開幕戦発表・クラブライセンス制度

こんばんは、1993年5月28日生まれの亀川諒史選手って、特別指定選手の河野諒祐選手(ベルマーレユース)を除くと、クラブ史上初めての「生まれたときに既にJリーグが開幕していた選手」(ただし当時のベルマーレは旧JFL)なのだなあと思った、チャリ通です。

各クラブのJリーグ2012年シーズン開幕戦が発表され、湘南ベルマーレは3月4日(日)の第1節にShonan BMW スタジアム平塚で京都戦、3月11日(日)の第2節に正田醤油スタジアム群馬で草津戦となりました。結構いい2試合と思います。

昨シーズン最終戦が天皇杯準々決勝の京都戦でしたので、年をまたいで2試合連続の京都戦で「ネーミングライツ使用後最初の試合」を行うことになります。昨年の対戦成績は0勝3敗である、2012年J2で最強と思われるクラブといきなり当たるということは、シーズン全体を通して考えれば、初戦のほうが番狂わせが起こりやすいので、悪くないカードと思います。いきなり昇格組の松本か町田との対戦よりは、やりやすいです。Shonan BMWのために、勝ちましょう

またもホーム開幕スタートというところは例年ですと不満があるところなのですが、今年は第2節が東日本大震災1周年の日で、お祭り的なものはいろいろ社会的制約がありそうですので、今年に限ればホーム開幕を歓迎します。

アウェイ開幕戦は、湘南か草津のどちらかが希望したのではないか?という草津戦になりました。敷島公園で人気の福丸ゆもみちゃんがホレてるらしい)が今季初登場する試合がベルマーレ戦というのも光栄ですが、草津退団挨拶を最終戦に出来なかったJ2通算最多得点選手の高田保則さん今年はJFA「スポーツこころのプロジェクト 笑顔の教室」スタッフだそうです。よい子は「Jリーグで10分ほどGKで出場」している高田保則さんにキーパーの極意を学び・・・って、違う!。)が顔を出しやすい「引退表明後のホーム開幕戦」ですので、ぜひこの試合の前に草津サポーターに挨拶をして欲しいところです。

草津の植木繁晴社長の関係で、草津は熊林・小林・リンコン選手とスタジアムDJの波立紀夫さん、湘南は菊池・古林選手という元所属選手が在籍しておりますので、お互い古巣にいいところを見せたいと思っているでしょうから、いい試合になることが予想されます。秋から春の前橋は例によって山側からの強風(赤城おろし/からっ風)かもしれませんので、この試合も要注意ですね

他会場で注目は、山形・富山・鳥取がアウェイ連戦でスタートするくらいかと思うのですが、町田ゼルビアのホーム開幕戦が駒沢で行われるそうで、チェアマンに怒られたそうです。ここ数年間株式会社ゼルビアが甘いセルフジャッジ由来のミスをして、さらに逆ギレするのを見させられ続けているので、なんか町田に限って、こういうのは慣れました。今回の町田でホームゲームが出来ないこと自体は、不利益を町田だけがかぶるので、他クラブ的には問題はございません。まあ照明灯がない駒沢と麻溝の場合は「14時ごろキックオフ」が確約されることになりますので、チェアマンが別会場のクラブとスカパーに頭を下げてキックオフ時間を16時ごろと交換しているのかもしれませんが、第2節の湘南は群馬県での試合ですのでこれも関係がありません。

今回の問題はクラブではなく町田市の問題で、むしろ今の関東・東北全域での問題です。震災復興事業需要からの資材・作業員不足で、必要な資材や作業員の調達が遅れたり、大幅な値上げが発生している関係で、各地の工事の進捗が遅れております。厚木市や都内でも事故破損の修繕が遅れている道路を見かけます。そんななか今回の野津田のプレハブ工事は、入札や市議会を通さない裏技で対応するなどのベストを尽くしているので、サッカー界からは責められません(いや、町田市政的には微妙でしょうが・・・)。工事を担当されている皆様はがんばってください

まあこれと関連して、ようやく昨年末に市役所の改築に踏み切った平塚市のタイミングの悪さときたら何とも・・・。周辺市よりも先に市制施行したので、本当は90年代~00年代に手をつけなければいけなかった市の複数の老朽施設更新を、この建設費値上げ傾向・低税収・人口減の2010年代まで歴代市長が先送りしていたのが、ベルマーレ新スタジアムへの道の遠さを感じます(この間、あとから施設を造った厚木市のほうが先に市役所庁舎・ごみ処理場などを更新済み)。老朽施設更新費用を考えるとあと20年くらいは本格的なスタジアム建設は、数年後には平塚市総合公園の最寄りICが、東名厚木ICから圏央寒川南ICとなる平塚市には無理だと思います。

このクラブは「湘南ベルマーレ」なので、残念ながら平塚市ではなく周辺市を試合会場としても問題はございません。元藤沢市民のオイラのおすすめとしては、小田急善行駅東口から徒歩3分神奈川県立体育センターのスタジアム(陸上×1・球技グラウンド×2・補助トラック×1)を神奈川県が整理・改築出来れば、2万人以上収容のフットボールスタジアムまたは陸上競技場が建設できると思います(本当は工場跡などもっといい場所が市内にあったのですが、ショッピングセンターやマンションになってしまいました)。湘南ひらつか七夕まつりも「露天商の、露天商による、露天商のための、外注された祭り」に成り下がってしまっている以上、もはやベルマーレがなくなると市原市並みに存在感がなくなるという危機感を平塚市がもっているのか、なんともわかりません。

2013年の東京国体は、出来るだけ東京23区以外を振興する大会として、主に都下にスポーツ施設が建設されました(メイン会場も「味の素スタジアム」)。30年後くらいの神奈川国体(3度目)も同じように「出来るだけ横浜市を外した旧相模国を振興する大会」とすれば、神奈川県が湘南・相模地区かつ政令指定都市外に、日産スタジアムに次ぐくらいのスタジアムを建設する大義になります。県の施設でしたら市の施設より予算を使えるはずです。根回しという意味では軽く10年以上の単位が必要でしょうから、神奈川県立体育センターの大改造に、藤沢市が動いて、ベルマーレに売り込むのもいいのではと、個人的には思います。まあ駅前とはいえ駐車場が限られるのと、一般住宅が近いのが神奈川県立体育センターの難点ですが・・・。

まあ眞壁社長の眼の黒いうちは、ベルマーレがたとえ試合会場だけであっても平塚を出ることは考えられないと思いますので、ぜひ平塚市は眞壁社長在任中にスタジアムをなんとか用意していただければいいのですけどね。ちなみに厚木→海老名→湘南台→六会→善行というルートでオイラはチャリ通も可能です(この湘南台-海老名間の豚舎ばかりだった土地を相鉄が慶應義塾に売却して大学にしたため、いずみ野線の延伸がなくなったのですよね・・・)。

というのも、いままで噂先行で詳細が不明でしたJリーグクラブライセンス制度がようやく明らかになり、特に「スタジアム:屋根(3分の1)」とかは、平塚競技場はもちろん、ニッパツ三ツ沢球技場など多くのスタジアムがクリアしていない、そしてクリアには10億円単位の多額の費用を要する条項があり、かなり不安があります。

クラブライセンス制度は『クラブをふるいにかけるための制度』ではない」とのことで、Jリーグもサポートや助言を行うそうです。自治体などを動かすための活動をJリーグがやらなければ、多くのクラブがつぶれてしまいますので、約束は果たしてほしいものです

湘南ベルマーレも予想通り赤字で、今度の決算では債務超過だそうです。つまり資本金を全て切り崩し、エンブレムやら、キングベルⅠ世やら、選手の肖像権やらをすべて手放しても、借金を完済できないという事態で、普通の中小企業でしたらここで金融機関が動いて終わっております。そりゃあ1,000万円プレーヤーを極力放出しますよねえ・・・。しかもベルマーレ以外のクラブも結構な数の債務超過クラブがあるそうです

眞壁社長はリーグの言うことに率先して従う傾向がある(就任前の市民クラブ化・総合スポーツクラブ化・そのうえでJ1昇格など)ようにみえ、きっちり結果を出すことJリーグ理事会での存在感を出しているように見えますので、債務超過状態の解消もしてくれると思います。大分やヴェルディのような「表向きは味方を装う敵」を地元に作る事態になるよりは、リストラのほうがましでしょう(大分は今も大分県が毎年数億円負担することでやっと1億円を基金に返済している状態で、これは神奈川県では通用しない手法です)。皆さま、チケットを買いましょう

