明治安田生命J1リーグ 2018 第8節 湘南vs広島 戦

こんばんは、3月29日に天皇杯 JFA 第98回全日本サッカー選手権大会の組み合わせが発表され、以前の記事のとおりの公式に当てはめた組み合わせで、J1・16番待遇の湘南ベルマーレは6月6日の2回戦に平塚で「都道府県代表(北海道教育大学岩見沢校と山梨県代表の勝者)と対戦」し、7月11日の3回戦は「J1・17番待遇のVファーレン長崎などの勝者と対戦」となり、カップ戦がホームアンドアウェイでなかった2015年のJ1・16番待遇の湘南ベルマーレとJ1・17番待遇の松本山雅FCのときの「リーグとカップで4試合」を越える「湘南対長崎が年に5試合」になるかもしれないのは多いなあと思った、チャリ通です。

まずは北海道教育大学岩見沢校と山梨県代表の勝者に勝たなければいけません。プロであるJ2以上のクラブはどんな悪条件でもアマチュアには勝たなければいけません。

なお、Shonan BMW スタジアム平塚では4月22日(日)に天皇杯予選を兼ねた神奈川県サッカー選手権大会準決勝が開催されます。11時からSC相模原対TUY戦、14時からYSCC横浜対関東学院大学戦が開催されます。TUYは桐蔭横浜大学二軍チームです。

ベルマーレホームタウンの厚木市で唯一B&D(ライザップグループ)が何年も掲出している「ワクワクするサッカーが観たいんだろ? 華麗なテクニックに驚愕したいだろ? 闘志むき出しのプレーが好きなんだろ? じゃあオレ達で決まりだ。」をみてSC相模原を実際に観に行ったら、「期待を大幅に下回るサッカー、大学生の華麗なテクニックに毎年驚愕させられるJ2にも入り損ねたおじさん、やる気のなさ丸出しのプレーを、ここ数年オレ達さんが見せつけている」のですが、設立以来ウソばっかりついているかたちになっているJリーグ史上唯一の天皇杯出場歴がないクラブであるSC相模原はいつになったら看板どおりの試合をして天皇杯に出場するのでしょうか?。

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DUARIG Fリーグ2018/2019 ディビジョン1の日程が発表され、FIFAワールドカップ期間中の6月16日(土)駒沢セントラル開催浦安戦で開幕、ホーム開幕は6月24日(日)小田原アリーナの浜松戦、小田原の6クラブ共同開催(旧セントラル開催)は10月12日(金)13日(土)、平塚開催は11月4日(日)町田戦(11月2日に金曜ナイトゲームJ1清水戦)、ホーム最終戦は1月12日(土)小田原アリーナのFリーグ選抜戦、シーズン最終戦は2月11日(月・祝)駒沢セントラル開催仙台戦となりました。平塚開催は「金曜夜」と「日曜夜」に分かれる(ちなみに日曜夜はプロ野球日本シリーズ第7戦)最悪の日程設定になったため、相乗効果は難しいと思います。

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4月15日(日)はShonan BMW スタジアム平塚にて16時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第8節のサンフレッチェ広島戦でした

この日は前日の夜から当日の朝にかけて暴風雨でしたが、昼前に止んで晴れました。この雨で観戦を断念された方も多いのではないでしょうか。観客動員は10,082人どまりでした。晴れたものの風が強かったのでイベントなどが中止になりました。近年のJリーグ観客動員はもう何年も1万5千人越え(つまりShonan BMW スタジアム平塚は満席でもリーグ平均割れ)でかつ連続で前年度越えをしており、2017年のJ1リーグ平均観客動員は18,883人でした。もっと湘南ベルマーレ戦に来てもらわなければいけません

春秋制のJリーグはFIFAワールドカップの影響でオフが5ヶ月もあり、欧州より1ヶ月短い期間で欧州並みの試合数をこなさなければなりません。2019年はラグビーワールドカップ日本大会、2020年は東京オリンピック、2022年はFIFAワールドカップカタール大会(11月から12月に開催)、2023年のFIFA女子ワールドカップに日本が立候補中なので、この問題は2023年までは解消されません

その影響もあって3月31日から5月19日まで毎週「週2試合の過密日程」となり、4月15日はまだ過密日程前半です。そこを考慮してこの広島戦は主力が何人か先発落ちやベンチ外となり、坂圭祐・齊藤未月選手などYBCルヴァンカップ組が多く起用されました。ゲームキャプテンは秋元・石川選手あたりを差し置いてまさかの山根視来選手でした。

相手の広島はリーグ首位ですがベストメンバーといえる選手たちで対象的でした

前半は湘南が結構攻め込みます。しかしこの日の広島は「引いて守ってカウンター」であることにこのとき気がつきました。広島は結構攻め込まれているのですが、「ここまでリーグ戦7試合で2失点・無敗」に相応しいきちんとした守りでした。湘南の選手はシュートを枠の上にふかしすぎでした。まあ転がしたほうがゴールになることくらいは選手はわかっているのに、助走の勢いに体幹が負けてふかしてしまうのでしょうね。動きは良かったステバノヴィッチ選手のシュートをふかしてはずしてしまったのが残念でした。

アンドレ バイア選手がいないとセットプレーの守備の壁や攻撃の的がイ ジョンヒョプ選手くらいと少なくて危なっかしいのが気になりました。杉岡・ステバノヴィッチ選手あたりがその役割が出来ればいいのですが・・・。

前半は0対0でしたが、後半になってコーナーキックをパトリック選手が競り勝って広島が先制し、さらに梅崎選手からのパスを広島の青山選手がカットしてそれをうけたパトリック選手が2点目を挙げ、パトリック選手と湘南DFの格の違いを見せつけて広島が勝利しました。サンフレッチェ広島黄金時代のスター選手であるミキッチ選手が、後半から途中出場しましたが、覆せませんでした。

湘南 0-2 広島

アンドレ バイア選手の代役だった坂圭祐選手が奮闘していましたが、結果は2失点なので褒められません(サッカーは採点競技ではなく、得点がすべてです)。この春の「投資」を今後の試合に生かしていただきたいものです。

広島での広島対湘南戦は、広島平和記念式典である8月6日(月)の半日前である8月5日(日)のナイトゲームとなります。その次の広島対長崎戦とあわせて、平和を意識させるどえらい日に広島対湘南戦がセットされましたが、そちらではがんばりましょう。

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4月18日(水)はベストアメニティスタジアムにて20時キックオフの、YBCルヴァンカップグループステージ第4節のサガン鳥栖戦です。湘南の元鳥栖は野田隆之介選手がいます。

若手はYBCルヴァンカップが終わってしまいますと、天皇杯しか公式戦でアピールすることができなくなってしまいますので、グループステージ突破できるようにがんばりましょう。佐賀県は鳴り物や照明の条例がないから20時キックオフができるらしいです。

湘南はリーグ戦とカップ戦の合計でホームで3勝1分2敗、アウェイで0勝1分4敗とアウェイの成績が極端に悪い(すべて白ユニフォーム・神奈川県外に限れば全敗)ので、このあたりで勝っておきたいところです。

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4月21日(土)は日産スタジアムにて16時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第9節の横浜Fマリノス戦です。マリノスの元湘南は中町公祐選手で、湘南の元マリノスは秋元陽太・端戸仁選手がいます。三栄建築設計が元マリノスのユニフォームスポンサーでした。SKYシリーズの試合です。

マリノス、ガンバと下位に低迷しているクラブとのリーグ戦が続きます。マリノス、ガンバも湘南には勝っておきたいと思っているでしょうから、負けられません

マリノスはDFラインを上げたサッカーをしているそうで、そこをベルマーレが攻略できるかどうかになります。

近年は川崎の観客動員がマリノスとほぼ互角に追いつき、2007年以降の川崎との年間順位勝負はマリノスの3勝8敗で今や「川崎が強豪でマリノスが古豪」、横須賀市の久里浜にマリノスのクラブハウス建設などもあって、齋藤学選手の移籍は大騒動になっておりました。現在シティフットボールグループがマリノスに2割程度出資して役員を派遣しているので、ある意味ライザップグループがシティフットボールグループを参考にしているのではないか?と思います。

日産スタジアムはFIFAワールドカップ中断中にハイブリッド芝に替えるので、その前の試合としては最後のベルマーレ戦となります。

なお、Shonan BMW スタジアム平塚では4月22日(日)に天皇杯予選を兼ねた神奈川県サッカー選手権大会準決勝が開催されます。11時からSC相模原対TUY戦、14時からYSCC横浜対関東学院大学戦が開催されます。TUYは桐蔭横浜大学二軍チームです。

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4月25日(水)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第10節のガンバ大阪戦です日本端子スペシャルデーです。

キャンパスデーと銘打って、大学院生、大学生、専門学生、短大生向けの割引チケットの販売やイベントが予定されているようです(産業能率大学や東放学園専門学校でなくてもよい、というかホームタウン外の学校でも良さそう)。なお湘南ベルマーレはJマジ!にも参加しているので、そちらなら19歳と20歳は無料です。

