美術館があります。

平塚市美術館 公式ホームページ

この建物が建設された1991年ごろの平塚市の財力が想像以上であったことを感じる、整った展示室や倉庫を完備した立派な美術館です(人口25万人程度の市の施設とは思えません、勢いでやっちゃうって大事です)。ベルマーレホームタウン内に公立美術館があるのは平塚と茅ヶ崎だけで、平塚のほうが立派です。そろそろ何とかしたい近所の平塚市立図書館や、崩壊の危険があるため使用不可能な平塚市民センターを利用したい音楽関係は、「スポーツと美術にオカネ掛け過ぎ!」と平塚市を非難したいことが容易に想像できます(落語や演劇は小ホール向けなのでいいとして、合唱や合奏の愛好者は平塚から転居になっちゃいますよね・・・)。

平塚市の市営公共施設や市営公園は既に「船橋市、八王子市、姫路市クラス(人口60万人前後)」レベルに充実していて、街の規模と比べて過剰に投資されていると思います(他の予算が心配になるレベル)。藤沢、厚木、小田原などには美術館がありませんが、市民の作品を公開する施設として市民ギャラリーはそれぞれ駅の近くにありますので、美術館がなくて困っている人は皆無とおもいますが、美術館があればあったで活用方法はあるので、うらやましい限りです。駐車場もあります。

設備面だけでなく、現在は東京の山種美術館から草薙奈津子さんを館長に招いて、内容面の充実も図られて、年間10万人動員(J2の水戸や横浜FCの年間主催試合21試合分に相当と、結構すごい)と業績も上がっているようです

この日は1階のギャラリー(入場無料)で、市民の書道展が開催されておりました。

2階の展示1のタイトルが「不思議なアートトリック トリック ハッ!と トリック」だったので、このタイトルならベルマーレも手助けしてやれよと思いました。

深堀隆介さんのアクリル金魚の実物を久しぶりに見ましたが、あれは欲しいですね・・・。

中谷ミチコさんのどこから見てもこっちを見られている「くぼんだ絵」が、一番の驚きでした。

2階の展示2は「アーティストin湘南2 田澤茂と石井礼子」で、師匠の田澤茂さん(故人)と、弟子の石井礼子さん(1974年生まれ)の展覧会です。師弟といっても「拠点が同じ」と「筆が細かい」くらいで作風は全く異なり、田澤茂さんは「とにかく群衆」で、石井礼子さんは「母子の生活」です。地元に貢献していてよいと思いました。

指定管理者制度の導入で、公共施設の中に民間の企業が入ることができるようになりました。平塚市美術館にはラ・パレットというレストランカフェが入店しております

ラ・パレット 公式ホームページ

ちゃんとしたフランス料理系レストランで、コーヒー1杯の喫茶からコース料理まで対応しております。平塚市美術館の庭を前に飲食できるので、雰囲気もいいです。美術館に入らなくてもレストランを利用できます。

夏は「日光の天然氷のカキ氷」を販売していてふわふわなので、もし栃木SCと対戦することが決まりましたら、「とちおとめのかき氷」を食べましょう(ごめんなさい、オイラこの日はこれだけでした)。

食事は日替わりパスタ、オリジナルカレー、チキンのコンフィあたりがお手頃かなあと思いますが、本格的なコースからデザートまであるので、今秋にららぽーとができてもベルマーレの試合会場に一番近いちゃんとしたレストラン(庭あり)として、活用せざるを得ない客層もいると思います。よろしくお願いいたします。

問題は平塚市美術館にあわせて営業時間が10:30~17:00なので、夜営業がないのですが、平塚駅から少し離れていることもあって、経営が維持できるのかが心配なところです。

★★

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明治安田生命J1リーグ 2016 2ndステージ 第6節 湘南vs川崎 戦