基本的には支出で大きな割合を占める選手の年俸を下げることが最も効果的なのですが、主力選手の年俸がフリーター並みになって、「生活費不足で子供なんて持てない」という事態(J2でも数クラブは「○○選手、第1子誕生のお知らせ」が出ないところがあります)は、「社会に参画している会社」として避けたいところです。支出減より収入増の方策があればなあというところです。

昨年福岡ソフトバンクホークスがプロ野球で日本一になったとき、孫正義オーナーが胴上げやビールかけで選手以上に目立って祭り上げられておりましたが、全く嫌味がございませんでした。これは孫正義オーナーが親身になって大資金を投入したり、応援していたりしていたことを福岡の皆様がご存知だったからでしょう。広告の費用対効果では考えない「地域貢献支援者であったという名誉」のための投資として、ベルマーレをスポンサードしてくれる方が出ればなあと思います。それでも野球より安上がりですよ。

今は小田急線車内や小田急新宿駅に立っていても、空いている中吊り広告や看板スペースが目立つ(ベルマーレのユニフォーム胸スポンサー料より新宿駅側面の大型看板料1枚のほうが圧倒的に安いはずです)くらい、今は首都圏でも広告でビジネスを成り立たせることが厳しくなりつつあります。民放の地上波テレビが面白くないのも広告不振に伴うおかしなマーケティングが原因です。しかしJリーグは非常に広告や親会社の投資に依存したビジネルモデルになっており、世間との逆行ぶりが著しいです。プレミアリーグや野球の巨人・阪神のように、TV放映権料や入場料収入の割合をもっと増やさなければならないと思います。このたびのJリーグクラブライセンス制度も、そのための要素が施設面に関する項目で目立ちます。確かに屋根がない平塚競技場は、雨天時にかなり集客が減ります。自治体などを動かすための活動をJリーグがやることが大前提ですが、個人的には税金を払っている社会人としてJリーグクラブライセンス制度に反対する理由がないです

というか、Jリーグクラブライセンス制度のようなものが必要なのは、Jリーグよりも政府と自治体でしょう。歳入の半分くらいが借金(国債)というのは、少子高齢化傾向には無理があります。「高負担・高サービスの国」と「低負担・低サービスの国」がある関係で各国の税金について比較することは無理だと思うのですが、オイラがちょっといた国と比べると、「低負担・高サービスの国」の日本は、低所得者と会社員と公務員と高齢者にとって税金が軽く、そこそこの自営業者に厳しい国だと思います。高度経済成長時代ではないのですから、このバランスは見直しが必要でしょう。

それと鳥取県・島根県・高知県の「いつもの3県」を筆頭とした、歳入の3分の2前後が国からの援助(地方交付税交付金)という自治体から、率先して努力いただくわけにはいかないのでしょうか?。これらの県在住者が日本国民として一般的なサービスを受ける権利はあると思いますが、これらの県の公務員とかは給料の3分の2前後がいわば「親からの仕送り」のようなものなので、福島県より手厚い援助を受けている、子供扱い同然な結構恥ずかしい事態と思わなければいけないと思うのですけどね・・・。途上国のODA獲得のほうがよっぽどがんばっていると思います。ギリシャのことを笑えません

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2週連続町田戦

こんばんは、今年も日南市スポー​ツ振興課提供のブログにて、湘南ベルマーレ日南キャンプをチェックしております、チャリ通です。この冬の関東地方は例年より寒いと思いますので、雪が降った日を含んでキャンプに行っていたことは、運が良かったのかもしれません。日南市の皆さま、ありがとうございます。感謝の意味も込めて、トップチームがいただいた日南市の名産品を書き出しておきましょう。

【宮崎牛15キロ】
【みやざき地頭鶏10キロ】
【完熟金柑たまたま10キロ】
【地どれまぐろ20キロ】
【ミネラルウォーター96本】
【ポンカン5キロ】
【デコポン5キロ】

昨年から隠居しているので、時間がない時は書いておりません。そのため今回やや更新間隔が空きました。話が前後することになると思いますが、まずはこの話からということで・・・。

今週末、来週末と、湘南ベルマーレは2週連続で町田と対戦をすることになりました

1月29日(日)15時キックオフで、Fリーグ第25節・ペスカドーラ町田戦が、町田のホーム最終戦として、相模原市立総合体育館で開催されます(「相模原市立総合体育館 開館30周年記念事業」なのだそうです)。

町田は日本で唯一と思われる「地元サッカークラブの試合の入場料より、地元フットサルクラブの入場料のほうが高い」市だからか、公式戦入場者数が少なく、それに比例してかFリーグの順位も低い(8位)です。まあ湘南ベルマーレフットサルクラブも似たり寄ったりのところはあるのですが、勝てない相手ではないクラブが、わざわざ境川を越えてホームゲームを行うわけですから、勝っておきたいところです

会場の相模原市立総合体育館は、SC相模原の本拠地である相模原麻溝公園競技場のすぐ近くになるのですが、SC相模原は元ベルマーレの佐野裕哉・菅野哲也選手、厚木市出身の宮川大輔選手(ベルマーレ平塚ジュニアユースでは臼井幸平選手と同期・玉川中卒)を獲得したそうです。森谷佳祐選手(ペスカドーラ町田・森谷優太選手の弟)や名良橋晃ジュニアユース総監督を含めて、なんかベルマーレ率が上がっていってますね・・・。現実問題としてJリーグクラブのない地方では、JFLや4部リーグの試合に出ながら勤務できるところがないそうですので、相模原も選手を集めやすいのだと思います。

まあ相模原は、サポーターのブログ(後援会でえらい人でもあるそうなのに・・・)に対して選手がtwitterで「チキンやろう」と批判したためその選手が退団することになる(その記事を読んでみましたが、該当選手ではなく起用した監督を批判していることすら大卒?なのに読解できていない・・・)とか、公式コラムなのに「挨拶が出来ない」と書かれてしまうという、選手以前に社会人失格級の選手もいるらしいので、そういったところからOBは模範になっていただきたいところですし、若い選手の多い現役のベルマーレの選手も反面教師にしていただきたいところです。甲府における外池選手や、町田における酒井選手が模範になる役割を果たしたおかげで、ベルマーレから来た選手は現場で評判が上がったらしいですし・・・。

2月5日(日)は馬入ふれあい公園にて、サッカーの湘南ベルマーレが町田ゼルビアを迎えてトレーニングマッチを行うそうです(現時点で時刻未定)。これは実に話題性のあるカードを組むことが出来ました。ベルマーレは日南で練習試合を組んでおりますが、ホームタウン内では今年最初の練習試合になると思われます。ゼルビアのスケジュールを見てもあちらにとっても今年最初の土日開催の練習試合と思われ、観戦に来られる方が多いと思います

栃木SCが今もそうなのですが、練習場が人工芝のクラブは格下のクラブからも「ウチの天然芝で練習試合をしましょう」と言われてしまい、Jリーグのクラブとは常に遠方で練習試合をしなければなりません(練習場ではなくホームスタジアムで練習試合をしなければならないこともあって、栃木や草津はわざわざ有料プレシーズンマッチを組んでおります)。ゼルビアの練習場も南関東で唯一人工芝なので、このあたりはシーズン中も苦労されていると思います。こういった事情を考えると、馬入の練習場もありがたいものです。

まあ何かしらの課題のための練習試合であるうえに、どのクラブもこれから戦術理解や選手の選択を行うので、この試合はどちらが勝とうが負けようがあまり意味がないと思われます。怪我には注意していただきたいものです。特に今年で30歳を越える選手が多い町田はフィールドプレーヤーが19人と既に紅白戦にも支障があるので、練習で怪我をさせてしまっては申し訳ないです。

昨年と同様に「フードパークの出店」と「ファンクラブ・シーズンチケットの受付」がございますので、ぜひご利用ください。河川敷臨時駐車場がオープンします。

2月の馬入に来たことがない皆さま、馬入は河川敷の中でも「河口」なので風がビュービュー吹いております。「土手を越えるだけで体感気温が-5℃」と思っていただければと思います。防寒対策が必要です。ご注意ください。