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アルテール

こんばんは、たまたまNHK連続テレビ小説の「半分、青い。」が放送されていて、タイトルロゴがベルマーレっぽいデザインだなあと思ったのですが、岐阜県が舞台(まあたいていの作品でヒロインは担当制作局のある南関東か京阪神にある程度住むのですが・・・)なので、まったく関われないなあと思った、チャリ通です。主題歌が「いかにも星野源さん」な曲でした。

オイラが小学生の頃はテレビで小学生や中学生が主役の実写ドラマとかがありましたけど、少子化だけでなくインターネットなどに押されて小学生や中学生が主役のドラマどころか大学生や新社会人の恋愛ドラマとかも既に絶滅しており、それでいて時代劇など少しでも特殊なドラマもやらない「百貨店YouTubeと比べて、品揃えが少なすぎるテレビ(生放送や視聴者参加番組なんてやりたくないので、予定調和なものばかり)」ですから、「あと十年くらいで国民にテレビを見る習慣がなくなって、民放は劇的に縮小」とみております。NHK連続テレビ小説は今や国産テレビドラマでは絶滅危惧種の「ヒロインの恋愛があるドラマ」ですので、がんばっていただきたいところです。NPBやJリーグは子供のプレーヤーや子供の観戦習慣を一生懸命育成しているのですが、育成を一切NHKに押し付けている民放は、もうちょっと見習ったほうがいいでしょう

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YBCルヴァンカップ神戸戦の前に「れすとらん・かふぇ アルテール」(ふりがな省略)に行きました。ホームページは特にございませんので、食べログの記事を参照してください。

平塚市役所の食堂です。全国の県庁や人口10万人程度以上の市役所などは社員食堂を併設しており、大学の学食と同様に関係者以外や役所に用事がない人も食事をすることができます。飲食店が不便な地域にある大学学食がその地域で一番のレストランだったりすることもたまにあります。平塚市の場合はトッケイセキュリティ平塚総合体育館・平塚市中央公民館にも軽食が提供できる飲食店が運営されております。平塚市美術館のレストランは結構ちゃんとしています。

市役所の下支えがあることを生かして、「働きにくい立場の人の雇用に貢献」したり、「地元の農産物をメニューに加えて農家を支援しつつ農産物の宣伝に活用」したり、「食事が摂れない子に福祉として食事を提供」したり、結構大きな役割を市役所食堂に持たせることが出来そうですが、「役所の力で民間の周辺飲食店に勝ってしまうような繁盛店にするのはダメ」という観点もあって、そのさじ加減が難しいところです。

建て変わった平塚市役所ですが、旧庁舎にオンボロな食堂があったものの、新庁舎オープン直後には食堂がありませんでした。2017年末に生活彩家 平塚市役所店とともにアルテールも平塚市役所東側2階にオープンしました。外階段で市役所を通らずに出入りできますし、市役所の中から入店することも可能ですが、券売機は市役所側だけにあります。

それにしても平日の昼過ぎに来たのですが、予想通りというか「平塚駅北口ロータリー周辺」より「平塚八幡宮・ヤオコー・平塚市役所のあるあたりの交差点周辺」のほうが人がいるというのは、北口からこの交差点まで歩いて10分かかることを考えればマズいと思います(ヤオコーは毎年さいたまスーパーアリーナでの自社の運動会に有名ゲストを呼ぶことで有名)。

外観は全面ガラス窓にテーブルがたくさん置かれたもので、建って少ししか経っていないのできれいです。社員食堂だからこれでいいんです。ランチは11時から16時の営業で、券売機で食券を買って、メニューごとのカウンターで受け取ります。主なメニューは「2種類の日替わり定食(バラエティとヘルシー)」「カレー」「ラーメン」「うどん・そば」「コーヒーなど飲み物」となります。価格帯は「やや安い」です。社員食堂なので給茶機もあります。お米はすべてのメニューが平塚市産です。

レポートを念頭に入れて、日替わり定食ではなくレギュラーメニューの「ひらベジカレー(450円)」にしました。カレーライスに平塚市産野菜をトッピングしたもので、この日は「平塚産トマトと小松菜」でした。450円ということを考えれば満足です。

土日祝日お休みなので湘南ベルマーレ関連で利用することは難しいですが、平日の試合前の選択肢には入ってもいいかなあと思います。

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先週末がホーム鹿島戦、今週末がホーム広島戦、来週末が県内アウェイマリノス戦

こんばんは、サッカー日本代表のハリルホジッチ監督が解任されて、後任に西野朗技術委員長が就任ということに驚いた、チャリ通です。

内部事情がわからないので、いいのか悪いのかなんともわかりません。

ただ本番のワールドカップまであと数ヶ月であり、時間がないです。

新戦力や新戦術のテストもある程度必要で、手の内を見せすぎるのも問題なので、ただの国際親善試合にまで結果を求めていたらチームは強くならないです。

そもそも欧州でプレイしている各国の選手リストからすれば、日本代表の選手は世界的に凄いということはまったくありません。ザッケローニ監督の頃と違い、今の本田・香川・岡崎・長友・川島選手はそろって明らかに1998年の「外れるのはカズ、三浦カズ」状態の中、欧州の報道どおり「特定の選手やスポンサーの圧力で解任派が動いた」とかでしたら、今後日本代表の監督になりたがる外国人監督はいなくなってしまいます。4年間で3人目の監督であり、ジェフユナイテッド市原千葉並みの大金使っての迷走感があります。

今から後任を務めるにはこの何年間の蓄積が必要なので日本サッカー協会内からしか選べないので、西野朗さん、手倉森さん、森保さんの中から西野朗さんを選択というのは、まあしょうがないと思います。西野朗さんは元五輪代表監督ですし、J1リーグ通算最多勝利監督ですし・・・。これでようやく2人目の「FIFAワールドカップを指揮した日本人監督」となりますが、日本代表監督に対する報道がキチガイ気味なのは2010年の結果を出した岡田武史監督の際に露呈しているので、なかなか厳しい仕事だと思います。決まってしまったからには西野監督にはがんばってもらいたいです。

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4月11日(水)は札幌ドームにて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第7節の北海道コンサドーレ札幌戦でした。平日の札幌に行ける人があんなにいるなんて・・・。オイラには無理でした。

札幌は第6節もホーム名古屋戦の上で第7節がホーム湘南戦で移動なしのなか、湘南は第6節に平塚で鹿島戦のあと第7節に札幌遠征でしたので、過密日程の中不利な札幌戦でした

今シーズンまったく出場できていない元札幌の藤田征也選手はメンバー外で、札幌も元湘南の白井康介選手がメンバー外でした。アンドレバイア選手のフェイエノールト時代のチームメイトの札幌・小野伸二選手がメンバー外だったのは、アンドレバイア選手にとっては残念だったのではないでしょうか?。平塚での試合に期待です。

札幌 1-0 湘南

試合は札幌が押し気味なものの得点ができないまま後半アディショナルタイムに突入しましたが、終了真際にアンドレバイア選手がつり出されたディフェンスラインが札幌FW都倉賢選手(祖父が外交官、叔父の作曲が40年経ってもUQモバイルのCMに採用)に破られてしまいました。「大野和成選手が競り負ける」というシーンがこの春多いので、そろそろ対策を考えないといけないと思います。

まあこれでリーグ戦とカップ戦を合わせてホームで3勝1分1敗、アウェイで0勝1分4敗なので、「アウェイが極端に弱すぎ」と言われてしまいますね

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4月15日(日)はShonan BMW スタジアム平塚にて16時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第8節のサンフレッチェ広島戦です。チケットが安くなる南足柄ホームタウンデーで、金子産業スペシャルデーです。湘南の元広島はミハエルミキッチ選手がいます。

まあとにかくミキッチ選手が注目されるのでしょう。これはしょうがないです。サンフレッチェ広島黄金時代のMVP級選手が、対戦相手としてサンフレッチェ広島の前に立ちはだかるのですから・・・。入団時と同様に御用記事も出ました。試合に出られるようにがんばってもらいたいです。

総合スポーツクラブとしての「ALL BELLMARE DAY」となり、湘南ベルマーレスポーツクラブ各競技のアトラクションがあるらしいです。

クラブ創立50周年史「BELLMARE 50th MEMORIAL BOOK 1968-2018」が発売されます。どうもISBNなしの出版取次会社を通さない販売のようですので、「一般書店販売やネット通販なし」「重版なし」の「ベルマーレオフィシャルハンドブック」や「錦糸町フットボール義勇軍 蹴球文化論」と同じ扱いになるようです。試合会場で買いましょう。

湘南ベルマーレを起こしたフジタ(藤和不動産)が広島発祥の会社(創業一族が自民党国会議員や県知事でもあった)であったこともあり、昔はサンフレッチェ広島とは人の行き来がありました。2018年春はJ1広島・J2岡山・J2山口・J3鳥取と中国地区がそろって絶好調で、無敗のサンフレッチェ広島は大変な脅威です。がんばりましょう。

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4月18日(水)はベストアメニティスタジアムにて20時キックオフの、YBCルヴァンカップグループステージ第4節のサガン鳥栖戦です。湘南の元鳥栖は野田隆之介選手がいます。

