いよいよFIFAワールドカップロシア大会

こんばんは、FIFAワールドカップロシア大会日本代表に遠藤航選手が選出されておめでとうと思う、チャリ通です。遠藤航選手は中学校のサッカー部から湘南ベルマーレユース湘南ベルマーレトップチームに進んで、現在浦和レッドダイヤモンズに所属しています。反町監督時代に2種登録でトップチームに登録されていて、AFC U-19選手権2012と2014に日本代表に選出され、2015年にはA代表にも選出。浦和移籍後のAFC U-23選手権2016とリオデジャネイロオリンピックにも日本代表として出場しました。ベルマーレユース出身としては茂庭照幸選手(依知中)以来のワールドカップとなりますが、茂庭選手はベルマーレ平塚ユース出身でベルマーレ平塚トップチーム出身最後のプロ契約生き残りなので、湘南ベルマーレユースとしても実績が作れて良かったと思います

鹿島の永木亮太選手、FC東京の丸山祐市選手などの元湘南の選手も日本代表候補だったと思うのですが、落選してしまって残念です。今回の日本代表23選手中15人が海外クラブで現役でプレー(山口・槙野選手も元ドイツなので、完全国内組はたった6人)しているので、JリーグからはJ1の6クラブからの選出、多くても鹿島と浦和の2人ずつしか選ばれていません。近年は欧州主要リーグに常に30人くらい日本人選手がプロ契約をしていて、ちょっと前には考えられなかった「プレミアリーグやリーガエスパニョーラのクラブの主力選手」も日本人がいて、「次はUEFAチャンピオンズリーグ決勝戦に日本人選手」を狙う段階です。このためサイドやシャドーストライカー的な選手など「欧州組日本人の多いポジション」では欧州でプレイしていないと現状ではワールドカップ出場は極めて困難です日本人が欧州でプロ契約をするには「UEFAではユース扱いの23歳11ヶ月までにUEFA圏のクラブにプロ契約」をしておかないと、それ以降は「大学既卒後にJリーグクラブに入団」並みに極めて困難ですので、若手選手は「FIFAワールドカップを目指すために欧州移籍」を目指してがんばってほしいなあと思います。

世界のすべてのリーグカテゴリーがFIFAワールドカップに影響されます。かなりグダグダそうですが、日本代表にはがんばってほしいなあと思います。結果が出るまでなんともいえません。

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6月6日(水)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、天皇杯2回戦の北海道教育大学岩見沢校戦でした

湘南 1-0 北海道教育大学岩見沢校

湘南は控え組でオイラも行けませんでしたが、髙山薫選手のゴールで何とか勝ちました。都道府県代表戦は難しいのですが、それでも湘南はプロで大学生はアマチュアなわけですから絶対に負けるわけにはいきません。勝ててよかったです。

天皇杯3回戦はShonan BMW スタジアム平塚にて7月11日(水)19時キックオフの、Vファーレン長崎との対戦となります天皇杯3回戦まではYBCルヴァンカップのグループステージと同様に、前年順位に応じて自動的に決まるものなので、昨年12月の時点で順当な3回戦は長崎戦ということは決まっておりました。FIFAワールドカップ準決勝の前に開催されるためこの日の週末にリーグ戦がありません。このため湘南・長崎とも主力同士の対戦が予想されます

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6月9日(土)はユアテックスタジアム仙台にて15時キックオフの、YBCルヴァンカッププレーオフステージ第2戦のベガルタ仙台戦でした。年間計画的に東北遠征は無理でした。

仙台 3-1 湘南

仙台は9年連続11度目のJ1リーグであり、石原直樹選手や古林将太選手も湘南移籍を志願可能な状態で仙台に残留しているわけで、同格ライバルと思われる「湘南・仙台・甲府」とはいえ仙台は湘南より格上です。その仙台がホームゲームをやるわけですから簡単ではないはずだったのに、甘く見てしまったようですね・・・。

しかし2試合合計「湘南 4-3 仙台」で湘南が準々決勝進出となりました。これはめでたいです。

YBCルヴァンカップ準々決勝は9月5日(水)と9月9日(日)にホームアンドアウェイで開催されます国際Aマッチウイークの裏に開催されるため、各国代表選手を除いたベストメンバーでの対戦となりますが、ぜひベルマーレから「各国代表にとられてこちらには出られない」という展開になってほしいです。対戦相手は7月29日(日)にフジテレビにて改めて抽選がおこなわれます

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Jリーグ規約第42条〔最強のチームによる試合参加〕違反があったそうで、クラブが謝罪しています。ルールなのでしょうがないです。しかし湘南ベルマーレは基本的に新卒を採って良ければどんどん試合に出すクラブ(有名新卒も結構な確率で獲得できる)なので、気をつけないとこの規約に引っかかりまくりです。なお該当試合(カップ戦の鳥栖戦)はアウェイで引き分けでした。若手で充分です。

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天皇杯2回戦とYBCルヴァンカッププレーオフステージが終わって過密日程が終了し、6月10日(日)から6月20日(水)まで湘南ベルマーレトップチームは11日間のオフとなります。たった3ヶ月半でリーグ戦とカップ戦の半分が終わってしまい、なかなかひどい過密日程でしたが、2019年のラグビーワールドカップ、2020年の東京オリンピックの会場確保の関係で来年と再来年も同じような過密日程をこなさないといけない(だから協会やリーグが欧州と南米・豪州のカレンダーに合わせることで過密日程が緩和される秋春制を提案したが、雪国が反対した)ので、慣れなければいけません。2019年は天皇杯を前年中に終わらせていきなりAFCアジアカップ(UAE)があるので、天皇杯に勝ち上がってAFCアジアカップに出る選手は、今度のオフの次のオフは2019年6月になります(遠藤航選手あたりは冗談ではなく2018年2月から2019年6月までオフなしになりそう・・・)。

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南の島やら温泉やらから帰ってきた(?)、6月21日(木)からをどうすごすかが、湘南ベルマーレトップチームにとっては大事となります。3泊程度のミニキャンプをやってもいいでしょうし、あちらはシーズン中ですが福島ユナイテッドFCや湘南ベルマーレフットサルクラブと交流してもいいでしょう。湘南ひらつか七夕まつりなどのイベントに参加をして営業することも大事です。J2クラブに期限付き移籍を決断する選手もいるでしょう。FWイジョンヒョプ選手の復帰が秋になると思われ、FW野田隆之介選手が充分代役になっていてその控えが鈴木国友選手ですが、補強もあるかもしれません

*福島ユナイテッドFC*
6/17(日) 第14節 相模原 とうスタ
6/24(日) 第15節 北九州 とうスタ
7/1(日) 第16節 長野 長野U
7/7(土) 第17節 FC東京U-23 夢の島
7/16(月祝) 第18節 沼津 あいづ

*湘南ベルマーレフットサルクラブ*
6/16(土) 第1節 浦安 駒沢
6/24(日) 第2節 浜松 小田原
7/1(日) 第3節 町田 町田
7/8(日) 第4節 名古屋 オーシャン
7/14(土) 第5節 仙台 小田原

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予想どおり、齊藤未月選手がU-19日本代表 ロシア遠征メンバーに選出されました今回のU-19日本代表はFIFAワールドカップ日本代表の練習サポートをおこないます。前回大会は数名でしたが今回はチームで派遣されます。これはいい経験になると思います。今夏のアジア競技大会2018(ジャカルタ)に杉岡大暉選手の招集、今秋のAFC U-19選手権2018(なんとこちらもインドネシア)に齊藤未月選手の招集は、ベルマーレも織り込み済みと思われ、さらに何人か追加で送り出そうとしているのでは?と思います。世界ではサッカーはオリンピックよりもFIFA U-20ワールドカップのほうが大事です。がんばってください。

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明治安田生命J3リーグ 2018 第13節 相模原vs琉球 戦

こんばんは、鹿島アントラーズの柳沢敦コーチが、湘南戦前のレンブラントホテル厚木で撮られた報道を受けて自宅謹慎から辞任となり、以前湘南戦の最中に監督と選手が試合そっちのけでけんかをして選手が処分を受けたり、鹿島アントラーズはなぜ湘南戦で勝手にトラブルを起こすのかが不思議な、チャリ通です。