平塚のスポットにつきましては、よろしかったら当ブログの「平塚市」カテゴリーもご参考にしてください。まあ外は寒いのでどうせ「ラオシャンタンメン」か「大黒庵のドンパリラーメン」あたりの需要が高いと思いますが・・・。

なお、2月5日はサッカー無関係に九州に行くことになっておりますので、オイラは行けません。

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そろそろ始動 2

こんばんは、セレッソ大阪からアビスパ福岡への移籍で忙しくても、本厚木駅東口のマスマティクスには行っていたらしい尾亦弘友希選手(ベルマーレ所属当時は厚木市民)もがんばって欲しい、チャリ通です。

澤穂希選手、アジア人初のバロンドール(FIFA最優秀選手賞)受賞おめでとうございます。難しいことを達成すれば相応のごほうびが得られることを証明できたことは、サッカーに限らず大きいことだと思います。

オリンピックイヤーに電通がすごく介入しているので、女子サッカーの人気が上がり、その結果横浜FCから女子チームに鞍替えしたノジマのように、Jリーグからなでしこリーグに鞍替えする会社も出てきました。負けられませんね。

前回(年明けからの下書きを集約したものをタイマー表示)が長すぎでしたので、人事以外を分けようと思いましたら、今シーズンの背番号などが発表されておりました。

1 GK 金 永基 キム ヨンギ
2 DF 鎌田 翔雅 カマタ ショウマ
3 DF 遠藤 航 エンドウ ワタル
4 DF 山口 貴弘 ヤマグチ タカヒロ
5 DF 古林 将太 コバヤシ ショウタ
6 MF 永木 亮太 ナガキ リョウタ
7 MF ハン グギョン ハン グギョン
8 MF 坂本 紘司 サカモト コウジ
9 FW マセナ マセナ
10 MF 菊池 大介 キクチ ダイスケ
11 FW 中村 祐也 ナカムラ ユウヤ
12 - サポーター
13 MF 岩尾 憲 イワオ ケン
14 MF 下村 東美 シモムラ トウミ
15 DF 岩上 祐三 イワカミ ユウゾウ
16 MF 猪狩 佑貴 イガリ ユウキ
17 MF 馬場 賢治 ババ ケンジ
18 FW 古橋 達弥 フルハシ タツヤ
19 FW 大槻 周平 オオツキ シュウヘイ
20 DF 三原 向平 ミハラ コウヘイ
21 GK 松本 拓也 マツモト タクヤ
22 DF 大野 和成 オオノ カズナリ
23 FW 髙山 薫 タカヤマ カオル
24 DF 福田 健人 フクダ ケント
25 MF 宮崎 泰右 ミヤザキ タイスケ
26 DF 亀川 諒史 カメカワ マサシ
27 GK 阿部 伸行 アベ ノブユキ
30 DF 島村 毅 シマムラ ツヨシ

監督 曺 貴裁 チョウ キジェ
コーチ 浮嶋 敏 ウキシマ ビン
コーチ 浮氣 哲郎 ウキ テツロウ
アシスタントコーチ(ポルトガル語通訳) カルロス カルロス
GKコーチ 齋藤 誠一 サイトウ セイイチ
S&Cコーチ 西形 浩和 ニシガタ ヒロカズ
コーチ(U18監督) 石川 隆司 イシカワ リュウジ
コーチ(U18コーチ) 田村 雄三 タムラ ユウゾウ
GKコーチ(U18GKコーチ) 伊藤 友彦 イトウ トモヒコ
理学療法士 小川 岳史 オガワ タケフミ
トレーナー 小嶋 久義 コジマ ヒサヨシ
トレーナー 中尾 友亮 ナカオ ユウスケ
トレーナー 韓 宗煜 ハン ムネイク
主務 米谷 崇 ヨネタニ タカシ
韓国語通訳 金 秀昌 キン スチャン

ソンハンキ選手の期限付き移籍が発表されたのはともかく、おそらく先方の都合だと思いますが「結局チェスンイン・平木選手って、どうなったの?」と思います。

実績的には下村・古橋選手こそが11番以下の番号をもらうべきなのでしょうが、サポーターの期待が高い「#3:遠藤航選手」「#5:古林将太選手」「#7:ハングギョン選手」「#10:菊池大介選手」となりました。その期待通りの活躍が出来ればいいなあと思います。がんばってください。

それ以外は驚きはない番号だと思います。馬場・髙山・島村選手も11番以下の候補だったと思いましたが、以前付けていた番号になりました。体調が万全ならレギュラーと思われる中村祐也選手の背番号も、半分の11番になりました。1番の金永基選手ともども期待が大きいままと思われます。プレーに背番号は関係ないですが、がんばってください。

読みに注意は、下村「トウミ」選手と亀川「マサシ」選手、昨シーズンも特別指定選手だった「イワカミ」選手(カミは濁らない)くらいでしょうが、岩上選手は名前の「ユウゾウ」選手のほうで呼ばれるのでしょうか?。

今年も特別指定選手が何人か追加されると思いますが、たまたま同じポジションの選手が負傷ということもあるので、27名はちょっと不安です。どうなることやら・・・。

新チームの始動日は1月17日(火)で、1月23日(月)から日南キャンプとなりました

その始動日に開幕2節、2月中にシーズン全体の試合日程が発表されるそうです。とりあえず開幕2節に「アウェイ山形・富山・鳥取」のいずれかがなければ、何でもよいです。

「開幕まで待てない!」2012シリーズとやらが今年もあるそうです。去年の実績からすると、「江島神社参拝」「フードパーク付き練習試合」「ベルマーレワンダーランド」かなあ?というところですが、どうなるのでしょうか?。まず江島神社(そして江ノ電のベルマーレ看板)参拝の「爆勝祈願2012 in江ノ島」が今年も1月22日(日)にございます「ベルマーレワンダーランド2012」は2月18日(土)とのことです。

オイラ的には2012年3月24日(土)と「しっかりJ2第5節を避けた」湘南バイシクル・フェス2012が楽しみです。だって、昨年は東日本大震災ため中止だったのですから・・・。運がよければ自転車ももらえます。皆様よろしくお願いいたします。

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そろそろ始動

こんばんは、昔、台湾のお土産に、パッケージに「日本で大ブーム」と日本語で書かれていることでおなじみの「水瓶座」や、楽天ことロッテの人気菓子「楽天小熊餅」を購入して渡したら、今週全く同じものをお土産として返されました、チャリ通です(ちなみに「軟体銀行鷹隊」とは「ソフトバンクホークス」のことです)。どちらも日本国内のコンビニで手に入るのに・・・。台湾の親日ぶりはいつも大変うれしいのですが、このたびの殺人事件は大変残念でした。

成人の日前後のJリーグ関係者結婚式も終わり、始動したJクラブも出てきました。あと50日ほどでJ2も開幕です。

各クラブが始動ということで、人事関係の発表も終盤になりました

田原豊選手完全移籍(横浜FC)
反町康治監督就任(松本)
阿部吉朗選手完全移籍(磐田)
石神直哉選手期限付き移籍(大分)
大井健太郎選手完全移籍(新潟)
巻佑樹選手期限付き移籍満了(名古屋)
臼井幸平選手完全移籍(栃木)
松尾直人選手完全移籍(札幌)
佐々木竜太選手期限付き移籍満了(鹿島)
松浦勇武選手期限付き移籍(琉球)
野澤洋輔選手完全移籍(松本)

このうち田原・臼井・松尾選手は湘南をリリースされてからの再就職となります。おめでとうございます。

田原選手のポストプレーは充分J2で通用すると思います(問題はコンディション不良の時期があることなのですが・・・)。29歳なのに中堅選手扱いとなる特殊なクラブ・横浜FCに所属することがどう転ぶかは、見ものだと思います。しかし横浜FCは親会社任せの経営と補強と動員ですっかり「横浜版ヴェルディ」になってしまいましたが、スカウトと采配の違いでヴェルディとは差がついてしまいましたね・・・。それがどこまで改善されるかは、田原選手にかかっているのでしょう。

カズ・ゴン選手でごまかされがちですが、今のサッカー界は1980年代生まれの選手の時代です。よって1970年代生まれの再就職は極めて困難で、「現所属からの解雇=引退」となる選手が結構おります。そんななか、臼井・松尾選手は再就職先を確保しました。このことだけでもすごいです。