若手はYBCルヴァンカップが終わってしまいますと、天皇杯しか公式戦でアピールすることができなくなってしまいますので、グループステージ突破できるようにがんばりましょう。佐賀県は鳴り物や照明の条例がないから20時キックオフができるらしいです。

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4月21日(土)は日産スタジアムにて16時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第9節の横浜Fマリノス戦です。マリノスの元湘南は中町公祐選手で、湘南の元マリノスは秋元陽太・端戸仁選手がいます。三栄建築設計が元マリノスのユニフォームスポンサーでした。SKYシリーズの試合です。

なお、Shonan BMW スタジアム平塚では4月22日(日)に神奈川県サッカー選手権大会準決勝が開催されます。11時からSC相模原対TUY戦、14時からYSCC横浜対関東学院大学戦が開催されます。TUYは桐蔭横浜大学二軍チームです。

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明治安田生命J1リーグ 2018 第6節 湘南vs鹿島 戦

こんばんは、Jリーグ関係者だけが「土曜日と水曜日の連戦」という言葉を使うのですが、NPBは週6試合、Bリーグは土日開催、ゴルフはプロアマに続けて3日か4日連続、大相撲十両以上は15日連続が標準ですし、サッカーだって夏の高校総体、全国社会人サッカー選手権、全国地域サッカーチャンピオンズリーグは期間中毎日開催なので、どうも1日以上間が空いていて連続ではないのにJリーグ関係者の「連戦」という表現には違和感がある、チャリ通です。運動量がどうのこうのは別問題であり、せいぜい「過密日程」でしょう。

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4月7日(土)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第6節の鹿島アントラーズ戦でした

しかしその前に「第43回 ベルマーレクラブカンファレンス」がありました。クラブカンファレンスは回によって「今回はネタが豊富」なときと「今回は話せるネタが皆無だろうなあ」なときとの落差があるのですが、今回は湘南スタジアム研究会や年始のジネイ選手関係と見せかけておいて、実際に「三栄建築設計とライザップが共同出資した会社が湘南ベルマーレの過半数の株式を取得する」と発表された件がありましたので、平塚プレジール高砂の間は9割入りの400名が詰めかけた大注目の場となりました。

三栄建築設計とライザップの株主総会は通りましたが、一応まだ湘南ベルマーレの株主総会が通っておりませんし、ここは鹿島戦の記事なので手短にしますと、

三栄建築設計はJリーグクラブ筆頭株主という名をとり、個性のあるJリーグクラブをああしてこうして強化されているのはライザップが出資しているからという実をとるかたちの出資

湘南ベルマーレの眞壁会長・水谷社長などは留任し、ライザップからこの場で挨拶をした松岡洋平さんなど役員が派遣され、三栄建築設計の小池信三社長が直接ベルマーレの役員という立場から外れる

とのことです。やってみませんとわかりませんが、おおむね歓迎できる内容だったと思います。3年間で10億円以上投資とのことですが、JR東日本グループだけで毎年単年で10億円くらい支払っているJr East Furukawa UNITED 市原千葉がJ2・9浪目で今年も早くも5敗という状況なので、これからだってベルマーレは工夫が必要です

待て。監督がやるんだったら、キングベルⅠ世とか、三村ロンドさんとかもやらされて、最終的に名良橋晃さんもライザップやらされて「ヤバイことになった」とかなりそう・・・

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ということで試合なのですが、湘南も平日にヴィッセル”大槻周平様は大事なリーグ戦に温存”神戸戦でしたが、鹿島は平日にAFCチャンピオンズリーグの上海遠征でした。さらに昌子源・内田篤人選手などを怪我で欠き、なかなか苦しい立場でのアウェイ湘南戦でした。湘南は髙山薫選手を神戸戦で存在感を出していたFWで起用され、MF秋野央樹選手はメンバー外になりました。鹿島の永木亮太選手はベンチスタート、三竿雄斗選手はメンバー外でした。

この日関東地方は日中強風だったのですが、なぜかキックオフの頃には風が止み、代わりに前半途中に一瞬だけ小雨が降りました。この日はNHK-BS1で生中継だったのですが、13,947人の来場者がありました。

キックオフからしばらくしたところで湘南MF岡本拓也選手のクロスを、この日昌子源選手の代役で出場していた鹿島DF犬飼智也選手が頭で押し込んでオウンゴールとなり、湘南が先制します。この攻撃はオウンゴールだったとはいえきちんと攻めのかたちが出来ていたので、評価できます。

しかし先制点で湘南に気のゆるみがあり、日本代表のMF三竿健斗選手のパスをFW鈴木優磨選手が押し込んで鹿島が同点とします。その後鈴木優磨選手が湘南側客席を挑発するようなパフォーマンスをしたのですが、オイラが鹿島の一員だったら「湘南に同点は鹿島にとっては屈辱じゃないの?」と鈴木優磨選手を叱ると思いますので、鈴木優磨選手について怒りは全くなく失笑でした。それより昨年永木亮太選手が怪我の間にレギュラーの座を奪った三竿健斗選手のこの日のプレー全体を観る限り、三竿健斗選手を永木亮太選手に差し替えるなんてありえないというくらい差があると思いました。三竿健斗選手が海外移籍しないと永木亮太選手には厳しいでしょう。後半の終盤に永木亮太選手は右サイドバックで途中出場しました。

このあとは鹿島ペースで試合が進みますが、80分以上どちらのゴールも割らずに時間が進みます

後半アディショナルタイムになって引き分けかなあと思ったところで、DF山根視来選手が最後列でボールを拾ってドリブルで持ち込み、決勝ゴールを決めたと同時に試合終了という劇的な幕切れになりました

湘南 2-1 鹿島

ライザップとか、NHK-BS生中継とか、連敗中とかいろいろなことがあったところで劇的に勝利し、結果にコミットしてしまいました。良い結果に終わってよかったです

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4月11日(水)は札幌ドームにて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第7節の北海道コンサドーレ札幌戦です。札幌の元湘南は白井康介選手で、湘南の元札幌は藤田征也選手がいます。平日に札幌に行くのは不可能です。

あと5年限りでファイターズが出て行く札幌ドーム開催です。サッカーがドーム開催なのでついでにファイターズを観に行くことはできません。

ヴィッセル”大槻周平選手とその他大勢!”神戸との先日のカップ戦にはティーラトン選手、第7節札幌にはチャナティップ選手、第8節広島にはティーラシン選手と、2018年にブレイク気味のタイ人Jリーガーとの試合がベルマーレは続きます。お手並み拝見です。

とりあえずリーグ戦とカップ戦を合わせてホームで3勝1分1敗、アウェイで0勝1分3敗なので、そろそろアウェイでも勝たないと「アウェイが極端に弱すぎ」と言われてしまいます。

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4月15日(日)はShonan BMW スタジアム平塚にて16時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第8節のサンフレッチェ広島戦です。チケットが安くなる南足柄ホームタウンデーで、金子産業スペシャルデーです。湘南の元広島はミハエルミキッチ選手がいます。

総合スポーツクラブとしての「ALL BELLMARE DAY」となり、湘南ベルマーレスポーツクラブ各競技のアトラクションがあるらしいです。

クラブ創立50周年史「BELLMARE 50th MEMORIAL BOOK 1968-2018」が発売されます。どうもISBNなしの出版取次会社を通さない販売のようですので、「指定外の書店販売やネット通販なし」「重版なし」の「ベルマーレオフィシャルハンドブック」や「錦糸町フットボール義勇軍 蹴球文化論」と同じ扱いになるようです。試合会場で買いましょう。

湘南ベルマーレを起こしたフジタ(藤和不動産)が広島発祥の会社(創業一族が自民党国会議員や県知事でもあった)であったこともあり、昔はサンフレッチェ広島とは人の行き来がありました。2018年春はJ1広島・J2岡山・J2山口・J3鳥取と中国地区がそろって絶好調で、サンフレッチェ広島は大変な脅威です。がんばりましょう。

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4月18日(水)はベストアメニティスタジアムにて20時キックオフの、YBCルヴァンカップグループステージ第4節のサガン鳥栖戦です。湘南の元鳥栖は野田隆之介選手がいます。

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JリーグYBCルヴァンカップ 2018 グループステージ 第3節 湘南vs神戸 戦

こんばんは、4月6日から2019 FIFA 女子ワールドカップ フランス大会の予選を兼ねる2018 AFC女子アジアカップがヨルダンで開催されるということで、なでしこジャパンことサッカー女子日本代表もがんばってほしいなあと思う、チャリ通です。

2011 FIFA 女子ワールドカップ ドイツ大会で優勝したなでしこジャパンですが、当時の佐々木則夫監督が2007年に就任後若手を招集してあまりメンバーを変えずに強化した賜物でした。しかしそれが2015年頃になってもあまりメンバーが変わらなかったままだっため、澤穂希選手の引退した2016年のリオデジャネイロオリンピック予選が「ピークを過ぎたベテランと経験不足の若手ばかりの代表チーム」になってしまい、盛大に瓦解してしまいました。ワールドカップ優勝のブームを営業成績に定着できないで、フットサル日本代表もろとも本来は支援を切られてしまいそうなところを「サッカー男子日本代表のバーター」で無理やり支援してもらっていた立場だったので、揺り戻しが酷かったです。高倉麻子監督は「経験不足の若手」で「厳しい揺り戻しの最中」で結果を出さなければいけないので大変ですが、ベテランの川澄奈穂美選手も補強しましたし、頑張ってほしいものです。

