高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ 2018 神奈川 K-1 第10節 神奈川県立厚木北高等学校Avs湘南ベルマーレユース 戦

こんばんは、福島県非公認キャラクターの赤べこちゃんが、ものすごく福島ユナイテッドFCに参加していてそのうち福島ユナイテッドFCのキャラクターに移籍するのか?という勢いなのが、たまに福島ユナイテッドFCをチェックすると気になる、チャリ通です。福島市の企業に所属して会津出身という設定です。

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7月14日(土)は神奈川工科大学にて15時キックオフの、高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ 2018 神奈川 K-1 第10節 神奈川県立厚木北高等学校Avs湘南ベルマーレユース 戦でした。オイラは厚木北高および神奈川工科大のOBではありません。

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せっかくなので厚木市カテゴリーとしての神奈川工科大学の独立記事でも書きたかったのですが、土曜日なので学生食堂が完全な状態でやっていない可能性が高いのと、とても暑いのでギリギリまで会場入りしたくないということで、今回は断念しました。でも後日記事化の準備は出来てしまいましたので神奈川工科大学について書きます。

神奈川工科大学は1963年に幾徳工業高専として開校し、1975年に幾徳工業大学に変わり、1988年に神奈川工科大学(KAIT)に改名しました。厚木市下荻野は本厚木駅からとても遠いのですが、幾徳工業高専ができた場所は旧愛甲郡荻野村の中心街近くだったということもあり、駅からクルマで30分の場所にしては便利な街です。

大洋漁業(現マルハニチロ)の中部さんが設立した学校なので、特にスポーツを強化している学校ではないのに大洋ホエールズ(現横浜DeNAベイスターズ)とは川崎で湘南電車ユニフォームを着ていたころから親密で、秋には神奈川工科大学にてベイスターズの選手が参加する少年野球教室をやります

特筆すべきは日本建築学会で賞を受けたKAIT工房で学生だけでなく地域の小学生にも旋盤・3Dプリンター・オシロスコープなどの機械を貸してものづくり教室を行っていることです。東京農業大学もそうですが、理系の大学が近所にあると本当に子供の教育に役に立ちます。文系・体育系・芸術系も頑張ってほしいなあと思います。

スポーツ施設としては「KAITアリーナ(体育館)」「KAITスタジアム(野球場)」「陸上競技場(人工芝フットボールフィールド付き)」「テニスコート」があります。

KAITスタジアムはフィールド内だけ横浜スタジアムをモデルとした事実上では厚木市唯一の本格的硬式野球場で小さな内野スタンドと簡易的な照明塔が設置されております。高校野球には使われておりません。神奈川工科大学は神奈川大学野球1部リーグに所属しています。

この日はまさかの西部ガス野球部(福岡市)対NTT西日本野球部(大阪市)の練習試合が開催されておりました。現在都市対抗野球(東京ドーム)の真っ最中で試合間隔があいているので、東京ドームの近くで練習試合をするためにわざわざ神奈川工科大学まで来たそうです。高校野球県予選開催中ですから、KAITスタジアムのような存在は貴重です。

陸上競技場は4レーンしかなく、仮設の客席がバックスタンドとしてあります。人工芝がふかふかでなく、陸上トラックもひびがあるので、そろそろどちらも張り替え時期かなあといったところです。K-1リーグはホームアンドアウェイで天然芝または人工芝の会場を用意しないといけないところで、厚木北高と同じ荻野にある神奈川工科大学がご協力いただいたことで、厚木北高は公立高校なのにK-1リーグに参戦することができました。ここがだめだったら厚木市荻野運動公園競技場を占有しなければならず、他の競技団体に迷惑が掛かってしまいますので、ありがたい限りです。

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3部リーグ相当の高円宮杯K-1リーグがだいたい半分がおわったところで、8位と9位を争っていた厚木北高Aとベルマーレユースでした。10位の平塚学園高A(井原康秀監督は元ベルマーレ選手)を含めた3チームで1チームだけがK-1に残留とベルマーレホームタウンとしては残念な状況になっておりますが、まあそもそもリーグの半分がベルマーレホームタウン内のチームなのでしょうがないです。「横浜FCユースがプリンスリーグ関東に昇格出来たおかげで9位のベルマーレユースが繰り上がりでK-1リーグ残留して、SC相模原ユースとの入れ替えを回避」という事態だけは避けたいところです。トップチームに登録されているMF柴田壮介選手はU-17日本代表として新潟に行っているので、この試合には出場できません。

両チームの登録外選手や父兄、厚木北高の女子マネージャーが来ていたほか、厚木北高のファンもいて、入場料はないのですが結構な集客がありました。

気温30度以上ということで前半後半とも「飲水タイム」があり、23分×4みたいな試合でした。

ベルマーレユースは前半はロングボールを蹴ってFWが相手DFラインの裏をとるというサッカーで、前半のうちに先制することができました。

後半は体力温存ではないサッカーで2点を獲って、第1節ホーム厚木北高A戦、第2節ホーム平塚学園高A戦に勝って以来の久しぶりのリーグ戦勝利になりました。

厚木北高A 0-3 湘南ベルマーレユース

ただまあ、湘南ベルマーレユースと公立の厚木北高とでは使われているリソースがだいぶ違っており、今年のJリーグで例えれば「J2の京都サンガFC役がベルマーレユースで、カマタマーレ讃岐役が厚木北高」というくらいなので、湘南ベルマーレユースは褒められません。平塚市役所に「どうしてベルマーレユースは馬入ばかりで、平塚学園高は東戸塚や星槎湘南でホームゲームなのですか?」と苦情が来てしまいましたら、「全くもって申し訳ない」としか返せません。

「柴田壮介選手などをトップチームサテライトから呼び戻して」なんてことをしすぎましたらそれこそ新入生へのセールスポイントがなくなります。「実は2年生以下が主に試合に出ていますよ」もいい言い訳ではないです。「トップチームに昇格出来なくても大学でサッカーが続けられる」も、トップチームに大卒選手が結構いるのですから必要だと思います。そのためには最低でもK-1リーグにいなければいけません。

来週末のアウェイ平塚学園高A戦(ただし馬入人工芝)には確実に勝ち、さらに「それ以降は勝てない」ということがないよう、時崎悠監督など大人たちは踏ん張ってほしいなあと思います。

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どちらかのカップ戦に優勝できればいいのですが・・・

こんばんは、昨シーズンにトップイーストディヴィジョン1と3地域チャレンジを優勝してトップチャレンジリーグに昇格した栗田工業ウォーターガッシュ(栗田工業ラグビー部)ですが、そのときから噂になっていた「厚木から移転するかもしれない」がどうやら東京都昭島市に新設される栗田工業ラグビーグラウンドに移転で現実になりそうで残念な、チャリ通です。

JR昭島駅(新宿から32km)は街こそ厚木や平塚より残念ですが、小田急本厚木駅(新宿から45km)やJR平塚駅(品川から57km)より山手線に近く、何より栗田工業ラグビーグラウンドは本厚木駅からさらに10kmもある栗田工業総合グラウンドと違って駅に近いので、会社や選手にとっては大歓迎の移転と思われます(本厚木駅からだと、栗田工業ウォーターガッシュのグラウンドに行くより平塚市総合公園に行くほうが近い・・・)。

ラグビーワールドカップ2015イングランド大会でラグビー日本代表がブームになり、ラグビーワールドカップ2019日本大会に向けてラグビー業界が追い風になったことを受けて、稲城市→町田市のキヤノン、太田市→熊谷市のパナソニック、市川市→浦安市のNTTコミュニケーションズなどのように、トップリーグやトップチャレンジリーグ所属の各チームは自治体からの誘致攻勢を受けております(群馬県は唯一の全国区スポーツチームを失うことになり、バルドラール浦安・ブリオベッカ浦安と立て続けに期待を裏切って失望させられ続けたサッカー系からラグビーに乗り換える浦安市の後押しがあるらしい)。「プロ選手もいるけど実業団が前提であるラグビー」はサッカーやバスケットボールと違うので、移転は何の問題もありません

ということで栗田工業総合グラウンドが空きますが、J1クラブ最低レベルの練習施設で練習する湘南ベルマーレに設備で勝る栗田工業総合グラウンドに移転には反対ですね。本厚木駅からだと栗田工業ウォーターガッシュのグラウンドに行くより平塚市総合公園に行くほうが近いくらいですし・・・。

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先日の西日本豪雨で広島・岡山・愛媛を中心に200人以上の方がお亡くなりになり、復旧作業も残っている状態(中越地震より被害がはるかに大きい)で、お見舞い申し上げたいです

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ヴィッセル神戸のFW小川慶治朗選手が期限付き移籍で加入することが発表されました。中学生だった2005年以来ずっとヴィッセル神戸に所属していたまあまあ試合に出ていた選手が、期限付きながら26歳にして初めての移籍ということで、相当な覚悟があっての移籍と思われます。

ヴィッセル神戸は「運動量を武器に、最前線でファーストディフェンスをしたり、外人FWの攻撃をフォローをしたりで、周りに気持ちよく働いてもらう役割」で前湘南ベルマーレのFW大槻周平選手が絶対的な選手として君臨しておりますが、スピードスター系の小川慶治朗選手はヴィッセル神戸の過剰に豊富なFWのポジション争いに破れているかたちになっております。大槻周平選手系のFWを目指すのか、ユースの後輩である表原玄太選手が今年から挑戦しているようにサイドMFのスピードスターを目指すのかはわかりませんが、がんばってほしいと思います。

2種登録の柴田選手と特別指定の大橋選手を含めて37名もいるのですが、こんなにいても出番がない選手が多いです。大丈夫なのでしょうか?。

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まだFIFAワールドカップロシア大会開会中ですがリーグ戦ではないということで、7月11日(水)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、天皇杯3回戦のVファーレン長崎戦でした。天皇杯では3回戦でJ1・16位待遇(湘南)はJ1・17位待遇(長崎)との対戦が例年決まっており、YBCルヴァンカップではグループリーグでJ1・16位待遇とJ1・17位待遇が同じグループリーグに入っていることが例年決まっている(同じ理由で2013年は甲府戦、2015年は松本戦が多かった)ので、リーグ戦とあわせて5回も対戦があり、この試合が第4戦です。他の3回戦はカテゴリー違いとの対戦ですので、久しぶりの公式戦であったことも含めて、我々が一番難しい組み合わせでした

