10月29日(日)に平塚で湘南ベルマーレのJ1昇格とJ2優勝を決めたい!

こんばんは、このタイトルの記事にこの話題にしていいかと思ったのですが、無視するよりは書いたほうがいいと思ったので、ザスパクサツ群馬の運営問題が解決すればいいなあと思った、JR両毛線沿線に一瞬だけ住んでいた、チャリ通です。

ただ、2002年ごろの「群馬FCホリコシが関東リーグ1部残留、図南FCが入れ替え戦にまわり、県リーグのザスパ草津が図南FCと入れ替えで新設の関東リーグ2部昇格」というころを知っているためザスパ草津自体にも問題があることを知っていて、それも結局何年かかっても解決させなかったことも知っているので、ザスパクサツ群馬の擁護はできません。ザスパサポーターの方は応援していて、協力できることは協力しようとは思いますが・・・。

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賢持宏昭社長時代(リエゾン→第1期ザスパ)
そもそも1990年代の時点で東日本サッカーアカデミーを維持できなかった吾妻郡草津町なのに、より難しいプロクラブに挑戦というのが・・・なので、この社長時代に無理に無理を重ねて上を目指した結果どんどん結果を出してしまい、最後に破綻したのが2017年だった。

後述の菅原宏さんが創設して現在も経営する図南FCを直接破ってザスパ草津が関東リーグ2部に昇格し、選手も図南FCから引き抜いて露骨な弱体化をさせる(引き抜かれた選手は引退後ザスパクサツ時代に追放される)。

当時も今も草津町(ちなみにリエゾン時代に既に三世議員の小渕優子代議士だった群馬5区にある)は人口1万人割れで、Jリーグスタジアムを建設してそこを埋めることは不可能(ザスパ草津チャレンジャーズはいまだにJ3に参入していない)に近く、経済規模もあまりにも小さかったので、群馬県学生・社会人サッカー関係者はこのクラブに消極的で、群馬FCホリコシ(アルテ高崎:解散)や図南FC(tonan前橋)のほうが推されていた。同じ県庁所在地外なら太田市(北関東在住歴がないとぴんとこないかもしれませんが、前橋市より裕福な複数の企業城下町)だったら良かったのですが、ここは三洋電機ラグビー部→パナソニックワイルドナイツ推し(ただしこちらも今シーズン限りで埼玉県熊谷市に移転・・・)。

当時このようなことがまことしやかに語られた(久しぶりにみたらまだこの記事があった)。そのためか報道・広告ともベルマーレを含むJ2の全クラブよりも関東2部のザスパ草津を「リアルさかつく(スポンサー)」と持ち上げていた。全国地域リーグ決勝大会の特例で唯一の昇格事例としてJFLに昇格。さらにシーズン終盤の後出し突然「JFL4位以上でも昇格OK」となってJ2にも昇格

ところがここで練習場と試合会場を前橋に移転して、ここに来て草津とは名ばかりの自称全県クラブに変貌する(草津温泉から高速道路を使って前橋駅に行くには2時間以上かかるのに・・・)。しかも前橋にても「草津、草津」とのたまって、前橋市に非礼の限りを尽くす

スタジアム関連の不正がばれて、賢持社長退陣。同時に上毛新聞以外のマスコミなどが一斉逃亡

大西・植木社長時代(第2期ザスパ)
大西・植木社長が巻き返しに必死に働く。大西社長は在任中に逝去される。植木社長が元ベルマーレなので、この時期は湘南ベルマーレと蜜月だった

しかしそれまで群馬県サッカー関係者無視で昇格して、あおりでアルテ高崎も解散したので地元の協力が少なく、植木社長も全面降伏。ここでクラブライセンス剥奪となって、J3かアマチュアに降格のはずだった

菅原宏GM時代(ザスパクサツ)
ところがなぜか不仲だった群馬県サッカー協会が救済にまわり、tonan前橋の菅原宏さんがGMになる。クラブライセンス剥奪どころが施設を建設してJ1クラブライセンス取得にいたる(本来これは第2期ザスパがやらなければいけなかったが、「草津、草津」とこの期に及んで言っていたら前橋周辺では誰も協力しないでしょう・・・)。湘南ベルマーレと別れて大宮アルディージャと親密になる。

しかしやっぱり菅原宏GMはtonan前橋の人で、tonan前橋への移籍や国民体育大会などでザスパクサツ群馬でおかしな運営をして、現在に至る。

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ざっくりとした経緯は上記のとおりなので、菅原宏GM批判はむしろ今までザスパに押さえつけられていた群馬県サッカー関係(サッカー未経験者サポーターを除いた主に選手と指導者)の総意に反する可能性があるので、難しいところです。本来は地元サッカー協会の協力を取り付けていないとJリーグに入れなかったはずなのを、全国しかみていない第1期ザスパが完全無視していたのが問題で、群馬県サッカー協会の後ろに上毛新聞という「錦の御旗」が数年前からついていることも無視できません。菅原宏GMは頼めば簡単に辞めてくれると思いますが、そうするとザスパクサツ群馬の味方は県内にいなくなると思います。きわめて難しいです。以前郡山とJリーグについて書きましたが、ザスパもこれが十数年で3回目の騒動です。野球なら三振、ボクシングならTKOです。「またか」と絶対に言われないくらいきちんと説明しないと地元の理解は得られない(興奮しているライターさんはザスパに不都合なところに触れずに意見していますが、一般人は馬鹿ではないはずなので、この主張ではダメです)と思いますので、ちゃんとしてほしいところです。

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10月15日(日)はパロマ瑞穂スタジアムで14時キックオフの明治安田生命J2リーグ第37節名古屋グランパスエイト戦でした。行っていないので結果だけです。

名古屋 3-2 湘南

ずっと湘南に負けていた名古屋が、ホームで意地の勝利でした。

湘南ベルマーレの勝ち点が77のままでしたが、残り5試合の松本山雅FCの勝ち点が61なので、湘南ベルマーレのJ2・4位以上が確定しました。さらに後述の理由で湘南ベルマーレのJ2・3位以上も事実上確定しました。かつてなしえなかったホームでの昇格や優勝を営業戦略として生かしていきたいところです

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11月19日(日)のシーズン最終戦まで約1ヶ月を切る10月21日(土)はShonan BMW スタジアム平塚にて16時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第38節の愛媛FC戦です外国籍の方はチケットが安くなるBELLMARE International Dayで、キリンファイアスペシャルデーです。湘南の元愛媛は秋元陽太・表原玄太選手がいます。愛媛の元湘南は三原向平・白井康介選手がいます。3月の愛媛での試合はジネイ選手のゴールで勝ちました。そろそろ湘南の昇格決定の可能性があるのですが、目立ちたがりの西大井の事務所に所属する蛙は便乗しにくるのでしょうか?。

えひめ国体(2017年9月30日から10月10日まで)全国障害者スポーツ大会(10月28・29・30日)がニンスタなどで開催される合間に、讃岐とのダービーと首位湘南遠征ということで、愛媛FCは「絶対に愛媛県内にアピールしてやる!」と思っているでしょう。油断できません。

関東でわざわざ「愛媛産」と書かれていないポンジュースを買うと、結構な確率で厚木常陸太田の工場で静岡産みかんなどで作ったみかんジュースに当たるので、要注意です。10月の愛媛戦・岡山戦の頃は、花菜ガーデン旧吉田茂邸秋の薔薇が見ごろになると思いますので、そちらの立ち寄りもご検討ください(平塚市総合公園にも少しあります)。

第37節では湘南ベルマーレのJ2・2位以上決定の可能性があったのですが、残念ながら第38節では湘南ベルマーレのJ2・2位以上が確定しません。3位長崎の対戦相手が4位名古屋なので、湘南が愛媛に勝ったとしても「名古屋の勝ち=名古屋が12差、長崎の勝ち=長崎が10差、引き分け=長崎が12差」でどちらかが残り4節で湘南を抜く可能性が残るためです。

一番盛り上がるのは、「福岡が38節・39節で勝ち点3、長崎が38節・39節で勝ち点4で、湘南が38節・39節で勝ち点6となれば、39節が日曜の湘南が岡山戦に勝った瞬間にJ1昇格とJ2優勝を同時に決定」となるパターンですが、うまくいくのかどうか・・・。ぜいたくな悩みです

1993年も、2009年も、2012年も、2014年も、なぜかJ1昇格をアウェイ(それぞれ磐田、水戸、町田、京都)で決めております(ついでにいえば旧JFL・天皇杯・アジアカップウィナーズカップ・J2の優勝も平塚ではない)。実は1999年、2010年、2013年、2016年のJ2降格も、アウェイ(それぞれ浦和、清水、調布、大宮)で決めております。2017年はホームゲームでJ1昇格を決めることを目標に選手もがんばっており、平塚で昇格や優勝を決めることは悲願なのです。

10月29日(日)はShonan BMW スタジアム平塚にて14時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第39節のファジアーノ岡山戦です。ひかりのくにスペシャルデーです。岡山の元湘南は大竹洋平選手がいます(背番号11番が三村選手だったので大竹選手には背番号10番が渡されてコンビ結成となったと思われます・・・、嘘ですすみません)。4月の岡山での試合2対0で湘南が勝ちました。岡山は8月以降1勝5分6敗と極めて不振ですが、慢心は禁物です。第40節は遠方アウェイ(福岡)なので、ここまでで昇格を何とかしたいですハロウィン企画があるそうです