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俳優の坂口憲二さんが特発性大腿骨頭壊死症で俳優を休業するそうで、うーん、どっかで聞いたような聞かないようなと思っていたら、そうだSC相模原の望月重良代表(元日本代表選手)がかかった病気でした。ということは現在ギオンスタジアムで足を引きずっている望月重良代表の姿が数年後の坂口憲二さんというわけですね。早く治療法が見つかるといいなあと思います

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4月4日(水)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、YBCルヴァンカップグループステージ第3節のヴィッセル神戸戦でした。基本的に平日に試合会場に行けないのですが、代休をここで行使して、別件の用事と平塚市役所のアルテール(後日記事化予定)訪問をあわせて、神戸戦に行きました。Jリーグ・天皇杯と異なり、ナビスカップアンセムで選手入場です、大会名は変わりましたが・・・。

ということは前日までに決まっていたのですが、4月4日(水)未明に「ライザップが湘南ベルマーレに資本参入」という報道が複数出て、4月6日(金)に実際に「三栄建築設計とライザップが共同出資した会社が湘南ベルマーレの過半数の株式を取得する」と発表されました。この件については鹿島戦の前に第43回 ベルマーレクラブカンファレンスもありますし、もう少し理解をしてから判断したいです。

資本参入についてはただのベルマーレ持株会小口会員なだけのオイラにはどうしようもないのですが、この持株会は「経営に失敗しそうなのでサポーターに出資してもらって救済された」という色彩が強く、本来あってはなりません(まあそういった失敗をどれくらい許せるかがサポートなのですが・・・)。またかつてはアプトホーム、グッドウイル、日本振興銀行と、懸念されていたとおり契約途中に残念な結果に終わったスポンサーを湘南ベルマーレは呼び寄せたことがあり、しばらくは様子見をしなければいけません。湘南ベルマーレは決して経営がうまいわけではないと思います。その上でぜひ経営に参加したいと申し出てくれた新規のライザップグループと増資の三栄建築設計には、感謝をしたいと思います。やっぱり実業団の栗田工業ラグビー部(トップチャレンジリーグ・厚木市・ラグビー界で特別すごい施設ではない)にプロのベルマーレが練習場とクラブハウスが負けているのはまずいです。

このあと土曜に鹿島戦、平日に札幌戦、来週日曜日に広島戦と、J1リーグ戦が過密日程で続くので、神戸戦は完全に控え選手でチームを組むと決め込んでいて、その上でこの神戸戦を代休使用に選択したのですが、秋元・秋野選手など数名の主力選手が起用されて驚きました

神戸は元湘南のFWウェリントン選手が先発出場し、しばらく福岡戦を観ていないオイラには久しぶりのFWウェリントン選手でした。湘南にはキャッチフレーズの募集があるので神戸に「神戸乃頭(こうべのこうべ)」とかウェリントン選手か大槻周平選手に名付けて送りつけようかと思いましたが、止めておきます。名前があるのに神戸でのFW序列が低いハーフナーマイク選手は移籍ウインドウでJ2に移籍すると思っていたのですが、まさかの神戸残留でこの試合に帯同して、やっぱり出番なしでした。確かに神戸も若手選手がこの試合に出場しているのですが、どちらかというと「名前があるのに出番がない選手」のほうが多く、湘南と神戸では立場が違うなあと感じました

今年はタイ人Jリーガーが数名活躍していて、この試合には神戸のティーラトン選手が出場しましたが、特に目立った働きはありませんでした。

序盤の神戸はファールで守備をするので、12分で3枚イエローカードをもらっていました。

しかしそのあとが、やはりというか湘南ベルマーレの若手選手が稚拙で、神戸が押してきます。19歳から23歳の選手を起用して育てる湘南ベルマーレなので、我慢が必要です。

ベテランの島村毅選手が引っ張ってほしかったのですが、「神戸の選手と同じ位置からヨーイドンすると10戦10敗」と走れなさが目立っていて、むしろ湘南の選手の中で一番目立ってしまっており、「リーグ戦に出ていないのに後にハーフタイムで交代させられる」という、残念な結果に終わってしまいました。神戸のワントップのウェリントン選手が右・左・中央のどちらから攻めようか本人に任されていたようで、しばらく様子をうかがった後で左から攻めることを選択し、対面した湘南の右DF坂圭祐選手が何度もやられていました。

前半途中にゴール前の混戦から神戸のMF佐々木大樹選手が決めて先制し、しばらくあとに神戸のFWウェリントン選手が湘南の右DF坂圭祐選手を押し倒して追加点を挙げます。ウェリントン選手が押したプレイはフィジカルコンタクトに厳しめのJリーグではファールになることが多いですが、アジアや欧州ではファールにならないことも多いプレイですので、あれで倒れているようでは坂圭祐選手はACL出場クラブや日本代表からオファーはないと思います(実際フィジカルコンタクト劇弱の下田北斗・三竿雄斗選手は湘南から移籍したACL出場クラブで、2人合わせて出場0試合)。次は頑張りましょう。

後半に挽回を目指して、梅崎・イジョンヒョプ・杉岡選手が途中出場しましたが、杉岡大暉選手が途中出場からイエローカード2枚で退場といういいところなしで終わってしまい、そのPKを神戸FW渡邉千真選手が決めて3点目。神戸に完敗でした。

湘南 0-3 神戸

正直、若手にリーグ戦の戦力になる選手はいませんでした。唯一髙山薫選手が、主力選手への復権を目指して必死に食らいついていていました。若手にもこういうプレイが欲しいです。

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4月7日(土)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第6節の鹿島アントラーズ戦です。チケットが安くなる鎌倉ホームタウンデーで、平塚信用金庫スペシャルデーです。鹿島の元湘南は永木亮太・三竿雄斗選手がいます。

この試合はNHK-BS1で生中継されることが内定しております。桜は終わっている可能性はありますが、ベテランの小笠原満男・曽ヶ端準選手、人気のある内田篤人選手、現役日本代表の三竿健斗選手など、凄いメンバーです。鹿島は4月3日(水)にAFCチャンピオンズリーグで上海に遠征しているので、その影響があるかどうかも注目です。問題は天気が良くなるかです。

4月7日(土)15時05分からと、4月8日(日)14時05分から、トッケイセキュリティ平塚総合体育館にて、B1リーグ横浜ビーコルセアーズ対西宮ストークス戦が開催されますので、J1リーグとセットで観戦も可能です(共同イベントがあるらしいですが何も書かれていない)。平塚市在住の小学生はドリームパスポート対象試合です。湘南ベルマーレのNHK-BS1生中継の影響で、先に日程を決めていた横浜ビーコルセアーズのほうが日程変更を余儀なくされました。大変申し訳ございません。横浜ビーコルセアーズはベルマーレでおなじみの産業能率大学が大口スポンサーになっております。

西宮も、以前の経緯があって県内で支持されていない横浜も、B2リーグ降格候補同士の争いであり、ある意味白熱した試合が予想されます。

また、「第43回 ベルマーレクラブカンファレンス」が平塚プレジールで13時30分から開催されます

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4月11日(水)は札幌ドームにて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第7節の北海道コンサドーレ札幌戦です。札幌の元湘南は白井康介選手で、湘南の元札幌は藤田征也選手がいます。平日に札幌に行くのは不可能です。また厚木市民や藤沢市民はLCC成田空港で無茶な時間帯の飛行機で安くいくことができますが、空港バスなんていらないでおなじみの平塚市民にこの方法は使えません(何度も書きますけど、平塚市民は自ら街を衰退させているからなあ・・・、海老名は大運動で羽田空港行きバスを誘致したくらいなのに・・・)。

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4月15日(日)はShonan BMW スタジアム平塚にて16時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第8節のサンフレッチェ広島戦です。チケットが安くなる南足柄ホームタウンデーで、金子産業スペシャルデーです。

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2018年春の過密日程突入

こんばんは、ラグビーワールドカップ日本大会の意向で、今シーズン開幕前にノエビアスタジアム神戸が、ワールドカップ中断中に日産スタジアムが、今シーズン終了後に大分銀行ドーム「ハイブリッド芝」になるそうで、今後のサッカーでの試合にどのような影響があるのだろう?と思う、チャリ通です。「人工芝を核としてそれに天然芝をまきつけたものがハイブリッド芝(人工の比率は数%程度)」だそうで、重量級FWがスクラムを組んで踏ん張るので芝の負担がかかるので、耐久性が増すハイブリッド芝はラグビーユニオンの強い意向なのだそうです。FIFAもOKを出しているゆえのノエビアスタジアム神戸の採用(ノエビアスタジアム神戸と大分銀行ドームが「Jリーグ二大 芝が根付かないスタジアム」ですが、芝の評判が良くないことが多い他のスタジアムも検討しているのは?)ですが、日本陸連など他競技がハイブリッド芝OKなのかわかりませんし、普段天然芝でやっていていきなりハイブリッド芝だと感覚が違うのかもしれないので「7月のリーグ戦アウェイ神戸戦のために、5月のルヴァンカップアウェイ神戸戦に希望する主力を帯同させる」とかあったりするかも?しれませんので、ちょっと気になります。