不倫の件は家庭の問題なので家庭で解決してほしいのですが、問題は試合前に部外者と会っていることであるので、仙台戦後のアパホテルは不問であり、湘南戦前のレンブラントホテル厚木の件だけがJリーグとして問題です。競馬や競輪など公共ギャンブルでは試合直前に部外者に会うことが出来ないよう、会場内の宿泊施設に隔離されて通信機器を取り上げられます。NPBが野球くじを出来ないのはこの隔離を選手会が嫌がっているから(週に6試合なので家族と「オフの3ヶ月+毎週日曜」しか過ごせなくなる)であり、この件が原因でJリーグも競馬並みの対応が求められるかもしれません。それを避けるためには柳沢敦コーチに厳罰をあたえるしかないのです。ベルマーレは平塚市総合公園内の宿泊施設の改造で対応できるかもしれませんが、町田あたりはこれからさらに50億円くらい建設費が生じるとか無理なわけで、絶対に避けなければいけません。

平塚市内にJリーグ基準のホテルが2件しかない上にどちらも小型(出張サラリーマンやビジネスパーティ利用できない街であることが、平塚市から法人が逃げ出す原因のひとつにもなっている)なので、年によって変動しますが結構なJリーグクラブがレンブラントホテル厚木(近くのセブンイレブンに現役日本代表選手が出没することに店員が慣れている)か大磯町の某有名ホテルに前泊します。ちなみに佐川急便東京SCの監督が厚木で不適切行為を行ったことは「車中」であり、このホテルは無関係です(現在はオーバー50の選手らしい)。

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6月10日(日)は相模原ギオンスタジアムで14時キックオフの、明治安田生命J3リーグ第13節のSC相模原 対 FC琉球 戦に、付き合いで行きました。ノジマステラ神奈川相模原の陳情で今シーズンから相模原ギオンスタジアムに照明塔が建設されたので、JR原当麻駅方面からスタジアムに向かいますとかなり遠くからでもスタジアムの位置が照明塔4基のおかげでわかるようになり、モチベーションアップにもなりました。SC相模原はノジマステラの練習施設も借りており、ノジマステラの存在なくしてSC相模原は成り立ちません。駅にあった両チームポスターもノジマステラの「全員釘付けにしてやる。」のやつのほう(いい表情な17番の選手をセンターに配置したのがよい)がSC相模原のやつより楽しそうです。

この日は「大好き!中央区DAY」で、相模原市中央区のイベントや区民優待がありました。SC相模原の区民優待は「広報さがみはら の持参」で受けられ、広報さがみはらも他市と同様に「役所や駅に行けばある」ので中央区民である必要性はゼロであり、事実上「5月に相模原市に行けた人全員」が100円チケットの対象でした。以前は優待ではなく招待でしたし、次の南区DAYから500組限定と上限が出来ました(過去の実績的に優待では500組も来ないので事実上は上限なし)が、もう何年もJ3にいるのにやりすぎだなあと思います。隣のJ2町田が入場料収入1億円未満(浦和のリーグ戦1試合分より町田の21試合分のほうが少ない)で相模原より格上なので、町田に対抗しているのかもしれませんが、町田は親会社のイーグル建創が毎年億単位の補填をしているからやっていけるのであり、同じ方法で対抗していたら相模原ではやっていけないと思います。いろいろな要素を勘案すると町田より相模原のほうが脅威なので、オイラ的には都合がいいですが・・・。

で、そんな試合に限って「小雨」。プロモーションをしたもののそれにのってくれた人は極わずかだったと思われます。観客動員は1,917人でした。試合中に発表されたところおっさんが「生稲晃子がロシア革命」と言ってスベってました(生稲さんはオイラが子供のころに「木村拓哉さんの奥様」「スジャータの社長夫人」と一緒に活動されていたアイドルさんです)。

県立相模原公園と一体になっている相模原麻溝公園に行ってみると、スタジアムから徒歩3分の水無月園の花しょうぶが9分咲きくらいで見ごろ(ベストは試合の翌週末と思われる)でした。これをSC相模原の公式ホームページやSNSがまったく告知していません。とてももったいないです。行くのが結構面倒なところですが「神奈川県立相模原公園+相模原市立麻溝公園」は平塚市総合公園、三ツ沢公園、野津田公園よりすばらしい公園だと思われ、女子美アートミュージアムも含めてこれらをノジマステラやSC相模原が活用しないのは絶対におかしいと思います。相模原ギオンスタジアム外周のあじさいもいい感じでした。

SC相模原オリジナル商品で500mlペットボトル緑茶の「ガミ茶(がみてぃー)」を販売していました。企画販売はなんとアクセスチケットで知られる和僑です。汎用性が高くとてもいい商品だと思います。

試合前にケチャップさんが名良橋晃さんを捕まえて「ベルマーレの応援番組のMCをしていたり、鹿島の応援番組のMCをしていたりしていますけど、本当に応援をしているのはSC相模原ですよね?」と聞いて名良橋さんに「SC相模原です」と大型ヴィジョンで言われせていました。まああの場で聞かれたらそう答えるでしょう。ケチャップさんはオイラより年上なのですが、まあそういうひとですから・・・。平畠啓史さんもカメラを引き連れて歩いていました。「ほとんど並ばないスタジアムグルメ」も多数駆けつけておりましたが、かつてのYASSカレー、mf、ワンツードンなど、一番人気になると翌年は必ず消えてしまう相模原のスタジアムグルメといったあたりは、業者は不満いっぱいなんだろうなあと思います。

試合はビジターのFC琉球がMF富樫佑太選手の4得点などで圧勝でした

相模原 2-5 琉球

SC相模原は「外人選手」「J2クラブのどこからも声がかからない、J1・J2で活躍したベテラン選手」「学生時代無名で、世代別代表どころか関東大学選抜や関西大学選抜の実績すらない若手選手」で構成されております。元湘南のウェリントン選手と似たタイプのFWジョン ガブリエル選手は今夏または今冬にJ2の3位から6位あたりのクラブからオファーがあると思われる良い選手です。しかし「J1・J2で活躍したベテラン選手」は全員が今はJ3のレベルでプレイできておりません。「若手選手」は秘密兵器ではなくかつてのbjリーグにたくさんいた「レギュラー選手は実業団選手や商社のサラリーマン、控え選手が就職に満足せずプロバスケットボーラー」という感じの選手でした。

あまりにもMFとDFラインが動けなさすぎて、もはやGKを評価できません。まあGKのありえないミスによる1失点もありましたが・・・。これだけ動けないと西ヶ谷隆之監督も何も出来ないでしょう。菊岡拓朗選手はMFとして出ていますが事実上はFWだったことも守備人数不足でした。FWジョン ガブリエル選手の個人能力でPKを得て先制しましたが、イライラから余計なイエローカードを2枚ももらって、納得の退場でした(なんか福岡時代のウェリントン選手っぽい)。

とりあえず老害化している「J1・J2で活躍したベテラン選手」は全員解雇で、町田のようにJ1上位クラブから若手を借りるとかしないと、ちょっと無理だと思います。正直今のSC相模原のサッカーでは関東大学サッカーリーグ1部のほうがレベルが高く、「横浜フリューゲルスを含めて、Jリーグ史上唯一の天皇杯出場経験ゼロのクラブであるSC相模原(天皇杯のあった他のJ3クラブと比べてヒマだった)」が今年も天皇杯を県予選落ちしたことも納得です。

対するFC琉球は、相手の相模原が全然動けない選手ばかりだったこともあって全員が運動量豊富で、攻撃も守備も常に数的優位でした。天皇杯で2度湘南ベルマーレと対戦してどちらも惨敗だったので申し訳ないですがあまり期待していなかったのですが、この試合ではFC琉球は曺貴裁監督のチームっぽくていいチームだと思いました(FC琉球の金鍾成監督も「元Jリーガー在日コリアン」)。

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JリーグYBCルヴァンカップ 2018 プレーオフステージ 第1戦 湘南vs仙台 戦

こんばんは、鹿島アントラーズのAFCチャンピオンズリーグ準々決勝進出おめでとうと思う、チャリ通です。

残りの川崎・セレッソ・柏はグループリーグ3位以下で敗退となりました。Jリーグの待遇やレベルを考えると「4クラブがグループリーグ突破、1クラブは準決勝(東アジア決勝)進出」あたりが最低ノルマと思われ、物足りません。鹿島には優勝目指してがんばってほしいと思います