岡山戦のある週末は、トッケイセキュリティ平塚総合体育館でB1リーグ川崎ブレイブサンダース対新潟アルビレックスBB戦が2試合あるのですが、岡山戦でJ2優勝の可能性もある湘南ベルマーレに配慮されて土日開催ではなく、平塚会場だけ金土開催になっておりますドリームパスポート対象試合ですので、Bリーグもどうぞ(まあ湘南ベルマーレは昔から産業能率大学に気を使って横浜ビーコルセアーズ推しなのですが・・・、個人的に横浜市が東京23区と比べてあまり縁がなく、東芝にインターンに行っていたことがありましてこんなこと書いています)。

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DUARIG Fリーグ2017/2018 第20節 湘南vs大阪 戦

こんばんは、先日Bリーグ2シーズン目が開幕し、開幕数試合の観客動員を見る限りでは今季も「B1リーグはFリーグの試合数は2倍、1試合あたりの観客動員は3倍、年間動員はJ2リーグ並み」くらいは入っていてがんばっているなあと思った、チャリ通です。もともとBリーグ開幕前から人気があった千葉ジェッツふなばし栃木ブレックスなどだけではなく、川崎ブレイブサンダースも昨季準優勝だったこともあって集客が出来ているため今季は平塚市美術館や横浜FC・東京ヴェルディ・FC町田ゼルビアあたりの2017年観客動員を川崎ブレイブサンダースも追い越す可能性が高く、単純な興行としては既に「J2リーグとB1リーグは同格」だと思います。「開幕前に優勝パレードが出来るFリーグ」は相手になっておりません。Fリーグ発足時は男子バスケットボールが分裂(ちゃんとした報酬を払う実業団 対 外人選手以外はフリーター同然のプロ)していて逆の立場だったのですが・・・。

前横浜DeNAベイスターズ社長の池田純さんが中心となったグループが、東芝から川崎ブレイブサンダースを友好的買収する交渉中ということで、将来三洋電機のようになる可能性もある東芝なのですが、川崎ブレイブサンダースは生き残れそうです(というか富士通に気を使う川崎フロンターレが東芝退場で今そわそわしていると思われ・・・)。

10月29日(日)のJ2第39節湘南対岡山戦のある週末は、トッケイセキュリティ平塚総合体育館でB1リーグ川崎ブレイブサンダース対新潟アルビレックスBB戦が2試合あるのですが、岡山戦でJ2優勝の可能性もある湘南ベルマーレに配慮されて土日開催ではなく、平塚会場だけ金土開催になっておりますドリームパスポート対象試合ですので、Bリーグもどうぞ(まあ湘南ベルマーレは昔から産業能率大学に気を使って横浜ビーコルセアーズ推しなのですが・・・、個人的に横浜市が東京23区と比べてあまり縁がなく、東芝にインターンに行っていたことがありましてこんなこと書いています)。

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10月7日(土)はトッケイセキュリティ平塚総合体育館にて19時キックオフの、DUARIG Fリーグ2017/2018 第20節のシュライカー大阪戦でした。10月7日(土)と8日(日)で開催される2daysだJ+F!の第2戦となりました。J2湘南対水戸戦の前に府中対大分戦がここで開催されていて、チケットはFリーグ2試合が併記されて両方観戦できるようになっておりました(府中対大分戦には行ってません)。

「過去9シーズン、前年より順位を上げたことがない」という、どうしようもないクラブであった湘南ベルマーレフットサルクラブですが、今シーズンはいったいどうしたんだ?というくらい、いろいろうまくいきすぎています本田真琉虎洲選手、ロドリゴ選手、フィウーザ選手の3人が飛びぬけて巧く、彼らを前面に押し出したフットサルをしています

対するシュライカー大阪は昨シーズンのFリーグチャンピオンです。湘南ベルマーレフットサルクラブと異なり、毎年安定して上位にいます

夕方のJ2湘南対水戸戦終了後にShonan BMW スタジアム平塚からトッケイセキュリティ平塚総合体育館に大移動となり、結構な行列。場内に入ると8割以上の座席がほぼ湘南ベルマーレで埋まっておりました。観客動員は1,674人だったそうです。シュライカー大阪の応援は10人未満と思われました。湘南ベルマーレフットサルクラブは基本的に「3,000席弱の小田原アリーナで今日は1,000人割らなかった!、ホッとした!」なクラブであるので、人数・収容率・湘南率とも驚異的な数値でした。この収容率はFリーグではなかなかないので、シュライカー大阪にとってもかなりプレッシャーだったのではと思います

建設から約30年経っている「トッケイセキュリティ平塚総合体育館」こと平塚総合体育館。当時としては横浜を除くと県内でもっとも立派な体育館だったので、漫画「SLAM DUNK」にも登場したことで海外にも知られている施設です。今は「最低でも3,000席くらいの客席」や「音響設備の整った」体育館が国民体育大会のたびに建設されますし、バスケットボール・バレーボール・フットサルのコートぎりぎりに造るのではなく「余裕を持って造ったうえで階段状の1階席を用意するようにして客席からの死角をなくす」ように造りますが、平塚総合体育館はその「前世代の体育館」ですので、その後座席数が倍近い小田原アリーナなど県内各地に平塚総合体育館を上回る体育館がいくつも建てられたことによって、現在はそれらと比べて見劣りします。これはしかたがないことです。先に平塚総合体育館のような体育館があっての、小田原アリーナのような体育館です。ただ建て替えは野球やサッカーなどの屋外競技場より体育館は困難でしょうね。

小田原開催の場合は大井町出身の世代別日本代表植松晃都選手の活躍を期待したいですが、平塚開催の場合は平塚市出身の鍛代元気選手兼通訳の活躍を鍛代したいです。

ダントツに巧い本田真琉虎洲選手、ロドリゴ選手、フィウーザ選手なのですが、この日は本田真琉虎洲選手が登録外、さらに日本代表の内村俊太選手、世代別日本代表の上村充哉選手も登録外で、小柄で得点するとくるくるまわる林田フェリペ良孝選手横澤直樹(前監督・41歳)選手、癌を克服した久光重貴選手が登録されました。ただ、こうやって特徴を書けるような選手が増えたことが、強くなったことを実感します

試合はシュライカー大阪が前半10分までにチアゴ選手、アルトゥール選手とゴールを挙げて、まあJ2湘南ベルマーレを対戦相手からみたらこのように見えるのだろうなあという展開で試合が進みますが、前半のうちに林田フェリペ良孝選手のゴールで1点を返します

後半は早々に湘南の小門勇太選手が同点ゴールを決めますが、そのあとは両軍とも得点できず重苦しい展開になります。しかし残り5分でクラブがイチオシの植松晃都選手が逆転ゴールを決めましたこの試合展開はサッカーの湘南ベルマーレサポーターでちょっと観に来た人たちにかなりのアピールになったのではないでしょうか。今回の2daysだJ+F!は、フットサルクラブがもっとも成功だったと思います。

このあとはパワープレイ返しで4分で4点を追加しました。ちゃんと調べたわけではないですが、パワープレイで得点率が2倍くらいになっても、失点率が5倍くらいになっているイメージがあり、この試合に限らずフットサルのパワープレイに意味がないような気がします

 湘南 7-2 大阪

現在3位です。今年はFリーグプレーオフを目指してがんばりましょう

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翌日10月8日(日)2daysだJ+F!の第3戦のShonan BMW スタジアム平塚にて14時キックオフの、明治安田生命J3リーグ第26節の福島ユナイテッドFC 対 カターレ富山戦でした。行けなかったので結果だけです。

福島 0-1 富山

ベルマーレOBの浮氣哲郎監督率いる富山が、同じくベルマーレOBの田坂和昭監督率いる福島に勝利し、J3・2位以上でのJ2昇格に望みをつなぎました。

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明治安田生命J2リーグ 2017 第36節 湘南vs水戸 戦

こんばんは、東京都や神奈川県はラグビーも強い(怪我前提競技なので引退後の雇用先がないと続けられないので、「ある程度の規模の会社がない街に社会人ラグビーは無理」という現実がある)ので、小田急線沿線に社会人リーグ所属のラグビーチームが多数存在するのですが、

キヤノンイーグルス(町田市):トップリーグ
三菱重工相模原ダイナボアーズ(相模原市):トップチャレンジリーグ
栗田工業ウォーターガッシュ(厚木市):トップイーストディビジョン1
富士ゼロックスファイアバード(海老名市):トップイーストディビジョン2

今シーズンからトップチャレンジリーグが新しい2部リーグとして新設されて三菱重工がトップリーグに上がり損ねて、栗田工業が便宜上3部リーグにされたため、4チームとも所属リーグがバラバラで、ダービー的な試合がないのが残念な、チャリ通です。どちらも現役の日本代表選手が所属して1部リーグで優勝争いをしているイーグルスとペスカドーラを差し置いて、町田市のスポーツ施設予算を独占するのがリーグ最小クラスの観客動員のゼルビアっていうのも野津田出身の町田市長のすさまじい政治力だなあ・・・。

なおベルマーレホームタウン内にあるアマチュアの栗田工業の施設を含めて、4チームともプロである湘南ベルマーレに「クラブハウスと練習場の設備」で勝っているようにみえることを考えると、やっぱりJリーグクラブライセンスって、甘いなあ・・・と思います。

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10月7日(土)はShonan BMW スタジアム平塚にて16時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第36節の水戸ホーリーホック戦でした。10月7日(土)と8日(日)で開催される2daysだJ+F!の第1戦となりました。

天気は微妙だったのですが雨は降りませんでした。観客動員は6,629人で、少なすぎます。何とかしなければいけません。ビジターサポーター頼みの集客ではいけませんし、残りのホームゲームは「ホーム観客動員20位の愛媛FC」「ホーム観客動員4位とはいえ、遠方かつ最近連敗続きでプレーオフ絶望的なファジアーノ岡山」「ホーム観客動員19位のFC町田ゼルビア」なので、そもそもあまり期待できません。現場組は1位なのにサポーターは6位(湘南ベルマーレの現在のホーム観客動員は6位)では、物足りないです