北海道日本ハムファイターズが2023年をめどに札幌ドーム(ラグビーワールドカップ・東京オリンピックサッカー会場)を出て北広島市に移転するということです。まあファイターズの要望はもともとは移転ありきではなかったのに、「まともな人工芝にしてほしい→フットボール用ピッチのホヴァリングシステムの仕様上不可能」「日本ハムのソーセージを売れるようにするなど物販の権利を球団に渡してほしい→物販の利権がフットボール用ピッチのホヴァリングシステムなどの経費をまかなっているので、無理」「フットボール用ピッチやイベント用コンクリート床を野球場に戻す経費分を負担してほしい→フットボール用ピッチのホヴァリングシステムを動かす電気代を野球でまかなっているので、無理」だったこともあり、ファイターズの立場だったら移転はしょうがないところでしょう。そこまでしてでも2002年にFIFAワールドカップに来てもらいたかったんです・・・。

北広島市は札幌駅と新千歳空港の間にあり札幌駅から20km程度なので、オーナーが新潟市出身なので「京都サンガFC鹿児島開催」のごとく「毎年新潟で巨人戦」をやっている、「横浜DeNAベイスターズが大和市に移転するようなもの」です。この球団は「札幌日本ハムファイターズ」ではないので問題ありません。移転先も北広島か真駒内(1972年札幌冬季オリンピック会場)かだったのですが、真駒内は反対派が登場したので札幌市は2段階で敗退しました。これで10年後くらいに札幌ドームが破綻するということはないと思いますが、失う金額が毎年数十億円になるでしょうから大変です(北海道コンサドーレ札幌の支払っている使用料金は年間1億円程度で、しかも近い金額を札幌市から毎年支援されているので、札幌ドームの経営に役に立ってはいないことは、札幌サポーターには公然の秘密)。でも平日にファイターズを観に北広島市に行くハードルは札幌市民にとって高いでしょうね。

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厚木市出身初のJリーグクラブ監督、およびAFCチャンピオンズリーグ優勝監督である、元湘南の堀孝史監督(厚木中)が浦和の監督を解任されました。経営規模が大きいほどノルマは大きいので致し方ないところがありますが、1試合も湘南ベルマーレ戦をやらずに解任というのが残念でした。「3年連続3クラブでノルマ未達成なのになぜか契約更新されたあの監督」とか、「とうとう同じ県内のBリーグチームに年間動員で負ける可能性が高い、カネだけは1999年以降ベルマーレより持っているJ2クラブの監督」とか、「スカラシップで集めたかつての神童にもれなく"最初のクラブではダメダメでした"という称号を与えて放り出すクラブの監督」とか、「湘南戦で選手に造反されたFIFAクラブワールドカップ準優勝監督」とかのほうが、堀監督よりも先に解任になると思われたので、意外でした。

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監督といえば、元湘南の石田祐樹監督が率いて全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2017 決勝ラウンドに出場した関西サッカーリーグ1部のアミティエSC京都が商標の関係で今シーズンから「おこしやす京都AC」に改名という衝撃的ニュースがありました。京都サンガFCが城陽で練習して亀岡で試合をする「洛外京都府サンガFC」になるので、下鳥羽のおこしやす京都ACは「京都市のクラブ」としてサンガとは差別化をはかれそうです。

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3月31日(土)はキンチョウスタジアムにて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第5節のセレッソ大阪戦でした。この試合には行きたかったのですが、行けませんでした。

セレッソ大阪 2-1 湘南

前に国際Aマッチウイークで日韓代表に選手をとられ、後にAFCチャンピオンスリーググループリーグがあるというセレッソ大阪が不利な状況下でしたが、力負けでした。ヤンドンヒョン選手のゴールでセレッソが先制し、前半のうちに左DF大野和成選手のクロスを右MF岡本拓也選手があわせて追いついたものの、この日は途中出場の日本代表FW杉本健勇選手が左DF大野和成選手をかわしてDFアンドレバイア選手の股抜きでゴールを挙げ、セレッソが勝ちました。

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4月4日(水)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、YBCルヴァンカップグループステージ第3節のヴィッセル神戸戦です。神戸の元湘南は大槻周平・ウェリントン選手で、湘南の元神戸は曺貴裁監督、U-18のみ表原玄太選手がいます。

YBCルヴァンカップグループステージではおそらく神戸・湘南とも「リーグ戦のベンチスタート+ベンチ外+特別指定・2種登録」が主体になると思います。遅く入場してもチケット後半割もありますし、サラリーマンナイト“たのしめてる課。”もありますので、ご検討ください。通勤・通学先が東京・横浜の場合や子供の習い事がある場合、「平日平塚19時キックオフ」はハードルが高すぎるので、周辺市と違って法人の市外追い出しに積極的な平塚市の政策にもあわせて、20時キックオフのほうがいいと思うのですが・・・(平日開催のUEFAチャンピオンズリーグは今シーズンまでCET20時45分キックオフである)。ここで「21時終了がホーム側ゴール裏の住宅街への配慮」と言ってしまうと、「それじゃあベルマーレも他社のように平塚を出て行かないと」という流れになってしまうから、その類の話は出来ないのでしょうね・・・。

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4月7日(土)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第6節の鹿島アントラーズ戦です。チケットが安くなる鎌倉ホームタウンデーで、平塚信用金庫スペシャルデーです。鹿島の元湘南は永木亮太・三竿雄斗選手がいます。

この試合はNHK-BS1で生中継されることが内定しております。桜は終わっている可能性はありますが、ベテランの小笠原満男・曽ヶ端準選手、人気のある内田篤人選手、現役日本代表の三竿健斗選手など、凄いメンバーです。鹿島は4月3日(水)にAFCチャンピオンズリーグで上海に遠征しているので、その影響があるかどうかも注目です。問題は天気が良くなるかです。

4月7日(土)15時05分からと、4月8日(日)14時05分から、トッケイセキュリティ平塚総合体育館にて、B1リーグ横浜ビーコルセアーズ対西宮ストークス戦が開催されますので、J1リーグとセットで観戦も可能です(共同イベントがあるらしいですが何も書かれていない)。平塚市在住の小学生はドリームパスポート対象試合です。湘南ベルマーレのNHK-BS1生中継の影響で、先に日程を決めていた横浜ビーコルセアーズのほうが日程変更を余儀なくされました。大変申し訳ございません。横浜ビーコルセアーズはベルマーレでおなじみの産業能率大学が大口スポンサーになっております。

西宮も、以前の経緯があって県内で支持されていない横浜も、B2リーグ降格候補同士の争いであり、ある意味白熱した試合が予想されます。

また、「第43回 ベルマーレクラブカンファレンス」が平塚プレジールで13時30分から開催されます

この日はセゾン永久不滅ポイントで湘南ベルマーレの特典と引き換えることができます

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4月11日(水)は札幌ドームにて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第7節の北海道コンサドーレ札幌戦です。札幌の元湘南は白井康介選手で、湘南の元札幌は藤田征也選手がいます。

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セレッソ戦から5月中旬まで毎週2試合ずつ

こんばんは、半年前に高田明さんにスカウトされそうな「おもろいおっちゃんトリオ」のひとりだと思ったら沼津市長の大沼明穂さん(東大卒)だったということで驚いていたのに、58歳で急逝してしまって残念に思った、チャリ通です。

オイラはよくわかりませんが、さすがラブライブ!、対応が早いです。

その直後に「アスルクラロ沼津」の名称の変更を検討しているということが静岡県内で報道され、まあオイラがこのクラブに一番お金を出しているスルガ銀行社長なら運営会社名と同じ「アスルクラロスルガ」に変えて、読売が出来ず、トヨタが敢えて名古屋にして辞退した合法的な親会社名入れを命令すると思いますし・・・(スルガ銀行は強引な個人向けローンで、世界と比べて異常に社員数が多いことで儲からない3大メガバンクより儲かっており、この名前になればJr East Furukawa UNITED 市原に続いて国内2例目)。駿河ではなく富士山をクラブ名に入れてしまうと、「愛鷹山が邪魔で、静岡県なのにスタジアムから富士山が見えない(JR東海道線より南だと見える)」ので失笑対象になってしまうとともに、山梨県民・富士市民・富士宮市民が黙っていないでしょうから、揉めるの必至でしょう・・・。

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キングベルⅠ世がブリサマリーナのアンバサダーになりました「上半身裸のおじいちゃん」という怪しすぎるキャラクター設定が初めて役に立ちました。おめでとうございます。ブリサマリーナ(日焼け止め)は2018年の湘南ベルマーレオフィシャルパートナーで、八重椿本舖グループです。創業と本社は東京ですが、工場は平塚・伊勢原・厚木にあります

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上半身裸といえば大相撲春場所(エディオンアリーナ大阪)が千秋楽を迎え、西幕下三枚目の朝弁慶関(平塚市出身・高砂部屋・髙山薫選手と同学年の29歳)が6勝1敗で終えたため、夏場所での朝弁慶関の十両復帰はほぼ決まりだと思います。おめでとうございます