湘南 1-1 長崎 (PK:湘南 4-3 長崎)

延長戦、さらにPK戦までいって、何とか勝つことが出来ました。これで今シーズン対長崎戦3勝0分1敗となり、対長崎戦年間勝ち越しが決まりましたこの日誕生日だったGK秋元陽太選手はPK戦で勝利したことで彼には自信につながるのではないでしょうか?。

カップ戦は勝つという結果が大事で、内容はどうでもよいです。

4回戦は8月22日(水)に川崎フロンターレとの対戦となりました。前の日曜日にリーグ戦神戸戦、後の日曜日にリーグ戦FC東京戦があるので、4回戦は控え組中心になると思われますまずはJ1残留を決める必要があり、カップ戦は残留を決めてからがんばるものです。8月はなかなかの過密日程ですが、がんばりましょう。

<2018 明治安田生命J1リーグ ワールドカップ後>
天皇杯3回戦 07月11日(水) 19:00 湘南 - 長崎 BMWス

第16節 07月18日(水) 19:00 湘南 - 鳥栖 BMWス
第17節 07月22日(日) 18:00 神戸 - 湘南 ノエスタ
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第18節 07月28日(土) 19:00 湘南 - 川崎 BMWス
7月29日(日)JリーグYBCルヴァンカップ準々決勝組み合わせ抽選(フジテレビ)
第19節 08月01日(水) 19:30 柏 - 湘南 三協F柏
第20節 08月05日(日) 19:00 広島 - 湘南  Eスタ
第21節 08月11日(土祝) 19:00 湘南 - 横浜M BMWス
第22節 08月15日(水) 19:00 仙台 - 湘南 ユアスタ
第23節 08月19日(日) 19:00 湘南 - 神戸 BMWス
天皇杯4回戦 08月22日(水) 19:00 川崎 - 湘南 等々力
第24節 08月26日(日) 19:00 湘南 - F東京 BMWス
第25節 08月31日(金) 未定 長崎 - 湘南 トラスタ

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7月18日(水)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第16節のサガン鳥栖戦ですキリン生茶デカフェスペシャルデーです。湘南の元鳥栖は野田隆之介選手がいます(元鳥栖の山﨑凌吾選手はこの試合では登録できません)。七夕ユニフォーム着用と思われます。

この鳥栖と次の神戸との対戦でJ1リーグクラブとの対戦が一巡しますが、湘南の場合は既にYBCルヴァンカップグループステージで鳥栖と神戸と対戦済みなので、久々感は薄いです。中断前のサガン鳥栖は17位と不振でしたが、あまり立て直せていなければいいなあと思います。

鳥栖はフェルナンド トーレス選手を獲得したそうですが、7月20日(金)まで選手登録できませんので、この試合には出場できません

「スプラッシュサマー~Be-Sun!5days~」企画として、来場者先着10,000名様にベルマーレオリジナルビーチサンダルがプレゼントされます。

9年前の7月のホーム福岡戦でお茶を配って逆転負けということがありましたので、繰り返したら何を言われるかわかりません

なお、日中は隣のバッティングパレス相石スタジアムひらつかで第100回全国高等学校野球選手権記念大会南北神奈川県予選が開催されております。フードパークや駐車場は「昼は野球・夜はサッカー」体制となります。

近所の平塚市美術館では、子供ウケ間違いナシな「金魚絵師 深堀隆介展 平成しんちう屋」を誘致しており、こちらとの相乗効果があればいいですね(深堀隆介さんは浴衣や扇子を売りたいそごう西武のお抱え画家でもあるので、この夏はそちらとも掛け持ちらしい)。

先の話になりますが、J1清水戦(11月2日)F1町田戦(11月4日)が平塚で開催される10月30日(火)から11月4日(日)に平塚市美術館アートギャラリーにて「湘南ベルマーレ創立50周年企画展(仮)」が確保されております。トロフィーや写真が展示されるそうです。こんな近くに国内美術業界で評価が高い施設があるわけですから、利用しない手はないです。

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7月22日(日)はノエビアスタジアム神戸にて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第17節のヴィッセル神戸戦です。神戸の元湘南は大槻周平・ウェリントン選手で、湘南の元神戸は曺貴裁監督、小川慶治朗選手(契約上出場不可)、U-18のみ表原玄太選手がいます。

7月20日(金)に2018年夏の登録期間が開始されて最初の試合になります。ヴィッセル神戸が登録したばかりのイニエスタ選手を起用するかが注目されます。サンテレビによって兵庫県内では地上波放送がされますので、コンディションに問題がなければイニエスタ選手を出場させるのでは?と思います(つくづくこちらは「日本一地元スポーツを放送しない放送局、テレビ神奈川」管轄であることが、残念)。湘南もこの試合から補強選手を起用できます

大槻周平選手が神戸の絶対的レギュラー選手(ディフェンシブFW)であることを、中断明けも維持できているかも注目です。もうひとりの大物選手であるFWポドルスキ選手は和歌山キャンプでの負傷でこの試合には出られませんので、元湘南のFWウェリントン選手の出場も見込まれます。

神戸は夏はウォータースライダーを開設しているそうです、すごいな・・・。

なお7月21日(土)のShonan BMW スタジアム平塚では2018オールスターナイト陸上が開催されます。日中は高校野球の南北神奈川予選もあります。

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そろそろJ1再開2018

おはようございます、湘南ベルマーレユースは以前から「トップチーム昇格候補をU-18ではなくトップチームサテライトで練習や試合をさせている」のでU-18の試合にトップチーム昇格候補が出ないことが多々あるとはいえ、今年のU-18の弱さはそろそろまずいなあと思う、チャリ通です。湘南ベルマーレユースはアマチュアなので文句は言いません。

高円宮杯U-18リーグK-1(3部リーグに相当)を半分終えて、湘南ベルマーレユースは厚木北高・平塚学園高などと残留争いをして、SC相模原U-18との入れ替えを避けようとしています。日本クラブユースサッカー選手権は順当に予選敗退しました。日大藤沢高・湘南工大附高とベルマーレホームタウン内に格上チームが2つもあり、別途横浜や川崎のチームがあります。残留争いの2チームもベルマーレホームタウン内のチームで、厚木北高は神奈川最強公立高校サッカー部で体育コースのある高校ですが、特待生はとっておらず湘南ベルマーレユースと比べると厚木北高はだいぶ経済的に負けているのでベルマーレは言い訳は出来ません。K-2以下になりますとスポーツ推薦での大学サッカー部進学が厳しくなります(今は湘南工科大、松蔭大、横浜商科大など事実上の全入大学が神奈川県内にもいくつもありますが・・・)ので、そろそろ何かしらの手を打つことを期待します。

でもまあ千葉県高校サッカーと比べると神奈川県はちゃんとしているなあと思います。千葉県は「流経大柏高・柏ユース・市立船橋高」に選手があまりにも偏りすぎている上に、「スカウトで全国からサッカー留学生が来ている、流経大柏高(小田急沿線出身が多い)」、「結構前から市立高校なのに半分以上が県外出身で船橋市以外の千葉県出身を含めると9割を超える、市立船橋高(高円宮杯U-18プレミアリーグ唯一の国公立高)」、「12歳までに柏市外出身者に勝って評価をされないと、そこからがんばってレイソルのU-18やトップチームに新卒で入団することは東大医学部進学以上に困難な、柏ユース」で、上記3チーム出身Jリーガーは多いけど「千葉県出身選手ですと胸を張っている選手があまりいない」のは、この3チームは外様だらけなのですから気のせいではありません(千葉県出身ワールドカップ選手は、いまだに千葉英和高の名良橋晃・習志野高の玉田圭司・市原ユースの阿部勇樹・柏ユースの酒井宏樹選手の4名しかなく、柏ユースは何人かいるものの流経大柏高と市立船橋高は県外出身者も含めてワールドカップ未経験で小野剛コーチで県立船橋高にも先を越されていて、「釧路のワッキーさんが市船の出世頭」という陰口はあります)。千葉の中学サッカーは選手が事情を知ってしまって閉塞感でいっぱいのように毎年みえます。

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というわけで、現在FIFAワールドカップロシア大会開会中ですが、

ベルギー代表 3-2 日本代表

今大会アジアで唯一決勝トーナメントに進出した日本代表でしたが、後半20分まで0対2で勝っていたものの後半アディショナルタイムまでに3点を決められて、スター選手ぞろいのベルギー代表に敗れました。後半20分くらいの状況を考えると非常に残念でした。

目標の「決勝トーナメント1回戦勝利」は達成できませんでしたが、開幕前はまったくダメだった日本代表が、国民にアピールできる戦績を残せたことは、「オカネだけはどこよりもあるのに墜落といえる落ちぶれ方をしているバレーボール全日本(1970年代は男女とも五輪金メダル→2020年は男女とも五輪出場が目標)」という悪い例もあるので、それに比べて良かったと思います。

日本サッカー協会の仕事は男子日本代表の強化だけでなく普及などの仕事があり、男子日本代表で得たTV放映権料や入場料から多額のオカネが爆赤字の女子やフットサルに消え、将来の選手であるジュニア世代や社会貢献として障害者サッカーにも使われており、幕張にJFAナショナルフットボールセンターを建設中ということもあって、毎年200億円規模の収支(うちアディダスだけで年30数億円、キリンだけで年15億円超)がある組織のわりにはオカネはない組織です(キリンホールディングスの支払いは、JR東日本がJ2のJr East Furukawa UNITEDにかかっている費用並みと、意外と安くてビックリ)。

グループリーグ敗退(98フランス)→決勝トーナメント1回戦(02日韓)→グループリーグ敗退(06ドイツ)→決勝トーナメント1回戦(10南アフリカ)→グループリーグ敗退(14ブラジル)→決勝トーナメント1回戦(18ロシア)と、交互に結果を出しているサッカー日本代表ですが、そろそろ交互じゃなくて「連続で」結果を出したいところです。現在は30人以上の日本人選手が欧州主要リーグでプロ契約しているのですから、キリンカップ級の試合は欧州でやりたいところ(遠い日本開催ではドイツ・スペイン・フランス級は試合をしてくれない)ですが、「男子日本代表の収入が、女子やフットサルなど五輪やワールドカップ予選落ち組を支えている」のでそれが許されないところが、課題です。

