明治安田生命J1リーグ 2018 第14節 清水vs湘南 戦

こんばんは、ゴールデンウイーク前後で、柏レイソル(下平隆宏監督→加藤望監督)、ヴァンフォーレ甲府(吉田達磨監督→上野展裕監督)、京都サンガFC(布部陽功監督→ジュロヴスキー監督)、愛媛FC(間瀬秀一監督→川井健太監督)、カターレ富山(浮氣哲郎監督→安達亮監督)と、その前の浦和の監督交代を含めて、今年も残念ながら何人も解雇されたなあと思った、チャリ通です。

「選手時代では東京ガス選手」と「指導者時代の同じ役職ではFC刈谷監督」でしか達成できていない「3年目の浮氣」(読み仮名は違いますが、わからない人はお父さんに聞いてみよう)を残念ながらまたしても達成できませんでした。こんなに早く監督になるとは思っていなかった加藤望監督は、「湘南」ベルマーレ元選手としては2人目のJ1監督となります(1人目は堀孝史監督)。

「ベルマーレ平塚」は「藤和不動産サッカー部」よりも1年短い「6年間だけの名前」でしたのであと数年もすれば「おじいちゃん、ベルマーレ平塚に所属歴があるってレアだね」と孫に言われるOBも出ますが、湘南ベルマーレという名称は今シーズンを終えるとフジタサッカークラブに並ぶ19年目で2種登録の柴田壮介選手のように「生まれる前から湘南ベルマーレだった現役選手」もいますから、引退して10年以上経っている湘南ベルマーレ出身指導者もたくさんいます。

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杉岡大暉選手と、愛媛FCに期限付き移籍中の神谷優太選手が、第46回トゥーロン国際大会2018にU-21日本代表メンバー選出されました。おめでとうございます。ちょうどJ1リーグ中断中なのですが、YBCルヴァンカッププレーオフステージなどに出られません。

例年の傾向的に2018年は「トゥーロン国際大会2018」と「アジア競技大会2018ジャカルタ」にU-21日本代表は主力を招聘すると思われますので、今回よりも8月後半に杉岡大暉選手が抜けて大丈夫かどうか?のほうが心配です。

愛媛FCは現状で神谷優太選手が抜けてしまうのはJ2残留に向けて大変まずい状態のように思いますが、期限付き移籍の条件に決まっていたと思われますので、しょうがないです。愛媛FCは「粉飾決算のおかげでJ2ライセンス剥奪を免れた過去があること(当年の鳥取または翌年の富山が残留できたはずだった)」「尾道市としまなみ海道も商圏に持てるFC今治と競合」「太陽石油・今治造船・日本食研・伯方塩業・大王製紙といった県内大企業は軒並みFC今治のほうが近い(三浦工業と伊予銀行は松山市)」「ニンジニアスタジアムが市街地から遠いうえに主要道路が一本しかないので渋滞必至」などがあって、セミプロチームに後退も考えなければならない状態です。

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5月12日(土)はIAIスタジアム日本平にて14時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第14節の清水エスパルス戦でした。天気は晴れで暑かったです。ホースで水撒きをするのですが、この水撒きが極めて雑かつテキトーで、水浸しのところとほとんど撒いていないところがありましたが、スタジアムの芝の質が良かったので何とかなりました。JリーグキングとキングベルⅠ世も来ていました。

元湘南で清水の西部洋平選手はベンチで、昨年末に重傷を負った鎌田翔雅選手は間に合わずベンチ外でした。

清水 4-2 湘南

仙台戦の問題点を全く修正できていない、オカネのとれない試合でした。仙台戦はその前の柏戦のビデオ再生でしたし、カップ戦アウェイ神戸戦も勝ったものの似たような試合でしたので、過密日程の間問題点を全く修正できていないことになります。

まず、今年の湘南ベルマーレDFラインはアンドレバイア選手が出ていても、坂圭祐選手が出ていても、J1で通用しておりません。これをFWやMFも守ることでカバーしているのですが、DFライン(3人または4人)とセンターFWイジョンフョプ選手以外の中盤5人から6人がスタートからボヤっとしていて動けず、「ピッチ上にいるだけ」になってしまっております。この試合も早々に先制点を許します。後半は盛り返すのですが、これは相手も過密日程なので相手が手を抜いているからといえます

この試合も仙台戦と同様にPKを2本も取られます。この試合の第4審判が曺貴裁監督の高校の後輩の岡宏道さん(大乗寺副住職)だったのですが、2本とも言い逃れのできないファールで、仙台戦同様湘南ベルマーレの過失です。2試合で4本もPKをとられるくらいなら、最初から試合を棄権しろと言われても反論できません。

過密日程が終了すれば解決する問題なのか、それとも戦術的にちゃんと直さないといけないことなのかは、なんともわかりません。しかし2019年はラグビーワールドカップ日本大会、2020年は東京オリンピック、2022年はFIFAワールドカップカタール大会、2023年にFIFA女子ワールドカップに日本が立候補中なので、あと5年は今年のような過密日程をJ1リーグはこなす必要があります(日本や韓国は冬にサッカーをしないのに夏は世界と一緒に休むため欧州や南米と比べてサッカーシーズンが1ヶ月以上短く、プレシーズン練習ばかりやっている)。過密日程の問題であれば根本的に変えないと持ちません。

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5月16日(水)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、YBCルヴァンカップグループステージ第6節のVファーレン長崎戦です。長崎の元湘南は元フジタの高木琢也監督で、湘南の元長崎は岡本拓也選手がいます。また湘南の梅崎司選手が諫早市出身です。

今シーズン5回対戦する可能性のある湘南対長崎戦の第3戦ですが、この試合に湘南が勝てば湘南がYBCルヴァンカッププレーオフ進出、引き分けか湘南が破れれば長崎がYBCルヴァンカッププレーオフステージ進出となります

勝ち進んだ場合は代表選手不在の中、6月2日(土)と6月9日(土)にホームアンドアウェイによるプレーオフステージがあります。この長崎戦に引き分け以下なら「6月6日(水)に主力組で天皇杯2回戦」、長崎戦に勝てば「6月2日(土)に主力組でプレーオフ、6月6日(水)に控え組で天皇杯2回戦、6月9日(土)に主力組でプレーオフ」となると思われます。控え組が公式戦に出られる機会が増えますので、この長崎戦を控え組の皆さんはがんばってほしいなあと思います

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5月19日(土)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第15節のジュビロ磐田戦です。チケットが安くなる中郡・足柄上郡ホームタウンデーで、産業能率大学スペシャルデーです。磐田の元湘南は大井健太郎選手がいます。

産業能率大学スペシャルデーは客席のレイアウトが変わります。ジュビロ磐田サポーターの皆様にはご迷惑をおかけいたしまして申し訳ございませんが、ご注意をお願いいたします。試合前イベントはミニ学園祭のようになりますので、お得です。今年もフラッグの配布があるそうです。

そしてNHK-BS1による生中継が内定しています。この第15節まででJ1リーグ戦はFIFAワールドカップ中断なのですが、英国ヘンリー王子結婚式中継、ATPワールドツアーテニス中継、大相撲夏場所中継などがNHK-BSであってベストにJリーグ中継をできないからか、なぜか湘南戦が選ばれました。

ジュビロ磐田は怪我人が多い上にDFギレルメ選手のトラブルその後契約解除)もありますが、どこに所属しているか無関係に少年マンガレベルで湘南戦を得意とするFW川又堅碁選手は健在(2016年にFW川又堅碁選手を起用していれば、湘南戦勝利で名古屋は降格していなかったと思われる)なので、注意が必要です。

なお日中は秋葉台文化体育館にて湘南ベルマーレスペシャルマッチ&フットサルクリニックもあります。

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5月20日(日)はひらつかサン・ライフアリーナにて18時30分キックオフの、湘南ベルマーレフットボールフェスタ2018の湘南ベルマーレフットサルクラブ戦です。翌週・翌々週にsfida Fリーグオーシャンカップ 2018、さらにその次の週6月16日(土)にDUARIG Fリーグ2018/2019 ディビジョン1が開幕するので、その宣伝をかねて湘南ベルマーレがフットサルで湘南ベルマーレフットサルクラブと対戦します。

5月19日(土)の磐田戦のベンチ入りメンバーに金曜日に落選した瞬間から、落選メンバーはフットサルの練習をしてこの試合を迎えると思いますので、サッカーの湘南ベルマーレが結構グダグダになることが予想されます。「硬式野球と男子ソフトボール」「バスケットボールと3 on 3」「バレーボールとビーチバレー」と同様に、サッカーとフットサルは一部の要素技術が異なるところがあり、サッカーの湘南ベルマーレによって、バスケットボール・ハンドボール由来のフットサル戦術や、足の裏でキープし続けないといけないところとかがわかりやすくなる試合になるのでは?と思われます

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5月26日の週末はJ1クラブには試合がないので、1週末だけオフになります。「うおー!、26日は天皇杯1回戦長野パルセイロ戦、27日はなでしこリーグ長野パルセイロ戦を組みあわせて、sfida Fリーグオーシャンカップ 2018の湘南ベルマーレフットサルクラブの2回戦・3回戦じゃー!」と日本サッカー後援会会員証を握りしめて思ったサポーターは、オイラもついていけない猛者ですし、残念ながら4試合とも13時台に試合をしています。

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湘南ベルマーレはYBCルヴァンカッププレーオフステージに進出できるのか?