こんばんは、森正明 神奈川県議会議長(元サッカー日本代表選手、フジタの選手→ベルマーレ平塚コーチ)がタウンニュースで記事を出した(「プロ・アマ問わずスポーツ現場の方々にも使える施設」という結構重いコメントも!)のですが、藤沢の県立体育センターについて熱心に語っていて、平塚選挙区選出なのにそういうのアリなんだ?と思った、チャリ通です。まあ県議会議長の立場で平塚市に命令できませんから、神奈川県立体育センターを取り上げることになりますよね。「小田急江ノ島線善行駅徒歩1分・国道467号沿い」の神奈川県立体育センターは1950年代に建てられたこともあって順次改築され、しかも用地的にフクダ電子アリーナ程度のフットボール専用スタジアムを建てたうえで、陸上トラック・体育館・プールなども建てられる敷地があるのですが、このあたりは平塚駅北口より人口密度があって民家が近いのでJリーグの興行ができるかわからないのと、平塚市自身が事実上の「改築なんて無理なのに署名なんて集めるなよ、ボケェ!」宣言をしておいて、いざ試合会場のみ県立体育センター移転になったら今度はスーパー抵抗勢力になると思うので、難しいところです(あれだけ個人・法人が出て行って、市民による高速道路拒否が原因で平塚市と清川村だけを避ける神奈川県内高速道路網整備とか、平塚市民センターが廃墟化しそうとか、本当はシングルなのにツインシティとか、道の駅も建設反対→茅ヶ崎市が平塚市境付近に道の駅建設決定とかあったら、そりゃあスタジアムなんて無理でしょう・・・)。

村田奈央さん(ベルマーレクイーン→NHK仙台放送局キャスター)がベガルタ対ベルマーレ戦の記事を出した翌日の7月30日(土)は、Shonan BMW スタジアム平塚で19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ2ndステージ第6節川崎フロンターレ戦でした。カブレラはふろん太ふわふわの胃から出てきませんでした、すみません。

この日は今夏の海水浴場のピークと思われ、その他にも高校野球神奈川県大会準決勝や、隅田川花火大会などの花火大会、その他夏祭りが目白押しだったにもかかわらず、14,096人の観客動員がありました。サンクトガーレンのビールの売上も、川崎フロンターレ戦の自己最高記録かつ通算でも歴代2位(485リットル)という記録を打ち立てました。ありがとうございました。

「アウェイ新潟、平日ホーム鳥栖、アウェイ神戸、アウェイ仙台」だったので、個人的には久しぶりのJ1湘南ベルマーレ戦だったのですが、

湘南 2-3 川崎

開幕ごろからの課題が全く解決できないまま、同じような試合運びで7月最後の試合も破れてしまいました。確かに川崎フロンターレは現在J1年間首位ですが、川崎以外のクラブも同じような試合運びで湘南に勝っているのですから、改善しなければいけない点は多いです。翌日の相模原でのJ3福島戦とセットで来ていた福島市副市長らには申し訳なかった(中村憲剛プロの「持たされ芸」も炸裂しましたし・・・)です。

「川崎MF車屋紳太郎選手の攻撃」と「対面した湘南MF藤田征也選手の守備」にだいぶ差があったことはどうしても目立ってしまうのですが、サッカーは入り乱れるスポーツなのですからそれは周りがカバーしてあげなければいけません。そのための数的有利を作る「走るサッカー」なわけですし・・・

しかしこの試合もMF菊池大介選手がDFラインに入って三竿・下田選手の分も守っていたり、DFラインから長い距離を走って攻撃参加したFW髙山薫選手が走ったところだけ切り捨てられて「シュートを外したところだけ」言及されるとか、バランスがチームとして相当悪く、そのギャップを昨年から対戦相手全クラブがしっかり研究して対戦しているわけですから、厳しいところがあります。永木・遠藤・菊地俊介選手が気を利かせて高い位置で守ってくれたから昨年は問題ありませんでしたが、今年はいません。ミドルシュートをたくさん撃っている選手がいて、その選手が「FWがいいところに立っていないから、ミドルシュートで崩すのよ!」って思っているかもしれませんが、そもそもその選手の守備力がJ1レベルではないからFWが下がって守って補っているからFWが前にいないのですから、得意なこと、好きなことだけやればよいではいけません。守備軽視の選手はなんとかならないのでしょうか。