今大会は鹿島DF昌子源選手以外は欧州のクラブに所属する選手ばかりが試合に出場しました。しかしその欧州のクラブに所属する日本人選手も全員かつてはJリーグに所属していた選手(レアルマドリード下部組織の中井卓大選手が日本代表になると今後まずい)ですので、JリーグがFIFAワールドカップに果たす役割は今も大きいです。2022年FIFAワールドカップカタール大会への道は今月のJリーグからもう始まります(次はアジア予選で経験の多い中東開催なので日本はやや有利)。2018年代表メンバーの半分くらいは2022年の代表にはいないと思われますので、2022年のワールドカップ出場を目指してJリーグでがんばっていただきたいところです。

ありがたいことではあるのですが、「外務大臣として」の記者会見で特定クラブの選手を後押しをするのは、起用されたらむしろ「政治的圧力で出場した」と言われかねないので、ヒヤヒヤします。

大会は準々決勝を終えて、ベルギー代表はブラジル代表を破り、「フランス・ベルギー・クロアチア・イングランド」が準決勝に進みました。4チームの優勝回数の合計がフランス(1998年フランス大会)とイングランド(1966年イングランド大会)のあわせて2回(いずれも母国開催)しかないという、目新しい大会となりました(6千万人フランス、5千万人イングランドはともかく、1千万人ベルギー、400万人クロアチアが勝ちあがるのはすごい)。毎年開幕前に優勝が決まっているのでどんどん人が去っていくDUARIG Fリーグ(選手は若い人から就職引退・寿引退・授かり引退していき、ベテランばかり安泰)と違って、良い傾向だと思います。

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アメリカやフランスなどテロに対してその場で犯人を大量射殺している国は不問なのに日本に対しては非難していることは不満ですが、オウム真理教テロ関係で一気に7人も死刑が執行されて、「平成も終わるな」と実感した最近、災害が多いのが気になります。大阪府北部の地震では結構建物に被害が出ているように見えますし、今週末の西日本の大雨についてもお見舞い申し上げたいです

札幌では「関東はあの程度の雪で、都市全体がマヒするってひ弱じゃね?」という意見によく弁明しました。札幌市だけで累計で数千億円の設備投資の上に年百億円単位の除雪費用をかけています。関東ではそれがほとんどありません(町田が50年連続で50個の新スタジアムを建てているようなものです)。その違いが都市がマヒするかどうかにつながっています。JR北海道の初乗り運賃が3,000円を越えていないことは常軌を逸していると思えるくらい、北海道は本州からの援助に恵まれているのですけどね・・・。

その代わりの災害対策は東京では盛んにおこなわれていて、谷底なので本来は大雨のたびに水没するはずの「渋谷スクランブル交差点」は渋谷川の暗渠化のほかに地下に巨大空洞プールがあって、水没化を防いでいます。凄い施設ですが渋谷の当事者数で割るとひとりあたりちょっとの出費でまかなえます。しかし地方で同じレベルの水害対策をおこなうとひとりあたり十億円とかの出費になってしまい、それなら田舎暮らしの人を全員県庁所在地に移住させるほうが安くなってしまうので、そのまま放置されて後に災害化しています。東京より地方のほうが雨に弱いのはここの違いが大きいと思います。

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7月11日(水)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、天皇杯3回戦のVファーレン長崎戦です。長崎の元湘南は元フジタの高木琢也監督で、湘南の元長崎は岡本拓也選手がいます。また湘南の梅崎司選手が諫早市出身です。

FIFAワールドカップ準決勝2試合の間で開催されます。週末はFIFAワールドカップ決勝戦があるため「FIFAワールドカップ期間中は各国1部リーグ戦を開催しない」という慣例によってJ1リーグ戦がありません。現役代表選手のいない湘南と長崎は主力選手による試合になると思います。今年は5試合ある長崎戦の第4戦となりますが、天皇杯3回戦以下とYBCルヴァンカップグループステージの組み合わせはリーグ戦の順位で自動決定なので、5試合もあることは仕方がありません。

長崎は6月にオーストリアキャンプを決行した成果を出したいところでしょうし、潜伏キリシタンが世界文化遺産登録「J1元年の今年は長崎の年だ!」と息巻いているでしょう。手ごわいです。がんばりましょう。

なお、日中は隣のバッティングパレス相石スタジアムひらつかで第100回全国高等学校野球選手権記念大会南北神奈川県予選が開催されております。フードパークや駐車場は「昼は野球・夜はサッカー」体制となります。

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7月18日(水)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第16節のサガン鳥栖戦ですキリン生茶デカフェスペシャルデーです。湘南の元鳥栖は野田隆之介選手がいます(元鳥栖の山﨑凌吾選手はこの試合では登録できません)。七夕ユニフォーム着用と思われます。

この鳥栖と次の神戸との対戦でJ1リーグクラブとの対戦が一巡しますが、湘南の場合は既にYBCルヴァンカップグループステージで鳥栖と神戸と対戦済みなので、久々感は薄いです。中断前のサガン鳥栖は17位と不振でしたが、あまり立て直せていなければいいなあと思います。

「スプラッシュサマー~Be-Sun!5days~」企画として、来場者先着10,000名様にベルマーレオリジナルビーチサンダルがプレゼントされます。

9年前の7月のホーム福岡戦でお茶を配って逆転負けということがありましたので、繰り返したら何を言われるかわかりません

なお、日中は隣のバッティングパレス相石スタジアムひらつかで第100回全国高等学校野球選手権記念大会南北神奈川県予選が開催されております。フードパークや駐車場は「昼は野球・夜はサッカー」体制となります。

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7月22日(日)はノエビアスタジアム神戸にて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第17節のヴィッセル神戸戦です。神戸の元湘南は大槻周平・ウェリントン選手で、湘南の元神戸は曺貴裁監督、U-18のみ表原玄太選手がいます。

7月20日(金)に2018年夏の登録期間が開始されて最初の試合になります。ヴィッセル神戸が登録したばかりのイニエスタ選手を起用するかが注目されます。サンテレビによって兵庫県内では地上波放送がされますので、コンディションに問題がなければイニエスタ選手を出場させるのでは?と思います(つくづく「日本一地元スポーツを放送しない放送局、テレビ神奈川」管轄であることが、残念)。大槻周平選手が神戸の絶対的レギュラー選手(ディフェンシブFW)であることを、中断明けも維持できているかも注目です。

神戸は夏はウォータースライダーを開設しているそうです、すごいな・・・。

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本日、日本代表が史上最高になれるか?

こんばんは、今週は湘南ベルマーレの福島キャンプが終わりましたが、チームの成績が悪かったらそれどころではなかったでしょうが現在は悪くないので、「曺貴裁監督のライザップ進捗状況を選手全員で監視する」だったのかなあ?と思った、チャリ通です。

ライザップといえば、6月16日(土)は2018日本学生陸上競技個人選手権を観ました。なんでライザップがつながるかというと、この会場で女子大学生の短距離走のウェア姿を見たのですが、「ビーチバレー > 短距離走 > 競泳」という順番くらいの露出度とピッタリ度なんだなあと思いましたので・・・。

まあ観たと言っても「夕方の1時間程度だけ」で、「男子800m走 準決勝」「女子100m走 決勝」「男子100m走 決勝」だけでしたので大したことは書けません。800m走はJリーグよりスピード感はありませんでしたが、100m走はさすがにJリーグやなでしこリーグの「サイド選手」と比べて速いなあと思いました。サッカーの場合は「全力の25m走を90分で20本」というような動きなので単純比較はできませんが・・・。台湾から出場の楊俊瀚選手が10秒11の台湾新記録で男子100m走を優勝しましたが、彼も近い将来10秒切ると思います。桐生選手だけでなく近年東アジア人の100m走の記録が軒並み上がっています。

日本陸連会長が家業である代議士のお膝元ゆえに大きな陸上大会が開催される平塚市は、Jリーグ、Bリーグ(川崎と横浜が年に数試合開催)、NPB(一軍は撤退しましたが、二軍は頻繁に開催)、Fリーグ(湘南が年に1回開催)が市内で観戦でき、立派な美術館もあり、「観る」については圧倒的にホームタウン一番である平塚市ですが、バブル崩壊と同時に平塚市の全盛期が終わって方向転換した結果、「お年寄りしか喜べない街」として個人法人が先を争って転出する街になってしまっております(県立高校学区廃止と同時に、湘南高・鎌倉高・厚木高・秦野高など学区外ばかり志望者が急増したので、対策として平塚中等教育学校が出来たようなものですし・・・)。必要な投資は怠ってはいけません。お年寄り最優先の施策もダメです。でもこの2点がここ20年の平塚市を造ってしまっていることは、むしろ一度でも平塚市の不動産を検討した結果、「不動産は安いけど、ここだけは絶対にない」と判断した大人全員が理解しております。

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というわけで、現在FIFAワールドカップロシア大会開会中ですが、

日本代表 2-2 セネガル代表

日本代表 0-1 ポーランド代表

「1勝1分1敗の勝ち点4」で、セネガル代表をフェアプレイポイントの差でかわして、日本代表は2位でグループリーグを突破しました。おめでとうございます

ポーランド代表戦の最後の約10分間、負けているにもかかわらずボール回しをして時間を稼いだことに批判がありましたが、反則や暴力に訴えた行為をしたわけではなく、フェアプレイポイントについては大会前に決まっていたので、「ザスパ草津のJFL昇格」や「ザスパ草津のJ2昇格」のように、特定チームだけのためにルール変更をして結果を得たわけではないので、問題はないです。そりゃあ、現地で観戦していた第三者は不満だったでしょうし、負けていたのに時間稼ぎもみっともないのですが、決勝トーナメント出場という結果を得るためには、なりふり構っていられませんでした

今年は大会前はMLBでの大谷翔平投手の大活躍、大会後は第100回全国高等学校野球選手権記念大会の盛り上がりが予定されていて、国内すべてのサッカーに強い影響があるサッカー日本代表はピンチでした。なりふりを構っていられず、直前の監督交代もあって絶対に結果を出さなければいけない、世界的にみればスター選手のいないサッカー日本代表が結果を出したことは、すばらしいことだと思います