こんばんは、YBCルヴァンカップでは「追加副審」というゴールだけを見る副審が両ゴール横にいますが、FIFAワールドカップロシア大会からビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)が採用され、2018年シーズンからJ1リーグでも近い将来の導入を前提に一部の試合でテストされております(公開を基本としているので、スタジアムのライセンスに大型ヴィジョンが必須ではないJ2リーグでは実施できない)。いずれShonan BMW スタジアム平塚でもテストされるでしょう。

導入されたらされたでまた運用が難しそうだなあと思った、チャリ通です。追加審判は来季のYBCルヴァンカップでも採用されるのでしょうか?。

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5月9日(水)はノエビアスタジアム神戸にて19時キックオフの、YBCルヴァンカップグループステージ第5節のヴィッセル神戸戦でした

神戸 3-4 湘南

壮絶な撃ちあいから湘南がアウェイで勝利しました。神戸U-18出身の表原玄太選手は特にうれしかったのではないかと思います。これで1996年以来のプレーオフステージに進出する可能性が出ました。前回は22年も前なのでわかりません。今シーズン初めて白ユニフォームで勝利しました

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5月12日(土)はIAIスタジアム日本平にて14時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第14節の清水エスパルス戦です。清水の元湘南は西部洋平・鎌田翔雅選手、左伴繁雄社長がいます。

FIFAワールドカップ中断前の最後に、アウェイとホームで静岡県勢と対戦します。清水戦ではAゾーン席1枚に1ヶ月間有効な清水港遊覧船乗船券1枚が付いた「清水満喫チケット」が発売されます。また旧ヤオハンおよび旧キミサワなので神奈川県内にも店舗があるマックスバリュ東海系列各店舗にてWAONに5,000円をチャージしたレシートでエスパルスグッズが当たるキャンペーンをわざわざ湘南戦で開催します(湘南ホームゲームでも同じようなキャンペーンがあれば参加する人はいるかもしれない)。

小田原駅から東京駅に行くのと小田原駅から清水駅に行くのとはJR運賃が同額(券売機で買える1,490円・Suicaで熱海は越えられない)なので、清水も湘南サポーターの来場を期待していると思われます。清水にとってはワールドカップ中断前最後のリーグ戦ホームゲームですので混雑も予想されますので、ご注意ください。

戦績だけでなく白星をとった節まで似ているここまでの湘南ベルマーレと清水エスパルスですが、負けられません。

天気が悪いらしい翌13日(日)は各地で天皇杯都道府県予選決勝があります(神奈川は三ツ沢にて「YSCC対相模原戦」、静岡は藤枝にて「Honda対沼津戦」、山梨は「韮崎アストロスFC対山梨学院大学ペガサス戦」、北海道代表は北海道教育大学岩見沢校に昨年決定済み、全国の注目は「福島ユナイテッドFC対いわきFC戦」と「ザスパクサツ群馬対tonan前橋戦」と思われます)。

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5月16日(水)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、YBCルヴァンカップグループステージ第6節のVファーレン長崎戦です。長崎の元湘南は元フジタの高木琢也監督で、湘南の元長崎は岡本拓也選手がいます。また湘南の梅崎司選手が諫早市出身です。

今シーズン5回対戦する可能性のある湘南対長崎戦の第3戦ですが、この試合に湘南が勝てば湘南がYBCルヴァンカッププレーオフ進出、引き分けか湘南が破れれば長崎がYBCルヴァンカッププレーオフステージ進出となります

勝ち進んだ場合は代表選手不在の中、6月2日(土)6月9日(土)にホームアンドアウェイによるプレーオフステージがあります。6月6日(水)に天皇杯2回戦が、J1・J2全クラブにあるので、「プレーオフステージが主力組で、天皇杯2回戦が控え組」になる可能性が高いですが、1試合でも多く控え組が公式戦に出られるように、この長崎戦を控え組の皆さんはがんばってほしいなあと思います

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5月19日(土)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第15節のジュビロ磐田戦です。チケットが安くなる中郡・足柄上郡ホームタウンデーで、産業能率大学スペシャルデーです。磐田の元湘南は大井健太郎選手がいます。

産業能率大学スペシャルデーは客席のレイアウトが変わります。ジュビロ磐田サポーターの皆様にはご迷惑をおかけいたしまして申し訳ございませんが、ご注意をお願いいたします。

そしてNHK-BS1による生中継が内定しています。第15節まででJ1リーグ戦はFIFAワールドカップ中断なのですが、なぜか湘南戦が選ばれました。

ジュビロ磐田は怪我人が多い上にDFギレルメ選手のトラブルもありますが、 異常に湘南戦を得意とするFW川又堅碁選手は健在なので、注意が必要です。

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明治安田生命J1リーグ 2018 第13節 湘南vs仙台 戦

こんばんは、例年南関東では5月中旬から6月上旬に春のバラの見頃になるので、このブログではまだ扱っていなかったのですが、ゴールデンウイーク後半4連休の時点で平塚市総合公園バラも早くもかなり咲いていたので、失敗したなあと思った、チャリ通です。

ということで、花菜ガーデン旧吉田茂邸もよろしくお願いいたします。

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5月6日(日)はShonan BMW スタジアム平塚にて16時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第13節のベガルタ仙台戦でした。リーグ戦と2つのカップ戦の全日程のうち半分をたった3ヶ月で終わらせる無茶日程もあと数週間で、怪我人、コンディション不良、カード累積の影響もあってリーグ全体的に過密日程によるグダグダになってきたところで、スギとヒノキ花粉症のおさまる連休という観戦ベストシーズンを迎えました。観戦ベストシーズンはパフォーマンスのベストシーズンではありません

この試合は天気はよかった(やや曇り)のですが、風がまあまああり、グラウンドレベルはあまり風がないのにサイドスタンド(ゴール裏)より高い高さまでボールが上がると大型ヴィジョン側からの風に流されるという試合(前半風上の仙台、後半風上の湘南が有利)で、11,805人の観客動員がありました。

元湘南で仙台の石原直樹選手は先発、古林将太選手は怪我だそうでベンチ外、睦合東中の岡﨑亮平選手(湘南)と南毛利中のジャーメイン良選手(仙台)がどちらもベンチスタートでしたので、ジャーメイン良選手の出身クラブであるFC厚木ジュニアユースDREAMSの中学生が50人以上の団体で6ゲートに入っていきましたが、急遽決まったからか団体観戦に表示されませんでした(依知のクラブは団体観戦で表示された)。しかし厚木市出身の2人に出番がなく、岡﨑選手はともかくFC厚木ジュニアユースDREAMSが仙台戦を観戦できる機会は年にほとんどないので、指導者の皆さんはがっかりだったと思います。そう考えると先日の町田での坪井慶介選手はラッキーでした。

この試合は井上知大主審が「ちょっと押すと反則」という厳しい審判だったので、仙台が2回、湘南が1回PK獲得(3回とも湘南側ゴール裏)という「だらしない試合」でした。とはいえ途中から仙台はこの傾向に対応していたように見えてファールの数に表れておりますし、対応できない湘南ベルマーレにも問題はあると思います。

前節柏レイソル戦もそうだったのですが、このベガルタ仙台戦もキックオフから30分の湘南の守備がオカネがとれないレベルに気が抜けすぎ(後半は立て直したことで、何とかできた問題であったことを逆に証明)で、同じ問題を繰り返したことで曺貴裁監督も激怒していました。確かに過密日程は厳しいと思うのですが、上記のとおり「観戦ベストシーズン」でもありまして、新規顧客を獲得しやすいチャンスだったにもかかわらず「湘南の守備が気が抜けすぎ」をホームで2回も繰り返したので、経営者側も内心は選手に激怒だったのではないでしょうか?。ガンバと浦和に勝ってもこの柏戦と仙台戦で台無しです。

キックオフ早々に仙台MF野津田岳人選手が先制ゴールを挙げ、仙台FW石原直樹選手のPKを湘南GK秋元陽太選手がキャッチで止めるものの、仙台FW西村拓真選手のPKで仙台が追加点を挙げました。

後半に湘南FWイ ジョンヒョプ選手のPKで1点返しましたが、後半アディショナルタイムに仙台FW西村拓真選手のカウンターで仙台がさらに追加点を挙げました。

湘南 1-3 仙台

仙台の3点目のときのDAZN中継に仙台サポーターがカメラ目線で不適切なポーズで映ったそうですが、ベガルタ仙台が当日中にきちんと対応したので、何も問題ありません。あちらに住んでいるとそのポーズがどういうことなのかがわからない(少なくともリードしたのにあのポーズはおかしい)おそらく今も自宅カレンダーが鎖国中の文政百何十年のところに住んでいるのでしょうから、知らないことはしょうがないです(本人は8月の湘南戦を含めて入場禁止)。これからベガルタで何かあったごとにネットに出回っている子供を抱いたあの画像が、外国のあのポーズの無断使用画像のようにまた出てきて、抑止力になるのでしょう。これは湘南側も注意しなければいけません。澤穂希さんの旦那さんあたりが対応したと思いますが、こんなくだらないことでスタッフさんに深夜の無給残業をさせてはいけません