試合のほうは、前半は一進一退の展開で終えます

後半開始にあわせて、FW齊藤未月選手に代えてFW野田隆之介選手が投入されますと、野田隆之介選手が水戸がクリアし損ねたボールをシュートして、湘南が先制をします。野田隆之介選手も次の前所属先・名古屋戦には出たいでしょうから、アピール出来てよかったと思います。

さらに75分に名古屋から期限付き移籍のDF高橋諒選手が投入され、その3分後にゴールを挙げました高橋諒選手は名古屋戦には出場できないのですが、その前にアピールできてよかったと思います。野田・高橋選手だけでなく、2016年に名古屋に所属して現在は他クラブに所属している選手は、多くの選手が現所属先で活躍しております。

最後にDF岡本拓也選手のシュートが水戸のDF今瀬淳也選手に当たってゴールとなったことでオウンゴールとなりました。

湘南 3-0 水戸

水戸は今シーズン活躍しているFW前田大然選手が湘南戦初登場だったのですが、この試合でのパフォーマンスをみる限りでは現状ではJ1では難しいと思いますので、J2残留だった場合の松本に戻るなどで「2018年はJ2上位でプレイしつつ、U-21日本代表に参加する」がベストなのではと思いました。前田大然選手のプレイは香車っぽいので、セレッソ時代の香川真司選手がJ2でジャーン・田村雄三選手あたりと対峙した時と比べますと、見劣りします。

今季が19年目のJ2なのですが、エントリー数上位が以下のとおりということもあり、

18シーズン:水戸
16シーズン:横浜FC
15シーズン:山形
14シーズン:湘南・札幌

「湘南対水戸戦」と「横浜FC戦対水戸戦」がここまでJ2だけで46試合対戦がある「J2伝統の一戦」となっております。今回の水戸戦の結果をもって46試合27勝6分13敗となりました。

このたび湘南がJ1昇格をして横浜FCがJ2残留となった場合は「横浜FC戦対水戸戦」が「単独のJ2伝統の一戦」となります。「横浜FC戦対水戸戦」は別途1999年の第1回JFL三ツ沢愛川町三増ひたちなかで対戦しているので、J2リーグ20周年に名実ともに「J2伝統の一戦」となります(ちなみに水戸からみて46試合10勝18分18敗)

水戸はJ1ライセンスがないため成績などを満たしてもJ1には昇格できません。プランとしてはいくつか考えられるのですが、「ケーズデンキスタジアム水戸のあまりにも小さすぎるバックスタンドの拡張」の場合は、20世紀からこの地に住んでいた住民の立ち退きが必須であり、2009年のときと比べて2017年は数世帯が立ち退いていることは確認できるのですが、施設用途的に正直全世帯立ち退きはなかなか大変なことだと思います。「一時的に茨城県営の笠松運動公園陸上競技場に戻す」場合もそれなりに追加改修が必要な上で、人口の少ない那珂市のスタジアムであることが判断の難しいところです。Jリーグ5シーズン未満程度で、ステップアップしていった選手の日本代表キャップ数合計がゼロの「ぽっと出のクラブ」より、何倍も実績がある水戸ホーリーホックも脚光を浴びてほしいのですが・・・。まあそうかといって「J1ライセンスに1万5千席は厳しすぎる」という意見には、J1クラブの平均観客動員が毎年1万5千人を越えている以上、新参者こそ1万5千席以上のスタジアムを用意しないと、経済的に勝負にならないと思うので、これはしょうがないと思います。

湘南ベルマーレの勝ち点が77となり、残り6試合の大分トリニータ・横浜FC・東京ヴェルディ・徳島ヴォルティスのそれぞれ勝ち点が56・57・57・57なので、湘南ベルマーレのJ2・5位以上が確定し、J1昇格プレーオフ参加以上が確定しました。37節で湘南がアウェイの名古屋戦に勝利し、3位の長崎がホームの山口戦に敗れた場合は湘南ベルマーレの2位・自動昇格が確定します。かつてなしえなかったホームでの昇格や優勝を営業戦略として生かしていきたいところなのですが・・・

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10月15日(日)はパロマ瑞穂スタジアムで14時キックオフの明治安田生命J2リーグ第37節名古屋グランパスエイト戦です。湘南の元名古屋は野田隆之介選手、高橋諒選手がいますが、高橋諒選手は名古屋戦に出場できません。名古屋の元湘南は菊池忍フィジカルコーチがいます。7月の平塚での対戦は島村選手とジネイ選手のゴールで湘南が勝ちました。資金力のある初J2の名古屋ですが、風間八宏監督は川崎フロンターレのときもなかなかチームが成熟しない監督でしたので、現段階で首位でないことは想定内でしょう。

上記のとおりこの試合で湘南のJ1昇格決定の可能性がありますので、遠方のわりには湘南サポーターの来場が見込まれます。2015年から5連勝中の相手ですが、慢心は禁物です。

10月21日(土)はShonan BMW スタジアム平塚にて16時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第38節の愛媛FC戦です外国籍の方はチケットが安くなるBELLMARE International Dayで、キリンファイアスペシャルデーです。湘南の元愛媛は秋元陽太・表原玄太選手がいます。愛媛の元湘南は三原向平・白井康介選手がいます。3月の愛媛での試合はジネイ選手のゴールで勝ちました。そろそろ湘南の昇格決定の可能性があるのですが、目立ちたがりの西大井の事務所に所属する蛙は便乗しにくるのでしょうか?。

関東でわざわざ「愛媛産」と書かれていないポンジュースを買うと、結構な確率で厚木常陸太田の工場で静岡産みかんなどで作ったみかんジュースに当たるので、要注意です。10月の愛媛戦・岡山戦の頃は、花菜ガーデン旧吉田茂邸秋の薔薇が見ごろになると思いますので、そちらもご検討ください(平塚市総合公園にも少しあります)。

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珊瑚礁 本店

こんばんは、プロレスはよくわからないのですが、藤沢市出身のプロレスラー髙山善廣さんが5月の試合中に怪我をし頸髄完全損傷および変形性頚椎症を負って首から下が動かない状況だそうで、47年前の星野富弘さん(当時群馬県の体育教師)が負った症状と似ていて、簡単に頑張れとは言いにくいのがなんともいえない、チャリ通です。プロ格闘技関係は一般の健康保険・生命保険の対象外で、ボクシングや大相撲と比べると組織が脆弱なプロレスや総合格闘技は、NPBやJリーグのようにチームや選手会が互助する仕組みも聞いたことがないのも厳しいので、募金活動になっているのでしょう。湘南ベルマーレユースに甥がいるので髙山善廣さんにも活躍してもらいたいのですが・・・。半裸のおじいちゃんやこっちも怪我している髙山薫選手のコラボグッズとかないのでしょうか・・・。

金沢戦の日は鎌倉に行っており、七里ガ浜の「珊瑚礁 本店」(さんごしょう ほんてん)に立ち寄ってカレーライスを食べました。

珊瑚礁 本店 公式ホームページ

1967年創業と創業50周年を越えたカレーライスの有名店です。このお店のレトルトカレーなどが関東各地のスーパーマーケットなどで販売されております。

現在は支店のレストラン モアナマカイ珊瑚礁のほうが有名店で、湘南ベルマーレのスポンサーの江ノ電七里ヶ浜駅から歩いて3分の国道134号沿いのオーシャンビューに店を構えており、国道134号の大渋滞を作るお店のひとつに数えられております。

七里ガ浜海岸の「三浦半島から上がる日の出→江ノ島に落ちる日没」は湘南地区を代表する撮影スポットのひとつです。モアナマカイ珊瑚礁からは「国道134号越し」、近くの鎌倉プリンスホテルは「高台から」、隣の鎌倉高校前駅は「江ノ電と国道134号越し」に、太陽と海岸線を撮影することができ、ネットにはこれらの画像であふれております。なお県立鎌倉高校は浦和の堀孝史監督(厚木中)や、先日現役復帰された女子サッカーの大滝麻未さん(平塚市出身)、女優の鈴木保奈美さん(茅ヶ崎市出身)などが卒業している学力が必要な高校です。

本店は七里ヶ浜駅から歩いて県立七里ガ浜高校の角(踏切)を曲がり、鎌倉プリンスホテルを過ぎた丘の住宅街にあります。少しですが駐車場もあります。駅から歩ける距離ですが丘を登るのが大変です。近くに西友や他のお店もあり、戦後すぐに住宅街を造成した際に用意したセンター街の雰囲気があります。

店の装飾、店員の服装とも、ハワイをイメージしているようなのですが、主にカレーライスを提供するので、ハワイは全く関係ありません・・・。

ビーフカレーをいただき、グリーン5色サラダをシェアしました。グリーン5色サラダは大きな貝殻に盛り付けられているのですが、サラダとしては普通でした。季節の具材が入るのですが、金沢戦の日は渋皮付きの栗でした。ビーフカレーはホテルでカレーライスを注文すると出てきそうないわゆる「欧風カレー」と言われるタイプのカレーで、こちらはおいしかったです。ソフトクリームを注文する人が多かったのですが、予算オーバーでしたしこのあと試合もあるのでやめておきました。次回の課題です。

★★

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明治安田生命J3リーグ 2017 第25節 沼津vsY.S.C.C.横浜 戦