現在バスケットボール日本代表がFIBAワールドカップ予選でガケップチでサッカーのベルギー代表戦の裏で試合をすることになり、負けたらBリーグでの大貯金をぶちまけちゃうかもしれないというサッカーの1997年加茂監督解任直前のような悲惨な状況で、サッカー日本代表をうらやましく思っていると思われます。ひょっとしたらサッカーとバスケットボールは立場が逆転していたかもしれないのです。結果を出すことは偉大です。「先発を6人も入れ替えて、しかもそのうち何人かが明らかに主力より機能しなかった」という誤算があったのに、「セネガル代表が最後にコロンビア代表から得点を挙げる」というリスクに負けず、ボールまわしをしてコロンビア代表に賭けた、西野朗監督が勝負に勝ったということを褒め称えなければいけません。ありがとうございました。コロンビア代表もサンチェス選手が第2のエスコバル選手にならなくてよかったです(元湘南のガビリア選手と同じ大会に出ていた)。

そして本日夜(日本時間明日未明)に決勝トーナメント1回戦ベルギー代表戦があります。悪い冗談みたいに強いベルギー代表ですが、イタリア・オランダ・アメリカ・カメルーンが本大会に出場できず、ドイツなのにグループリーグ敗退、アルゼンチン・ポルトガル・スペインなのに1回戦負けと、やってみなければ何が起こるかわかりません。アジア代表としてがんばってください

それにしてもFIFAワールドカップの広告は中国が優勝でした。カタール航空(カタールは次の大会で、大会初期を除いてはじめての「ホスト国として初出場」になる)を含めて、早急にアジアの出場国数を増やさないとFIFAも厳しいでしょうなあ・・・(リアル経済もアジアのほうが東欧・南米・アフリカの合計より存在感あるし・・・)。

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FIFAワールドカップのグループリーグ期間中に、「どさくさにまぎれていろいろ発表」をしてしまい、ワールドカップの陰に隠れようとする人たちが今回もたくさん出ると思ったのですよ・・・。

ゴルフ片山晋呉プロ謝罪会見
加計学園:加計孝太郎理事長会見
国民体育大会が2023年より国民スポーツ大会と改称
レスリングの栄和人監督が解任
玉木宏さんと木南晴夏さんが結婚
日大アメフト部第三者委員会中間報告
ドカベン最終回
矢島晶子さんがクレヨンしんちゃん降板

加計学園の会見なんてなかなかひどい。獣医学部はJFL今治FCのある今治市ですし、吉備国際大学がチャレンジリーグWestなので、国内サッカー界も加計学園の影響は多少あるのですが、日本大学、至学館大学など、今年は学校法人のひどさが目立つ年です。本来なら森友・加計で自民党政権に影響が出るはずなのですが、そもそも2009年から2012年までの旧民主党政権が悲惨だったことが現在の自民党政権につながっているにも関わらず、旧民主党にまったく反省が見られないため、「旧民主党政権よりは安部内閣はマシ」が国民の本音なので安部内閣が安泰すぎるのも、問題です。

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中央大学のFW大橋祐紀選手(特別指定選手登録および来季加入)徳島のFW山﨑凌吾選手(完全移籍)の湘南ベルマーレ入団が発表されました。よろしくお願いいたします。

FWイジョンヒョプ選手の怪我からの復帰が秋になると思われる中、それまでFW野田隆之介選手で乗り切るのか否かというところで、ベルマーレは山﨑選手の補強を選択しました。なお夏の登録期間は2018年7月20日(金)からですので、第17節神戸戦から出場可能となります。野田選手の控えになるFW鈴木国友選手は第16節鳥栖戦までにアピールといったところでしょうか?。

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7月11日(水)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、天皇杯3回戦のVファーレン長崎戦です。長崎の元湘南は元フジタの高木琢也監督で、湘南の元長崎は岡本拓也選手がいます。また湘南の梅崎司選手が諫早市出身です。

FIFAワールドカップ準決勝2試合の間で開催されます。週末はFIFAワールドカップ決勝戦があるため「FIFAワールドカップ期間中は各国1部リーグ戦を開催しない」という慣例によってJ1リーグ戦がありません。現役代表選手のいない湘南と長崎は主力選手による試合になると思います。今年は5試合ある長崎戦の第4戦となりますが、天皇杯3回戦以下とYBCルヴァンカップグループステージの組み合わせはリーグ戦の順位で自動決定なので、5試合もあることは仕方がありません。

長崎は6月にオーストリアキャンプを決行した成果を出したいところでしょうし、潜伏キリシタンが世界文化遺産登録「J1元年の今年は長崎の年だ!」と息巻いているでしょう。手ごわいです。がんばりましょう。

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7月18日(水)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第16節のサガン鳥栖戦です。湘南の元鳥栖は野田隆之介選手がいます(元鳥栖の山﨑凌吾選手はこの試合では登録できません)。

この鳥栖と次の神戸との対戦でJ1リーグクラブとの対戦が一巡しますが、湘南の場合は既にYBCルヴァンカップグループステージで鳥栖と神戸と対戦済みなので、久々感は薄いです。中断前のサガン鳥栖は17位と不振でしたが、あまり立て直せていなければいいなあと思います。

「スプラッシュサマー~Be-Sun!5days~」企画として、来場者先着10,000名様にベルマーレオリジナルビーチサンダルがプレゼントされます。

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7月22日(日)はノエビアスタジアム神戸にて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第17節のヴィッセル神戸戦です。神戸の元湘南は大槻周平・ウェリントン選手で、湘南の元神戸は曺貴裁監督、U-18のみ表原玄太選手がいます。

7月20日(金)に2018年夏の登録期間が開始されて最初の試合になります。ヴィッセル神戸が登録したばかりのイニエスタ選手を起用するかが注目されます。サンテレビによって兵庫県内では地上波放送がされますので、コンディションに問題がなければイニエスタ選手を出場させるのでは?と思います(つくづく「日本一地元スポーツを放送しない放送局、テレビ神奈川」管轄であることが、残念)。大槻周平選手が神戸の絶対的レギュラー選手(ディフェンシブFW)であることを、中断明けも維持できているかも注目です。

神戸は夏はウォータースライダーを開設しているそうです、すごいな・・・。

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2018年は営業的には夏が勝負どころ

こんにちは、夏冬オリンピックとともに日本では電通管轄のFIFAワールドカップなので、「NHK」と「民放5局」とで半々に折半される(民放5局に全国完全ネット局がゼロなので、民放日本戦はNHK-BSでも必ず放送することで地方に便宜を図っている)ため、オリンピックやワールドカップでは「NHKのテーマ曲」に選ばれることがとても大事なのですが、今回2018年春までNHKサッカー中継を担当したONE OK ROCKを押しのけて2018年NHKワールドカップ中継テーマ曲に選ばれたSuchmos(TVCMで実績がある)が、このテーマで世界的定番の「アガる、ノリのいい曲」または「壮大なバラード」ではなく、自分たちの音楽「オサレ系ロック」で発表したので、盛大にコケてしまい残念な、チャリ通です。

何が残念かというと、SuchmosのYONCEさんは茅ヶ崎出身・在住のサッカーファン(ベルマーレではなく海外)ですし、TAIKINGさんは元読売クラブ選手・岐阜/町田/相模原監督の戸塚哲也さん(現在は岐阜でラーメン屋兼解説者)の息子なので、もったいないです。クライアント(NHK)の要望にこたえられないのであれば、いいオファーでも断るべきでした。

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というわけで、現在FIFAワールドカップロシア大会開会中ですが、

コロンビア代表 1-2 日本代表

キックオフからわずか3分でいきなりサンチェス選手がペナルティエリア内ハンドで退場し、日本代表が香川選手のPKで先制。キンテロ選手のフリーキックで同点に追いつかれて前半を終えますが、本田選手のコーナーキックを大迫選手があわせて勝ち越し、日本代表が勝利しました。

これに伴って急に日本国内でFIFAワールドカップが盛り上がりました。こういう大爆発が出来ることがFIFAワールドカップの力ですので、日本代表が結果を出してよかったです。着物警察のごとく「古くからのサッカーファン警察」が老害としてこの流れを妨害しないよう、支援できればなあととも思います。

それにしても「大迫 半端ない」がハンパなさすぎます湘南も5年前に「大迫 半端ない」されているのですが、大迫勇也選手本人以上にブームが凄い・・・)。出典は全国高校サッカー選手権のテレビ中継で滝川二高の選手(→関西大→三井住友銀行)が、対戦した大迫勇也選手(鹿児島城西高)について泣きながら言ったことなのですが、10年近く前の話なのに時を越えて「そだねー」のライバルになりました。何とかしてこの「滝川二高の選手」に利益を与えるシステムがあればいいのにと思うことと、普通の会社員なので過剰に取り上げないでほしいなあとも思います。

本日、グループリーグ第2節の日本代表対セネガル代表戦があります。放映権は国際試合の放送が最悪な日本テレビが引き当ててしまいました。日本テレビに国際試合を放送させると明石家さんまさんなどへの接待番組になってしまいます・・・。明石家さんまさん自体は面白いですが主役を選手から奪ってしまい、とても迷惑です。

西野朗監督は1996年にアトランタオリンピック日本代表を率いて初戦でブラジル代表に勝利(マイアミの奇跡)しましたが、第2節のナイジェリア代表(のちに2002年の平塚でキャンプをした面々が多い)との試合を落としてしまい、第3節のハンガリー代表戦に勝ったのに「2勝1敗が3チーム」ということでグループリーグ敗退になってしまいました(ナイジェリアが金でブラジルが銅)。今回のFIFAワールドカップも第1節南米勢に金星を挙げた上で、第2節がアフリカ勢、第3節が東欧勢と状況が似ているので、22年前の繰り返しにならないよう、がんばってほしいなあと思います。

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DUARIG Fリーグ2018/2019が開幕しましたが、湘南ベルマーレフットサルクラブは開幕戦に敗れてしまいました。

あれだけサッカーの資金持ち出しとサッカーとのコネを行使しているにもかかわらず、近年のリーグ全体の営業成績を眺めますと、すでにサッカーの5部リーグの弱小クラブである東京23FCやTOKYO UNITEDのほうがFリーグ選手より高待遇というくらい切り詰めていますが、このままでいけば「関東や関西などの地域リーグで勝ち上がったクラブによる全国トーナメント」に戻さざるを得ないという動員などの低さで、ノルマ割れゆえの運営トラブルに見えます。現在は代々木第一体育館が改修工事中のために小田原アリーナより客席数が少ない駒沢オリンピック公園屋内球技場で東京セントラルが開催されていますが、この動員では代々木第一体育館はに戻れません。B1リーグの千葉・栃木など人気クラブは普通の試合で3,000人以上を、J2リーグの2倍くらいのチケット単価で動員しているのに・・・。