途中出場の大竹洋平選手が1得点1アシストを決めましたが、3年目にしてベルマーレ加入初得点ですし、ここまで得点やアシストが少ないのもベルマーレ加入前から毎年稼働率が低いことが繰り返されているからですし、吉兆ではありますが全然足りないなあと思います。おかげで「2016年の七夕ユニフォームは無得点・勝ち点0」から「2016年の七夕ユニフォームは勝ち点0」になったので、PENALTYは大竹選手に感謝しているかもしれません。

あとスタンドのヤジのひとにもどうかと思うのですが、「視力が悪い人」と「サッカーの薄いルールブックすら読解できない人」はヤジを言わないでほしいなあと・・・。「車屋選手の先制ゴール」を「車屋選手のクロス→大久保選手があわせた」と見間違えて大久保選手のオフサイドとかラフプレーとか言っていたヤジとか、わざとじゃなければハンドじゃないを知らないで「キッカーが相手の腕に向かって蹴って実際に腕に当たったボール」までハンド!ハンド!というヤジとか、同じスタンドにいる者として本当に恥ずかしく、客席の雰囲気も悪くなりますし、聴いた審判だって「馬鹿には付き合いきれない」で終わってしまいます。それを切り分けて初めて誤審について言及できると思います。やみくもはだめです。

8月6日(土)は、埼玉スタジアム2002で18時30分キックオフの、明治安田生命J1リーグ2ndステージ第7節浦和レッドダイヤモンズ戦です。湘南の元浦和は曺貴裁監督、坪井慶介、山田直輝、岡本拓也選手がいます。浦和の元湘南は堀孝史コーチ、石原直樹、遠藤航選手がいます。おい、どっちも多いなあ!。武藤雄樹選手はFC湘南ジュニアユース出身です。リオデジャネイロオリンピックに出場する遠藤航選手と興梠慎三選手はこの試合に出場しません1stステージの平塚での試合は得点差以上の惨敗でした。この日は第70回あつぎ鮎まつり大花火大会があるのでさいたま市までいける人は少ないかもしれませんが、同じことを繰り返して曺貴裁監督を苦しめるのはやめてほしいなあと思います。

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7月30日(土)は川崎戦

こんばんは、第87回都市対抗野球で「豊田市(トヨタ自動車)」が「日立市(日立製作所)」を破って初の日本一になったということで、トヨタ自動車硬式野球部の宮市達也GM兼部長おめでとうと思う、チャリ通です。頻繁に怪我をしているイメージの息子2人も頑張ってください(特に宮市剛選手)。トヨタの東京本社が後楽園、対戦相手の日立製作所の本社が丸の内でどちらも東京ドームが徒歩圏なので、動員がすごかったのではないでしょうか?。

毎年名古屋場所が終わると大相撲関係のアクセスがあるので記事化しますが、神奈川県出身唯一の現役関取である朝弁慶関(平塚市出身)の十両昇進があったからか、今年は例年高砂部屋夏合宿がありそうな8月25日(木)・26日(金)に大相撲の平塚巡業があります。最初に発表されたときに他の巡業と異なりチケット販売がないということであれ?と思っておりましたら、JAバンク神奈川の貸し切り興行ということで、市民招待が少しある以外はJAバンク神奈川の各顧客(年金振込先がJAバンク神奈川という人が多いらしい)無料招待(劇団四季、宝塚歌劇の貸切公演のようなもの)ということで、ほとんどの人には無関係ですね。