こんばんは、日曜日は沼津に行くことになっていたので「のっぽ」というパンを買ってくることを頼まれていたのですが、ラブライブ!サンシャイン!!とのコラボレーションを沼津の街をあげて推していてのっぽパンも劇中に登場しているので大量に販売されていて驚いた、チャリ通です。「ラブライブ!」は全く知らないのですが、これだけ地域経済を動かせるのであれば大したものだと思います。官民ともシティセールスがかなり下手なので近年はベルマーレしか成功例がない平塚市には真似ができません。なお「細長いコッペパンにクリームを挟んだだけ」ののっぽパン(いちいちキリンのイラストが入ったのっぽ専用の黄色いビニール袋にいれてもらえる)は、申し訳ないですがまあ普通でした。

10月1日(日)は愛鷹広域公園多目的競技場で13時キックオフの、明治安田生命J3リーグ第25節のアスルクラロ沼津 対 YSCC横浜 戦に行きました。既存ホームタウン7市3町でもっとも衰退している平塚市にスタジアムと練習場を構えるというハンディキャップを背負っている湘南ベルマーレなので、近隣からの観戦を増やすことを考えると、清水より平塚のほうが近い熱海・伊東・御殿場あたりから平塚に来てほしいなあと思っていたのですが、アスルクラロ沼津のJ3昇格でそれが厳しくなりました。隣の情勢を偵察です。

東海道線・国道1号のある「海沿いで背後に山」、沼津御用邸もあったので大正時代は湘南地区同様に元老クラスの別荘が建っていたということで、なんとなく平塚市に似ている沼津市。沼津駅からバスで愛鷹広域公園に向かうのですが、臨時便を含めて本数が少ないです。

やってきたバスはイベント会場向けには見かけない「狭隘道路向けの中型バス」なので、えーっ?と思ったのですが、途中のお寺のところで対向車との行き違いさえできない狭い道があるので中型バスが限界なのを確認できましたので、しょうがないようです。車内は混んでいるのですが、野津田公園行きと異なり渋滞はあまりなさそうです。

この試合でアスルクラロ沼津が限定キャンペーンを実施していて「沼津駅」または「富士通沼津工場駐車場」からのバスで愛鷹広域公園に行くと2017年シーズンの残り全試合のいずれかで使用できるA席チケットが1人1枚もらえました栃木SCのJ2昇格の可否は沼津での12月3日(日)の最終節までもつれ込む可能性が高いので、なかなかそそられる特典です(J1昇格プレーオフ決勝の裏開催なので、現時点では行けるかどうかは不明)。

かつてJFLジヤトコサッカー部(廃部)がホームとしていた愛鷹広域公園多目的競技場(野球場もある)ですが、平塚で例えれば「湘南平のてっぺんに陸上競技場造っちゃいました」という距離感と標高で、愛鷹広域公園多目的競技場メインスタンドを登ってそこから外を観ると「沼津の街」「駿河湾」「伊豆半島西岸」「水平線」という素晴らしい眺望が楽しめ、ナイトゲームキックオフ前に早めに入場して「昼の沼津」と試合終了後の「夜の沼津」の展望台としてもメインスタンドが機能しそうに思えました

この試合は「沼津マッチ」として沼津市がスポンサーになっており、沼津市民は無料招待の試合でした。さらに有料でチケットを購入された人全員に「S席はTシャツ」「A席はタオルマフラー」がプレゼントされます。Jリーグ初年度ということもありまずはクラブの存在を知ってもらう必要があるため、えらい太っ腹です。屋台もたくさん出ていて、富士スピードウェイがレースの宣伝にフォーミュラカーとお姉さんを派遣していました。

場外のステージ(全力ステージ)では「スキンヘッドの司会のおじさま(スタジアムDJの人)」「誰このユニフォームのおっさん?と思っていたら沼津市長様だった」「ベンチ外の中山雅史選手50歳0ヶ月」が、揃って他のスポーツイベントではなかなかお見かけしないレベルの話術の持ち主で、反則レベルでした(長崎と対戦していたら3人セットで高田社長にスカウトされたのでは?)。イベント終了直後には中山雅史選手のサインと記念撮影を求めて人が殺到(厳重な横浜FCではありえない!!)し、J3規模だからこそできるふれあいとはいえ、沼津に限っては場外ステージも立派なセールスポイントだなあと思いました。脇で伊東輝悦選手が屋台でコーヒーを買っておばさまと世間話していたり、いい意味でJ3らしいフリーダムさでした。J1では無理です。

このステージでは「BARの街、沼津」をアピールするためにアスルクラロ沼津をテーマにしたカクテルを創作するということでした(「BAR」の発音が大事らしい)。場内で試飲できたのですが、さっぱりしていてよかったと思います。

このクラブ、ベルマーレの「湘南スタイル」「たのしめてるか。」と同様に、やたらと「全力アスル」または「GO! ALL! GOAL!」のどちらかにフレーズをまとめていて、帰るころにはこのキャッチフレーズふたつを覚えて帰ることになります。いろいろ言っても聞き手は覚えきれないので、やたらとまとめることは必要です

集客力については沼津マッチということで割り引いて評価しなければいけないと思いましたが、静岡県民自体は清水・磐田のタイトル獲得と昇格降格から、ジヤトコの廃部、プロを蹴ってHonda FCに入団する選手の存在まで、サッカー観戦という娯楽に既に慣れていて、加えてサッカーに投資をしているスルガ銀行がバックについている安心感もあるので、「短い歴史の組織なのに、妙に出来上がっている運営者・客・スポンサー」という感じで、こりゃあ沼津は町田ゼルビアやSC相模原程度は簡単に追い越すなあと思いました(ただし現在は中山雅史選手をはじめアマチュア選手が多い)。我々の隣のクラブと考えるとむちゃくちゃ手ごわいです

そして試合なのですが、「サイドからFWへクロスの沼津」と「引きこもってカウンターのYSCC」でした。内容としては前日の湘南対金沢戦のほうがレベルが高いですが、上位の沼津と下位のYSCCの対戦とは思えないくらい、拮抗していました。沼津のエースストライカーのFW薗田卓馬選手と、三浦知良選手(当時48歳)とのポジション争いに敗れて沼津に移籍した長身FW青木翔大選手(南毛利中)は能力が高そうなのですが、藤田征也・杉岡選手のクロスを見慣れてしまっているせいか沼津のサイドからのクロスが悪くて、ツートップを生かせておりません。

なお、沼津の応援には個人応援が聞かれませんで、チームの応援ばかりでした。マッチデープログラムに選手名がなく、電光掲示板は町田市立陸上競技場と同タイプで選手名を出さないので、「今のプレイが誰のプレイなのか確認しにくい」です。

YSCCの樋口監督といえば「いつも率いるクラブの予算相応の成績」というイメージで「オーソドックスなことしかやらない」イメージだったのですが、引きこもってカウンターもやればできるじゃんという試合でした。YSCC初のJ3最下位フィニッシュ脱出の可能性は濃厚です2月の相模原よりYSCCはだいぶ強いです)。

前半アディショナルタイムにYSCCが獲得したPKを決めて先制し、後半沼津がエースストライカーのFW薗田卓馬選手が1点を返して、引き分けに終わりました。第25節の結果、2位以上争いは栃木・沼津・秋田に絞られたように見え、そのうちひとつは栃木の可能性が高くなったと思います。ということはJ2は22位だけ降格ということでしょうか?

沼津はライセンスがないので昇格できないため、おそらくFW薗田卓馬選手など数名はJ2の12位から20位くらいのクラブからオファーがあると思います。その上で来年もまた同じレベルのチームを作れるかが、クラブとしての腕の見せどころでしょう。

沼津 1-1 YSCC

スタジアムについて署名を集めていたので、町田でも署名した手前、沼津でも署名しました。「愛鷹の芝生席を座席化してJ2対応」「市街地に新スタジアムを新設してJ1対応」をめざす二段構えだそうです(もしJR沼津貨物駅跡地だったら10年くらいはかかるでしょうし・・・)。そもそもベルマーレよりよっぽどお金をかけるべき案件を毎度市民の猛反対で断念し続けて自ら周辺各市に追い抜かれている平塚市が、ベルマーレのスタジアムを建てられるとは考えにくいので、以前書いたとおりで沼津のほうが湘南より先に夢を実現できるかもしれませんね。平塚市総合公園より平塚駅に近いJR相模貨物駅は平塚ではなく大磯町の飛び地内にあるので、仮にここがスタジアムになりそうになったら平塚市が何もしないのに全力で抵抗しそうです・・・。

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明治安田生命J2リーグ 2017 第35節 湘南vs金沢 戦

こんばんは、10月からのNHK連続テレビ小説マイネオとアート引越センターのCMに出ているSFC在学の女優が主演の吉本興業の創業者をモデルとした作品だそうですが、吉本興業が他の寄席を淘汰して台頭できた理由が「ドラマのモデル本人山口組組長が吉本興業がらみの抗争で亡くなっている)を多分野に上手に活用したから(ヤクザ映画が流行りすぎてこれはマズイとなるまで、昭和時代は美空ひばりを筆頭興行界全体を暴力団が仕切っていた)」であり、他の戦前の東京読売巨人軍への共同出資の件や自身の長男と笠置シヅ子との件あたりはドラマに取り扱えそうですが、細かいところでは喫煙者だったりなど、正直もしノンフィクションだったら朝のドラマ向けではないモデルの方ですので、同じ人を主役のモデルとしている山崎豊子の直木賞受賞作を参考に不適切な部分をカットした大幅にオリジナルシナリオになるのだろうなあと思った、チャリ通です。ただ昔からドラマ・小説・マンガ・教科書を史実として真に受けてしまう層が日本にもいるので、それによってNHKは吉本興業に恩を売れるので困ったものです。