試合後に10年前に当時あった移籍金を残して湘南から移籍した石原直樹選手が湘南ゴール裏に挨拶をして帰りました。

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5月9日(水)はノエビアスタジアム神戸にて19時キックオフの、YBCルヴァンカップグループステージ第5節のヴィッセル神戸戦です。神戸の元湘南は大槻周平・ウェリントン選手で、湘南の元神戸は曺貴裁監督、U-18のみ表原玄太選手がいます。

YBCルヴァンカップグループステージではおそらく神戸・湘南とも「リーグ戦のベンチスタート+ベンチ外+特別指定・2種登録」が主体になると思います。ポドルスキ選手とともにヴィッセルの看板選手になっている大槻周平選手(神戸で唯一のディフェンシブFW)はおそらく出場しないでしょう。親会社のツテでFCバルセロナに期限付き移籍でも狙っていたりして?。

とりあえず湘南ベルマーレにとっては初めてのハイブリッド芝の会場で、順次ラグビーワールドカップ会場に採用される芝ですので、慣れましょう。

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5月12日(土)はIAIスタジアム日本平にて14時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第14節の清水エスパルス戦です。清水の元湘南は西部洋平・鎌田翔雅選手、左伴繁雄社長がいます。

FIFAワールドカップ中断前の最後に、アウェイとホームで静岡県勢と対戦します。清水戦ではAゾーン席1枚に1ヶ月間有効な清水港遊覧船乗船券1枚が付いた「清水満喫チケット」が発売されます。また旧ヤオハンおよび旧キミサワなので神奈川県内にも店舗があるマックスバリュ東海系列各店舗にてWAONに5,000円をチャージしたレシートでエスパルスグッズが当たるキャンペーンをわざわざ湘南戦で開催します(湘南戦でも同じようなキャンペーンがあれば参加する人はいるかもしれない)。

小田原駅から東京駅に行くのと小田原駅から清水駅に行くのとはJR運賃が同額(券売機で買える1,490円・Suicaで熱海は越えられない)なので、清水も湘南サポーターの来場を期待していると思われます。

戦績だけでなく白星をとった節まで似ているここまでの湘南ベルマーレと清水エスパルスですが、負けられません。2018年の湘南ベルマーレはここまで勝利がすべて黄緑ユニフォームであり、白ユニフォームではまだ勝っておりませんので、そろそろ勝っておきたいところです。

翌13日(日)は各地で天皇杯都道府県予選決勝があります(神奈川は三ツ沢にて「YSCC対相模原戦」、静岡は藤枝にて「Honda対沼津戦」、山梨は「韮崎アストロスFC対山梨学院大学ペガサス戦」、北海道代表は北海道教育大学岩見沢校に昨年決定済み、全国の注目は「福島ユナイテッドFC対いわきFC戦」と「ザスパクサツ群馬対tonan前橋戦」と思われます)。

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5月16日(水)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、YBCルヴァンカップグループステージ第6節のVファーレン長崎戦です。長崎の元湘南は元フジタの高木琢也監督で、湘南の元長崎は岡本拓也選手がいます。また湘南の梅崎司選手が諫早市出身です。

5月9日(水)神戸戦で湘南のグループステージ3位以下が決まってしまった場合は、この試合は若手中心で望むと思われ、その場合はグループステージ2位以上が確定ということになる長崎も若手中心で望むと思われます。

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ゴールデンウイークの最後にホームゲームですが、過密日程はまだ中盤(ついでに「横綱審議委員会による稽古総見」)。

こんばんは、大谷翔平投手兼指名打者(花巻東高)がエンゼルスで大活躍し、山川穂高内野手・外崎修汰内野手・多和田真三郎投手(以上、富士大学)、秋山翔吾外野手(八戸大学)、菊池雄星投手(花巻東高)の活躍で埼玉西武ライオンズ(所沢移転および松崎しげるさんが球団歌を歌って40周年)が圧倒的に勝ちまくるなど、今春は旧南部藩(岩手県・青森県)にゆかりのあるプロ野球選手の躍進がすごいなあと思う、チャリ通です。山川・多和田・秋山選手は出身は違うとはいえ、北東北は野球ではそんなに目立たない地域でしたが、何か革命的なことでもあったのでしょうか?。

一方サッカーについては、2桁順位に優勝候補勢が並ぶJ1リーグ複数の昇格候補が残留争いをしているJ2リーグJ2ライセンスなしクラブが昇格枠を埋めているJ3リーグ八戸・今治・奈良のJ3昇格候補が総崩れなJFLと、上から下までなかなかの波乱な幕開けです。

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5月3日(木・祝)は両国国技館の「横綱審議委員会による稽古総見」に行きました。毎年「両国開催の五月場所前・連休中(だいたい5月3日に充てられる)」に開催される、午前中で終わる無料公開イベントです。今月から何事にも「平成最後の」という但し書きが付くので、行きました

昨年は異常にお客さんが多かったそうですが、今年は不祥事に加えて朝の天気が悪かったことがあって、今年はお客さんが減ったという声をよく聞きました。ただし先日のJ2町田対山口戦よりは来場者数が多かったです(そもそも町田市立陸上競技場よりも日本武道館や両国国技館のほうが収容人数も多い)。

7時半ごろから幕下、8時半ごろから十両、9時半ごろから関脇・小結・前頭、10時半ごろから横綱・大関・関脇・小結が稽古(申し合い相撲ぶつかり稽古)をひたすらします。正面溜席に横綱審議委員会の机椅子(幕下の頃は委員が2人しかおらず、十両の途中でほぼ席が埋まった)があり、向正面・東・西溜席に待機中の力士と関係者・カメラマン席があり、桝席(座布団なし)と2階椅子席が一般に無料開放されます。2階椅子席は最後までガラガラでしたので、「とにかく横綱を観たい」だけでしたら10時くらいにいっても問題ありません

桝席の前方でしたらそれなりに朝早く行く必要があります。結構1人や2人で桝席を占拠している人がいました。桝席でご覧になったことがある人はご存知だと思いますが、長時間桝席で座っていることは結構大変で、そりゃあ歌舞伎や落語は桝席を廃止して椅子席に移行するよねということが理解できると思います。とはいえ「無料で国技館の相撲」は魅力的です。7時の開門と同時に皇室の利用でおなじみの「正面2階貴賓席」の横を狙っている人も多かったです。

パフォーマンスとしては試合ではなく「練習」なので、4月の靖国神社奉納大相撲(明治2年から毎年無料)のほうが面白いです。あくまで練習なので、たくさん練習する力士もいれば、1回顔を出して終わりという力士もいます(髷が結えない幕下・村田関と、39歳前頭・安美錦関とが同じというわけにはいきません)。稽古の雰囲気がわかって面白かったです。十両西12枚目の朝弁慶関(平塚市出身・神奈川県出身現役最高位)も稽古をしていましたロアッソ熊本を応援に平塚に来場をしていた肥後ノ城関も相撲をしていました。

栃ノ心関と稀勢の里関は人気が別格でした。負けた力士が交代をしていくのですが、なんと誰に変わったのかを幕下から横綱までアナウンスしてくれます。あんなにたくさん力士がいるのに下っ端までよくわかるなあ・・・。

最後に遠藤関が白鵬関に連続でぶつかり稽古をしてヘロヘロになってしまい、この日の見せ場になりました。今場所は栃ノ心・逸ノ城・御嶽海・遠藤関と関脇・小結に人気力士が並びます。

食べ物の販売はありませんでしたが、お土産などの販売を少しやっていて、今場所の番付表(1枚55円)を買いました。北の富士さんが来ていたのですが、和服の着こなしが実際に見ると「粋」で、モデルさんのようでした。

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5月2日(水)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第12節の柏レイソル戦でした

湘南 1-2 柏

行けるわけがありません。しかし雨が降っていたにもかかわらず8,536人の観客動員がありました。ありがとうございました。

NPBの埼玉西武ライオンズと千葉ロッテマリーンズはそれぞれ所沢と幕張にあるので、毎年平日の観客動員が悲惨です(平日の動員の違いでオリックスバファローズに観客動員で負けている)。しかし土日の試合はどちらもそれなりに入ります。職場から遠いところにあるスタジアムの大変さを2球団は見せてしまっていますが、湘南ベルマーレにも同じことが言えます。そのうえでベルマーレがJリーグ入りをする前に最盛期を終えた平塚市が、相変わらずの個人・法人の周辺市追いだし政策を続けていて神奈川大学にも逃げられましたので、平日の見通しはライオンズやマリーンズより厳しいです。

ガンバと浦和に連勝をして臨んだ柏戦ですが、前半キックオフから30分までの試合の進め方がグダグダだったために負けてしまったようです。確かに過密日程で厳しいのではあるのですが、細かいところを詰めていくことが順位を上げることにつながりますので、頑張りましょう。

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5月6日(日)はShonan BMW スタジアム平塚にて16時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第13節のベガルタ仙台戦です。チケットが安くなる寒川ホームタウンデーで、PENALTYスペシャルデーです。仙台の元湘南は石原直樹・古林将太選手、西形浩和フィジカルコーチ、NHK仙台放送局キャスターの村田奈央さん(ただし今年からスポーツは担当外)で、ジャーメイン良選手(南毛利中)が厚木市出身です。