川崎と予選組の柏は普通に弱かった(このため柏は監督を解任して加藤望監督が就任)ですが、セレッソが露骨にAFCチャンピオンズリーグを手を抜いていたのが残念でしたDAZNからJ1リーグへの放映権料分配が厚くてAFCチャンピオンズリーグより儲けやすかったので、単純に経営を考えればセレッソの判断は正しいですが、一般人から見れば「国内大会より世界大会」であることに逆行するこの考えではダメです。Jリーグの分配金は優勝賞金相当は分割払いですが、これを一部AFCチャンピオンズリーグの成績によったボーナスにするくらいにしないと、世界に対応している他競技(特にラケットを使う3競技)に置いて行かれます。

AFCチャンピオンズリーグについての湘南ベルマーレの影響としては、9月18日(火)に鹿島は準々決勝第2戦があるので、「第26節 鹿島対湘南戦(カシマ)」は「9月14日(金)開催」が決定しました。しょうがないです。

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6月2日(土)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、YBCルヴァンカッププレーオフステージ第1戦のベガルタ仙台戦でした。プレーオフステージの4試合はこの日14時横浜、15時甲府、16時吹田とちょっと時差があってスタートし、湘南対仙台戦は19時キックオフとなっておりました。運動会をやっているところもあったでしょうし、結構気温も上がっているので19時キックオフで良かったと思います。天気は晴れで8,374人の観客動員がありました。

TV放映権を持っているフジテレビが「浦和戦を全試合CS放送で放映」という戦術をとっているので、浦和のみはケーブルテレビでもOKですがそれ以外はスカパー!でのみ放送となります。放送局にも経営がありますから、これもしょうがないです。

Jリーグカップのグループステージ突破は22年ぶりで、「今世紀初」というより「湘南ベルマーレとしては初」「JリーグYBCルヴァンカップとしては初」となる湘南ベルマーレですが、三村ロンドさんがアナウンスで「GET 3!」とまとめるところが「てっぺんとろうぜ!」に変わっていて、そうか天皇杯は担当外の三村ロンドさん(ベルマーレからもらったギャラをスポンサーとしてベルマーレに還流し、アウェイにも駆けつける)にとって「成果が勝ち点3じゃない試合」は15年目で初めてなんだねと思いました。湘南ベルマーレに変わってから常に成長していることを実感します。

この日は4月から大株主になったライザップのスペシャルデーだったのですが、曺貴裁監督がライザップに挑戦することが本人のビデオメッセージで発表されました。監督のライザップ挑戦プランがあることはライザップと契約当初から何度か出ていたので、満を持して発表となりました。12月くらいにはライザップのほうからTVCMに使いたいというオファーがあるといいですね。またキックオフ前の「湘南乃風 SHOWTIME」の映像冒頭の「選手の背番号順にカウントダウン」のところでは全選手がこの試合限定で上半身裸で映っておりました。プロのスポーツ選手だけあって皆さんいい身体をしており、女性ファンは永久保存版?だったかもしれません。

この試合では「FIFAワールドカップ各国代表」と「トゥーロン国際大会U-21日本代表」が不在だったので、湘南の杉岡大暉選手と仙台の板倉滉・椎橋慧也選手が不在ですが、ルヴァンカップのルールである「21歳以下の選手をひとり出場させる」は問題ありませんでした。ところでFIFAワールドカップロシア大会にU-19日本代表(影山雅永監督)の選手をロシアにトレーニングパートナーに派遣するそうで、J1リーグ中断でヒマそうな齊藤未月選手あたりにオファーが来るのでは?と思いますが、前回のトレーニングパートナー全2名がその後大幅に伸び悩んで「日本代表はU-20が最後」という感じになってしまいましたので、微妙です。

今年は「プレーオフフステージ2試合(ワールドカップ中断)」と「準々決勝第2戦・準決勝第2戦(国際Aマッチデー)」「決勝戦」だけが「土日開催でリーグ戦がない」であり、水曜日には天皇杯2回戦があることもあって、湘南も仙台もベストメンバーに近いメンバーでキックオフとなりました。仙台の元湘南石原直樹選手が先発で、元湘南の古林将太選手がベンチに復帰(出場なし)、厚木市出身のジャーメイン良選手(南毛利中)もベンチ入り(途中出場)していました。

先月同じ会場で湘南と仙台は対戦をしており、その試合と次の清水戦「2試合で4本のPK」など、過密日程の中湘南ベルマーレの調子がどん底な状態での試合でした。この日の仙台はどこか「あの試合のベルマーレ」が頭にあったのか、キックオフから仙台は出遅れ、湘南の一方的な試合になります。

前半15分にコーナーキックを岡本拓也選手が折り返して梅崎司選手が押し込んで、湘南が先制します

ハーフタイムの後、71分にはシュートのこぼれ球を梅崎司選手が押し込んで、湘南が追加点を挙げます

開幕前は怪我をしていて出遅れていた梅崎選手ですが、FIFAワールドカップ中断前にトーナメントで「目立つゴール」を挙げたことで、結果を出して中断期間となりホッとしたのではと思います。

さらに後半アディショナルタイムである91分に岡本拓也選手が右サイドからゴールを決めてダメ押しでした。この試合単体ではライザップにコミットできました。

湘南 3-0 仙台

湘南ベルマーレトップチームとしては、「中断前のルヴァンカップなどで若手に試合経験を積んでもらい、中断明けのリーグ戦で彼らが主力にとって代わる」ということが、試合に勝つことよりも重要だったと思います。この試合、「背は低いけどヘッドが得意なのでやっていけるDF坂圭祐選手」、「U-19日本代表の主力選手であるMF齊藤未月選手」「開幕当初からサイドMFにコンバート過程で、この試合でも助走があるドリブルが得意というところを見せ付けたMF表原玄太選手」といったところがかなりの存在感を出していて、中断明けにはリーグ戦の出場が見込まれ、勝ったことよりこちらのほうが重要です。一方で何人か中断中またはシーズン終了後に移籍をしなければいけなそうな主力選手も何人か頭をよぎりました。なにげにJ2優勝争いをしている大分・山口・松本は湘南と人事交流があるので、現在水面下で動いている夏の期限付き移籍の交渉もあるでしょう。

ルヴァンカップの準決勝までのトーナメントはホームアンドアウェイの2試合合計で競うため「まだ前半が終わっただけで、何も得ていない」状態ですが、同一カテゴリーのクラブに90分で3得点を挙げることは難しいので、だいぶ湘南が優位に立てました。とはいえ仙台のホームゲームというのは間違いなく湘南が不利ですので、油断してはいけません

プレーオフステージの勝者4クラブとAFCチャンピオンズリーグ出場の川崎・鹿島・セレッソ・柏の合計8クラブで9月に準々決勝があるのですが、ここで再抽選がフジテレビで開催されますので、そこに湘南の選手を派遣したいところです

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6月6日(水)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、天皇杯2回戦の北海道教育大学岩見沢校戦です

6月2日(土)と6月9日(土)にYBCルヴァンカッププレーオフステージ仙台戦があるため、「プロと対戦するYBCルヴァンカップが主力組、アマチュアと対戦する天皇杯2回戦が控え組」になる可能性が高いと思います。しかし相手はアマチュアなのですから、1円でももらっているプロとしては、高卒1年目の選手であっても負けるわけにはいきません。頑張りましょう。

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6月9日(土)はユアテックスタジアム仙台にて15時キックオフの、YBCルヴァンカッププレーオフステージ第2戦のベガルタ仙台戦です。仙台の元湘南は石原直樹・古林将太選手、西形浩和フィジカルコーチ、NHK仙台放送局キャスターの村田奈央さん(ただし今年からスポーツは担当外)で、ジャーメイン良選手(南毛利中)が厚木市出身です。

6月2日(土)の第1戦と合わせて勝敗が決まります。なおYBCルヴァンカップは「追加副審」というものがテスト採用されている大会ですので、この大会を観ていない方はご注意ください。

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馬入のお花畑

こんばんは、第一カッターフィールド(習志野市秋津サッカー場)ではサッカー男子日本代表が練習をしているので、普通の年も毎年6月はものすごい盛況です。かつて習志野市民に追い出されたジェフユナイテッド市原千葉よりも、サッカー男子日本代表のほうが浦安・市川・船橋・習志野では残念ながら地元クラブ感があると思う、チャリ通です。そこへきて今年はFIFAワールドカップがあって海外組が練習をしているわけですから、練習なのに大混雑です