複数のメディアにて、市立船橋高の杉岡大暉選手が、2017年に湘南ベルマーレに入団すると報道されております。わざわざ報道に載せるということは、現在「真夏の7日で6試合」で有名な高校総体(広島)に出場中なので、これが終わった8月に発表するのかなあと思います(正式発表ではないのでこれ以上は言及しません)。この学年で有名な選手がベルマーレを選んでくれたならば、ここ数年の遠藤航・丸山祐市・大野和成・ハングギョン・村松大輔選手など似たタイプの選手を育成した実績が利いているのかなあ?と思います。市立船橋高商業科が企画して、市内の多くの店で売っていて楽天でも買える、市立船橋アスリートウォーターを飲んでいるのでしょうか?。

7月30日(土)は、Shonan BMW スタジアム平塚で19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ2ndステージ第6節川崎フロンターレ戦ですチケットが安くなる小田原市民デーで、三栄建築設計グループスペシャルデーです。おそらくスカパー!が提案した名前であろうskyシリーズの2016年最後の試合になります。1stステージの川崎での試合は、派手な撃ち合いで引き分けでした

毎年上位に入り、有名選手が在籍し、集客力のある川崎フロンターレですが、わりと勝っている相手なので、湘南ベルマーレ的には苦手意識はないと思います。大島僚太選手と原川力選手はオリンピックのため出場しませんが、J1通算最高得点の川崎の大久保嘉人選手に要注意です。中村憲剛選手は出られるようです。川崎の元ベルマーレは安藤駿介選手がおります。元川崎のベルマーレはユースのみの髙山薫主将と曺貴裁監督がおります。髙山薫主将がわりと川崎から得点を挙げているので、期待したいところです。場外では支払いを1万円札だけからAmerican Express(グリーン)に変更したカブレラに期待です(おじいちゃんのぬいぐるみはAMEXで買えますよ)。

この試合はJ SPORTSで生中継されますので、ケーブルテレビなどの方も視聴可能です。七夕ユニフォームが人気薄な理由のひとつが、「過去に未勝利のベルマーレ3rdユニフォームが何着かある」なので、Penaltyのためにもこの試合に勝ちましょう。

フロンターレサポーターには、サンクトガーレンのビール消費量自己最高記録更新と、冷やすとみかん餡がおいしい湘南みかんぱん購入をお願いしたいです。

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SuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017 第6節 湘南vsすみだ 戦

こんばんは、1990年代の土日早朝の小田急線といえば、片瀬江の島駅が目的地の若い人が新宿駅に殺到しておりましたが、2010年代の土日早朝の小田急線といえば、伊勢原駅(大山)、渋沢駅(鍋焼きうどんの鍋割山・塔ノ岳・丹沢山)、御殿場駅(富士山御殿場口)が目的地の中高年が新宿駅に殺到しているので、レジャーの栄枯盛衰も大変だなあと思う、チャリ通です。今年から8月11日が「山の日」なので秦野市もアピールするのだろうなあと思います。J1試合終了後1時間後の平塚駅前よりも、土曜午前8時台のZARDが駅メロディの渋沢駅前のほうが混雑していて、秦野市民以外にとっては秦野市民の総意と違って「秦野市の代表駅=渋沢駅(ロマンスカーはこっちに停まるべき)」というくらいなので、このにぎわいが平塚にもあればなあと思います。

20時までに本厚木に行けばよかった7月23日(土)は、小田原アリーナではなく秦野市総合体育館で16時キックオフの、SuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017第6節のフウガドールすみだ戦でした。湘南ベルマーレフットサルクラブは今季初観戦となります。

小田急秦野駅北口ロータリーを出るといきなり水無川が横切っているのですが、この水無川の堤防を降りると「芝生に石畳」の遊歩道になっておりこれを2kmほど歩くだけで中央運動公園の秦野市総合体育館に至ります。このアプローチが素晴らしく、渋沢駅行きのバスで中央運動公園へ行ってしまうのはもったいないです。絶妙な水量ですし、秦野盆地を囲む山々も背景としてよく、ジョギングや犬の散歩が楽しいと思います。100mごとくらいにちょっとずつ登坂があり、平らに見えても川なのだなあと感じます(なんと中央運動公園どころか、全国植樹祭の会場だった県立秦野戸川公園まで続いている)。野球ファンの皆様は8月21日(日)に、あの桑田真澄さんや400勝金田正一さんなどが、張本勲さんが何回かに1回サンデーモーニングをバーチャル出演する理由である「例のツアー」で中央運動公園にやってくるそうですので、よろしくお願いいたします。