西幕下十三枚目の湘南乃海関(大磯町出身・高田川部屋・杉岡大暉、齊藤未月、石原広教、金子大毅選手と同学年の19歳)も4勝3敗で勝ち越したため、朝弁慶関の「神奈川県出身力士最高位」の座が危なかったのです。もうすぐオイラの父が毎年行っている靖国神社奉納大相撲明治2年から毎年無料開催されていてオイラも行ったことがあり、平日屋外開催ながら「地方巡業完全版を無料で」という扱いでとても面白い)がありますので、そちらも頑張ってください。大相撲藤沢巡業もよろしくお願いいたします。

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3月31日(土)はキンチョウスタジアムにて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第5節のセレッソ大阪戦です。セレッソの元湘南は茂庭照幸選手(依知中)で、湘南の元セレッソは曺貴裁監督がいます。

この試合はNHK-BS1で生中継されることが内定しております。「桜の季節だからセレッソ大阪が旬でしょ!」と軽い気持ちでNHKが決めたら、たまたまそれが湘南ベルマーレ戦だったのだろうと思います。「日本一地元スポーツを放送しない放送局、テレビ神奈川のエリアであるベルマーレ」なので、神奈川県外では2017年も結構ベルマーレ戦が放送されていたのですが、県内では2016年天皇杯準々決勝大宮戦以来のテレビ中継だと思います。セレッソの山口蛍・杉本健勇選手が日本代表遠征の影響があるのでしょうか・・・。

観戦に行かれるかたは大阪の桜の名所も楽しめればいいなあと思いますが造幣局の桜の通り抜けは遅咲きなので4月11日からと、かなり遅いです。3月31日・4月1日は阪神タイガースは東京ドームで開幕の読売ジャイアンツ戦、オリックスバファローズもヤフオクドームで開幕の福岡ソフトバンクホークス戦なのですが、第90回記念選抜高等学校野球大会が阪神甲子園球場で開催中(ゆえにジャイアンツとドラゴンズの宿泊先として長年有名なのに会社の出張経費でも泊まれそうなホテル竹園芦屋は、出場する球児が貸切状態)ですし、B1リーグ大阪エヴェッサも舞洲の府民共済SUPERアリーナで新潟アルビレックスBB戦です。USJこの日最終回のNHK連続テレビ小説効果がありそうななんばグランド花月なども含めて、行楽にはいい時期に大阪遠征になりました。

2018年3月31日(土)が大阪市交通局最終日(民営化される)だそうですので、試合終了後に地下鉄駅・バス停で名残惜しむ鉄道ファンがいるかもしれません。

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4月4日(水)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、YBCルヴァンカップグループステージ第3節のヴィッセル神戸戦です。神戸の元湘南は大槻周平・ウェリントン選手で、湘南の元神戸は曺貴裁監督、U-18のみ表原玄太選手がいます。

YBCルヴァンカップグループステージではおそらく神戸・湘南とも「リーグ戦のベンチスタート+ベンチ外+特別指定・2種登録」が主体になると思います。遅く入場してもチケット後半割もありますし、サラリーマンナイト“たのしめてる課。”もありますので、ご検討ください。通勤・通学先が東京・横浜の場合や子供の習い事がある場合、「平塚19時キックオフ」はハードルが高すぎるので、周辺市と違って法人の市外追い出しに積極的な平塚市の政策にもあわせて、20時キックオフのほうがいいと思うのですが・・・(平日開催のUEFAチャンピオンズリーグは今シーズンまでCET20時45分キックオフである)。ここで「21時終了がホーム側ゴール裏の住宅街への配慮」と言ってしまうと、「それじゃあベルマーレも他社のように平塚を出て行かないと」という流れになってしまうから、その類の話は出来ないのでしょうね・・・。

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4月7日(土)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第6節の鹿島アントラーズ戦です。チケットが安くなる鎌倉ホームタウンデーで、平塚信用金庫スペシャルデーです。鹿島の元湘南は永木亮太・三竿雄斗選手がいます。

この試合はNHK-BS1で生中継されることが内定しております。桜は終わっている可能性はありますが、ベテランの小笠原満男・曽ヶ端準選手、人気のある内田篤人選手、現役日本代表の三竿健斗選手など、凄いメンバーです。鹿島は4月3日(水)にAFCチャンピオンズリーグで上海に遠征しているので、その影響があるかどうかも注目です

4月7日(土)15時05分からと、4月8日(日)14時05分から、トッケイセキュリティ平塚総合体育館にて、B1リーグ横浜ビーコルセアーズ対西宮ストークス戦が開催されますので、J1リーグとセットで観戦も可能です(共同イベントがあるらしいですが何も書かれていない)。平塚市在住の小学生はドリームパスポート対象試合です。湘南ベルマーレのNHK-BS1生中継の影響で、先に日程を決めていた横浜ビーコルセアーズのほうが日程変更を余儀なくされました。大変申し訳ございません。横浜ビーコルセアーズはベルマーレでおなじみの産業能率大学が大口スポンサーになっております。

西宮も、以前の経緯があって県内で支持されていない横浜も、B2リーグ降格候補同士の争いであり、ある意味白熱した試合が予想されます。

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明治安田生命J1リーグ 2018 第4節 FC東京vs湘南 戦

こんばんは、元ベルマーレの中島崇典さんがACL(エシェル)という五本指の滑り止め付き靴下の販売を始めたそうですが、1足3,240円(Adidasサッカー日本代表レプリカソックスより高い)と高級なので、オイラの代わりに買って欲しい、チャリ通です。選手のセカンドキャリアも応援します。

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3月18日(日)は味の素スタジアムにて15時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第4節のFC東京戦でした。飛田給駅には「映画のまち調布」アピール看板として日活100周年記念手型(ただし飛田給駅は日活調布撮影所の最寄り駅ではない)があり、有名な徳島ヴォルティスサポーターで俳優の大杉漣さんの手形があり、今シーズン開幕直前に急逝されたことがJリーグにとっても損失で残念に思いました。なお大杉漣さんは日活ではアレに出ていましたので、きれいに説明できない・・・。

YBCルヴァンカップに出場していた丸山祐市選手は湘南戦はベンチ止まりでした。FC東京のセンターバックは2枠で、ひとつは主将で韓国代表のチャンヒョンス選手、もうひとつは前主将で日本代表の森重真人選手ということで、ここに割ってはいるのはなかなか厳しそうです。ただ丸山祐市選手は湘南を出た後に日本代表に選出されたこともあって推定年俸4,500万円と、湘南が買い取れない「カネだけは持っている千葉・大宮・京都が大好物なスペック」になっているので、いろいろ難しいところです。丸山選手のほかにもFC東京は余剰人員がたくさんいるので、大阪勢と異なりJ3にオーバーエイジを積極的に出場させています。

前半20分くらいはまあまあな試合展開だったのですが、それ以降は湘南がダメすぎて、一方的なFC東京の試合になってしまいました。前3人(イジョンヒョプ・梅崎・松田選手)と後ろ8人が完全に分断していて、「誰も退場していないのに、11人のFC東京対8人の湘南による試合(しかも林彰洋選手は休憩中)」という試合でした。杉岡・菊地・秋野・髙山選手の列までボールが行っても、コースを探して球離れ悪くもたもたしている間にFC東京にボールを獲られるという「考えすぎて何も出来ない」というようにみえるプレイばかりでした。FC東京の守備にやられました。前の3人が悪いのか後ろの8人が悪いのかわかりませんが、もう少しオートマチックに監督主導でぱぱっと攻めないといけないでしょう。後半に齊藤未月・新井光選手を入れた際に分断の間に入ってもらう位置に立たせたものの、2人とも明らかに先発選手より実力不足で逆効果でした。それを受けて最終的にはDFアンドレバイア選手がFWの位置に入る、あまりやらないパワープレイ的なことまでして、いかに手詰まりだったかを露呈していました。

前半の秋野選手のシュートと梅崎選手がフリーキックをはずしたシュートだけで、後半は湘南のシュートなしでした。

FC東京もたいした攻撃が組み立てられずにいたのですが、FWディエゴオリヴェイラ選手が後半開始直後に凄いシュートを決めて先制します。8人の湘南がたくさんFC東京のチャンスを作ったのですから、そりゃあそのうちシュートを決められます

FC東京 1-0 湘南

国際Aマッチウイークで1週間J1がお休みなので、そこで立て直すことが出来るかが重要となります。「そこまでの4試合で勝ち点5」はまあ想定どおりなので、数字上は問題ありません。その後の3月31日(土)セレッソ大阪戦から5月19日(土)ジュビロ磐田戦まで、湘南ベルマーレは毎週必ず週2試合をこなす過密日程となります。JリーグとKリーグだけがワールドカップ中断があってオフ期間が欧州と比べて長くなる分、他国と比べて過密日程になってしまいます。選手は「リーグ戦組」「カップ戦組」に分かれた日程となりますが、一部「リーグ戦が週2試合」となる週があるのでそこが大変です。たまに「J1のクラブ数を減らして過密日程を解消してリーグレベルを上げよう」という意見がありますが、そんなことをしたら1試合で1億円以上の売上が消えてしまう浦和などのほうがむしろ経営が厳しくなります(この理由でKリーグが14クラブ2回総当りを12クラブ3回総当りに変更している)。1世紀以上経っても豪雪・凍結地帯出身の世界的プレイヤーがほとんどいない事実(国内的にも小笠原・柴崎選手くらい?)を考えると「要するに寒冷地も熱帯もある日本はサッカーに向かない土地」という結論になることだけは避けるために、識者も探り探り犯人探しをしていて大変です