「羽田空港・成田空港・新幹線東京駅からそれぞれ1時間程度なので、各地から選手の招集してそこから目的地に行くのに便利」という理由で、現在隣の幕張にJFAナショナルフットボールセンターを建設中で、その原資はアディダスとJFAの用具契約(8シーズンで250億円で、成約直後に巨人とFC東京がアディダスの契約を終えている)なわけですから、アディダスの意向も日本代表に反映させられてもしかたがないところもあります。Jヴィレッジとか、松本とかで代表召集とか言われたら、直行でいけない広島とか鳥栖とかの選手の移動は面倒です。

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先日の湘南ベルマーレフットボールフェスタ 2018の前に、イシックス馬入のお花畑に行きました(イシックスはネーミングライツの石材会社)。行ったといっても湘南ベルマーレが練習をしている馬入天然芝サッカー場の隣ですから・・・。

イシックス馬入のお花畑 公式ホームページ(平塚市役所)

結構広い敷地に春から秋にかけていろいろな花が咲いています。周辺市の当たり前が当たり前ではない平塚市ですが、こと公園に関しては藤沢・茅ヶ崎・厚木とはくらべものにならないくらい平塚は充実しているので、「公園好き」が平塚移住のキーワードだと思います(こうほめておくと眞壁潔会長の本業にとって良いのかも・・・)。

とはいえ馬入のお花畑はちゃんとした公園と言いきれず、ボランティアの協力で成り立っています、すばらしいです。馬入天然芝サッカー場と同様に河川敷であり、相模川が大雨で増水したときにここを水没させて洪水を防ぎます。6月から10月にかけて馬入天然芝サッカー場と同様に大雨で水没が発生する場合があり、その場合はここも悲惨です。

湘南ベルマーレの練習試合相模石油のカート場F.ドリーム平塚)にお越しいただいたときに、ついでにお立ち寄りください。

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湘南ベルマーレフットボールフェスタ 2018

こんばんは、今から27年前にちびまる子ちゃんの歌(走れ正直者)の「リンリン ランラン ソーセージ♪ ハーイハイ ハムじゃない♪」の意味がわからないということを話したら、ちびまる子ちゃんの世界である「昭和49年の清水市」で、リンリン・ランランという双子の女性テレビタレントがいて、「ソーセージじゃないよ、双生児っていう歌詞だよ」などを延々と説明された、チャリ通(当時学生)です。

オイラが生まれる前の話なのでわかるわけがありません。でも昭和50年ごろ日本テレビで放送されていたカリキュラマシーンのオープニングテーマが、オリジナルのままNHKの「チコちゃんに叱られる!」のオープニングに採用されていて、この時代が注目されているのかなあ?と思いました(リアルタイム世代が現在50代で現場トップになっていると思われる上、テレビの視聴者が高齢者なのでターゲットもあっていますし、カリキュラマシーンのテーマは今でも結構面白い曲だと思う)。

走れ正直者」を歌っていた昭和49年のアイドル→昭和50年代のスーパースターであった西城秀樹さんがお亡くなりになって、オイラも残念でした。2013年7月31日(水)の川崎戦で西城秀樹さんが登場しています(平日アウェイなので行っていない)。お悔やみ申し上げます。

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5月20日(日)はひらつかサン・ライフアリーナにて18時30分キックオフの、湘南ベルマーレフットボールフェスタ2018の湘南ベルマーレフットサルクラブ戦でした

湘南ベルマーレフットボールフェスタは過去に2回実施したことがあるJリーグ湘南ベルマーレ(以下、湘南J)Fリーグ湘南ベルマーレフットサルクラブ(以下、湘南F)がフットサルの公式戦ルールで対戦する試合で、湘南FのPRイベントに湘南Jが協力したものです。毎回PSTCロンドリーナが運営を行っております。ということで「Fリーグ開幕前に湘南Jもスケジュールが空いていないと開催できないイベント」なので、FIFAワールドカップ中断があるこの時期に久しぶりの開催となりました。なお過去2戦はフットサルに慣れていない湘南Jが大敗しています。

平塚市はFIFAワールドカップ日韓大会でのキャンプ地誘致を行い、パラシオス選手などをベルマーレが雇うなどしてコロンビア代表を誘致したもののコロンビア代表が南米予選で敗れてしまったため急遽ナイジェリア代表に変更してキャンプを開催しました。それもこれもFIFAワールドカップ日韓大会キャンプ名目で馬入の湘南ベルマーレ練習場の予算を平塚市が確保するためで、おそらく同じ方法によってラグビーワールドカップでFC町田ゼルビアの練習場を新設または改築すると思われます。ひらつかサン・ライフアリーナもキャンプの一環で建設されました(土足厳禁)。おかげで有名なトッケイセキュリティ平塚総合体育館や東海大学総合体育館などをあわせてベルマーレホームタウンで最も体育館がそろっている自治体が平塚市になりましたが、どの体育館も客席2,000人程度以下と興行的には中途半端なもののため湘南ベルマーレフットサルクラブに採用されず、Bリーグのホームタウンにもなれませんでした・・・(平塚市内の全体育館がB1アリーナライセンスがとれず、産業能率大学が親会社のビーコルセアーズの平塚移転も完全に不可能です)。

前日がJ1リーグ戦の磐田戦でしたが、白ユニフォームの湘南Jは「高卒5年目程度のU-23チーム」をベースに、坂圭祐選手と、NHK-BSが放送をするトゥーロン国際大会に出場する杉岡大暉選手を引いて、高橋諒選手とU-18の選手を加えたメンバーでした。前日の磐田戦に出場したメンバーも何人かこの試合に出ていました。曺貴裁監督はALIVE Tシャツでフットサルも指揮します。三村ロンドさんのアナウンスに広報2人が合いの手をいれる場内アナウンスでした。

昨シーズンオーシャンカップ4位、リーグ戦3位、プレーオフ3位、全日本選手権3位と過去最高位でシーズンを終えた黄緑ユニフォームの湘南Fは今シーズンも主力が全員残留し、そのベストメンバーがこの試合に出場しました。

今年の試合は予想外の湘南Jがフットサルを熟知したプレイで、えらい好ゲームになりました。湘南JのU-18からの助っ人も大活躍でした。まさかの同点で終了し、さらにPK合戦を湘南Jが制すという、湘南Fにとってはショックの大きい敗戦となってしまいました。

湘南ベルマーレフットサルクラブ(F1リーグ) 5(PK2)-(PK3)5 湘南ベルマーレ(J1リーグ)

収入差は湘南Jのほうが圧倒的に上とはいえ、本業の湘南Fがたまにやった程度の湘南Jに本業で負けるということはとてもまずいと思いますが、sfida Fリーグオーシャンカップ 2018の前週にリーグ戦並みの1,312人の有料入場者数で公式戦に近い試合をしたので、オーシャンカップの良い準備になったのではと思います。湘南Fのオーシャンカップは準々決勝で名古屋と対戦して敗退してしまいましたが、Fリーグは「名古屋があらかじめ優勝パレードと祝賀パーティーを終えた後で開幕すべき」というくらい世界一面白くないスポーツリーグなので、しょうがないです。

試合雑感としては、

まあ湘南Fはベストメンバーでしたが、主力じゃない選手も結構な時間試合に出ていた。

素手で試合に出たうえで、相手のGKフィウーザ選手がやたらと前に来てシュートを撃つので、湘南JのGKはかなり戸惑ったのでは?と思います。

その湘南JのGKは真田幸太選手(藤塚中)と、U-18の高山汐生選手(叔父がプロレスラー)が主に出場していました。楽しみにしている2人なので、次はサッカーで頑張ってください。負けていた時間帯は表原玄太選手がパワープレイ要員でゴレイロをやっていました。

Jリーグ最小身長タイの山口和樹選手(155cm50kg)より湘南Fの林田フェリペ良孝選手(152cm46kg)のほうが小さく、フェリペ選手の舞台での勝負ということもあって山口選手のほうがやりづらそうだった。

湘南Fの小門勇太選手(フットサル日本代表・父は小門洋一さん)より体重が重い湘南Jの選手は、足のサイズが31cm・身長差10cm以上の真田幸太選手(藤塚中)だけということもあって、小門勇太選手だけは湘南Jと一緒でも体格が勝っていることがわかります。将来いわきFCからプロ契約サッカー選手としてスカウトに来たらどうしよう・・・。

ファールや得点があったときに、曺貴裁監督以下湘南Jの一同がベンチを飛び出すだけでなくいちいちピッチ内に乱入していろいろアピールするのは、どこかの新喜劇みたいで絵的におもしろかったが、あれはFリーグでやったら違反だろうなあと思いました。