元関係者が多いですが、ベガルタ仙台に改名以降このクラブは宮城県出身選手はなるべく雇わないことで有名で、過去10年の戦績や待遇は仙台のほうが湘南より上なので、しょうがないです。余談ですがJ1を経験したクラブの中でベガルタの男子チームだけがフクダ電子アリーナで試合をしたことがありません。澤穂希さんのご主人がお勤めであることと、渡邉晋監督が男前であることも知られております。

PENALTYスペシャルデーなので七夕ユニフォームの発表がありますアイドルやゆるキャラが来るそうです

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5月9日(水)はノエビアスタジアム神戸にて19時キックオフの、YBCルヴァンカップグループステージ第5節のヴィッセル神戸戦です。神戸の元湘南は大槻周平・ウェリントン選手で、湘南の元神戸は曺貴裁監督、U-18のみ表原玄太選手がいます。

YBCルヴァンカップグループステージではおそらく神戸・湘南とも「リーグ戦のベンチスタート+ベンチ外+特別指定・2種登録」が主体になると思います。ポドルスキ選手とともにヴィッセルの看板選手になっている大槻周平選手(神戸で唯一のディフェンシブFW)はおそらく出場しないでしょう。親会社のツテでFCバルセロナに期限付き移籍でも狙っていたりして?。

とりあえず湘南ベルマーレにとっては初めてのハイブリッド芝の会場で、順次ラグビーワールドカップ会場に採用される芝ですので、慣れましょう。

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5月12日(土)はIAIスタジアム日本平にて14時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第14節の清水エスパルス戦です。清水の元湘南は西部洋平・鎌田翔雅選手、左伴繁雄社長がいます。

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明治安田生命J1リーグ 2018 第11節 浦和vs湘南 戦

こんばんは、竹刀というものが存在しなかった江戸時代前期の、宮本武蔵の頃の剣豪の最期は「敗死」か「行方不明」が多かったそうです。年をとったら衰えるということは当時だって認識されていたものの、それでも「名のある剣豪を倒した」ということが「ただし高齢」という注釈を上回っていたからだそうで、宮本武蔵も最後は隠れて表向きは行方不明としてお亡くなりになりました。

今年、イチロー選手がシアトルマリナーズに復帰したものの、DAZNでMLBをご覧の方は確認済みだと思うのですがイチロー選手が今やすっかり「MLB版キングカズ」状態(たぶんNPBに復帰しても3割は無理だと思われる)になっていて、しかも他球団ならレギュラーな外野手の若手がマリナーズではマイナーに送られてしまっているところまで横浜FCのようで、かつての中日ドラゴンズの山本昌投手枠や阪神タイガースの金本知憲外野手枠のようなものが、中日ドラゴンズの松坂大輔投手、相模原の川口能活選手、京都の田中マルクス闘莉王選手と、日本のチームプロスポーツに増えているのが残念だなあと思う、チャリ通です。江戸時代から日本人は昔の名前が異常に好きなままで、外人には理解不能だと思います。1970年代生まれの人はいいかもしれませんが下の世代に支持されず、業界が衰退することが確実だと思います・・・。現在の実力に合わせて野球BCリーグやサッカー関東2部リーグあたりでやるのでしたら、応援できるのですけどね・・・。

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4月28日(土)は埼玉スタジアム2002にて16時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第11節の浦和レッドダイヤモンズ戦でした。3月末から5月中旬にかけての過密日程のようやく折り返し地点です。約3ヶ月で全日程の半分を終わらせなければいけない春秋制ですが、ラグビーワールドカップや東京オリンピックなどの関係で今後5年くらいこのペースで日程を消化して長いオフ期間を捻出しなければ、日本フットボールは鎖国状態になってしまうことも、考えものです。

埼玉スタジアム2002は日本トップクラスのスタジアムだとは思いますが、さいたま市民はJR東北線・高崎線・埼京線、東武野田線沿線に住んでいる人が多く、「これらにまったく接続していない埼玉高速鉄道に乗るためにJR武蔵野線などを細かく乗り換える」という作業は、町田市内から町田市立陸上競技場に行くに匹敵する面倒くささだと思われ、こんなハードルがあるわりにはすさまじく入るなあと思いました。roco cafeのある北越谷駅から埼玉スタジアム2002にバスが出ているのですが、円滑に利用できるのでしょうか?。

駅などでエルゴラッソ号外版が無料配布されていて、遠藤航・武富孝介・山田直輝・菊池大介選手の湘南に対するコメントが記事化されていました(曺貴裁監督が元浦和の選手だったので記事化しやすいテーマだったでしょう)。少なくとも3万人入るクラブだからこそこういう企画が出来るわけで、湘南のような「満席でもJ1平均である18,000人割れ」のクラブには無理です。これはうらやましいです。

この日は晴れていて暑かったです。23.6℃だったそうですが16時ごろの気温だからでしょう。もっと暑かったと思います。33,132人の観客動員がありました。

元湘南の堀孝史監督(厚木中)が成績不振で解任され、オリヴィエラ監督が就任して1週間である2試合目でした。新監督の意向が反映されるにはあまりにも期日が足りないので、湘南ベルマーレにとってはチャンスでした

過密日程ということで湘南も浦和も何人か主力を順番に落としながら試合を消化する必要があります。その影響もあって浦和は遠藤航・山田直輝・菊池大介選手が先発、武富孝介選手がベンチスタート、FC湘南ジュニアユース出身の武藤雄樹選手も先発という、かなり湘南に配慮した構成でした(武富孝介選手は山田直輝・菊池大介・武藤雄樹選手とそれぞれちょっとずつかぶっているプレイスタイルなので、しょうがない)。湘南も昨年まで浦和で現在カップ戦組の梅崎司選手をベンチに入れました(途中出場した)。期限付き移籍の岡本拓也選手はこの試合に出場できません。さいたま市出身かつ大宮のアカデミー出身の石川俊輝・菊地俊介選手がきっちり先発出場しているところも地味に注目ポイントです。

そしてキックオフですが、浦和が押し気味で試合が進行するものの、浦和のFW興梠慎三選手・武藤雄樹選手の2人が後方の選手とあっていなかったため、前半は決定的なピンチはほとんどありませんでした。唯一FW興梠慎三選手とのコンビネーションでこの試合でようやく初先発の山田直輝選手がシュートを撃ったのがピンチでしたが、湘南GK秋元陽太選手の正面だったのでゴールになりませんでした。山田直輝選手の立場上「今シーズン最も大事なチャンス」だったと思われるのですが、逃してしまいました。

その後、湘南DF山根視来選手がMFミキッチ選手にロングパスを決めてチャンスを作り、MFミキッチ選手がノーマークのMF石川俊輝選手を見つけて鋭いグランダークロスを決めて、MF石川俊輝選手が押し込んで湘南が先制します。もちろんMF石川俊輝選手が殊勲賞なのですが、その前のDF視来っち選手とMFミキッチ選手のプレイが素晴らしかったです。

前半の浦和の調子だったら、この試合は勝てそうと思ったのですが、後半早々に浦和が前半微妙だった山田・菊池・橋岡選手を予想通り変えてきたところ、特にアンドリュー ナバウト選手と興梠選手の組み合わせが利いていて、後半は大ピンチでした

しかしこのまま湘南が逃げ切り、ガンバ大阪に続いて浦和にも今世紀リーグ戦初勝利をしました(天皇杯で湘南は浦和に勝ったことがあります)。ガンバ大阪にも浦和にも「ベルマーレ平塚」として勝っているので、湘南ベルマーレとしては初勝利です。

浦和 0-1 湘南

とりあえず浦和のユニフォームスポンサーがポラスなので、湘南のユニフォームスポンサーの三栄建築設計(首都圏の戸建住宅販売でポラスと三栄建築設計はライバル関係)はうれしかったのではないでしょうか。

出来ることをひとつずつ増やしていけることは幸せです。ただ過密日程中であったことや、オリヴィエラ監督は就任1週間の2試合目だったことなど、運で勝てたところもあるので、次は実力で浦和に勝ちたいところです。元藤和不動産選手兼コーチ、フジタ工業監督、日本代表監督、ベルマーレ平塚強化部長で、重版とAmazonでの販売が決まったクラブ創立50周年史「BELLMARE 50th MEMORIAL BOOK 1968-2018」にも登場する石井義信さんがリアルキングベルⅠ世になって勝たせてくれたのでしょう。この日は喪章をつけて戦っておりました

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5月2日(水)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第12節の柏レイソル戦です。ファンクラブベル12会員向けに割引チケット販売やイベントがある帰ってきたベル12デーです。柏の元湘南は亀川諒史・中川寛斗選手、加藤望ヘッドコーチで、湘南の元柏は小林祐介・秋野央樹・髙山薫選手、U-15のみ山口和樹選手、曺貴裁監督がいます。期限付き移籍の小林祐介・秋野央樹選手はこの試合に出場できません