齊藤未月選手石原広教選手杉岡大暉選手は世代別日本代表の遠征をがんばってください。アジア競技大会が2018年は8月にインドネシアであるのですが、ここに毎回サッカーU-21日本代表を「U-23+オーバーエイジ」の大会に出場させるため、森保一監督は「なるべく国内組ベストメンバー」を希望するでしょうから、今から選手が抜けて大丈夫なのか心配だったりします(前回は遠藤航選手が出場して、兵役減免のために必死な韓国代表に負けていて、遠藤航選手がまたも不在中にJ1昇格を決めていて、柏の秋野央樹選手が最後に青いユニフォームを着た大会でもある)。

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3月31日(土)はキンチョウスタジアムにて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第5節のセレッソ大阪戦です。セレッソの元湘南は茂庭照幸選手(依知中)で、湘南の元セレッソは曺貴裁監督がいます。

この試合はNHK-BS1で生中継されることが内定しております。「桜の季節だからセレッソ大阪が旬でしょ!」と軽い気持ちでNHKが決めたら、たまたまそれが湘南ベルマーレ戦だったのだろうと思います。「日本一地元スポーツを放送しない放送局、テレビ神奈川のエリアであるベルマーレ」なので、神奈川県外では2017年も結構ベルマーレ戦が放送されていたのですが、県内では2016年天皇杯準々決勝大宮戦以来のテレビ中継だと思います。

観戦に行かれるかたは大阪の桜の名所も楽しめればいいなあと思いますが造幣局の桜の通り抜けは遅咲きなので4月11日からと、かなり遅いです。3月31日の週末は大相撲大阪場所は終了しており、阪神タイガースは東京ドームで開幕の読売ジャイアンツ戦、オリックスバファローズもヤフオクドームで開幕の福岡ソフトバンクホークス戦なのですが、第90回記念選抜高等学校野球大会が阪神甲子園球場で開催中(ゆえにジャイアンツとドラゴンズの宿泊先として長年有名なのに会社の出張経費でも泊まれそうなホテル竹園芦屋は、出場する球児が貸切状態)ですし、B1リーグ大阪エヴェッサも舞洲の府民共済SUPERアリーナで新潟アルビレックスBB戦です。USJや連続テレビ小説効果がありそうななんばグランド花月なども含めて、行楽にはいい時期に大阪遠征になりました。

<追記>2018年3月31日(土)が大阪市交通局最終日(民営化される)だそうですので、試合終了後に地下鉄駅・バス停で名残惜しむ鉄道ファンがいるかもしれません。

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4月4日(水)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、YBCルヴァンカップグループステージ第3節のヴィッセル神戸戦です。神戸の元湘南は大槻周平・ウェリントン選手で、湘南の元神戸は曺貴裁監督、U-18のみ表原玄太選手がいます。

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3月18日は味の素スタジアムでFC東京戦

こんばんは、2018年3月14日(水)の時点で、

広島(J1)3勝0分0敗(カップ)2勝0分0敗
岡山(J2)3勝0分0敗
山口(J2)3勝0分0敗
鳥取(J3)1勝0分0敗
島根 クラブなし

ということで、中国地区の幸先が良過ぎて驚いている、チャリ通です。どこかひとつのクラブが強いということでしたら珍しくないのですが、地域全体4クラブとも勝ちまくっているというのは珍しいです。しかしまだ始まったばかりなので最終結果はどうなるかわかりません。

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3月14日(水)はトランスコスモススタジアム長崎にて19時キックオフの、YBCルヴァンカップグループステージ第2節のVファーレン長崎戦でした。行けませんでしたので結果だけです。

長崎 2-1 湘南

Vファーレン長崎は2018年初勝利おめでとうございます。

クラブそれぞれに予算・地域・監督の好み・営業面の都合などが原因で「特徴」があり、湘南ベルマーレは「19歳から24歳くらいの選手を公式戦で起用する」という特徴があり、たとえば浦和・FC東京・千葉のようなこの年代の選手を公式戦によって育成することをしないクラブは、湘南から選手を買い取ったり、選手を湘南にレンタルして育成代行させるとかする必要があります。中には柏のように自分たちでも育成できるのに特徴付けのために湘南に留学させているクラブもあります。湘南は湘南で支払える年俸が2,500万円くらいが限界と少なめなので、それ以上を支払える浦和・FC東京・千葉のようなクラブですとか、横浜FC・長野・相模原のようなこのクラブで引退セレモニーをしてくれそうなベテラン選手にしか興味がない受け皿クラブが存在しないと、湘南も新人を獲得できません。

特徴の「19歳から24歳くらいの選手を公式戦で起用する」をJ1リーグだけでまかなえないところでYBCルヴァンカップが開催されるので、湘南はYBCルヴァンカップでは高卒大卒の1年目や2年目が多く起用され、中には21世紀生まれの神奈川県立鶴嶺高校1年生(柴田壮介選手)もいました。両大阪のように2種登録と新卒だらけのU-23チームがない湘南ですので、YBCルヴァンカップはこういう使い方しかありません。我慢です。

その一方でFIFAワールドカップ中断明けあたりには、J1リーグ戦の主力を奪う選手がカップ戦組から出ることを希望します。DFアンドレバイア選手やGK秋元陽太選手あたりであっても聖域ではありません。そのためにはその選手がYBCルヴァンカップに出場して勝利することが個人で活躍することと同じくらい必要になりますので、がんばってほしいと思います。

まあ、JR市川駅前のヤマザキプラザ市川に行ったら「長崎県産びわのジャム&ホイップ」が売ってなくて、神奈川県のランチパック「湘南ゴールド&ホイップクリーム」と「葉山牛肉入り欧風カレー」をオイラが買うことになってしまったことが湘南の敗因としておいてください。

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3月18日(日)は味の素スタジアムにて15時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第4節のFC東京戦です。FC東京の元湘南は丸山祐市選手、ジョアン ミレッGKコーチで、湘南の元FC東京は秋元陽太選手、U-15のみ杉岡大暉選手がいます。

J1各クラブは3月18日(日)の翌週末がお休みなので、「リーグ戦4試合・カップ戦2試合(ACL組は4試合)」を終えた時点で最初の「現状見通し判断」となると思います。3月30日(金)までギリギリ補強もできますし・・・。湘南は予定通りで問題ないでしょう。しかし2017年のFC東京はトップチームが組織として勝手に破綻していていくらお金を積んでも勝てませんでした(秋元陽太選手には先見の明があったとしか言えない)。2018年のFC東京は強化担当や監督を変えた効果が出たかを湘南戦までで判断するでしょう。FC東京はホームゲームですので、この試合を落とすと「今年もダメか・・・」というメンタルになるかもしれません。ちなみにFC東京は現在リーグ戦17位(浦和戦:分、仙台戦:負、磐田戦:負)です。3月14日(水)のYBCルヴァンカップ新潟戦がFC東京にとって2017年9月16日(土)仙台戦以来の公式戦勝利でした。

なおTOKYO MXがFC東京関係の番組を2017年シーズン限りで壊滅的に縮小した模様で、この試合のTOKYO MXでの中継放送はありません(厚木などでTOKYO MXが視聴できた関係で、かつては結構な確率でベルマーレ戦が中継対象になっていたが、ホークス戦・格闘技・Bリーグを優先したようです)。まあ最近は「無料ネット配信を宣伝するための地上波」となったTOKYO MXが推進するエムキャスとDAZNは相容れませんからね・・・。

FC東京はJ3にU-23チームがいるので「選手登録が46人で背番号が51まであります」が、セレッソやガンバより少なめです(U-23チームがない場合はプロA契約原則25名まで・背番号50までなどの規定がある)。FC東京トップチームの兼ね合いとニッパツ三ツ沢球技場の日程の関係で3月16日(金)にJ3YSCC横浜対FC東京U-23戦(ニッパツ三ツ沢)があるのですが、こちらに出たFC東京の選手は湘南ベルマーレ戦に出ないと思われます。また丸山祐市選手など、3月14日(水)のYBCルヴァンカップ新潟戦に90分出場した選手も、湘南戦はどうかなあ?と思います

この試合のあとは国際Aマッチウイークということで、日本代表などの試合が世界中で開催され、J1リーグはお休みです。3月21日が春分の日ということで、J2リーグとJ3リーグは逆に週2試合あります。各国トップリーグが開催されないので世代別代表の試合も開催されます。

湘南からは齊藤未月選手石原広教選手U-19日本代表インドネシア遠征メンバーに選出され、杉岡大暉選手がU-21日本代表パラグアイ遠征メンバーに選出されました。残念ながら日本や韓国のA代表に湘南から選出されませんでした。