湘南ベルマーレらしい良いイベントだと思いますが、今後はJもFも説明不可能なくらい優遇されて参入できたYSCC横浜が同じイベントをやれます(2011年結成で今シーズンは3階級特進でF2リーグ参入とか、意味わからん・・・)。

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6月2日(土)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、YBCルヴァンカッププレーオフステージ第1戦のベガルタ仙台戦ですRIZAPスペシャルデーです。仙台の元湘南は石原直樹・古林将太選手、西形浩和フィジカルコーチ、NHK仙台放送局キャスターの村田奈央さん(ただし今年からスポーツは担当外)で、ジャーメイン良選手(南毛利中)が厚木市出身です。

グループステージはシーズンチケット対象ですが、プレーオフステージ以降はシーズンチケット対象外です。シーズンチケットの方はご注意ください。ベル12会員招待は使えるなど、細かい決まりがありますので、要確認です

先日は空振りになってしまった、ジャーメイン良選手の出身クラブであるFC厚木ジュニアユースDREAMSの中学生はまた来るのでしょうか?。

6月9日(土)の第2戦と合わせて勝敗が決まります。なおYBCルヴァンカップは「追加審判」というものがテスト採用されている大会ですので、この大会を観ていない方はご注意ください。

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6月6日(水)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、天皇杯2回戦の北海道教育大学岩見沢校戦です

6月2日(土)と6月9日(土)にYBCルヴァンカッププレーオフステージ仙台戦があるため、「プロと対戦するYBCルヴァンカップが主力組、アマチュアと対戦する天皇杯2回戦が控え組」になる可能性が高いと思います。しかし相手はアマチュアなのですから、1円でももらっているプロとしては、高卒1年目の選手であっても負けるわけにはいきません。頑張りましょう。

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明治安田生命J1リーグ 2018 第15節 湘南vs磐田 戦

こんばんは、本日帰宅したところ日本大学アメリカンフットボール部の監督とコーチが記者会見をやっていてネット配信で観たのですが、0点な記者会見でやるべきではなかったのでは?と思った(さらにこの会見の日大の司会者が無能極まりなかった)、チャリ通です。怪我をさせろという指示ではなかったって、意思疎通ができないコーチなんて、一刻も早く転職をすべきです

「加害者選手が大学を辞める覚悟で弁護士と相談して顔出し・実名で真摯に回答」「被害者選手の親が大阪市議会議員と発言力のあるお方」「あらかじめ外堀(数日前まで自分たちの子分だった人たち)を取材済みでケンカのカードをわざと切っていない記者に対して、注文通りの0点回答」と、この会見でむしろアメリカンフットボール部廃部の可能性も出たなあと思いました。そもそも試合の4日後の暫定処分の段階できちんと対応していればニュースにすらならない事件だったのに2週間経ってもあの会見で、「学校法人日本大学はヤクザ映画や知覧の特攻隊のような組織」というイメージを植え付けてしまったのは、この大学の法学部と危機管理学部って、意味ないねって感じです。もはやアメリカンフットボール部や内田正人常務理事(まさかの解任なし)ではなく学校法人や国内アメリカンフットボール業界の問題です。日本大学のほうから読売ジャイアンツのスポンサー自粛の申し出があったそうです

湘南ベルマーレも、産業能率大学も、この件は反面教師にするためによく研究しておいたほうがいいなあと思いました。試合と無関係に靭帯・半月板・アキレス腱損傷狙いのタックルと思しきプレーで今回のようなトラブルになる可能性は、サッカーにもありますから・・・。

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5月19日(土)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第15節のジュビロ磐田戦でした。毎年5月の中旬から6月の間に開催される産業能率大学スペシャルデーですが、初年度に続いて横浜ビーコルセアーズのB1残留プレーオフと日程が被りましたものの、なんとかB1に残留できたようです。ビーコルセアーズは来シーズンはより産業能率大学を頼ると思いますので、2019年はこういうことのないようにお願いしたいところです。

天気は晴れで14,385人の来場がありました。産業能率大学関係者を招待で、彼らによるイベントもありましたので、ミニ学園祭のようでした。常に若年層を補充していかないと若年層の追い出しに熱心な平塚市のように衰退(三井不動産バブルをたった2年でぶちまけた)してしまいますので、産業能率大学スペシャルデーはプロモーションとして最重要な試合だと思います。

しかし今年はベルマーレフードパークの殿様商売(読み仮名は「きょうとさんがえふしー」)っぷりが目立ちます。この試合だけでなく動員1万2千人を越えてキックオフ90分前くらいになると、食事の購入に20分以上待ちます。ベルマーレの運営の方は自分たちが実際に食事を買っていないから気にならないのでしょうが、間違いなくJ1で一番行列で待つのがベルマーレフードパークだと思います。B1千葉ジェッツふなばしは「多くの観客が試合開始2時間前に来場を済ませ、ほとんどの観客が試合前イベントを長々と観て、グッズや食事を購入する」ということを徹底させていてそれは感心するのですが、ベルマーレフードパークのやり方では回転率が圧倒的に千葉ジェッツふなばしに負けていて、話になりません。運営の方の意図「店を厳選することで店が利益を確保する」というのはわかります(SC相模原の飲食の閑散具合では業者も激怒だと思うし・・・)が、それでは「あなたのお客さんはサポーターではなく飲食業者のほうですね」であり、いずれ支持されなくなると思います。出店数を見直すべきです。もっともオイラ自身は「16時開催だとフードパークで食事をすると14時半ごろに食事になってしまうので、めったにフードパークは利用しない」なので、関係ありませんが・・・。

リーグ戦2試合で4本もPKを提供して、こんな状態で勝てるわけがないだろうという湘南ベルマーレでしたが、FWイジョンヒョプの怪我もあり、メンバーが結構入れ替わりました。「結果が出なかったら若手と交代」がないと、組織は活性化しませんので、賛成です。

リーグ戦2試合で4本もPKを提供」を受けてか、キックオフからジュビロ磐田が猛烈に飛ばした攻撃をかけてきました。岡山・新潟・名古屋にて湘南戦で得点し続けた磐田FW川又堅碁選手が何度もシュートを撃ってきます。

しかしこの日は前半を組織で守れた湘南ベルマーレが磐田の攻勢を無失点に抑えます。

これが影響したのか、後半のジュビロ磐田は運動量が落ち、そのタイミングで左サイド杉岡大暉選手のクロスを岡本拓也選手がシュートし、バーに跳ね返った球をFW野田隆之介選手が頭で押し込んで、湘南が先制します

磐田は怪我明けの中村俊輔選手が途中出場して状況打開を目指しましたが、正直中村俊輔選手のコンディションが悪く戦力になっておりませんでした。怪我人続出に加えてギレルメ選手のトラブルがあって、磐田が過密日程を乗り切れなかったことがこの日の敗因だったと思います。磐田が湘南に最後に勝ったのは2013年までさかのぼり、FW川又堅碁選手も磐田では湘南から得点ができませんでしたので、そろそろ湘南に苦手意識が出れば幸いです

湘南 1-0 磐田

産業能率大学からサポーターも輩出したいので、結果が出せてよかったと思います。この試合はNHK-BS1で放送できたので、その面でもアピールになったと思います。やべっちFCとかサッカーダイジェストとか「そもそもそれらを観ているというだけで充分オタクな、既存客相手メディア」で目立っても顧客獲得にはつながらず、一般メディアでアピールしなければいけません

この試合を持ってJ1リーグはFIFAワールドカップ中断となります。15試合を終えて5勝3分7敗は、昇格年の湘南ベルマーレにとっては悪くなかったと思いますが、安心できる数値ではありませんので、戦力を立て直して頑張りましょう。

2018年のトゥーロン国際サッカー大会もNHK-BSが放送するそうですので、杉岡大暉選手には期待です。

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5月26日の週末はJ1クラブには試合がないので、1週末だけオフになります。「うおー!、26日は天皇杯1回戦長野パルセイロ戦、27日はなでしこリーグ長野パルセイロ戦を組みあわせて、sfida Fリーグオーシャンカップ 2018の湘南ベルマーレフットサルクラブの2回戦・3回戦じゃー!」と日本サッカー後援会会員証を握りしめて思ったサポーターは、オイラもついていけない猛者ですし、残念ながら4試合とも13時台に試合をしています。なお5月27日(日)はShonan BMW スタジアム平塚にて13時キックオフの、天皇杯1回戦YSCC横浜(神奈川県代表・J3)対東京国際大学FC戦(埼玉県代表・東京国際大学の二軍)が開催されます