ただ松尾選手については、湘南所属の約23ヶ月で練習試合レベルに参加できたのは合計5ヶ月程度、特に初年度は日南にちょっといた以外は西が丘でリハビリをしていて馬入で動いているところすら見られない状態で「入団していない疑惑」もネタにされる中で、1,000万円以上もらっていたようです。結局「2年合計6試合」で能力がよくわからない選手でした。退団時に異例の謝罪をしておりますが、故障歴が入団前にわかっていた選手なので、謝罪するなら本人よりも強化部長のほうかなあと思います。

臼井選手は契約満了を提示されたとき去就に迷い、コメントが出せなかったということだそうですが、ベルマーレに対して何度か謝意を表しておりました。3度目のベルマーレ復帰を希望しているとのことですので、留守を守る我々の責任も重大です。新所属先が栃木SCということは、オイラ的にもちょっとうれしいところです。松田浩監督の采配は例によってJ2名物の「DF1列とMF1列がサンドウィッチで8人がかりのゾーンディフェンス」「奪ったところで外人FWに放り込む、彼ら任せの攻撃」です。やたらと攻撃的サイドプレーヤーを獲って、でも結局彼らに守備的なプレーをさせているのですが、臼井選手はそういう要望に要領よく適応できるのではないかと思います。平出が人工芝練習場ということで練習場所を固定していないクラブですが、がんばってください。

阿部吉朗選手については、年齢的に甲府へ期限付き移籍の段階で予想できた湘南退団ですので、今更特に何もありません。大井健太郎選手の新潟移籍や植村慶選手の期限付き移籍にも絡みますが、磐田が当初からヤマハ発動機頼みのクラブなのに、ヤマハ発動機の国内売上の割合が極めて少ない現状で、磐田じゃなくて大陸にあるクラブにその広告費を使うほうがヤマハ発動機的に良いところを、曲げて磐田を支援していると思われます(ただでさえ円高なのに・・・)。そういう背景からか人の入れ替わりが湘南以上にすごいことになっていて、阿部・大井・植村選手とも大変だったと思います。磐田系の皆様もがんばってください。

巻・佐々木選手は、巻選手は怪我で半分近く休んだものの、湘南で能力の低さを露呈しただけで終わってしまいましたので、おそらく所属元クラブが最終査定をするために呼び戻したかたちになってしまっていると思われます。湘南は選手の使い方下手だねえといわれるくらい、所属元クラブでがんばってください。

鳴り物入りで石神選手が入団しましたが、クルピ監督が4バック化と同時にレギュラーを剥奪した理由がわかった、各対戦相手に狙われまくりの守備でした。大分での試合で彼を観ているはずの田坂監督が、それを承知で彼をうまく使いこなせるのかが見所でしょう。

松浦選手は試合経験を積みに琉球へ行きます。期限付きといってもかつての林選手や菅野選手などのように帰ってこられない選手もおりますので、そうならないように活躍されることを期待いたします。

反町康治監督は松本山雅で采配を取ることになりました。まあリリースしたわけですから他クラブでやるなとは言えません。仮に湘南に残ったとしても、昨年は北京オリンピックと同様に「劣勢程度を修正する能力は高いものの、どうにもならなく追い詰められたところから出来るだけ挽回させる采配能力が低い」ところを露呈してしまいましたので、いい結果は出せなかったと思います。松本山雅はカップ戦向きなカウンターサッカーですので反町監督にあうと思われ(プロなのにアマチュア相手にポゼッションサッカーをして喜んでいた町田ゼルビアを任せたら、たぶん降格させていたと思われます)、今年はノルマも低いでしょうから、いい結果を残すのではないでしょうか?。得点よりもカードのほうが多いことが予想される木島兄弟をどうするのでしょうかが見ものです。

今年はほとんど出番がなかった野澤選手でしたが、反町監督について行って松本山雅移籍となりました。反町監督ともどもアディダスと付き合いがあるので、そういう意味でも移籍しやすいクラブだったと思われます。昇格の功労者なので残念です。石川選手の弟など松本に残っているGKの実績のなさ(彼らを想定して雇ったと思われる年下GKコーチがやりにくそう)を考えれば、開幕戦先発はほぼ決定でしょう。松本でもおばさまサポーター増加にも貢献しそうです。

これで1,000万円以上もらっていた選手は坂本紘司選手のみということでしょうか?。体のいい人件費削減ですが、湘南以上にリストラをしたクラブも、輸出産業が親会社のクラブや市民クラブで全国的に見受けられます。なるほど、大宮はNTTで、横浜FCは給食事業ですから、集客は落ちていてもはぶりはいいですよね・・・。加えてクラブライセンス制度の適用準備で、さらにオサイフのヒモは堅くなります

経営者や選手・コーチにとっては大変だと思いますが、
現状でNPBの野球選手よりJリーガーのほうが多いです。
男・女・シニアのプロゴルファーの合計よりJリーガーのほうが多いです。
序の口までの大相撲力士よりJリーガーのほうが多いです。
AKB48ファミリーとハロープロジェクトの合計よりもJリーガーのほうが多いです。
近藤真彦さんからジュニアまでのジャニーズタレントよりもJリーガーのほうが多いです。
宝塚歌劇団と劇団四季の合計よりもJリーガーのほうが多いです。
おそらく40歳未満のプロ芸人の合計よりもJリーガーのほうが多いと思われます。
日本で1,000位以内にすら入れないプロが年に数百万円をもらっているということは、他業界と比べれば相当恵まれており、彼らから見れば「下のほうのプロサッカー選手は恵まれすぎ」に見えていると思われます(Jリーガーより人数が多いのは競輪選手くらい?)。そこを無視してサッカー業界の不満をJリーグ経営者や選手・コーチが自ら言ってはいけないと思います。恵まれているのに大分やヴェルディのように「破綻しました、オカネください」なんて言うのはダメだと思います。よってクラブライセンス制度はしょうがないと思います。

よって「J2選手」よりも「J1選手」、「J1選手」よりも「国際Aマッチ出場選手」、という感じで上を目指さなければプロはダメだと思います。選ばれるのは上から順番です。ベルマーレに残った選手もそのつもりでやってもらいたいと思います。

たぶんサポーター側から見れば、「戦力がダウンしたじゃないか」と思われるかもしれませんが、オイラの会社で彼らに相当する序列のオッサンが抜けたら、権限が増えてすごくうれしいです。今こそユースの日本代表やら大学選抜やらに選ばれた経験を発揮して欲しいと思います。ベルマーレの選手の皆さん、あなた方は全員もれなく、小学校の同級生のほとんどより仕事上の権限と責任を、今その年齢で持っております。気がついてください。昨年のサガン鳥栖の選手は、それに気がつきました。「2009年に先輩にJ1に連れてってもらいました」という経歴では威張れませんよ。

・・・という前提で、金永基・古橋・中村祐也選手がどれだけ動けるのかわからず、ハングギョン・遠藤選手に離脱期間がある可能性がある中、GK・センターバックなどの物理的人数に不安があるのは、強化部長からの説明が必要だと思います。

なんとアルテ高崎の事業譲渡がまとまらず、もう1月なのにJFL退会が決まりました。完全に創造学園大学の経営ミスが原因で、現場が気の毒でなりません。J2で残留ピンチになったらさっそく後藤義一監督にオファーがかかるのでは?と思われます。繰り上げなしでJFLは17チームで開催されるとのこと。大変です。警察も動いている創造学園大学の経営問題は数年前から新聞を騒がしておりましたが、既に神奈川県内にも定員割れの大学が出ており、大学だったら何をやっても潰れないという時代ではなくなりました。しっかりしてもらいたいところです。

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お菓子のういろう(小田原)

こんばんは、三菱重工が経営をしている湘南モノレール(大船-湘南江の島)の「狭いところを高速で縫うように進む」動きを、湘南ベルマーレのサッカーとフットサルのフィールドプレーヤーにも見習ってもらいたいと思う、チャリ通です。というか湘南モノレールに乗ると意外と速いので驚きます(実際はそれほどでもないと思いますが、体感的に速く感じます)。

先日小田原アリーナでFリーグ・名古屋オーシャンズ戦が行われましたが、名古屋も小田原も「ういろう」という名物がありますので、ういろうを買いに小田原駅前の本店に行きました