なぜかいつも平日に割り当てられる湘南対柏戦は今シーズンも平日開催に割り当てられました。

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5月6日(日)はShonan BMW スタジアム平塚にて16時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第13節のベガルタ仙台戦です。チケットが安くなる寒川ホームタウンデーで、PENALTYスペシャルデーです。仙台の元湘南は石原直樹・古林将太選手、西形浩和フィジカルコーチ、NHK仙台放送局キャスターの村田奈央さん(ただし今年からスポーツは担当外)で、ジャーメイン良選手(南毛利中)が厚木市出身です。

元関係者が多いですが、ベガルタ仙台に改名以降このクラブは宮城県出身選手はなるべく雇わないことで有名で、過去10年の戦績や待遇は仙台のほうが湘南より上なので、しょうがないです。余談ですがJ1を経験したクラブの中でベガルタの男子チームだけがフクダ電子アリーナで試合をしたことがありません。澤穂希さんのご主人がお勤めであることと、渡邉晋監督が男前であることも知られております。

PENALTYスペシャルデーなので七夕ユニフォームの発表があります

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5月9日(水)はノエビアスタジアム神戸にて19時キックオフの、YBCルヴァンカップグループステージ第5節のヴィッセル神戸戦です。神戸の元湘南は大槻周平・ウェリントン選手で、湘南の元神戸は曺貴裁監督、U-18のみ表原玄太選手がいます。

YBCルヴァンカップグループステージではおそらく神戸・湘南とも「リーグ戦のベンチスタート+ベンチ外+特別指定・2種登録」が主体になると思います。ポドルスキ選手とともにヴィッセルの看板選手になっている大槻周平選手(神戸で唯一のディフェンシブFW)はおそらく出場しないでしょう。親会社のツテでFCバルセロナに期限付き移籍でも狙っていたりして?。

とりあえず湘南ベルマーレにとっては初めてのハイブリッド芝の会場で、順次ラグビーワールドカップ会場に採用される芝ですので、慣れましょう。

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2018年ゴールデンウイーク突入

こんばんは、2017年は湘南ベルマーレのユニフォームスポンサー(パンツ)である横浜ゴムが創業100周年で、それにあわせてチェルシーFCがプレミアリーグとFAカップを優勝し、湘南ベルマーレもJ2ですが優勝をして期待にこたえることができましたが、横浜ゴム101周年の2018年は横浜ゴム(ブランド名はPRGRと書いてプロギアと読む)と用具契約を結ぶ小平智プロが日本人5人目のUS PGAツアー優勝でUS PGAツアーシード権を獲得し、PRGR契約プロが「古閑美保プロの年下旦那」にプラスアルファの価値が出てよかったねと思う、チャリ通です。

日本の女子プロゴルフは、大会前のプロアマで若い女子プロの皆さんがシャチョーさんとその子分たちに教えまくりで「ナイスショットー!」と言ってくれるなどの「営業努力」のおかげで、パンパンに試合日程が詰まっておりますが、男子プロゴルフは大会廃止ばかりで女子から1ヶ月半遅れて開幕などスカスカ日程で、その改善を石川遼プロに押し付けるなど結構ひどいので、男子もがんばってほしいなあと思います。昭和時代のサラリーマンのスポーツといえばゴルフでしたが、今は1番は市民マラソン(だから男女マラソン日本最高記録に「本人1億円+所属先5,000万円」を払えるし、川内優輝さんが公務員からプロになるし、アシックスやミズノがサッカー・フットサルシューズよりランニングシューズに力を入れる)で、その次をトレッキング、フットサル、草野球、ゴルフ、テニスなどが争っている状態ですので、昔とは違います。

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4月25日(水)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第10節のガンバ大阪戦でした

湘南 1-0 ガンバ大阪

GK東口順昭選手が怪我、DFファビオ選手が出場停止、MF今野泰幸・FW長沢駿選手も不在という大駒不足のガンバ大阪に今世紀初めて勝利しました。得点は菊地俊介選手です。

ガンバ大阪はだいぶ駒不足だった上で過密日程を大阪から遠征をしてきており不利でしたが、湘南だって先日の平日札幌戦は札幌が連続で札幌ドーム開催の中で北海道に遠征をしていたのですから、これはしょうがないことです。

サガン鳥栖(ブリジストン)、ガンバ大阪(東洋ゴム)、湘南ベルマーレ(横浜ゴム)の「パンツスポンサーがタイヤメーカー 三国志」で勝利できたのは、スポンサーウケ的に良かったと思います。

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4月28日(土)は埼玉スタジアム2002にて16時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第11節の浦和レッドダイヤモンズ戦です。浦和の元湘南は遠藤航・武富孝介・山田直輝・菊池大介選手で、湘南の元浦和は岡本拓也・梅崎司選手、曺貴裁監督がいます。期限付き移籍の岡本拓也選手はこの試合に出場できません

元湘南の堀孝史監督(厚木中)が成績不振で解任されたところ、元高校教師兼ソニー仙台の選手だった大槻毅さんが代行的に監督に就任したのですが、突然オールバックのコワモテに変貌して登場したところウソみたいに浦和が勝ちまくり、オリヴィエラ監督に引き継いで元の風貌に戻るという少年ジャンプ(湘南ベルマーレと同い年の50歳)的なことが起こりました。

というわけで第10節からオリヴィエラ監督なのですが、鹿島アントラーズで実績があるとはいえこの試合が浦和2試合目なので、さっぱりわかりません

埼玉スタジアム2002のビジター席は売れていない場合は狭まりますので、早めにお買い求めください。

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5月2日(水)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第12節の柏レイソル戦です。ファンクラブベル12会員向けに割引チケット販売やイベントがある帰ってきたベル12デーです。柏の元湘南は亀川諒史・中川寛斗選手、加藤望ヘッドコーチで、湘南の元柏は小林祐介・秋野央樹選手、U-15のみ山口和樹選手、曺貴裁監督がいます。期限付き移籍の小林祐介・秋野央樹選手はこの試合に出場できません

なぜかいつも平日に割り当てられる湘南対柏戦は今シーズンも平日開催に割り当てられました。

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5月6日(日)はShonan BMW スタジアム平塚にて16時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第13節のベガルタ仙台戦です。チケットが安くなる寒川ホームタウンデーで、PENALTYスペシャルデーです。仙台の元湘南は石原直樹・古林将太選手、西形浩和フィジカルコーチ、NHK仙台放送局キャスターの村田奈央さん(ただし今年からスポーツは担当外)で、ジャーメイン良選手(南毛利中)が厚木市出身です。

元関係者が多いですが、ベガルタ仙台に改名以降このクラブは宮城県出身選手はなるべく雇わないことで有名で、過去10年の戦績や待遇は仙台のほうが湘南より上なので、しょうがないです。余談ですがJ1を経験したクラブの中でベガルタの男子チームだけがフクダ電子アリーナで試合をしたことがありません。澤穂希さんのご主人がお勤めであることと、渡邉晋監督が男前であることも知られております。

PENALTYスペシャルデーなので七夕ユニフォームの発表があります

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明治安田生命J1リーグ 2018 第9節 横浜F・マリノスvs湘南 戦

こんばんは、J1が9試合、J2が10試合、J3が7試合をこなして、試合数がかなり残っているので最終結果はまだまだわからないものの、どのクラブが強いのか弱いのかは見えてきたなあと思う、チャリ通です。

J1も鹿島・浦和・マリノス・ガンバといったところが不調ですが、首位の広島以外17クラブはそんなに離れていないので、浦和以外の監督交代はワールドカップ中断まではないのでは?と思います。

今春はJ2が番狂わせばかりで、予算のありそうな大宮・千葉・新潟・京都・甲府・徳島が今のところJ2残留争いをしています。このうち京都と甲府は昨年の成績があまりにも悪かったのになぜか体制が変わらなかったので特別な秘策があるのかなあと思っていたのですが「まさかの無策」だったという自殺行為ぶりですが・・・。新潟は久しぶりにリーグが変わっているので別として、千葉(9浪)と京都(8浪かつ現在最下位)は今更ながらの観客の激減ぶり(たぶんBリーグに客を獲られている)も目立ちます。

とはいえ夏まで選手の移籍はできませんし、J1は3月31日(土)から5月19日(土)まですべて週2試合の過密日程の真っ只中、J2とJ3もすぐにゴールデンウィークの過密日程ですので、監督の交代などは連休明けまで保留でしょう

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4月18日(水)はベストアメニティスタジアムにて20時キックオフの、YBCルヴァンカップグループステージ第4節のサガン鳥栖戦でした

鳥栖 0-0 湘南

カップ戦をグループステージで敗退してしまいますと、天皇杯2回戦を最後にカップ戦組が公式戦でアピールできなくなってしまいますので、残りの2試合がんばりましょう。

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人類最後の19世紀生まれだった田島ナビさんがお亡くなりになった4月21日(土)は日産スタジアムにて16時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第9節の横浜Fマリノス戦でした。来年の秋にラグビーワールドカップが開催されるスタジアム(日本戦1試合・準決勝2試合・決勝などを開催)で、SKYシリーズ(神奈川ダービー)で天気も良かったこの日の動員は19,117人でした。