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6月2日(土)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、YBCルヴァンカッププレーオフステージ第1戦のベガルタ仙台戦です。仙台の元湘南は石原直樹・古林将太選手、西形浩和フィジカルコーチ、NHK仙台放送局キャスターの村田奈央さん(ただし今年からスポーツは担当外)で、ジャーメイン良選手(南毛利中)が厚木市出身です。

グループステージはシーズンチケット対象ですが、プレーオフステージ以降はシーズンチケット対象外です。シーズンチケットの方はご注意ください。ベル12会員招待は使えるなど、細かい決まりがありますので、要確認です

先日は空振りになってしまった、ジャーメイン良選手の出身クラブであるFC厚木ジュニアユースDREAMSの中学生はまた来るのでしょうか?。

6月9日(土)の第2戦と合わせて勝敗が決まります。

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6月6日(水)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、天皇杯2回戦「北海道教育大学岩見沢校 対 韮崎アストロス の勝者」戦です。どちらと対戦するかは5月27日(日)の厚別での結果次第となります。

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麺や食堂 246号店

こんばんは、前のNHK連続テレビ小説のヒロインはマイネオの人、今のNHK連続テレビ小説のヒロインは札幌の都倉賢選手のおじさんが40年前に作曲した曲でガチャピン&ムック&有名女優2人とUQモバイルの宣伝をしている人と、携帯電話のCMに合格していないとNHK連続テレビ小説ヒロインになれないのねと思った、チャリ通です。缶ビールとか原価は50円未満だと思うのですが、携帯電話・化粧品・自動車から広告費・販売促進費・輸送費・税金を引いた原価は相当低くないとこれらを捻出できないだろうなあと思いました。

湘南ベルマーレフットボールフェスタ 2018(後日記事化予定)の前に、「麺や食堂 246号店」(めんやしょくどう にーよんろくごうてん)に行きました。

麺や食堂のグループの公式ホームページ

本厚木駅東口に、もともとは老舗であったものをリニューアルした中華そば 麺や食堂 ブラジルがあり現在も厚木市内で有名店のひとつですが、駐車場に困るお店でした。そのこともあってか、国道246号の「船子」交差点と「森の里入口」交差点の間(沼津方面車線)の立地に、無料駐車場完備で支店をオープンさせました

半径1km圏内に愛甲石田駅、東京農業大学厚木キャンパス東名厚木バス停、東名厚木病院、湯の泉東名厚木健康センターがあり、どれもお店からまあまあ歩くのですが、それぞれはお店から徒歩圏です。

麺や食堂の支店なので提供する食品はほとんどが本店と同じ内容です。醤油か塩が基本で坦々麺などもあります。隣でグループのお店が餃子を提供していて、麺や食堂 246号店でもいただけます。さらに近年の麺や食堂は鶏から揚げに力を入れていて「ラーメンを頼まずから揚げをいただく」のもアリなレベルです。

味玉そばから揚げをいただきました。鰹節系のダシを強調した澄んだ醤油スープに、細麺と半熟味付け玉子と海苔をあわせたものに、豚チャーシューと鶏チャーシューを1枚ずつあわせたもので、おいしかったです。から揚げは甘めに味付けされた鶏油あふれるもので、こちらもおいしかったです。冷烏龍茶がおちょこ1杯付きます。

「電車なら本店、クルマなら246号店」で使い分けてください

★★

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明治安田生命J1リーグ 2018 第14節 清水vs湘南 戦

こんばんは、ゴールデンウイーク前後で、柏レイソル(下平隆宏監督→加藤望監督)、ヴァンフォーレ甲府(吉田達磨監督→上野展裕監督)、京都サンガFC(布部陽功監督→ジュロヴスキー監督)、愛媛FC(間瀬秀一監督→川井健太監督)、カターレ富山(浮氣哲郎監督→安達亮監督)と、その前の浦和の監督交代を含めて、今年も残念ながら何人も解雇されたなあと思った、チャリ通です。

「選手時代では東京ガス選手」と「指導者時代の同じ役職ではFC刈谷監督」でしか達成できていない「3年目の浮氣」(読み仮名は違いますが、わからない人はお父さんに聞いてみよう)を残念ながらまたしても達成できませんでした。こんなに早く監督になるとは思っていなかった加藤望監督は、「湘南」ベルマーレ元選手としては2人目のJ1監督となります(1人目は堀孝史監督)。

「ベルマーレ平塚」は「藤和不動産サッカー部」よりも1年短い「6年間だけの名前」でしたのであと数年もすれば「おじいちゃん、ベルマーレ平塚に所属歴があるってレアだね」と孫に言われるOBも出ますが、湘南ベルマーレという名称は今シーズンを終えるとフジタサッカークラブに並ぶ19年目で2種登録の柴田壮介選手のように「生まれる前から湘南ベルマーレだった現役選手」もいますから、引退して10年以上経っている湘南ベルマーレ出身指導者もたくさんいます。

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杉岡大暉選手と、愛媛FCに期限付き移籍中の神谷優太選手が、第46回トゥーロン国際大会2018にU-21日本代表メンバー選出されました。おめでとうございます。ちょうどJ1リーグ中断中なのですが、YBCルヴァンカッププレーオフステージなどに出られません。

例年の傾向的に2018年は「トゥーロン国際大会2018」と「アジア競技大会2018ジャカルタ」にU-21日本代表は主力を招聘すると思われますので、今回よりも8月後半に杉岡大暉選手が抜けて大丈夫かどうか?のほうが心配です。

愛媛FCは現状で神谷優太選手が抜けてしまうのはJ2残留に向けて大変まずい状態のように思いますが、期限付き移籍の条件に決まっていたと思われますので、しょうがないです。愛媛FCは「粉飾決算のおかげでJ2ライセンス剥奪を免れた過去があること(当年の鳥取または翌年の富山が残留できたはずだった)」「尾道市としまなみ海道も商圏に持てるFC今治と競合」「太陽石油・今治造船・日本食研・伯方塩業・大王製紙といった県内大企業は軒並みFC今治のほうが近い(三浦工業と伊予銀行は松山市)」「ニンジニアスタジアムが市街地から遠いうえに主要道路が一本しかないので渋滞必至」などがあって、セミプロチームに後退も考えなければならない状態です。

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5月12日(土)はIAIスタジアム日本平にて14時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第14節の清水エスパルス戦でした。天気は晴れで暑かったです。ホースで水撒きをするのですが、この水撒きが極めて雑かつテキトーで、水浸しのところとほとんど撒いていないところがありましたが、スタジアムの芝の質が良かったので何とかなりました。JリーグキングとキングベルⅠ世も来ていました。

元湘南で清水の西部洋平選手はベンチで、昨年末に重傷を負った鎌田翔雅選手は間に合わずベンチ外でした。

清水 4-2 湘南

仙台戦の問題点を全く修正できていない、オカネのとれない試合でした。仙台戦はその前の柏戦のビデオ再生でしたし、カップ戦アウェイ神戸戦も勝ったものの似たような試合でしたので、過密日程の間問題点を全く修正できていないことになります。

まず、今年の湘南ベルマーレDFラインはアンドレバイア選手が出ていても、坂圭祐選手が出ていても、J1で通用しておりません。これをFWやMFも守ることでカバーしているのですが、DFライン(3人または4人)とセンターFWイジョンフョプ選手以外の中盤5人から6人がスタートからボヤっとしていて動けず、「ピッチ上にいるだけ」になってしまっております。この試合も早々に先制点を許します。後半は盛り返すのですが、これは相手も過密日程なので相手が手を抜いているからといえます

この試合も仙台戦と同様にPKを2本も取られます。この試合の第4審判が曺貴裁監督の高校の後輩の岡宏道さん(大乗寺副住職)だったのですが、2本とも言い逃れのできないファールで、仙台戦同様湘南ベルマーレの過失です。2試合で4本もPKをとられるくらいなら、最初から試合を棄権しろと言われても反論できません。

過密日程が終了すれば解決する問題なのか、それとも戦術的にちゃんと直さないといけないことなのかは、なんともわかりません。しかし2019年はラグビーワールドカップ日本大会、2020年は東京オリンピック、2022年はFIFAワールドカップカタール大会、2023年にFIFA女子ワールドカップに日本が立候補中なので、あと5年は今年のような過密日程をJ1リーグはこなす必要があります(日本や韓国は冬にサッカーをしないのに夏は世界と一緒に休むため欧州や南米と比べてサッカーシーズンが1ヶ月以上短く、プレシーズン練習ばかりやっている)。過密日程の問題であれば根本的に変えないと持ちません。