本日16時ホーム開幕戦浜松戦ですので、行かれる方はよろしくお願いいたします。

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湘南ベルマーレにとって、2018年は夏が営業的に勝負どころです

<2018 明治安田生命J1リーグ ワールドカップ後>
天皇杯3回戦 07月11日(水) 19:00 湘南 - 長崎 BMWス

第16節 07月18日(水) 19:00 湘南 - 鳥栖 BMWス
第17節 07月22日(日) 18:00 神戸 - 湘南 ノエスタ
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第18節 07月28日(土) 19:00 湘南 - 川崎 BMWス
7月29日(日)JリーグYBCルヴァンカップ準々決勝組み合わせ抽選(フジテレビ)
第19節 08月01日(水) 19:30 柏 - 湘南 三協F柏
第20節 08月05日(日) 19:00 広島 - 湘南  Eスタ
第21節 08月11日(土祝) 19:00 湘南 - 横浜M BMWス
第22節 08月15日(水) 19:00 仙台 - 湘南 ユアスタ
第23節 08月19日(日) 19:00 湘南 - 神戸 BMWス
******天皇杯4回戦******
第24節 08月26日(日) 19:00 湘南 - F東京 BMWス
第25節 08月31日(金) 未定 長崎 - 湘南 トラスタ

平塚開催でビジターサポーターが多い川崎戦・マリノス戦・FC東京戦が、サンクトガーレンがJリーグに賄賂を贈って夏開催になったのでは?という夏のナイトゲームになりました。特に川崎戦はアウェイが平日開催(第2節)だったため、湘南・川崎のどちらのサポーターもこの試合に来場される可能性が高いと思います。

さらに現在FIFAワールドカップスペイン代表でプレイをしているイニエスタ選手の登場が見込まれる神戸戦が、アウェイもホームもあります。8月19日(日)のホームの神戸戦の日はイースタンリーグ横浜DeNAベイスターズ対東北楽天ゴールデンイーグルス戦もバッティングパレス相石スタジアムひらつかで昼間に開催されます

一見平日なので地味そうに見える天皇杯長崎戦の日とJ1鳥栖戦の日は第100回全国高等学校野球選手権南北神奈川県予選の開催日ですので、フードパークや駐車場は「昼は野球・夜はサッカー」体制となります。

つまりは7月・8月のホームゲームはすべてが営業的に勝負の試合です。鳥栖戦と川崎戦は七夕ユニフォーム着用と思われます。

さらにアウェイも前述の神戸戦と「広島平和記念式典半日前に開催される広島戦」「七夕まつりを終えたばかりの仙台戦(お盆休み)」と大混雑が予想される3試合があり、「数年前に秘密裏に湘南対柏戦は土日祝日に開催しちゃダメ法が決まっていたのでは?という柏戦」「湘南対長崎戦第5戦」と、個性が過剰に豊かな試合が目白押しです。

7月・8月のホームゲーム5試合の通し企画として2018「スプラッシュサマー~Be-Sun!5days~」を開催するそうで、平日の鳥栖戦ではビーチサンダルがプレゼントされます。

この期間中に近所の平塚市美術館では、子供ウケ間違いナシな「金魚絵師 深堀隆介展 平成しんちう屋」を誘致しており、こちらとの相乗効果があればいいですね。

8月19日(日)から9月2日(日)までアジア競技大会(ジャカルタ)があるため、杉岡選手はマリノス戦を最後に離脱を念頭に入れなければいけないと思われます。

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なお、トップチームは6月26日(火)から7月1日(日)まで福島キャンプ5泊6日のキャンプだそうです。施設の都合で見学できないため場所が非公表ですが、雨予報なしの期間中の福島県内の気温予報は神奈川県内より高いそうなので、がんばってほしいなあと思います。

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7月11日(水)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、天皇杯3回戦のVファーレン長崎戦です。長崎の元湘南は元フジタの高木琢也監督で、湘南の元長崎は岡本拓也選手がいます。また湘南の梅崎司選手が諫早市出身です。

FIFAワールドカップ準決勝2試合の間で開催されます。週末はFIFAワールドカップ決勝戦があるため「FIFAワールドカップ期間中は各国1部リーグ戦を開催しない」という慣例によってJ1リーグ戦がありません。現役代表選手のいない湘南と長崎は主力選手による試合になると思います。今年は5試合ある長崎戦の第4戦となりますが、天皇杯3回戦以下とYBCルヴァンカップグループステージの組み合わせはリーグ戦の順位で自動決定なので、5試合もあることは仕方がありません。

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7月18日(水)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第16節のサガン鳥栖戦です。湘南の元鳥栖は野田隆之介選手がいます。

この鳥栖と次の神戸との対戦でJ1リーグクラブとの対戦が一巡しますが、湘南の場合は既にYBCルヴァンカップグループステージで鳥栖と神戸と対戦済みなので、久々感は薄いです。中断前のサガン鳥栖は17位と不振でしたが、あまり立て直せていなければいいなあと思います。

「スプラッシュサマー~Be-Sun!5days~」企画として、来場者先着10,000名様にベルマーレオリジナルビーチサンダルがプレゼントされます。

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第68回湘南ひらつか七夕まつりのポスターを今年も横溝さやかさんが作成いたしましたが、今年はキングベルⅠ世も登場しました。それにしても湘南みかんぱんの件といい、平塚市は官民の偉い人よりハンディキャップのある人のほうが、よっぽど効果的なシティセールスをします。ここまで活躍できる街は珍しいと思います。

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いよいよFIFAワールドカップロシア大会

こんばんは、FIFAワールドカップロシア大会日本代表に遠藤航選手が選出されておめでとうと思う、チャリ通です。遠藤航選手は中学校のサッカー部から湘南ベルマーレユース湘南ベルマーレトップチームに進んで、現在浦和レッドダイヤモンズに所属しています。反町監督時代に2種登録でトップチームに登録されていて、AFC U-19選手権2012と2014に日本代表に選出され、2015年にはA代表にも選出。浦和移籍後のAFC U-23選手権2016とリオデジャネイロオリンピックにも日本代表として出場しました。ベルマーレユース出身としては茂庭照幸選手(依知中)以来のワールドカップとなりますが、茂庭選手はベルマーレ平塚ユース出身でベルマーレ平塚トップチーム出身最後のプロ契約生き残りなので、湘南ベルマーレユースとしても実績が作れて良かったと思います

鹿島の永木亮太選手、FC東京の丸山祐市選手などの元湘南の選手も日本代表候補だったと思うのですが、落選してしまって残念です。今回の日本代表23選手中15人が海外クラブで現役でプレー(山口・槙野選手も元ドイツなので、完全国内組はたった6人)しているので、JリーグからはJ1の6クラブからの選出、多くても鹿島と浦和の2人ずつしか選ばれていません。近年は欧州主要リーグに常に30人くらい日本人選手がプロ契約をしていて、ちょっと前には考えられなかった「プレミアリーグやリーガエスパニョーラのクラブの主力選手」も日本人がいて、「次はUEFAチャンピオンズリーグ決勝戦に日本人選手」を狙う段階です。このためサイドやシャドーストライカー的な選手など「欧州組日本人の多いポジション」では欧州でプレイしていないと現状ではワールドカップ出場は極めて困難です日本人が欧州でプロ契約をするには「UEFAではユース扱いの23歳11ヶ月までにUEFA圏のクラブにプロ契約」をしておかないと、それ以降は「大学既卒後にJリーグクラブに入団」並みに極めて困難ですので、若手選手は「FIFAワールドカップを目指すために欧州移籍」を目指してがんばってほしいなあと思います。

世界のすべてのリーグカテゴリーがFIFAワールドカップに影響されます。かなりグダグダそうですが、日本代表にはがんばってほしいなあと思います。結果が出るまでなんともいえません。

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6月6日(水)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、天皇杯2回戦の北海道教育大学岩見沢校戦でした

湘南 1-0 北海道教育大学岩見沢校

湘南は控え組でオイラも行けませんでしたが、髙山薫選手のゴールで何とか勝ちました。都道府県代表戦は難しいのですが、それでも湘南はプロで大学生はアマチュアなわけですから絶対に負けるわけにはいきません。勝ててよかったです。

天皇杯3回戦はShonan BMW スタジアム平塚にて7月11日(水)19時キックオフの、Vファーレン長崎との対戦となります天皇杯3回戦まではYBCルヴァンカップのグループステージと同様に、前年順位に応じて自動的に決まるものなので、昨年12月の時点で順当な3回戦は長崎戦ということは決まっておりました。FIFAワールドカップ準決勝の前に開催されるためこの日の週末にリーグ戦がありません。このため湘南・長崎とも主力同士の対戦が予想されます

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6月9日(土)はユアテックスタジアム仙台にて15時キックオフの、YBCルヴァンカッププレーオフステージ第2戦のベガルタ仙台戦でした。年間計画的に東北遠征は無理でした。

仙台 3-1 湘南

仙台は9年連続11度目のJ1リーグであり、石原直樹選手や古林将太選手も湘南移籍を志願可能な状態で仙台に残留しているわけで、同格ライバルと思われる「湘南・仙台・甲府」とはいえ仙台は湘南より格上です。その仙台がホームゲームをやるわけですから簡単ではないはずだったのに、甘く見てしまったようですね・・・。

しかし2試合合計「湘南 4-3 仙台」で湘南が準々決勝進出となりました。これはめでたいです。

YBCルヴァンカップ準々決勝は9月5日(水)と9月9日(日)にホームアンドアウェイで開催されます国際Aマッチウイークの裏に開催されるため、各国代表選手を除いたベストメンバーでの対戦となりますが、ぜひベルマーレから「各国代表にとられてこちらには出られない」という展開になってほしいです。対戦相手は7月29日(日)にフジテレビにて改めて抽選がおこなわれます