「ういろう」 公式ホームページ

小田原駅東口を出て、お堀端通りから国道1号(旧東海道)へ向かい、箱根駅伝往路小田原中継所として有名なメガネスーパー本社(復路小田原中継所鈴廣かまぼこの里)の向かいにある小田原城風の建物がういろうの本店となります。

もっとも、上記の経路の途中に駅前支店がありますし、小田原城址公園の隣にある小田原市立三の丸小学校も小田原城風の建物(!)なので、ういろう本店に遭遇しても驚けないのが残念です。

現在は24代目になる外郎藤右衛門(ういろう とうえもん)さんが経営している由緒正しいお店です。元朝の陳宗敬が日本に亡命し、薬の販売を行いました。その子孫が京都で外郎家となっております。外郎家の分家が北条早雲の招きで小田原に来たのですが、その後京都の本家が断絶してしまい、小田原の家系が本家となり、小田原城落城後も移転せずに今も当地で続いております。

現在も「初代以来の薬売り」なので薬局があり、「薬局+和菓子販売+和風喫茶」の三本柱で本店・駅前店とも営業されております

薬局では伝統の漢方薬が販売されており、仁丹のような「透頂香(とうちんこう)」こと「薬のういろう」を専門の薬剤師が対面販売をしております。ういろう以外の漢方薬も対面販売しているほか、ドラッグストアにあるようなOTC医薬品も販売しております。本来ですとこちらをレポートしなければいけないと思いますが、薬の説明には責任が伴いますし、薬は無理矢理服用するものではございませんので、購入しませんでした。お許しください。

市川團十郎歌舞伎十八番「外郎売」という演目がありますが、その外郎はこの「透頂香」になります成田山新勝寺のPRに貢献した市川團十郎のご先祖は小田原のPRにも一役買っており、江戸時代にしてなかなかのCMタレントぶりですね。

抹茶・餡子・黄粉などを活用した和風喫茶も魅力的でしたが、名古屋オーシャンズ戦への時間もあるのでこちらも断念しました。残念。

和菓子販売では、名古屋でも見かける「お菓子のういろう」を中心に、羊羹・最中・饅頭などその他の和菓子も販売しております。朝廷などへの接待用にお菓子のういろうは開発されたようです

「栗ういろう」を購入していただきましたが、名古屋と同じ米粉のもっちりした和菓子でしたが、小豆がしっかりしていて、名古屋のういろうよりおいしかったです。小田原土産にいいのではないかと思います。

本店で希望すれば博物館を見せてくれるそうです。箱根駅伝小田原アリーナの試合のついでにぜひどうぞ。

★★

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生竜

こんばんは、年末年始のこのブログ、箱根駅伝中継所とか、三浦大輔投手の自主トレ先とか、村中恭兵投手の実家とか、風雲児たち幕末編についてとか、イオンラウンジについてのアクセスが多く、「ついでにベルマーレもよろしくね」と思う、チャリ通です。当ブログは開設当初から「新規客とビジターサポーターに平塚競技場に来てもらうこと狙い」で書いており、既存客維持はtwitter組や他ブログまかせですから、予定通りの傾向で満足しております。

毎年冬になりますとラーメンWalker神奈川というムック本が角川書店から販売されます。毎年このムック本の中に神奈川県のプロスポーツチームの選手が地元のラーメン店を紹介するコーナーがあり、今年も横浜DeNAベイスターズ・横浜Fマリノス・川崎フロンターレ・湘南ベルマーレ・横浜FC・横浜ビーコルセアーズより1店ずつラーメンを紹介しております。ちなみに横浜DeNAベイスターズからは上記の三浦大輔投手でした。今年より横浜ビーコルセアーズが追加され規模が大きくなっております。これでもしSC相模原がJ2入りしたら7チームですよ!。さらに平塚・小田原の競輪選手とかにまで進出されたら大変です。

昨年は坂本紘司選手だった湘南ベルマーレからは、今年は菊池大介選手の紹介「生竜」(うりゅう)が紹介されておりました。ホームページは特にございませんので、「湘南ラーメン食べ歩記」の紹介記事を参考にしてください。

名前は聞いておりましたが、今まで行ったことがありませんでした。というのも、このお店は中郡二宮町にあるのです。厚木市からですと、二宮町は迂回して行かなければいけないため、後回しにしていたのです。

JR東海道本線二宮駅を出て、国道1号を小田原方面に進みますと、徒歩15分くらいでお店があります。駐車場完備です。30代の店主さんはきちんと接客が出来る、お話好きで気さくな方でした

ラーメンの種類が豊富なお店で、塩・味噌・醤油のらぁめんのほかに塩と醤油のつけそばがあり、期間限定メニューもあります。「台湾醤油らぁめん」って「牛肉麺(にゅうろうめん)」みたいなものなのかなあ?と思いましたが、今回はうかがいませんでした。菊池大介選手が「塩つけそば+ちゃ~めし」を紹介していたので、塩つけそばを注文しました。

・・・!。当ブログをよく読まれる方はご存知のとおり、オイラはラーメンのつけ麺の良さが理解できないので、ちょっと乗り気ではありませんでした

麺は中太麺で、魚介系塩スープにはほんのりラー油的な酸味と辛味がありました

おいしかったですが、ごめんなさい、やっぱりオイラはつけ麺の良さが理解できない・・・。次はらぁめんにしたいと思います。

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Fリーグ 2011 powered by ウイダーinゼリー 第22節 湘南vs名古屋 戦

こんばんは、ちょっと2019年のラグビーワールドカップの集客が心配になってきた、チャリ通です。平成のラグビーは「大学>日本代表>トップリーグ>高校」というくらい、大学カテゴリーが人気の競技なのですが、今年の正月の大学選手権準決勝・決勝のスカスカっぷり(たった1万人ぽっち)は例年の数分の一で、いくら今回は早慶明が出られなかったとはいえ、非常にまずいと思います。

早大は箱根駅伝が強いですが、オイラの早大系知人の中では箱根駅伝ファンはかなりの「物好き」で、基本的に正月のスポーツは1月2日のラグビー準決勝しかスポーツは興味がなさそうでした。なぜなら試合内容そのものより国立競技場のスタンドがOBの賀詞交換会的な状態を楽しんでいるのです。しかしこの集客がラグビー界全体を支えているので、愛校心の強い大学が出場しないと競技の全カテゴリーが厳しくなるという、「それってどうなの?」状態になってしまいます。オイラ自身はスポーツ推薦のない大学出身なので、その雰囲気はうらやましいところがありますが・・・。

正直、駅伝が日本の中長距離走をガラパゴス化させてしまっておりますが、「数校に人気と選手が集中」「強豪校同士の対戦が極めて少ない」「欧米人との試合経験が少ない」など、ラグビーも大学ラグビーが日本のラグビーをガラパゴス化させているように見えます。ここは早慶明と同志社・法政あたり以外の大学に試合内容以外もがんばってもらいたいところです。釜利谷の関東学院大学ラグビー部の設備(天然芝3面・夜間照明・屋根付きの客席スタンド・寮完備など)なんて、明らかに東京ヤクルトスワローズ(戸田)や川崎フロンターレ(麻生)あたりより恵まれておりますし・・・(ベルマーレは論外)。

Jリーグ関係者の結婚式が集中(というより、ここしかない)する3連休の1月8日(日)は、ラグビー大学選手権決勝の裏で開催された、Fリーグの試合に行きました。すみません、今季最初の試合が年明けになってしまいました。厚木から小田原アリーナへだと半日拘束になってしまいますので、30代に平塚のJリーグとの両立は不可能です。1月以外は厳しいです。会場ではアクアクララ飲み放題なのですね(CMタレントは町田ゼルビアの株主)。

5季目のFリーグですが、初年度から毎年開幕前に名古屋オーシャンズが優勝を決めてしまっているため、年を重ねるごとに名古屋を含めて人気を落としており、しかも大学ラグビーと同じ原理で日本代表に悪影響をもたらしていると思います。この競技ほどプレイヤーらしき人を試合会場で見かけない競技も珍しいと思います。せめて唯一のプロである名古屋にライバルがいないと、話になりません。これは日本フットサル連盟で何とかしなければいけないでしょう。

この日の対戦相手はその名古屋オーシャンズ。リカルジーニョ選手がいなくても森岡薫選手を筆頭に有名選手が揃っております。そのためか1,074人と、小田原アリーナにしては多い集客がありました。強すぎる相手に勝つことで大きな感動を得たいところです