「読売+中日+西日本新聞・大洋漁業・市民球団広島・国鉄など」に対抗して「毎日新聞をオフィシャルメディアに据えた全国私鉄連合(しかも関西は独占)」を作ったのに、巨人戦の関西独占をもくろんだ阪神の裏切りでスタート直前にビジネスモデルが崩壊してしまった昭和のパシフィックリーグですが、その後「阪神の裏切りで」部分はメディアをあげて徹底的に「なかったこと」にされており、とても頭を使っている会社である吉本興業もそういうのを狙っているのだろうなあと思いました。

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今年もデロイトトーマツJリーグマネジメントカップ2016を発表しました。前年度2016年の分なので湘南はJ1となります。湘南についての評価は「まあそうでしょうねえ」というものになりましたが、J1・J2・J3の経営面の分析がまとめられていて面白いです。J2のレノファ山口FCが高評価ですね。

何年全国リーグにいるか(出来たてと老舗は違います)、地域事情(県内唯一のクラブは有利ですし、そうは言っても厚木市役所にさえ直接税収で負けている「交付金頼み経済の鳥取県」が縄張りでは無理でしょっていうのもあります)、親会社がある場合の親会社の関与具合もある(J1クラブライセンスの客席増を熱望しても、運用上は1万5千人すら入れられない大宮・柏・横浜FCを強制的にはJ2にできないと思われるくらい、リーグが無視できないくらい多額の投資を毎年している親会社がある)ので、各クラブで事情が違いすぎるので、勝ち点と違って経営では優劣はつけられませんが、読み物として面白かったです

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9月30日(土)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第35節のツエーゲン金沢戦でした。9月27日に千葉県内の駅にJR東日本が「JEF PRESS ‐Vol.156‐」を陳列(通常は1ヶ月ほど置かれる)したところ、翌28日に表紙の熊谷アンドリュー選手(マリノスから湘南→金沢→千葉に期限付き移籍中)が逮捕→釈放されたことにより、プレスリリース翌日の29日始発までに全駅から「JEF PRESS ‐Vol.156‐」が完全撤去されるという、これで本人が責任を取らないということはないだろうなあという事態になってしまい、大変残念に思いました。よりによって千葉市長が「熊谷さん」というので、この件をSNSとかで端折って説明しちゃうとホームタウンの市長が困るのですよ。何やってんだよ!!!

直前になって山口県在住のりおたさんが似顔絵を描いてくれるイベントが発表されました。試合終了後の夜になっても似顔絵を描いていました。

スポンサーにパイロットコーポレーションもある湘南ベルマーレですが、この日は似顔絵塗り絵来場者プレゼントがありましたし、毎試合せっせとウォーターガンアートをたくさん描きまくっている担当者様(ボランティア)がいますし、近くに平塚市美術館がありますし、なにげにJリーグクラブの中ではトップクラスに「絵」に力を入れているクラブなのかもしれません。りおたさんはパイロットコーポレーションからペンをたくさん現物支給してもらって「ペンで描くときはパイロットなんだよねー」とか「用具契約しているスポーツ選手」っぽくなったり、平塚市美術館で仲間と展覧会を開いたりとかできればいいですね。

メンバー発表では菊地俊介選手が先発で5月27日の山形戦以来の復帰を果たしました。これは大きいです。今シーズンは選手がたくさん負傷離脱をしているのですが、良くやりくりができているなあと感心します。湘南は基本的に手術を受けるという実績がある数ヶ月単位の離脱でないと内容を発表しないクラブなので、まあ戦術の機密上しょうがないのですが、動向は気になるものです。

そしてキックオフ・・・、のあとの最初のプレイで、MF藤田征也選手のクロスをFW山田直輝選手が押し込んで、開始1分もたたずに金沢の選手がボールを触る前に先制点を挙げました。これで相当優位に立ちました。

しかし前半途中にFWジネイ選手が負傷交代になってしまいました。次の試合以降に響かなければいいのですが・・・。と思っていたところでMF秋野央樹選手が追加点を決めました

後半になってもセットプレイからの流れで復帰したFW菊地俊介選手がさっそくゴールを決めて勝負を決めました。

ただこの後の展開がよろしくなく、金沢のMF中美慶哉選手にDFラインの裏を簡単にとられて失点、湘南もセットプレイからDFアンドレバイア選手が1点返すものの、アディショナルタイムに金沢のFW金子昌広選手にもDFラインの裏を簡単にとられて2失点目と、改善の余地があるなあという終わり方になりました。

湘南 4-2 金沢

毎年9月下旬から10月上旬を苦手とする曺監督の湘南ベルマーレですから、例年と比べれば改善をされているのかもしれません。

湘南ベルマーレの勝ち点が74となり、残り7試合のジェフユナイテッド市原千葉・水戸ホーリーホック・ファジアーノ岡山のそれぞれ勝ち点が47・48・49なので、湘南ベルマーレのJ2・9位以上が確定しました目標値として「36節水戸戦でプレーオフ以上確定」「38節愛媛戦でJ1昇格確定(ここにNPBクライマックスシリーズに加えて選挙を持ってこられてしまうと目立てない・・・)」「39節岡山戦でJ2優勝確定」「アウェイ最終戦の岐阜戦とホーム最終戦の町田戦は消化試合」くらいは設定して、かつてなしえなかったホームでの昇格や優勝を営業戦略として生かしていきたいところです。

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10月7日(土)はShonan BMW スタジアム平塚にて16時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第36節の水戸ホーリーホック戦です。PILOTアクロボールスペシャルデーで、在住・在学・在勤の方はチケットが安くなる足柄上郡・足柄下郡・南足柄市民デーです。水戸の元湘南は上園和明コーチが所属しております。2月の水戸での開幕戦はセットプレーをものにして1対0で勝ちました。

J2最多エントリー18シーズンの水戸ホーリーホックと、4位タイの14シーズンの湘南ベルマーレの試合(2位は横浜FC、3位はモンテディオ山形、4位タイは北海道コンサドーレ札幌)なのですが、J2に限れば今シーズンまでに46試合目の対戦を行う組み合わせは「水戸 対 湘南 戦」と「水戸 対 横浜FC 戦」だけで、2017年現在「J2だけでもっとも試合数が多い対戦」の「J2伝統の一戦」のひとつなのだそうです(ただし水戸と横浜FCは別途1999年の第1回JFL三ツ沢愛川町三増ひたちなかで対戦しているので、水戸にとっては横浜FC戦のほうが湘南戦より伝統はある)。今年の水戸ホーリーホックはなぜ松本は放出したの?なスピードスター系FW前田大然選手とポストプレイヤー系ベテランFW林陵平選手のコンビネーションで、2月に湘南に負けて以降は勝ち続けておりました。最近は調子を落としておりますが、結構な強敵ですので注意が必要です。

この10月7日(土)と8日(日)2daysだJ+F!として、J2湘南ベルマーレ戦、J3福島ユナイテッドFC戦、Fリーグ湘南ベルマーレ戦が平塚市総合公園で集中開催されます。 国際AマッチデーなのでJ1のリーグ戦もないので、集客も頑張りたいですし、NHK-BS1のJリーグタイムで目立ちたいところです

しかもそれだけではなくて、

10月7日(土)
14時 Fリーグ第20節 府中 対 大分 戦(体育館)
16時 J2第36節 湘南 対 水戸 戦(競技場)
19時 Fリーグ第20節 湘南 対 大阪 戦(体育館)

10月8日(日)
第22回湘南ひらつか囲碁まつり端戸仁選手の招聘は決定的?
14時 J3第26節 福島 対 富山 戦(競技場) 

10月9日(月・祝)
2017 Shonan BMW スタジアム平塚 感謝祭 presented by サンオータス

とりあえず中学生以下がベルマーレのシャツを着て囲碁まつりの1000面打ち大会に参加すれば、かなりの高確率で囲碁番組を持つ「NHK関東ローカル」と湘南ベルマーレのスポンサーの「TVK」のニュースにちらりと映りますので、電波に乗りたい方はぜひどうぞ。

2daysだJ+F!にあわせて、サッカーのベルマーレホームタウンから外れてフットサルのベルマーレホームタウンに入っている「足柄上郡・足柄下郡・南足柄市」の市民デーが設定されておりますサッカーの既存ホームタウン7市3町でもっとも衰退している平塚市に本拠地を構えるというハンディキャップを背負っているサッカーの湘南ベルマーレ(その一方で何から何まで平塚市とは正反対の海老名市などは簡単にSC相模原に譲渡)ですので、足柄上郡・足柄下郡・南足柄市もサッカーのホームタウンにできるようアピールできればいいなあと思います

10月15日(日)はパロマ瑞穂スタジアムで14時キックオフの明治安田生命J2リーグ第37節名古屋グランパスエイト戦です。湘南の元名古屋は野田隆之介選手、高橋諒選手がいます。名古屋の元湘南は菊池忍フィジカルコーチがいます。資金力のある初J2の名古屋ですが、風間八宏監督は川崎フロンターレのときもなかなかチームが成熟しない監督でしたので、現段階で首位でないことは想定内でしょう。

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9月30日(土)と10月7日(土)で連続ホームゲーム

こんばんは、知人がえひめ国体(2017年9月30日から10月10日まで)に出場するという話題があって初めて気が付いたのですが、先日愛媛FC対京都サンガFC戦(ニンスタ)が台風による延期になったのですが、上記の国民体育大会と全国障害者スポーツ大会(10月28・29・30日)がニンスタなどで開催されるため、衆議院議員選挙の投票日候補前日と言わている第38節湘南対愛媛FC戦(BMWス)の、前の水曜日(10月18日)か後の水曜日(10月25日)が愛媛FC対京都サンガFC戦の代替日程に有力と思われ大変だなあと思った、チャリ通です。もともと10月の愛媛FCは国民体育大会の関係で10月15日の第37節讃岐戦以外はすべてアウェイということで大変なのですが、このおかげでスタジアムが大きくなっているので文句は言えません。愛媛FCとしては本当は11月25日(土)のJ1昇格プレーオフ準決勝の裏に延期したいでしょうけど、愛媛も京都も昇格・降格はなさそうであっても認められないでしょう・・・。11月8日(水)に延期されてしまうと京都的には移動と日程的に厳しく、愛媛的には最善でしょうね。