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Jリーグ規約第42条〔最強のチームによる試合参加〕違反があったそうで、クラブが謝罪しています。ルールなのでしょうがないです。しかし湘南ベルマーレは基本的に新卒を採って良ければどんどん試合に出すクラブ(有名新卒も結構な確率で獲得できる)なので、気をつけないとこの規約に引っかかりまくりです。なお該当試合(カップ戦の鳥栖戦)はアウェイで引き分けでした。若手で充分です。

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天皇杯2回戦とYBCルヴァンカッププレーオフステージが終わって過密日程が終了し、6月10日(日)から6月20日(水)まで湘南ベルマーレトップチームは11日間のオフとなります。たった3ヶ月半でリーグ戦とカップ戦の半分が終わってしまい、なかなかひどい過密日程でしたが、2019年のラグビーワールドカップ、2020年の東京オリンピックの会場確保の関係で来年と再来年も同じような過密日程をこなさないといけない(だから協会やリーグが欧州と南米・豪州のカレンダーに合わせることで過密日程が緩和される秋春制を提案したが、雪国が反対した)ので、慣れなければいけません。2019年は天皇杯を前年中に終わらせていきなりAFCアジアカップ(UAE)があるので、天皇杯に勝ち上がってAFCアジアカップに出る選手は、今度のオフの次のオフは2019年6月になります(遠藤航選手あたりは冗談ではなく2018年2月から2019年6月までオフなしになりそう・・・)。

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南の島やら温泉やらから帰ってきた(?)、6月21日(木)からをどうすごすかが、湘南ベルマーレトップチームにとっては大事となります。3泊程度のミニキャンプをやってもいいでしょうし、あちらはシーズン中ですが福島ユナイテッドFCや湘南ベルマーレフットサルクラブと交流してもいいでしょう。湘南ひらつか七夕まつりなどのイベントに参加をして営業することも大事です。J2クラブに期限付き移籍を決断する選手もいるでしょう。FWイジョンヒョプ選手の復帰が秋になると思われ、FW野田隆之介選手が充分代役になっていてその控えが鈴木国友選手ですが、補強もあるかもしれません

*福島ユナイテッドFC*
6/17(日) 第14節 相模原 とうスタ
6/24(日) 第15節 北九州 とうスタ
7/1(日) 第16節 長野 長野U
7/7(土) 第17節 FC東京U-23 夢の島
7/16(月祝) 第18節 沼津 あいづ

*湘南ベルマーレフットサルクラブ*
6/16(土) 第1節 浦安 駒沢
6/24(日) 第2節 浜松 小田原
7/1(日) 第3節 町田 町田
7/8(日) 第4節 名古屋 オーシャン
7/14(土) 第5節 仙台 小田原

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予想どおり、齊藤未月選手がU-19日本代表 ロシア遠征メンバーに選出されました今回のU-19日本代表はFIFAワールドカップ日本代表の練習サポートをおこないます。前回大会は数名でしたが今回はチームで派遣されます。これはいい経験になると思います。今夏のアジア競技大会2018(ジャカルタ)に杉岡大暉選手の招集、今秋のAFC U-19選手権2018(なんとこちらもインドネシア)に齊藤未月選手の招集は、ベルマーレも織り込み済みと思われ、さらに何人か追加で送り出そうとしているのでは?と思います。世界ではサッカーはオリンピックよりもFIFA U-20ワールドカップのほうが大事です。がんばってください。

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明治安田生命J3リーグ 2018 第13節 相模原vs琉球 戦

こんばんは、鹿島アントラーズの柳沢敦コーチが、湘南戦前のレンブラントホテル厚木で撮られた報道を受けて自宅謹慎から辞任となり、以前湘南戦の最中に監督と選手が試合そっちのけでけんかをして選手が処分を受けたり、鹿島アントラーズはなぜ湘南戦で勝手にトラブルを起こすのかが不思議な、チャリ通です。

不倫の件は家庭の問題なので家庭で解決してほしいのですが、問題は試合前に部外者と会っていることであるので、仙台戦後のアパホテルは不問であり、湘南戦前のレンブラントホテル厚木の件だけがJリーグとして問題です。競馬や競輪など公共ギャンブルでは試合直前に部外者に会うことが出来ないよう、会場内の宿泊施設に隔離されて通信機器を取り上げられます。NPBが野球くじを出来ないのはこの隔離を選手会が嫌がっているから(週に6試合なので家族と「オフの3ヶ月+毎週日曜」しか過ごせなくなる)であり、この件が原因でJリーグも競馬並みの対応が求められるかもしれません。それを避けるためには柳沢敦コーチに厳罰をあたえるしかないのです。ベルマーレは平塚市総合公園内の宿泊施設の改造で対応できるかもしれませんが、町田あたりはこれからさらに50億円くらい建設費が生じるとか無理なわけで、絶対に避けなければいけません。

平塚市内にJリーグ基準のホテルが2件しかない上にどちらも小型(出張サラリーマンやビジネスパーティ利用できない街であることが、平塚市から法人が逃げ出す原因のひとつにもなっている)なので、年によって変動しますが結構なJリーグクラブがレンブラントホテル厚木(近くのセブンイレブンに現役日本代表選手が出没することに店員が慣れている)か大磯町の某有名ホテルに前泊します。ちなみに佐川急便東京SCの監督が厚木で不適切行為を行ったことは「車中」であり、このホテルは無関係です(現在はオーバー50の選手らしい)。

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6月10日(日)は相模原ギオンスタジアムで14時キックオフの、明治安田生命J3リーグ第13節のSC相模原 対 FC琉球 戦に、付き合いで行きました。ノジマステラ神奈川相模原の陳情で今シーズンから相模原ギオンスタジアムに照明塔が建設されたので、JR原当麻駅方面からスタジアムに向かいますとかなり遠くからでもスタジアムの位置が照明塔4基のおかげでわかるようになり、モチベーションアップにもなりました。SC相模原はノジマステラの練習施設も借りており、ノジマステラの存在なくしてSC相模原は成り立ちません。駅にあった両チームポスターもノジマステラの「全員釘付けにしてやる。」のやつのほう(いい表情な17番の選手をセンターに配置したのがよい)がSC相模原のやつより楽しそうです。

この日は「大好き!中央区DAY」で、相模原市中央区のイベントや区民優待がありました。SC相模原の区民優待は「広報さがみはら の持参」で受けられ、広報さがみはらも他市と同様に「役所や駅に行けばある」ので中央区民である必要性はゼロであり、事実上「5月に相模原市に行けた人全員」が100円チケットの対象でした。以前は優待ではなく招待でしたし、次の南区DAYから500組限定と上限が出来ました(過去の実績的に優待では500組も来ないので事実上は上限なし)が、もう何年もJ3にいるのにやりすぎだなあと思います。隣のJ2町田が入場料収入1億円未満(浦和のリーグ戦1試合分より町田の21試合分のほうが少ない)で相模原より格上なので、町田に対抗しているのかもしれませんが、町田は親会社のイーグル建創が毎年億単位の補填をしているからやっていけるのであり、同じ方法で対抗していたら相模原ではやっていけないと思います。いろいろな要素を勘案すると町田より相模原のほうが脅威なので、オイラ的には都合がいいですが・・・。

で、そんな試合に限って「小雨」。プロモーションをしたもののそれにのってくれた人は極わずかだったと思われます。観客動員は1,917人でした。試合中に発表されたところおっさんが「生稲晃子がロシア革命」と言ってスベってました(生稲さんはオイラが子供のころに「木村拓哉さんの奥様」「スジャータの社長夫人」と一緒に活動されていたアイドルさんです)。

県立相模原公園と一体になっている相模原麻溝公園に行ってみると、スタジアムから徒歩3分の水無月園の花しょうぶが9分咲きくらいで見ごろ(ベストは試合の翌週末と思われる)でした。これをSC相模原の公式ホームページやSNSがまったく告知していません。とてももったいないです。行くのが結構面倒なところですが「神奈川県立相模原公園+相模原市立麻溝公園」は平塚市総合公園、三ツ沢公園、野津田公園よりすばらしい公園だと思われ、女子美アートミュージアムも含めてこれらをノジマステラやSC相模原が活用しないのは絶対におかしいと思います。相模原ギオンスタジアム外周のあじさいもいい感じでした。

SC相模原オリジナル商品で500mlペットボトル緑茶の「ガミ茶(がみてぃー)」を販売していました。企画販売はなんとアクセスチケットで知られる和僑です。汎用性が高くとてもいい商品だと思います。

試合前にケチャップさんが名良橋晃さんを捕まえて「ベルマーレの応援番組のMCをしていたり、鹿島の応援番組のMCをしていたりしていますけど、本当に応援をしているのはSC相模原ですよね?」と聞いて名良橋さんに「SC相模原です」と大型ヴィジョンで言われせていました。まああの場で聞かれたらそう答えるでしょう。ケチャップさんはオイラより年上なのですが、まあそういうひとですから・・・。平畠啓史さんもカメラを引き連れて歩いていました。「ほとんど並ばないスタジアムグルメ」も多数駆けつけておりましたが、かつてのYASSカレー、mf、ワンツードンなど、一番人気になると翌年は必ず消えてしまう相模原のスタジアムグルメといったあたりは、業者は不満いっぱいなんだろうなあと思います。

試合はビジターのFC琉球がMF富樫佑太選手の4得点などで圧勝でした

相模原 2-5 琉球

SC相模原は「外人選手」「J2クラブのどこからも声がかからない、J1・J2で活躍したベテラン選手」「学生時代無名で、世代別代表どころか関東大学選抜や関西大学選抜の実績すらない若手選手」で構成されております。元湘南のウェリントン選手と似たタイプのFWジョン ガブリエル選手は今夏または今冬にJ2の3位から6位あたりのクラブからオファーがあると思われる良い選手です。しかし「J1・J2で活躍したベテラン選手」は全員が今はJ3のレベルでプレイできておりません。「若手選手」は秘密兵器ではなくかつてのbjリーグにたくさんいた「レギュラー選手は実業団選手や商社のサラリーマン、控え選手が就職に満足せずプロバスケットボーラー」という感じの選手でした。