初年度から不本意な成績が続いている湘南ベルマーレフットサルクラブですが、2010年ごろと比べると目に見えてチームとして改善がみられており、守備も攻撃も明確な「チーム戦術」を感じます(2010年ごろは「守備=とにかくゴール前に集まる・攻撃=ボラ選手に委任」だった)。終盤にリードされたためパワープレーを仕掛けたところ、失敗してしまいましたので点差がつきましたが、実際には名古屋相手に善戦でした(ところで、パワープレーって成功したところを見たことがないのですが・・・)。

湘南 3-6 名古屋

やべっちFCなどでも活躍するボラ選手は、やはり湘南では圧倒的に優秀な選手です。彼を観に小田原に来てくれる人が増えればいいと思いました

今季の名古屋との試合はこれで終了です。残り試合は期待が出来る今年のチームでしたので、残り試合を勝ってまずは半分より上のリーグ5位以上を、そして近い将来に名古屋の下のリーグ2位になりたいところです。

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2012年もあけましておめでとうございます(今年は平成24年ですよ)

あけましておめでとうございます。「NHK紅白歌合戦」の放送終了から「ゆく年くる年」に切り替わるところが大好きな、チャリ通です。今年もカウントダウンは「東急ジルベスターコンサート」を観ておりましたが、「ボレロ」は数秒早く終わってしまいました。ああ、指揮の金聖響さん、やっちまいました・・・

東日本大震災と比べれば小さなことですが、2011年のサッカー界はネタが豊富でした。独断でランク付けするとこんなところでしょうか?。3月の時点で、年末に「TEPCOマリーゼ→ベガルタ仙台レディース」になって、Jヴィレッジが事実上の廃村になり、菅野将晃監督はノジマの監督になることは、予想できませんでした。当時のマリーゼは優勝候補(4強)だったので・・・。

1位 FIFA女子ワールドカップで日本代表が優勝→劇的に女子サッカーの注目度が上がる
2位 AFCアジアカップで日本代表が優勝
3位 東日本大震災の影響で多くの試合が延期・全日本フットサル選手権は途中で中止
4位 平壌でFIFAワールドカップ予選 北朝鮮vs日本戦
5位 天皇杯山形県予選で山形大学医学部が山形大学を破って本大会進出
6位 前年度J2優勝の柏レイソルがJ1優勝
7位 九州新幹線開業年に、あのサガン鳥栖がJ1昇格を決める
8位 天皇杯決勝がJ2対決(FC東京が優勝)

トラッキー年、ジャビット年に続いて、今年もドラゴンズ年と、またもやセントラルリーグな干支です。でもここで「ホーリーくん年」という発想が出れば、あなたはJリーグにどっぷりつかっていると思います。今年から水戸ホーリーホックがJ2最古参(2000年J2参入)になりましたので、「今年こそは」と燃えていると思います。油断ならぬよう、対処したいところです。とりあえず、我々のおじいちゃんと、茨城県のハッスル黄門とで「ご長寿対決」でしょうか?。個人的にはいろんな意味でキテる、岐阜のやななを呼んで欲しいです。

ああ、ユーロ大暴落でかなり円高なので、海外に行きたいなあ・・・。そういえばブログになってからプライベートでは海外に行っていないです。オイラも隠居なので行きたいですが、年齢的に長期の休みがとれない・・・。

昨年の湘南ベルマーレは大変残念でしたが、今年はぜひ昇格争いをしたいですね。まだ各クラブの戦力が出揃っておりませんので何ともいえませんが、がんばりましょう昨年のJ2最終戦の日で坂本紘司選手が33歳になりましたが、実は元日本代表選手の反町康治選手がベルマーレ平塚で引退したのが、この33歳だったりします(なんとジャーン・柿本倫明・佐藤悠介・北島義生・外池大亮選手の引退年齢も33歳の年です)。坂本紘司選手は2012年もJリーガーであるだけで相当すごいのです。坂本選手をもう一度J1でプレーさせるタイムリミットまで、残り時間は少ないです。

吉岡聖恵さんが4年ぶりに誕生日を迎えるらしい今年は、J2には「J1昇格プレーオフ」と「JFL降格制度」がスタートし、シーズン終盤に気を抜けないクラブが、上位と下位に大幅に増えます。さてどうなることやら・・・。

加えて7月末からお盆休み前まで、J2が中断されないロンドンオリンピックが開催されます。また2大会連続で結果を出せなかった秋のAFC U-19も、日本サッカー協会の威信をかけての参加でしょうから、クラブ・大学側にも譲歩が求められると思います(そういえば山形の牧内辰也コーチの実績がある意味すごいなあ・・・)。個人的には遠藤航選手のAFC U-19(UAEにて秋に開催)参加を予想しており、他クラブからも両大会参加者が出ると思いますので、湘南を含めてどのクラブにも本来の力が出せないクラブがこの時期に出てくる可能性があります

海外の報道を読む限り、関塚監督が22歳の香川真司選手を呼んでいないのと同様に、ベルマーレOBである洪明甫U-22韓国代表監督も欧州でプレーしている22歳以下の選手を、今まで呼んでおりません(アジア予選ではJリーグの選手が多い)。ヨーロッパではオリンピック男子サッカーの注目度は日本におけるユニバーシアード男子サッカー並みの注目度しかない(欧州選手権に出てオリンピックにも出ることが現実的ではないため)ので、所属クラブが協力しないのでしょう。7月に開催されるロンドンオリンピックでは、日本協会・韓国協会とも「欧州組を呼ぶ」と思います。さらにオーバーエイジ枠もありますので、オリンピック本番にはハングギョン選手の選出は「微妙」だと思います。ぜひ五輪には出てもらいたいと思いますが・・・。

ところで1月以降のハングギョン選手は「U-23韓国代表沖縄合宿→キングスカップ(タイ)→五輪最終予選」でオフなしなのですが、試合メンバーに残るか今のところ不明だからか、ベルマーレから発表は今のところ見つかりません。

ちなみに関塚監督は五輪最終予選に当時川崎所属の松本拓也選手しかベルマーレの選手を予備登録していないため、松本選手以外のベルマーレからの五輪最終予選出場もありません。それよりも、もったいないことに10月以降に活躍した京都の選手もほとんど予備登録していません。

上にも書きましたが、まだ各クラブの戦力が出揃っておりませんので何ともいえません。そこで競技以外の話題となりますが、2012年1月7日(土)6時より、テレビ朝日にて「エリアの騎士」というサッカーアニメ(週刊少年マガジンに連載)が放送されるらしいです。江ノ島が舞台の部活サッカー漫画なので、流行れば湘南ベルマーレにも恩恵があるかもしれません。時間つぶしで立ち読みをしたことはありますが、いかにも少年漫画なストーリーで、ヒロインがなでしこジャパンだからアニメ化されるのだと思います。ぜひお子様にご紹介ください。

元々神奈川県を舞台にした小説・マンガは昔から多数あります。神奈川県は海も山も都会も田舎もあり、どんな競技でも都道府県予選をさせれば全国一の試合数になるので、確かに都合はいいと思います。そのせいかどうかわかりませんが、オイラより年上の方には有名なアニメ・特撮のレジェンドが湘南地区で活動しております。ビジタークラブのサポーターの皆様もよろしくおねがいいたします。

Wikipediaで最も多くの言語で紹介されている日本人のひとりと思われる水木一郎さん(「X」とか「Z」とか「V」とかアルファベットを絶叫するアニメソングをよく歌っています)は、オイラが生まれる前から鎌倉市在住です。

モロボシダン役の森次晃嗣さんは鵠沼で喫茶店をされており、ご本人による料理がいただけます。ちなみにアスカシン役のつるの剛士さんも藤沢市在住です。

森雪・野上冴子役の麻上洋子さんは、現在一龍斎春水さんとして講談師をされており、ご家庭の事情で神奈川・東京を中心に活動されております。藤沢・鎌倉に関する講談も多いようです。

「装甲騎兵ボトムズ」のキリコ役の郷田ほづみさんは平塚で劇団を主宰しており、アトリエが平塚駅南口にあり、定期的に上演もしております。

なお「侵略!イカ娘」の作者の安部真弘さんも、平塚市の方だそうです。立ち読みをした程度ですが、人気があるらしいです。

「フクちゃん」の作者である横山隆一さん(故人)のご自宅は、現在スターバックスコーヒーのコンセプトストアのひとつである鎌倉御成町店となっております。

アニメ・特撮のレジェンドというとこのあたりでしょうか?。他にも大物芸能人が相模湾沿いに本宅・別宅を持っておりますが、当ブログでは有名人のプライバシーは書きませんし、コメントされても削除しますので、あしからず。