ラグビーといえば、ラグビーワールドカップのキャンプ地に59自治体が内定しました。横浜市、海老名市、町田市などが内定しておりますが、まあ「町田市」は大会後にFC町田ゼルビアのクラブハウスと天然芝練習場にするために市が新設または大幅改修をするものではないか?と思われます(馬入方式)。ノジマステラのおかげでナイトゲームができるようになり、ノジマステラの練習施設でも練習するSC相模原が「ノジマステラ神奈川相模原 男子部」状態である相模原市も、同じ名目で立候補するのでは?と思っておりましたが出ませんでした。湘南ベルマーレホームタウン内からはキャンプ地内定がありませんでした。

試合は前半だけで両軍合計7得点もある「めったにない展開」でした。湘南はFWなども守備を重視することで攻撃力が落ちるのですが、この日は守備を控えめにして、マリノスの高いディフェンスラインの裏をとることを重視していましたその副作用のため湘南のディフェンスラインが本当は弱いことが露呈してしまい、マリノスの外人FWの個人技であっさり得点を挙げておりました。

元々FWが守備に走るチームである湘南が、逆方向に走って相手DFの裏をとるにことに集中すれば、それなりに攻撃力があるところを見せられました。あわせてFWやMFのディフェンスがあっての湘南DFというところも露呈してしまいましたが・・・。

キックオフをしてしばらくしたところで、FWステバノヴィッチ選手のクロスがマリノスDF中澤佑二選手の頭に当たってオウンゴールとなり、湘南が先制します。

しかしマリノスFWウーゴ ヴィエイラ選手の突破からゴールを挙げ、あっさり同点。

直後にハイラインのカバーでマリノスGK飯倉大樹選手がゴール前から外れていたところにMF菊地俊介選手が遠くから狙ったシュートがギリギリゴールに入って、同点から1分も経たずに勝ち越し

さらにFWステバノヴィッチ選手がさきほどはオウンゴールになってしまったものの前半の終盤に初ゴールを決めて、2点差。

その直後にまたもマリノスFWウーゴ ヴィエイラ選手が個人技で得点し、続けてFWウーゴ ヴィエイラ選手が同点弾を決めるという学習がない展開。

これで終わりと思いきや前半アディショナルタイムにFWステバノヴィッチ選手が勝ち越しゴールで、前半終了。

しかし、後半にマリノスのコーナーキックをDFミロシュ デゲネク選手が押し込んで、同点。

その後の25分は両軍とも守備をケアするようになって、引き分けに終わりました

横浜Fマリノス 4-4 湘南

加入1年目で日本での実績がなかったステバノヴィッチ選手にとっては、結果が出て自信につながったのではないでしょうか。マリノスのFWウーゴ ヴィエイラ選手も凄い選手だなあと思いました。

でも、3対1になったところでもう少し守備に気をつければ勝てた試合ですね。こういうところがJ1残留できるかどうかにかかってきますので、気をつけていただきたいものです。

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4月25日(水)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第10節のガンバ大阪戦です日本端子スペシャルデーです。

キャンパスデーと銘打って、大学院生、大学生、専門学生、短大生向けの割引チケットの販売やイベントが予定されているようです(産業能率大学・東放学園専門学校・横浜医療専門学校でなくてもよい、というかホームタウン外の学校でも良さそう)。なお湘南ベルマーレはJマジ!にも参加しているので、そちらなら19歳と20歳は無料です。

ガンバ大阪は前節が大阪ダービー(セレッソ大阪戦)でしたのでモチベーションが高く、セレッソに勝利することができましたが、この勢いを次のアウェイ湘南戦につなげられるかどうかといったところです。大阪ダービーで日本代表GKの東口順昭選手が負傷してしまったためこの試合には出られないと思われます。宇佐美貴史・井手口陽介・堂安律選手を欧州に獲られてベテランばかりになってしまったガンバは現在選手を入れ替えている過渡期であり、いろいろと難しいチーム状況と思われます。

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4月28日(土)は埼玉スタジアム2002にて16時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第11節の浦和レッドダイヤモンズ戦です。浦和の元湘南は遠藤航・武富孝介・山田直輝・菊池大介選手で、湘南の元浦和は岡本拓也・梅崎司選手、曺貴裁監督がいます。期限付き移籍の岡本拓也選手はこの試合に出場できません

元湘南の堀孝史監督(厚木中)が成績不振で解任されたところ、元高校教師兼ソニー仙台の選手だった大槻毅さんが代行的に監督に就任したのですが、突然オールバックのコワモテに変貌して登場したところウソみたいに浦和が勝ちまくり、オリヴィエラ監督に引き継いで元の風貌に戻るという少年ジャンプ(湘南ベルマーレと同い年の50歳)的なことが起こりました。

というわけで第10節からオリヴィエラ監督なのですが、鹿島アントラーズで実績があるとはいえこの試合が浦和2試合目なので、さっぱりわかりません。

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5月2日(水)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第12節の柏レイソル戦です。ファンクラブベル12会員向けに割引チケット販売やイベントがある帰ってきたベル12デーです。柏の元湘南は亀川諒史・中川寛斗選手、加藤望ヘッドコーチで、湘南の元柏は小林祐介・秋野央樹選手、U-15のみ山口和樹選手、曺貴裁監督がいます。期限付き移籍の小林祐介・秋野央樹選手はこの試合に出場できません

なぜかいつも平日に割り当てられる湘南対柏戦は今シーズンも平日開催に割り当てられました。

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明治安田生命J2リーグ 2018 第10節 町田vs山口 戦

こんばんは、Bリーグ2シーズン目(2017/2018)もレギュラーシーズン終盤ですが、初年度は千葉と栃木だけが年間観客動員10万人越えでしたが、今シーズンは千葉が15万人越えペース、栃木のほかに北海道も10万人越えペース、琉球も無茶すれば10万人いくかもしれないペース、低動員だった京都も急成長ということで、Bリーグは2年目も順調に成長しているなあと思った、チャリ通です。B1リーグチームはJ2リーグチームの半分程度の保有選手数で済む上で「B1リーグとJ2リーグの売上規模が同じ」ということで、あなどれません。またレバンガ北海道以外は「地元Jリーグクラブが低迷しているところほど、地元Bリーグチームが露骨に観客増」という傾向が顕著で、栃木や千葉では「Jリーグは地元スポーツの3番手(NPB・高校野球、Bリーグ、時間が余ればJリーグ)」扱いです。

次の一手は激弱で世界的に有名だったバスケットボール日本代表がワールドカップや東京オリンピックで「格好の付く成績」を挙げることが求められるでしょう。

千葉ジェッツふなばしが常にチケット完売で「コンコースで立ち見」を大量に出していることはその部分だけみれば満足度を落としているのでしょうが、立ち見を避けるために指定席の価格設定にチームが主導権を持てたり、立ち見を避けるために観客が試合開始2時間前にはだいたい客が来ていることを生かしてピーク営業時間4時間もあることで食事の売り上げを増やしたり、待っている間にグッズが売れるからグッズの種類が川崎ブレイブサンダースや横浜ビーコルセアーズの倍くらいあったり、見てもらえる人が多いから演出や呼べるゲストがジェフユナイテッド千葉より豪華だったりして、「ああ、滞在時間を増やすって、これだけ営業的にいいことずくめなんだね」と、実感します

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4月22日(日)は町田市立陸上競技場で15時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第10節のFC町田ゼルビア 対 レノファ山口FC 戦に、付き合いで行きました。「FC」を付け忘れるとFC町田ゼルビア警察が口撃をしてくるのですが、レノファ山口FCに対しては皆がFCをつけないし、そもそも自分たちの応援が「町田ゼルビア」って叫んでいるという、ゼルビア警察伝統のダブルスタンダードぶりでした。

町田の元湘南は、中村祐也選手、吉濱遼平選手がいます。山口の元湘南は、霜田正浩監督(ベルマーレではなくフジタ)、名塚善寛コーチ(監督と同じ年にフジタに入団したらしい)、坪井慶介選手がいます。この日は吉濱遼平選手が先発、坪井慶介選手がベンチスタート、中村祐也選手がベンチ外でした。町田のロメロフランク選手はShonan BMW スタジアム平塚最寄り中学校の平塚市立江陽中学校卒です。

2017年の町田のホーム最終戦でこの山口戦があり、山口が勝った後の町田のセレモニーで町田の社長が「勝ってくれてありがとう」と挨拶をしてもめたそうで、それ以来の町田対山口戦だそうです。

なんだかんだで毎年1試合以上町田戦を観ていますが、町田の観客動員自体は増えたり減ったりしているものの、スタジアムに来ているゼルビアサポーターは2012年をピークに毎年減っているように見え、ビジターサポーターが多いクラブによってゼルビアの経営は支えられております。このせいか、山口のゴール裏サポーター(NPBのような女声の合いの手が特徴的)のほうが町田ゴール裏声出しサポーターより多かったです。山口がすごいのではなく町田が少なすぎで、J2最安値のチケット料金設定で、日曜日の日中で快晴の試合、リーグ上位同士の対戦なのに、3,535人しか集客がありませんでした。年間でゼルビア越えが見込まれる川崎ブレイブサンダースに1試合単位(4月21日は4,577人)でさえ負けており、いくらなんでもこの集客はひどいです。ただ過去の傾向から野津田公園は5,000人以上来客があると自家用車もバスも大混雑をするためなかなかしんどいので、そういう意味では3,535人で助かりました。