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5月16日(水)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、YBCルヴァンカップグループステージ第6節のVファーレン長崎戦です。長崎の元湘南は元フジタの高木琢也監督で、湘南の元長崎は岡本拓也選手がいます。また湘南の梅崎司選手が諫早市出身です。

今シーズン5回対戦する可能性のある湘南対長崎戦の第3戦ですが、この試合に湘南が勝てば湘南がYBCルヴァンカッププレーオフ進出、引き分けか湘南が破れれば長崎がYBCルヴァンカッププレーオフステージ進出となります

勝ち進んだ場合は代表選手不在の中、6月2日(土)と6月9日(土)にホームアンドアウェイによるプレーオフステージがあります。この長崎戦に引き分け以下なら「6月6日(水)に主力組で天皇杯2回戦」、長崎戦に勝てば「6月2日(土)に主力組でプレーオフ、6月6日(水)に控え組で天皇杯2回戦、6月9日(土)に主力組でプレーオフ」となると思われます。控え組が公式戦に出られる機会が増えますので、この長崎戦を控え組の皆さんはがんばってほしいなあと思います

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5月19日(土)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第15節のジュビロ磐田戦です。チケットが安くなる中郡・足柄上郡ホームタウンデーで、産業能率大学スペシャルデーです。磐田の元湘南は大井健太郎選手がいます。

産業能率大学スペシャルデーは客席のレイアウトが変わります。ジュビロ磐田サポーターの皆様にはご迷惑をおかけいたしまして申し訳ございませんが、ご注意をお願いいたします。試合前イベントはミニ学園祭のようになりますので、お得です。今年もフラッグの配布があるそうです。

そしてNHK-BS1による生中継が内定しています。この第15節まででJ1リーグ戦はFIFAワールドカップ中断なのですが、英国ヘンリー王子結婚式中継、ATPワールドツアーテニス中継、大相撲夏場所中継などがNHK-BSであってベストにJリーグ中継をできないからか、なぜか湘南戦が選ばれました。

ジュビロ磐田は怪我人が多い上にDFギレルメ選手のトラブルその後契約解除)もありますが、どこに所属しているか無関係に少年マンガレベルで湘南戦を得意とするFW川又堅碁選手は健在(2016年にFW川又堅碁選手を起用していれば、湘南戦勝利で名古屋は降格していなかったと思われる)なので、注意が必要です。

なお日中は秋葉台文化体育館にて湘南ベルマーレスペシャルマッチ&フットサルクリニックもあります。

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5月20日(日)はひらつかサン・ライフアリーナにて18時30分キックオフの、湘南ベルマーレフットボールフェスタ2018の湘南ベルマーレフットサルクラブ戦です。翌週・翌々週にsfida Fリーグオーシャンカップ 2018、さらにその次の週6月16日(土)にDUARIG Fリーグ2018/2019 ディビジョン1が開幕するので、その宣伝をかねて湘南ベルマーレがフットサルで湘南ベルマーレフットサルクラブと対戦します。

5月19日(土)の磐田戦のベンチ入りメンバーに金曜日に落選した瞬間から、落選メンバーはフットサルの練習をしてこの試合を迎えると思いますので、サッカーの湘南ベルマーレが結構グダグダになることが予想されます。「硬式野球と男子ソフトボール」「バスケットボールと3 on 3」「バレーボールとビーチバレー」と同様に、サッカーとフットサルは一部の要素技術が異なるところがあり、サッカーの湘南ベルマーレによって、バスケットボール・ハンドボール由来のフットサル戦術や、足の裏でキープし続けないといけないところとかがわかりやすくなる試合になるのでは?と思われます

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5月26日の週末はJ1クラブには試合がないので、1週末だけオフになります。「うおー!、26日は天皇杯1回戦長野パルセイロ戦、27日はなでしこリーグ長野パルセイロ戦を組みあわせて、sfida Fリーグオーシャンカップ 2018の湘南ベルマーレフットサルクラブの2回戦・3回戦じゃー!」と日本サッカー後援会会員証を握りしめて思ったサポーターは、オイラもついていけない猛者ですし、残念ながら4試合とも13時台に試合をしています。

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湘南ベルマーレはYBCルヴァンカッププレーオフステージに進出できるのか?

こんばんは、YBCルヴァンカップでは「追加副審」というゴールだけを見る副審が両ゴール横にいますが、FIFAワールドカップロシア大会からビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)が採用され、2018年シーズンからJ1リーグでも近い将来の導入を前提に一部の試合でテストされております(公開を基本としているので、スタジアムのライセンスに大型ヴィジョンが必須ではないJ2リーグでは実施できない)。いずれShonan BMW スタジアム平塚でもテストされるでしょう。

導入されたらされたでまた運用が難しそうだなあと思った、チャリ通です。追加審判は来季のYBCルヴァンカップでも採用されるのでしょうか?。

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5月9日(水)はノエビアスタジアム神戸にて19時キックオフの、YBCルヴァンカップグループステージ第5節のヴィッセル神戸戦でした

神戸 3-4 湘南

壮絶な撃ちあいから湘南がアウェイで勝利しました。神戸U-18出身の表原玄太選手は特にうれしかったのではないかと思います。これで1996年以来のプレーオフステージに進出する可能性が出ました。前回は22年も前なのでわかりません。今シーズン初めて白ユニフォームで勝利しました

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5月12日(土)はIAIスタジアム日本平にて14時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第14節の清水エスパルス戦です。清水の元湘南は西部洋平・鎌田翔雅選手、左伴繁雄社長がいます。

FIFAワールドカップ中断前の最後に、アウェイとホームで静岡県勢と対戦します。清水戦ではAゾーン席1枚に1ヶ月間有効な清水港遊覧船乗船券1枚が付いた「清水満喫チケット」が発売されます。また旧ヤオハンおよび旧キミサワなので神奈川県内にも店舗があるマックスバリュ東海系列各店舗にてWAONに5,000円をチャージしたレシートでエスパルスグッズが当たるキャンペーンをわざわざ湘南戦で開催します(湘南ホームゲームでも同じようなキャンペーンがあれば参加する人はいるかもしれない)。

小田原駅から東京駅に行くのと小田原駅から清水駅に行くのとはJR運賃が同額(券売機で買える1,490円・Suicaで熱海は越えられない)なので、清水も湘南サポーターの来場を期待していると思われます。清水にとってはワールドカップ中断前最後のリーグ戦ホームゲームですので混雑も予想されますので、ご注意ください。

戦績だけでなく白星をとった節まで似ているここまでの湘南ベルマーレと清水エスパルスですが、負けられません。

天気が悪いらしい翌13日(日)は各地で天皇杯都道府県予選決勝があります(神奈川は三ツ沢にて「YSCC対相模原戦」、静岡は藤枝にて「Honda対沼津戦」、山梨は「韮崎アストロスFC対山梨学院大学ペガサス戦」、北海道代表は北海道教育大学岩見沢校に昨年決定済み、全国の注目は「福島ユナイテッドFC対いわきFC戦」と「ザスパクサツ群馬対tonan前橋戦」と思われます)。

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5月16日(水)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、YBCルヴァンカップグループステージ第6節のVファーレン長崎戦です。長崎の元湘南は元フジタの高木琢也監督で、湘南の元長崎は岡本拓也選手がいます。また湘南の梅崎司選手が諫早市出身です。

今シーズン5回対戦する可能性のある湘南対長崎戦の第3戦ですが、この試合に湘南が勝てば湘南がYBCルヴァンカッププレーオフ進出、引き分けか湘南が破れれば長崎がYBCルヴァンカッププレーオフステージ進出となります

勝ち進んだ場合は代表選手不在の中、6月2日(土)6月9日(土)にホームアンドアウェイによるプレーオフステージがあります。6月6日(水)に天皇杯2回戦が、J1・J2全クラブにあるので、「プレーオフステージが主力組で、天皇杯2回戦が控え組」になる可能性が高いですが、1試合でも多く控え組が公式戦に出られるように、この長崎戦を控え組の皆さんはがんばってほしいなあと思います

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5月19日(土)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第15節のジュビロ磐田戦です。チケットが安くなる中郡・足柄上郡ホームタウンデーで、産業能率大学スペシャルデーです。磐田の元湘南は大井健太郎選手がいます。