隠居なのに数回分のネタを書いたのでちょっと休みます。今年もよろしくお願いいたします

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2011年最終更新

こんばんは、厚木に業務用放送機器の世界的重要拠点があり、いきものがかりも所属しているのに、21世紀に入ってからはひとつもソニー製品を自分から買っていなかったことが今月判明した、チャリ通です。別にアンチというわけではなく無意識に選択されておらず、今月まで気がつきませんでした。厚木市民なのに、すみません。団塊ジュニアより上の世代にソニー信者をよく見かけ、「ソニー=おじさん好み」というイメージもあるのですが、そういえば何でなのでしょうか?。厚木市民なので納得する商品があればソニー製品は買いたいので、改善を期待いたします。

湘南ベルマーレはクリスマスイブまでシーズン中だったので、人事の発表が最小限でしたが、天皇杯準々決勝敗退をうけて、まとめて発表がありました

曺貴裁監督就任(トップチームコーチから昇格)
宮崎泰右選手期限付き移籍(大宮)
馬場賢治選手完全移籍(神戸)
大野和成選手期限付き移籍(新潟)
下村東美選手完全移籍(山形)
古橋達弥選手完全移籍(山形)
三平和司選手期限付き移籍延長(大分)
植村慶選手期限付き移籍延長(磐田)

反町監督の後任監督には、トップチームの曺貴裁コーチが内部昇格しました。一部のサポーターさんが好意的ではないのですが、オイラは「男は結果で勝負」だと思うので、やる前から頭ごなしに判断することは、オイラには無理です。がんばってください。

何事にも「期待以上の、サプライズで、心のこもった、成果を提供すること」が「感動」につながります。1泊5万円の旅館が5万円のおもてなしをしても感動しませんが、1泊1万円の旅館が3万円のおもてなしをすれば感動すると思います。やりかたによってはサービスされた金額の問題ではないのです。2012年のJ2だって、年7億円のクラブが年25億円のクラブと競り合えれば、充分「感動」につながると思います。もちろん7億円から10億円へなど少しでも上積みすれば確率が上がるので努力に越したことはないですが、ただ数字を上げれば結果につながるわけではないのが、その「年25億円のクラブ」が来年で3年目のJ2となるあたりでもわかります。

あわせてコーチなどの人事も発表されましたトップチームとユースチームの一体化の組織変更が行われるそうです一体化自体は「アリ」だと思いますが、経営がうまくいっていないところほど頻繁に組織改変がありがりでちです。ベルマーレはそんなことではないと思いたいところです。

目立つところでは、田村雄三さんがユースコーチにまわっております。トップチームには浮島・浮氣コーチの「ウキウキコンビ」という呼称に困る状況になりました。浮氣コーチは現役時代J2名物の選手でベルマーレOBですが、刈谷と岐阜での成績が芳しくないので、第1種カテゴリーチームのコーチとして結構崖っぷちと思われます。刈谷・岐阜よりは湘南は整っているクラブですので、三度目の正直を期待したいところです。

湘南ベルマーレの盛り上がりが微妙な原因のひとつに、「平塚出身の選手が活躍していない」ことが挙げられます。Jリーグが2部制になる前にJリーグにいたクラブには、今ではたいてい地元出身選手がいる(そりゃあ、ユースがあるわけですし・・・)のですが、ベルマーレは主に藤沢・茅ヶ崎・厚木・秦野など試合会場ではないホームタウンやその周辺自治体から地元選手をまかなっておりました。茅ヶ崎や厚木が優秀なわけではなく、もともと他競技も含めて、平塚市出身でプロスポーツ選手で大成したり、オリンピックに出場する選手が、20万人超の市としては極端に少ない市だからという問題があります。しかし公式戦を平塚でしている以上、猪狩選手だけではいけませんでした。

そこに平塚市出身の馬場賢治選手がベルマーレに復帰することになりました。これは営業的にかなり期待が出来ます。ベルマーレを愛している選手でもありますので、プレーでのご活躍を期待します。平塚競技場でも猪狩・馬場選手が出るとそれだけで盛り上がりますので、期待は大きいです(まあ県内他市出身のユースOBにも容赦なく結果を求めるのに、猪狩・馬場選手に対しては異常に激甘な平塚競技場のスタンドは、平塚市民ではないオイラとしては違和感はありますが、しょうがないです)。

とはいえ、2010年J1湘南ベルマーレに期限付き移籍をしていたときの「球際の競り合いに極めて弱いプレー」は、他の長所を台無しにしておりましたし、J2だったら通用するとも思えませんでした。そのあたりが成長で改善されていることを期待したいと思います

「湘南へ期限付き移籍」の宮崎・大野選手については、ちゃんと観たことがない若手選手ですので、正直わかりません。それぞれ所属元のユース出身の攻撃的MFとセンターバックとのことですが、所属元クラブと争奪戦になるくらいがんばって欲しいものです

山形から移籍の下村・古橋選手は、セレッソ時代はかなり活躍された選手ですね。ただ古橋選手については、怪我明けの昨年の働きでは引退勧告をされてもおかしくなかったです。今年まで入団前から怪我がちで試合に出ない松尾選手に大金を消費していた湘南強化部が、この古橋選手でも同じことをしたら、さすがに問題だと思います。それを承知で獲得に乗り出したのでしょうから、期待が出来るのでしょう(メディカルチェックとかが見られない外部の人間に、コンディションの評価は不可能です)。がんばってください。

「期限付き移籍延長」の三平・植村選手については、謎の待遇です。三平選手のような、働き盛りの年齢で試合にも出ている選手を丸2年も続けて貸し出すということは、湘南強化部はいったい何をやっているの?という感じです。植村選手もJ1のクラブですが、試合出場どころか「リーグもカップもベンチ入りがゼロ」なので、まだ磐田に在籍できるというあたりが、謎です。

ベルマーレ以外からの情報としては、なんといっても天皇杯の決勝が「FC東京vs京都戦」というJ2対決になったことが印象的です、湘南が京都に破れたこともあり、また京都がACL出場権を得たらどうするのかが気になるので、今回は川崎より強いと思った京都に勝ってもらいたいかなあと思います

<追記>ある意味「天皇」杯に最適な対決ですね。そして両軍の監督が、元・岡田「たけし軍団」でした。

とりあえずアルテ高崎は2012年もJFLに参入出来そうなのはよかったと思いますが、運営する学校法人はもういい加減にして欲しいものです。

経営といえば、Fリーグのステラミーゴいわて花巻が今シーズン限りでFリーグを退会することは残念です。震災前から窮状が目立っておりましたが、震災でとどめを刺されたように見えます。寒冷地の東北こそフットサルが向いており、被災地を勇気づけるためにもFリーグクラブがあったほうがいいと思いますが、ある程度は地元だけで運営できませんと他地域の住民的には支援しようがございません

湘南ベルマーレフットサルクラブはまだ「アウェイの花巻戦(ただし水沢開催)」を残しているので、ベルマーレとして現地を激励することが出来ます。民主党の小沢一郎さんの地元である奥州市は、映画やNHK大河ドラマのロケ地として有名なえさし藤原の郷や、高野長英・後藤新平・斎藤実の記念館など、歴史好きな人には面白そうな街だと思います。オイラが行けるかどうかはわかりませんが、ぜひどうぞ。

町田ゼルビアに「攻撃ばっかりで、守備は一切しない」というイメージの有名監督である、アルディレス監督がやってくるという発表がありました。松本山雅並みの経営体力があれば異存はないのですが、来季は水戸並みの予算(4億円)を予定している町田ですから、驚きました。

かつて吉原宏太選手が「(年俸500万円は)水戸にとっては1億円の評価をしてくれた」という名言を残しましたが、これは水戸がJリーグからオサイフを管理されていてそれ以上の支出が出来なかったからで、歴代の水戸の監督の年俸も500万円を越えていないらしいです。水戸と同規模の町田が、通訳も必要な監督に総額いくらかかっているのかは、謎です