それでも石阪丈一市長と星大輔市議が当選したので総額で吹田スタジアムと同規模の予算をかけて町田市立陸上競技場は1万5千人収容のスタジアムになる見込み(毎試合ハーフタイムで「来賓紹介」として市役所関係者を紹介し続けた成果が出ました。こんなことをするのは全国でゼルビアくらいで、そりゃあ市議会与党はいいけど野党は激怒だはなあ・・・。)で、別途練習場も市役所が建設をすると思われ、「数字は挙げなくても何でも市役所が用意してくれるFC町田ゼルビア」はどこよりも恵まれているなあと思いました。

徹底してJリーグと同じ日時にしないベルマーレフットサルクラブと逆で、ゼルビア(イーグル建創社長がゼルビアの社長で社屋がイーグル建創の支社内にある)とペスカドーラ(イーグル建創本社内に同居している)が年に何度も相互に集客を妨害をしているのも、意味がよくわかりません。

そしてキックオフですが、どちらもカウンター狙いのサッカーでした。町田は相馬監督再任以来続けている「FWが下がり、DFがあがることで、ひとつの密集地帯を作って守る。昨年から左右も密集させて守る」で、山口は「左サイドMFの瀬川和樹選手がセンターライン左サイドに残って残りは引きこもり。ボールを奪うと瀬川選手へボールを渡し(左サイドなので相手も守っていない)、そこから瀬川選手がゴール前にクロスを上げるのでオナイウ阿道選手など前方の4人くらいが全力で走って合わせに行く」が基本サッカーでした。一方的に町田が押しているように見えるものの引きこもりが山口の基本戦術なので町田は攻めさせられていた試合運びでした。

山口は25歳未満なのに前所属クラブで冷遇されていたオナイウ阿道(浦和)・ 高木大輔(ヴェルディ)・ 小野瀬康介(横浜FC)・前貴之(札幌)・髙橋壱晟(千葉)選手を完全や期限付きで移籍させ、それまでの主力を押しのけて堂々主力として起用しており、これが当たっております。三浦知良・大久保哲哉選手などによる横浜FC伝統の「できるだけ走らない・なるべく競らないサッカー」にあわせることでどんどん下手になっていた小野瀬康介選手(この日が誕生日)も元に戻りつつあります。山口は単純な戦術で若手ががんばっているサッカーなので、面白いと思います。霜田正浩監督が日本代表の強化担当だったので、その職務経験から彼らは生かせるという確信があったのでしょう。正直全員山口にとどまったほうが良いのでは?と思いますが、2018年末に前所属クラブではない格上クラブが彼らを引き抜くと思います。

ちなみに高木大輔選手の応援歌は横浜大洋ホエールズの高木豊内野手(山口市出身・高木大輔選手や兄たちの実父)の曲を歌詞だけ変えたものなので、40代以上は大ウケだと思います。

前半に山口は上記の基本攻撃からMF高木大輔選手が先制点を挙げますが、後半に名古屋から町田に期限付き移籍をしている杉森考起選手が同点ゴールを挙げます。4年前はFIFAワールドカップ日本代表に帯同して、昨年は開幕当初J2名古屋で主力選手として起用されていた杉森考起選手ですが、FIFA U-20ワールドカップ韓国大会に落選、名古屋も勝てなかったので杉森考起選手をガブリエル シャビエル選手に差し替えたところとたんに勝ちだして昇格までいったので、今年の杉森選手は町田に期限付き移籍となりました。町田のエースになるくらいでないと名古屋はいらないでしょうから、動向が気になります(4年前に一緒にワールドカップに行った坂井大将選手が全く活躍していないのに新潟で主力なのとは対象的)。

後半も町田は攻めさせられていた試合運びのなか、飛び出した池上丈二選手が町田のDFに倒されてPKを得て、誕生日の小野瀬康介選手がそれを決めて山口が勝ち越しました

その後山口のエースキラーであるDFヘナン選手が倒されて交代となってしまい、代役に坪井慶介選手が出場したのはうれしかったです。山口のセンターバックは2枠で、ひとつはヘナン選手で確定で、残る1枠を渡辺広大選手と坪井慶介選手(多摩市出身・町田の少年サッカーチームに所属歴あり)が争っているようです。そのまま試合終了して山口が勝ち、「ヤマグチ一番」やってました

町田 1-2 山口

町田市立陸上競技場に新たに大型ヴィジョンが設置された今シーズンですが、町田は京都戦・大宮戦・松本戦に勝ち、甲府戦に引き分けからスタートしたことで「今年は強い!」と息巻いていたと思います。しかし開幕からしばらくすると京都・大宮・甲府・千葉がJ3リーグ降格の危機にあってどのクラブでも勝てる相手であり、松本は長期間ホームゲームができなくて本来の力が出せていなかった時期だったことがわかってきたので、町田のこの春の戦績は全く当てにならないことが露呈してしまいました

山口は上にも書きましたとおり「単純な戦術で若手ががんばっているサッカー」なので、人気が出るべきサッカーをしております。研究もされるので続けることは難しいと思いますが、J1昇格まで勝ち続けられれば面白いと思います。

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明治安田生命J1リーグ 2018 第8節 湘南vs広島 戦

こんばんは、3月29日に天皇杯 JFA 第98回全日本サッカー選手権大会の組み合わせが発表され、以前の記事のとおりの公式に当てはめた組み合わせで、J1・16番待遇の湘南ベルマーレは6月6日の2回戦に平塚で「都道府県代表(北海道教育大学岩見沢校と山梨県代表の勝者)と対戦」し、7月11日の3回戦は「J1・17番待遇のVファーレン長崎などの勝者と対戦」となり、カップ戦がホームアンドアウェイでなかった2015年のJ1・16番待遇の湘南ベルマーレとJ1・17番待遇の松本山雅FCのときの「リーグとカップで4試合」を越える「湘南対長崎が年に5試合」になるかもしれないのは多いなあと思った、チャリ通です。

まずは北海道教育大学岩見沢校と山梨県代表の勝者に勝たなければいけません。プロであるJ2以上のクラブはどんな悪条件でもアマチュアには勝たなければいけません。

なお、Shonan BMW スタジアム平塚では4月22日(日)に天皇杯予選を兼ねた神奈川県サッカー選手権大会準決勝が開催されます。11時からSC相模原対TUY戦、14時からYSCC横浜対関東学院大学戦が開催されます。TUYは桐蔭横浜大学二軍チームです。

ベルマーレホームタウンの厚木市で唯一B&D(ライザップグループ)が何年も掲出している「ワクワクするサッカーが観たいんだろ? 華麗なテクニックに驚愕したいだろ? 闘志むき出しのプレーが好きなんだろ? じゃあオレ達で決まりだ。」をみてSC相模原を実際に観に行ったら、「期待を大幅に下回るサッカー、大学生の華麗なテクニックに毎年驚愕させられるJ2にも入り損ねたおじさん、やる気のなさ丸出しのプレーを、ここ数年オレ達さんが見せつけている」のですが、設立以来ウソばっかりついているかたちになっているJリーグ史上唯一の天皇杯出場歴がないクラブであるSC相模原はいつになったら看板どおりの試合をして天皇杯に出場するのでしょうか?。

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DUARIG Fリーグ2018/2019 ディビジョン1の日程が発表され、FIFAワールドカップ期間中の6月16日(土)駒沢セントラル開催浦安戦で開幕、ホーム開幕は6月24日(日)小田原アリーナの浜松戦、小田原の6クラブ共同開催(旧セントラル開催)は10月12日(金)13日(土)、平塚開催は11月4日(日)町田戦(11月2日に金曜ナイトゲームJ1清水戦)、ホーム最終戦は1月12日(土)小田原アリーナのFリーグ選抜戦、シーズン最終戦は2月11日(月・祝)駒沢セントラル開催仙台戦となりました。平塚開催は「金曜夜」と「日曜夜」に分かれる(ちなみに日曜夜はプロ野球日本シリーズ第7戦)最悪の日程設定になったため、相乗効果は難しいと思います。

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4月15日(日)はShonan BMW スタジアム平塚にて16時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第8節のサンフレッチェ広島戦でした

この日は前日の夜から当日の朝にかけて暴風雨でしたが、昼前に止んで晴れました。この雨で観戦を断念された方も多いのではないでしょうか。観客動員は10,082人どまりでした。晴れたものの風が強かったのでイベントなどが中止になりました。近年のJリーグ観客動員はもう何年も1万5千人越え(つまりShonan BMW スタジアム平塚は満席でもリーグ平均割れ)でかつ連続で前年度越えをしており、2017年のJ1リーグ平均観客動員は18,883人でした。もっと湘南ベルマーレ戦に来てもらわなければいけません

春秋制のJリーグはFIFAワールドカップの影響でオフが5ヶ月もあり、欧州より1ヶ月短い期間で欧州並みの試合数をこなさなければなりません。2019年はラグビーワールドカップ日本大会、2020年は東京オリンピック、2022年はFIFAワールドカップカタール大会(11月から12月に開催)、2023年のFIFA女子ワールドカップに日本が立候補中なので、この問題は2023年までは解消されません