産業能率大学スペシャルデーは客席のレイアウトが変わります。ジュビロ磐田サポーターの皆様にはご迷惑をおかけいたしまして申し訳ございませんが、ご注意をお願いいたします。

そしてNHK-BS1による生中継が内定しています。第15節まででJ1リーグ戦はFIFAワールドカップ中断なのですが、なぜか湘南戦が選ばれました。

ジュビロ磐田は怪我人が多い上にDFギレルメ選手のトラブルもありますが、 異常に湘南戦を得意とするFW川又堅碁選手は健在なので、注意が必要です。

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明治安田生命J1リーグ 2018 第13節 湘南vs仙台 戦

こんばんは、例年南関東では5月中旬から6月上旬に春のバラの見頃になるので、このブログではまだ扱っていなかったのですが、ゴールデンウイーク後半4連休の時点で平塚市総合公園バラも早くもかなり咲いていたので、失敗したなあと思った、チャリ通です。

ということで、花菜ガーデン旧吉田茂邸もよろしくお願いいたします。

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5月6日(日)はShonan BMW スタジアム平塚にて16時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第13節のベガルタ仙台戦でした。リーグ戦と2つのカップ戦の全日程のうち半分をたった3ヶ月で終わらせる無茶日程もあと数週間で、怪我人、コンディション不良、カード累積の影響もあってリーグ全体的に過密日程によるグダグダになってきたところで、スギとヒノキ花粉症のおさまる連休という観戦ベストシーズンを迎えました。観戦ベストシーズンはパフォーマンスのベストシーズンではありません

この試合は天気はよかった(やや曇り)のですが、風がまあまああり、グラウンドレベルはあまり風がないのにサイドスタンド(ゴール裏)より高い高さまでボールが上がると大型ヴィジョン側からの風に流されるという試合(前半風上の仙台、後半風上の湘南が有利)で、11,805人の観客動員がありました。

元湘南で仙台の石原直樹選手は先発、古林将太選手は怪我だそうでベンチ外、睦合東中の岡﨑亮平選手(湘南)と南毛利中のジャーメイン良選手(仙台)がどちらもベンチスタートでしたので、ジャーメイン良選手の出身クラブであるFC厚木ジュニアユースDREAMSの中学生が50人以上の団体で6ゲートに入っていきましたが、急遽決まったからか団体観戦に表示されませんでした(依知のクラブは団体観戦で表示された)。しかし厚木市出身の2人に出番がなく、岡﨑選手はともかくFC厚木ジュニアユースDREAMSが仙台戦を観戦できる機会は年にほとんどないので、指導者の皆さんはがっかりだったと思います。そう考えると先日の町田での坪井慶介選手はラッキーでした。

この試合は井上知大主審が「ちょっと押すと反則」という厳しい審判だったので、仙台が2回、湘南が1回PK獲得(3回とも湘南側ゴール裏)という「だらしない試合」でした。とはいえ途中から仙台はこの傾向に対応していたように見えてファールの数に表れておりますし、対応できない湘南ベルマーレにも問題はあると思います。

前節柏レイソル戦もそうだったのですが、このベガルタ仙台戦もキックオフから30分の湘南の守備がオカネがとれないレベルに気が抜けすぎ(後半は立て直したことで、何とかできた問題であったことを逆に証明)で、同じ問題を繰り返したことで曺貴裁監督も激怒していました。確かに過密日程は厳しいと思うのですが、上記のとおり「観戦ベストシーズン」でもありまして、新規顧客を獲得しやすいチャンスだったにもかかわらず「湘南の守備が気が抜けすぎ」をホームで2回も繰り返したので、経営者側も内心は選手に激怒だったのではないでしょうか?。ガンバと浦和に勝ってもこの柏戦と仙台戦で台無しです。

キックオフ早々に仙台MF野津田岳人選手が先制ゴールを挙げ、仙台FW石原直樹選手のPKを湘南GK秋元陽太選手がキャッチで止めるものの、仙台FW西村拓真選手のPKで仙台が追加点を挙げました。

後半に湘南FWイ ジョンヒョプ選手のPKで1点返しましたが、後半アディショナルタイムに仙台FW西村拓真選手のカウンターで仙台がさらに追加点を挙げました。

湘南 1-3 仙台

仙台の3点目のときのDAZN中継に仙台サポーターがカメラ目線で不適切なポーズで映ったそうですが、ベガルタ仙台が当日中にきちんと対応したので、何も問題ありません。あちらに住んでいるとそのポーズがどういうことなのかがわからない(少なくともリードしたのにあのポーズはおかしい)おそらく今も自宅カレンダーが鎖国中の文政百何十年のところに住んでいるのでしょうから、知らないことはしょうがないです(本人は8月の湘南戦を含めて入場禁止)。これからベガルタで何かあったごとにネットに出回っている子供を抱いたあの画像が、外国のあのポーズの無断使用画像のようにまた出てきて、抑止力になるのでしょう。これは湘南側も注意しなければいけません。澤穂希さんの旦那さんあたりが対応したと思いますが、こんなくだらないことでスタッフさんに深夜の無給残業をさせてはいけません

試合後に10年前に当時あった移籍金を残して湘南から移籍した石原直樹選手が湘南ゴール裏に挨拶をして帰りました。

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5月9日(水)はノエビアスタジアム神戸にて19時キックオフの、YBCルヴァンカップグループステージ第5節のヴィッセル神戸戦です。神戸の元湘南は大槻周平・ウェリントン選手で、湘南の元神戸は曺貴裁監督、U-18のみ表原玄太選手がいます。

YBCルヴァンカップグループステージではおそらく神戸・湘南とも「リーグ戦のベンチスタート+ベンチ外+特別指定・2種登録」が主体になると思います。ポドルスキ選手とともにヴィッセルの看板選手になっている大槻周平選手(神戸で唯一のディフェンシブFW)はおそらく出場しないでしょう。親会社のツテでFCバルセロナに期限付き移籍でも狙っていたりして?。

とりあえず湘南ベルマーレにとっては初めてのハイブリッド芝の会場で、順次ラグビーワールドカップ会場に採用される芝ですので、慣れましょう。

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5月12日(土)はIAIスタジアム日本平にて14時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第14節の清水エスパルス戦です。清水の元湘南は西部洋平・鎌田翔雅選手、左伴繁雄社長がいます。

FIFAワールドカップ中断前の最後に、アウェイとホームで静岡県勢と対戦します。清水戦ではAゾーン席1枚に1ヶ月間有効な清水港遊覧船乗船券1枚が付いた「清水満喫チケット」が発売されます。また旧ヤオハンおよび旧キミサワなので神奈川県内にも店舗があるマックスバリュ東海系列各店舗にてWAONに5,000円をチャージしたレシートでエスパルスグッズが当たるキャンペーンをわざわざ湘南戦で開催します(湘南戦でも同じようなキャンペーンがあれば参加する人はいるかもしれない)。

小田原駅から東京駅に行くのと小田原駅から清水駅に行くのとはJR運賃が同額(券売機で買える1,490円・Suicaで熱海は越えられない)なので、清水も湘南サポーターの来場を期待していると思われます。

戦績だけでなく白星をとった節まで似ているここまでの湘南ベルマーレと清水エスパルスですが、負けられません。2018年の湘南ベルマーレはここまで勝利がすべて黄緑ユニフォームであり、白ユニフォームではまだ勝っておりませんので、そろそろ勝っておきたいところです。

翌13日(日)は各地で天皇杯都道府県予選決勝があります(神奈川は三ツ沢にて「YSCC対相模原戦」、静岡は藤枝にて「Honda対沼津戦」、山梨は「韮崎アストロスFC対山梨学院大学ペガサス戦」、北海道代表は北海道教育大学岩見沢校に昨年決定済み、全国の注目は「福島ユナイテッドFC対いわきFC戦」と「ザスパクサツ群馬対tonan前橋戦」と思われます)。

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5月16日(水)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、YBCルヴァンカップグループステージ第6節のVファーレン長崎戦です。長崎の元湘南は元フジタの高木琢也監督で、湘南の元長崎は岡本拓也選手がいます。また湘南の梅崎司選手が諫早市出身です。

5月9日(水)神戸戦で湘南のグループステージ3位以下が決まってしまった場合は、この試合は若手中心で望むと思われ、その場合はグループステージ2位以上が確定ということになる長崎も若手中心で望むと思われます。

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«ゴールデンウイークの最後にホームゲームですが、過密日程はまだ中盤(ついでに「横綱審議委員会による稽古総見」)。