あまりにもMFとDFラインが動けなさすぎて、もはやGKを評価できません。まあGKのありえないミスによる1失点もありましたが・・・。これだけ動けないと西ヶ谷隆之監督も何も出来ないでしょう。菊岡拓朗選手はMFとして出ていますが事実上はFWだったことも守備人数不足でした。FWジョン ガブリエル選手の個人能力でPKを得て先制しましたが、イライラから余計なイエローカードを2枚ももらって、納得の退場でした(なんか福岡時代のウェリントン選手っぽい)。

とりあえず老害化している「J1・J2で活躍したベテラン選手」は全員解雇で、町田のようにJ1上位クラブから若手を借りるとかしないと、ちょっと無理だと思います。正直今のSC相模原のサッカーでは関東大学サッカーリーグ1部のほうがレベルが高く、「横浜フリューゲルスを含めて、Jリーグ史上唯一の天皇杯出場経験ゼロのクラブであるSC相模原(天皇杯のあった他のJ3クラブと比べてヒマだった)」が今年も天皇杯を県予選落ちしたことも納得です。

対するFC琉球は、相手の相模原が全然動けない選手ばかりだったこともあって全員が運動量豊富で、攻撃も守備も常に数的優位でした。天皇杯で2度湘南ベルマーレと対戦してどちらも惨敗だったので申し訳ないですがあまり期待していなかったのですが、この試合ではFC琉球は曺貴裁監督のチームっぽくていいチームだと思いました(FC琉球の金鍾成監督も「元Jリーガー在日コリアン」)。

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JリーグYBCルヴァンカップ 2018 プレーオフステージ 第1戦 湘南vs仙台 戦

こんばんは、鹿島アントラーズのAFCチャンピオンズリーグ準々決勝進出おめでとうと思う、チャリ通です。

残りの川崎・セレッソ・柏はグループリーグ3位以下で敗退となりました。Jリーグの待遇やレベルを考えると「4クラブがグループリーグ突破、1クラブは準決勝(東アジア決勝)進出」あたりが最低ノルマと思われ、物足りません。鹿島には優勝目指してがんばってほしいと思います

川崎と予選組の柏は普通に弱かった(このため柏は監督を解任して加藤望監督が就任)ですが、セレッソが露骨にAFCチャンピオンズリーグを手を抜いていたのが残念でしたDAZNからJ1リーグへの放映権料分配が厚くてAFCチャンピオンズリーグより儲けやすかったので、単純に経営を考えればセレッソの判断は正しいですが、一般人から見れば「国内大会より世界大会」であることに逆行するこの考えではダメです。Jリーグの分配金は優勝賞金相当は分割払いですが、これを一部AFCチャンピオンズリーグの成績によったボーナスにするくらいにしないと、世界に対応している他競技(特にラケットを使う3競技)に置いて行かれます。

AFCチャンピオンズリーグについての湘南ベルマーレの影響としては、9月18日(火)に鹿島は準々決勝第2戦があるので、「第26節 鹿島対湘南戦(カシマ)」は「9月14日(金)開催」が決定しました。しょうがないです。

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6月2日(土)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、YBCルヴァンカッププレーオフステージ第1戦のベガルタ仙台戦でした。プレーオフステージの4試合はこの日14時横浜、15時甲府、16時吹田とちょっと時差があってスタートし、湘南対仙台戦は19時キックオフとなっておりました。運動会をやっているところもあったでしょうし、結構気温も上がっているので19時キックオフで良かったと思います。天気は晴れで8,374人の観客動員がありました。

TV放映権を持っているフジテレビが「浦和戦を全試合CS放送で放映」という戦術をとっているので、浦和のみはケーブルテレビでもOKですがそれ以外はスカパー!でのみ放送となります。放送局にも経営がありますから、これもしょうがないです。

Jリーグカップのグループステージ突破は22年ぶりで、「今世紀初」というより「湘南ベルマーレとしては初」「JリーグYBCルヴァンカップとしては初」となる湘南ベルマーレですが、三村ロンドさんがアナウンスで「GET 3!」とまとめるところが「てっぺんとろうぜ!」に変わっていて、そうか天皇杯は担当外の三村ロンドさん(ベルマーレからもらったギャラをスポンサーとしてベルマーレに還流し、アウェイにも駆けつける)にとって「成果が勝ち点3じゃない試合」は15年目で初めてなんだねと思いました。湘南ベルマーレに変わってから常に成長していることを実感します。

この日は4月から大株主になったライザップのスペシャルデーだったのですが、曺貴裁監督がライザップに挑戦することが本人のビデオメッセージで発表されました。監督のライザップ挑戦プランがあることはライザップと契約当初から何度か出ていたので、満を持して発表となりました。12月くらいにはライザップのほうからTVCMに使いたいというオファーがあるといいですね。またキックオフ前の「湘南乃風 SHOWTIME」の映像冒頭の「選手の背番号順にカウントダウン」のところでは全選手がこの試合限定で上半身裸で映っておりました。プロのスポーツ選手だけあって皆さんいい身体をしており、女性ファンは永久保存版?だったかもしれません。

この試合では「FIFAワールドカップ各国代表」と「トゥーロン国際大会U-21日本代表」が不在だったので、湘南の杉岡大暉選手と仙台の板倉滉・椎橋慧也選手が不在ですが、ルヴァンカップのルールである「21歳以下の選手をひとり出場させる」は問題ありませんでした。ところでFIFAワールドカップロシア大会にU-19日本代表(影山雅永監督)の選手をロシアにトレーニングパートナーに派遣するそうで、J1リーグ中断でヒマそうな齊藤未月選手あたりにオファーが来るのでは?と思いますが、前回のトレーニングパートナー全2名がその後大幅に伸び悩んで「日本代表はU-20が最後」という感じになってしまいましたので、微妙です。

今年は「プレーオフフステージ2試合(ワールドカップ中断)」と「準々決勝第2戦・準決勝第2戦(国際Aマッチデー)」「決勝戦」だけが「土日開催でリーグ戦がない」であり、水曜日には天皇杯2回戦があることもあって、湘南も仙台もベストメンバーに近いメンバーでキックオフとなりました。仙台の元湘南石原直樹選手が先発で、元湘南の古林将太選手がベンチに復帰(出場なし)、厚木市出身のジャーメイン良選手(南毛利中)もベンチ入り(途中出場)していました。

先月同じ会場で湘南と仙台は対戦をしており、その試合と次の清水戦「2試合で4本のPK」など、過密日程の中湘南ベルマーレの調子がどん底な状態での試合でした。この日の仙台はどこか「あの試合のベルマーレ」が頭にあったのか、キックオフから仙台は出遅れ、湘南の一方的な試合になります。

前半15分にコーナーキックを岡本拓也選手が折り返して梅崎司選手が押し込んで、湘南が先制します

ハーフタイムの後、71分にはシュートのこぼれ球を梅崎司選手が押し込んで、湘南が追加点を挙げます

開幕前は怪我をしていて出遅れていた梅崎選手ですが、FIFAワールドカップ中断前にトーナメントで「目立つゴール」を挙げたことで、結果を出して中断期間となりホッとしたのではと思います。

さらに後半アディショナルタイムである91分に岡本拓也選手が右サイドからゴールを決めてダメ押しでした。この試合単体ではライザップにコミットできました。

湘南 3-0 仙台

湘南ベルマーレトップチームとしては、「中断前のルヴァンカップなどで若手に試合経験を積んでもらい、中断明けのリーグ戦で彼らが主力にとって代わる」ということが、試合に勝つことよりも重要だったと思います。この試合、「背は低いけどヘッドが得意なのでやっていけるDF坂圭祐選手」、「U-19日本代表の主力選手であるMF齊藤未月選手」「開幕当初からサイドMFにコンバート過程で、この試合でも助走があるドリブルが得意というところを見せ付けたMF表原玄太選手」といったところがかなりの存在感を出していて、中断明けにはリーグ戦の出場が見込まれ、勝ったことよりこちらのほうが重要です。一方で何人か中断中またはシーズン終了後に移籍をしなければいけなそうな主力選手も何人か頭をよぎりました。なにげにJ2優勝争いをしている大分・山口・松本は湘南と人事交流があるので、現在水面下で動いている夏の期限付き移籍の交渉もあるでしょう。

ルヴァンカップの準決勝までのトーナメントはホームアンドアウェイの2試合合計で競うため「まだ前半が終わっただけで、何も得ていない」状態ですが、同一カテゴリーのクラブに90分で3得点を挙げることは難しいので、だいぶ湘南が優位に立てました。とはいえ仙台のホームゲームというのは間違いなく湘南が不利ですので、油断してはいけません

プレーオフステージの勝者4クラブとAFCチャンピオンズリーグ出場の川崎・鹿島・セレッソ・柏の合計8クラブで9月に準々決勝があるのですが、ここで再抽選がフジテレビで開催されますので、そこに湘南の選手を派遣したいところです

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6月6日(水)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、天皇杯2回戦の北海道教育大学岩見沢校戦です

6月2日(土)と6月9日(土)にYBCルヴァンカッププレーオフステージ仙台戦があるため、「プロと対戦するYBCルヴァンカップが主力組、アマチュアと対戦する天皇杯2回戦が控え組」になる可能性が高いと思います。しかし相手はアマチュアなのですから、1円でももらっているプロとしては、高卒1年目の選手であっても負けるわけにはいきません。頑張りましょう。

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6月9日(土)はユアテックスタジアム仙台にて15時キックオフの、YBCルヴァンカッププレーオフステージ第2戦のベガルタ仙台戦です。仙台の元湘南は石原直樹・古林将太選手、西形浩和フィジカルコーチ、NHK仙台放送局キャスターの村田奈央さん(ただし今年からスポーツは担当外)で、ジャーメイン良選手(南毛利中)が厚木市出身です。

6月2日(土)の第1戦と合わせて勝敗が決まります。なおYBCルヴァンカップは「追加副審」というものがテスト採用されている大会ですので、この大会を観ていない方はご注意ください。

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馬入のお花畑

こんばんは、第一カッターフィールド(習志野市秋津サッカー場)ではサッカー男子日本代表が練習をしているので、普通の年も毎年6月はものすごい盛況です。かつて習志野市民に追い出されたジェフユナイテッド市原千葉よりも、サッカー男子日本代表のほうが浦安・市川・船橋・習志野では残念ながら地元クラブ感があると思う、チャリ通です。そこへきて今年はFIFAワールドカップがあって海外組が練習をしているわけですから、練習なのに大混雑です