その影響もあって3月31日から5月19日まで毎週「週2試合の過密日程」となり、4月15日はまだ過密日程前半です。そこを考慮してこの広島戦は主力が何人か先発落ちやベンチ外となり、坂圭祐・齊藤未月選手などYBCルヴァンカップ組が多く起用されました。ゲームキャプテンは秋元・石川選手あたりを差し置いてまさかの山根視来選手でした。

相手の広島はリーグ首位ですがベストメンバーといえる選手たちで対象的でした

前半は湘南が結構攻め込みます。しかしこの日の広島は「引いて守ってカウンター」であることにこのとき気がつきました。広島は結構攻め込まれているのですが、「ここまでリーグ戦7試合で2失点・無敗」に相応しいきちんとした守りでした。湘南の選手はシュートを枠の上にふかしすぎでした。まあ転がしたほうがゴールになることくらいは選手はわかっているのに、助走の勢いに体幹が負けてふかしてしまうのでしょうね。動きは良かったステバノヴィッチ選手のシュートをふかしてはずしてしまったのが残念でした。

アンドレ バイア選手がいないとセットプレーの守備の壁や攻撃の的がイ ジョンヒョプ選手くらいと少なくて危なっかしいのが気になりました。杉岡・ステバノヴィッチ選手あたりがその役割が出来ればいいのですが・・・。

前半は0対0でしたが、後半になってコーナーキックをパトリック選手が競り勝って広島が先制し、さらに梅崎選手からのパスを広島の青山選手がカットしてそれをうけたパトリック選手が2点目を挙げ、パトリック選手と湘南DFの格の違いを見せつけて広島が勝利しました。サンフレッチェ広島黄金時代のスター選手であるミキッチ選手が、後半から途中出場しましたが、覆せませんでした。

湘南 0-2 広島

アンドレ バイア選手の代役だった坂圭祐選手が奮闘していましたが、結果は2失点なので褒められません(サッカーは採点競技ではなく、得点がすべてです)。この春の「投資」を今後の試合に生かしていただきたいものです。

広島での広島対湘南戦は、広島平和記念式典である8月6日(月)の半日前である8月5日(日)のナイトゲームとなります。その次の広島対長崎戦とあわせて、平和を意識させるどえらい日に広島対湘南戦がセットされましたが、そちらではがんばりましょう。

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4月18日(水)はベストアメニティスタジアムにて20時キックオフの、YBCルヴァンカップグループステージ第4節のサガン鳥栖戦です。湘南の元鳥栖は野田隆之介選手がいます。

若手はYBCルヴァンカップが終わってしまいますと、天皇杯しか公式戦でアピールすることができなくなってしまいますので、グループステージ突破できるようにがんばりましょう。佐賀県は鳴り物や照明の条例がないから20時キックオフができるらしいです。

湘南はリーグ戦とカップ戦の合計でホームで3勝1分2敗、アウェイで0勝1分4敗とアウェイの成績が極端に悪い(すべて白ユニフォーム・神奈川県外に限れば全敗)ので、このあたりで勝っておきたいところです。

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4月21日(土)は日産スタジアムにて16時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第9節の横浜Fマリノス戦です。マリノスの元湘南は中町公祐選手で、湘南の元マリノスは秋元陽太・端戸仁選手がいます。三栄建築設計が元マリノスのユニフォームスポンサーでした。SKYシリーズの試合です。

マリノス、ガンバと下位に低迷しているクラブとのリーグ戦が続きます。マリノス、ガンバも湘南には勝っておきたいと思っているでしょうから、負けられません

マリノスはDFラインを上げたサッカーをしているそうで、そこをベルマーレが攻略できるかどうかになります。

近年は川崎の観客動員がマリノスとほぼ互角に追いつき、2007年以降の川崎との年間順位勝負はマリノスの3勝8敗で今や「川崎が強豪でマリノスが古豪」、横須賀市の久里浜にマリノスのクラブハウス建設などもあって、齋藤学選手の移籍は大騒動になっておりました。現在シティフットボールグループがマリノスに2割程度出資して役員を派遣しているので、ある意味ライザップグループがシティフットボールグループを参考にしているのではないか?と思います。

日産スタジアムはFIFAワールドカップ中断中にハイブリッド芝に替えるので、その前の試合としては最後のベルマーレ戦となります。

なお、Shonan BMW スタジアム平塚では4月22日(日)に天皇杯予選を兼ねた神奈川県サッカー選手権大会準決勝が開催されます。11時からSC相模原対TUY戦、14時からYSCC横浜対関東学院大学戦が開催されます。TUYは桐蔭横浜大学二軍チームです。

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4月25日(水)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第10節のガンバ大阪戦です日本端子スペシャルデーです。

キャンパスデーと銘打って、大学院生、大学生、専門学生、短大生向けの割引チケットの販売やイベントが予定されているようです(産業能率大学や東放学園専門学校でなくてもよい、というかホームタウン外の学校でも良さそう)。なお湘南ベルマーレはJマジ!にも参加しているので、そちらなら19歳と20歳は無料です。

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アルテール

こんばんは、たまたまNHK連続テレビ小説の「半分、青い。」が放送されていて、タイトルロゴがベルマーレっぽいデザインだなあと思ったのですが、岐阜県が舞台(まあたいていの作品でヒロインは担当制作局のある南関東か京阪神にある程度住むのですが・・・)なので、まったく関われないなあと思った、チャリ通です。主題歌が「いかにも星野源さん」な曲でした。

オイラが小学生の頃はテレビで小学生や中学生が主役の実写ドラマとかがありましたけど、少子化だけでなくインターネットなどに押されて小学生や中学生が主役のドラマどころか大学生や新社会人の恋愛ドラマとかも既に絶滅しており、それでいて時代劇など少しでも特殊なドラマもやらない「百貨店YouTubeと比べて、品揃えが少なすぎるテレビ(生放送や視聴者参加番組なんてやりたくないので、予定調和なものばかり)」ですから、「あと十年くらいで国民にテレビを見る習慣がなくなって、民放は劇的に縮小」とみております。NHK連続テレビ小説は今や国産テレビドラマでは絶滅危惧種の「ヒロインの恋愛があるドラマ」ですので、がんばっていただきたいところです。NPBやJリーグは子供のプレーヤーや子供の観戦習慣を一生懸命育成しているのですが、育成を一切NHKに押し付けている民放は、もうちょっと見習ったほうがいいでしょう

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YBCルヴァンカップ神戸戦の前に「れすとらん・かふぇ アルテール」(ふりがな省略)に行きました。ホームページは特にございませんので、食べログの記事を参照してください。

平塚市役所の食堂です。全国の県庁や人口10万人程度以上の市役所などは社員食堂を併設しており、大学の学食と同様に関係者以外や役所に用事がない人も食事をすることができます。飲食店が不便な地域にある大学学食がその地域で一番のレストランだったりすることもたまにあります。平塚市の場合はトッケイセキュリティ平塚総合体育館・平塚市中央公民館にも軽食が提供できる飲食店が運営されております。平塚市美術館のレストランは結構ちゃんとしています。

市役所の下支えがあることを生かして、「働きにくい立場の人の雇用に貢献」したり、「地元の農産物をメニューに加えて農家を支援しつつ農産物の宣伝に活用」したり、「食事が摂れない子に福祉として食事を提供」したり、結構大きな役割を市役所食堂に持たせることが出来そうですが、「役所の力で民間の周辺飲食店に勝ってしまうような繁盛店にするのはダメ」という観点もあって、そのさじ加減が難しいところです。

建て変わった平塚市役所ですが、旧庁舎にオンボロな食堂があったものの、新庁舎オープン直後には食堂がありませんでした。2017年末に生活彩家 平塚市役所店とともにアルテールも平塚市役所東側2階にオープンしました。外階段で市役所を通らずに出入りできますし、市役所の中から入店することも可能ですが、券売機は市役所側だけにあります。

それにしても平日の昼過ぎに来たのですが、予想通りというか「平塚駅北口ロータリー周辺」より「平塚八幡宮・ヤオコー・平塚市役所のあるあたりの交差点周辺」のほうが人がいるというのは、北口からこの交差点まで歩いて10分かかることを考えればマズいと思います(ヤオコーは毎年さいたまスーパーアリーナでの自社の運動会に有名ゲストを呼ぶことで有名)。

外観は全面ガラス窓にテーブルがたくさん置かれたもので、建って少ししか経っていないのできれいです。社員食堂だからこれでいいんです。ランチは11時から16時の営業で、券売機で食券を買って、メニューごとのカウンターで受け取ります。主なメニューは「2種類の日替わり定食(バラエティとヘルシー)」「カレー」「ラーメン」「うどん・そば」「コーヒーなど飲み物」となります。価格帯は「やや安い」です。社員食堂なので給茶機もあります。お米はすべてのメニューが平塚市産です。

レポートを念頭に入れて、日替わり定食ではなくレギュラーメニューの「ひらベジカレー(450円)」にしました。カレーライスに平塚市産野菜をトッピングしたもので、この日は「平塚産トマトと小松菜」でした。450円ということを考えれば満足です。

土日祝日お休みなので湘南ベルマーレ関連で利用することは難しいですが、平日の試合前の選択肢には入ってもいいかなあと思います。

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