A代表についてはFIFAワールドカップがあるので足を引きずってでも出たいところですが、世代別代表については各選手の選手自身、クラブ、サッカー協会の思惑があるので、行くべき選手と行かないほうがいい選手が出ると思います。杉岡大暉選手については五輪代表が「なるべくベストメンバーを出したい」という意向のようなので、帰国早々のセレッソ戦は微妙になりますが、これは国と本人のためにしょうがないです。J1リーグ戦にあまり出られない齊藤未月・石原広教選手は選出おめでとうなのですが、新井光選手は今回は選んでもらいたかったのではないでしょうか?(真田幸太選手(藤塚中)は代表歴がないのですぐには難しいです)。次回に期待です。

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3月31日(土)はキンチョウスタジアムにて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第5節のセレッソ大阪戦です。セレッソの元湘南は茂庭照幸選手(依知中)で、湘南の元セレッソは曺貴裁監督がいます。

この試合はNHK-BS1で生中継されることが内定しております。「桜の季節だからセレッソ大阪が旬でしょ!」と軽い気持ちでNHKが決めたら、たまたまそれが湘南ベルマーレ戦だったのだろうと思います。「日本一地元スポーツを放送しない放送局、テレビ神奈川のエリアであるベルマーレ」なので、神奈川県外では2017年も結構ベルマーレ戦が放送されていたのですが、県内では2016年天皇杯準々決勝大宮戦以来のテレビ中継だと思います。

観戦に行かれるかたは大阪の桜の名所も楽しめればいいなあと思いますが造幣局の桜の通り抜けは遅咲きなので4月11日からと、かなり遅いです。3月31日の週末は大相撲大阪場所は終了しており、阪神タイガースは東京ドームで開幕の読売ジャイアンツ戦、オリックスバファローズもヤフオクドームで開幕の福岡ソフトバンクホークス戦なのですが、第90回記念選抜高等学校野球大会が阪神甲子園球場で開催中(ゆえにジャイアンツとドラゴンズの宿泊先として長年有名なのに会社の出張経費でも泊まれそうな「ホテル竹園芦屋」は、出場する球児が貸切状態)ですし、B1リーグ大阪エヴェッサも舞洲の府民共済SUPERアリーナで新潟アルビレックスBB戦です。USJなども含めて、行楽にはいい時期に大阪遠征になりました。

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明治安田生命J1リーグ 2018 第3節 湘南vs名古屋 戦

おはようございます、毎年1月に当ブログのアクセス数を増やしている元横浜DeNAベイスターズの三浦大輔さんが、3月18日(日)にTBS「99.9-刑事専門弁護士- SEASONII」に、6月27日(水)にNHK-BSプレミアム「R134/湘南の約束」俳優として出演だそうで、三浦大輔さんは初演技ではなく、実弟その嫁が役者とはいえ、すごいなあと思った、チャリ通です。とりあえずNHKのほうで共演の宮沢氷魚さん(ベイスターズファン)って実父に似てますね・・・。

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第23回全日本フットサル選手権大会が開催され、湘南ベルマーレフットサルクラブは3月9日(金)に準々決勝すみだ戦に延長戦で勝利し、3月10日(土)に準決勝名古屋戦に敗れたものの、3月11日(日)に3位決定戦浦安戦に勝利し、Fリーグと同じ3位になりました

まあ、Fリーグは名古屋の優勝パレードやパーティを開催した後で開幕すべき大会という、世界ワーストクラスの「コンペティションをする意味がない大会」ということで一般客に相手にしてもらえなくなりつつある(なでしこジャパンと同様に「サッカー男子日本代表の仕事を得るためのバーターでメディアが数字を犠牲にしてしぶしぶ取り上げている」バーター芸能人の取扱いのようなメディアの扱い)ので、3位はしょうがないです。今シーズンの湘南ベルマーレフットサルクラブは、今までのことを考えればとても良かったです。お疲れさまでした。

3月11日(日)はJ1リーグ湘南ベルマーレ対名古屋グランパスエイト戦があったので、サッカーのサポーターはフットサルの3位決定戦に行けませんでした。こういう時にカシマ・等々力・日産ス・Nack・NDスタ・日立台・ユアスタ・吹田・西京極・鳴門大塚などのように「スタジアムFREE Wi-Fi」があれば、DAZNのJリーグ他会場、AbemaTVのフットサル選手権、FM湘南ナパサのサイマルラジオなどで、待ち時間にいろいろ楽しめますし、試合中もDAZNが30秒以上ディレイすることを逆利用でさっきのプレイがファールで間違いないか確認できるわけなのですが、平塚市民にはそういう楽しみ方をする息子がいないほど高齢なので知らないからなのか、平塚は「スタジアムFREE Wi-Fi」を導入する気配はありません。だいぶ前から「平塚市は神奈川県ではなくて平塚県なんだろうなあ」というくらいサッカー以上に大事な投資すべきポイントが周辺市とずれている(お年寄りが気に入らない政策の市長・市議は選挙で積極的に落選させられる)ために平塚市は衰退していることはわかっておりますので、神奈川大学みたいに湘南ベルマーレも平塚市に追い出されるでしょうねえ・・・。ついでに本当は託児室も欲しいのですが、スタジアムに部屋がなさそうなのでこれはしょうがないです。

余談ですが、平塚・なでしこ・神奈川大学と言えば、神奈川大学女子サッカー部(平塚市)の大槻茂久監督が曺貴裁監督をかなり尊敬しているらしいので、曺貴裁監督が手を貸すかもしれませんね。

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というわけで、3月11日(日)はShonan BMW スタジアム平塚にて16時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第3節の名古屋グランパスエイト戦でした。この日で東日本大震災7年目ということで、黙とうから始まりました。

湘南 0-0 名古屋

「DAZNマネーよりもトヨタマネー」というスーパー外人の補強でかなりの強敵(どう考えても第3GK以下の楢崎正剛選手が残ったのも謎だった)でしたが、「土曜にフットサルが名古屋に負け、日曜はサッカーも名古屋に負け」は避けることができました。無得点とはいえ、無失点は成果です。

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3月14日(水)はトランスコスモススタジアム長崎にて19時キックオフの、YBCルヴァンカップグループステージ第2節のVファーレン長崎戦です。長崎の元湘南は元フジタの高木琢也監督で、湘南の元長崎は岡本拓也選手がいます。また湘南の梅崎司選手が諫早市出身です。

18日前にリーグ戦で対戦したばかりですが、カップ戦で再戦です。長崎の皆さんも「同じ相手に1ヶ月で2敗」はつらいと思うので、必死に戦うと思います。5月にホームのカップ戦、8月にアウェイのリーグ戦、そして例年通りの組み合わせならおそらく7月に天皇杯3回戦をアウェイでやる可能性が高く、今年はホーム2回・アウェイ3回も長崎戦がありえます。YBCルヴァンカップグループステージではおそらく長崎・湘南とも「リーグ戦のベンチスタート+ベンチ外+特別指定・2種登録」が主体になると思います。今回も長崎バスの「女の都団地行きバス」に乗るのは難しいので、オイラはJR市川駅前のヤマザキプラザ市川(YBCの親会社である山崎製パンは戦後すぐに市川駅前の店舗で創業したため、本社は転出したものの市川駅前に旗艦店を残していて、最寄りのジェフユナイテッド市原千葉のスポンサーをしている)にて、神奈川県のランチパック「湘南ゴールド&ホイップクリーム」と長崎県のランチパック「長崎県産びわのジャム&ホイップ」を買い求めたいと思います(ヤマザキプラザ市川では、小ロットずつしか置いていませんが、各県限定のランチパックがいつでも買える)。

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3月18日(日)は味の素スタジアムにて15時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第4節のFC東京戦です。FC東京の元湘南は丸山祐市選手、ジョアン ミレッGKコーチで、湘南の元FC東京は秋元陽太選手、U-15のみ杉岡大暉選手がいます。

この試合のあとは国際Aマッチウイークということで、日本代表などの試合が世界中で開催され、J1リーグはお休みです。3月21日が春分の日ということで、J2リーグとJ3リーグは逆に週2試合あります。各国トップリーグが開催されないので世代別代表の試合も開催されます。

湘南からは齊藤未月選手がU-19日本代表インドネシア遠征メンバーに選出され、杉岡大暉選手がU-21日本代表パラグアイ遠征メンバーに選出されました。残念ながら日本や韓国のA代表に湘南から選出されませんでした。

A代表についてはFIFAワールドカップがあるので足を引きずってでも出たいところですが、世代別代表については各選手の選手自身、クラブ、サッカー協会の思惑があるので、行くべき選手と行かないほうがいい選手が出ると思います。杉岡大暉選手については五輪代表が「なるべくベストメンバーを出したい」という意向のようなので、帰国早々のセレッソ戦は微妙になりますが、これは国と本人のためにしょうがないです。J1リーグ戦にあまり出られない齊藤未月選手は選出おめでとうなのですが、石原広教・新井光選手は今回は選んでもらいたかったのではないでしょうか?(真田幸太選手は代表歴がないのでしかたがない)。次回に期待です。

<追記>後日石原広教選手がU-19日本代表インドネシア遠征メンバーに追加選出されました。

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