「羽田空港・成田空港・新幹線東京駅からそれぞれ1時間程度なので、各地から選手の招集してそこから目的地に行くのに便利」という理由で、現在隣の幕張にJFAナショナルフットボールセンターを建設中で、その原資はアディダスとJFAの用具契約(8シーズンで250億円で、成約直後に巨人とFC東京がアディダスの契約を終えている)なわけですから、アディダスの意向も日本代表に反映させられてもしかたがないところもあります。Jヴィレッジとか、松本とかで代表召集とか言われたら、直行でいけない広島とか鳥栖とかの選手の移動は面倒です。

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先日の湘南ベルマーレフットボールフェスタ 2018の前に、イシックス馬入のお花畑に行きました(イシックスはネーミングライツの石材会社)。行ったといっても湘南ベルマーレが練習をしている馬入天然芝サッカー場の隣ですから・・・。

イシックス馬入のお花畑 公式ホームページ(平塚市役所)

結構広い敷地に春から秋にかけていろいろな花が咲いています。周辺市の当たり前が当たり前ではない平塚市ですが、こと公園に関しては藤沢・茅ヶ崎・厚木とはくらべものにならないくらい平塚は充実しているので、「公園好き」が平塚移住のキーワードだと思います(こうほめておくと眞壁潔会長の本業にとって良いのかも・・・)。

とはいえ馬入のお花畑はちゃんとした公園と言いきれず、ボランティアの協力で成り立っています、すばらしいです。馬入天然芝サッカー場と同様に河川敷であり、相模川が大雨で増水したときにここを水没させて洪水を防ぎます。6月から10月にかけて馬入天然芝サッカー場と同様に大雨で水没が発生する場合があり、その場合はここも悲惨です。

湘南ベルマーレの練習試合相模石油のカート場F.ドリーム平塚)にお越しいただいたときに、ついでにお立ち寄りください。

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湘南ベルマーレフットボールフェスタ 2018

こんばんは、今から27年前にちびまる子ちゃんの歌(走れ正直者)の「リンリン ランラン ソーセージ♪ ハーイハイ ハムじゃない♪」の意味がわからないということを話したら、ちびまる子ちゃんの世界である「昭和49年の清水市」で、リンリン・ランランという双子の女性テレビタレントがいて、「ソーセージじゃないよ、双生児っていう歌詞だよ」などを延々と説明された、チャリ通(当時学生)です。

オイラが生まれる前の話なのでわかるわけがありません。でも昭和50年ごろ日本テレビで放送されていたカリキュラマシーンのオープニングテーマが、オリジナルのままNHKの「チコちゃんに叱られる!」のオープニングに採用されていて、この時代が注目されているのかなあ?と思いました(リアルタイム世代が現在50代で現場トップになっていると思われる上、テレビの視聴者が高齢者なのでターゲットもあっていますし、カリキュラマシーンのテーマは今でも結構面白い曲だと思う)。

走れ正直者」を歌っていた昭和49年のアイドル→昭和50年代のスーパースターであった西城秀樹さんがお亡くなりになって、オイラも残念でした。2013年7月31日(水)の川崎戦で西城秀樹さんが登場しています(平日アウェイなので行っていない)。お悔やみ申し上げます。

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5月20日(日)はひらつかサン・ライフアリーナにて18時30分キックオフの、湘南ベルマーレフットボールフェスタ2018の湘南ベルマーレフットサルクラブ戦でした

湘南ベルマーレフットボールフェスタは過去に2回実施したことがあるJリーグ湘南ベルマーレ(以下、湘南J)Fリーグ湘南ベルマーレフットサルクラブ(以下、湘南F)がフットサルの公式戦ルールで対戦する試合で、湘南FのPRイベントに湘南Jが協力したものです。毎回PSTCロンドリーナが運営を行っております。ということで「Fリーグ開幕前に湘南Jもスケジュールが空いていないと開催できないイベント」なので、FIFAワールドカップ中断があるこの時期に久しぶりの開催となりました。なお過去2戦はフットサルに慣れていない湘南Jが大敗しています。

平塚市はFIFAワールドカップ日韓大会でのキャンプ地誘致を行い、パラシオス選手などをベルマーレが雇うなどしてコロンビア代表を誘致したもののコロンビア代表が南米予選で敗れてしまったため急遽ナイジェリア代表に変更してキャンプを開催しました。それもこれもFIFAワールドカップ日韓大会キャンプ名目で馬入の湘南ベルマーレ練習場の予算を平塚市が確保するためで、おそらく同じ方法によってラグビーワールドカップでFC町田ゼルビアの練習場を新設または改築すると思われます。ひらつかサン・ライフアリーナもキャンプの一環で建設されました(土足厳禁)。おかげで有名なトッケイセキュリティ平塚総合体育館や東海大学総合体育館などをあわせてベルマーレホームタウンで最も体育館がそろっている自治体が平塚市になりましたが、どの体育館も客席2,000人程度以下と興行的には中途半端なもののため湘南ベルマーレフットサルクラブに採用されず、Bリーグのホームタウンにもなれませんでした・・・(平塚市内の全体育館がB1アリーナライセンスがとれず、産業能率大学が親会社のビーコルセアーズの平塚移転も完全に不可能です)。

前日がJ1リーグ戦の磐田戦でしたが、白ユニフォームの湘南Jは「高卒5年目程度のU-23チーム」をベースに、坂圭祐選手と、NHK-BSが放送をするトゥーロン国際大会に出場する杉岡大暉選手を引いて、高橋諒選手とU-18の選手を加えたメンバーでした。前日の磐田戦に出場したメンバーも何人かこの試合に出ていました。曺貴裁監督はALIVE Tシャツでフットサルも指揮します。三村ロンドさんのアナウンスに広報2人が合いの手をいれる場内アナウンスでした。

昨シーズンオーシャンカップ4位、リーグ戦3位、プレーオフ3位、全日本選手権3位と過去最高位でシーズンを終えた黄緑ユニフォームの湘南Fは今シーズンも主力が全員残留し、そのベストメンバーがこの試合に出場しました。

今年の試合は予想外の湘南Jがフットサルを熟知したプレイで、えらい好ゲームになりました。湘南JのU-18からの助っ人も大活躍でした。まさかの同点で終了し、さらにPK合戦を湘南Jが制すという、湘南Fにとってはショックの大きい敗戦となってしまいました。

湘南ベルマーレフットサルクラブ(F1リーグ) 5(PK2)-(PK3)5 湘南ベルマーレ(J1リーグ)

収入差は湘南Jのほうが圧倒的に上とはいえ、本業の湘南Fがたまにやった程度の湘南Jに本業で負けるということはとてもまずいと思いますが、sfida Fリーグオーシャンカップ 2018の前週にリーグ戦並みの1,312人の有料入場者数で公式戦に近い試合をしたので、オーシャンカップの良い準備になったのではと思います。湘南Fのオーシャンカップは準々決勝で名古屋と対戦して敗退してしまいましたが、Fリーグは「名古屋があらかじめ優勝パレードと祝賀パーティーを終えた後で開幕すべき」というくらい世界一面白くないスポーツリーグなので、しょうがないです。

試合雑感としては、

まあ湘南Fはベストメンバーでしたが、主力じゃない選手も結構な時間試合に出ていた。

素手で試合に出たうえで、相手のGKフィウーザ選手がやたらと前に来てシュートを撃つので、湘南JのGKはかなり戸惑ったのでは?と思います。

その湘南JのGKは真田幸太選手(藤塚中)と、U-18の高山汐生選手(叔父がプロレスラー)が主に出場していました。楽しみにしている2人なので、次はサッカーで頑張ってください。負けていた時間帯は表原玄太選手がパワープレイ要員でゴレイロをやっていました。

Jリーグ最小身長タイの山口和樹選手(155cm50kg)より湘南Fの林田フェリペ良孝選手(152cm46kg)のほうが小さく、フェリペ選手の舞台での勝負ということもあって山口選手のほうがやりづらそうだった。

湘南Fの小門勇太選手(フットサル日本代表・父は小門洋一さん)より体重が重い湘南Jの選手は、足のサイズが31cm・身長差10cm以上の真田幸太選手(藤塚中)だけということもあって、小門勇太選手だけは湘南Jと一緒でも体格が勝っていることがわかります。将来いわきFCからプロ契約サッカー選手としてスカウトに来たらどうしよう・・・。

ファールや得点があったときに、曺貴裁監督以下湘南Jの一同がベンチを飛び出すだけでなくいちいちピッチ内に乱入していろいろアピールするのは、どこかの新喜劇みたいで絵的におもしろかったが、あれはFリーグでやったら違反だろうなあと思いました。

湘南ベルマーレらしい良いイベントだと思いますが、今後はJもFも説明不可能なくらい優遇されて参入できたYSCC横浜が同じイベントをやれます(2011年結成で今シーズンは3階級特進でF2リーグ参入とか、意味わからん・・・)。

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6月2日(土)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、YBCルヴァンカッププレーオフステージ第1戦のベガルタ仙台戦ですRIZAPスペシャルデーです。仙台の元湘南は石原直樹・古林将太選手、西形浩和フィジカルコーチ、NHK仙台放送局キャスターの村田奈央さん(ただし今年からスポーツは担当外)で、ジャーメイン良選手(南毛利中)が厚木市出身です。

グループステージはシーズンチケット対象ですが、プレーオフステージ以降はシーズンチケット対象外です。シーズンチケットの方はご注意ください。ベル12会員招待は使えるなど、細かい決まりがありますので、要確認です

先日は空振りになってしまった、ジャーメイン良選手の出身クラブであるFC厚木ジュニアユースDREAMSの中学生はまた来るのでしょうか?。

6月9日(土)の第2戦と合わせて勝敗が決まります。なおYBCルヴァンカップは「追加審判」というものがテスト採用されている大会ですので、この大会を観ていない方はご注意ください。

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6月6日(水)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、天皇杯2回戦の北海道教育大学岩見沢校戦です

6月2日(土)と6月9日(土)にYBCルヴァンカッププレーオフステージ仙台戦があるため、「プロと対戦するYBCルヴァンカップが主力組、アマチュアと対戦する天皇杯2回戦が控え組」になる可能性が高いと思います。しかし相手はアマチュアなのですから、1円でももらっているプロとしては、高卒1年目の選手であっても負けるわけにはいきません。頑張りましょう。

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