秦野市総合体育館の前で、町田ゼルビア戦を撤退して海老名市内で熱心に活動しているみなせんのキッチンカーが来ておりました。ここのいか焼きはコストパフォーマンスがとても良いので、Fリーグに来るのであればJリーグの湘南ベルマーレ戦にもぜひ出店してほしいなあと思います

秦野市総合体育館は小田原アリーナよりひとまわり小さいアリーナで、コート部分、客席部分も小田原アリーナより小さいです。しかしそのおかげで小田原アリーナより秦野市総合体育館のほうが臨場感があってオススメだと思いました

ベルマーレというよりもFリーグ全体に提案なのですが、Fリーグの試合会場の多くが冷暖房完備であることを、もっとアピールしてもいいと思います。オイラより年上の40代以上の方は公立の体育館が冷暖房完備ということを知らない人が多いと思います。みんなで観戦すれば夏と冬も快適に節電できます。

ついでにFリーグというよりも湘南ベルマーレフットサルクラブに提案なのですが、他県の公立の体育館も結構大型映像装置を標準装備しているのに、小田原アリーナにはありません。これはバスケットボール業界(来シーズンからBリーグ)が、国民体育大会での体育館改修のタイミングで「大会後は地元チームが活用する大型映像装置を導入しましょう」と動いていることが大きく、この件で神奈川県は他県より遅れており、さらに湘南ベルマーレフットサルクラブの影響でバスケットボールが追いやられているようにみえる小田原はめどが立っていないように見えます。PowerPointでスコアボード、選手紹介、スポンサー紹介を作成して静止画表示するだけでもだいぶ違うと思いますので、本腰を入れてほしいと思います。

対戦相手のフウガドールすみだは、ホームが2013年の国民体育大会のために改築された墨田区総合体育館(「飲み屋と相撲部屋の街・錦糸町」の駅のそばに、王貞治さんの展示コーナーを併せ持つ)ということで、Fリーグでもっとも恵まれたホームタウンとアリーナを背景に力をつけております。なんと第5節まで全勝で、厳しい戦いが予想されました。

試合は湘南ベルマーレが飛ばしまくって、2点先取など前半を3対2とリードして終えます。「おおっ、これはいけるのでは?」と期待できたのですが、後半に勢いがなくなったところで2点を奪われ、首位撃破に失敗してしまいました

湘南 3-4 すみだ

うーん、前半がよかったので、とても残念でした。順位も指定席な順位に落ちてしまいました。新外人のロドリゴ選手は、サッカーでいうところのDFの位置に陣取って、カウンターの起点になるという動きで、確かに巧かったです。まあ、すみだは名古屋だけしか優勝できないという国内ワーストクラスの「開催する意味がないリーグ」の打開のために頑張ってください。

平均観客動員がJ3・YSCC横浜並み(1,000人前後)ということで、ホームゲーム後のサイン会でサインと記念撮影をひととおり揃えられるくらい、選手との距離が近いです。選手としては前述のロドリゴ選手、肺がんから復活したベテランの久光重貴選手大井町出身の有望株である植松晃都選手がいます。Fリーグはゼビオが運営する無料ビデオオンデマンドの応援.comで観られますので、よろしくお願いいたします。セントラル開催はJ Sportsで録画放送があります

8月13日(土)に平塚市総合公園にて、J1湘南ベルマーレとFリーグ湘南ベルマーレの同日試合開催が企画されております。15時からトッケイセキュリティ平塚総合体育館にてFリーグ湘南対浜松戦、18時30分にShonan BMW スタジアム平塚にてJ1湘南対広島戦が開催されます。ここでは連勝といきたいところです。

やっとJ1湘南ベルマーレ戦に行けない期間が終了しました。

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