一方、その頃の湘南ベルマーレは・・・、

ふろん太&カブレラのおじいちゃんコメントも恒例となってきました・・・。

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9月23日(土・祝)は西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場で15時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第34節の京都サンガFC戦でした。行っていないので結果だけです。

京都 0-0 湘南

アメリカンフットボール用の白線が残りすぎの中開催された試合で、京都が一方的に押していたそうですが、得点には至らず引き分けだったそうです。曺監督の湘南ベルマーレは毎年9月下旬から10月上旬に成績を落とすのですが、2014年に続いて京都はまたも湘南に勝つチャンスを逃しました。

湘南ベルマーレの勝ち点が71となり、1試合延期で残り9試合の愛媛FC、残り8試合のFC岐阜・FC町田ゼルビア・モンテディオ山形のそれぞれ勝ち点が43・43・45・46なので、湘南ベルマーレのJ2・12位以上が確定しました目標値として「36節水戸戦でプレーオフ以上確定」「38節愛媛戦でJ1昇格確定(ここにNPBクライマックスシリーズに加えて選挙を持ってこられてしまうと目立てない・・・)」「39節岡山戦でJ2優勝確定」「アウェイ最終戦の岐阜戦とホーム最終戦の町田戦は消化試合」くらいは設定して、かつてなしえなかったホームでの昇格や優勝を営業戦略として生かしていきたいところです。

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お彼岸だから平塚駅北口のお菊塚に行ったほうがいいのかなあ?とは1秒だけ思ったものの、京都戦の日はZOZOマリンスタジアムで千葉ロッテマリーンズ対北海道日本ハムファイターズ戦を観に行く約束をしていて、MLB移籍濃厚なので東京五輪出場がなくなるDH大谷翔平選手のホームランでファイターズが勝ちました

日曜日の試合でマリーンズの井口資仁選手が引退したのですがこの日は出場しませんでした。井口資仁選手の引退で昭和40年代生まれのNPB選手はドラゴンズの昭和49年生まれの岩瀬仁紀投手のみになりました(他にMLBの昭和48年生まれのイチロー選手がいる)。Jリーグには1960年代・70年代生まれの選手が横浜FC・沼津・相模原にいますが、「本職は広報の人が、コーチまで兼任をして試合にも出ている」感じですね・・・。

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9月30日(土)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第35節のツエーゲン金沢戦です。今シーズン最後のナイトゲームとなります。在住・在学・在勤の方はチケットが安くなる厚木・伊勢原市民デーです。湘南の元金沢は安東輝選手がいます。3月の金沢での対戦は0対0の引き分けでした。パイロットコーポレーションが協力する似顔絵塗り絵来場者プレゼントがあるそうです。毎年9月下旬から10月上旬を苦手とする曺監督の湘南ベルマーレが、前回勝てなかった相手と対戦するわけですから、難しい試合になると思われます。ツエーゲン金沢は平塚で試合をするのは初めてのようですので、良い試合になればいいなあと思います。

10月7日(土)はShonan BMW スタジアム平塚にて16時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第36節の水戸ホーリーホック戦です。PILOTアクロボールスペシャルデーで、在住・在学・在勤の方はチケットが安くなる足柄上郡・足柄下郡・南足柄市民デーです。水戸の元湘南は上園和明コーチが所属しております。2月の水戸での開幕戦はセットプレーをものにして1対0で勝ちました。

J2最多エントリー18シーズンの水戸ホーリーホックと、4位タイの14シーズンの湘南ベルマーレの試合(2位は横浜FC、3位はモンテディオ山形、4位タイは北海道コンサドーレ札幌)なのですが、J2に限れば今シーズンまでに46試合目の対戦を行う組み合わせは「水戸 対 湘南 戦」と「水戸 対 横浜FC 戦」だけで、2017年現在「J2だけでもっとも試合数が多い対戦」の「J2伝統の一戦」のひとつなのだそうです(ただし水戸と横浜FCは別途1999年の第1回JFL三ツ沢愛川町三増ひたちなかで対戦しているので、水戸にとっては横浜FC戦のほうが湘南戦より伝統はある)。今年の水戸ホーリーホックはなぜ松本は放出したの?なスピードスター系FW前田大然選手とポストプレイヤー系ベテランFW林陵平選手のコンビネーションで、2月に湘南に負けて以降は勝ち続けておりました。最近は調子を落としておりますが、結構な強敵ですので注意が必要です。

この10月7日(土)と8日(日)2daysだJ+F!として、J2湘南ベルマーレ戦、J3福島ユナイテッドFC戦、Fリーグ湘南ベルマーレ戦が平塚市総合公園で集中開催されます。 国際AマッチデーなのでJ1のリーグ戦もないので、集客も頑張りたいですし、NHK-BS1のJリーグタイムで目立ちたいところです

しかもそれだけではなくて、

10月7日(土)
14時 Fリーグ第20節 府中 対 大分 戦(体育館)
16時 J2第36節 湘南 対 水戸 戦(競技場)
19時 Fリーグ第20節 湘南 対 大阪 戦(体育館)

10月8日(日)
第22回湘南ひらつか囲碁まつり端戸仁選手の招聘は決定的?
14時 J3第26節 福島 対 富山 戦(競技場) 

10月9日(月・祝)
2017 Shonan BMW スタジアム平塚 感謝祭 presented by サンオータス

とりあえず中学生以下がベルマーレのシャツを着て囲碁まつりの1000面打ち大会に参加すれば、かなりの高確率で囲碁番組を持つ「NHK関東ローカル」と湘南ベルマーレのスポンサーの「TVK」のニュースにちらりと映りますので、電波に乗りたい方はぜひどうぞ。

2daysだJ+F!にあわせて、サッカーのベルマーレホームタウンから外れてフットサルのベルマーレホームタウンに入っている「足柄上郡・足柄下郡・南足柄市」の市民デーが設定されておりますサッカーの既存ホームタウン7市3町でもっとも衰退している平塚市に本拠地を構えるというハンディキャップを背負っているサッカーの湘南ベルマーレ(その一方で何から何まで平塚市とは正反対の海老名市などは簡単にSC相模原に譲渡)ですので、足柄上郡・足柄下郡・南足柄市もサッカーのホームタウンにできるようアピールできればいいなあと思います

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味噌の大将 平塚店

こんばんは、基本的に本厚木駅または東名厚木IC経由で平塚入りする(平塚駅前に行くには高額なJR品川-平塚間を利用しないほうが、時間は少しかかるものの交通費を抑えられるため)のですが、年に数回平塚駅を利用しており、そうすると試合日に平塚駅で降りる人数より同じ電車で辻堂駅で降りた人数のほうが明らかに多いことを2017年は感じ、小田急線における本厚木駅や「土日の朝限定の渋沢駅(丹沢各方面への登山やキャンプの起点)」と比べて盛り上がっていない平塚駅を停車して辻堂駅は通過している快速アクティは「辻堂停車・平塚通過」に変更したほうがいいと平塚市民以外は思っているだろうなあと思った、チャリ通です。試合終了後の帰りはさすがに平塚駅のホームに人が多いですが、もし湘南ベルマーレや近年は毎年10万人の来場者がいる平塚市美術館が平塚になかったら、とっくの昔に平塚駅の乗車人数は辻堂駅にホームタウン内5位の座を明け渡していたのだろうなあと思いました。ダイクマ本社・十字屋創業店・サンバード長崎屋創業店・旧梅屋・忠実屋があった20世紀と異なり、今や平塚駅と名乗ることを断念させられた戸越銀座駅のほうが平塚駅前より栄えてますし・・・。

讃岐戦の前に「味噌の大将 平塚店」(みそのたいしょう ひらつかてん)に行きました。ホームページは特にございませんので、食べログの記事を参照してください。

平塚駅北口(西改札口から徒歩2分程度)に今年の夏にオープンしたお店で、ラーメン 松壱家 平塚店麺肆 秀膽の近くにあります。「平塚店」とありますが他店舗を聞いたことないなあと思っていたら、横浜家系ラーメンの濃厚家(秦野店と伊勢原店がある)が味噌ラーメンを提供するためにオープンしたお店だからだそうです。

「大将味玉味噌らーめん」と「せんろ餃子」をいただきました。

大将味玉味噌らーめんは加藤兵太郎商店(小田原市)の味噌をベースにしたあわせ味噌によるスープに、中太ちぢれ麺、炒めたキャベツともやし、チャーシュー1枚、わかめ少々、味玉という構成でした。平塚に多い味噌ラーメンや、伝統的な札幌味噌ラーメンとは少し異なりますね。中太ちぢれ麺を採用しているあたりは平成の流行りのラーメンだなあと思います。

せんろ餃子濃厚家秦野店の隣にある持ち帰り餃子店で、濃厚家でも食べられるそうです。

感想としては、味噌らーめん、餃子とも、「普通」かなあといったところで、ボリュームゾーンを狙った結果「よくある料理と同じようになってしまった」というような感じでした。悪くはないです。ただ平塚で味噌ラーメンと餃子なら味の味噌一など個性のある味噌ラーメンもあるので、東海大学前駅方面まで行けるのであれば、そちらのほうをお勧めするかなあと思います。まあ平塚駅前のほうが便利なのでしょうが・・・

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明治安田生命J2リーグ 2017 第33節 湘南vs讃岐 戦