いくら入場料収入の比率が圧倒的に低い、選手による普及コーチ業がメインの経営とはいえ、2012年は「メインスタンドが工事中のため8,000人程度しか入らない町田市立陸上競技場(市議会でまた費用が増額になったそうです)」か、「市外のスタジアム」で試合をするのに、大丈夫なのでしょうか?。クラブライセンス制度の関係で町田ゼルビアがJリーグ史上最後の「毎期赤字なのに昇格クラブ」で、今回の昇格も「単年黒字に出来なかったらJFL降格」という約束をしているとは思えない強気経営っぷりですが、公式試合安定開催基金とかはナシの方向でお願いしたいところです

マリノスは木村和司監督解任ですか・・・。莫大な金額がかかっていたからか、ここは頻繁にお家騒動的な状態になっているように感じます。浦和もサポーターが足を引っ張っているように見えるときがあり、大きなクラブは大きなクラブで大変ですなあ・・・

今年はこの更新で終わります。皆様、よいお年を!。

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第91回天皇杯準々決勝 湘南vs京都 戦

こんばんは、2011年なのにいまだに石原直樹選手を紹介している代表的サイトのひとつらしい、チャリ通です。むしろ茂庭照幸・永里源気・尾亦弘友希選手などの「厚木関係の選手」のほうがよっぽど当ブログの俎上に上がっているのですが、そこそこ試合に出ていた石原直樹選手の、大宮サポーターによる説明が少ないあたり、いかに招待券でない大宮のサポーターが少ないかが、想像できてしまいます。

来年から「佐藤寿人・李忠成選手の2トップ」のイメージが強いサンフレッチェ広島へ移籍とのことですので、「佐藤寿人選手と年齢も近く、特徴がかぶっているのでは?」という心配もありますが、がんばっていただきたいものです。順位や集客は広島のほうが上ですが、資金力は大宮のほうが圧倒的に上なので、給与水準は大宮のほうがいいのですよね・・・。大宮とか横浜FCのような親会社の投資額が高いクラブのほうがお金持ちなのに、人気も順位も低いというあたりが、Jリーグのよくわからないところです。

12月24日(土)は、湘南ベルマーレになってからは初の「準々決勝進出」となる、天皇杯・京都サンガFC戦がありました。

その後の予定の関係で藤子・F・不二雄ミュージアム関連で埋め尽くされている小田急線で移動したのですが、JR登戸駅で川崎フロンターレの告知を発見しました。正直ですね、本厚木駅利用者の立場から言わせていただけば、チラシ配りなんかより、フロンターレのように駅に大きなポスターを貼って「毎週」マメに更新してくれたほうがアピールできると思います。なぜならいつもボランティアさん側の都合のいい曜日と時間しかチラシ配りをしていないので、アピールがあまりにもピンポイント過ぎるんじゃないの?って感じですし・・・。都内勤務のオイラはその時間にいることが絶対にないので、オイラのような層には絶対にアピールできていないはずです。

なんと早くも「2012新体制発表会見」を告知しており、会場が厚木市から川崎市麻生区に移転した昭和音楽大学になっていて、厚木市民的に「うわっ!」と思いました。あれっ、フロンターレって洗足学園音楽大学ってイメージがあるのですが、乗り換えるのでしょうか?。そうですか、平原綾香さんから吉岡聖恵さん(中島啓江・森公美子さんも厚木時代のOG)に乗換えですか・・・。いや、平原綾香さんのほうが美人なのに、もったいない!(・・・すみません、ふざけすぎました)。

今回は川崎フロンターレ色が強いホーム側を使用するので、通常の等々力での試合より違和感がありました。ここも平塚競技場にはない「Jリーグ参入以降の各年のフロンターレ選手一覧」が掲示されており、これはうらやましいなあと思います。12月24日だったのですが、思っていたより多くのベルマーレサポーターが等々力入りしていて、うれしかったです(この日は4,251人を動員)。

等々力のホーム側に来て初めて気がついたのは、「西日がキツい!」ということでした。大型ビジョンもホーム側にあるので、等々力のホーム側ってあまりいい陣地ではないのですね。時刻的に西日は前半だけだろうなあと思っていたので、前半にホーム側に向かって攻めたいところで、やはり湘南はそちらを選択いたしました。期待が持てます

この試合も3バックで挑んだ湘南。相手は10月にリーグが開幕していたらJ1昇格をしていたと思われる京都ですが、互角に戦っておりました。4回戦のフロンターレ同様、京都もサイド攻撃をしない、そういえば甲府の大木武監督(富士通サッカー部OB)はこんなサッカーだったなあというものでした。西日の影響で京都のDFは浮いた球の処理に難儀しており、前半でなんとか得点をしたいところでした。

しかし前半40分に、コーナーキックからの混戦からドゥトラ選手が押し込んで、京都が先制をしてしまいます1週間前のこの会場のアウェイ側チームを観ているようでした)。若手と外人で構成される京都の攻撃陣の個人能力は目に見えて高く先週のフロンターレの攻撃陣と比べてどっちがJ1なのかわからないくらいでした。

この日の湘南は先週以上に奮闘しており、ひいき目でなく京都と互角に戦っておりました。しかしこの日は湘南OBでもある京都GKの水谷雄一選手が好セーブを連発1週間前のこの会場のアウェイ側チームを観ているようでした)し、点が獲れません。そのまま試合終了で、湘南ベルマーレの2011年が終了してしまいました

湘南 0-1 京都

うーん、4強以上に贈られる天皇杯賞金をクリスマスプレゼントに欲しかったので、残念でした。京都は若手にいい選手が多かったです。おめでとうございます。2012年も「サンガvsやまが戦」をするため京都はJ2に残留するわけで、湘南的にはこの試合が来年の京都攻略につながればいいのですが・・・。来年の京都戦はロンドンオリンピックの時期に開催して欲しいものです。

この試合を持って、反町康治監督の湘南ベルマーレは閉幕となりました。反町監督は昇格の大功労者であるとした上で、今年の順位に対して反町監督に責任はなしというわけにはいかないとも思います。若手に経験を積ませることができたので、そこは来年の監督が生かしていただきたいところです。2011年シーズンが終わりましたので、ぼちぼち2012年シーズン加入選手や新監督も発表されると思います。反町監督ありがとうございました。試合終了後には田原・臼井選手からあいさつがありましたが、聞こえませんでした。残念

親会社の補填がある千葉・京都・徳島あたりと違って、市民クラブは戦力の維持が大変です。湘南ベルマーレだけでなく、ほとんどのチーム(NPBやbjリーグなどを含む)が震災の影響で観客動員を落としており、Jリーグクラブ親会社は輸出産業が多いため本業の円高不況などを背景に、特に高給監督や南米選手の契約満了が各クラブで目立っております。正直来年はベルマーレもやばいかと思っておりましたが、マセナ選手獲得で来年もブラジル人選手がいる湘南は、ここ数年ベルマーレより財政が厳しいアビスパ福岡やモンテディオ山形あたりと比べれば、恵まれていると思います。我々はまだ戦えると思います

J2は「先発11名の平均年俸が3,000万円近くあるらしい、設備もそろっているジェフ千葉を頂点に、多額の普及コーチ収入を加えても先発11名の平均年俸が玉川大学新卒OLに及ばないらしい、設備も特例で昇格した町田ゼルビアまで」という、J1とは比べ物にならない「日本一同一リーグ内に格差のあるリーグ」です(JFLも「正社員の佐川・ホンダ・ソニー系から、強いけど正社員より低収入の準加盟組を挟んで、アルバイト時間も多く取れない横河武蔵野・アルテ高崎まで」らしく、武蔵野や高崎については「前夜のアルバイトを休んでバス移動するアウェイのほうが、労働後のホームゲームより絶対強い」と聞きましたが・・・)。そのリーグに飲み込まれないように、少しでも千葉に近い労働環境でベルマーレの皆さんが働けるように、地域で貢献をしたいところです

その前に、本日(すみません、前座試合は楽しみでしたが、この時期は空けられません)から集中して、小田原アリーナでのFリーグ湘南ベルマーレフットサルクラブの試合続いております。こちらもよろしくお願いいたします

22節 1/8(日)14時 名古屋戦
24節 1/21(土)17時 神戸戦
25節 1/29(日)15時 町田戦(アウェイ・相模原開催)
26節 2/4(土)17時 浦安戦
27節 2/11(土)17時 大阪戦

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