おはようございます、「ジェフ千葉から消えた脂身と白米。監督が持ち込んだ食事革命が凄い。」という記事が出た数日後の週末に、「J1湘南ベルマーレの予算+J2ファジアーノ岡山の予算J2ジェフユナイテッド千葉の予算」で毎年おなじみのジェフユナイテッド千葉が、この試合には出ていないもののよりによって今年の選手紹介映像にひとりだけ「ラーメンの湯切り(麺はハリガネ、身体はハガネ)」を披露している盛田剛平選手41歳を擁するザスパクサツ群馬に敗れるという、記事の説得力台無しな展開にあきれている、チャリ通です。ザスパクサツ群馬は5月以来の勝利(今季初の無失点試合・ホーム2勝目)おめでとうございます。千葉はまあ、クラブが弱くなって基準が下がったおかげで町田也真人選手が主力に繰り上がれたり、佐藤勇人・岡本昌弘・羽生直剛選手あたりの給与が維持できている(千葉の人件費的に彼らがベルマーレの主力選手より安いということは考えにくい)というくらい、現所属選手にとって千葉がJ2中堅であるほうが恩恵が大きく、でも現所属選手をサポーターが支持しているのですから、なかなか変われないでしょうね。京都と千葉の違いは「京都からステップアップすると活躍するけど、千葉からステップアップするとポジションを失うだけだから千葉からはステップダウンしか選択できない(もともと近年の千葉は無名選手を出身校名だけとか身内だからという理由で獲っているし・・・)」なのに・・・。彼らのために監督を代えすぎたので、お金持ちなのに監督のなり手も国内はいませんし・・・。

「サッカー界トップクラスのラーメン愛好家」と「40代でプロ選手契約」を両立させる盛田剛平選手は、サポーターアウェイ遠征とご当地ラーメンの親和性を考慮すると、引退後数年間は「○○といえば○○ラーメンはおいしいですね」と冒頭に挨拶するTV解説者として人気が出るのではないでしょうか?。ただ欧州では1990年代ごろから、程度の差こそあれ「食事もトレーニング」として三浦知良・中澤佑二選手のように節制しているクラブは増えていると聞いているので、これが「食事もトレーニング」ということの否定にならなければいいなあと思います。最後の5%のパフォーマンスアップをドーピングではなく食事でひねり出すことは、プロならしょうがないと思います

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9月16日(土)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第33節のカマタマーレ讃岐戦でした

前日の9月15日(金)に順天堂大学のユニバーシアード日本代表DF坂圭祐選手と、国士舘大学の155cmFW山口和樹選手の2018年入団が発表されました。天皇杯2回戦を観ていないので山口選手がどのような選手なのかわかりませんが、元湘南で現役最小Jリーガーの中川寛人選手(柏U-15の1年先輩にあたる)と同じ身長ということで、それでもオファーされたということが凄いなあと思いました。

3連休ではあるのですが、台風18号などの影響で予報も実際もでした。味の素スタジアムやフクダ電子アリーナのような屋根があれば防げる程度の風雨でしたが、Shonan BMW スタジアム平塚はメインスタンドの奥しか屋根がないので、常連さんや平塚市民のほうが率先して雨の日は観戦辞退をされて「いつもの半分いくかどうか」が当たり前という悪い傾向が昔からあるので、馬場賢治(7月7日平塚市生まれ)・永田亮太選手が出場する試合でしたが4,453人の観客動員にとどまりました(実際雨は子供やお年寄りには厳しい)。いや、以前ならもっと少なかったと思われますので、そこは馬場選手効果かなあと思います。ALL BELLMARE DAYのイベントも中止でした。やはりおじいちゃんは神ではなさそうです。

台風もあるので香川県からのサポーター遠征は期待できなかったのですが、本当にJ2観客動員22位クラブの長距離遠征なのか?というくらい讃岐サポーターの来場数も思っていたよりありました。ありがとうございました。

山田直輝選手が出場停止でしたが、代役は神谷優太選手でした。代役には申し分なかったパフォーマンスだったと思います。上記の山口和樹選手や2018年加入の松田天馬選手を含めて、「ワントップの左右に付くFW」が定員の数倍で特に多すぎるので、今年在籍の選手が期限付き移籍か退団があるのでしょう。大変ですががんばってほしいなあと思います。

やはり雨の試合ということで、湘南も讃岐もプレイの質が雨に比例して落ちていて、雨によるミスを防ぐため守備的だったと思います。しかし讃岐が過去7戦5勝2分0敗、湘南が過去8戦6勝2分0敗と好調同士だったこともあって、引き締まったいい試合だったと思います

コーナーキックから奈良輪雄太選手のショートコーナーキックにして、奈良輪雄太選手のクロスをアンドレバイア選手が永田亮太選手を押し倒しながらヘッドで決めて、湘南が先制しました

神戸・水戸時代に湘南ベルマーレ戦に出場したことがなく、春の丸亀が初めての湘南ベルマーレ戦、今回の平塚が初めての平塚での湘南ベルマーレ戦となる馬場賢治選手でしたが、後半途中に無念の負傷退場となりました。

湘南 1-0 讃岐

敬老の日直前の試合なのでおじいちゃんがマスコットのクラブ的に負けられなかったのですが、前回負けたカマタマーレ讃岐に無事ホームで勝つことができました。試合終了後、馬場賢治選手があいさつに訪れ、「ようこそ Shonan BMW スタジアム平塚 平塚の漢」と大型ヴィジョンに表示されました(負傷は問題ないのでしょう)。

湘南ベルマーレの勝ち点が70となり、1試合延期で残り10試合の京都サンガFCが勝ち点が38なので、湘南ベルマーレのJ2・16位以上が確定しました。愛媛FCより上は勝ち点差が詰まっているので、ここから先は毎試合数クラブに引導を渡すことになります。目標値として「36節水戸戦でプレーオフ以上確定」「38節愛媛戦でJ1昇格確定」「39節岡山戦でJ2優勝確定」「アウェイ最終戦の岐阜戦とホーム最終戦の町田戦は消化試合」くらいは設定して、かつてなしえなかったホームでの昇格や優勝を営業戦略として生かしていきたいところです。

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9月23日(土・祝)は西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場で15時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第34節の京都サンガFC戦です。湘南の元京都、京都の元湘南はいませんが、曺貴裁監督が京都出身(京都府立洛北高校卒・後輩にレフェリーの岡宏道さん)です。6月の平塚での対戦は後半アディショナルタイムにようやく湘南が先制をして勝ちました。2019年に丹波のJR亀岡駅前の新スタジアムに移転するそうなので、山城の西京極での湘南ベルマーレ戦は一足早くこの試合が最後の可能性があります(移転を期に京都は福知山の大槻兄弟に声とかかけないのでしょうか?)。2017年のJ2には「伝統の反則前提サッカー」でJ3でもJ2でも反則ポイントを積み上げているFC町田ゼルビアが君臨しているのですが、今年は京都があの町田に迫れてしまう反則ポイントを積み上げています。怪我に注意ともらえるセットプレイを生かしたいところです。京都は第33節愛媛戦が早々に延期になったため、試合間隔が空く影響があるのでしょうか?。京都が最後に勝ったのは7月29日アウェイ町田戦で、ホームでは7月22日名古屋戦までさかのぼってしまいますので、京都は勝利に飢えております

そういえば2014年に湘南ベルマーレがJ2・2位以上を確定させたのも9月23日に西京極で開催された京都戦でしたが、2017年はここでは昇格は決まりません。あのシーズンは決めるの早かったなあとは思いましたが、9月23日ごろだとNPBのリーグ優勝や大相撲9月場所の優勝が争われているころなので全然目立てないなあとも思いましたので、まあいいでしょう。

9月30日(土)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第35節のツエーゲン金沢戦です今シーズン最後のナイトゲームとなります。在住・在学・在勤の方はチケットが安くなる厚木・伊勢原市民デーです。湘南の元金沢は安東輝選手がいます。3月の金沢での対戦は0対0の引き分けでした。パイロットコーポレーションが協力する似顔絵塗り絵来場者プレゼントがあるそうです。

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明治安田生命J2リーグ 2017 第32節 山口vs湘南 戦

こんばんは、NPB12球団はどの球団も他球団本拠地遠征の宿泊先を長年固定しているので、たとえば読売ジャイアンツが50年以上、中日ドラゴンズも30年以上、阪神甲子園球場で試合がある際にホテル竹園芦屋を利用していることが昭和時代から有名で、試合日のホテルの車寄せに巨人または中日ファンが殺到することがJR芦屋駅前名物ですが、よくそれで巨人・中日・阪神の一部のキチガイファンやなんでもツイートするダメ従業員がトラブルを起こさないなあと思う、チャリ通です。長年トラブルが起こらないからこそ変更されないのでしょうね。ここがホテルの腕の見せ所なのでしょう

(BS日テレの実況で松本山雅について言及したうえで映っていたので、公式に観戦されていたようです)

ちなみに平塚にJリーグクラブが遠征してくる場合は、平塚市内または隣の市町にある複数のホテルのうち各クラブの好みでいずれかに泊まられるようです(どこかは書きませんが、近隣の住民はすぐわかりますし、ちょっと前まで残念な選手が自らSNSでばらす場合もあった)。最近人気のあるこちらの記事に書きましたとおり、湘南ベルマーレホームタウン7市3町のなかで平塚市が最も個人・法人が退去して衰退していますが、平塚市から法人が逃げ出す理由のひとつに「平塚駅前のビジネスホテルの部屋数が極めて少なくて出張向きの街ではないグランドホテル神奈中平塚ホテルサンライフガーデンを含めても、12km山手線寄りの本厚木駅前(山のほうにある温泉旅館を除く)の半分以下)」というのがあるので、休日に対戦相手サポーターが湘南ベルマーレのナイトゲームを観に行くと、飲むために平塚泊を希望しても部屋がないからかなわないこともあると思います(対戦相手の選手が部屋が取れずに隣の市町に押し出されている疑惑もある)。横浜駅-平塚駅間35kmは博多駅-鳥栖駅間28kmや名古屋駅-岐阜駅間30kmより遠いので、泊りがけで湘南戦を観戦することは大変だと同情します

他にも空港バスがなかったり、高速道路を自ら拒否したり、これのいったいどこがツインシティなのか?とか、平塚だけ高層建築不可の条例があったり、「品川駅-平塚駅」の距離が「新宿駅-東海大学前駅(秦野市)」や「日暮里駅-荒川沖駅(土浦市)」と同等な57kmでそのわりには平塚駅は地価と電車賃が高く、市長選挙はいつも「我こそがお年寄りファースト」を競っていて藤沢や厚木のように失敗したら責任をとるという概念が平塚にはないなど、よそからみれば平塚市が個人法人に選ばれないのも結構納得なのです(始発駅なので座って通勤できそうですが、それは小田急本厚木や相鉄海老名もそうですし・・・)。

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世間が日本人初の100m走9秒台達成で盛り上がっていた9月9日(土)は維新百年記念公園陸上競技場で18時キックオフの明治安田生命J2リーグ第32節レノファ山口FC戦でした

9月9日は北朝鮮建国記念日だったので、ミサイルが少し心配でした。ミサイルは問題なかったのですが、搭乗する飛行機が羽田で約1時間遅れとなり、さらに山口宇部空港のバスがこの飛行機を待たずに出てしまったためバス待ちとなり、トータルで約2時間遅れとなってしまい、初日は観光なしとなりました。しょうがないのでレノファサポートウォーターを爆飲み(嘘です、1本だけです)して時間をつぶします。間違ってもここで山口に完敗を飲んではいけません。

なぜか行く先々に「平塚で使用している湘南ベルマーレの選手ののぼり」が立っていました。レノファがベルマーレから借りたのでしょうか?。

宿泊は湯田温泉です。山口県には何度か来ているものの旧山口市は初めての訪問になるのですが、「市街地に徒歩圏」「スタジアムも逆方向に徒歩圏」に温泉宿やビジネスホテルとか、ものすごくいい立地だと思います。

ということで、目の前に長州屋 湯田店があったので、瓦そばを食べることになりました。瓦で焼いた茶そばに肉や錦糸卵を乗せたものを温かい汁につけていただくもので、おいしかったです。ただ普段料理も外食もしているものからみれば、東京でこの内容で「1人前につき1,100円」で出したら、各方面から総攻撃だろうなあという割高な料理(ラオシャンタンメン3杯分)で、実際スタジアムでは瓦を使わずにこの半額でした。

スタジアムに徒歩または自転車で行って、スタジアムに近づくにつれてご当地チームのサポーターが増えていくというのが個人的に好きなので、レノファサポーターと歩くのは楽しかったです。「湯田温泉-維新公園」間は「平塚駅-平塚市総合公園」間と同じくらいの距離です。

維新百年記念公園も含めて、国民体育大会メイン会場のスポーツ公園は、家から徒歩5分以内にあったらいいなあというくらいうらやましい公園でした。隣接する山口市立鴻南中学校(サッカー選手を多数輩出)が体育祭だったそうで、ということは山口市内に体育祭だった中学が多かったということであり、集客が厳しそうだなあと思いました。

マスコットのレノ丸はライオンには見えませんでしたが、そんなことはどうでもいいくらいかわいかったです。スポーツのマスコットや自治体のゆるキャラは、新規のキャラクターは中の人が女性と思われるものが多数派になりましたね。そのほうが熱心なファンには向いていると思います

山口のメンバーをみるとDF6人・MF2人・FW2人と書かれておりましたが、実際は3-5-2のシステムに見えました。監督が変わったので、平塚での対戦はあまり参考になりません。

9月なのでリスペクト宣言が試合前にありましたが、2014年のようなことは当然微塵もありませんでした。

岩国市サンクスデーだそうですが、そういえば元ベルマーレ選手の西本竜洋さん(西本竜洋建築設計事務所@岩国市)はお元気なのでしょうか?。

ということでキックオフなのですが、

山口 3-5 湘南

いやいや、やっと勝てたという試合でした。内容がひどい。しかし湘南ベルマーレは伝統的に山陰・山陽・四国・九州会場での試合を苦手にしているので、元々難しい試合でした

レノファは組織で守備をすることができておらず、そりゃあ岸田・ラモス・大石選手のようにこちらも守備さぼって良しなら、山田直輝・端戸仁選手はどちらも今頃2桁得点しているよなあと思いました。また山口のサイドからのバックパスがオウンゴールや湘南ゴールのアシストになっていて、これは何とかしないとやばいだろうと思いました。ジネイ選手のハットトリックはおめでとうと思いますが、まあ湘南が得点できるよねと思いました。

一方で、「石川選手とアンドレバイア選手の間に落ちるようなボールを出して、アンドレバイア選手自身が出てこざるを得ない状況を作ったうえで、そのボールを必死でさばくことで、残ったDF2人と勝負」という、昨年J1各クラブが定番の湘南攻略法として使っていた作戦を山口が何回か試みて、それがはまってしまいました。昨年は三竿・島村選手の守備に難があって、これが島村毅選手の毎年の傾向である「シーズン途中ゴールによって先発を確保しても、守備に穴があるため次の開幕は補強されて控えに」につながっているのですが、山根・島村選手コンビでもやられてしまいました。「毎年の繰り返し再び」にならないためにも、山根・島村選手コンビの守備を整備してほしいものです。

この日、福岡と名古屋が破れたため、湘南ベルマーレのユニフォームに星が付く可能性が高まりました(よくみると星に「14」とか入っていて、2部リーグまで優勝をカウントしていることを言い逃れできなくて、ダサい・・・)。現場組は慢心せずにやってもらいたいところですが、逆にサポーターは大いに慢心することで「新規顧客にアピール」する必要があると思います

さて、観光して帰るのですが、有名なSLやまぐち号は予約できませんでしたし、瑠璃光寺のほかにはどこに行けばいいでしょうか・・・。

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9月10日(日)は、ベルマーレが留守のShonan BMW スタジアム平塚にて開催される今季唯一のなでしこリーグ公式戦である、先日の熊本戦でチラシを配っていたプレナスなでしこリーグ1部第14節 ノジマステラ神奈川相模原 対 日テレベレーザ 戦が18時キックオフで開催されます。3部リーグのSC相模原ではなくノジマステラ神奈川相模原の1部リーグ昇格を記念して相模原ギオンスタジアムに照明塔が設置されるそうなのですが照明塔完成は来年なので、今夏の中断期間明けはニッパツ三ッ沢球技場やShonan BMW スタジアム平塚でホームゲームを開催してしのぐようです。元ベルマーレ監督の菅野将晃監督がノジマステラ神奈川相模原を指揮しております

9月16日(土)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第33節のカマタマーレ讃岐戦です。在住・在学・在勤の方はチケットが安くなる小田原・秦野市民デーです。讃岐の元湘南は永田亮太・馬場賢治選手がいます。4月の丸亀での対戦は讃岐が圧倒的に勝ちました

平成も29年ともなると「昭和生まれなのに半分より若手」というJ3以上のクラブはもはや札幌・松本・讃岐しかなく、7月末の時点で讃岐は最下位の群馬と競っていたのですが、夏に無所属の状態から補強したアレックス選手(2002年の川崎フロンターレから数えて、16シーズン連続・7クラブにJリーグ選手登録)が漫画レベルのどえらい救世主となって、アレックス選手が試合に出だした途端に8月5戦全勝でJ2残留圏内に上がりました(これだけ目立てばアレックス選手も来年も日本でプレーできそうです)。

湘南ベルマーレはモンテディオ山形にホームで終了間際の失点で敗れたあと無敗を続けたものの、またもモンテディオ山形にアウェイで大敗を喫するという屈辱を味わいましたが、4月のカマタマーレ讃岐にも大敗をしております。山形戦を繰り返してはいけません。讃岐には負けるわけにはいきません。曺貴裁監督のチームは例年わりと夏に強いのですが、それを過ぎた9月中旬から10月上旬になぜか失速する傾向があるので、注意が必要です。

9月23日(土・祝)は西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場で15時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第34節の京都サンガFC戦です。湘南の元京都、京都の元湘南はいませんが、曺貴裁監督が京都出身(京都府立洛北高校卒・後輩にレフェリーの岡宏道さん)です。6月の平塚での対戦は後半アディショナルタイムにようやく湘南が先制をして勝ちました。2019年に丹波のJR亀岡駅前の新スタジアムに移転するそうなので、山城の西京極での湘南ベルマーレ戦は一足早くこの試合が最後の可能性があります(移転を期に京都は福知山の大槻兄弟に声とかかけないのでしょうか?)。2017年のJ2には「伝統の反則前提サッカー」でJ3でもJ2でも反則ポイントを積み上げているFC町田ゼルビアが君臨しているのですが、今年は京都があの町田に迫れてしまう反則ポイントを積み上げています。怪我に注意ともらえるセットプレイを生かしたいところです。

そういえば2014年に湘南ベルマーレがJ2・2位以上を確定させたのも9月23日に西京極で開催された京都戦でしたが、2017年はここでは昇格は決まりません。あのシーズンは決めるの早かったなあとは思いましたが、9月23日ごろだとNPBのリーグ優勝や大相撲9月場所の優勝が争われているころなので全然目立てないなあとも思いましたので、まあいいでしょう。

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